JPH03209165A - 生物学的プローブを使用する免疫酵素的アツセイ - Google Patents

生物学的プローブを使用する免疫酵素的アツセイ

Info

Publication number
JPH03209165A
JPH03209165A JP2293474A JP29347490A JPH03209165A JP H03209165 A JPH03209165 A JP H03209165A JP 2293474 A JP2293474 A JP 2293474A JP 29347490 A JP29347490 A JP 29347490A JP H03209165 A JPH03209165 A JP H03209165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
avidin
composition
solution
marker
complex
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2293474A
Other languages
English (en)
Inventor
Maniagi Sergio
セルジオ マニアギ
Ferrari Lorenzo
ロレンツオ フエラーリ
Chiolerio Francesca
フランチエスカ キオレリオ
Malcovati Massimo
マツシモ マルコバテイ
Acerboni Robert
ロベルト アチエルボニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Prodotti Antibiotici SpA
Original Assignee
Prodotti Antibiotici SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Prodotti Antibiotici SpA filed Critical Prodotti Antibiotici SpA
Publication of JPH03209165A publication Critical patent/JPH03209165A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • G01N33/531Production of immunochemical test materials
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • G01N33/531Production of immunochemical test materials
    • G01N33/532Production of labelled immunochemicals

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Urology & Nephrology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Cell Biology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生物学的ブローブの発見の分野に関する.より
詳細に述べるならば、生物学的ブローフを使用する免疫
酵素的アツセイの一つに関する。
本発明に関する分野、すなわち或る巨大分子(“標的゜
゜と呼ぶことにする)の発見に関するこの分野は、選択
的に標的に結合し、ブローブー槽的、コンプレクス(そ
れは表現されて単一義的に検出される)を与えることが
できる巨大分子(゜“ブローブ゜と呼ぶことにする)の
使用に関係する。
その表現のためには、ビオチン及びアビジン又はそれら
の誘導体、及びストレプトアビジン、アビジンの間の最
大の親和性が利用される.こうしてブローブはビオチニ
ル化され、アビジン物質一ビオチニル化マーカーのよう
な、コンプレクスがラベルとして用いられる.そのラベ
ルは標的−ビオチニル化ブローブーコンプレクスと結合
することによって、酵素の特徴に応じて、検出標的の強
い発色を生成する。
標的の検出、又はむしろラベルの製造操作は使用時に、
アビジンなどの濃溶液とビオチニル化マーカーの濃溶液
との混合物の生成と、その後の生成物の希釈である.さ
ちなければ、すでにつくられているアビシン物質一ビオ
チニル化マーカフンプレクスのa溶液を使用時に希釈す
る。
上記の方法は両方共、種々の欠点をもつ。
希溶液に関しては、不正確な希釈が避けられないという
問題がある.これは結果の再現性を低下させるから知れ
ない.その上、希溶液は経時的安定性が限られる。後者
の欠点は、濃溶液を用いることによって部分的には解決
されるが、a ’t8 M b容器の蓋を開けておけば
蒸発する可能性があり、したがって試薬濃度は変化する
。その他に上記溶液は、普通は添加剤によって保護され
ているとはいえ、細菌又はカビによって汚染され得るこ
とも考慮しなければならない. 上記の欠点は、主として、高純度で使用しなければなら
ない出発原料、たとえば過酸化酵素、アルカリホスファ
ターゼ及びストレプトアビジン、アビジン及びアビジン
