JPH03209397A - グライドバクチンpf−1ペプチド抗腫瘍抗生物質 - Google Patents
グライドバクチンpf−1ペプチド抗腫瘍抗生物質Info
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- JPH03209397A JPH03209397A JP2333493A JP33349390A JPH03209397A JP H03209397 A JPH03209397 A JP H03209397A JP 2333493 A JP2333493 A JP 2333493A JP 33349390 A JP33349390 A JP 33349390A JP H03209397 A JPH03209397 A JP H03209397A
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- Japan
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- glidebactin
- acid
- acid ester
- production
- antibiotic
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/02—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link
- C07K5/0215—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link containing natural amino acids, forming a peptide bond via their side chain functional group, e.g. epsilon-Lys, gamma-Glu
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
(1)発明の分野
本発明は新規ペプチド抗生物質およびその抗腫瘍剤とし
ての使用に関する。本発明はまた前記抗生物質を製造す
る方法に関する。
ての使用に関する。本発明はまた前記抗生物質を製造す
る方法に関する。
(2)従来技術の説明
2つの米国特許、U S P 4.692.510号(
小西はか)(1987年9月8日発行)、およびUSP
4、777、160号(岡はか)(1988年10月1
1日発行)は、ポリアンギウム・ブラキスボルム(Po
lyangvm brachysporum) Sp、
nov、株に481−B101 (ATCC530
80)の発酵により生成される式I; ■ CH,R R’ R2グライドハクチ HCL (CH2)6−
A(BL−28b7T A)HCH,−(CH,)
、−CH=CH−(CH2)2− 8(81−28
67T B)HCH3−(CH2>ll−C(BIJ
−286,’T C)HCH3−(CH2)4−
8l−2867T F
OHCHs−(CHz>6− BLI
−2’8677 Gのペプチド抗生物質を開示している
。上記ペプチド抗生物質は抗真菌および抗腫瘍両活性を
有すると報告された。一般に、一連の同族体がグライド
バクチン(Glidobactin) として示され
る。
小西はか)(1987年9月8日発行)、およびUSP
4、777、160号(岡はか)(1988年10月1
1日発行)は、ポリアンギウム・ブラキスボルム(Po
lyangvm brachysporum) Sp、
nov、株に481−B101 (ATCC530
80)の発酵により生成される式I; ■ CH,R R’ R2グライドハクチ HCL (CH2)6−
A(BL−28b7T A)HCH,−(CH,)
、−CH=CH−(CH2)2− 8(81−28
67T B)HCH3−(CH2>ll−C(BIJ
−286,’T C)HCH3−(CH2)4−
8l−2867T F
OHCHs−(CHz>6− BLI
−2’8677 Gのペプチド抗生物質を開示している
。上記ペプチド抗生物質は抗真菌および抗腫瘍両活性を
有すると報告された。一般に、一連の同族体がグライド
バクチン(Glidobactin) として示され
る。
他の関連技術に米国特許第4.789.731号〈岡は
か)(1988年12月6日発行)および米国特許第4
.742.047号(岡はか)(1988年5月3日発
行)が包含され、それにはまた抗腫瘍性を有する半合成
グライドバクチンが開示されている。
か)(1988年12月6日発行)および米国特許第4
.742.047号(岡はか)(1988年5月3日発
行)が包含され、それにはまた抗腫瘍性を有する半合成
グライドバクチンが開示されている。
本発明の他の関連技術は沼田はか、ザ・ジャーナル・オ
ブ・アンチバイオティックス(The Journal
of Antibiotics) 、41.10.
pp1358〜1365(1988)および米国特許第
4.833.076号(小西はか)(1989年5月2
3日発行)中に開示ン され、著者は一定の脂質または油脂の添加j=よるグラ
イドバクチンASBまたはCの生産性増大を報告してL
)る。さるに、パルミトレイン酸エステノペリノール酸
エステル、またはオレイン酸エステルを生産培地にそれ
ぞれ添加するによりグライドバクチンA、Bまた:″I
Cの生成促進がまたそれぞれ観察された。
ブ・アンチバイオティックス(The Journal
of Antibiotics) 、41.10.
