JPH03208946A - 家屋付属部の骨組構造 - Google Patents
家屋付属部の骨組構造Info
- Publication number
- JPH03208946A JPH03208946A JP2004954A JP495490A JPH03208946A JP H03208946 A JPH03208946 A JP H03208946A JP 2004954 A JP2004954 A JP 2004954A JP 495490 A JP495490 A JP 495490A JP H03208946 A JPH03208946 A JP H03208946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- house
- attached
- roof
- attendant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 48
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 241001150538 Iria Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009418 renovation Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野〕
本発明二:、家屋本体部の壁面に、該本体部よりも低い
家屋付属部を屋根組強度を損ねることなく構或簡易にか
つ能率よく連投しうる家屋付I郁の屋根構造に関丁る. 〔従来の技術〕 例えば第5図に示すように、家屋本体部H1の壁面Sに
、該本体部H工よりも低い家屋付属部H2を連設し、居
住空間を拡大するとともに、本体屋根R1と付属屋根R
2との間に段差Cを設け、見映えに変化を与えた家屋が
提案されている.一方このような段差付の屋根において
は、前記段差Cに作用する風圧に耐えるために屋根組剛
性を高めることが必要となる. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながらこのような屋根は、従来、付属屋根R2を
形成するたる木に、本体屋根Rlの軒先部を支持しかつ
段差Cを形成する束材を直接立上げていたため、構造を
?jl[gIi化するとともに屋根剛性に劣り、強度を
大巾に低下させる。
家屋付属部を屋根組強度を損ねることなく構或簡易にか
つ能率よく連投しうる家屋付I郁の屋根構造に関丁る. 〔従来の技術〕 例えば第5図に示すように、家屋本体部H1の壁面Sに
、該本体部H工よりも低い家屋付属部H2を連設し、居
住空間を拡大するとともに、本体屋根R1と付属屋根R
2との間に段差Cを設け、見映えに変化を与えた家屋が
提案されている.一方このような段差付の屋根において
は、前記段差Cに作用する風圧に耐えるために屋根組剛
性を高めることが必要となる. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながらこのような屋根は、従来、付属屋根R2を
形成するたる木に、本体屋根Rlの軒先部を支持しかつ
段差Cを形成する束材を直接立上げていたため、構造を
?jl[gIi化するとともに屋根剛性に劣り、強度を
大巾に低下させる。
又家屋にあっては、生産性の向上、コストダウン等の観
点からユニット化、規格化が進められているが、このよ
うな従来構造の屋根は家屋本体部Hlの規格化等を妨げ
る. 本発明シよ、家屋本体部の本体束材外方に、別途付属束
材を配しかつ該付属束材上端に横母屋材取付け用の横母
屋取付金具を設けることを基本として、段差付屋根を家
屋本体部の骨組構造に影響を与えることなく簡易にかつ
強度を有して形成しうる家屋付属部の骨組構造の提供を
目的としている。
点からユニット化、規格化が進められているが、このよ
うな従来構造の屋根は家屋本体部Hlの規格化等を妨げ
る. 本発明シよ、家屋本体部の本体束材外方に、別途付属束
材を配しかつ該付属束材上端に横母屋材取付け用の横母
屋取付金具を設けることを基本として、段差付屋根を家
屋本体部の骨組構造に影響を与えることなく簡易にかつ
強度を有して形成しうる家屋付属部の骨組構造の提供を
