JPH0520246B2 - - Google Patents

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JPH0520246B2
JPH0520246B2 JP63018365A JP1836588A JPH0520246B2 JP H0520246 B2 JPH0520246 B2 JP H0520246B2 JP 63018365 A JP63018365 A JP 63018365A JP 1836588 A JP1836588 A JP 1836588A JP H0520246 B2 JPH0520246 B2 JP H0520246B2
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JP
Japan
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mold
clamping member
long
plaster
molds
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JP63018365A
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English (en)
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JPH01192506A (ja
Inventor
Minoru Oota
Tsuneo Komyama
Tsutomu Hirota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0520246B2 publication Critical patent/JPH0520246B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F222/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a carboxyl radical and containing at least one other carboxyl radical in the molecule; Salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof
    • C08F222/02Acids; Metal salts or ammonium salts thereof, e.g. maleic acid or itaconic acid

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセラミツク質の泥漿を原料とする長尺
のパイプ長尺成形物の鋳込成形装置に関する。
〔従来技術〕
長尺のパイプ等長尺成形物を鋳込成形する場
合、一般には第8図に示すように鋳込用の長尺の
石膏型1を支持部材2にて立設し、成形用のセラ
ミツク質からなる泥漿を供給タンク3から加圧し
て石膏型1内に供給して成形している。しかし
て、同石膏型1は例えば第9図に示すように、長
手方向の一中心線にて2分割した2つの型1a,
1bをクランプ1cにて接合してなるもので、内
孔1d内にて付着して成形された長尺成形物は石
膏型1を支持部材2から取外して後両型1a,1
bを互に離間させて取出している。また、通常石
膏型は1日3〜4回使用された後40〜50℃の乾燥
室に移動して乾燥される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような鋳込成形手段を採る場合
には長尺で重い石膏型を移動し、垂直状態、水平
状態とするとともに成形物を取出す作業に非常に
労力を必要とし、かつ作業時に受けやすい衝撃等
で石膏型、成形物が損傷するおそれがある。
従つて、本発明の目的は、石膏型の移動、垂直
化、水平化および石膏型から成形物の取出しまで
の作業を行える鋳込成形装置を提供し、作業時の
労力および石膏型、成形物の損傷等を低減させる
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は長尺成形物の鋳込成形装置であつて、
支持台に一端側を上下方向に回動可能に組付けら
れて略水平状に載置されるとともに略垂直状に起
立可能な長尺のテーブルと、このテーブルを上下
方向に回動させて略水平状および略垂直状となす
駆動手段と、前記テーブルに沿つてそれぞれ配置
されて同テーブルに上下方向に回動可能に組付け
られ長尺の石膏型の一方の型を支承し一側にて回
動可能な第1の挾持部材、前記石膏型の他方の型
を支承して一方の型に対して接合、離間させて他
側にて回動可能な第2の挾持部材および前記一方
の型上の長尺成形物を同型とともに挾持する一側
にて回動可能な第3の挾持部材とを備えているこ
とを特徴とするのである。
〔発明の作用・効果〕
かかる構成の鋳込成形装置においては、第2の
挾持部材を回動させることにより同挾持部材に支
承させた他方の型を第1の挾持部材に支承させた
一方の型に接合させることができ、かつこの状態
で駆動手段を作動させることによりテーブルごと
起立させて垂直状態にすることができる。これに
より、鋳込成形の準備が終了し、供給タンクから
泥漿を石膏型に供給すれば同型内で長尺成形物が
形成される。
成形終了後、駆動手段を作動させることにより
石膏型をテーブルごと倒して支持台に載置した水
平状態にすることができ、その後第2の挾持部材
を他側へ回動させて他方の型を一方の型から離間
させることにより一方の型上の成形物を露呈させ
ることができる。また、この状態で第3の挾持部
材を他側へ回動して成形物を第1の挾持部材とに
より挾持し、次いで同挾持部材とともに一側へ回
動させかつ第1の挾持部材を他側へ回動させれ
ば、成形物は第3の挾持部材に載置された状態で
取出される。
この間、従来のごとく、石膏型を手での移動、
垂直化、水平化、成形物の取出しといつた作業は
不要となり、かつ衝撃等により石膏型、成形物が
損傷するおそれはない。なお、4〜5回鋳込成形
した後は石膏型の乾燥が必要であるが、同型内に
温風を吹込み可能な通気管を穿設しておけば、乾
燥に当つては同型をテーブル上にセツトしたまま
でよく、同型の乾燥室への運搬作業が不要とな
る。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例に係る鋳込成形装置を図
面に基づいて説明するに、第1図には当該成形装
置の概略構成が示されている。成形装置は第1図
