JPH03208682A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03208682A JPH03208682A JP903490A JP349090A JPH03208682A JP H03208682 A JPH03208682 A JP H03208682A JP 903490 A JP903490 A JP 903490A JP 349090 A JP349090 A JP 349090A JP H03208682 A JPH03208682 A JP H03208682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- level
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置、特に画像情報を光信号に変換し
、これを可視像化する画像形成装置に関するものである
。
、これを可視像化する画像形成装置に関するものである
。
[従来の技術]
最近、オフィスコンピュータやパーソナルコンピュータ
.エンジニアリング.ワークステーション(EWS),
さらには高機能ワードプロセッサ.デスクトップパブリ
ッシングの普及に伴い、ページプリンタの需要が急速に
伸びてきている。ページプリンタとして、とりわけレー
ザビームプリンタ(LBP)やLEDアレイを用いたプ
リンタ(LEDプリンタ)、又液晶シャツタを用いたプ
リンタ(LCSプリンタ)が、良く使われている。これ
らのプリンタは、画像情報を光のO N/O F F信
号に変換して感光体上を走査し、これを現像して可視像
化している。これらのプリンタでは、白と黒の2値信号
でラインや写真のようなハーフトーン画像を記録してい
る。
.エンジニアリング.ワークステーション(EWS),
さらには高機能ワードプロセッサ.デスクトップパブリ
ッシングの普及に伴い、ページプリンタの需要が急速に
伸びてきている。ページプリンタとして、とりわけレー
ザビームプリンタ(LBP)やLEDアレイを用いたプ
リンタ(LEDプリンタ)、又液晶シャツタを用いたプ
リンタ(LCSプリンタ)が、良く使われている。これ
らのプリンタは、画像情報を光のO N/O F F信
号に変換して感光体上を走査し、これを現像して可視像
化している。これらのプリンタでは、白と黒の2値信号
でラインや写真のようなハーフトーン画像を記録してい
る。
従来、このような白と黒の2値信号でハーフトーン画像
を記録する方法として、デイザ法,誤差拡散法やこれら
に改良を加えた方法があるが、いずれの方法でも階調数
が不足したり解像度が悪くなったり、印象の悪い模様が
出たりする。
を記録する方法として、デイザ法,誤差拡散法やこれら
に改良を加えた方法があるが、いずれの方法でも階調数
が不足したり解像度が悪くなったり、印象の悪い模様が
出たりする。
また、2値記録以外の方法としてパルス幅変調(PWM
)法があるが、基本的には最小ドットが記録できないと
、PWM法の良い点が生かされない。これらの問題点の
改良として、白と黒の2値信号で記録するのではなく、
白と黒の中間にもう一つの信号をもつ3値やさらには4
値などの多値を用いる記録法がある。この多値を用いた
デイザ法を使うと、解像度が上がり階調も増え、なめら
かな画像となると同時にライン画像もよりシャープとな
る。
)法があるが、基本的には最小ドットが記録できないと
、PWM法の良い点が生かされない。これらの問題点の
改良として、白と黒の2値信号で記録するのではなく、
白と黒の中間にもう一つの信号をもつ3値やさらには4
値などの多値を用いる記録法がある。この多値を用いた
デイザ法を使うと、解像度が上がり階調も増え、なめら
かな画像となると同時にライン画像もよりシャープとな
る。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例のように多値を用いるには次
のような問題がある。
のような問題がある。
即ち、第7図に示すような代表的なレーザビームプリン
タの特性が問題となる。この図で示すように、従来の2
値記録ではA−A’ とB−B’の部分を使うので画質
は比較的安定していると言える。しかしながら、例えば
・3値の場合には図中Cの部分を使うことになるが、感
光体の特性(第1象限)及び現像特性(第2象限)とも
急峻な部分を用いざるを得ないので画像が安定しにくい
ということになる。従来から、この対策として感光体電
位を測定して制御するという方法が用いられているが、