目的としている。
前記目的を達威するために、本発明の家屋付属部の骨組
構造は、家屋本体部の壁面に接して設けられかつ該家屋
本体部よりも低い家屋付属部を形放丁る家屋付属部の骨
組構造であって、前記家屋本体部の屋根を形成する登粱
を受けかつ前記壁面に沿って並置される本体束材を家屋
本体部の本体粱材に立役するとともに、該本体粱材と直
交する家屋付属部の付属梁材に、前記本体束材よりも低
い付属束材を配する一方、該付属束材の上端に、家屋付
属部の屋根形成用のたる木の上端を支持する横母屋材取
付け用の横母屋取付金具を設けている. 〔作用〕 家屋本体部の登粱を受ける本体東材の外方に、付属束材
ぞ別途設け、本体屋根と付属屋根とを夫々独立して形成
支持しているため、構造が極めて簡易でありしかも家屋
本体部の骨組構造に影響を与えることがなく、家屋本体
部の規格化、ユニット化及び例えば改築等に際しての家
屋付属部の増設等を可能とする. 又本体屋根及び段差に作用する外力は本体束材によって
、又付属屋根に作用する外力は付属束材によって夫々個
々に支持しているため、屋根強度を高めることができ、
しかも家屋付属部の形成による家屋本体部の強度バラン
スの変化を抑制でき、強度弱所の発生を防止しうる. 〔実施例〕 以下本発明の家屋付属部の骨組構造が第1図に示すよう
に、家屋本体部H1の軒先側壁面Sに家屋付属部H2を
形成するために使用される場合を例にとり、その一実施
例を図面に基づき説明する.図において家屋付属部の骨
組構造は、家屋本体部H1の壁面Sに沿って並置される
本体東材2の外方に、付属束材3を配するとともに、該
付属束材3上端に横母屋取付金具4を設け、該取付金具
4に取付く横母屋材5を用いて家屋付属部H2のたる木
6の上端を支持している。
構造は、家屋本体部の壁面に接して設けられかつ該家屋
本体部よりも低い家屋付属部を形放丁る家屋付属部の骨
組構造であって、前記家屋本体部の屋根を形成する登粱
を受けかつ前記壁面に沿って並置される本体束材を家屋
本体部の本体粱材に立役するとともに、該本体粱材と直
交する家屋付属部の付属梁材に、前記本体束材よりも低
い付属束材を配する一方、該付属束材の上端に、家屋付
属部の屋根形成用のたる木の上端を支持する横母屋材取
付け用の横母屋取付金具を設けている. 〔作用〕 家屋本体部の登粱を受ける本体東材の外方に、付属束材
ぞ別途設け、本体屋根と付属屋根とを夫々独立して形成
支持しているため、構造が極めて簡易でありしかも家屋
本体部の骨組構造に影響を与えることがなく、家屋本体
部の規格化、ユニット化及び例えば改築等に際しての家
屋付属部の増設等を可能とする. 又本体屋根及び段差に作用する外力は本体束材によって
、又付属屋根に作用する外力は付属束材によって夫々個
々に支持しているため、屋根強度を高めることができ、
しかも家屋付属部の形成による家屋本体部の強度バラン
スの変化を抑制でき、強度弱所の発生を防止しうる. 〔実施例〕 以下本発明の家屋付属部の骨組構造が第1図に示すよう
に、家屋本体部H1の軒先側壁面Sに家屋付属部H2を
形成するために使用される場合を例にとり、その一実施
例を図面に基づき説明する.図において家屋付属部の骨
組構造は、家屋本体部H1の壁面Sに沿って並置される
本体東材2の外方に、付属束材3を配するとともに、該
付属束材3上端に横母屋取付金具4を設け、該取付金具
4に取付く横母屋材5を用いて家屋付属部H2のたる木
6の上端を支持している。
前記家屋本体部Hlは本例では、一方の軒先縁elから
傾斜して上にのびる長寸の傾斜[IRIAと、該傾斜屋
根RIAO頂縁である棟部Aから他方の軒先縁e2に向
かって下に傾斜してのびる短寸の傾斜屋根RIBとから
なる非対称かつ切り妻状をなす両流れの本体屋根Rlを
具え、該本体屋根Rlの内部には屋根裏部屋Kが形威さ
れる。
傾斜して上にのびる長寸の傾斜[IRIAと、該傾斜屋
根RIAO頂縁である棟部Aから他方の軒先縁e2に向
かって下に傾斜してのびる短寸の傾斜屋根RIBとから
なる非対称かつ切り妻状をなす両流れの本体屋根Rlを
具え、該本体屋根Rlの内部には屋根裏部屋Kが形威さ
れる。
又本体屋根R1の前記他方の軒先縁e2は、家屋本体部
Hlの本体主部を構戒する桁行方向の本体梁材11から