誘導体のようなマーカーに関して、不可避の廃棄及び高
コストを生じる.米国特許第4,684,609号は組
織学的サンプルにおけるブローブを標識化できる、溶液
の形の強力、コンプレクスを開示している。その試薬は
アビジン、及びビオチニル化巨大分子溶液から成り、こ
れら溶液は使用前にあらかじめ定められた比で混合され
、種々のシグナル分子を標的の方に近づけるのに十分に
大きいが被験組織サンプルへの侵入を妨げる程には大き
くない巨大分子、コンプレクスを得る.上記のことから
、そのフンプレクスのこのような組成の欠点は明らかで
ある 先づ第一に安定性、そして反応体の用量を、経時
的に正確にかつ安定に保つことかむづかしいことである
. 本発明の系は、アビジン物質一ビオチニル化マーカー−
、コンプレクスの安定性及び用量に関する上記の問題を
すべて克服し、したがって使用のコスト及び時間の著し
い減少を6たらし、使用を容易にする。
ここで用いる゛゜アビジン物質゜゜とは、特異的アビジ
ン蛋白質並びにその化学的に変形した形をーストレプト
アビジン、アビジンも一意味する。後者はstrept
omyces avidiniiの発酵ブロス(肉汁)
から抽出され、アビジンとは異なる構造的特徴を示すが
、ビオチンとの結合に関するその挙動はその種の蛋白質
のそれと完全に重ね合わせられる。
ここで用いる゛ビオチニル化マーカー゜゛という語は、
バイオアツセイにおいてディテクターとして一般に用い
られる酵素、たとえば過酸化酵素、アルカリホスファタ
ーゼ、β−ガラクトシダーゼ、グルコシダーゼなど、そ
してたとえば蛍光のようなシグナルを6たらすその他の
非蛋白質物質、たとえばフルオレツセイン及びロータミ
ンを意味する。このようなマーカーはビ才チン 酵素〉
lのモル比でビ才チンに共有結合する。
本発明の系は経済的に有利で使い易く、これまでに公知
の方法と比較して著しい改良を示す.このような系は、
アビジン物質−ビオチニル化マーカーのようなあらかじ
め形成されたコンプレクスの較正N fcalibra
ted amount)に適切に関係づけられた、分析
的に不活性な水溶性又は水分数性支持物質によってつく
られる多数一用量(multi−dose)組成物から
成り、このような組成物は分析1こために用いられる水
又は水性溶媒に容易に溶ける錠剤の形になっており、頂
度使用濃度に希釈された溶液を得ることができる.その
錠剤は、支持物質の種類及び組成からみて、製造後最低
1年までは変化しない. 本発明に好ましく用いられる賦形剤はラクトースのよう
な二糖類である。但し単糖及び多糖ら用いられる.ちし
も水溶性であるか、とにかく容易に水に分散し、不活性
で、活性成分を形成する巨大分子と相容れるならば、た
とえばポリアルコル、アミドなどの、違う種類の物質も
用いられる。゛相容れること゜゛は、1年より長い期間
、、コンプレクスの活性を維持するための決定的要因で
ある. アビジン物質−ビオチニル化マーカー活性、コンプレク
スは、200.000〜1.000,000ダルトン間
の分子量をもつ凝集物の混合物によってつくられる。活
性、コンプレクスにおいて、ビオチニル化酵素の各分子
は,アビジン物質の最低2分子に結合し,“クラスター
゜゛構造を形成する.それはまだ開いている(free
lアビジン部位によって逐次的にビオチニル化ブローブ
ー標的系と相互作用する.本発明の錠剤中のアビジン:
ビオチニル化酵素のモル比は1:lO〜2:1の間であ
り、約l=1がより好ましい.アビジン物質一ビオチニ
ル化マーカーの比は2・lが限度であることを強調しな
ければならない、なぜならばこのような値を超えると、
、コンプレクスの、ビオチニル化ブローブに対する特異
性が最低になり、検出結果が変る。
鍬形剤に挿入すべきアビジン物質一ビオチニル化マーカ
ー・フンプレクスの量は、後に記すエライサ系(ELI
SA)への投与によって得られる発色反応に基づいて計
算される.このような量は最低1 u g/20mg錠
剤、より好ましくはlug/2mg錠剤である.最終的
組成物では、最低の検出量に比べてわづか過剰の、コン
プレクスが、偏見なく容認される.しかしそれは重要で
はない。
本発明の主な点の一つは記載の組成物における製剤の著
しい安定性に関係し、このような安定性は今の温度に大
きく依存するから、包装段階及びその前の段階ではいく
つかの操作上の規則を正確に守らなければならない。あ
らかじめ活性シリカゲルを半分詰めたスクイブ(squ
ibs)に入れる前に,錠剤を無水燐酸真空乾燥器中で
最低24時間、よく乾燥しなければならない。分配は除
湿した環境で行われなければならず、スクイブ(squ
ib)は密封しなければならない。その上、直射光はで
きるだけ避けなければならない。
本発明の実施態様をよりよく説明するために、以下に実
施例を示す。これらの実施例は発明を制限するものでは
ない. 4 好ましい実施例 実」L例」2 ′゛肝アビジンの製法 高純度の天然アビジン1 g (0.015mmole
lを0.05Mトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタ
ン緩衝ia ( T R I S ) . PH8.0
.100mI2に溶かす。この撹拌溶液に無水酢酸0.
