JPH03208698A - 記録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置 - Google Patents
記録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置Info
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- JPH03208698A JPH03208698A JP346690A JP346690A JPH03208698A JP H03208698 A JPH03208698 A JP H03208698A JP 346690 A JP346690 A JP 346690A JP 346690 A JP346690 A JP 346690A JP H03208698 A JPH03208698 A JP H03208698A
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- pen
- pencil
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は記録装置用鉛筆ペンの芯詰まりを検出する記
録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置に関するものであ
る。
録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
記録装置用鉛筆ペンの芯詰まりを自動的に検出する検出
装置は、従来特に存在していなかった。
装置は、従来特に存在していなかった。
第2図はこの発明に用いる、従来より公知の鉛筆ペン(
1〉の構造を示す断面図で、図において( 1 ].
O )はノック機構、(120)は芯チャック機構、(
130)は鉛筆芯変位機構、(140)はケース機構、
(150)は鉛筆芯である。また細部において、(11
1)はノックカラー、(121)はチャックリング、(
123)は芯チャック部材、(125)はチャックスプ
リング、(131)はゴム環、(132)は係合スプリ
ング、(141)はペン保持機構を示す。但し、第2図
に示す寸法は実物の寸法とは比例してない。
1〉の構造を示す断面図で、図において( 1 ].
O )はノック機構、(120)は芯チャック機構、(
130)は鉛筆芯変位機構、(140)はケース機構、
(150)は鉛筆芯である。また細部において、(11
1)はノックカラー、(121)はチャックリング、(
123)は芯チャック部材、(125)はチャックスプ
リング、(131)はゴム環、(132)は係合スプリ
ング、(141)はペン保持機構を示す。但し、第2図
に示す寸法は実物の寸法とは比例してない。
第3図は第2図に示す鉛筆ペン(1)が装着されるペン
ブロックの構造を示す図で、図において第2図と同一符
号は同一部分を示し、(2)はペンアクチュエー夕、(
3)は位置検出器、(30)は制御手段、(220)は
ペンブロック、(221)は基台、(223)はスライ
ドベアリング、(225)はペンホルダ、(227)は
ノック部材、(228)はストッパ、(230)は記録
面を示す。なお(S2)はペンアップダウン指令、(s
4)は位置信号である。
ブロックの構造を示す図で、図において第2図と同一符
号は同一部分を示し、(2)はペンアクチュエー夕、(
3)は位置検出器、(30)は制御手段、(220)は
ペンブロック、(221)は基台、(223)はスライ
ドベアリング、(225)はペンホルダ、(227)は
ノック部材、(228)はストッパ、(230)は記録
面を示す。なお(S2)はペンアップダウン指令、(s
4)は位置信号である。
鉛筆芯(150)は、上方では芯チャック部材(123
)により把持され、下方ではゴム環(131)によって
保持されている。鉛筆芯変位機構(130)の下端をス
トッパ(228)で固定し、ペン保持機構(141)で
鉛筆ペン(1)をペンホルダ(225)に固定する。そ
してペンアクチュエータ(2)で下方へ何らかの圧力を
ペンホルダ(225)へ作用させると、係合スプリング
(132)が圧縮されて、鉛筆芯(150)の先端が記
録面(230)に圧接され記録が可能となる。
)により把持され、下方ではゴム環(131)によって
保持されている。鉛筆芯変位機構(130)の下端をス
トッパ(228)で固定し、ペン保持機構(141)で
鉛筆ペン(1)をペンホルダ(225)に固定する。そ
