JPH03208135A - プログラムデバツグ情報管理方式 - Google Patents
プログラムデバツグ情報管理方式Info
- Publication number
- JPH03208135A JPH03208135A JP2001517A JP151790A JPH03208135A JP H03208135 A JPH03208135 A JP H03208135A JP 2001517 A JP2001517 A JP 2001517A JP 151790 A JP151790 A JP 151790A JP H03208135 A JPH03208135 A JP H03208135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- debug
- debug information
- subprogram
- information
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムのプログラム開発時のデバッグ
情報管理方式に係り,特に、共用サブプログラムを利用
するプログラムのデバッグ情報管理方式に関する. 〔従来の技術〕 従来のプログラムデバッグ方式では、特開昭62−10
5236号公報に記載のように、デバッグ対象プログラ
ムのエラー発生時にエラー解析用のプログラムにジャン
プし,エラー解析情報を表示することによりエラー解析
を行なっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は,デバッグ対象プログラムの他にエラー
解析情報を表示するためのプログラムを作成しなければ
ならず、このエラー解析用プログラムでエラーが発生し
た場合のデバッグ方法に対して考慮が不十分であり、さ
らに、別のエラー解析用プログラムを作成しなければな
らないという問題があった. 本発明の目的は,エラー解析用プログラムのような共用
サブプログラムでエラーが発生したときにも,新たなエ
ラー解析用の共用サブプログラムの作成を不要とし、共
用サブプログラムのデバッグ情報利用を可能とすること
にある。
情報管理方式に係り,特に、共用サブプログラムを利用
するプログラムのデバッグ情報管理方式に関する. 〔従来の技術〕 従来のプログラムデバッグ方式では、特開昭62−10
5236号公報に記載のように、デバッグ対象プログラ
ムのエラー発生時にエラー解析用のプログラムにジャン
プし,エラー解析情報を表示することによりエラー解析
を行なっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は,デバッグ対象プログラムの他にエラー
解析情報を表示するためのプログラムを作成しなければ
ならず、このエラー解析用プログラムでエラーが発生し
た場合のデバッグ方法に対して考慮が不十分であり、さ
らに、別のエラー解析用プログラムを作成しなければな
らないという問題があった. 本発明の目的は,エラー解析用プログラムのような共用
サブプログラムでエラーが発生したときにも,新たなエ
ラー解析用の共用サブプログラムの作成を不要とし、共
用サブプログラムのデバッグ情報利用を可能とすること
にある。
上記目的を達成するために、本発明はディスクに格納さ
れたサブプログラムのデバッグ情報をプログラムカウン
タの値,または,サブプログラム名称にもとづきデバッ
グ支援プログラム内に読込む手段を設けた.すなわち,
ソースプログラム中の表記とその表記に対応するオブジ
ェクトプログラムのデータ格納アドレスとを管理するデ
バッグ情報テーブルと、サブプログラムの名称と格納領
域アドレスと前記デバッグ情報テーブルの有無を管理す
るプログラム登録テーブルとを、サブプログラムごとに
デバッグ支援プログラム内に設け,さらに既知のサブプ
ログラム名またはプログラムカウンタの値に対応するプ
ログラムのデバッグ情報の有無を、前記プログラム登録
テーブルにより調べ,あればそのデバッグ情報を利用し
、デバッグ情報が無ければディスクに格納されているデ
バッグ情報をデバッグ支援プログラム内に読み込むため
のプログラムを、デバッグ支援プログラム内に設けた. 〔作用〕 デバッグ支援プログラムは、エラーが発生したサブプロ
グラムのプログラムカウンタの値を保持する。ユーザが
エラー発生サブプログラム内のデータ参照を指示すると
,プログラム登録テーブル内の格納領域アドレスと保持
するプログラムカウンタの値を比較するか、またはユー