18ml2(1.9mmolelを加える。
20%ソジウムハイドレート(sodium hydr
ate)溶液によってPHを8.0に調節する.溶液を
さらに20分間撹拌し、それからそれを4×2ε2回蒸
溜水に対して透析する(温度4℃)。
こうして得られた、アセチルアビジンを含む溶液を凍結
乾燥し、厳密に無水の環境下でそのまま保存した。
同様にして,無水スクシン酸及び無水フタール酸をそれ
ぞれ、無水酢酸の代りに、適当な比で用いることによっ
て、スクシニルアビジン及びフタリルアビジンのような
その他の変形アビジンがつくられる。
セイヨウワサビ過酸化酵素xoomg(約25, 00
0旧を0.1M炭酸水素ナトリウム溶液 [PH8.0
) 8 mβに溶解する.DMF2mffにカブ口イル
アミドービオチンーN−ヒドロキシスクシンイミドエス
テル110mgを溶かした溶液を加える.反応混合物を
室温で1時間撹拌し,それから60時間、4−5×80
0mβのPBS緩衝液(燐rM緩衝食塩組成物、lC中
: Na2HPO4=(1.916g; KC1=0.
2g: NaCls g ; KH2PO4= o2g
)に対しで透析する。
A}{−ビオチニル化過酸化酵素1[1[IBが、0.
 15M  PBS緩衝溶液、PH7. 5.約16m
jl!中に得られる.ビオチンの酵素活性と蛋白質含量
を確認するアッセイを行い、それから任意に希釈した後
、上記溶液をそのまま用いて、凍結乾燥アビジンとの、
コンプレクスをつくる. 髪立 a冫溶液Aは、比活性12.1μ/mgをもつアセチル
・アビジン60mgを、フェノール]OmgとBSAウ
シ血清アルブミン) 150mgとを含む二回蒸溜水1
0m2に溶かしたちのである. igFfiBは、Q.15M  P B S (P}!
7.5)に、最初の濃度5 mg/ml2 (約1,2
000/+++j? )の過酸化酵素を含むAHビオチ
ニル化過酸化酵素であり、酵素は0. 02%塩化ペン
ゼトニウムで安定させてある。溶7a Aに、温度を約
4℃に保ちながら、おだやがな撹拌下で溶液B  ID
mβをゆっくり加える。添加が終了し、それからさらに
少し撹拌した後、生成したAB、コンプレクス溶液を無
菌条件下で0.2amフィルターを通して濾過し、それ
がら強く撹拌し、凍結乾燥する6凍結乾燥したものは真
空下で保存しなければならない. b)活性15.2U/mgをもったストレプトアビジン
23. 9mgを0.15M  P H S  fP}
17.5) 5 m gに正確に溶解することによって
溶液Aを調製する。
f容液Bとして0.15M B S . PH7.5中
のAH  ビオチニル化過酸化酵素溶液を用いる。これ
は過酸化酵素の最初の濃度が5 mg/++l (約1
.200U/m9 )で、0.02%塩化ペンゼトニウ
ムで安定化してある。AB、コンプレクス溶液をa)に
記載のようにつくる、但し溶液B5mf2を用いる.C
)溶液Aは、2%P/VのBSA.ll%のNaCl.
 0.925%のスクシニルアビジン(活性=7. 8
50/nag)を二回蒸留水10m 12に溶かすこと
によって調整する.二塩基性燐酸ナトリウムを添加する
ことによってPHを75に調節する。
l@液Bをa)に記載のようにつくり、この操作後、溶
液A  10m!2、溶液B  10mj2用いてAB
フンプレクスをつくる。
d)溶液Aは、01%塩化ペンゼトニウムを含む0.1
5M  P B S (P}17.5110mj2にフ
タリルーアビジン95. 5mg+:溶かすことによっ
てつくる.そして溶液B調製のために注意深く撹拌して
、過酸化酵素50mgに相当するあらかじめ凍結乾燥し
たAHビオチニル化過酸化酵素155mgを0.15M
  P B S10 m2中に溶かす( PH7. 5
+ .溶液Bを非常に速かに溶液Aに加え、その混合物
を15秒間以内、撹拌する。それからa)のように凍結
乾燥する. e ) 15.2U/mgの活性をちつストレプトアビ
ジン、アビジン30mgを、フェノール10 m(lと
B S A  150mgを含む二回蒸留水10mff
に溶かす(溶液A)。
漬液Bは、0.4mg/ mf2アジ化ナトリウム、0
. 1+nM塩化亜鉛、3M塩化ナトリウム、30+n
Mトリエタノールアミン、1mM塩化マグネシウムを含
む緩衝冫容冫夜10mffにビ才チニノレ化アノレカリ
ホスファターゼ30mgを溶解してつくる. AB、コンプレクス溶液をつくるためには、溶液8  
10mg.溶液A  10mf2とをおだやかに撹拌し
ながら温度4℃で混合する。AB、コンプレクス溶液を
一般的方l去によって凍結乾燥する。
実施例3で得られた凍結乾燥AB、コンプレクスを秤量
し、原溶液0.5mI2に相当する部分をとる。この部
分を、おだやかな撹拌下で二回蒸留水0. 5mnに溶
解する.ミクロビベットでこの溶液の段階的量f20.