してペンアクチュエータ(2)で下方へ何らかの圧力を
ペンホルダ(225)へ作用させると、係合スプリング
(132)が圧縮されて、鉛筆芯(150)の先端が記
録面(230)に圧接され記録が可能となる。
この位置を仮に通常ペンダウン位置という。
ペンブロック(220)は記録面(230)上5
の指定された位置に、位置決めすることができるように
制御手段(30)から制御される。
制御手段(30)から制御される。
また記録を行わずにペンブロック(220)を移動させ
た場合には、ペンアクチュエータ(2)でペンホルダ(
225)を上昇させ、鉛筆芯〈150)の先端を記録面
(230)から離脱させた状態(この位置を仮にペンア
ップ位置ということにする)で行う。
た場合には、ペンアクチュエータ(2)でペンホルダ(
225)を上昇させ、鉛筆芯〈150)の先端を記録面
(230)から離脱させた状態(この位置を仮にペンア
ップ位置ということにする)で行う。
記録の実行にともない鉛筆芯(150)が消耗すると、
固定されている鉛筆芯変位機構(130)に対し芯チャ
ック機m(120)が、ペンホルダ(225)を介して
加えられる圧力により、係合スプリング(132)を圧
縮しながら下降し、鉛筆芯(150)はゴム環(131
)内を摺動して芯出しが行われる。
固定されている鉛筆芯変位機構(130)に対し芯チャ
ック機m(120)が、ペンホルダ(225)を介して
加えられる圧力により、係合スプリング(132)を圧
縮しながら下降し、鉛筆芯(150)はゴム環(131
)内を摺動して芯出しが行われる。
さらに記録が続行されて鉛筆芯(150)がさらに消耗
し、鉛筆芯変位機構(130)に対する芯チャック機構
(120)の下降が所定の限界値(この位置を仮に芯無
し位置という〉に達すると、芯繰り出し動作が行われる
。芯繰り出し動作は、6 ペンアクチュエータ(2)で鉛筆ペン(1)全体を上昇
させ、鉛筆芯変位機i(130)の下端をストッパ(2
28)から離し、ノックカラー(111)をノック部材
(227)でノックする(この位置を仮に芯繰り出し位
置という)。
し、鉛筆芯変位機構(130)に対する芯チャック機構
(120)の下降が所定の限界値(この位置を仮に芯無
し位置という〉に達すると、芯繰り出し動作が行われる
。芯繰り出し動作は、6 ペンアクチュエータ(2)で鉛筆ペン(1)全体を上昇
させ、鉛筆芯変位機i(130)の下端をストッパ(2
28)から離し、ノックカラー(111)をノック部材
(227)でノックする(この位置を仮に芯繰り出し位
置という)。
芯チャック部材(123)は半径方向にすりわり状に複
数個に分割されており、これをチャックリング(121
)で締め付けて鉛筆芯(150)をチャックしているが
、ノックカラー(111)を介してノック機構(110
)がノックされると、芯チャック部材(123)が下方
に下がり、チャックリング(121)の締め付けから一
時的に脱出し、すりわりが開放して鉛筆芯(150)の
チャックを開放する。
数個に分割されており、これをチャックリング(121
)で締め付けて鉛筆芯(150)をチャックしているが
、ノックカラー(111)を介してノック機構(110
)がノックされると、芯チャック部材(123)が下方
に下がり、チャックリング(121)の締め付けから一
時的に脱出し、すりわりが開放して鉛筆芯(150)の
チャックを開放する。
鉛筆芯<150)の下方はゴム環(131)によって保
持されているので、芯チャック部材(123〉による把
持から開放されると、係合スプリング(132)が伸び
、その伸びた量だけ鉛筆芯(150)の繰り出しが行わ
れる。
持されているので、芯チャック部材(123〉による把
持から開放されると、係合スプリング(132)が伸び
、その伸びた量だけ鉛筆芯(150)の繰り出しが行わ
れる。
そして鉛筆芯(150)が段々消耗し、一つの鉛筆芯(
150)の上端が芯チャック部材(123)から外れて
しまう状態になると、その鉛筆芯(150)はゴム環(
131)で1箇所だけ保持された不安定な状態となり使
用することができなくなってしまう。このような不安定
な状態になった場合には、それを判定して給排芯動作を
開始するか、又はペンの交換を行う。
150)の上端が芯チャック部材(123)から外れて
しまう状態になると、その鉛筆芯(150)はゴム環(
131)で1箇所だけ保持された不安定な状態となり使
用することができなくなってしまう。このような不安定
な状態になった場合には、それを判定して給排芯動作を
開始するか、又はペンの交換を行う。
