JPH03208605A - 衛生陶器の泥漿鋳込装置 - Google Patents
衛生陶器の泥漿鋳込装置Info
- Publication number
- JPH03208605A JPH03208605A JP423090A JP423090A JPH03208605A JP H03208605 A JPH03208605 A JP H03208605A JP 423090 A JP423090 A JP 423090A JP 423090 A JP423090 A JP 423090A JP H03208605 A JPH03208605 A JP H03208605A
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- carriage
- rail
- gypsum mold
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Links
- 238000007582 slurry-cast process Methods 0.000 title claims description 18
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000011505 plaster Substances 0.000 claims description 39
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 16
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 abstract description 10
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 abstract description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衛生陶器の泥漿鋳込装置に係り、特に石膏型の
乾燥機構を備えるようにした衛生陶器の泥漿鋳込装置に
関する。
乾燥機構を備えるようにした衛生陶器の泥漿鋳込装置に
関する。
[従来の技術]
石膏型内に泥漿を注入し、石膏型の成形用空間内面に着
肉させて衛生陶器を成形する泥漿鋳込み法は便器、洗面
器等の成形法として従来より広く採用されている。
肉させて衛生陶器を成形する泥漿鋳込み法は便器、洗面
器等の成形法として従来より広く採用されている。
かかる泥漿鋳込み用の石膏型は、上型、下型、横型等の
いくつかの型に分割されており、各型を組み合せること
により内部に成形用空間を有する石膏型が構成される。
いくつかの型に分割されており、各型を組み合せること
により内部に成形用空間を有する石膏型が構成される。
第4、5図は洋風便器を大量生産する場合の泥漿鋳込装
置の従来例を示すものであり、レール10上に多数の台
車12が設置され、その上側に石膏型14が載せられて
いる。石膏型14は下型16、左右の横型18、20、
上型22を備えており、下型16は横型18、20に下
側から嵌合され、上型22は横型18、20の上端面に
被さるように構成されている。
置の従来例を示すものであり、レール10上に多数の台
車12が設置され、その上側に石膏型14が載せられて
いる。石膏型14は下型16、左右の横型18、20、
上型22を備えており、下型16は横型18、20に下
側から嵌合され、上型22は横型18、20の上端面に
被さるように構成されている。
石膏型14は支持板24上に設置され、該支持板24が
前記台車12上に設置されている。26は台車12の車
輪、28はレール架台を示す。
前記台車12上に設置されている。26は台車12の車
輪、28はレール架台を示す。
石膏型14は、第4図に示す如く多数個のものが併置さ
れ、第4図の左端側に配置された油圧シリンダ(図示略
)により同図の右方のエンド部材30に向って強力に押
圧され、横型18、20同志が密着される。
れ、第4図の左端側に配置された油圧シリンダ(図示略
)により同図の右方のエンド部材30に向って強力に押
圧され、横型18、20同志が密着される。
従来、この石膏型14の上型22は、それよりも下側の
型(横型18、20)に対しチェーンブロック等の昇降
装置のより上下動させて着脱されていた。なお、上型1
4を横型18、20の上に載せた後は、エアチャック等
のチャック装置のより型締めを行ない、型の合せ面な水
密的に合せた後、石膏型内に泥漿が注入される。
型(横型18、20)に対しチェーンブロック等の昇降
装置のより上下動させて着脱されていた。なお、上型1
4を横型18、20の上に載せた後は、エアチャック等
のチャック装置のより型締めを行ない、型の合せ面な水
密的に合せた後、石膏型内に泥漿が注入される。
石膏型内に注入された泥漿は、徐々に石膏型に水分が吸
収され、石膏型内面に着肉する。石膏型を型開きしてこ
の着肉物を取り出すことにより成形体が得られる。成形
体が取り出された石膏型は、型閉めし、次回の成形に供
される。
収され、石膏型内面に着肉する。石膏型を型開きしてこ
の着肉物を取り出すことにより成形体が得られる。成形
体が取り出された石膏型は、型閉めし、次回の成形に供
される。
石膏型を繰り返し使用しているうちに石膏型に吸収され
た水分量が増加してくるので、この石膏型を乾燥する必
要がある。従来は、石膏連結体が設置・されている泥漿
鋳込み室内を加温して石膏型の乾燥の促進を図ることが
行なわれている。(この加温は、泥漿鋳込み作業が行な
われない夜間などに、該泥漿鋳込み室内にキルン廃熱を
利用して温風を導入することにより行なわれている。)
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の乾燥方法では、石膏型を十分には乾燥できな