23.26.29.32.35.38及び41g+を 
10m (lバイアル8本に加える.この各バイアルに
は乾燥ラクトース95gと均質にブレンドしたLロイシ
ン塩基5gから成る賦形剤150mgが入れてある(こ
の賦形剤混合物はあらかじめ無水燐酸乾燥器中で真空下
で乾燥される)、そしてこの溶液をこの混合物と10−
15分間接触させる.その後、0.1%Tween20
を含む0.15M  PH36n+12を各バイアルに
加え、短時間振とうし、その後10−15分間放置し、
それから再び短時間振とうする.こうして得られた溶液
がEL I SA系に与えられる.この方法で得られる
発色反応に基づいて、賦形剤に挿入される最小量が定め
られる。
この試験には、96ウエル(凹み)微量滴定プレートを
用いる. a)固体層の生成 各ウエルに、50mM炭酸塩一重炭酸緩衝液PH9.5
で1μR/mf2濃度にまで希釈したビオチニル化BS
A溶液100u 9.を塗付する.塗付しないウェルを
分光光度測定をリセットするための゛ブランク゛として
用いる.プレートを室温で○/Nインキユベートし、そ
れから洗浄緩衝液(PBS十0.05%Tween20
)で3回洗った。
ミクロプレートの各ウェルに、o5%Tween20及
びlO%ウシ血清を含むPBS3ooLL!2をさらに
塗付する.プレートを室温でさらに4時間インキユベー
トし、それから上記洗浄緩衝液で3回洗った. b)試験の実施 サンプル及びIIキットをPBS+0.5%Tween
20で使用濃度にまで希釈する.各溶液100μCづつ
を四通り、ミクロプレートのウェルに置き、それから3
0分間室温でインキユベートし、a)に記載のように洗
浄緩衝液で5回正確に洗った. 各ウエルには、下記のものを含む過酸化酵素用クロモゲ
ン基質溶液100u9を入れる二回蒸留水中40mM 
2.2’−アジノービス(3一エチルベンズチアゾリン
6−スルフォン酸)(ABTS)1 m9 ; −0.1M酢酸ナトリウム及び005M=塩基性燐酸ナ
トリウム緩衝液 20mβ: 二回蒸留水中0.25MH2020.2nl .分光光
度計を、405nmで、゛ブランク゛゜基質溶液に対し
てリセットする.一つのウエルの吸光値を約5−10分
後に読む.サンプルをその発色反応に基づいて、PAI
llI!と比較して評価する.及五旦玉 実施例5の方法により上記実施例の投与を行った、但し
下記のものから成る基質クロモゲン溶液100μ2を用
いた・ 二回蒸留水中40mM 2.2゜−アジノービス(3ー
エチルベンズチアゾリンー6−スルファン酸)(ABT
S)0.5mf2. −0.1M酢酸ナトリウム及び0. 05M−塩基性燐
酸ナトリウム緩衝液 Iom氾: 二回蒸留水中0.25M112020.lnl。
丈』り生ユ 主三」足!臼L魔 a)実施例3−a)で得られた凍結乾燥AE、コンプレ
クスを,無水環境中で、L一ロイシン塩基5gと乾燥ラ
クトース95gとから成る賦形剤と、1:1100(賦
形剤)の重量比で混合する.これは45μg750mg
錠剤に相当する.ミニ錠は当業者に公知の技術により、
又当業者に公知の装置を用いてつくられる。
b)L一ロイシン50gをTAB− FINE097 
(HS) R (エドワードマンデル( Edward
Mandell)製96−98%デキストロース]  
950gと混合する.錠剤の作成はa)に記載の方法で
行われ、実施例3−b)で得られたAB活性成分を、量
45μg750mg錠挿入する. C)a)に記載の方法にしたがい、b)の賦形剤を用い
て、実施例3−c)でつくられたAB、コンプレクスー
量57μg750mg賦形剤一が用いられる。
d)a)の方法にしたがい、a)の同じ賦形剤を用いて
、実施例3−d)によりつくられた活性成分を量50μ
g750mg賦形剤だけ挿入する.e)塩基L一ロイシ
ン5gを無水ラクトース(タブレットースR)[メダル
ミルクインダストノー( Meggle Milkin
dustriel ] 95 gと混ぜる。
錠剤をa)に記載の方法でつくり、実施例3一e)で得
られた活性成分を、48μg/50mgl武形剤量だけ
