JPH0320845Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320845Y2 JPH0320845Y2 JP1983161579U JP16157983U JPH0320845Y2 JP H0320845 Y2 JPH0320845 Y2 JP H0320845Y2 JP 1983161579 U JP1983161579 U JP 1983161579U JP 16157983 U JP16157983 U JP 16157983U JP H0320845 Y2 JPH0320845 Y2 JP H0320845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cleaning device
- cleaning
- device main
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、感光体ドラム上の残留トナーを除去
するための、クリーニングブレードが設けられた
電子複写機等の画像形成装置のクリーニング装置
に関するものである。
するための、クリーニングブレードが設けられた
電子複写機等の画像形成装置のクリーニング装置
に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来より、クリーニングブレードを使用したク
リーニング装置としては種々のものが提案されて
いる(例えば特公昭54−34340号公報参照)。しか
しながら、従来のクリーニング装置は、画像形成
装置本体にねじ止めされているため、クリーニン
グ装置自体を掃除したり、クリーニングブレード
を交換する際には、前記ねじをいちいち着脱しな
ければならず、大変手間がかかつていた。従つ
て、クリーニング装置の掃除や、クリーニングブ
レードの交換があまり行なわれず、画質の低下を
招いていた。
リーニング装置としては種々のものが提案されて
いる(例えば特公昭54−34340号公報参照)。しか
しながら、従来のクリーニング装置は、画像形成
装置本体にねじ止めされているため、クリーニン
グ装置自体を掃除したり、クリーニングブレード
を交換する際には、前記ねじをいちいち着脱しな
ければならず、大変手間がかかつていた。従つ
て、クリーニング装置の掃除や、クリーニングブ
レードの交換があまり行なわれず、画質の低下を
招いていた。
(ハ) 考案の目的
本考案は前記従来技術の有する難点に鑑みてな
されてもので、画像形成装置に対して容易に着脱
し得るように構成し、掃除やクリーニングブレー
ドの交換を容易に行ない得るクリーニング装置を
実現せんとするものである。
されてもので、画像形成装置に対して容易に着脱
し得るように構成し、掃除やクリーニングブレー
ドの交換を容易に行ない得るクリーニング装置を
実現せんとするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、像担持体上の残留トナーを除去する
ためのクリーニングブレードが設けられ、画像形
成装置本体に、前記像担持体の回転軸線と平行に
固設された支持軸に対して、摺動自在に装着され
るクリーニング装置において、前記クリーニング
装置本体からは、前記回転軸線と平行に係合片が
延出し、該係合片には、前記クリーニング装置本
体が支持軸に沿つて、画像形成装置本体の所定位
置に装着されていない場合、画像形成装置本体に
設けられたロツクレバーと前記係合片の係合を阻
止する凸条と、クリーニング装置本体が所定位置
に装着された場合、前記ロツクレバーと係合して
クリーニング装置本体をロツクするための係合段
部とが形設されていることを特徴とするクリーニ
ング装置である。
ためのクリーニングブレードが設けられ、画像形
成装置本体に、前記像担持体の回転軸線と平行に
固設された支持軸に対して、摺動自在に装着され
るクリーニング装置において、前記クリーニング
装置本体からは、前記回転軸線と平行に係合片が
延出し、該係合片には、前記クリーニング装置本
体が支持軸に沿つて、画像形成装置本体の所定位
置に装着されていない場合、画像形成装置本体に
設けられたロツクレバーと前記係合片の係合を阻
止する凸条と、クリーニング装置本体が所定位置
に装着された場合、前記ロツクレバーと係合して
クリーニング装置本体をロツクするための係合段
部とが形設されていることを特徴とするクリーニ
ング装置である。
(ホ) 実施例
図面はいずれも本考案の一実施例につき本考案
の実施されている複写機を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図、第3図は要部を示す斜視図、そ
して第4図は一部断面正面図である。
の実施されている複写機を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図、第3図は要部を示す斜視図、そ
して第4図は一部断面正面図である。
ころらの図において、1はクリーニング装置本
体2を支持する支持軸で、感光体ドラム3の回転
軸線に平行して、複写機本体4の内部に固設され
ている。クリーニング装置本体2の上端には、断
面逆U字状の懸垂腕5が固設され、この懸垂腕5
は前記支持軸1に回転かつ摺動自在に係合されて