この判定には種々の方法があり、また給排芯動作では、
例えば排芯受けのある位置においてノックカラー(11
1)をノック部材(227)によりノックし、従来使用
中の鉛筆芯をこの排芯受けに排出し、新しい鉛筆芯をゴ
ム輪(131)に挿入する。
例えば排芯受けのある位置においてノックカラー(11
1)をノック部材(227)によりノックし、従来使用
中の鉛筆芯をこの排芯受けに排出し、新しい鉛筆芯をゴ
ム輪(131)に挿入する。
またペンの交換は、ペンホルダ(225)を、予備ペン
を保持するストックペンホルダ(図示せず〉の位置へ移
動して行う。
を保持するストックペンホルダ(図示せず〉の位置へ移
動して行う。
然しなから鉛筆芯の繰り出し動作や給排芯動作における
ノック動作の際に、芯詰まりを起こす場合がある。第4
図は芯詰まりの状態を示す断面図で、図において第2図
,第3図と同一符号は同一部分を示し、従来使用中の鉛
筆芯(150a)が未だゴム輪(131)から排出され
ていないのに、新しい鉛筆芯(150b.)の先端がゴ
ム輪(131)の上面に達して、ゴム輪(131)を圧
縮して鉛筆芯(150a)の落下を妨害している状態を
示す。
ノック動作の際に、芯詰まりを起こす場合がある。第4
図は芯詰まりの状態を示す断面図で、図において第2図
,第3図と同一符号は同一部分を示し、従来使用中の鉛
筆芯(150a)が未だゴム輪(131)から排出され
ていないのに、新しい鉛筆芯(150b.)の先端がゴ
ム輪(131)の上面に達して、ゴム輪(131)を圧
縮して鉛筆芯(150a)の落下を妨害している状態を
示す。
この状態では、ペンダウン位置においても係合スプリン
グ(132)をこれ以上圧縮することがでなくなり、鉛
筆芯(150a)の先端が記録面(230)から離れて
しまう。このようなペンダウン位置において、鉛筆芯(
150a)の先端が記録面(230)から離れてしまっ
た状態に気がつかずに記録動作が継続されると、記録面
(230)には何も描写されなくなり、いわゆる白紙書
きの状態になる。
グ(132)をこれ以上圧縮することがでなくなり、鉛
筆芯(150a)の先端が記録面(230)から離れて
しまう。このようなペンダウン位置において、鉛筆芯(
150a)の先端が記録面(230)から離れてしまっ
た状態に気がつかずに記録動作が継続されると、記録面
(230)には何も描写されなくなり、いわゆる白紙書
きの状態になる。
なお芯詰まりを起こした当初は、鉛筆芯(150a)の
先端は記録面に接触しているが不安定な状態であり、描
写品質が低下し、やがて白紙書きの状態になる。
先端は記録面に接触しているが不安定な状態であり、描
写品質が低下し、やがて白紙書きの状態になる。
[発明が解決しようとする課題]
−9
上記のような従来の制御装置は、芯詰まりを自動的に検
出し、その対策を講ずる手段を備えていないので、記録
が終了した後で白紙書きを発見した場合には再度初めか
ら記録し直すなどの対策が必要となり、自動給紙機構を
備えた記録装置や連続紙を用いる記録装置においては、
特に大変な労力と時間の無駄を生じる等の問題点があっ
た。
出し、その対策を講ずる手段を備えていないので、記録
が終了した後で白紙書きを発見した場合には再度初めか
ら記録し直すなどの対策が必要となり、自動給紙機構を
備えた記録装置や連続紙を用いる記録装置においては、
特に大変な労力と時間の無駄を生じる等の問題点があっ
た。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、鉛筆ペンの芯詰まりを自動的に検出して、必要な対策
を自動的に実行することができる記録装置用鉛筆ペンの
芯詰まり検出装置を得ることを目的としている。
、鉛筆ペンの芯詰まりを自動的に検出して、必要な対策
を自動的に実行することができる記録装置用鉛筆ペンの
芯詰まり検出装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる記録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装
置は、筆記距離積算計を設け、鉛筆ペンによる筆記距離
を積算し、1回の芯繰り出しで筆記できる筆記最大距離
を超過するまでノック処理が行われない場合には、芯詰
まりと判定して芯詰まり処理を実行し、その後で自動的
に再描画処理を実行することとした。
置は、筆記距離積算計を設け、鉛筆ペンによる筆記距離
を積算し、1回の芯繰り出しで筆記できる筆記最大距離
を超過するまでノック処理が行われない場合には、芯詰
