JPH03208696A - 定規 - Google Patents
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- JPH03208696A JPH03208696A JP536790A JP536790A JPH03208696A JP H03208696 A JPH03208696 A JP H03208696A JP 536790 A JP536790 A JP 536790A JP 536790 A JP536790 A JP 536790A JP H03208696 A JPH03208696 A JP H03208696A
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は三角形および四辺形を簡易かつ確実に作図でき
る定規に係り、また本発明の定規は三角形,四辺形につ
いて学習する教材としても有用なものである。
る定規に係り、また本発明の定規は三角形,四辺形につ
いて学習する教材としても有用なものである。
(従来の技術および発明が解決しようとする裸題)従来
は例えば第8図に示す辺の長さが所与の長方形を作図す
る場合には三角定規もしくは帯定規を用いて、まず、線
MNを所与の寸法に合わせて引き、次いで三角定規を用
いてM点からMN線に垂直な線MOを所与の寸法に合わ
せて引き、更にO点からMO線に垂直にもしくは○点か
らMN線に平行に所与の寸法に合わせたOP線を引き、
最後にP点とN点とを結ぶ直線を引いて長方形を完結す
るという手順を踏んで作図をしており、製図用のドラフ
ターを用いる場合においても基本的に同様な手順を踏ん
でいる。これは面倒かつ時間を消費する作業である。し
かも辺MN,No,○Pの寸法に誤差があったり、点M
および点Pから引き出す垂直線に誤差があったりして、
P点からOP線に垂直に引いた線がN点で交らない、す
なわ−3− ちP点とN点とを単純に結べば、いびつな長方形が出来
上るという失敗をすることも少なくない。
は例えば第8図に示す辺の長さが所与の長方形を作図す
る場合には三角定規もしくは帯定規を用いて、まず、線
MNを所与の寸法に合わせて引き、次いで三角定規を用
いてM点からMN線に垂直な線MOを所与の寸法に合わ
せて引き、更にO点からMO線に垂直にもしくは○点か
らMN線に平行に所与の寸法に合わせたOP線を引き、
最後にP点とN点とを結ぶ直線を引いて長方形を完結す
るという手順を踏んで作図をしており、製図用のドラフ
ターを用いる場合においても基本的に同様な手順を踏ん
でいる。これは面倒かつ時間を消費する作業である。し
かも辺MN,No,○Pの寸法に誤差があったり、点M
および点Pから引き出す垂直線に誤差があったりして、
P点からOP線に垂直に引いた線がN点で交らない、す
なわ−3− ちP点とN点とを単純に結べば、いびつな長方形が出来
上るという失敗をすることも少なくない。
また紙面に作図をする或は鉄板等にけがきをする場合に
、例えば正方形成は長方形の鉄板の四隅を切除するため
に四隅に直角三角形をけがきする場合のように、同一寸
法の三角形や四辺形を複数個繰返して作図する戒はけが
きすることも少なくないが、従来のように三角定規或は
製図用ドラフターを用いて作図する場合には同一寸法の
三角形,四辺形を一つづつ上述したような手順を踏んで
複数回作図しなければならない不便があった。
、例えば正方形成は長方形の鉄板の四隅を切除するため
に四隅に直角三角形をけがきする場合のように、同一寸
法の三角形や四辺形を複数個繰返して作図する戒はけが
きすることも少なくないが、従来のように三角定規或は
製図用ドラフターを用いて作図する場合には同一寸法の
三角形,四辺形を一つづつ上述したような手順を踏んで
複数回作図しなければならない不便があった。
本発明は、上述の難点、不便を除くために、従来のよう
に三角定規や直線定規等を用いて紙面等に長さや角度を
逐次にとりながら三角形や四辺形を紙面等の上につくり
上げて作図をするのではなく、定規自身に所与の寸法を
有する任意の三角形,四辺形を形成させた上で、これら
の定規自身に形成された図形に合わせて紙面等に図形を
画くという発想による作図を可能にする定規を提案する
ものである。
に三角定規や直線定規等を用いて紙面等に長さや角度を
逐次にとりながら三角形や四辺形を紙面等の上につくり
上げて作図をするのではなく、定規自身に所与の寸法を