pp1358〜1365(1988)および米国特許第
4.833.076号(小西はか)(1989年5月2
3日発行)中に開示ン され、著者は一定の脂質または油脂の添加j=よるグラ
イドバクチンASBまたはCの生産性増大を報告してL
)る。さるに、パルミトレイン酸エステノペリノール酸
エステル、またはオレイン酸エステルを生産培地にそれ
ぞれ添加するによりグライドバクチンA、Bまた:″I
Cの生成促進がまたそれぞれ観察された。
発明の概要
本発明は式■、
の新規ポリペプチド抗生物質、グライドバクチンPF−
1、に関する。
1、に関する。
本発明の他の観点は式■の化合物の製造法;二関する。
そのような方法はポリアンギウム・ブラキスポルム(P
olyangium brachysporum) S
p、 nov。
olyangium brachysporum) S
p、 nov。
を適当な脂肪酸エステル例えばリノレン酸エステル、並
びに炭素および窒素の他の資化性源を含む普通培地中で
好気性条件下に培養し、普通培地から該化合物を回収す
ることを含む。
びに炭素および窒素の他の資化性源を含む普通培地中で
好気性条件下に培養し、普通培地から該化合物を回収す
ることを含む。
生物学的モデル系における試験は本発明の化合物が抗腫
瘍活性を有することを示した。従って、本発明の他の観
点は抗腫瘍剤として有効な量の式Hの化合物並びに薬学
的に許容できる担体を含む薬学的組成物に関する。
瘍活性を有することを示した。従って、本発明の他の観
点は抗腫瘍剤として有効な量の式Hの化合物並びに薬学
的に許容できる担体を含む薬学的組成物に関する。
詳細な説明
グライドバクテンPF−1は、ATCC53080の特
性を有するポリアンギウム・ブラキスポルム(Poly
angium brachysporum)のグライド
バクチン産生株またはそのグライドバクチンPF−1産
生突然変異体を普通液体培地中で液内好気性条件下に培
養することにより製造できる。生産菌は他の資化性炭素
源とともに適当な脂肪酸エステル例えばリノレン酸エス
テルを含む普通培地中で増殖される。好ましい炭素源の
例は炭水化物であり、それにはラクトース、グリセロー
ノ収スクロース、コーンスターチ、クルコース、マンノ
ースおよびフルクトースが包含される。デンプンが炭素
源として普通培地中に使用されるとき、生ずる乳濁を低
下させるために採取前にアミラーゼをブロス:こ添加し
てもよい。普通培地はまた資化性窒素源例えば魚粉、ペ
プトン、大豆粉、落花生釉、綿実粕およびコーンステイ
ープリカーを含むべきである。
性を有するポリアンギウム・ブラキスポルム(Poly
angium brachysporum)のグライド
バクチン産生株またはそのグライドバクチンPF−1産
生突然変異体を普通液体培地中で液内好気性条件下に培
養することにより製造できる。生産菌は他の資化性炭素
源とともに適当な脂肪酸エステル例えばリノレン酸エス
テルを含む普通培地中で増殖される。好ましい炭素源の
例は炭水化物であり、それにはラクトース、グリセロー
ノ収スクロース、コーンスターチ、クルコース、マンノ
ースおよびフルクトースが包含される。デンプンが炭素
源として普通培地中に使用されるとき、生ずる乳濁を低
下させるために採取前にアミラーゼをブロス:こ添加し
てもよい。普通培地はまた資化性窒素源例えば魚粉、ペ
プトン、大豆粉、落花生釉、綿実粕およびコーンステイ
ープリカーを含むべきである。
栄養無機塩もまた培地中に混合することができ、そのよ
うな塩はナトリウム、カリウム、アンモニウム、カルシ
ウム、リン酸、硫酸、塩化物、臭化物、硝酸、炭酸など
のイオンを与えることができる普通の塩を含むことがで
きる。
うな塩はナトリウム、カリウム、アンモニウム、カルシ
ウム、リン酸、硫酸、塩化物、臭化物、硝酸、炭酸など
のイオンを与えることができる普通の塩を含むことがで
きる。
グライドペクチンPF−1抗生物質の生成は生産菌の良
好な増殖が行なわれる温度、すなわち約15〜42℃で
行なうことができ、便宜に;ま約28℃の温度で行なわ
れる。通常、最適生成:ま20β発酵容器中で約40時
間の培養後に得られる。発酵は三角フラスコ中および種
々の容量の実験室または工業的発酵槽中で行なうことが
できる。
好な増殖が行なわれる温度、すなわち約15〜42℃で
行なうことができ、便宜に;ま約28℃の温度で行なわ
れる。通常、最適生成:ま20β発酵容器中で約40時
間の培養後に得られる。発酵は三角フラスコ中および種
々の容量の実験室または工業的発酵槽中で行なうことが
できる。
タンク発酵を行なうとき、斜面培養または土壌培保存あ
るい:よ凍結乾燥保存した生産菌株を液体培地:こ接種
することにより普通培地中に種母を生成させる二とが好
ましい。二の方法で種母を得た後、それを抗生物質の大
規模生産のための発酵タンク培地に無菌的に移す。種母
を生成させる培地;ま、それが微生物の良好な増殖を与
えるものであれば、新抗生物質の生産のため:こタンク
中に利用されるものと同じかまたは異なってもよい。
るい:よ凍結乾燥保存した生産菌株を液体培地:こ接種
することにより普通培地中に種母を生成させる二とが好
ましい。二の方法で種母を得た後、それを抗生物質の大
規模生産のための発酵タンク培地に無菌的に移す。種母
を生成させる培地;ま、それが微生物の良好な増殖を与
えるものであれば、新抗生物質の生産のため:こタンク
中に利用されるものと同じかまたは異なってもよい。
グライドバクチンPF−1の製造に対して、本発明:ま
、ポリアンギウム・ブラキスボルム(Polyangl
