JPH0320882A - 関心領域抽出方法及び切り出し方法 - Google Patents
関心領域抽出方法及び切り出し方法Info
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- JPH0320882A JPH0320882A JP1154619A JP15461989A JPH0320882A JP H0320882 A JPH0320882 A JP H0320882A JP 1154619 A JP1154619 A JP 1154619A JP 15461989 A JP15461989 A JP 15461989A JP H0320882 A JPH0320882 A JP H0320882A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,画像上の関心領域(ROI)を表示する方法
,抽出する方法,切り出し方法に関する.〔従来の技術
〕 従来の画像上の関心領域を設定する方法には、マウス等
の指示装置で画面上に関心領域のマークを表示するやり
方がある.関心領域が複数個存在する場合には、指示の
順序を示す番号を関心領域対応に、その関心領域近傍に
表示し、関心領域の特定をはかる.医学画像上での2つ
の関心領域例を第13図に示す。表示画面1上の画像2
に対して,最初に点線で示したような領域2Aを指定す
ると、その近傍にその順序を示す「1」が表示され、次
いで点線で示したような領域2Bを指定すると、その近
傍にその順序を示す「2」が表示される.一方,関心領
域を画像と無関係に作っておき、この関心領域に合致す
る、画像上の画像を切り出すやり方がある.このやり方
は,第14図(イ)に示すように、先ず、表示画像をみ
ながらその画像上の関心領域をマウス等の指示装置で指
示する.関心領域は、マウスで線図となり.線図3^の
如くなる.次に、マウス線図3Aの外接線3Bを作成す
る.この作成は計算機が行う. 外接線3Bは、第14図(口)に示すように,マウス線
図3Aの近傍の一点3aを中心とする半径rの円を指定
し、この円にマウス線図3^の一点3bが存在するとき
,一点3aは外接線3Bの一点とみなす.次に,一点3
aを基準として矢印方向に所定距離進行し、再び同様の
手順をとる.かくして、マウス線図3Aに外接する外接
線図3Bが形或できる.尚,半径rの円とは、ディジタ
ル画像上では例えば3X3のマトリックスとなる. このマウス線図3Aと外接線図3Bとを利用して、実際
の画像から関心領域を切り出す. 〔発明が解決しようとする罷題〕 前記第1の従来例は,関心領域に番号を付加しているた
めに、作業者にとって関心領域を特定しやすいとの利点
がある.しかし,関心領域によっては、その番号を付し
た近接位置の画像がみにくくなるとの欠点がある。
,抽出する方法,切り出し方法に関する.〔従来の技術
〕 従来の画像上の関心領域を設定する方法には、マウス等
の指示装置で画面上に関心領域のマークを表示するやり
方がある.関心領域が複数個存在する場合には、指示の
順序を示す番号を関心領域対応に、その関心領域近傍に
表示し、関心領域の特定をはかる.医学画像上での2つ
の関心領域例を第13図に示す。表示画面1上の画像2
に対して,最初に点線で示したような領域2Aを指定す
ると、その近傍にその順序を示す「1」が表示され、次
いで点線で示したような領域2Bを指定すると、その近
傍にその順序を示す「2」が表示される.一方,関心領
域を画像と無関係に作っておき、この関心領域に合致す
る、画像上の画像を切り出すやり方がある.このやり方
は,第14図(イ)に示すように、先ず、表示画像をみ
ながらその画像上の関心領域をマウス等の指示装置で指
示する.関心領域は、マウスで線図となり.線図3^の
如くなる.次に、マウス線図3Aの外接線3Bを作成す
る.この作成は計算機が行う. 外接線3Bは、第14図(口)に示すように,マウス線
図3Aの近傍の一点3aを中心とする半径rの円を指定
し、この円にマウス線図3^の一点3bが存在するとき
,一点3aは外接線3Bの一点とみなす.次に,一点3
aを基準として矢印方向に所定距離進行し、再び同様の
手順をとる.かくして、マウス線図3Aに外接する外接
線図3Bが形或できる.尚,半径rの円とは、ディジタ
ル画像上では例えば3X3のマトリックスとなる. このマウス線図3Aと外接線図3Bとを利用して、実際
の画像から関心領域を切り出す. 〔発明が解決しようとする罷題〕 前記第1の従来例は,関心領域に番号を付加しているた
めに、作業者にとって関心領域を特定しやすいとの利点
がある.しかし,関心領域によっては、その番号を付し
た近接位置の画像がみにくくなるとの欠点がある。
前記第2の従来例は、画像切り出しに際して,別個に切
り出し用の線図(マウス線図,外接線図)を設けておく
との点でユニークな考え方である.しかし,外接線図を
作る手順を必要とすること、切り出し用の線図から被切
り出し画像の切り出しに際しては,外接線図のみならず
マウス線図をも使用しなければならないとの問題がある
.更に、マウス線図の内と外との区別をする必要がある
が、その識別手順が複雑である。
り出し用の線図(マウス線図,外接線図)を設けておく
との点でユニークな考え方である.しかし,外接線図を
作る手順を必要とすること、切り出し用の線図から被切
り出し画像の切り出しに際しては,外接線図のみならず
マウス線図をも使用しなければならないとの問題がある
.更に、マウス線図の内と外との区別をする必要がある
が、その識別手順が複雑である。
本発明の目的は、関心領域の特定を、番号を使用するこ
となく可能とした画像の関心領域設定方法及び装置を提
供するものである. 更に、本発明の目的は,関心領域の切り出し用線図(画
像)を、外接線図を用いることなく作成できるようにし
た画像の関心領域表示方法,抽出方法,切り出し方法を
提供するものである.〔課題を解決するための手段〕 本発明は,関心領域を、線図の属性をもって区別するよ
うにしたものである.ここで,線図の属性とは,線図の
種類による区別(実線,一点鎖線,二点鎖線,太線,細
線,色による区別等)を云う。
となく可能とした画像の関心領域設定方法及び装置を提
供するものである. 更に、本発明の目的は,関心領域の切り出し用線図(画
像)を、外接線図を用いることなく作成できるようにし
た画像の関心領域表示方法,抽出方法,切り出し方法を
提供するものである.〔課題を解決するための手段〕 本発明は,関心領域を、線図の属性をもって区別するよ
うにしたものである.ここで,線図の属性とは,線図の
種類による区別(実線,一点鎖線,二点鎖線,太線,細
線,色による区別等)を云う。
更に、本発明は,画面全体の全画素を初期化(例えば、
オールゼロ,又は特定の文字化41 A g又は特定の
パターン化glpI”.以下、PIで表示する)してお
き、これに対してマウス線図の線上の画素をP2として
おき,かがる両面に対して左右上下の4方向から走査を
かけ、各走査線上でマウス線図の最初の画素P2を見つ