必ずしも充分ではない。
タの特性が問題となる。この図で示すように、従来の2
値記録ではA−A’ とB−B’の部分を使うので画質
は比較的安定していると言える。しかしながら、例えば
・3値の場合には図中Cの部分を使うことになるが、感
光体の特性(第1象限)及び現像特性(第2象限)とも
急峻な部分を用いざるを得ないので画像が安定しにくい
ということになる。従来から、この対策として感光体電
位を測定して制御するという方法が用いられているが、
必ずしも充分ではない。
本発明は、多値出力を光信号の点灯時間の制御で行い、
かつ、点灯時間の制御を調整可能にすることによって良
好な多値画像を得る画像形成装置を提供する。
かつ、点灯時間の制御を調整可能にすることによって良
好な多値画像を得る画像形成装置を提供する。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明の画像形成装置は、
画像情報を光信号に変換して記録を行う画像形成装置で
あって、 多値アナログデータな三角波と比較することによって光
信号の点灯時間の制御を行う点灯時間制御手段と、点灯
時間の制御を前記多値アナログデータのレベル毎に調整
する調整手段とを備える。
画像情報を光信号に変換して記録を行う画像形成装置で
あって、 多値アナログデータな三角波と比較することによって光
信号の点灯時間の制御を行う点灯時間制御手段と、点灯
時間の制御を前記多値アナログデータのレベル毎に調整
する調整手段とを備える。
ここで、前記調整手段は、三角波のレベル又はD/A変
換値を変化させることで行う。
換値を変化させることで行う。
又、画像情報を光信号に変換して記録を行う画像形成装
置であって、 多値アナログデータに対応して1画素を構成するクロッ
ク数を制御することにより点灯時間の制御を点灯時間制
御手段と、該クロック数を前記多値アナログデータのレ
ベル毎に調整する調整手段とを備える。
置であって、 多値アナログデータに対応して1画素を構成するクロッ
ク数を制御することにより点灯時間の制御を点灯時間制
御手段と、該クロック数を前記多値アナログデータのレ
ベル毎に調整する調整手段とを備える。
[作用]
かかる構成において、多値アナログデータに対応する点
灯時間の制御により画像を形成する装置で、点灯時間の
制御を前記多値アナログデータのレベル毎に調整するこ
とにより、良好な多値画像を得る。
灯時間の制御により画像を形成する装置で、点灯時間の
制御を前記多値アナログデータのレベル毎に調整するこ
とにより、良好な多値画像を得る。
[実施例]
以下添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は、本実施例の画像形成装置の画像処理部のブロ
ック図であり、4値の例である。
ック図であり、4値の例である。
図中、21はデジタルデータ入力装置であり、図示され
ないCCDセンサやビデオカメラ,各種コンピュータ等
の画像データ及びこれらの画像情報を一時的に蓄えるR
AMメモリなどからのデジタル画像信号ガ入力される。
ないCCDセンサやビデオカメラ,各種コンピュータ等
の画像データ及びこれらの画像情報を一時的に蓄えるR
AMメモリなどからのデジタル画像信号ガ入力される。
このデジタルデータ入力装置21からの信号はデジタル
アナログ変換器22へ出力されてアナログ量に変換され
る。この変換されたアナログ画素信号29が順次比較回
路24の一方の端子に入力される。
アナログ変換器22へ出力されてアナログ量に変換され
る。この変換されたアナログ画素信号29が順次比較回
路24の一方の端子に入力される。
一方、パターン信号発生器25は、デジタルデータ入力
装置21から入力されるデジタルデータの所定画素毎に
1回の割合の周期で、三角波のパターン信号30を出力
し、比較回路24の他方の端子に入力する。27はオシ
レー夕で、基準クロック信号34を発生する。28はタ
イミング信号発生回路で、オシレータ27よりのクロッ
ク信号34を基に、水平同期信号発生回路26よりの水
平同期信号33に同期して、画素クロック35および後
述するスクリーンクロック32等を出力する。
装置21から入力されるデジタルデータの所定画素毎に
1回の割合の周期で、三角波のパターン信号30を出力
し、比較回路24の他方の端子に入力する。27はオシ
レー夕で、基準クロック信号34を発生する。28はタ
イミング信号発生回路で、オシレータ27よりのクロッ
ク信号34を基に、水平同期信号発生回路26よりの水
平同期信号33に同期して、画素クロック35および後