まりと判定して芯詰まり処理を実行し、その後で自動的
に再描画処理を実行することとした。
1 〇一
[作用コ
鉛筆芯の繰り出しのためのノック処理が行われるごとに
、その時点の機械系現在位置〔記録面(230)に平行
な平面内におけるペンホルダ(225)の位置をいう〕
を再描画時復帰位置として記憶し、その時点において実
行中の命令のアドレスを示すコマンドポインタの数値を
再描画時のコマンドポインタとして記憶し、再描画開始
信号により再描画時コマンドポインタに記憶されたアド
レスからの命令を再実行し、再描画時復帰位置に復帰し
た後、鉛筆ペンによる再描画を実行させることにより、
芯詰まりによる白紙書きの部分をできるだけ少なくする
と共に、白紙書きになった部分を自動的に再描画するこ
とが可能となる。
、その時点の機械系現在位置〔記録面(230)に平行
な平面内におけるペンホルダ(225)の位置をいう〕
を再描画時復帰位置として記憶し、その時点において実
行中の命令のアドレスを示すコマンドポインタの数値を
再描画時のコマンドポインタとして記憶し、再描画開始
信号により再描画時コマンドポインタに記憶されたアド
レスからの命令を再実行し、再描画時復帰位置に復帰し
た後、鉛筆ペンによる再描画を実行させることにより、
芯詰まりによる白紙書きの部分をできるだけ少なくする
と共に、白紙書きになった部分を自動的に再描画するこ
とが可能となる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例の動作を示すブロック図で、第
2図,第3図と同一符号は同一または相当部分を示し、
(4〉は芯無し検出機構、(5)は最大筆記距離レジス
タ、(6)は筆記距離積算計、(7)は比較器、(8)
,(9)はそれぞれアンドゲート、(10)は再描画時
復帰位置レジスタ、(11)は再描画時コマンドポイン
タ、(12)は機械系現在位W積算計、(13)はコマ
ンドポインタ、(14)はコマンドバッファ、(15〉
は芯詰まり処理機構、(16)はフリップフロップ、(
17)はワンショットマルチ、(18〉はインバータ、
(19)はフリップフロップ、(20)は比較器、(2
1>,(22),(25〉はそれぞれ3ステートゲート
、(23)はペンダウン検出機構、(24)はエンコー
ダ、(26〉はオアゲートを示す。
図はこの発明の一実施例の動作を示すブロック図で、第
2図,第3図と同一符号は同一または相当部分を示し、
(4〉は芯無し検出機構、(5)は最大筆記距離レジス
タ、(6)は筆記距離積算計、(7)は比較器、(8)
,(9)はそれぞれアンドゲート、(10)は再描画時
復帰位置レジスタ、(11)は再描画時コマンドポイン
タ、(12)は機械系現在位W積算計、(13)はコマ
ンドポインタ、(14)はコマンドバッファ、(15〉
は芯詰まり処理機構、(16)はフリップフロップ、(
17)はワンショットマルチ、(18〉はインバータ、
(19)はフリップフロップ、(20)は比較器、(2
1>,(22),(25〉はそれぞれ3ステートゲート
、(23)はペンダウン検出機構、(24)はエンコー
ダ、(26〉はオアゲートを示す。
また(s1〉は「ペン種一鉛筆」信号、(s3)はペン
交換信号、(s5)はノック開始信号、(s6)は芯詰
まり処理開始信号、(s7)は再描画開始信号、(s8
)は芯詰まり処理終了信号、(s9)は「現在位置一復
帰位置」信号である。
交換信号、(s5)はノック開始信号、(s6)は芯詰
まり処理開始信号、(s7)は再描画開始信号、(s8
)は芯詰まり処理終了信号、(s9)は「現在位置一復
帰位置」信号である。
この制御装置には、鉛筆ペン(1)以外の記録ペンを使
用する場合もあり、鉛筆ペン(1)が使用されている場
合だけ、信号(s5),(s6)を発生するための信号
(S1)が設けらていれる。
用する場合もあり、鉛筆ペン(1)が使用されている場
合だけ、信号(s5),(s6)を発生するための信号
(S1)が設けらていれる。
記録動作を制御するプログラムは、ホストコンピュータ
(図示せず)からコマンドバッファ(14)に書き込ま
れ、コマンドポインタ(13〉の示すアドレスによって
逐次読み出されて実行される。そしてこの制御内容には
ペンアップダウン制御と、記録面(230)に平行な平
面内でのペンの位置移動(以下水平移動という)がある
。ペンダウン状態で水平移動を行うと記録面(230>
上への記録が行われる。
(図示せず)からコマンドバッファ(14)に書き込ま
れ、コマンドポインタ(13〉の示すアドレスによって