け出し、がくしで得た画素P2で囲まれた部分内を切り
出し対象領域として特定化する。ここで、切り出し対象
領域内の全画素を、PIがらP3に置換してもよく、対
象領域内の全画素はP,のままとし、領域外の全画素を
P1からP3に置換させてもよい.いずれにしろ、マウ
ス線図の内と外とが別画素で区分けされたことになり、
切り出し用線図が得られたことになる. 更に,本発明は、マウス線図上の内外の区別がつきにく
い複雑な形態のマウス線図に対して、上記切り出し用線
図が得られた後に,更に特別の処理をして正確なマウス
線図上の内外の区別をはがるようにした,ここで、複雑
な形態のマウス線図とは、第7図で、内部に入り込んだ
部分3c, 3dを持つような線図のことである.更に
,特別の処理とは,部分3c,3dは前記4方向走査で
はマウス線図の内外との区別がつきにくいため、この部
分3c,3dに対して予め定めた内外区別パターンに従
っているか否かを点検し,この内外区別パターンに従っ
ていれば、マウス線図の内と外との区分けをさせるよう
にした, 〔作 用〕 本発明によれば、関心領域の指定を線図の属性として表
示する。従って、関心領域の指定順位に従った属性で関
心領域を指定しておけば、関心領域は、数字を用いるこ
となく特定できる。
オールゼロ,又は特定の文字化41 A g又は特定の
パターン化glpI”.以下、PIで表示する)してお
き、これに対してマウス線図の線上の画素をP2として
おき,かがる両面に対して左右上下の4方向から走査を
かけ、各走査線上でマウス線図の最初の画素P2を見つ
け出し、がくしで得た画素P2で囲まれた部分内を切り
出し対象領域として特定化する。ここで、切り出し対象
領域内の全画素を、PIがらP3に置換してもよく、対
象領域内の全画素はP,のままとし、領域外の全画素を
P1からP3に置換させてもよい.いずれにしろ、マウ
ス線図の内と外とが別画素で区分けされたことになり、
切り出し用線図が得られたことになる. 更に,本発明は、マウス線図上の内外の区別がつきにく
い複雑な形態のマウス線図に対して、上記切り出し用線
図が得られた後に,更に特別の処理をして正確なマウス
線図上の内外の区別をはがるようにした,ここで、複雑
な形態のマウス線図とは、第7図で、内部に入り込んだ
部分3c, 3dを持つような線図のことである.更に
,特別の処理とは,部分3c,3dは前記4方向走査で
はマウス線図の内外との区別がつきにくいため、この部
分3c,3dに対して予め定めた内外区別パターンに従
っているか否かを点検し,この内外区別パターンに従っ
ていれば、マウス線図の内と外との区分けをさせるよう
にした, 〔作 用〕 本発明によれば、関心領域の指定を線図の属性として表
示する。従って、関心領域の指定順位に従った属性で関
心領域を指定しておけば、関心領域は、数字を用いるこ
となく特定できる。
更に、本発明によれば、4方向からマウス線図を走査し
,その走査によりマウス線図の線上がみつかれば,その
まま自動的にマウス線図の内と外とがわかり,マウス線
図の内外をデータとして区別できる. 更に、本発明は,内外区別パターンにより内外区別され
たマウス線図を走査し,これによりマウス線図の内部に
まで入り込んだ特別の領域をも、内外区別を行う. 〔実施例〕 第11図は本発明の処理システムの実施例図である.バ
ス10に、C P Ull.高速演算回路l2、メモリ
13、ディスクファイル14、メモリ15. 17,
19.コントローラ21を並列に接続した構或をなす.
メモリ15, 17. 19ニは、CRT16, 18
, 20が端末として接続してある.コントローラ21
にはマウス22が端末として接続してある. CPUIIは、全体の管理及び画像処理を行う.この管
理及び画像処理のためのプログラムはメモリ13にある
.また,メモリ13は、各種のデータやワークエリア用
データ領域を有する.ディスクファイルl4は、各種の
データベースや各種のデータ(画像を含む)を格納する
. メモリ15. 17. 19は,画像メモリであり、表
示用画像を一時格納する. CRT16. 18. 2
0は,各種の画像表示用であり、例えばC:RT16は
、医用画像の表示用、CRT18はマウス線図表示用、
CRT20は医用画像上からマウス線図で切り出された
関心領域の表示用である.しかし、これらは,1つのC
RT16のみでやらせてもよい.その場合は、CRT1
8.20は他の用途に使用する.マウス22は,コント
ローラ21を介してマウス線図の指定を,作業者の指示
に従って入力し、CRT上に表示させる. さて、本実施例で新しい部分は,高速演算回路12であ
る.この高速演算回路l2は、専用ハードウェア(正確
にはファームウェア)であり,ROMと演算ユニットと
メモリとを有し、ROMには,マイクロプログラムで処
理内容が指定されており、この処理内容に従って演算ユ
ニットが処理を行い,メモリへのりード/ライトを利用
しながら、最終的に関心領域の指定を行う. ここで、マイクロプログラムによる処理内容とは2つあ
り、第lは、線図の属性によって関心領域の指定順位を
区分される処理である.但し、この処理は簡単であるた
め、CPUIIの処理に代替させてもよい. 第2は,マウス線図上の内外の区別を行う4方向走査処
理及びその後の追加処理である.この第2の処理は、処
理自体は単純であるが,何回も同じことを繰返す関係か
らマイクロプログラムによるファームウェア処理が好適
である.この具体的な処理内容は後述される. 第12図(イ)は、線図の属性による関心領域指定順位
の表示例である.CRT16上を3×3の9分割してお
き(ウィンド化.固定分割でも可変分割でもよい),ど
の分割画面に対しても,マウス22によるマウス線図の
作成が可能である.更に、9個の画面は,それぞれ別個
の画倣を表示するものとし、独立にマウス線図が作成で
きる.そこで、画面16^を特定化して、この画面内に
関心領域を示すマウス線図を指定し、その線図内の医用
画像に対してある種の統計処理をする場合を考える. 先ず、分割画面16内に関心領域の指定を開始する.こ
の開始と共にこの画面16Aの境界線(矩形上の太線表
示)が自動的に得られる.この境界線の設定により、処
理対象は、分割画面16Aに制限される.更に、マウス
22に連動するマーカ22Bも分割画面16A内のみを
動き、それ以外の画面には動くことが不可となる.尚、
マウスで境界線を指定させるやり方もある.これには,
ボタン22Aを利用する。
,その走査によりマウス線図の線上がみつかれば,その
まま自動的にマウス線図の内と外とがわかり,マウス線
図の内外をデータとして区別できる. 更に、本発明は,内外区別パターンにより内外区別され
たマウス線図を走査し,これによりマウス線図の内部に
まで入り込んだ特別の領域をも、内外区別を行う. 〔実施例〕 第11図は本発明の処理システムの実施例図である.バ
ス10に、C P Ull.高速演算回路l2、メモリ
13、ディスクファイル14、メモリ15. 17,
19.コントローラ21を並列に接続した構或をなす.