述するスクリーンクロック32等を出力する。
画素クロック35は、デジタルデータ入力装置21より
の転送クロックおよびD/A変換器22のラッチタイミ
ングに使用される。なお、ここで水平同期信号33は内
部的に発生してもよいし、外部から与えられるものであ
ってもよい。本実施例においては、本装置がレーザプリ
ンタに適用されるので、水平同期信号は各ライン毎に発
生する周知のビームデテイクト(BD)信号である。
の転送クロックおよびD/A変換器22のラッチタイミ
ングに使用される。なお、ここで水平同期信号33は内
部的に発生してもよいし、外部から与えられるものであ
ってもよい。本実施例においては、本装置がレーザプリ
ンタに適用されるので、水平同期信号は各ライン毎に発
生する周知のビームデテイクト(BD)信号である。
比較回路24ではアナログ変換されたアナログ画素信号
29とパターン信号30の信号レベルとが比較され、パ
ルス幅変調された2値化画像データ31が出力される。
29とパターン信号30の信号レベルとが比較され、パ
ルス幅変調された2値化画像データ31が出力される。
本実施例はレーザビームプリンタに適用され、レーザ露
光によるイメージスキャン信号を作成するため、アナロ
グ画素信号29は比較回路24に入力される前に、黒と
白とが反転するように処理されているものとする。そし
てこのパルス幅変調された2値化画像データ31は、例
えばレーザビームを変調するための変調回路へ入力され
、変調回路の出力信号によりレーザは画像データのパル
ス幅に応じて○N/OFFされ、記録媒体上に画像が形
成される。
光によるイメージスキャン信号を作成するため、アナロ
グ画素信号29は比較回路24に入力される前に、黒と
白とが反転するように処理されているものとする。そし
てこのパルス幅変調された2値化画像データ31は、例
えばレーザビームを変調するための変調回路へ入力され
、変調回路の出力信号によりレーザは画像データのパル
ス幅に応じて○N/OFFされ、記録媒体上に画像が形
成される。
第2図は本発明を用いたレーザビームプリンタの断面図
である。
である。
図中、1はポリゴンミラー及びポリゴンミラーを一定回
転させるモータ.半導体レーザ.及び半導体レーザから
の光を感光ドラム上3に焦点を結ぶための光学系レンズ
等からなるスキャナユニットである。有機感光体を表面
に被覆した感光ドラム3は帯電器4によって一様に帯電
され、次いで前記したスキャナユニット1からの光を折
り返しミラー2で反射して画像を露光する。
転させるモータ.半導体レーザ.及び半導体レーザから
の光を感光ドラム上3に焦点を結ぶための光学系レンズ
等からなるスキャナユニットである。有機感光体を表面
に被覆した感光ドラム3は帯電器4によって一様に帯電
され、次いで前記したスキャナユニット1からの光を折
り返しミラー2で反射して画像を露光する。
この場合では、レーザ光はトナーが付着する部分を露光
するいわゆるイメージ露光方式を用いている。形成され
た静電潜像は、現像器5でトナーにより可視像化される
。次いで給紙カセット7から給紙されてきた転写材に前
述したトナー像が転写帯電器6により転写される。この
未定着のトナー像は熱ローラ定着器8で転写材上に定着
されたあと、排紙トレイ12の上に排出される。一方、
転写残りのドラム上のトナーはクリーニング手段9に回
収され、感光ドラム3は次いでランプ101 1 により表面が全面に均一露光される。本実施例では、帯
電器4,現像器5.クリーニング手段9.感光ドラム3
が一体となってプロセスカートリッジKを形成している
。これら、各ユニットはプロセスカートリッジKの外カ
バー11で一つのユニットにまとめられている。
するいわゆるイメージ露光方式を用いている。形成され
た静電潜像は、現像器5でトナーにより可視像化される
。次いで給紙カセット7から給紙されてきた転写材に前
述したトナー像が転写帯電器6により転写される。この
未定着のトナー像は熱ローラ定着器8で転写材上に定着
されたあと、排紙トレイ12の上に排出される。一方、
転写残りのドラム上のトナーはクリーニング手段9に回
収され、感光ドラム3は次いでランプ101 1 により表面が全面に均一露光される。本実施例では、帯
電器4,現像器5.クリーニング手段9.感光ドラム3
が一体となってプロセスカートリッジKを形成している
。これら、各ユニットはプロセスカートリッジKの外カ
バー11で一つのユニットにまとめられている。
第3図は第1図の画像処理部の各部の信号のタイミング