逐次読み出されて実行される。そしてこの制御内容には
ペンアップダウン制御と、記録面(230)に平行な平
面内でのペンの位置移動(以下水平移動という)がある
。ペンダウン状態で水平移動を行うと記録面(230>
上への記録が行われる。
水平移動には普通パルスモータ(図示せず〉が使用され
、パルスモー夕に入力するパルス数を積算することによ
り、機械系現在位置を得ることができ、機械系現在位置
積算計(12)はこうして積算した現在位置を表す。
、パルスモー夕に入力するパルス数を積算することによ
り、機械系現在位置を得ることができ、機械系現在位置
積算計(12)はこうして積算した現在位置を表す。
またペンダウン状態において上記パルスモー夕に入力し
たパルス数の積算から、筆記距離を得ることができ、筆
記距離積算計(6)はこうして積算した筆記距離を表す
6 信号(s3)または信号(s5)がゲート(21 3一 6)から入力されると、筆記距離積算計(6)の数値は
ゼロにリセットされる。
たパルス数の積算から、筆記距離を得ることができ、筆
記距離積算計(6)はこうして積算した筆記距離を表す
6 信号(s3)または信号(s5)がゲート(21 3一 6)から入力されると、筆記距離積算計(6)の数値は
ゼロにリセットされる。
また芯無し検出機m (.4 )は信号(S4)を判定
して信号(s5)を出す。信号(S5)により鉛筆芯の
繰り出し動作が行われるが(ノック処理機構は図示して
ない)、同時にコマンドポインタ(13)の数値を再描
画時コマンドポインタ(11〉にロードし、機械系現在
位置積算計(12〉の数値を再描画時復帰位置レジスタ
(10〉にロードする。
して信号(s5)を出す。信号(S5)により鉛筆芯の
繰り出し動作が行われるが(ノック処理機構は図示して
ない)、同時にコマンドポインタ(13)の数値を再描
画時コマンドポインタ(11〉にロードし、機械系現在
位置積算計(12〉の数値を再描画時復帰位置レジスタ
(10〉にロードする。
最大筆記距離レジスタ(5)には1回の芯繰り出し動作
により、筆記できる最大距離が記憶されているので、筆
記距離積算計(6)の内容が最大筆記距離レジスタ(5
〉の内容を超えた場合には、芯詰まりを起こしたままペ
ンダウン状態で使用されているものと判断し、ゲート(
9)を経て芯詰まり処理開始信号(S6)を出力する。
により、筆記できる最大距離が記憶されているので、筆
記距離積算計(6)の内容が最大筆記距離レジスタ(5
〉の内容を超えた場合には、芯詰まりを起こしたままペ
ンダウン状態で使用されているものと判断し、ゲート(
9)を経て芯詰まり処理開始信号(S6)を出力する。
但しこの場合に芯無し検出機構(4)が芯無しを検出し
ておれば、信号(s6)が出力されることはない。
ておれば、信号(s6)が出力されることはない。
芯詰まり処理開始信号(s6〉が与えられると、1 4
芯詰まり処理機構(15〉により芯詰まり処理がなされ
(この処理には、例えばペン交換指令を発して、同一種
類の鉛筆ペンとペンの交換を行うなどの処理が考えられ
る〉、処理終了後信号(s8)を出力する。この信号(
s8)によりフリップフロップ(16)がセットされ、
再描画開始信号〈s7)が出力される。
(この処理には、例えばペン交換指令を発して、同一種
類の鉛筆ペンとペンの交換を行うなどの処理が考えられ
る〉、処理終了後信号(s8)を出力する。この信号(
s8)によりフリップフロップ(16)がセットされ、
再描画開始信号〈s7)が出力される。
第5図は芯詰まりの場合の記録経過を示すタイムチャー
トで、横軸は時間t.縦軸の上段はコマンド、中段は鉛
筆ペン(1)の水平面内の位置(すなわち第1図におけ
る機械系現在位置〉、下段はペンホルダ(225)の位
置を示す。
トで、横軸は時間t.縦軸の上段はコマンド、中段は鉛
筆ペン(1)の水平面内の位置(すなわち第1図におけ
る機械系現在位置〉、下段はペンホルダ(225)の位
置を示す。
時刻10において線a−bを描画するコマンドが読み出
されると、X点にあった鉛筆ペン(1)がペンアップ状
態でa点に移動し(tl)=a点でペンダウンし(t2
)、b点へ向けて描画が開始されるが、C点まで描画し
た時点t3点で芯無しが検出され、ノック動作が行われ
る。従って再描画時コマンドポインタ〈11〉には、「
線abの描画」というコマンドへのポインタがロードさ
れ、再描画時復帰位置レジスタ(10)へはC点の位置
がロードされる。t3−t4のノック動作により芯詰ま
りが発生した場合には、t4以後の記録が不良になり、