メモリ15, 17. 19ニは、CRT16, 18
, 20が端末として接続してある.コントローラ21
にはマウス22が端末として接続してある. CPUIIは、全体の管理及び画像処理を行う.この管
理及び画像処理のためのプログラムはメモリ13にある
.また,メモリ13は、各種のデータやワークエリア用
データ領域を有する.ディスクファイルl4は、各種の
データベースや各種のデータ(画像を含む)を格納する
. メモリ15. 17. 19は,画像メモリであり、表
示用画像を一時格納する. CRT16. 18. 2
0は,各種の画像表示用であり、例えばC:RT16は
、医用画像の表示用、CRT18はマウス線図表示用、
CRT20は医用画像上からマウス線図で切り出された
関心領域の表示用である.しかし、これらは,1つのC
RT16のみでやらせてもよい.その場合は、CRT1
8.20は他の用途に使用する.マウス22は,コント
ローラ21を介してマウス線図の指定を,作業者の指示
に従って入力し、CRT上に表示させる. さて、本実施例で新しい部分は,高速演算回路12であ
る.この高速演算回路l2は、専用ハードウェア(正確
にはファームウェア)であり,ROMと演算ユニットと
メモリとを有し、ROMには,マイクロプログラムで処
理内容が指定されており、この処理内容に従って演算ユ
ニットが処理を行い,メモリへのりード/ライトを利用
しながら、最終的に関心領域の指定を行う. ここで、マイクロプログラムによる処理内容とは2つあ
り、第lは、線図の属性によって関心領域の指定順位を
区分される処理である.但し、この処理は簡単であるた
め、CPUIIの処理に代替させてもよい. 第2は,マウス線図上の内外の区別を行う4方向走査処
理及びその後の追加処理である.この第2の処理は、処
理自体は単純であるが,何回も同じことを繰返す関係か
らマイクロプログラムによるファームウェア処理が好適
である.この具体的な処理内容は後述される. 第12図(イ)は、線図の属性による関心領域指定順位
の表示例である.CRT16上を3×3の9分割してお
き(ウィンド化.固定分割でも可変分割でもよい),ど
の分割画面に対しても,マウス22によるマウス線図の
作成が可能である.更に、9個の画面は,それぞれ別個
の画倣を表示するものとし、独立にマウス線図が作成で
きる.そこで、画面16^を特定化して、この画面内に
関心領域を示すマウス線図を指定し、その線図内の医用
画像に対してある種の統計処理をする場合を考える. 先ず、分割画面16内に関心領域の指定を開始する.こ
の開始と共にこの画面16Aの境界線(矩形上の太線表
示)が自動的に得られる.この境界線の設定により、処
理対象は、分割画面16Aに制限される.更に、マウス
22に連動するマーカ22Bも分割画面16A内のみを
動き、それ以外の画面には動くことが不可となる.尚、
マウスで境界線を指定させるやり方もある.これには,
ボタン22Aを利用する。
次に,境界線指定の後に,マーカ22Bをマウス22で
移動し、関心領域22Cを指定する.この指示は、太線
で表示する。この太線表示が最初のマウス指示画面を意
味することになる. この太線表示の後に,太線内の画像の統計処理をする.
その結果例を第12図(口)に示す.第12図(口)の
表示例(1)がその例であり、標準偏差、最大値、最小
値,ビクセル数(画素数)、平均値の統計処理結果を示
してある. 同様にして分割画面16Bを指定して、関心領域22D
をマウス指定する.これは第2回目の関心領域指定であ
るので、一点おきの表示画面22Dとする.更に、第3
回目の関心領域の指定として,分割画面16Cを指定し
,且つ関心領域22Eを指定し、この関心領域22Hの
線上を二点おきの表示画面とする.かくして、第1回目
〜第3回目の指示順位が実線、一点おき点線,二点おき
点線として表示されたことになる。第11図(口)には
、その統計処理例が(1)〜(3)として示されている
.この実施例によれば、関心領域の順位指定順に(結局
,関心領域別に)、線図の種類として表示できたことに
なり、関心領域の特定化がしやすくなった。特に作業者
にとって画面の識別がわかりやすくなった。
移動し、関心領域22Cを指定する.この指示は、太線
で表示する。この太線表示が最初のマウス指示画面を意
味することになる. この太線表示の後に,太線内の画像の統計処理をする.