um brachysporu+n) K 481−
B 101(ATCC53080)の株に関して詳しく
記載されているが、培養特性が前記波々の5つの特許に
十分開示された微生物に限定されないことを理解すべき
である。本発明はまた他のグライドバクチンPF−1産
生株または当業者によく知られた方法により、例えば寄
託微生物をX線または紫外線、ナイトロジェンマスター
ド、ファージなどにさらすことにより、生成できる寄託
微生物の突然変異体を包含するものである。
、ポリアンギウム・ブラキスボルム(Polyangl
um brachysporu+n) K 481−
B 101(ATCC53080)の株に関して詳しく
記載されているが、培養特性が前記波々の5つの特許に
十分開示された微生物に限定されないことを理解すべき
である。本発明はまた他のグライドバクチンPF−1産
生株または当業者によく知られた方法により、例えば寄
託微生物をX線または紫外線、ナイトロジェンマスター
ド、ファージなどにさらすことにより、生成できる寄託
微生物の突然変異体を包含するものである。
発酵が終ると、抗生物質を培養ブロスかろ適当な有機溶
媒またはそれらの混合物例えばn−ブタノールとメタノ
ールとの混合物で抽出する。有機抽出物を濃縮し、濃縮
抽出物を適当なアンチソルベント例えばヘキサンで希釈
することにより固体抗生物質複合体を沈殿させる。
媒またはそれらの混合物例えばn−ブタノールとメタノ
ールとの混合物で抽出する。有機抽出物を濃縮し、濃縮
抽出物を適当なアンチソルベント例えばヘキサンで希釈
することにより固体抗生物質複合体を沈殿させる。
他の抗生物質例えばグライドバクチンA、BおよびCか
らの抗生物質の分離およびその精製は、次の特定態様の
説明中に示されるように、普通のクロマトグラフ操作に
より行なうことができる。
らの抗生物質の分離およびその精製は、次の特定態様の
説明中に示されるように、普通のクロマトグラフ操作に
より行なうことができる。
特定態様の説明
に481−B101の形態学、培養、生理学および分類
学的性状は前記5米国特許中に記載されている。
学的性状は前記5米国特許中に記載されている。
薬品
オレイン酸、リノール酸およびリノレン酸のそれぞれメ
チルエステルは東京化成■(Tokyo Chem。
チルエステルは東京化成■(Tokyo Chem。
[nd、 Co、 Ltd、)から購入した。パルミト
レイン酸メチル、γ−リノレン酸メチル、11,14.
17−エイコサトリエン酸メチルおよびアラキドン酸メ
チルはングマ畢ケミカル(Sigma Chem、 C
o。
レイン酸メチル、γ−リノレン酸メチル、11,14.
17−エイコサトリエン酸メチルおよびアラキドン酸メ
チルはングマ畢ケミカル(Sigma Chem、 C
o。
Ltd、 )かみ購入した。
抗生物質製造
(1)培地および培養
保存菌株を、溶性デンプン0.5%、グルコース0.5
%、肉エキス0.1%、酵母エキス0.1%、〜Zca
seo、2%、NaC120,1%、CaCO50,1
%および寒天1.6%からなる修正ベンネッ) (t3
enneu)の寒天培地(pt(7,0)の斜面上に維
持した。よく増殖した寒天斜面を用い、前記寒天培地と
同じ成分を含む液体栄養培地に接種したc 28℃で4
8時間回転振とう機(20Orpm)上で培養した後、
増殖した菌液の一定の量を、基礎生産培地FR−10−
1を100m1含む500m1三角フラスコ中へ移した
。該培地は可溶性デンプン2%、ビート糖みつ1%、大
豆粕1%およびCaC0,0,5%からなる(pH7,
2、オートクレーブ処理前〉。
%、肉エキス0.1%、酵母エキス0.1%、〜Zca
seo、2%、NaC120,1%、CaCO50,1
%および寒天1.6%からなる修正ベンネッ) (t3
enneu)の寒天培地(pt(7,0)の斜面上に維
持した。よく増殖した寒天斜面を用い、前記寒天培地と
同じ成分を含む液体栄養培地に接種したc 28℃で4
8時間回転振とう機(20Orpm)上で培養した後、
増殖した菌液の一定の量を、基礎生産培地FR−10−
1を100m1含む500m1三角フラスコ中へ移した
。該培地は可溶性デンプン2%、ビート糖みつ1%、大
豆粕1%およびCaC0,0,5%からなる(pH7,
2、オートクレーブ処理前〉。
(2)グライドバクチン生産量の測定
各成分の生産性はHPLCにより測定した。採取ブロス
(2rn1)にn−ブタノール3−を加えて15分VJ
J L <かくはんし、10分開5.QQQrpmて遠
心分離した。上澄みの溶媒層を、N Ov A−P 、
A、 Kラジアルバク (Radtalpak)カート
リッジを有するウォーターズ((鴫(aters)
Q A −1アナライザーで分析した。メタノール水溶
液く70%)を移動相として流量1.0mg/分て使用
し、各成分の溶離を254nmで検出した。グライドバ
クチンPF−1、A、、BおよびCに対する保持時間:
まそれぞれ9.9.10.8.14.9および25.6
分てあ(3)グライドハクチン生成j二対する不飽和脂
肪酸の影響 種々の不飽和脂肪酸による発酵を、各生産培地10rn
lを入れた50m1三角フラスコを用いて行なった。増
殖形培養株の2%を接種し8時間振とうした後、脂肪酸
100μβをそれらのフラスコに加えた。培養を回転振
きう機上で7日間続けた。
(2rn1)にn−ブタノール3−を加えて15分VJ
J L <かくはんし、10分開5.QQQrpmて遠
心分離した。上澄みの溶媒層を、N Ov A−P 、
A、 Kラジアルバク (Radtalpak)カート
リッジを有するウォーターズ((鴫(aters)