有する任意の三角形,四辺形を形成させた上で、これら
の定規自身に形成された図形に合わせて紙面等に図形を
画くという発想による作図を可能にする定規を提案する
ものである。
−4−
(課題を解決するための手段)
本発明は、互いに直角に交叉するように固着された2辺
の帯定規AおよびBの少なくとも少くとも一方に帯定規
の長手力向に延長する係合用開口部を設け、帯定規Cを
該開口部に沿ってスライド可能に帯定規AもしくはBに
係合し、係合された帯定規A,BおよびCの内周側に任
意の直角三角形を形成し得るようになしたことを特徴と
する。
の帯定規AおよびBの少なくとも少くとも一方に帯定規
の長手力向に延長する係合用開口部を設け、帯定規Cを
該開口部に沿ってスライド可能に帯定規AもしくはBに
係合し、係合された帯定規A,BおよびCの内周側に任
意の直角三角形を形成し得るようになしたことを特徴と
する。
また、本発明は、長手力向に延長する係合用開口部を備
えた三個の帯定規を、三角形を形戒するように、しかも
上記開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し、係合
された三個の帯定規の内周側に任意の三角形を形成し得
るようになしたことを特徴とする。
えた三個の帯定規を、三角形を形戒するように、しかも
上記開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し、係合
された三個の帯定規の内周側に任意の三角形を形成し得
るようになしたことを特徴とする。
更に、本発明は互いに直角に交叉するように固着され、
かつ、それぞれに長手方向に延長する係合用開口部を備
えた二辺の帯定規の二組を、四辺形を形成するように、
しかも上記開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し
、係合された帯定規の内周側に任意の正方形もしくは長
方形を形成し得るようになしたことを特徴とする。
かつ、それぞれに長手方向に延長する係合用開口部を備
えた二辺の帯定規の二組を、四辺形を形成するように、
しかも上記開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し
、係合された帯定規の内周側に任意の正方形もしくは長
方形を形成し得るようになしたことを特徴とする。
また、本発明は長手方向に延長する係合用開口部を備え
た四個の帯定規を、四辺形を形成するように、しかも上
記開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し、係合さ
れた帯定規の内周側に任意の四辺形を形成し得るように
なしたことを特徴とする。
た四個の帯定規を、四辺形を形成するように、しかも上
記開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し、係合さ
れた帯定規の内周側に任意の四辺形を形成し得るように
なしたことを特徴とする。
(実施例および作用)
図面に基づき本発明並びにその実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(イ)および(口)は任意の直角三角形の作図に
用いる本発明の定規の平面図および帯定規B側からみた
側面図である。図においてAおよびBは互いに直角に交
叉するように固着されている帯定規である。この固着は
図示のように二辺の帯定規AおよびBが一体に形成され
ていてもよく、或いは別体の帯定規AおよびBを溶接或
いはリベット止め等により一体的に結合したものでもよ
い。
用いる本発明の定規の平面図および帯定規B側からみた
側面図である。図においてAおよびBは互いに直角に交
叉するように固着されている帯定規である。この固着は
図示のように二辺の帯定規AおよびBが一体に形成され
ていてもよく、或いは別体の帯定規AおよびBを溶接或
いはリベット止め等により一体的に結合したものでもよ
い。
一方の辺の帯定規Bには係合川開口部として長溝1が帯
定規Bの長手方向に沿って設けられている。
定規Bの長手方向に沿って設けられている。
Cは帯定規Bの長溝1をスライド可能な支点Eによって
、長溝1に沿ってスライド可能に帯定規Bに係合されて
いる帯定規である。支点Eは、例えば図示のようにワッ
シャー2、ねじ3、ナット4により構成されており、ね
じ3が帯定規Cの穴5および帯定規Bの長溝1に挿通さ