その結果例を第12図(口)に示す.第12図(口)の
表示例(1)がその例であり、標準偏差、最大値、最小
値,ビクセル数(画素数)、平均値の統計処理結果を示
してある. 同様にして分割画面16Bを指定して、関心領域22D
をマウス指定する.これは第2回目の関心領域指定であ
るので、一点おきの表示画面22Dとする.更に、第3
回目の関心領域の指定として,分割画面16Cを指定し
,且つ関心領域22Eを指定し、この関心領域22Hの
線上を二点おきの表示画面とする.かくして、第1回目
〜第3回目の指示順位が実線、一点おき点線,二点おき
点線として表示されたことになる。第11図(口)には
、その統計処理例が(1)〜(3)として示されている
.この実施例によれば、関心領域の順位指定順に(結局
,関心領域別に)、線図の種類として表示できたことに
なり、関心領域の特定化がしやすくなった。特に作業者
にとって画面の識別がわかりやすくなった。
本発明の他の実施例であるマウス線図からの切り出し画
面の抽出処理フローを第1図に示し、メモリ上での具体
的抽出例を第2図,第3図に示す。
面の抽出処理フローを第1図に示し、メモリ上での具体
的抽出例を第2図,第3図に示す。
第1図で先ず画面の全画素を初期化する.例えばオール
P,とするCF+)−次に、マウスにより、切り出し用
マウス線図を作戊し、併せて,この線図上の画素をPI
からP2へ変更する。これによって,マウス線図が特定
されたことになる(F2)。
P,とするCF+)−次に、マウスにより、切り出し用
マウス線図を作戊し、併せて,この線図上の画素をPI
からP2へ変更する。これによって,マウス線図が特定
されたことになる(F2)。
マウス線図の特定化後、ステップF3〜FBの処理を行
う.ステップF3〜F6は、左側からの走査,右側から
の走査,上側からの走査,下側からの走査の各走査処理
内容を示す.この処理の結果、外形線I〜■及び外形線
の外部に属する画素はP,からP3へ変更される。
う.ステップF3〜F6は、左側からの走査,右側から
の走査,上側からの走査,下側からの走査の各走査処理
内容を示す.この処理の結果、外形線I〜■及び外形線
の外部に属する画素はP,からP3へ変更される。
第2図の具体例でこのことを説明する.マウス線図2に
対して,左側から走査した場合の外形線Iが先ず得られ
、右側から走査した場合の外形線■が得られ,上から走
査した場合の外形線■が得られ、下側から走査した場合
の外形線■が得られる例を示してある.外形線■は,左
から及び右からの走査では抽出できないが、上からの走
査で始めて抽出できる.更に,外形線■も、左,右,上
の三方向では抽出不能であり、下からの走査によって始
めて抽出できる. 第3図には外形線■の抽出例を示した.外形線■に対し
ては、上から下への走査S3で始めて検出でき、左から
右への走査S1,右から左への走査S2では外形線■の
検出はできないことがわかる. 次に、マウス線図が複雑な形での抽出例の実施例を第4
図以下の図面で説明する。
対して,左側から走査した場合の外形線Iが先ず得られ
、右側から走査した場合の外形線■が得られ,上から走
査した場合の外形線■が得られ、下側から走査した場合
の外形線■が得られる例を示してある.外形線■は,左
から及び右からの走査では抽出できないが、上からの走
査で始めて抽出できる.更に,外形線■も、左,右,上
の三方向では抽出不能であり、下からの走査によって始
めて抽出できる. 第3図には外形線■の抽出例を示した.外形線■に対し
ては、上から下への走査S3で始めて検出でき、左から
右への走査S1,右から左への走査S2では外形線■の
検出はできないことがわかる. 次に、マウス線図が複雑な形での抽出例の実施例を第4
図以下の図面で説明する。
第4図は、マウス線図が内部に入りくんだ形体をなす図
面である.この画面2に対して,4方向s,−s4から
走査しても部分Q+”Qsは処理しきれず、Plの画素
のままで残ってしまう.PIの画素で残るとは、この部
分Q+〜Q6を切り出し線図の内部としてみてしまうこ
とになり、切り出し線図としては欠陥線図となる. そこで、領域QIの例でみるに,第1図の処理で得たマ
ウス線図に対して、左側から右側への走査及び上側から
下側への走査の2回の走査を行わせる.但し、この走査
に対しては,内外区別パターンを用意しておき,このパ
ターンに属するか否かで内外の区別を行う. 内外区別パターンと内外区別の関係を第1表に示す. 第1表で、(P+〜P+)とは. PIが連続して存在
する場合を意味する.但し,1個の場合も含む.第l表 このパターンは,左側から右側への走査S1でも、上側
から下側への走査S3でも使用する.従って、右側から
の走査SIにあっては、(イ)は右側の点がP2(マウ
ス線図上)を意味し、次いでPIが連続し、その端部点
にはP3(マウス線の外部点)が存在するとのパターン
例を示す。上からの走査S3においても、上側の点がP
2、次いでPIが連続,下方端部はP3とのパターンで
あるとのパターン例を示す. (口),(ハ)も同様な考え方をとることができる.さ
て、(イ)及び(ハ)の如きパターンがマウス線図上に
存在するならば、その(P+〜P+)はすべてP3にす
る。(口)の如きパターンがマウス線図上に存在するな
らば、その(P+〜P+)はそのまま残す. このことを第5図(イ)のパターン例で説明する.左か
らの走査SIにあっては、部分QIの各走査線上ではP
2 (P+”P+)一Pgであり,パターン例は,第
1表(口)となり、(P+〜P+)はそのまま残る. 一方,上からの走査S3にあっては、部分Q1の各走査
線上では,点線で示す領域Q目では、P3一(P!〜P
I) P2であり,パターン例は、第1表(ハ)とな
り、その領域Q++の画素は、すべてP.からP3へ変
更する. 然るに,部分Q+の中の残りの領域QI2では、パター
ンはPz−(P+=Pt) Pzであり、(P+〜P
+)はそのまま処理されずに残る. そこで、第2回目の走査SltS3を行う.走査S,で
は,第5図(ロ)の如き状態となっており、領域Q+t
の部分は先の処理(S3の処理)でP3に変更されてい
る.従って,領域Q+2においては、走査釣では、P
s ( P I” P I) P 2となり、第1
表のパターン(イ)の例であり、( P I” P I
)はすベてP3に変更する。
面である.この画面2に対して,4方向s,−s4から
走査しても部分Q+”Qsは処理しきれず、Plの画素
のままで残ってしまう.PIの画素で残るとは、この部
分Q+〜Q6を切り出し線図の内部としてみてしまうこ
とになり、切り出し線図としては欠陥線図となる. そこで、領域QIの例でみるに,第1図の処理で得たマ
ウス線図に対して、左側から右側への走査及び上側から
下側への走査の2回の走査を行わせる.但し、この走査
に対しては,内外区別パターンを用意しておき,このパ