立上がる本体束材2によって支持される。従って咳本体
束材2によって、本体屋根R1よりも低所に位置しかつ
前記屋根裏部屋Kにaんで軒先e2に沿う家屋本体部H
lの璧面Sを支持するとともに、本体束材2は前記壁面
Sに沿って@置している. 又前記本体主部は、階下、階上を通る通し柱1O−・の
上端間に架け渡した野先Mte2に沿う前記本体梁材工
1及び妻面と平行なろく梁l2−・を含み、又前記本体
屋根Rlは屋根(頃斜に沿ってろく粱方向にのびる登粱
15−と、桁行方向に水平にの乙くる母屋梁16−・と
で連結丁る合軍方式の小屋組構造をなす, なお前記本体梁材l1は本例では第2図に示すように、
溝形鋼からなりかつその溝部を互いに向き合わせて配し
た上弦材l9、下弦材20間を継ぎ材により連結すると
ともに、さらに斜材2lを架け渡したラチス梁が用いら
れる. 又前記本体束材2は、第2〜3図に示すように、H形鋼
からなりかつ下端に本体梁材11上面に固着される脚片
を設けた基体22を具え、該基体22上端には上板23
が載置、溶着されるとともに、咳上板23に取付く取付
金具25を介して前記登粱15、母屋梁16を支承する
。
Hlの本体主部を構戒する桁行方向の本体梁材11から
立上がる本体束材2によって支持される。従って咳本体
束材2によって、本体屋根R1よりも低所に位置しかつ
前記屋根裏部屋Kにaんで軒先e2に沿う家屋本体部H
lの璧面Sを支持するとともに、本体束材2は前記壁面
Sに沿って@置している. 又前記本体主部は、階下、階上を通る通し柱1O−・の
上端間に架け渡した野先Mte2に沿う前記本体梁材工
1及び妻面と平行なろく梁l2−・を含み、又前記本体
屋根Rlは屋根(頃斜に沿ってろく粱方向にのびる登粱
15−と、桁行方向に水平にの乙くる母屋梁16−・と
で連結丁る合軍方式の小屋組構造をなす, なお前記本体梁材l1は本例では第2図に示すように、
溝形鋼からなりかつその溝部を互いに向き合わせて配し
た上弦材l9、下弦材20間を継ぎ材により連結すると
ともに、さらに斜材2lを架け渡したラチス梁が用いら
れる. 又前記本体束材2は、第2〜3図に示すように、H形鋼
からなりかつ下端に本体梁材11上面に固着される脚片
を設けた基体22を具え、該基体22上端には上板23
が載置、溶着されるとともに、咳上板23に取付く取付
金具25を介して前記登粱15、母屋梁16を支承する
。
取付金具25は、断面コ字状をなす長寸の2つのコ字材
26、27を背中合わせにかつ一端を長手方向に互い違
いにずらせて接合した連結基体29を具え、該連結基体
29はコ字材26、27の各一端を母屋粱16に向力)
って両側にはみ出す)よみ出し部26A、27Aを有し
て本体束材2の上板23に連結される,なお母屋梁16
はそのウエブ16Aを前記はみ出し部26A、27Aの
立片背面にボルト止めすることによりその一端が支持さ
れる. 又連結基体29には、棟部Aに向かってのびる垂直かつ
平板状の取付片31が母屋梁16と直角にかつ本体束材
2の中心を通る軸線上に位置させて突設している.取付
片31は、本例では、前記連結基体29上面に固着する
脚部35Aに、立部35Bを介して棟部Aに向く斜部3
5Cを設けた略コ字状の基片35の溝内に一端部が嵌入
溶着され、かつ屋根傾斜と平行に斜め上にのびる他端部
にボルト挿通孔を透設することにより該他端部によって
登粱15下端のウエブ15Aをボルト止めしうる取付部
31Aを形威している.なお取付片3lは、その一端部
をコ字材27の溝内に溶着してもよく、又登粱l5、母
屋梁l6はI形鋼から形威される.又基片35は斜部3
5Cの両端に孔部36を有し、該孔部36を用いて補強
用のプレース33の一端を取付けることにより本体屋根
R1の屋m組剛性を強化している. − そしてこのように構戒する家屋本体部H1の前記壁面S
には、片流れ状の付属屋根R2を有する家屋付属部H2
が付設される。
26、27を背中合わせにかつ一端を長手方向に互い違
いにずらせて接合した連結基体29を具え、該連結基体
29はコ字材26、27の各一端を母屋粱16に向力)
って両側にはみ出す)よみ出し部26A、27Aを有し
て本体束材2の上板23に連結される,なお母屋梁16
はそのウエブ16Aを前記はみ出し部26A、27Aの
立片背面にボルト止めすることによりその一端が支持さ