れ、帯定規Bと帯定規Cとを係合している。従って、ね
じ3の締め、緩めを加減することにより帯定規Cを帯定
規Bの長溝lに沿って自由にスライドさせたり、或は固
定したりすることができる。また、図に示すように帯定
規A,BおよびCにはそれぞれの内周側の内縁a,bお
よびCにそれぞれ長さの目盛6が付されており、帯定規
AおよびBの目盛は直角の交点を基点として目盛が付さ
れている。
、長溝1に沿ってスライド可能に帯定規Bに係合されて
いる帯定規である。支点Eは、例えば図示のようにワッ
シャー2、ねじ3、ナット4により構成されており、ね
じ3が帯定規Cの穴5および帯定規Bの長溝1に挿通さ
れ、帯定規Bと帯定規Cとを係合している。従って、ね
じ3の締め、緩めを加減することにより帯定規Cを帯定
規Bの長溝lに沿って自由にスライドさせたり、或は固
定したりすることができる。また、図に示すように帯定
規A,BおよびCにはそれぞれの内周側の内縁a,bお
よびCにそれぞれ長さの目盛6が付されており、帯定規
AおよびBの目盛は直角の交点を基点として目盛が付さ
れている。
例えば直角を挾む二辺の長さが所与の直角三角形を画く
場合には、帯定規Cの内縁が帯定規AおよびBの内縁と
所与の長さの目盛の点で交るように帯定規Cを帯定規B
の−長溝1に沿ってスライドさせ、調節すれば、係合さ
れた帯定規A,BおよびCの内周側は所与の直角三角形
を形成し、本発−7− 明の定規自身に作図しようとする直角三角形が形成され
る。
場合には、帯定規Cの内縁が帯定規AおよびBの内縁と
所与の長さの目盛の点で交るように帯定規Cを帯定規B
の−長溝1に沿ってスライドさせ、調節すれば、係合さ
れた帯定規A,BおよびCの内周側は所与の直角三角形
を形成し、本発−7− 明の定規自身に作図しようとする直角三角形が形成され
る。
直角を挾む一辺の長さと傾斜辺の長さが所与の場合も、
帯定規の目盛により辺の長さが所与の値に合致するよう
に帯定規Cをスライドさせて調節すれば、係合された帯
定規A,BおよびCの内周側は所与の直角三角形を構戒
する。ただ、一辺の長さと直角以外の角の一つの角度が
所与である場合には、帯定規の長さ目盛を利用するだけ
では、所与の直角三角形を本発明の定規の内周側に構或
することができず、角度を測る器具すなわち分度器をも
用いる必要がある。従って、第2図に平面図を示すよう
に帯定規Cを帯定規Bの長溝1に係合させる支点Eに、
支点Eを中心ととして回動し得る分度器7をも併せて係
合しておけば便利である。分度器は0〜90度の目盛を
もつ分度器で十分である。なお、図において8は分度器
の基準線(角度零の線)が帯定規Bの内縁に合致するよ
うに或は平行になるように設けた分度器用のストツパで
ある。また、帯定規に付する長さ目盛は帯定−8− 規の内縁a,bおよびCに対して直角な目盛を付するよ
りも、図に示しているように内縁に対して斜めに傾斜し
ている目盛を付した方が目盛を見易い。
帯定規の目盛により辺の長さが所与の値に合致するよう
に帯定規Cをスライドさせて調節すれば、係合された帯
定規A,BおよびCの内周側は所与の直角三角形を構戒
する。ただ、一辺の長さと直角以外の角の一つの角度が
所与である場合には、帯定規の長さ目盛を利用するだけ
では、所与の直角三角形を本発明の定規の内周側に構或
することができず、角度を測る器具すなわち分度器をも
用いる必要がある。従って、第2図に平面図を示すよう
に帯定規Cを帯定規Bの長溝1に係合させる支点Eに、
支点Eを中心ととして回動し得る分度器7をも併せて係
合しておけば便利である。分度器は0〜90度の目盛を
もつ分度器で十分である。なお、図において8は分度器
の基準線(角度零の線)が帯定規Bの内縁に合致するよ
うに或は平行になるように設けた分度器用のストツパで
ある。また、帯定規に付する長さ目盛は帯定−8− 規の内縁a,bおよびCに対して直角な目盛を付するよ
りも、図に示しているように内縁に対して斜めに傾斜し
ている目盛を付した方が目盛を見易い。
帯定規に設ける係合用開口部としては、第工図、第2図
に示す長溝に限られない。例えば第3図に帯定規Bの側
面図を示すように、帯定規Bを表裏2枚の帯定規片lお
よびB2により構威し、その一端ではこれらと直角に交
叉する帯定規Aを挾んで溶接或はねじ止め等により固着
し、他端では中間板9を挾んでねじ止めする等により帯
定規Bの側面に開口10を設けるようにしてもよい。帯