いという問題があった。
た水分量が増加してくるので、この石膏型を乾燥する必
要がある。従来は、石膏連結体が設置・されている泥漿
鋳込み室内を加温して石膏型の乾燥の促進を図ることが
行なわれている。(この加温は、泥漿鋳込み作業が行な
われない夜間などに、該泥漿鋳込み室内にキルン廃熱を
利用して温風を導入することにより行なわれている。)
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の乾燥方法では、石膏型を十分には乾燥できな
いという問題があった。
[i!題を解決するための手段コ
本発明の衛生陶器の泥漿鋳込装置は多数個の石膏型が連
結されてレール上に設置された衛生陶器の泥漿鋳込装置
において、前記石膏型の連結体に沿って前記レールと平
行に移動可能な台車と、該台車上に設置されており、前
記石膏型に風を吹き付けるファンとを備えたことを特徴
とするものである。
結されてレール上に設置された衛生陶器の泥漿鋳込装置
において、前記石膏型の連結体に沿って前記レールと平
行に移動可能な台車と、該台車上に設置されており、前
記石膏型に風を吹き付けるファンとを備えたことを特徴
とするものである。
[作用]
かかる本発明の衛生陶器の泥漿鋳込装置によると、ファ
ンを作動させながら台車をレールに沿って移動させるこ
とにより、石膏型に風を吹き付けて該石膏型の乾燥を促
進することができる。
ンを作動させながら台車をレールに沿って移動させるこ
とにより、石膏型に風を吹き付けて該石膏型の乾燥を促
進することができる。
[実施例]
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る泥漿鋳込装置の側面図、
第2図は乾燥装置の平面図、第3図は同正面図である。
第2図は乾燥装置の平面図、第3図は同正面図である。
石膏型14は、前記第4、5図と同様に台車12上に設
置されており、この台車12はレール10上を車輪26
により走行自在とされている。
置されており、この台車12はレール10上を車輪26
により走行自在とされている。
石膏型14は、本実施例にあっては図示はされていない
が、前記第4図と同様に多数個のものが連結されている
。
が、前記第4図と同様に多数個のものが連結されている
。
次に、この石膏型14の乾燥装置38の構成を説明する
。
。
該レール10と平行にレール40が設置され、このレー
ル40に沿って移動自在な台車42が設けられている。
ル40に沿って移動自在な台車42が設けられている。
この台車42は、フレーム44と、該フレーム44の下
面側に設けられた動輪46と、該動輪46の車軸48と
、車軸48を支える軸受50と、キャスタ52と、キャ
スタカバー52aと、補助キャスタ53などを備えてい
る。
面側に設けられた動輪46と、該動輪46の車軸48と
、車軸48を支える軸受50と、キャスタ52と、キャ
スタカバー52aと、補助キャスタ53などを備えてい
る。
フレーム44の上側にはモータ54及び減速機55が設
置され、このモータ55の駆動力がチェーン56により
前記動輪46に伝達されるように構成されている。58
は減速機55の出力軸に設けられたスブロケットホイー
ル、60は車軸48に固着されたスプロケットホイール
であり、チェーン56ほこ.れらスプロケットホイール
58、60に架け渡されている。61はチェーン及び車
輪のカバーである。このモータ54を回転することによ
り動輪46が回転駆動され、台車42がレール40に沿
って走行される。
置され、このモータ55の駆動力がチェーン56により
前記動輪46に伝達されるように構成されている。58
は減速機55の出力軸に設けられたスブロケットホイー
ル、60は車軸48に固着されたスプロケットホイール
であり、チェーン56ほこ.れらスプロケットホイール
58、60に架け渡されている。61はチェーン及び車
輪のカバーである。このモータ54を回転することによ
り動輪46が回転駆動され、台車42がレール40に沿
って走行される。
なお、レール40上を台車42が走行する場合には、キ
ャスタ52がグランドベース62上を転勤する。前記補
助キャスタ53は、この乾燥装置38をレール40が敷
設されていない箇所に移動する場合に用いられるもので
あり、レール40が敷設されていない部分にまで乾燥装
置38が運び出されると、補助キャスタ53と前記キャ
スタ52とがグランドベース62に接して台車42が移
動される。
ャスタ52がグランドベース62上を転勤する。前記補
助キャスタ53は、この乾燥装置38をレール40が敷
設されていない箇所に移動する場合に用いられるもので
あり、レール40が敷設されていない部分にまで乾燥装
置38が運び出されると、補助キャスタ53と前記キャ
スタ52とがグランドベース62に接して台車42が移
動される。
前記フレーム44からは上下方向にカラム64が立設さ
れ、このカラム64の上端から突出自在にピラ−66が
設けられている。ビラ−66の下端側はカラム64内に
挿入されており、ハンドル68を回すことによりビラ−
66のカラム64からの突出長さを調整できるよう構成
されている。
れ、このカラム64の上端から突出自在にピラ−66が
設けられている。ビラ−66の下端側はカラム64内に
挿入されており、ハンドル68を回すことによりビラ−
66のカラム64からの突出長さを調整できるよう構成
されている。
第2図には図示されていないが、ビラ−66の上端には
ファン70が取り付けられている。このファン70はモ
ータ72と回転翼74を備えており、風の吹き付け角度
を変更できるようにファン70はビラ−66の上端に傾
動可能に設けられている。
ファン70が取り付けられている。このファン70はモ
ータ72と回転翼74を備えており、風の吹き付け角度
を変更できるようにファン70はビラ−66の上端に傾