ザが指定したサブプログラム名とプログラム登録テーブ
ル内のサブプログラム名とを比較して,対応するサブプ
ログラムがあればデバッグ情報ありとみなし、対応する
サブプログラムが無ければデバッグ情報無しとみなす。
れたサブプログラムのデバッグ情報をプログラムカウン
タの値,または,サブプログラム名称にもとづきデバッ
グ支援プログラム内に読込む手段を設けた.すなわち,
ソースプログラム中の表記とその表記に対応するオブジ
ェクトプログラムのデータ格納アドレスとを管理するデ
バッグ情報テーブルと、サブプログラムの名称と格納領
域アドレスと前記デバッグ情報テーブルの有無を管理す
るプログラム登録テーブルとを、サブプログラムごとに
デバッグ支援プログラム内に設け,さらに既知のサブプ
ログラム名またはプログラムカウンタの値に対応するプ
ログラムのデバッグ情報の有無を、前記プログラム登録
テーブルにより調べ,あればそのデバッグ情報を利用し
、デバッグ情報が無ければディスクに格納されているデ
バッグ情報をデバッグ支援プログラム内に読み込むため
のプログラムを、デバッグ支援プログラム内に設けた. 〔作用〕 デバッグ支援プログラムは、エラーが発生したサブプロ
グラムのプログラムカウンタの値を保持する。ユーザが
エラー発生サブプログラム内のデータ参照を指示すると
,プログラム登録テーブル内の格納領域アドレスと保持
するプログラムカウンタの値を比較するか、またはユー
ザが指定したサブプログラム名とプログラム登録テーブ
ル内のサブプログラム名とを比較して,対応するサブプ
ログラムがあればデバッグ情報ありとみなし、対応する
サブプログラムが無ければデバッグ情報無しとみなす。
デバッグ情報ありの場合には、対応するデバッグ情報テ
ーブルを利用しエラー解析情報を提供する。デバッグ情
報無しの場合には、プログラム登録テーブル内にプログ
ラム格納領域アドレスを記録し、ディスクに格納されて
いるデバッグ情報をデバッグ情報テーブルに読み込み,
このテーブルを利用しエラー解析情報を提供する。
ーブルを利用しエラー解析情報を提供する。デバッグ情
報無しの場合には、プログラム登録テーブル内にプログ
ラム格納領域アドレスを記録し、ディスクに格納されて
いるデバッグ情報をデバッグ情報テーブルに読み込み,
このテーブルを利用しエラー解析情報を提供する。
これにより、エラー発生サブプログラムのデバッグ情報
を利用してデバッグすることが可能となりエラーが発生
したサブプログラム専用のエラー解析プログラム作成は
不要となる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を説明する. 第1図は、サブプログラムのデバッグ情報管理方式であ
る.主記憧装1[101にはデバッグ支援プログラム1
02,プログラム登録テーブル103,デバッグ情報テ
ーブル104が設けられる.補助記憶装置105にはサ
ブプログラム106〜サブプログラム107とデバッグ
情報108〜デバッグ情報109が格納される。
を利用してデバッグすることが可能となりエラーが発生
したサブプログラム専用のエラー解析プログラム作成は
不要となる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を説明する. 第1図は、サブプログラムのデバッグ情報管理方式であ
る.主記憧装1[101にはデバッグ支援プログラム1
02,プログラム登録テーブル103,デバッグ情報テ
ーブル104が設けられる.補助記憶装置105にはサ
ブプログラム106〜サブプログラム107とデバッグ
情報108〜デバッグ情報109が格納される。
第2図は、プログラム登録テーブル103とデバッグ情
報テーブル104の構成図である。
報テーブル104の構成図である。
第3図は、本発明を用いたデバッグ支援プログラムの一
実施例を示すフローチャートである.デバッグ支援プロ
グラム102は、サブプログラム106のソースプログ
ラム中の表記によりオブジェクトプログラム内のデータ
参照を指示されると、プログラムカウンタの値とプログ
ラム登録テーブル103内のプログラム格納エリア先頭
アドレスおよび末尾アドレスとを比較(301)L、先
頭アドレスと末尾アドレスとの間に入っていれば、対応
するデバッグ情報テーブル先頭アドレスからデバッグ情
報テーブル104をアクセス(305)し、オブジェク
トプログラム内アドレスを求めオブジェクトプログラム
をアクセスし、指定されたデータの値を表示する。一方