Q A −1アナライザーで分析した。メタノール水溶
液く70%)を移動相として流量1.0mg/分て使用
し、各成分の溶離を254nmで検出した。グライドバ
クチンPF−1、A、、BおよびCに対する保持時間:
まそれぞれ9.9.10.8.14.9および25.6
分てあ(3)グライドハクチン生成j二対する不飽和脂
肪酸の影響 種々の不飽和脂肪酸による発酵を、各生産培地10rn
lを入れた50m1三角フラスコを用いて行なった。増
殖形培養株の2%を接種し8時間振とうした後、脂肪酸
100μβをそれらのフラスコに加えた。培養を回転振
きう機上で7日間続けた。
グライドバクチンの全生成が5〜7日後に最大に達した
。パルミトレイン酸メチルエステル(C16:1)、リ
ノール酸メチルエステル(C18:2)およこ丈オレイ
ン酸メチルエステル(C18:1)の添加がそれぞれ天
然に存在するクライトバクチン、へ、BおよびCの生産
性増大を、新人王成分の形成なく生じた。一方すルン酸
メチルエステル(C18:3)を生産培地に添加したと
き、HPLC分析により新規抗生物質、クライトバクチ
ンPF−1、の存在がVlia、Rされた。
。パルミトレイン酸メチルエステル(C16:1)、リ
ノール酸メチルエステル(C18:2)およこ丈オレイ
ン酸メチルエステル(C18:1)の添加がそれぞれ天
然に存在するクライトバクチン、へ、BおよびCの生産
性増大を、新人王成分の形成なく生じた。一方すルン酸
メチルエステル(C18:3)を生産培地に添加したと
き、HPLC分析により新規抗生物質、クライトバクチ
ンPF−1、の存在がVlia、Rされた。
7 IJルン酸エステルの添加はグライドハクチンB
の生産増大を生じた。発酵ブロスに対するエイコサトリ
エン酸メチルエステル(C20:3)またはアラキドン
酸メチルエステル(C20:4)の1%の添加が生産菌
の増殖およびグライドバクチン形成を阻止したけれども
、より低濃度のエイコサトリエン酸エステルまたはアラ
キドン酸エステルの添加はそれぞれグライドバクチンP
F−1を生成させ、またはグライドバクチンBの生成を
増加した。
の生産増大を生じた。発酵ブロスに対するエイコサトリ
エン酸メチルエステル(C20:3)またはアラキドン
酸メチルエステル(C20:4)の1%の添加が生産菌
の増殖およびグライドバクチン形成を阻止したけれども
、より低濃度のエイコサトリエン酸エステルまたはアラ
キドン酸エステルの添加はそれぞれグライドバクチンP
F−1を生成させ、またはグライドバクチンBの生成を
増加した。
第1図は次の脂肪酸のメチルエステルの添加による第7
日の種々のグライドバクチン生成の量(μg/mf’)
を示す: (i)1.1]%パルミトレイン酸エステル(ii)1
.0%オレイン酸エステル (iii)i、0%9/−ルpxスfル(iv)1.0
%T−リノレン酸エステル(v)0.5%アラキドン酸
エステル (vi)1.0%リノレン酸エステル (vii)0.5%エイコサトリエン酸エステル(wi
n)添加なし リノレン酸エステルの添加によりグライドバクチンPF
−1が生成する我々の発見:よ我々をグライドバクチン
生成に対するリノレン酸ニスチル濃度の影響の試験に導
いた。表1に示すように、グライドハクチンPF−1の
最適生成はリノレン酸エステルの濃度が1%であったと
きに観察された。
日の種々のグライドバクチン生成の量(μg/mf’)
を示す: (i)1.1]%パルミトレイン酸エステル(ii)1
.0%オレイン酸エステル (iii)i、0%9/−ルpxスfル(iv)1.0
%T−リノレン酸エステル(v)0.5%アラキドン酸
エステル (vi)1.0%リノレン酸エステル (vii)0.5%エイコサトリエン酸エステル(wi
n)添加なし リノレン酸エステルの添加によりグライドバクチンPF
−1が生成する我々の発見:よ我々をグライドバクチン
生成に対するリノレン酸ニスチル濃度の影響の試験に導
いた。表1に示すように、グライドハクチンPF−1の
最適生成はリノレン酸エステルの濃度が1%であったと
きに観察された。
(4)グライドバクチンPF−1の分離および精製培養
ブロス(9L)をn−ブタノール(9L)とメタノール
(2,2L)との混合物で抽出した。
ブロス(9L)をn−ブタノール(9L)とメタノール
(2,2L)との混合物で抽出した。
水(2L)で洗浄した後、有機抽出液を濃縮しn−ブタ
ノール溶液200薇とした。生じた溶液をn−ヘキサン
(IL)にかくはんして加えると粗活性固体(8,2g
>が沈殿した。固体を70%メタノール水、容液(10
0mf)中に溶解し、逆相ンリカゲル力ラム(1,2L
)上に装填した。溶離:ま順次60%<3.2L) 、
70%(3,8L)および80%メタノール水溶液(1
,9L)で行なった。
ノール溶液200薇とした。生じた溶液をn−ヘキサン
(IL)にかくはんして加えると粗活性固体(8,2g
>が沈殿した。固体を70%メタノール水、容液(10
0mf)中に溶解し、逆相ンリカゲル力ラム(1,2L
)上に装填した。溶離:ま順次60%<3.2L) 、
70%(3,8L)および80%メタノール水溶液(1
,9L)で行なった。
流出液を画分て捕集し、カンジダ・アルビカンス(口a
ndida Albicans) A9540に対する
濾紙円板検定およびHPLCニカラム:5SC−ODS
262、センシュ科学(Senshu 5cienti
fic Co、);移動相、CH30H:[20= 4
: l ;検出、UV254nm;グライドバクチン
PF−1、ASBおよびCの保持時間それぞれ4.9.