ターンに属するか否かで内外の区別を行う. 内外区別パターンと内外区別の関係を第1表に示す. 第1表で、(P+〜P+)とは. PIが連続して存在
する場合を意味する.但し,1個の場合も含む.第l表 このパターンは,左側から右側への走査S1でも、上側
から下側への走査S3でも使用する.従って、右側から
の走査SIにあっては、(イ)は右側の点がP2(マウ
ス線図上)を意味し、次いでPIが連続し、その端部点
にはP3(マウス線の外部点)が存在するとのパターン
例を示す。上からの走査S3においても、上側の点がP
2、次いでPIが連続,下方端部はP3とのパターンで
あるとのパターン例を示す. (口),(ハ)も同様な考え方をとることができる.さ
て、(イ)及び(ハ)の如きパターンがマウス線図上に
存在するならば、その(P+〜P+)はすべてP3にす
る。(口)の如きパターンがマウス線図上に存在するな
らば、その(P+〜P+)はそのまま残す. このことを第5図(イ)のパターン例で説明する.左か
らの走査SIにあっては、部分QIの各走査線上ではP
2 (P+”P+)一Pgであり,パターン例は,第
1表(口)となり、(P+〜P+)はそのまま残る. 一方,上からの走査S3にあっては、部分Q1の各走査
線上では,点線で示す領域Q目では、P3一(P!〜P
I) P2であり,パターン例は、第1表(ハ)とな
り、その領域Q++の画素は、すべてP.からP3へ変
更する. 然るに,部分Q+の中の残りの領域QI2では、パター
ンはPz−(P+=Pt) Pzであり、(P+〜P
+)はそのまま処理されずに残る. そこで、第2回目の走査SltS3を行う.走査S,で
は,第5図(ロ)の如き状態となっており、領域Q+t
の部分は先の処理(S3の処理)でP3に変更されてい
る.従って,領域Q+2においては、走査釣では、P
s ( P I” P I) P 2となり、第1
表のパターン(イ)の例であり、( P I” P I
)はすベてP3に変更する。
次の走査S3では、P.からP3への変更対象は既に存
在しなくなったため、走査してもP,からP3への変更
はない。即ち、マスク線図に関しては、すべて第1表(
口)のパターンとなっている。
在しなくなったため、走査してもP,からP3への変更
はない。即ち、マスク線図に関しては、すべて第1表(
口)のパターンとなっている。
従って、次の走査は行わない.
尚、s,−s3の追加処理は、マスク線図の外形線の縦
と横で規定される領域の内部だけに施せばよい.全体画
面をする場合には、走査線上ではオールPs(すべて外
部)の場合もある故に,P3〜P3についてはそのまま
、また走査線上のすべての画素がPIである例もある故
に、p,−p,についてもそのままとする処理条件を追
加する.以上の例は、QIの例であったが、Q2〜Q8
の他の例でも同様に処理する.尚、Q+では,S,−8
3の追加処理を2回繰返す例であったが、何回繰返すか
はその該当部分の形状による.第6図は、追加処理の全
体フローを示す.先ず、横方向(左から右へのS.走査
のこと)用のフラグDlr及び縦方向(上から下への5
3走査のこと)用のフラグD2をそれぞれ初期化する(
D, = O ,Dz=0)(ステップF 1 ) *
このフラグとは、S,−s3の処理の繰返しを許すか否
かの決定用に使う。
と横で規定される領域の内部だけに施せばよい.全体画
面をする場合には、走査線上ではオールPs(すべて外
部)の場合もある故に,P3〜P3についてはそのまま
、また走査線上のすべての画素がPIである例もある故
に、p,−p,についてもそのままとする処理条件を追
加する.以上の例は、QIの例であったが、Q2〜Q8
の他の例でも同様に処理する.尚、Q+では,S,−8
3の追加処理を2回繰返す例であったが、何回繰返すか
はその該当部分の形状による.第6図は、追加処理の全
体フローを示す.先ず、横方向(左から右へのS.走査
のこと)用のフラグDlr及び縦方向(上から下への5
3走査のこと)用のフラグD2をそれぞれ初期化する(
D, = O ,Dz=0)(ステップF 1 ) *
このフラグとは、S,−s3の処理の繰返しを許すか否
かの決定用に使う。
次に、横方向のぬりつぶし処理を実行する.ぬりつぶし
処理とは,(PIF+)をP3に変更する処理のことで
あり、走査範囲中にあって一点でもP3に変更がされた
場合には、フラグDI = 1にセットし、変更が全く
なされなければ、フラグD,はD+=0のままとする(
Fz)− 縦方向のぬりつぶし処理を実行する.走査範囲中にあっ
て、一点でもP3に変更があればフラグD2=1とし、
一点のP3への変更がなければフラグD2=Oのままと
する(Fs). 横方向及び縦方向の処理が1回終ると、フラグD l
y D 2が“O”か否かを点検するSDI=O,D2
=0であれば、それ以上走査を繰返してもP3への変更
はない故に、処理は終了する。D. = 1 ,D2=
1、又は、DI:1,D2=O、又は,[l1=0,D
2=1のいずれかであれば,次の追加処理(F+〜F3
)でP3への変更の可能性がある故に、ステップF1へ
戻る.この繰返し回数は,第5図の例にあっては、2回
であった. 第7図は、横方向走査でのぬりつぶし処理の詳細フロー
である.フラグとは,横方向フラグDIのことであり、
AD1、ADZは区別パターンの先頭と最後のアドレス
を示す.更に,この処理フローの説明用に第8図,第9
図のパターン例を使用する. この横方向の処理手順を第7図で説明する.ステップ2
10でフラグ=O . A D+ = O , A D
2=ADl+1とする。ここで、フラグは、非決定領域
(第5図の部分Q+のこと)が残っていれば処理後に1
となり、残っていなければOのままである,,ADIの
番地からデータをーっ読み込み(ステップ220)、値
がAであるかP3であるか,あるいはP1であるかを決
める(いまX+としておく).まずX, = P,であ
る場合はステップ230にとび、番地AD2のデータを
読む(X2としておく)。このデータX2がまたP2で
あれば、置き換える必要が内.番地をADI< AD
1、1,ADZ=ADl千1としてステップ220に戻
る*X2:PIならばAD2に1を加えてステップ23
0に戻る.その後、値PIをとる画素に出会った後であ
っても(P2p, p. p. p2のパターンで、第
8図のパターン30のような場合)やはり置き換える必
要はない.X2=Bならば(第8図のパターン32)ス
テップ232に進み,A DI− A D2のあいだの
PIt!−P3で置き換える.さらにフラグ=1として
、ステップ220に戻る. 次にx. = P,であれば、AD,に1を加えてステ
ップ220に戻る. 最後にx. = p.であれば,ステップ240にとび
、ADZのデータを読んで(これをx2とする)、x2
==psであれば、番地をA D+ < A D1、
1 , A Dz=AD++1としてしステップ220
に戻る.x2=p,であれば,ADZの番地を王だけ増