〜第4図に示すように支持台11、テーブル1
2、3つの挾持部材13,14,15を備えてい
るとともに、テーブル12を回動させる第1駆動
手段20a、第1および第3挾持部材13,15
を回動させる第2駆動手段20b、第2挾持部材
14を回動させる第3駆動手段20cを備えてい
る。
テーブル12は長方形の長尺のもので、その一
端側の下部12aにて支持台11上に上下方向に
回動可能に組付けられていて、同支持台11上に
略水平状に載置されかつ略垂直状に起立可能にな
つている。かかるテーブル12の下部中央12b
には第1駆動手段20aを構成する第1リンク2
1の一端が回動可能に連結されている。第1リン
ク21の他端には第2リンク22の一端が回動可
能に連結されており、同リンク22の他端は電動
モータ23の回転速度を減速する減速機24の出
力軸に一体的連結されている。
第1挾持部材13は第2図〜第5図に示すよう
に、石膏型の一側に沿つて回転可能に支持された
回転軸13aと、回転軸13a上に固定的に組付
けられた複数の腕部13bとからなり、各腕部1
3bが第1型31の下面に延びて同型31を固定
的に支承している。第2挾持部材14は石膏型の
他側に沿つて回転可能に支持された回転軸14a
と、回転軸14a上に固定的に組付けられた複数
の腕部14bとからなり、各腕部14bが第2型
32の上面に延びて同型32を固定的に支承して
いる。第3挾持部材15は成形物である長尺パイ
プ33a,33bを支承する一対の台部15aを
備えた複数の腕部15bと、回転軸13aと兼用
の回転軸15cとからなり、各腕部15bは必要
時回転軸15c上に脱着可能に組付けられる。各
回転軸13a,14a,15cはテーブル12の
一側または他側にて回転可能に支持されて同テー
ブル12の長手方向に沿つて延びており、各駆動
手段20b,20cを構成するハンドル25,2
6の回転操作にて回転する。
なお、第2図および第3図における符号34は
ハンドル34aの操作にてテーブル12の長手方
向に進退する支承台、符号35は同様に進退する
油圧シリンダであり、これら両者34,35にて
両型31,32を接合してなる石膏型の両端を挾
持する。また、符号36は石膏型内へ泥漿を供給
するための供給パイプである。
かかる構内の成形装置においては、テーブル1
2、各挾持部材13〜15および両型31,32
を支持台11上に略水平状に載置した状態にて、
両型31,32から長尺パイプ33a,33bが
取出され、かつこれら各部材12〜14および両
型31,32を第1駆動手段20aを作動させて
第1図の2点鎖線で示すように垂直上に起立させ
た状態にて泥漿を両型31,32内に供給し、両
型31,32内にて長尺パイプ33a,33bを
成形する。
しかして、第6図a〜eには成形終了後第1駆
動手段20aを作動させて各部材12〜14およ
び両型31,32を支持台11上に略水平上に載
置し、かつ第3挾持部材15の各腕部15bを回
転軸15c,13a上に回転可能に組付けて、長
尺パイプ33a,33bを両型31,32から取
出す手順が示されている。長尺パイプ33a,3
3bを取出すには、先づ第6図aに示すように第
3挾持部材15を一側へ回動させておくととも
に、同図bに示すように第2挾持部材14を他側
へ回動させる。これにより、両型31,32の他
方が離間して第1挾持部材13にて支承された一
方の型31上の長尺パイプ33a,33bが露呈
する。次いで、同図cで示すように第3挾持部材
15の各腕部15bを他側へ回動して回転軸15
cに固定し、同挾持部材15と第1挾持部材1
3、一方の型31とにより長尺パイプ33a,3
3bを挾持した状態にてこれら3者13,15,
31を同図dで示すように一側へ回動させる。そ
の後、第3挾持部材15の各腕部15bを回転軸
15cから緩めて第1挾持部材13を他側へ回動
させれば、長尺パイプ33a,33bは同図eで
示すように第3挾持部材15上に残されて両型3
1,32から取出される。この間、両型31,3
2の手による移動、垂直化、水平化、長尺パイプ
33a,33bの取出しといつた作業を要せず、
かつ衝撃等により両型31,32、長尺パイプ3
3a,33b等が損傷するおそれはない。
なお、4〜5回鋳込成形した後石膏型は乾燥に
付されるが、各型31,32に第7図a,bに示
すように通気管31a,32aを埋設しておけ
ば、各型31,32を第6図eに示す状態にて通
気管31a,32aに40〜50℃の加熱空気を供給
することにより、各型31,32を短時間に容易
に乾燥させることができる。また、各挾持部材1
3〜15においては、各腕部13b,14bに各
型31,32の下面または上面に沿うプレートを
固着し、かかるプレートにより各型31,32を
挾持するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る成形装置の概
略を示す側面図、第2図は第1図の拡大部分側面
図、第3図は同平面図、第4図は同一端側正面
図、第5図は各挾持部材の縦断正面図、第6図は
a〜eは長尺パイプの取出手順を示す説明図、第
7図aは一方の型の平面図、同図bは同正面図、
第8図は従来装置の概略構成図、第9図は石膏型
の拡大部分斜視図である。 符号の説明、11……支持台、12……テーブ
ル、13〜15……挾持部材、20a,20b,
20c……駆動手段、31,32……型、33
a,33b……長尺パイプ(成形物)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支持台に一端側を上下方向に回動可能に組付
    けられて略水平状に載置されるとともに略垂直状
    に起立可能な長尺のテーブルと、このテーブルを
    上下方向に回動させて略水平状および略垂直状と
    なす駆動手段と、前記テーブルに沿つてそれぞれ
    配置されて同テーブルに上下方向に回動可能に組
    付けられ長尺の石膏型の一方の型を支承し一側に
    て回動可能な第1の挾持部材、前記石膏型の他方
    の型を支承して一方の型に対して接合、離間させ
    て他側にて回動可能な第2の挾持部材および前記
    一方の型上の長尺成形物を同型とともに挾持する
    一側にて回動可能な第3の挾持部材とを備えてな
    る長尺成形物の鋳込成形装置。
JP63018365A 1988-01-28 1988-01-28 長尺成形物の鋳込成形装置 Granted JPH01192506A (ja)

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