5.2.6.6および10.2分〕によりモニターした
。グライドバクチンPF−1を含む第1生物活性画分を
合わせて濃縮させる淡黄色固体1.97 gが得られた
。以後の活性画分を処理するとグライドバクチン、へ(
970■)、B(99mg)およびC(174mg)が
得られた。グライドバクチンPF−1の粗面体(1,9
g)を同様の逆相シリカゲルカラム(1,2f)上で再
びクロマトグラフィーにかけ60%(2,2f)次に7
1ツ%メタノール水溶液(3,21>で溶離した。溶出
液を生物検定およびHPLCによりモニターした。活性
な画分を合わせて濃縮した(1.22g)。得ちれた精
製粉末(100mg)をさらに調製用HPLC:カラム
S 5C−ODS 842、φ3、OX2.5CI11
.センンユ科学(Senshu Sc+entif+c
Co、);85%メタノール水溶液で溶出、流量7証/
分;300nmにおけるUV吸収による検出;グライド
バクチンPF−1の保持時間30分〕・により精製した
。関連画分を集め、蒸発させ、凍結乾燥するとグライド
ハクチンPF−1(56mg)の純白固体が得ちれた。
ndida Albicans) A9540に対する
濾紙円板検定およびHPLCニカラム:5SC−ODS
262、センシュ科学(Senshu 5cienti
fic Co、);移動相、CH30H:[20= 4
: l ;検出、UV254nm;グライドバクチン
PF−1、ASBおよびCの保持時間それぞれ4.9.
5.2.6.6および10.2分〕によりモニターした
。グライドバクチンPF−1を含む第1生物活性画分を
合わせて濃縮させる淡黄色固体1.97 gが得られた
。以後の活性画分を処理するとグライドバクチン、へ(
970■)、B(99mg)およびC(174mg)が
得られた。グライドバクチンPF−1の粗面体(1,9
g)を同様の逆相シリカゲルカラム(1,2f)上で再
びクロマトグラフィーにかけ60%(2,2f)次に7
1ツ%メタノール水溶液(3,21>で溶離した。溶出
液を生物検定およびHPLCによりモニターした。活性
な画分を合わせて濃縮した(1.22g)。得ちれた精
製粉末(100mg)をさらに調製用HPLC:カラム
S 5C−ODS 842、φ3、OX2.5CI11
.センンユ科学(Senshu Sc+entif+c
Co、);85%メタノール水溶液で溶出、流量7証/
分;300nmにおけるUV吸収による検出;グライド
バクチンPF−1の保持時間30分〕・により精製した
。関連画分を集め、蒸発させ、凍結乾燥するとグライド
ハクチンPF−1(56mg)の純白固体が得ちれた。
残りの固体に対して前記調製用HPLC精製を繰返すと
、さらにグライドバクチンPF−1合計595mgが得
られた。
、さらにグライドバクチンPF−1合計595mgが得
られた。
(5)物理化学的性質および構造解明
グライドバクチンPF−1は白色無定形粉末として単離
された。それはメタノーノペエタノール、n−ブタノー
ルおよびジメチルスルホキシド中に可溶性であるが、n
−ヘキサンおよび水中に不溶であった。該抗生物質はり
トン−スミス(Rydon−5mith)試薬、ヨウ素
および硫酸でTLCプレート上:こ陽性呈色反応を与え
た。それはニンヒドリン、坂口、アントロンおよびドラ
ーゲンドルフ(Dragendorf f)反応に対し
て陰性であった。グライドハクチンPF−1の二次イオ
ン質量分析測定(Sr−MS)はm/ z 545
(M+H)−に最高イオンビークを与えた。この結果は
微量分析および13C−NMRと合わせて、グライドバ
クチンPF−1!こ対してC29H44N6 (M”v
V D 44 )の分子式を示した。
された。それはメタノーノペエタノール、n−ブタノー
ルおよびジメチルスルホキシド中に可溶性であるが、n
−ヘキサンおよび水中に不溶であった。該抗生物質はり
トン−スミス(Rydon−5mith)試薬、ヨウ素
および硫酸でTLCプレート上:こ陽性呈色反応を与え
た。それはニンヒドリン、坂口、アントロンおよびドラ
ーゲンドルフ(Dragendorf f)反応に対し
て陰性であった。グライドハクチンPF−1の二次イオ
ン質量分析測定(Sr−MS)はm/ z 545
(M+H)−に最高イオンビークを与えた。この結果は
微量分析および13C−NMRと合わせて、グライドバ
クチンPF−1!こ対してC29H44N6 (M”v
V D 44 )の分子式を示した。
グライドバクチンPF−1の物理化学的性質は表2中に
総括される。そのメタノール中のUVスペクトルは26
1nn+に強い吸収極大を示した。■Rスペクトル(図
2)はアミドC1630cal−’および1530 c
rrr’〕並びにOHおよび(または)NH(3300