定規Cはこの開口10に差し込まれ、帯定規Bと差込式
に係合される。
に示す長溝に限られない。例えば第3図に帯定規Bの側
面図を示すように、帯定規Bを表裏2枚の帯定規片lお
よびB2により構威し、その一端ではこれらと直角に交
叉する帯定規Aを挾んで溶接或はねじ止め等により固着
し、他端では中間板9を挾んでねじ止めする等により帯
定規Bの側面に開口10を設けるようにしてもよい。帯
定規Cはこの開口10に差し込まれ、帯定規Bと差込式
に係合される。
また、第4図に示すように帯定規の側面に帯定規の長手
方向に延長する長穴11を設け、帯定規Cをこの長大に
差し込み係合するようにしてもよい。その他種々の変形
が可能である。支点Eについても上述のねじナット式の
支点に限られず、他の変形が可能である。
方向に延長する長穴11を設け、帯定規Cをこの長大に
差し込み係合するようにしてもよい。その他種々の変形
が可能である。支点Eについても上述のねじナット式の
支点に限られず、他の変形が可能である。
第5図は任意の三角形を作図できる本発明の定規を示す
平面図である。帯定規A,BおよびCは、それぞれ、こ
れらの長手方向に延長する係合川長溝1を備えており、
帯定規AとBとはそれぞれの長溝内に挿通され長溝内を
スライド可能な、第1図(口)に示すと同様な支点E工
により、それぞれの相手方の帯定規の長溝に沿ってスラ
イド可能に互いに係合されている。同様にして帯定規B
とCとは支点E2によりそれぞれ相手方の長溝に沿って
スライド可能に係合され、帯定規CとAとは支点E3に
よって同様に係合されている。この第5図に示す定規に
おいても上述した直角三角形用の定規の場合と同様にし
て各帯定規に付された長さ目盛6を利用して、また必要
に応じ分度器をも併用して係合された3個の帯定規A,
BおよびCを適宜にスライドさせることにより、帯定規
A,BおよびCの内周側に正三角形、二等辺三角形、そ
の他の所望の三角形を形成することができる。
平面図である。帯定規A,BおよびCは、それぞれ、こ
れらの長手方向に延長する係合川長溝1を備えており、
帯定規AとBとはそれぞれの長溝内に挿通され長溝内を
スライド可能な、第1図(口)に示すと同様な支点E工
により、それぞれの相手方の帯定規の長溝に沿ってスラ
イド可能に互いに係合されている。同様にして帯定規B
とCとは支点E2によりそれぞれ相手方の長溝に沿って
スライド可能に係合され、帯定規CとAとは支点E3に
よって同様に係合されている。この第5図に示す定規に
おいても上述した直角三角形用の定規の場合と同様にし
て各帯定規に付された長さ目盛6を利用して、また必要
に応じ分度器をも併用して係合された3個の帯定規A,
BおよびCを適宜にスライドさせることにより、帯定規
A,BおよびCの内周側に正三角形、二等辺三角形、そ
の他の所望の三角形を形成することができる。
なお、第5図に於いて支点としてはE1〜E3の3個を
示したが、このうち1つの支点を省酩するこども出来る
。
示したが、このうち1つの支点を省酩するこども出来る
。
第6図は正方形成は長方形を形成することができる本発
明の定規の平面図である。それぞれ長手方向に延長する
長溝1を備えた帯定規Aと帯定規Bとが直角に交叉する
ように固着され′て複合帯定規Fを構成し、またそれぞ
れ長手方向に延長する長溝1を備えた帯定規A′と帯定
規B′とが同じく直角に交叉するように固着されている
複合帯定規Gを構成している。これらの直角に固着され
た二辺を有する複合帯定規は同一の形状、長さを有して
いてもよく、或は異る形状、長さを有していてもよい。
明の定規の平面図である。それぞれ長手方向に延長する
長溝1を備えた帯定規Aと帯定規Bとが直角に交叉する
ように固着され′て複合帯定規Fを構成し、またそれぞ
れ長手方向に延長する長溝1を備えた帯定規A′と帯定
規B′とが同じく直角に交叉するように固着されている
複合帯定規Gを構成している。これらの直角に固着され
た二辺を有する複合帯定規は同一の形状、長さを有して
いてもよく、或は異る形状、長さを有していてもよい。
これら二組の複合帯定規が長溝1をスライド可能な、第
1図(口)に示したと同様な支点E1およびE2により
四辺形を形成するように互いに係合されている。すなわ
ち帯定規Aの長溝と帯定規B′の長溝の双方に挿通され
た支点E1により帯定規Aと帯定規B′とは互いに相手
方の長溝に沿ってスライドし得るように係合され、帯定