、プログラムカウンタの値と、プログラム登録テーブル
103内のプログラム格納エリア先頭アドレスおよび末
尾アドレスとを比較301し、先頭アドレスと末尾アド
レスとの間に入っていなければ、対象プログラムはプロ
グラム登録テーブル103に未登録であるから、システ
ムが管理する全サブプログラムの管理情報を参照(30
2)L.プログラムカウンタの値に対応する格納エリア
アドレスをもつサブブログラムを探し,見つかれば,こ
の管理情報からプログラム登録テーブル103を作威(
303)する。その後、補助記憶装置105内のデバッ
グ情報108を主記憶装置101に読み込み(304)
.これよりデバッグ情報テーブル104を作成(304
)する.その後、作威したデバッグ情報テーブル104
をアクセス(305)Lオブジェクトプログラム内の指
定データの値を表示する.本実施例によれば、デバッグ
支援プログラムの初期起動時に、調査不要なサブプログ
ラムのデバッグ情報読込は不要であり.デバッグ情報読
込のためのディスクアクセスは必要最小限となるため起
動時の高応答性を得られる. 〔発明の効果〕 本発明によれば、デバッグ対象のメインプログラムが多
数のサブプログラムをコールしていても調査したいサブ
プログラムのデバッグ情報だけを読み込めばデバッグで
きるので,デバッグ情報格納用のメモリ使用量を節約で
きる。また、一度デバッグ情報を読み込めば、二度目以
降の参照時にはデバッグ情報読込のためのディスクアク
セスをせずにデバッグできるため、応答性の高いデバッ
グ支援プログラムを実現できる.また,調査したいサブ
プログラムの入替時には、該当サブプログラムのデバッ
グ情報だけを入替えれば入替前のサブプログラムと同一
手段でデバッグできるため、デバッグ期間中のサブプロ
グラムの入替を容易に行なうことができる。
実施例を示すフローチャートである.デバッグ支援プロ
グラム102は、サブプログラム106のソースプログ
ラム中の表記によりオブジェクトプログラム内のデータ
参照を指示されると、プログラムカウンタの値とプログ
ラム登録テーブル103内のプログラム格納エリア先頭
アドレスおよび末尾アドレスとを比較(301)L、先
頭アドレスと末尾アドレスとの間に入っていれば、対応
するデバッグ情報テーブル先頭アドレスからデバッグ情
報テーブル104をアクセス(305)し、オブジェク
トプログラム内アドレスを求めオブジェクトプログラム
をアクセスし、指定されたデータの値を表示する。一方
、プログラムカウンタの値と、プログラム登録テーブル
103内のプログラム格納エリア先頭アドレスおよび末
尾アドレスとを比較301し、先頭アドレスと末尾アド
レスとの間に入っていなければ、対象プログラムはプロ
グラム登録テーブル103に未登録であるから、システ
ムが管理する全サブプログラムの管理情報を参照(30
2)L.プログラムカウンタの値に対応する格納エリア
アドレスをもつサブブログラムを探し,見つかれば,こ
の管理情報からプログラム登録テーブル103を作威(
303)する。その後、補助記憶装置105内のデバッ
グ情報108を主記憶装置101に読み込み(304)
.これよりデバッグ情報テーブル104を作成(304
)する.その後、作威したデバッグ情報テーブル104
をアクセス(305)Lオブジェクトプログラム内の指
定データの値を表示する.本実施例によれば、デバッグ
支援プログラムの初期起動時に、調査不要なサブプログ
ラムのデバッグ情報読込は不要であり.デバッグ情報読
込のためのディスクアクセスは必要最小限となるため起
動時の高応答性を得られる. 〔発明の効果〕 本発明によれば、デバッグ対象のメインプログラムが多
数のサブプログラムをコールしていても調査したいサブ
プログラムのデバッグ情報だけを読み込めばデバッグで
きるので,デバッグ情報格納用のメモリ使用量を節約で
きる。また、一度デバッグ情報を読み込めば、二度目以
降の参照時にはデバッグ情報読込のためのディスクアク
セスをせずにデバッグできるため、応答性の高いデバッ
グ支援プログラムを実現できる.また,調査したいサブ
プログラムの入替時には、該当サブプログラムのデバッ
グ情報だけを入替えれば入替前のサブプログラムと同一
手段でデバッグできるため、デバッグ期間中のサブプロ
グラムの入替を容易に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例のサブプログラムのデバッグ