やしてステップ240に戻る.X2=A’t’あればA
D.、A Dz(7)あいだのP1をP3で置き換えて
フラグ=1とし、A D I= A D Z +1とし
てステップ220に戻る.この横方向の1回目の処理が
終わるのはAD,が予め決まっている大きさ(すなわち
、画像の終わり)になった時である. 縦方向の走査も同様に実行する. この追加の処理は、画像のすべての領域について実施す
る必要はなく、境界線に外接する矩形内についてだけ実
施してもよい. 第9図は第8図の線図に対するぬりつぶし処理例であり
,追加処理開始時には、斜線部分の画素がP.どなって
いる.これに対して,最初の横方向の走査では,領域Q
2+及びQzzがPIからP3へ変更される.最初の横
方向の走査後の最初の縦方向の走査では領域Q23がP
.からP3へ変更される.2回目の横方向,縦方向の走
査では,PlからP3への変更はなく,この2回目の走
査をもって追加処理を終了する. 切り出し用マウス線図を利用しての被切り出し画面から
の関心領域の切り出し処理を第10図に示す.第10図
(イ)は、マウス線図を格納するメモリ30であり,第
lO図(口)は被切り出し対象画像を格納するメモリ3
1を示す.メモリ30と31とは行と列とは同一区分と
する. メモリ30には、内外区分されたマウス線図を格納して
おり,線図内はP l e線図上はP t t線図外は
P3である. そこで、メモリ31とメモリ30とを各アドレス毎に比
較し、マスク線図32に一致するメモリ31の関心領域
32Aを切り出す.この一致とは、画素PLとなるアド
レスの一致を云う. 尚、メモリ30と31との行列が一致しない例もある.
その場合には、その大小比例関係を考慮して両者のアド
レス関係をみればよい. 尚、線図上のパターンP2は比較に際して、PIに変更
させた後に比較してもよい. 本実施例でマウス線図をどの画面に描くかが問題となる
.被切り出し画面上でマウスにより切り出し領域を指定
するやり方が好ましい.但し、この場合,マウス線図を
その画面上から独自に取り出して本実施例の如き処理を
する必要がある.マウス線図のみを取り出すには、マウ
ス線図用のメモリを用意しておけばよい.第10図(イ
)のメモリ10がこのメモリに相当する. また、被切り出し画面上にマウス線図を表示するのでは
なく,別のCRT (又は、CRTの空白領域)に、被
切り出し画面をみながら指定するやり方もある.この場
合は,このマウス線図は自動的に別メモリ(メモリの別
領域)に書込まれることとなる。
処理とは,(PIF+)をP3に変更する処理のことで
あり、走査範囲中にあって一点でもP3に変更がされた
場合には、フラグDI = 1にセットし、変更が全く
なされなければ、フラグD,はD+=0のままとする(
Fz)− 縦方向のぬりつぶし処理を実行する.走査範囲中にあっ
て、一点でもP3に変更があればフラグD2=1とし、
一点のP3への変更がなければフラグD2=Oのままと
する(Fs). 横方向及び縦方向の処理が1回終ると、フラグD l
y D 2が“O”か否かを点検するSDI=O,D2
=0であれば、それ以上走査を繰返してもP3への変更
はない故に、処理は終了する。D. = 1 ,D2=
1、又は、DI:1,D2=O、又は,[l1=0,D
2=1のいずれかであれば,次の追加処理(F+〜F3
)でP3への変更の可能性がある故に、ステップF1へ
戻る.この繰返し回数は,第5図の例にあっては、2回
であった. 第7図は、横方向走査でのぬりつぶし処理の詳細フロー
である.フラグとは,横方向フラグDIのことであり、
AD1、ADZは区別パターンの先頭と最後のアドレス
を示す.更に,この処理フローの説明用に第8図,第9
図のパターン例を使用する. この横方向の処理手順を第7図で説明する.ステップ2
10でフラグ=O . A D+ = O , A D
2=ADl+1とする。ここで、フラグは、非決定領域
(第5図の部分Q+のこと)が残っていれば処理後に1
となり、残っていなければOのままである,,ADIの
番地からデータをーっ読み込み(ステップ220)、値
がAであるかP3であるか,あるいはP1であるかを決
める(いまX+としておく).まずX, = P,であ
る場合はステップ230にとび、番地AD2のデータを
読む(X2としておく)。このデータX2がまたP2で
あれば、置き換える必要が内.番地をADI< AD
1、1,ADZ=ADl千1としてステップ220に戻
る*X2:PIならばAD2に1を加えてステップ23
0に戻る.その後、値PIをとる画素に出会った後であ
っても(P2p, p. p. p2のパターンで、第
8図のパターン30のような場合)やはり置き換える必
要はない.X2=Bならば(第8図のパターン32)ス
テップ232に進み,A DI− A D2のあいだの
PIt!−P3で置き換える.さらにフラグ=1として
、ステップ220に戻る. 次にx. = P,であれば、AD,に1を加えてステ
ップ220に戻る. 最後にx. = p.であれば,ステップ240にとび
、ADZのデータを読んで(これをx2とする)、x2
==psであれば、番地をA D+ < A D1、
1 , A Dz=AD++1としてしステップ220
に戻る.x2=p,であれば,ADZの番地を王だけ増
やしてステップ240に戻る.X2=A’t’あればA
D.、A Dz(7)あいだのP1をP3で置き換えて
フラグ=1とし、A D I= A D Z +1とし
てステップ220に戻る.この横方向の1回目の処理が
終わるのはAD,が予め決まっている大きさ(すなわち
、画像の終わり)になった時である. 縦方向の走査も同様に実行する. この追加の処理は、画像のすべての領域について実施す
る必要はなく、境界線に外接する矩形内についてだけ実
施してもよい. 第9図は第8図の線図に対するぬりつぶし処理例であり
,追加処理開始時には、斜線部分の画素がP.どなって
いる.これに対して,最初の横方向の走査では,領域Q
2+及びQzzがPIからP3へ変更される.最初の横
方向の走査後の最初の縦方向の走査では領域Q23がP
.からP3へ変更される.2回目の横方向,縦方向の走
査では,PlからP3への変更はなく,この2回目の走
査をもって追加処理を終了する. 切り出し用マウス線図を利用しての被切り出し画面から
の関心領域の切り出し処理を第10図に示す.第10図
(イ)は、マウス線図を格納するメモリ30であり,第
lO図(口)は被切り出し対象画像を格納するメモリ3
1を示す.メモリ30と31とは行と列とは同一区分と
する. メモリ30には、内外区分されたマウス線図を格納して
おり,線図内はP l e線図上はP t t線図外は
P3である. そこで、メモリ31とメモリ30とを各アドレス毎に比
較し、マスク線図32に一致するメモリ31の関心領域
32Aを切り出す.この一致とは、画素PLとなるアド
レスの一致を云う. 尚、メモリ30と31との行列が一致しない例もある.