規Bの長溝と帯定規A′の長溝の双方に挿通された支点
E2により帯定規Bと帯定規A′とは互−11− いに相手方の長溝に沿ってスライドし得るように係合さ
れいる。この第6図に示す定規においても帯定規に付さ
れた長さ目盛6を利用して複合帯定規FおよびGを相手
方の長溝に沿って適宜スライドさせ調節することによっ
て、係合された帯定規A,B,A’およびB′の内周側
に所望の正方形もしくは長方形を形成できる。
1図(口)に示したと同様な支点E1およびE2により
四辺形を形成するように互いに係合されている。すなわ
ち帯定規Aの長溝と帯定規B′の長溝の双方に挿通され
た支点E1により帯定規Aと帯定規B′とは互いに相手
方の長溝に沿ってスライドし得るように係合され、帯定
規Bの長溝と帯定規A′の長溝の双方に挿通された支点
E2により帯定規Bと帯定規A′とは互−11− いに相手方の長溝に沿ってスライドし得るように係合さ
れいる。この第6図に示す定規においても帯定規に付さ
れた長さ目盛6を利用して複合帯定規FおよびGを相手
方の長溝に沿って適宜スライドさせ調節することによっ
て、係合された帯定規A,B,A’およびB′の内周側
に所望の正方形もしくは長方形を形成できる。
第7図に示す本発明の定規は任意の台形、平行四辺形、
その他の四辺形を形戒することができる定規であり、図
はその平面図を示している。それぞれ別体の四個の帯定
規A,B,CおよびDは、それぞれ、その長手方向に延
長する長溝■を有し、これらの帯定規は長溝をスライド
可能な四個の支点El,E2,E3およびE4により四
辺形を威すように互いに係合されている。すなわち第1
図(ロ)に示すと同様な支点E1が帯定規Aの長溝と帯
定規Bの長溝の双方に挿通されて帯定規Aと帯定規Bと
をそれぞれ相手方の長溝に沿ってスライドし得るように
係合している。同様にして帯定規Bと帯定規Cとは支点
E2により相手方の長溝−12 に沿ってスライドし得るように係合され、帯定規Cと帯
定規Dとは支点E3により長手方向の長溝に沿ってスラ
イドし得るように係合されている。
その他の四辺形を形戒することができる定規であり、図
はその平面図を示している。それぞれ別体の四個の帯定
規A,B,CおよびDは、それぞれ、その長手方向に延
長する長溝■を有し、これらの帯定規は長溝をスライド
可能な四個の支点El,E2,E3およびE4により四
辺形を威すように互いに係合されている。すなわち第1
図(ロ)に示すと同様な支点E1が帯定規Aの長溝と帯
定規Bの長溝の双方に挿通されて帯定規Aと帯定規Bと
をそれぞれ相手方の長溝に沿ってスライドし得るように
係合している。同様にして帯定規Bと帯定規Cとは支点
E2により相手方の長溝−12 に沿ってスライドし得るように係合され、帯定規Cと帯
定規Dとは支点E3により長手方向の長溝に沿ってスラ
イドし得るように係合されている。
帯定規Dと帯定規Aも支点E4により同様に係合してい
る。この第7図に示す定規においても各帯定規に付され
た長さ目盛を利用して、必要に応じ分゛度器をも併用し
て各帯定規を係合の相手方の長溝に適宜にスライドさせ
ることにより、係合された帯定規の内周側に所望の台形
、平行四辺形、その他の四辺形を形成することができる
。
る。この第7図に示す定規においても各帯定規に付され
た長さ目盛を利用して、必要に応じ分゛度器をも併用し
て各帯定規を係合の相手方の長溝に適宜にスライドさせ
ることにより、係合された帯定規の内周側に所望の台形
、平行四辺形、その他の四辺形を形成することができる
。
上記の第5図〜第7図には帯定規に設ける係合用開口部
として長溝のみを示し、長溝に挿通された支点によって
帯定規が互いに係合されている場合のみを示したが、前
述したような開口IO或は長穴11を帯定規の側面に設
け、この開口或は長大に他の帯定規を差し込み、この差
し込まれた帯定規を開口或は長穴に沿ってスライドさせ
るように係合させる等、適宜に変形可能なことは勿論で
ある。
として長溝のみを示し、長溝に挿通された支点によって
帯定規が互いに係合されている場合のみを示したが、前
述したような開口IO或は長穴11を帯定規の側面に設
け、この開口或は長大に他の帯定規を差し込み、この差
し込まれた帯定規を開口或は長穴に沿ってスライドさせ
るように係合させる等、適宜に変形可能なことは勿論で
ある。
(発明の効果)
本発明の定規は、上述した通り互に係合された帯定規の