比較器(7)により芯詰まりが検出された場合には、t
3−t4間のノック動作で芯詰まりが発生したと判断す
る。
されると、X点にあった鉛筆ペン(1)がペンアップ状
態でa点に移動し(tl)=a点でペンダウンし(t2
)、b点へ向けて描画が開始されるが、C点まで描画し
た時点t3点で芯無しが検出され、ノック動作が行われ
る。従って再描画時コマンドポインタ〈11〉には、「
線abの描画」というコマンドへのポインタがロードさ
れ、再描画時復帰位置レジスタ(10)へはC点の位置
がロードされる。t3−t4のノック動作により芯詰ま
りが発生した場合には、t4以後の記録が不良になり、
比較器(7)により芯詰まりが検出された場合には、t
3−t4間のノック動作で芯詰まりが発生したと判断す
る。
再描画開始信号(s7〉に対しては、「線abの描画」
というコマンドを読み出し、第5図に示す10点くこの
場合の水平面内の位置はXとは異なるが、移動目標点a
は同じである〉以降の動作を行えばよい。
というコマンドを読み出し、第5図に示す10点くこの
場合の水平面内の位置はXとは異なるが、移動目標点a
は同じである〉以降の動作を行えばよい。
但し、a−c間は既に記録済みであるから、この間のペ
ンダウンを禁止する必要がある。この禁止はインバータ
(18)とゲート(22)により行われ、禁止の解除は
比較器(20),ゲート(21)による〔ワンショット
マルチ(17),フリップフロップ(19)により制御
される〕フリップフロップ(16)のリセットにより行
われる。
ンダウンを禁止する必要がある。この禁止はインバータ
(18)とゲート(22)により行われ、禁止の解除は
比較器(20),ゲート(21)による〔ワンショット
マルチ(17),フリップフロップ(19)により制御
される〕フリップフロップ(16)のリセットにより行
われる。
以上のようにして芯詰まりを自動的に検出し、芯詰まり
処理と再描画とを自動的に実行することができる。
処理と再描画とを自動的に実行することができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したよ・うに、鉛筆ペンの芯詰まり
を自動的に検出してその後の処理を自動的に実行させる
ことにより、白紙書きのまま放置されるという事故を防
止でき、安心して長時間の作図を行うことができる等の
効果がある。
を自動的に検出してその後の処理を自動的に実行させる
ことにより、白紙書きのまま放置されるという事故を防
止でき、安心して長時間の作図を行うことができる等の
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明に用いる鉛筆ペンの構造を示す断面図、第3
図は第2図の鉛筆ペンが装着されるペンブロックの構造
を示す図、第4図は芯詰まりの状態を示す断面図、第5
図は芯詰まりの場合の記録経過を示す動作タイムチャー
ト。 1・・・鉛筆ペン、2・・・ペンアクチュエータ、3・
・・位置検出器、4・・・芯無し検出機構、5・・・最
大筆記距離レジスタ、6・・・筆記距離積算計、10・
・・再描画時復帰位置レジスタ、11・・・再描画時コ
マンドポインタ、12・・・機械系現在位置積算計、1
3・・・コマ一 1 7 ンドポインタ、14・・・コマンドバッファ、15・・
・芯詰まり処理機構、S3・・・ペン交換信号。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を1 8 第4 図 10 t1 t4 時間t 第 5 図
はこの発明に用いる鉛筆ペンの構造を示す断面図、第3
図は第2図の鉛筆ペンが装着されるペンブロックの構造
を示す図、第4図は芯詰まりの状態を示す断面図、第5
図は芯詰まりの場合の記録経過を示す動作タイムチャー
ト。 1・・・鉛筆ペン、2・・・ペンアクチュエータ、3・
・・位置検出器、4・・・芯無し検出機構、5・・・最
大筆記距離レジスタ、6・・・筆記距離積算計、10・
・・再描画時復帰位置レジスタ、11・・・再描画時コ
マンドポインタ、12・・・機械系現在位置積算計、1
3・・・コマ一 1 7 ンドポインタ、14・・・コマンドバッファ、15・・
・芯詰まり処理機構、S3・・・ペン交換信号。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を1 8 第4 図 10 t1 t4 時間t 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉛筆芯が上方の芯チャック機構により把持され、下方の