その場合には、その大小比例関係を考慮して両者のアド
レス関係をみればよい. 尚、線図上のパターンP2は比較に際して、PIに変更
させた後に比較してもよい. 本実施例でマウス線図をどの画面に描くかが問題となる
.被切り出し画面上でマウスにより切り出し領域を指定
するやり方が好ましい.但し、この場合,マウス線図を
その画面上から独自に取り出して本実施例の如き処理を
する必要がある.マウス線図のみを取り出すには、マウ
ス線図用のメモリを用意しておけばよい.第10図(イ
)のメモリ10がこのメモリに相当する. また、被切り出し画面上にマウス線図を表示するのでは
なく,別のCRT (又は、CRTの空白領域)に、被
切り出し画面をみながら指定するやり方もある.この場
合は,このマウス線図は自動的に別メモリ(メモリの別
領域)に書込まれることとなる。
以上の関心領域抽出例は、画面分割の場合にも適用でき
る. 即ち,第12図の如く画面分割を行った場合,各分割小
両面毎に関心領域の指定ができることは第12図で説明
した.第12図では、この指定の他の線図属性で表示さ
せる例を示した.そこで,第12図の如き9分割表示を
行っている場合を想定する。
る. 即ち,第12図の如く画面分割を行った場合,各分割小
両面毎に関心領域の指定ができることは第12図で説明
した.第12図では、この指定の他の線図属性で表示さ
せる例を示した.そこで,第12図の如き9分割表示を
行っている場合を想定する。
一方、マウス線図用にこの表示全画面対応の大きさのメ
モリ(第10図のメモリ30が相当する)を用意してお
くものとする。
モリ(第10図のメモリ30が相当する)を用意してお
くものとする。
この状態のもとで,マウス線図を小画面内に関心領域を
指定すべく画面の上から描けば、そのマウス線図はその
まま上記メモリに書込まれることになる.また、そのま
ま画面に表示される.そこで,マウス線図の抽出を行う
.この抽出に際して,小画面の境界線による制限範囲を
設けておけば,全画面分の走査が不要となり,Ia当小
画面内のみの走査ですむことになる.そのために,マウ
スによるマウス線図の指定開始と同時に、境界線を指定
させれば、この境界線内でのみ以後の処理を行うことが
可能となる.尚、境界線の設定は、マウスで直接に指示
させるやり方をとってもよい.以上の変形例によれば,
全画面分の走査が不要となる利点の他に、そのメモリ内
に他のマウス線図が既に書込まれているような場合,4
方向からの走査をとって抽出する際,そのマウス線図が
邪魔となり、正しい抽出が不能となる恐れがある.この
変形例では,このことを防止できる.また、マウス線図
を画面全体の大きさとしない場合にあっては、例えば,
小画面対応にメモリを設定しておく場合にも,その小画
面対応のメモリ指定を行えば、同等の効果を発揮する. 更に,マウスによる指示装置以外に,タッチセンサ等の
他の線図入力装置によっても実現できる.更に,線図内
の被切り出し画像の利用法として、統計処理を説明した
が、関心理由は、画面をみたいだけとかの場合もある故
に,統計処理以外の処理例もありうる. 更に、走査手順は実施例にとらわれることなく、上下左
右の順序等各種の任意の手順が可能である.〔発明の効
果〕 本発明によれば、関心領域の指定を行った場合、その指
定の順序を線図の属性により区分けすることとなり,画
面の特定化がしやすくなった.更に,他の本発明によれ
ば,切り出し用の線図の内外を識別化するための簡便な
4方向からの走査による処理手順を提供することとなっ
た.同時にその処理手順に要する時間も従来に比べて短
い.更に,他の本発明によれば、4方向からの走査によ
る処理のみでは切り出し線図の内外が未だ未決定の如き
複雑な線因においても、内外区別パターンを利用した追
加処理を行って、未決定部分を完全に内外に区分するこ
とができるようになった.
指定すべく画面の上から描けば、そのマウス線図はその
まま上記メモリに書込まれることになる.また、そのま
ま画面に表示される.そこで,マウス線図の抽出を行う
.この抽出に際して,小画面の境界線による制限範囲を
設けておけば,全画面分の走査が不要となり,Ia当小
画面内のみの走査ですむことになる.そのために,マウ
スによるマウス線図の指定開始と同時に、境界線を指定
させれば、この境界線内でのみ以後の処理を行うことが
可能となる.尚、境界線の設定は、マウスで直接に指示
させるやり方をとってもよい.以上の変形例によれば,
全画面分の走査が不要となる利点の他に、そのメモリ内
に他のマウス線図が既に書込まれているような場合,4
方向からの走査をとって抽出する際,そのマウス線図が
邪魔となり、正しい抽出が不能となる恐れがある.この
変形例では,このことを防止できる.また、マウス線図
を画面全体の大きさとしない場合にあっては、例えば,
小画面対応にメモリを設定しておく場合にも,その小画
面対応のメモリ指定を行えば、同等の効果を発揮する. 更に,マウスによる指示装置以外に,タッチセンサ等の
他の線図入力装置によっても実現できる.更に,線図内
の被切り出し画像の利用法として、統計処理を説明した
が、関心理由は、画面をみたいだけとかの場合もある故
に,統計処理以外の処理例もありうる. 更に、走査手順は実施例にとらわれることなく、上下左
右の順序等各種の任意の手順が可能である.〔発明の効
果〕 本発明によれば、関心領域の指定を行った場合、その指
定の順序を線図の属性により区分けすることとなり,画
面の特定化がしやすくなった.更に,他の本発明によれ
ば,切り出し用の線図の内外を識別化するための簡便な
4方向からの走査による処理手順を提供することとなっ
た.同時にその処理手順に要する時間も従来に比べて短
い.更に,他の本発明によれば、4方向からの走査によ
る処理のみでは切り出し線図の内外が未だ未決定の如き
複雑な線因においても、内外区別パターンを利用した追
加処理を行って、未決定部分を完全に内外に区分するこ
とができるようになった.