内周側に所望の直角三角形、その他の三角形および正方
形、長方形、その他の四辺形を形戒することができるの
で、作図をする画用紙或はけかきをする鉄板等の所望の
位置に、定規自身に形成された所望の三角形成は四辺形
を当てはめて線を引くだけで画用紙、鉄板等に所望の三
角形成は四辺形を作図或はけかきをすることができ、従
来の三角定規等を用いて長さや角度を逐次にとりながら
作図或はけかきをする場合に較べて、早くかつ容易に作
図、けがきを行うことができる。しかも、本発明の定規
自身に所望の三角形成は四辺形が形成されているので、
画用紙、鉄板等上に書く前に三角形成は四辺形の構戒に
誤り或は誤差がないかをよくチェックでき、失敗のない
確実な作図,けがきを行うことができる。定規自身に所
望の三角形成は四辺形が形成されていることは、同一の
三角形、四辺形を複数個次々と作図し或はけかきをする
場合に極めて便利である。更に本発明の定規を利用して
三角形や四辺形を画く場合には、係合された帯定規の内
周側に沿って線を引くので、線と線の交点すなわち三角
形や四辺形の角がきれいに画けるという利点もある。
内周側に所望の直角三角形、その他の三角形および正方
形、長方形、その他の四辺形を形戒することができるの
で、作図をする画用紙或はけかきをする鉄板等の所望の
位置に、定規自身に形成された所望の三角形成は四辺形
を当てはめて線を引くだけで画用紙、鉄板等に所望の三
角形成は四辺形を作図或はけかきをすることができ、従
来の三角定規等を用いて長さや角度を逐次にとりながら
作図或はけかきをする場合に較べて、早くかつ容易に作
図、けがきを行うことができる。しかも、本発明の定規
自身に所望の三角形成は四辺形が形成されているので、
画用紙、鉄板等上に書く前に三角形成は四辺形の構戒に
誤り或は誤差がないかをよくチェックでき、失敗のない
確実な作図,けがきを行うことができる。定規自身に所
望の三角形成は四辺形が形成されていることは、同一の
三角形、四辺形を複数個次々と作図し或はけかきをする
場合に極めて便利である。更に本発明の定規を利用して
三角形や四辺形を画く場合には、係合された帯定規の内
周側に沿って線を引くので、線と線の交点すなわち三角
形や四辺形の角がきれいに画けるという利点もある。
本発明の定規は三角形および四辺形を画く作図或はけか
きに利用して、上述のような著大な効果があるだけでな
く、定規自身に三角形や四辺形が形成されるので、定規
に形成された図形を利用し、更には定規に付された長さ
目盛や必要に応じて分度器をも併せ利用する等して、三
角形や四辺形について学習する教材としても有効に利用
できるものでである。
きに利用して、上述のような著大な効果があるだけでな
く、定規自身に三角形や四辺形が形成されるので、定規
に形成された図形を利用し、更には定規に付された長さ
目盛や必要に応じて分度器をも併せ利用する等して、三
角形や四辺形について学習する教材としても有効に利用
できるものでである。
第l図(イ)および(口)は直角三角形の作図用の本発
明の定規の平面および側面図であり、第2図は分度器を
併設した本発明の定規の平面図である。第3図および第
4図は係合用開口部の他の例を示す側面図である。第5
図は任意の三角形作図用の本発明の定規の平面図であり
、第6図は正方形もしくは長方形作図用の本発明の定規
であり、第7図は任意の四辺形作図用の本発明の定規で
あ15 る。第8図は従来の三角定規等を用いての長方形の作図
を説明するための図である。 (符号の説明) A.B,C,D,A’およびB’−・一帯定規、a,b
およびc−帯定規の内縁、E,El,E2,E3および
E4・・・支点、1・・長溝、2・・・ワッシアー3・
・・ねじ、4・・・ナット、5・・・穴、6・・・目盛
、7・・・分度器、8・・ストッパ、9・・・中間板、
10・・・開口、l1・・・長大。 一以上一
明の定規の平面および側面図であり、第2図は分度器を
併設した本発明の定規の平面図である。第3図および第
4図は係合用開口部の他の例を示す側面図である。第5
図は任意の三角形作図用の本発明の定規の平面図であり
、第6図は正方形もしくは長方形作図用の本発明の定規
であり、第7図は任意の四辺形作図用の本発明の定規で
あ15 る。第8図は従来の三角定規等を用いての長方形の作図
を説明するための図である。 (符号の説明) A.B,C,D,A’およびB’−・一帯定規、a,b