鉛筆芯変位機構のゴム環の圧力によって保持され、上記
芯チャック機構はノック機構の上下動作により一時的に
鉛筆芯の把持を開放し、上記鉛筆芯変位機構は係合スプ
リングにより上記芯チャック機構に連結されて該芯チャ
ック機構に対し鉛筆芯の軸方向に移動できるように構成
された鉛筆ペンをペンブロックのペンホルダにより保持
し、上記鉛筆芯変位機構の下端を上記ペンブロックの基
台に固定したストッパによって支え、上記ペンホルダを
上記基台に向けて押し付ける方向に力を加えて鉛筆芯の
先端を記録面に圧接しながら記録面上における鉛筆芯位
置の相対的運動により記録を行い、記録が行われること
による鉛筆芯の消耗に応じて上記ペンホルダを下降させ
、上記係合スプリングを圧縮し、鉛筆芯を上記ゴム環内
を摺動させながら鉛筆芯の先端の記録面への圧接を保持
し、鉛筆芯が消耗して上記係合スプリングの圧縮が所定
の制限値に達した場合には鉛筆ペンを上昇して上記ノッ
ク機構をノックして芯繰り出しを行い、この芯繰り出し
の際に現在使用中の鉛筆芯の上端が上記芯チャック機構
を離脱したときは給排芯動作またはペン交換動作を行う
記録装置における鉛筆ペンの芯詰まりを検出する記録装
置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置において、 鉛筆ペンの軸方向を上下方向とする場合、上記基台に対
し上記ペンホルダを上下方向に移動させるペンアクチュ
エータと、上記ペンホルダの上記基台に対する上下方向
の位置を検出する位置検出器と、鉛筆ペンを制御するプ
ログラムが一時格納されるコマンドバッファと、このコ
マンドバッファを読み出すアドレスが記憶されるコマン
ドポインタと、筆記距離を積算する筆記距離積算計とを
有し、 芯無し検出機構により芯無しを検出した場合、ノック処
理開始信号を発してノック処理を実行すると同時に上記
筆記距離積算計をリセットし、機械系現在位置を再描画
時復帰位置レジスタにロードし、上記コマンドポインタ
の内容を再描画時コマンドポインタにロードする手段、 ペン交換信号により上記筆記距離積算計をリセットする
手段、 上記筆記距離積算計の内容が最大筆記距離レジスタに予
め設定された数値を超過したとき芯詰まり処理機構を動
作させ、ペン交換等の芯詰まり解除処理を実行し、この
処理が終了すると再描画開始信号をセットし、このセッ
ト時点から所定時間の後に上記再描画時コマンドポイン
タの内容を上記コマンドポインタにセットし、このセッ
ト点から上記コマンドバッファを読み出して制御を開始
し、この制御開始時点から機械系の現在位置が上記再描
画時復帰位置に合致するまでの間はペンダウン動作を禁
止する手段、 を備えたことを特徴とする記録装置用鉛筆ペンの芯詰ま
り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP346690A JPH03208698A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 記録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP346690A JPH03208698A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 記録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208698A true JPH03208698A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11558107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP346690A Pending JPH03208698A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 記録装置用鉛筆ペンの芯詰まり検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208698A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP346690A patent/JPH03208698A/ja active Pending
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