動可能に設けられている。
符号76はリミットスイッチであり、台車42の進行方
向両端側に設けられている。78は上型22の受けラッ
ク、80は給電盤、82は給電用のトロリを示す。図示
はされていないが、上型22が石膏型14の横型18、
20に被さった状態と、受けラック22上に仰向けに載
置された状態とをとりつるように、上型22を回動させ
る装置が設けられている。
向両端側に設けられている。78は上型22の受けラッ
ク、80は給電盤、82は給電用のトロリを示す。図示
はされていないが、上型22が石膏型14の横型18、
20に被さった状態と、受けラック22上に仰向けに載
置された状態とをとりつるように、上型22を回動させ
る装置が設けられている。
このように構成された泥漿鋳込装置にあっては、ファン
70を作動させると共に、台車42を石膏型14の連結
体に沿って往復移動させることができる。そうすると、
ファン70からの風が石膏型14に吹き付けられ、該石
膏型14の乾燥を促進することができる。
70を作動させると共に、台車42を石膏型14の連結
体に沿って往復移動させることができる。そうすると、
ファン70からの風が石膏型14に吹き付けられ、該石
膏型14の乾燥を促進することができる。
本実施例にあってはファン70の高さや傾き角度を調整
することにより、各種の石膏型について乾燥を行なうこ
とができる。また、前記した通り、補助キャスタ53を
備えているので、乾燥装置38を使用しない時にはこの
乾燥装置38を石膏型連結体の側方位置から退避させ、
適宜の箇所に収納しておくことができる。
することにより、各種の石膏型について乾燥を行なうこ
とができる。また、前記した通り、補助キャスタ53を
備えているので、乾燥装置38を使用しない時にはこの
乾燥装置38を石膏型連結体の側方位置から退避させ、
適宜の箇所に収納しておくことができる。
なお、台車42が石膏型14の連結体の一端から他端ま
でを自動的に往復移動できるようにするために、台車4
2にはり且ットスイッチ76が設けられている。このk
め、乾燥装置38を無人で連続的に作動させることもで
きる。
でを自動的に往復移動できるようにするために、台車4
2にはり且ットスイッチ76が設けられている。このk
め、乾燥装置38を無人で連続的に作動させることもで
きる。
なお、石膏型14の乾燥を行なうに際しては、通常の場
合、石膏型14の上型22を取り外した状態にして行な
う。
合、石膏型14の上型22を取り外した状態にして行な
う。
[効果]
以上の通り、本発明の泥漿鋳込装置によると、石膏型の
乾燥を促進することができる。このため、泥漿鋳込装置
による成形効率を向上させることができる。
乾燥を促進することができる。このため、泥漿鋳込装置
による成形効率を向上させることができる。
第1図は本発明の実施例装置の側面図、第2図は乾燥装
置の平面図、第3図は同正面図、第4図は泥漿鋳込装置
の従来例を示す正面図、′!J5図は第4図のV−V線
に沿う断面図である。 14・・・石膏型、 22・・・上型、40・・・
レール、 42・・・台車、44・・・フレーム
、 46・・・動輪、52・・・キャスタ、
53・・・補助キャスタ、54・・・モータ、
56チェーン、70…ファン。
置の平面図、第3図は同正面図、第4図は泥漿鋳込装置
の従来例を示す正面図、′!J5図は第4図のV−V線
に沿う断面図である。 14・・・石膏型、 22・・・上型、40・・・
レール、 42・・・台車、44・・・フレーム
、 46・・・動輪、52・・・キャスタ、
53・・・補助キャスタ、54・・・モータ、
56チェーン、70…ファン。
Claims (1)
- 多数個の石膏型が連結されてレール上に設置された衛
生陶器の泥漿鋳込装置において、前記石膏型の連結体に
沿って前記レールと平行に移動可能な台車と、該台車上
に設置されており、前記石膏型に風を吹き付けるファン
とを備えたことを特徴とする衛生陶器の泥漿鋳込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423090A JPH03208605A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423090A JPH03208605A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208605A true JPH03208605A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11578770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP423090A Pending JPH03208605A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 衛生陶器の泥漿鋳込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208605A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718650B2 (ja) * | 1974-04-18 | 1982-04-17 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP423090A patent/JPH03208605A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718650B2 (ja) * | 1974-04-18 | 1982-04-17 |
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