を説明するための図である。
を説明するための図である。
ここで、画素クロック35は、タイミング発生回路28
により基準クロック信号34を4分の1周期にカウント
ダウンした信号で、水平同期信号33に同期して出力さ
れる。この画素クロック35は、D/A変換器22とデ
ジタルデータ入力装置21に入力され、画像データの転
送クロックとして用いられる。スクリーンクロック32
はパターン信号30(例えば、三角波)の発生のた1 2 めの同期信号で、パターン信号発生器25に入力される
。
により基準クロック信号34を4分の1周期にカウント
ダウンした信号で、水平同期信号33に同期して出力さ
れる。この画素クロック35は、D/A変換器22とデ
ジタルデータ入力装置21に入力され、画像データの転
送クロックとして用いられる。スクリーンクロック32
はパターン信号30(例えば、三角波)の発生のた1 2 めの同期信号で、パターン信号発生器25に入力される
。
第3図から明らかなように、アナログ画素信号29とパ
ターン信号30が比較器24により比較されて、アナロ
グ画素信号29の方が大きい時は゜“0” 小さい時は
“1”として2値化画像データ31が作成され出力され
る。
ターン信号30が比較器24により比較されて、アナロ
グ画素信号29の方が大きい時は゜“0” 小さい時は
“1”として2値化画像データ31が作成され出力され
る。
以上説明したように、4値のデレタル画像信号をPWM
法により、半導体レーザの点灯時間を制御することでハ
ーフトーン画像を作ることができる。このように半導体
レーザの発光強度ではなく点灯時間で多値を実現すると
、より画質を安定にすることができる。しかしながら、
この場合でも画質の変動はやはり存在し、良好な画像を
得るには多値の濃度レベル、即ち点灯時間の調整が必要
となる。本実施例では調整手段23によりデジタル画像
信号をアナログ信号に変換する時にアナログ信号のレベ
ルを調整することによって多値レベルの調整を行う。
法により、半導体レーザの点灯時間を制御することでハ
ーフトーン画像を作ることができる。このように半導体
レーザの発光強度ではなく点灯時間で多値を実現すると
、より画質を安定にすることができる。しかしながら、
この場合でも画質の変動はやはり存在し、良好な画像を
得るには多値の濃度レベル、即ち点灯時間の調整が必要
となる。本実施例では調整手段23によりデジタル画像
信号をアナログ信号に変換する時にアナログ信号のレベ
ルを調整することによって多値レベルの調整を行う。
第4図〜第6図はこの様子を示したもので、第4図は各
レベルが等間隔である標準の場合であり、第5図.第6
′図は多値レベルのうちの2つ又は1つのレベルを調整
手段23で調整した場合のアナログ画素信号29とパタ
ーン信号30の関係を示している。
レベルが等間隔である標準の場合であり、第5図.第6
′図は多値レベルのうちの2つ又は1つのレベルを調整
手段23で調整した場合のアナログ画素信号29とパタ
ーン信号30の関係を示している。
本実施例では多値レベルを変化させる方法としてアナロ
グ画素信号を変化させる方法を述べたが、逆にパターン
信号のレベルを変化させることで多値レベルの調整を行
ってもよい。この場合、多値レベルが複数あると、それ
ぞれのレベルを単独で変化させることがむずかしくなる
が、回路は簡単にすることができる。
グ画素信号を変化させる方法を述べたが、逆にパターン
信号のレベルを変化させることで多値レベルの調整を行
ってもよい。この場合、多値レベルが複数あると、それ
ぞれのレベルを単独で変化させることがむずかしくなる
が、回路は簡単にすることができる。
前記実施例ではアナログ画素信号と三角波のパターン信
号を比較することによって多値信号レベルを半導体レー
ザの点灯時間に変換し、多値画像を得ることを述べた。
号を比較することによって多値信号レベルを半導体レー
ザの点灯時間に変換し、多値画像を得ることを述べた。
しかし、これだけでは充分に画像変動を補えないことも
考えられる。
考えられる。
この場合、第8図〜第10図に示すように現像バイアス
条件も合わせて変化させてもよい。
条件も合わせて変化させてもよい。
第8図は現像バイアス電源42から現像スリーブ41に
バイアス電圧を印加する概念を示したものである。機外
の外装部に取りつけられたボリューム43によって現像
バイアス値を変化させて、現像レベルを変化するもので
ある。第9図は現像バイアスの直流成分VOCを変化さ
せた場合の概念図を示したもので、点灯時間制御によっ