cm−’)の存在を示した。’H−NMRスペクトル(
第3図)は3メチル(δ: 0.92ppm、 t;
1.O3ppm、 d;および1.2.1 ppm
。
総括される。そのメタノール中のUVスペクトルは26
1nn+に強い吸収極大を示した。■Rスペクトル(図
2)はアミドC1630cal−’および1530 c
rrr’〕並びにOHおよび(または)NH(3300
cm−’)の存在を示した。’H−NMRスペクトル(
第3図)は3メチル(δ: 0.92ppm、 t;
1.O3ppm、 d;および1.2.1 ppm
。
d)、2個の水酸基プロトン(δ: 4.65ppm
。
。
d;および4.86ppm 、 d) 、10個のオ
レフィンプロトン(δ: 5.35ppm、 m、
4 H; 6.2ppm。
レフィンプロトン(δ: 5.35ppm、 m、
4 H; 6.2ppm。
m、5H;および6.98ppm 、 dd、 L
H) 、および4個のアミドプロトン(δ: 7.33
ppm 、 t; 7,59ppm 、 d ;およ
び8−57ppm 、 d)の存在を示した。4個のカ
ルボニルおよび10個のオレフィン炭素シグナルを含む
25以上の炭素ングナルがグライドバクチンPF−1の
13 C−N M Rスペクトル(図4)中にS忍めろ
れた。これろのデータはグライドバクチンPF−1が不
飽和の程度を除いて構造的にグライドバクチンBおよび
Cに類似することを示唆した。従って、我々はグライド
バクチンPF−1の脂肪酸側鎖中に4つの二重結合があ
ることを決定した。2つの二重結合はカルボニル基に共
役し、他の2つは孤立している。
H) 、および4個のアミドプロトン(δ: 7.33
ppm 、 t; 7,59ppm 、 d ;およ
び8−57ppm 、 d)の存在を示した。4個のカ
ルボニルおよび10個のオレフィン炭素シグナルを含む
25以上の炭素ングナルがグライドバクチンPF−1の
13 C−N M Rスペクトル(図4)中にS忍めろ
れた。これろのデータはグライドバクチンPF−1が不
飽和の程度を除いて構造的にグライドバクチンBおよび
Cに類似することを示唆した。従って、我々はグライド
バクチンPF−1の脂肪酸側鎖中に4つの二重結合があ
ることを決定した。2つの二重結合はカルボニル基に共
役し、他の2つは孤立している。
グライドバクチンPF−1の構造を、さらに分解実験お
よびスペクトル分析によりグライドバクチンASBおよ
びCのそれらと比較して決定した。
よびスペクトル分析によりグライドバクチンASBおよ
びCのそれらと比較して決定した。
封管中6N−HCβで110℃で15時間グライドバク
チンPF−1を酸加水分解すると、天然に存在するグラ
イドバクチンから得られたものと同じアミノ酸コンプレ
ックス、すなわちトレオニン、4−アミノ−3−ヒドロ
キシ−n−吉草酸、4アミノ−(2E)−ペンテン酸お
よびエリトロ−4−ヒドロキシリシン、を与えた。従っ
て、該分解実験:まこれるの抗生物質間の差異が脂肪酸
部分のみにあると思われることを支持する。
チンPF−1を酸加水分解すると、天然に存在するグラ
イドバクチンから得られたものと同じアミノ酸コンプレ
ックス、すなわちトレオニン、4−アミノ−3−ヒドロ
キシ−n−吉草酸、4アミノ−(2E)−ペンテン酸お
よびエリトロ−4−ヒドロキシリシン、を与えた。従っ
て、該分解実験:まこれるの抗生物質間の差異が脂肪酸
部分のみにあると思われることを支持する。
グライドハクチンPF−1のSI−MSスペクトルはm
/ Z 545 (M=H)−にプロトン付加分子イオ
ンビーク、並びにm/z304(テトラデカテトラエノ
イルトレオニン)およびm/z242(環状アミン)に
フラグメントイオンビークを示し、テトラデカテトラエ
ノイル側鎖構造の存在を支持した。UVおよび’HNM
Rスペクトルは酸側鎖中に2つの他の孤立二重結合と共
役(2E。
/ Z 545 (M=H)−にプロトン付加分子イオ
ンビーク、並びにm/z304(テトラデカテトラエノ
イルトレオニン)およびm/z242(環状アミン)に
フラグメントイオンビークを示し、テトラデカテトラエ
ノイル側鎖構造の存在を支持した。UVおよび’HNM
Rスペクトルは酸側鎖中に2つの他の孤立二重結合と共
役(2E。
4E)−ジエン酸構造を示した。グライドバクチンP
F −1(DI3C−NMRスペクトルはグライドバク
チンBのそれとは、グライドバクチンBの2つのメチレ
ン炭素(δ:28.3および30.5 )の代りにグラ
イドバクチンPF−1はさらに2つのs p 2炭素(
δ:126.9〜131.4)を含むことを除−)で、
非常に類似した。
F −1(DI3C−NMRスペクトルはグライドバク