賦形剤に挿入する. f)実施例3−a)で調整されたAB、コンプレクス溶
液10μCをミクロデイスベンサーにより、5%L一ロ
イシンを含む無水ラクトースから成る50mg錠の表面
に置く.このように処理した錠剤を無水燐酸乾燥器中に
置き、真空下で24時間乾燥する。
叉』0硼溢 アセチルアビジン( 120/n+gl 320mgを
無水ラクトース1(Igとホモジナイズする.別個に、
AH−ビオチニル化過酸化酵素780mg (過酸化酵
素270mgに相当する)を無水ラクトース10gとホ
モジナイズする. あらかじめ細かい篩を通したこれら二つの粉末の等量部
分を、適当なミキサーで混合する.それからこのような
混合物20gを、無水ラクトース455gとL一ロイシ
ン塩基25gとから成る賦形剤によく混ぜ入れる.再び
篩過した後、生成物を無水燐酸乾燥器中で真空下、室温
で24時間乾かす.その後一般的方法により圧縮を行い
、50mg錠剤を得る. 50mgミニ錠を、0.15M P B S緩衝液 (
PH7. 51 2mf2を含む小瓶(small v
iall又は試験管に入れ、01%Tween20を加
える。混合物を短時間振とうし、それから10−15分
間放置する.再び振とうする.得られた溶液をビオチニ
ル化ブローブのための標識化系として直接用いる.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アトレプトアビジン、アビジン及びそれらの半合成
    誘導体から成から群から選択される物質と、不活性水溶
    性又は水分散性固体担体に支持されたビオチニル化化マ
    ーカーとからつくられるコンプレクスを含んで成る、固
    体、経時的に安定な組成物から成るバイオアツセイ用組
    成物。 2、コンプレクスが固体担体の最低1μg/20mg量
    である請求項1記載の組成物。 3、コンプレクスが固体担体の1μg/2mg量存在す
    る請求項2記載の組成物。 4、固体組成物中のアビジン物質:ビオチニル化マーカ
    ーの比が1:10と2:1との間にある先行請求項記載
    の組成物。 5、固体組成物中のアビジン物質:ビオチニル化マーカ
    ーの比が約1:1である請求項4記載の組成物。 6、マーカーがクロモゲン基質において色を形成し得る
    物質である先行請求項記載の組成物。 7、マーカーが目で見えるシグナル又は機器的に検出可
    能の放射線を与え得る物質である先行請求項記載の組成
    物。 8、i)ビオチニル化マーカー溶液を、ストレプトアビ
    ジン、アビジン及びそれらの半合成誘導体から成る群か
    ら選択されるアビジン物質の溶液と10:1乃至1:2
    の比で混合し、生成混合物を温度0°〜10℃に維持し
    ながら撹拌し、コンプレクスを得、それを凍結乾燥し、
    最低一つの分析的に不活性の水液性又は水分散性固体担
    体と、1μg/20mg固体担体乃至1μg/2mg固
    体担体の比で混合し、或いは ii)アビジン物質溶液及びビオチニル化マーカー溶液
    を別々に分析的に不活性の水溶性又は水分散性固体担体
    と混合し、二つの粉末をそれから混合し、上記固体担体
    の最低一つの付加的量を加え、こうして得られた粉末を
    保存し、無水条件下で圧縮することを特徴とする先行請
    求項記載の組成物の製法。
JP2293474A 1989-10-31 1990-10-30 生物学的プローブを使用する免疫酵素的アツセイ Pending JPH03209165A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT02220689A IT1238214B (it) 1989-10-31 1989-10-31 Formulazioni solide di sistemi complessi tipo sostanza avidinica-marcatore biotinilato utili in analisi biologiche.