て多値レベル44のようになる。この図に示すように多
値では一画素のフル点灯45の場合と比べ1 5 て、明部電位(VL )が高くなっているが、これはレ
ーザドライバの特性により、レーザの点灯時間が短いと
、レーザがフル点灯しなくなるためである。このような
状態でVocを変化させると多値レベル44の現像能力
を調整すること,ができる。
バイアス電圧を印加する概念を示したものである。機外
の外装部に取りつけられたボリューム43によって現像
バイアス値を変化させて、現像レベルを変化するもので
ある。第9図は現像バイアスの直流成分VOCを変化さ
せた場合の概念図を示したもので、点灯時間制御によっ
て多値レベル44のようになる。この図に示すように多
値では一画素のフル点灯45の場合と比べ1 5 て、明部電位(VL )が高くなっているが、これはレ
ーザドライバの特性により、レーザの点灯時間が短いと
、レーザがフル点灯しなくなるためである。このような
状態でVocを変化させると多値レベル44の現像能力
を調整すること,ができる。
現像バイアスの直流成分を変化する以外に、第10図に
示すようにVppや周波数及びデューテイ比(D+/D
−)を変化させることで現像レベルの調整を行ってもよ
い。
示すようにVppや周波数及びデューテイ比(D+/D
−)を変化させることで現像レベルの調整を行ってもよ
い。
第11図は本実施例の具体的な回路図である。
図中、51はデジタル画像信号V D 7〜V D o
をラッチするラッチ回路、52はデジタル画像信号をア
ナログ信号に変換するD/Aコンバータ、53はアナロ
グ画像信号VAの最大値を設定するための可変抵抗、5
4はアナログ画像信号■A′とパターン信号SAWとを
比較するコンノ\1 6 レーク、55 58はJ−Kフリツプフロツブ、59.
65はバツファである。抵抗60.64とキャパシタ6
1.62と可変抵抗63とにより、パターン信号SAW
が生成される。
をラッチするラッチ回路、52はデジタル画像信号をア
ナログ信号に変換するD/Aコンバータ、53はアナロ
グ画像信号VAの最大値を設定するための可変抵抗、5
4はアナログ画像信号■A′とパターン信号SAWとを
比較するコンノ\1 6 レーク、55 58はJ−Kフリツプフロツブ、59.
65はバツファである。抵抗60.64とキャパシタ6
1.62と可変抵抗63とにより、パターン信号SAW
が生成される。
この回路の可変抵抗53を変化させることによって、デ
ジタル画像信号から変換したアナログ画像信号VAのレ
ベルを調整することができる。
ジタル画像信号から変換したアナログ画像信号VAのレ
ベルを調整することができる。
一方、可変抵抗63を変化させると、パターン信号SA
Wのレベルを変化させることができる。
Wのレベルを変化させることができる。
第12図は本発明の別の実施例を説明する図であり、前
記実施例では三角波を用いてをレーザの発光時間を制御
していたが、本実施例では、三角波を用いない例を説明
する。
記実施例では三角波を用いてをレーザの発光時間を制御
していたが、本実施例では、三角波を用いない例を説明
する。
この場合、デジタルデータは最低2ビットで構成され、
O, 局. V3. 1の4値の画像濃度レベルを有
するものとする。また1画素は16個の基準クロック信
号で構成されているとする。
O, 局. V3. 1の4値の画像濃度レベルを有
するものとする。また1画素は16個の基準クロック信
号で構成されているとする。
この時、宛の画像濃度レベルの信号が来たら4クロック
、%の画像濃度レベルの信号が来たら10クロックの時
間だけレーザが点灯するようあらかじめ設定されている
。16クロックの局は5.33クロックであるが、4ク
ロックにしているのは、主に電位一現像濃度特性が急峻
になっているからである。しかしながら、このクロック
数は調整手段によって可変であり、このクロック数の変
更は、あらかじめ定められたメモリの内容によるか、ア
ナログ可変手段によって行う。
、%の画像濃度レベルの信号が来たら10クロックの時
間だけレーザが点灯するようあらかじめ設定されている
。16クロックの局は5.33クロックであるが、4ク
ロックにしているのは、主に電位一現像濃度特性が急峻
になっているからである。しかしながら、このクロック
数は調整手段によって可変であり、このクロック数の変
更は、あらかじめ定められたメモリの内容によるか、ア
ナログ可変手段によって行う。
本実施例ではレーザビームプリンタで説明を行なったが
、液晶シシャツターアレイ、及びLEDあるいを用いた
プリンタであってもよい。