第1図は本発明の処理フローの実施例図、第2図及び第
3図はその処理の説明図,第4図及び第5図は本発明の
別の実施例の説明図,第6図は別の実施例の全体処理フ
ロー図、第7図は本発明の別の実施例の横方向走査処理
フロー図、第8図及び第9図は第7図の処理フローの説
明図,第10図は本発明の切り出し処理の実施例図,第
11図は本発明の処理システムの実施例図,第12図は
本発明の更に他の実施例の説明図、第13図及び第14
図は従来例の説明図である.
3図はその処理の説明図,第4図及び第5図は本発明の
別の実施例の説明図,第6図は別の実施例の全体処理フ
ロー図、第7図は本発明の別の実施例の横方向走査処理
フロー図、第8図及び第9図は第7図の処理フローの説
明図,第10図は本発明の切り出し処理の実施例図,第
11図は本発明の処理システムの実施例図,第12図は
本発明の更に他の実施例の説明図、第13図及び第14
図は従来例の説明図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の関心領域を表示する場合、各関心領域の線図
上毎に異なる線図属性で表示させてなる関心領域表示方
法。 2、表示画面が複数の小画面に分割でき、その小画面毎
にマウスで指定した関心領域を異なる線図属性で表示さ
せてなる関心領域表示方法において、任意の小画面毎に
マウスにより関心領域の指定を開始した場合、その小画
面の境界線が自動的に得られ、この境界線内部でのみマ
ウスによる上記関心領域の指定が行えるようにした、こ
とを特徴とする関心領域表示方法。 3、上記属性とは、線種とする請求項1又は2記載の関
心領域表示方法。 4、(イ)関心領域の線図を指定し、この線図上をパタ
ーンP_2とし、線図以外の部分をパターンP_1とし
、 (ロ)該P_1、P_2より成る線図に対して上下左右
の4方向から走査を行い、各走査方向毎にその方向から
みたパターンP_2となる線分を外形線として抽出し、
且つ該外形線の外部となる部分をパターンP_3とし、 (ハ)この4方向で得た外形線と各パターンP_1、P
_2、P_3とをもって関心領域の線図情報とする、こ
とを特徴とする関心領域抽出方法。 5、(イ)関心領域の線図を指定し、この線図上をパタ
ーンP_2とし、線図以外の部分をパターンP_1とし
、 (ロ)該P_1、P_2より成る線図情報に対して上下
左右の4方向から走査を行い、各走査方向毎にその方向
からみたパターンP_2となる線分を外形線として抽出
し、且つ該外形線の外部となる部分をパターンP_3と
し、 (ハ)この4方向で得た外形線と各パターンP_1、P
_2、P_3とをもって関心領域の粗線図情報とし、(
ニ)該粗線図情報に、左右のいずれかの走査と上下のい
ずれかの走査とを行い、各走査毎に内外区分パターンP
_2(P_1〜P_1)P_3又はP_3(P_1〜P
_1)P_2と一致する画素パターンが存在する場合、
(P_1〜P_1)をP_3に変更させ、(ホ)かくし
て得た線図情報を最終線図情報とする、 ことを特徴とする関心領域抽出方法。 9、上記(イ)の線図上をパターンP_2とし、線図以
外の部分をパターンP_1とする処理は、先ず全画面分
をP_1として初期化し、次に線図指定を行い、この指
定した線図上をP_1からP_2に変更させる手順とす
る請求項4又は5記載の関心領域抽出方法。 7、上記左右のいずれかの走査中にP_3への変更の有
無を示すフラグD_1を用意し、上下のいずれかの走査
中にP_3への変更の有無を示すフラグD_2を用意し
、この2つの走査終了後D_1、D_2をみてP_3へ
の変更が少なくとも一方の走査に発生していれば該2つ
の走査を繰返して行い、この2つの走査終了後D_1、
D_2をみてP_3への変更がいずれにおいても発生し
ていなければ次の2つの走査は行わずに終了する請求項
5記載の関心領域抽出方法。 8、表示画面が複数の小画面に分割でき、任意の小画面
毎に関心領域の指定を行わせるに際し、先ず該小画面内
でのみ関心領域の指定を行わせ、次にその小画面内での
み請求項4又は5又は6又は7の処理を行わせる、こと
を特徴とする関心領域抽出方法。 9、請求項4又は5又は7記載の内外区分された関心領
域を示す線図情報と、被関心領域を持つ被切り出し画面
情報とを比較し、被切り出し画面情報中の線図情報の内
部の画素P_1に一致するアドレスの画像を切り出して
なる関心領域切り出し方法。 10、請求項6記載の線図指定は、マウスによって行わ
せる関心領域抽出方法。 11、請求項4の(イ)〜(ハ)の処理、又は請求項5
の(イ)〜(ホ)の処理は、マイクロプログラム処理に
よって行わせてなる関心領域抽出方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154619A JP2952673B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 関心領域抽出方法及び切り出し方法 |
| US07/538,651 US5341465A (en) | 1989-06-19 | 1990-06-15 | Method and apparatus for displaying and cutting out region of interest from picture |
| US08/186,546 US5479591A (en) | 1989-06-19 | 1994-01-26 | Method and apparatus for displaying and cutting out region of interest from picture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154619A JP2952673B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 関心領域抽出方法及び切り出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320882A true JPH0320882A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2952673B2 JP2952673B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=15588139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154619A Expired - Fee Related JP2952673B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 関心領域抽出方法及び切り出し方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5341465A (ja) |
| JP (1) | JP2952673B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127856A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Toshiba Corp | マルチ画像表示装置 |
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