れる. 又連結基体29には、棟部Aに向かってのびる垂直かつ
平板状の取付片31が母屋梁16と直角にかつ本体束材
2の中心を通る軸線上に位置させて突設している.取付
片31は、本例では、前記連結基体29上面に固着する
脚部35Aに、立部35Bを介して棟部Aに向く斜部3
5Cを設けた略コ字状の基片35の溝内に一端部が嵌入
溶着され、かつ屋根傾斜と平行に斜め上にのびる他端部
にボルト挿通孔を透設することにより該他端部によって
登粱15下端のウエブ15Aをボルト止めしうる取付部
31Aを形威している.なお取付片3lは、その一端部
をコ字材27の溝内に溶着してもよく、又登粱l5、母
屋梁l6はI形鋼から形威される.又基片35は斜部3
5Cの両端に孔部36を有し、該孔部36を用いて補強
用のプレース33の一端を取付けることにより本体屋根
R1の屋m組剛性を強化している. − そしてこのように構戒する家屋本体部H1の前記壁面S
には、片流れ状の付属屋根R2を有する家屋付属部H2
が付設される。
家屋付属部H2は本例では、前記本体梁材l1と同構或
のラチス梁からなり、かつ一端が該本体梁材11に連結
するとともに他端が本体梁材11と直角にのびる付属梁
材40を具え、又家屋付属部H2は付属梁材40から立
上がる付属束材3により付属屋根R2の上端を支持する
. 前記付属束材3は、本例では付属梁材40に取付くI字
状の脚台41上面から立上がるH形鋼からなる基柱42
を有し、該基柱42上端には横母屋取付金具4を設けて
いる. 横母屋取付金具4は、前記基柱42上端から脚片43を
介して立上がる基部45A側縁に、接合部45Bを前記
側壁Sに沿って張出して延設した平板状の基片45を有
し、該基片45上縁には本例では外方に折曲がる当たり
片46が付設されるとともに、前記接合部45Bに、た
る木6支持用の横母屋材5の一端を連結する. 横母,’l材5は前記接合部45Bにボルト止めする垂
直なウエブ5Aの上下端に、上、下のフランジ5B、5
Cを外、内に折り曲げた断面Z字状をなし、該上のフラ
ンジ5Bに嵌着する連結板52を用いて4.7堅根勾配
に沿って1頃斜しかつ上面に野地板、屋根葺き材等を順
次添設することにより付属屋根R2を形成する例えば木
質材からなるたる木6の上端を支持する。
のラチス梁からなり、かつ一端が該本体梁材11に連結
するとともに他端が本体梁材11と直角にのびる付属梁
材40を具え、又家屋付属部H2は付属梁材40から立
上がる付属束材3により付属屋根R2の上端を支持する
. 前記付属束材3は、本例では付属梁材40に取付くI字
状の脚台41上面から立上がるH形鋼からなる基柱42
を有し、該基柱42上端には横母屋取付金具4を設けて
いる. 横母屋取付金具4は、前記基柱42上端から脚片43を
介して立上がる基部45A側縁に、接合部45Bを前記
側壁Sに沿って張出して延設した平板状の基片45を有
し、該基片45上縁には本例では外方に折曲がる当たり
片46が付設されるとともに、前記接合部45Bに、た
る木6支持用の横母屋材5の一端を連結する. 横母,’l材5は前記接合部45Bにボルト止めする垂
直なウエブ5Aの上下端に、上、下のフランジ5B、5
Cを外、内に折り曲げた断面Z字状をなし、該上のフラ
ンジ5Bに嵌着する連結板52を用いて4.7堅根勾配
に沿って1頃斜しかつ上面に野地板、屋根葺き材等を順
次添設することにより付属屋根R2を形成する例えば木
質材からなるたる木6の上端を支持する。
連結板52は、内縁に前記上のフランジ5B嵌入用の嵌
入溝52Aを設けた矩形板状をなし、打入により、前記
横母屋材5に固着するとともに、その側面で前記たる木
6をボルト止めする.なお付属束材3は、本体束材2と
接して立上げてもよく又束材2、3間を連結することも
できる.〔発明の効果〕 叙上のごとく本発明の家屋付属部の骨組構造は、家屋本
体部の本体束材外方に、別途付属束材を立上げ、本体屋
根と付属屋根とを夫々独立して形成かつ支持しているた
め、構造が極めて簡易となり施工能率を向上しうるとと
もに、屋根強度を高めることができる.又このものは家
屋本体部の骨組構造に影響を与えることがなく家屋本体
部の規格化、ユニット化を促進しうるとともに複雑な屋
根形状への対応が可能となるなど多くの効果を奏しうる
.