、液晶シシャツターアレイ、及びLEDあるいを用いた
プリンタであってもよい。
以上述べたように、多値の画像信号を入力可能なプリン
タで、多値レベルを調節可能にすることにより、環境条
件,使用状況などにより画質が変化しても、容易に調節
によって元の画質にしたり、また好みによって画質を変
化させることができるようになった。
タで、多値レベルを調節可能にすることにより、環境条
件,使用状況などにより画質が変化しても、容易に調節
によって元の画質にしたり、また好みによって画質を変
化させることができるようになった。
[発明の効果]
本発明により、多値出力を光信号の点灯時間の制御で行
い、かつ、点灯時間の制御を調整可能にすることによっ
て良好な多値画像を得る画像形成装置を提供できる。
い、かつ、点灯時間の制御を調整可能にすることによっ
て良好な多値画像を得る画像形成装置を提供できる。
第1図は本実施例の画像形成装置の画像処理部のブロッ
ク図、 第2図′は本発明を用いたレーザプリンタの断面図で、 第3図は本実施例のレーザの点灯時間の制御を説明する
図、 1 9 第4図〜第6図は多値信号の調節例を示す図、第7図は
光量一画像濃度の関係を示す図、第8図〜第10図は現
像バイアスを調整する例を示す図、 第11図は本実施例の具体的な回路図、第l2図は他の
実施例を説明する図である。 図中、21・・・デジタルデータ入力装置、22・・・
デジタルアナログ変換器、23・・・調整手段、24・
・・比較回路、25・・・パターン信号発生器、26・
・・水平同期信号発生回路、27・・・オシレー夕、2
8・・・タイミング信号発生回路である。
ク図、 第2図′は本発明を用いたレーザプリンタの断面図で、 第3図は本実施例のレーザの点灯時間の制御を説明する
図、 1 9 第4図〜第6図は多値信号の調節例を示す図、第7図は
光量一画像濃度の関係を示す図、第8図〜第10図は現
像バイアスを調整する例を示す図、 第11図は本実施例の具体的な回路図、第l2図は他の
実施例を説明する図である。 図中、21・・・デジタルデータ入力装置、22・・・
デジタルアナログ変換器、23・・・調整手段、24・
・・比較回路、25・・・パターン信号発生器、26・
・・水平同期信号発生回路、27・・・オシレー夕、2
8・・・タイミング信号発生回路である。
Claims (3)
- (1)画像情報を光信号に変換して記録を行う画像形成
装置であって、 多値アナログデータを三角波と比較することによつて光
信号の点灯時間の制御を行う点灯時間制御手段と、 点灯時間の制御を前記多値アナログデータのレベル毎に
調整する調整手段とを備えることを特徴とする画像形成
装置。 - (2)前記調整手段は、三角波のレベル又はD/A変換
値を変化させることで行うことを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。 - (3)画像情報を光信号に変換して記録を行う画像形成
装置であって、 多値アナログデータに対応して1画素を構成するクロッ
ク数を制御することにより点灯時間の制御を点灯時間制
御手段と、 該クロック数を前記多値アナログデータの レベル毎に調整する調整手段とを備えることを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP903490A JPH03208682A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP903490A JPH03208682A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208682A true JPH03208682A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11558781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP903490A Pending JPH03208682A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208682A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP903490A patent/JPH03208682A/ja active Pending
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