チンBのそれとは、グライドバクチンBの2つのメチレ
ン炭素(δ:28.3および30.5 )の代りにグラ
イドバクチンPF−1はさらに2つのs p 2炭素(
δ:126.9〜131.4)を含むことを除−)で、
非常に類似した。
シスまたはトランス二重結合の導入;こよる+3(N〜
IRシグナルシフトはよく研究されて−)るグライド
(1〜right、 J、L、C,) ファイトケ
ミストリー(Phytochem+5try) 、1
9. pp、143〜l 44(1980)およびロン
ジ(Rossi)ほか、テトラヘドロン(Tetrah
edron)、38.pp、639〜644 (19
82)E。我々は前にグライドバクチンBの脂肪酸(C
6〜C14)部分の炭素NMRシグナルをグライドバク
チン、へ中のそれとの比較を基にしてCL (δ:
13.4) CH2(21,5)−CH2(30,5
) −C)+2(28,3) −CH2(25,6また
は26.3> −CH=CH(z、 123.3およ
び128.8)−CH2(26,3または25.6)
−CH2(32,0) −とじて帰属した。さらに、本
発明のグライドバクチンPF−1の脂肪酸残基中の他の
孤立二重結合が今回C11−C12にあり、「z」立体
化学を有することが確認される。総括的に、グライドバ
クチンPF−1の脂肪酸残基が(2E、4E。
IRシグナルシフトはよく研究されて−)るグライド
(1〜right、 J、L、C,) ファイトケ
ミストリー(Phytochem+5try) 、1
9. pp、143〜l 44(1980)およびロン
ジ(Rossi)ほか、テトラヘドロン(Tetrah
edron)、38.pp、639〜644 (19
82)E。我々は前にグライドバクチンBの脂肪酸(C
6〜C14)部分の炭素NMRシグナルをグライドバク
チン、へ中のそれとの比較を基にしてCL (δ:
13.4) CH2(21,5)−CH2(30,5
) −C)+2(28,3) −CH2(25,6また
は26.3> −CH=CH(z、 123.3およ
び128.8)−CH2(26,3または25.6)
−CH2(32,0) −とじて帰属した。さらに、本
発明のグライドバクチンPF−1の脂肪酸残基中の他の
孤立二重結合が今回C11−C12にあり、「z」立体
化学を有することが確認される。総括的に、グライドバ
クチンPF−1の脂肪酸残基が(2E、4E。
82.112)−テトラデカテトラエン酸であり、’
C−N M RシグナルはCH3(δ: 14.0)
−CH2(19,9> −口H=CH(z、 1
26.9〜131.4)−CH2(25,1)−CH
=CH(Z、 126.9〜131.4)CH2(27
,0) −CH2(32,0)−として帰属した。
C−N M RシグナルはCH3(δ: 14.0)
−CH2(19,9> −口H=CH(z、 1
26.9〜131.4)−CH2(25,1)−CH
=CH(Z、 126.9〜131.4)CH2(27
,0) −CH2(32,0)−として帰属した。
生物学的活性
(1)抗菌活性
グライドバクチンPF−1の最小阻止濃度(MIC)を
系列寒天希釈法により種々の微生物に対して測定した。
系列寒天希釈法により種々の微生物に対して測定した。
普通寒天〔栄研(Eiken)を細菌に対し、またサブ
ロー (Sabouraud)デキストロース寒天:デ
イフコ(Difco)〕を真菌に対して用いた。
ロー (Sabouraud)デキストロース寒天:デ
イフコ(Difco)〕を真菌に対して用いた。
接種量は細菌に対して10 ’ CFU#nt’、真菌
に対して105〜10 ’ CFU/rnlに調製した
。グライドバクチンPF−1の試験管内抗菌および抗真
菌活性は表3中にグライドバクチンCで認められた活性
とともに示される。他のグライドバクチンと同様に、グ
ライドバクチンPF−1は100μg/miで試験した
細菌を阻止しなかったが、しかし、それは真菌に対して
並の活性を示した。グライドバクチンPF−1固有の真
菌活性はグライドバクチンCのそれよりかなり弱かった
。
に対して105〜10 ’ CFU/rnlに調製した
。グライドバクチンPF−1の試験管内抗菌および抗真
菌活性は表3中にグライドバクチンCで認められた活性
とともに示される。他のグライドバクチンと同様に、グ
ライドバクチンPF−1は100μg/miで試験した
細菌を阻止しなかったが、しかし、それは真菌に対して
並の活性を示した。グライドバクチンPF−1固有の真
菌活性はグライドバクチンCのそれよりかなり弱かった
。
(2)抗腫瘍活性
グライドバクチンPF−1およびグライドバクチンAを
マウス腫瘍細胞系に対する試験管内細胞毒性について、
およびマウス中の生体内抗暉瘍活性について試験した。