入溝52Aを設けた矩形板状をなし、打入により、前記
横母屋材5に固着するとともに、その側面で前記たる木
6をボルト止めする.なお付属束材3は、本体束材2と
接して立上げてもよく又束材2、3間を連結することも
できる.〔発明の効果〕 叙上のごとく本発明の家屋付属部の骨組構造は、家屋本
体部の本体束材外方に、別途付属束材を立上げ、本体屋
根と付属屋根とを夫々独立して形成かつ支持しているた
め、構造が極めて簡易となり施工能率を向上しうるとと
もに、屋根強度を高めることができる.又このものは家
屋本体部の骨組構造に影響を与えることがなく家屋本体
部の規格化、ユニット化を促進しうるとともに複雑な屋
根形状への対応が可能となるなど多くの効果を奏しうる
.
第l図は本発明が採用される家屋の一例を示す斜視図、
第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図は本体
東材を示す斜視図、第4図は付属束材を示す斜視図、第
5図は従来技術を説明する家屋の斜視図である. 2−・本体束材、 3一 付属束材、4一横母屋取付
金具、 5一横母屋材、6・一たる木、 l1一本
体梁材、 15・一登粱、40・一付属梁材、
H 1−〜家屋本体部、H2一家屋付属部、 s −壁面.
第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図は本体
東材を示す斜視図、第4図は付属束材を示す斜視図、第
5図は従来技術を説明する家屋の斜視図である. 2−・本体束材、 3一 付属束材、4一横母屋取付
金具、 5一横母屋材、6・一たる木、 l1一本
体梁材、 15・一登粱、40・一付属梁材、
H 1−〜家屋本体部、H2一家屋付属部、 s −壁面.
Claims (1)
- 1 家屋本体部の壁面に接して設けられかつ該家屋本体
部よりも低い家屋付属部を形成する家屋付属部の骨組構
造であって、前記家屋本体部の屋根を形成する登粱を受
けかつ前記壁面に沿って並置される本体束材を家屋本体
部の本体梁材に立設するとともに、該本体梁材と直交す
る家屋付属部の付属梁材に、前記本体束材よりも低い付
属束材を配する一方、該付属束材の上端に、家屋付属部
の屋根形成用のたる木の上端を支持する横母屋材取付け
用の横母屋取付金具を設けてなる家屋付属部の骨組構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004954A JPH086392B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 家屋付属部の骨組構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004954A JPH086392B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 家屋付属部の骨組構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208946A true JPH03208946A (ja) | 1991-09-12 |
| JPH086392B2 JPH086392B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11597972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004954A Expired - Lifetime JPH086392B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 家屋付属部の骨組構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086392B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170621U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-23 | ||
| JPH01210552A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Natl House Ind Co Ltd | 屋根の施工方法 |
| JPH02272140A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-06 | Natl House Ind Co Ltd | 家屋付属部の骨組構造 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2004954A patent/JPH086392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170621U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-23 | ||
| JPH01210552A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Natl House Ind Co Ltd | 屋根の施工方法 |
| JPH02272140A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-06 | Natl House Ind Co Ltd | 家屋付属部の骨組構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086392B2 (ja) | 1996-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8590256B2 (en) | Joining structure of roof truss using thin light-gauge shaped steel | |
| JPH03208946A (ja) | 家屋付属部の骨組構造 | |
| JPH01315541A (ja) | 小屋組 | |
| JPH02136456A (ja) | 部分傾斜梁材 | |
| JPH02272140A (ja) | 家屋付属部の骨組構造 | |
| JPH0625534Y2 (ja) | 屋根組構造 | |
| JP2535656B2 (ja) | 建築構造体 | |
| JP2514578B2 (ja) | マンサ―ド屋根の小屋組構造および構築方法 | |
| JP2713861B2 (ja) | 小屋組 | |
| JPS5834901Y2 (ja) | 小屋梁の支持装置 | |
| JPS644967Y2 (ja) | ||
| JPH02272142A (ja) | 小屋組構造 | |
| JP2790974B2 (ja) | 屋根パネル・ブレース取付金具 | |
| JPS647135Y2 (ja) | ||
| JPH0640250Y2 (ja) | 登り梁支持構造 | |
| JPH03119243A (ja) | 屋根組構造 | |
| JP3242757B2 (ja) | トラス構造物 | |
| JPH05148935A (ja) | 小屋組 | |
| JP3022658B2 (ja) | 手 摺 | |
| JPH04106252A (ja) | 建築構造体 | |
| JP2000096758A (ja) | 寄棟屋根の架構構造及び構築方法 | |
| JPH0544287A (ja) | 屋根パネル支持構造 | |
| JPH02213546A (ja) | 屋根構造 | |
| JPH04285242A (ja) | 棟の構造 | |
| JPH0610438A (ja) | 建物の屋根とその施工方法 |