IT22206A/89 1989-10-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03209165A true JPH03209165A (ja) 1991-09-12

Family

ID=11193038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2293474A Pending JPH03209165A (ja) 1989-10-31 1990-10-30 生物学的プローブを使用する免疫酵素的アツセイ

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0427017A3 (ja)
JP (1) JPH03209165A (ja)
KR (1) KR910008412A (ja)
IT (1) IT1238214B (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504460B1 (ja) * 1970-12-30 1975-02-19
JPS60121349A (ja) * 1983-12-02 1985-06-28 Matetsukusu Kk 遊星歯車装置
JPS62228737A (ja) * 1986-03-27 1987-10-07 Oide Shigetaka 遊星歯車装置のケ−シング取付構造

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4684609A (en) * 1981-06-15 1987-08-04 Vector Laboratories, Inc. Method and substance for the enhanced labelling of cellular material
AU8594382A (en) * 1981-08-05 1983-02-10 F. Hoffmann-La Roche Ag Immunoassay using biotin-avidin-enzyme complex
DK188184A (da) * 1983-04-20 1984-10-21 Enzo Biochem Inc Fremgangsmaade til dannelse af et kompleks af biologisk aktive eller funktionelle forbindelser og anvendelse af forbindelserne
GB8500698D0 (en) * 1985-01-11 1985-02-13 Unilever Plc Preparation of reagents
JPH01223352A (ja) * 1988-01-11 1989-09-06 General Biometrics Inc 固相酵素免疫検定システムおよび方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504460B1 (ja) * 1970-12-30 1975-02-19
JPS60121349A (ja) * 1983-12-02 1985-06-28 Matetsukusu Kk 遊星歯車装置
JPS62228737A (ja) * 1986-03-27 1987-10-07 Oide Shigetaka 遊星歯車装置のケ−シング取付構造

Also Published As

Publication number Publication date
KR910008412A (ko) 1991-05-31
IT1238214B (it) 1993-07-12
EP0427017A2 (en) 1991-05-15
EP0427017A3 (en) 1991-07-31
IT8922206A0 (it) 1989-10-31
IT8922206A1 (it) 1991-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8658389B2 (en) Antibody conjugates
US4962022A (en) Storage and use of liposomes
DE69612457T2 (de) Screening-Verfahren zur Ligand-Identifizierung von Zielproteinen
EP0632810B1 (de) Neues biotinylierungsreagenz
CA1046938A (en) Griseofulvin dosage forms
US20130095547A1 (en) Method for selective conjugation of analytes to enzymes without unwanted enzyme-enzyme cross-linking
JPH0242982A (ja) 安定なペルオキシダーゼ組成物及び安定な抗体組成物
CN113614514B (zh) 6-磷酸葡萄糖脱氢酶突变体及其在制备检测试剂中的用途
JPH05232110A (ja) B12酵素イムノアッセイ及びサンプルの予備処理
JP3071494B2 (ja) コバラミンの検出方法
JPH03209165A (ja) 生物学的プローブを使用する免疫酵素的アツセイ
EP0152847B1 (en) Stabilized enzyme conjugate composition
US20010006683A1 (en) Stabilized composition of troponin for immunoassays and method of preparation of such a stabilized composition
US4782023A (en) Stabilized horseradish peroxidase conjugate composition
US4891311A (en) Stabilized enzyme conjugate composition
CN119258024A (zh) 一种人生长激素冻干保护剂
MURAKAMI et al. Studies of absorption promoters for rectal delivery preparations. II. A possible mechanism of promoting efficacy of enamine derivatives in rectal absorption
US20050009076A1 (en) Enzyme inhibition immunoassay
JPH02216055A (ja) 炭水化物含有化合物の検出方法
JP2527434B2 (ja) 測定用液体単一試薬
AU604177B2 (en) Homogeneous aqueous solution electrolyte test
JP2583153B2 (ja) 安定なアビジン―ビオチン化タンパク質複合体溶液の製造方法
US4175074A (en) Serum-soluble cholesterol compounds and method for their preparation
US5910423A (en) Water soluble powered formulation of reagent mixture containing water-insoluble reagents, and process for their production
EP0426552B1 (fr) Composition de peroxydase stabilisée, utilisable pour des essais immuno-enzymatiques