いる。6はクリーニング装置本体2内に固設され
た、ゴム製のクリーニングブレードである。クリ
ーニング装置本体2の奥側の側壁2aには、位置
決めピン7が突設され、この位置決めピン7を複
写機本体の側壁4に穿設された位置決め孔4aに
挿通することにより、クリーニングブレード6は
感光体ドラム3に対して、一定位置に位置決めさ
れる。
体2を支持する支持軸で、感光体ドラム3の回転
軸線に平行して、複写機本体4の内部に固設され
ている。クリーニング装置本体2の上端には、断
面逆U字状の懸垂腕5が固設され、この懸垂腕5
は前記支持軸1に回転かつ摺動自在に係合されて
いる。6はクリーニング装置本体2内に固設され
た、ゴム製のクリーニングブレードである。クリ
ーニング装置本体2の奥側の側壁2aには、位置
決めピン7が突設され、この位置決めピン7を複
写機本体の側壁4に穿設された位置決め孔4aに
挿通することにより、クリーニングブレード6は
感光体ドラム3に対して、一定位置に位置決めさ
れる。
クリーニング装置本体2の略中央部には、複写
紙が、何等かの原因でこのクリーニング装置本体
2内に入り込んだ場合に、この状態を検出して複
写機を停止させるためのセンサ8が設けられてい
る。即ち複写紙がクリーニング装置本体2に入り
込み、その先端がクリーニングブレード6に当接
すると、複写紙がカールしてセンサ8のノーズ部
を押圧することになる。そうすると、このセンサ
8はその支持ピン9を中心として時計方向に回転
し、マイクロスイツチ10を動作させ、紙づまり
が検知される。
紙が、何等かの原因でこのクリーニング装置本体
2内に入り込んだ場合に、この状態を検出して複
写機を停止させるためのセンサ8が設けられてい
る。即ち複写紙がクリーニング装置本体2に入り
込み、その先端がクリーニングブレード6に当接
すると、複写紙がカールしてセンサ8のノーズ部
を押圧することになる。そうすると、このセンサ
8はその支持ピン9を中心として時計方向に回転
し、マイクロスイツチ10を動作させ、紙づまり
が検知される。
クリーニングブレード6の下方には、これによ
つてかき落された残留トナーを収集するためのシ
ート11が設けられると共に、収集されたトナー
を搬送するためのスクリユーコンベア12も備え
られている。
つてかき落された残留トナーを収集するためのシ
ート11が設けられると共に、収集されたトナー
を搬送するためのスクリユーコンベア12も備え
られている。
クリーニング装置本体2の手前側の側壁2bか
らは、前記感光体ドラム3の回転軸線と平行に係
合片13が延出し、この係合片13の裏面には、
第2図に示すように、その自由端から一定の距離
をおいた位置から奥側に向つて延びる凸条13a
が形設されている。従つて、前記凸条13eの自
由端部側には、段部13bが形成されることな
る。
らは、前記感光体ドラム3の回転軸線と平行に係
合片13が延出し、この係合片13の裏面には、
第2図に示すように、その自由端から一定の距離
をおいた位置から奥側に向つて延びる凸条13a
が形設されている。従つて、前記凸条13eの自
由端部側には、段部13bが形成されることな
る。
14は、複写機本体に回転自在に装着されたロ
ツクレバーで、前記係合片13の、凸条13aが
形設されていない部分と係合し得る幅の凸所14
aが削設されている。そして、クリーニング装置
本体2が支持軸1に沿つて、所定位置まで押し込
まれていないと、前記凸条13aが邪魔になつ
て、係合片13とロツクレバー14が係合でき
ず、クリーニング装置本体2を所定位置まで押し
込んで初めて、係合片13とロツクレバー14が
係合し得るように構成されている。
ツクレバーで、前記係合片13の、凸条13aが
形設されていない部分と係合し得る幅の凸所14
aが削設されている。そして、クリーニング装置
本体2が支持軸1に沿つて、所定位置まで押し込
まれていないと、前記凸条13aが邪魔になつ
て、係合片13とロツクレバー14が係合でき
ず、クリーニング装置本体2を所定位置まで押し
込んで初めて、係合片13とロツクレバー14が
係合し得るように構成されている。
なお、第3図は前記係合片13とロツクレバー
14が係合した状態を示しているが、この図に示
すように、ロツクレバー14の凹所14aと、係
合片13の段部13bとが係合していると、クリ
ーニング装置本体2に、これを手前に引き抜く方
向の力が加えられても、ロツクレバー14に前記
段部13bが当接し、クリーニング装置本体2が
複写機本体から離脱することはない。
14が係合した状態を示しているが、この図に示
すように、ロツクレバー14の凹所14aと、係
合片13の段部13bとが係合していると、クリ
ーニング装置本体2に、これを手前に引き抜く方
向の力が加えられても、ロツクレバー14に前記
段部13bが当接し、クリーニング装置本体2が
複写機本体から離脱することはない。
15は前記支持軸1と平行して、複写機本体に
固設された位置決め桿で、支持軸1を中心とし
て、クリーニング装置本体2が一定角度以上感光
体ドラム3側に回転することを規制するものであ
る。16,17,18はクリーニング装置本体2
内のトナーが、飛散することを防止するためのパ
ツキンである。
固設された位置決め桿で、支持軸1を中心とし
て、クリーニング装置本体2が一定角度以上感光