およびc−帯定規の内縁、E,El,E2,E3および
E4・・・支点、1・・長溝、2・・・ワッシアー3・
・・ねじ、4・・・ナット、5・・・穴、6・・・目盛
、7・・・分度器、8・・ストッパ、9・・・中間板、
10・・・開口、l1・・・長大。 一以上一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに直角に交叉するように固着された二辺の帯定
規AおよびBの少くとも一方に帯定規の長手方向に延長
する係合用開口部を設け、帯定規Cを該開口部に沿って
スライド可能に帯定規AもしくはBに係合し、係合され
た帯定規A、BおよびCの内周側に任意の直角三角形を
形成し得るようになしたことを特徴とする定規。 2、帯定規Cを帯定規Bの係合用開口部に係合する支点
に分度器が該支点を軸に回動可能に併せて係合されてい
ることを特徴とする請求項1記載の定規。 3、長手方向に延長する係合用開口部を備えた三個の帯
定規を、三角形を形成するように、しかも上記開口部に
沿ってスライド可能に互いに係合し、係合された三個の
帯定規の内周側に任意の三角形を形成し得るようになし
たことを特徴とする定規。 4、互いに直角に交叉するように固着され、かってそれ
ぞれに長手方向に延長する係合用開口部を備えた二辺の
帯定規の二組を、四辺形を形成するように、しかも上記
開口部に沿ってスライド可能に互いに係合し、係合され
た帯定規の内周側に任意の正方形もしくは長方形を形成
し得るようになしたことを特徴とする定規。 5、長手方向に延長する係合用開口部を備えた四個の帯
定規を、四辺形を形成するように、しかも上記開口部に
沿ってスライド可能に互いに係合し、係合された帯定規
の内周側に任意の四辺形を形成し得るようになしたこと
を特徴とする定規。 6、係合された帯定規の内周側の縁に長さ目盛を有し、
しかも該目盛が上記縁に対して傾斜して付されているこ
とを特徴とする請求項1、3、4又は5記載の定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP536790A JPH03208696A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP536790A JPH03208696A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208696A true JPH03208696A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11609200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP536790A Pending JPH03208696A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563894U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | 祐子 佐藤 | 三角定規 |
| JP2008514432A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | レーザを有するマーキング装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP536790A patent/JPH03208696A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563894U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | 祐子 佐藤 | 三角定規 |
| JP2008514432A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | レーザを有するマーキング装置 |
| JP4868536B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2012-02-01 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | レーザを有するマーキング装置 |
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