情報管理のブロック図,第2図は、フログラム登録テー
ブルおよびデバッグ情報テーブルの説明図,第3図は、
本発明を用いたデバッグ支援プログラムの一実施例を示
すフローチャートである. 101・・・主記憶装置,102・・・デバッグ支援プ
ログラム、103・・・プログラム登録テーブル、10
4・・・デバッグ情報テーブル、105・・・補助記憶
装置、106・・・サブプログラム1.108・・・デ
バッグ情第 1 図 第 2 図 104 第l頁の続き @発明者 @発 明 者 @発 明 者 石 雑 川 J1 賀 俣 敏 達 隆 白 白 也 茨城理 ピュー 茨城譚 ビュー 茨城展 ビュー 田立市大みか町5丁目2番1号 −タエンジニアリング株式会社内 田立市大みか町5丁目2番1号 −タエンジニアリング株式会社内 し日立市大みか町5丁目2番1号 −タエンジニアリング株式会社内 日立プロセスコン 日立プロセスコン 日立フ゜ロセスコン
情報管理のブロック図,第2図は、フログラム登録テー
ブルおよびデバッグ情報テーブルの説明図,第3図は、
本発明を用いたデバッグ支援プログラムの一実施例を示
すフローチャートである. 101・・・主記憶装置,102・・・デバッグ支援プ
ログラム、103・・・プログラム登録テーブル、10
4・・・デバッグ情報テーブル、105・・・補助記憶
装置、106・・・サブプログラム1.108・・・デ
バッグ情第 1 図 第 2 図 104 第l頁の続き @発明者 @発 明 者 @発 明 者 石 雑 川 J1 賀 俣 敏 達 隆 白 白 也 茨城理 ピュー 茨城譚 ビュー 茨城展 ビュー 田立市大みか町5丁目2番1号 −タエンジニアリング株式会社内 田立市大みか町5丁目2番1号 −タエンジニアリング株式会社内 し日立市大みか町5丁目2番1号 −タエンジニアリング株式会社内 日立プロセスコン 日立プロセスコン 日立フ゜ロセスコン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の主プログラムから同一副プログラムを共用す
る機構と、デバッグ支援プログラムと、プログラムデバ
ッグ情報とを含む計算機システムにおいて、 サブプログラム名称とサブプログラム格納領域とを管理
するプログラム登録テーブルと、リースプログラム中の
表記とその表記に対応するオブジェクトプログラムのデ
ータ格納アドレスとを管理するデバッグ情報テーブルと
をデバッグ支援プログラム内に設け、前記サブプログラ
ム名称またはプログラムカウンタの値から前記プログラ
ム登録テーブルを用いて対応する前記プログラムデバッ
グ情報を前記デバッグ支援プログラム内に読込み、前記
デバッグ情報テーブルを作成することを特徴とするプロ
グラムデバッグ情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001517A JPH03208135A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | プログラムデバツグ情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001517A JPH03208135A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | プログラムデバツグ情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208135A true JPH03208135A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11503686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001517A Pending JPH03208135A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | プログラムデバツグ情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208135A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2001517A patent/JPH03208135A/ja active Pending
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