体ドラム3側に回転することを規制するものであ
る。16,17,18はクリーニング装置本体2
内のトナーが、飛散することを防止するためのパ
ツキンである。
なお、以上は本考案が実施されている複写機に
ついて詳しく述べたが、本考案は他にもLEDプ
リンタ等種々の画像形成装置に適用し得るもので
ある。
ついて詳しく述べたが、本考案は他にもLEDプ
リンタ等種々の画像形成装置に適用し得るもので
ある。
(ヘ) 考案の効果
本考案では、クリーニング装置本体を画像形成
装置本体に着脱する際、ねじ等の固定手段を用い
ることなく、ワンタツチでこれを行なうことがで
きるので、クリーニング装置の掃除や、クリーニ
ングブレードの交換が容易となり、画質の同上が
望み得る。
装置本体に着脱する際、ねじ等の固定手段を用い
ることなく、ワンタツチでこれを行なうことがで
きるので、クリーニング装置の掃除や、クリーニ
ングブレードの交換が容易となり、画質の同上が
望み得る。
また、クリーニング装置を画像形成装置本体の
所定位置まで持ち来たさないと、係合片とロツク
レバーが係合しないように構成されているので、
クリーニング装置が所定位置に位置しない限り、
ロツクされず、クリーニング装置の位置決め不良
が起ることはない。
所定位置まで持ち来たさないと、係合片とロツク
レバーが係合しないように構成されているので、
クリーニング装置が所定位置に位置しない限り、
ロツクされず、クリーニング装置の位置決め不良
が起ることはない。
更に、ロツクレバーによつて、竪固にロツクさ
れるので、クリーニング装置本体がはずれる虞れ
はない。
れるので、クリーニング装置本体がはずれる虞れ
はない。
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は斜視図、第2図、第3図は夫々要部の異なる
態様を示す斜視図、第4図は一部断面正面図であ
る。 1……支持軸、2……クリーニング装置本体、
3……感光体ドラム、6……クリーニングブレー
ド、13……係合片、13a……凸条、13b…
…段部、14……ロツクレバー、14a……凹
所。
図は斜視図、第2図、第3図は夫々要部の異なる
態様を示す斜視図、第4図は一部断面正面図であ
る。 1……支持軸、2……クリーニング装置本体、
3……感光体ドラム、6……クリーニングブレー
ド、13……係合片、13a……凸条、13b…
…段部、14……ロツクレバー、14a……凹
所。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 像担持体上の残留トナーを除去するためのクリ
ーニングブレードが設けられ、画像形成装置本体
に、前記像担持体の回転軸線と平行に固設された
支持軸に対して、摺動自在に装着されるクリーニ
ング装置において、 前記クリーニング装置本体からは、前記回転軸
線と平行に係合片が延出し、 該係合片には、前記クリーニング装置本体が支
持軸に沿つて、画像形成装置本体の所定位置に装
着されていない場合、画像形成装置本体に設けら
れたロツクレバーと前記係合片の係合を阻止する
凸条と、クリーニング装置本体が所定位置に装着
された場合、前記ロツクレバーと係合してクリー
ニング装置本体をロツクするための係合段部とが
形設されていることを特徴とするクリーニング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16157983U JPS6068565U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16157983U JPS6068565U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | クリーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068565U JPS6068565U (ja) | 1985-05-15 |
| JPH0320845Y2 true JPH0320845Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30355058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16157983U Granted JPS6068565U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068565U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828865U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | 京セラミタ株式会社 | 感光体のためのクリ−ニング装置 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP16157983U patent/JPS6068565U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068565U (ja) | 1985-05-15 |
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