マウス腫瘍細胞系に対する試験管内細胞毒性について、
およびマウス中の生体内抗暉瘍活性について試験した。
マイトマイシンCを試験管内および生体内実験の両方に
おいて参照化合物として用いた。B16−FIO(マウ
ス黒色腫)細胞はラン胎児血清(FC5,10%)およ
びカナマイシン(60μg / rrd! )を補足し
た濃縮イーグル(Eagle)最少必須培地中で対数期
に増殖させた。
おいて参照化合物として用いた。B16−FIO(マウ
ス黒色腫)細胞はラン胎児血清(FC5,10%)およ
びカナマイシン(60μg / rrd! )を補足し
た濃縮イーグル(Eagle)最少必須培地中で対数期
に増殖させた。
P2S5 (マウスリンパ性白血病)細胞はFC3(1
0%)、ペニシリン(100U/rnlりおよびストレ
プトマイシン(100μg/ml)を補足したRPM1
1640培地中であった。B16−FIOおよびP38
8細胞を採取し、96ウエル(B16−FIO細胞に対
し)および24ウエル(P 388細胞に対し)組織培
養プレートのウェル中へ試験物質とともにそれぞれ3X
10’および2X10’細胞/rn1の接種量で移植し
た。それらを加湿下5%CO□および95%空気中、3
?tで1テ2時間培養した。B16−FIO細抱に対す
る細胞毒性は、生存細胞を0.006%ニュートラルレ
ッド溶液により染色した後540nmにお(する比色分
析で測定した。P388細胞については生存細胞の数を
クールター(Cou 1ter)カウンターにより測定
した。表4中に示されるよう;こ、グライドバクチンA
およびPF−1はともにB16−FloおよびP388
細胞に対して強力な細胞毒性を示した。
0%)、ペニシリン(100U/rnlりおよびストレ
プトマイシン(100μg/ml)を補足したRPM1
1640培地中であった。B16−FIOおよびP38
8細胞を採取し、96ウエル(B16−FIO細胞に対
し)および24ウエル(P 388細胞に対し)組織培
養プレートのウェル中へ試験物質とともにそれぞれ3X
10’および2X10’細胞/rn1の接種量で移植し
た。それらを加湿下5%CO□および95%空気中、3
?tで1テ2時間培養した。B16−FIO細抱に対す
る細胞毒性は、生存細胞を0.006%ニュートラルレ
ッド溶液により染色した後540nmにお(する比色分
析で測定した。P388細胞については生存細胞の数を
クールター(Cou 1ter)カウンターにより測定
した。表4中に示されるよう;こ、グライドバクチンA
およびPF−1はともにB16−FloおよびP388
細胞に対して強力な細胞毒性を示した。
グライドバクチンAおよびPF−1の高分子生合成(D
NASRNAおよびタンパク質)に対する阻止効果を培
養L1210マウス白血病細胞中で測定した。細胞(5
X 10’細抱/ rnl)を試験化合物とともに37
℃で15分間インキニベートし、さらに培養混合物に標
識前駆物質、3H−チミジン、14C−ウリジンまたは
3H−ロイシンを添加した後4時間培養した。冷5%ト
リクロロ酢酸溶液で洗浄した後細胞の酸不溶画分中に取
込まれた放射能を液体シンチレーションカウンターjこ
より測定した。表5中に示されるように、グライドバク
チン、へおよびPF−1がとも:こタンパク質合成を阻
止した。グライドバクチンPF−1の阻止活性:よグラ
イドバクチンAのそれの約各であった。同化合吻は試験
した最高濃度の100μg/−でD N 、4.および
RNA合成の両方に有意な阻止効果を示さなかった。
NASRNAおよびタンパク質)に対する阻止効果を培
養L1210マウス白血病細胞中で測定した。細胞(5
X 10’細抱/ rnl)を試験化合物とともに37
℃で15分間インキニベートし、さらに培養混合物に標
識前駆物質、3H−チミジン、14C−ウリジンまたは
3H−ロイシンを添加した後4時間培養した。冷5%ト
リクロロ酢酸溶液で洗浄した後細胞の酸不溶画分中に取
込まれた放射能を液体シンチレーションカウンターjこ
より測定した。表5中に示されるように、グライドバク
チン、へおよびPF−1がとも:こタンパク質合成を阻
止した。グライドバクチンPF−1の阻止活性:よグラ
イドバクチンAのそれの約各であった。同化合吻は試験
した最高濃度の100μg/−でD N 、4.および
RNA合成の両方に有意な阻止効果を示さなかった。
グライドバクチンPF−1の生体内抗腫瘍活性を実験マ
ウス腫瘍系中で測定した。めすCDF。
ウス腫瘍系中で測定した。めすCDF。
およびBDF、マウスj二101i リンパ性白血病P
388細胞を含む希腹水液0.4−および10%メラニ
ン性黒色種B16ブライ0.5mlをそれぞれ腹腔内に
接種した。試験化合物は腫瘍移植1日後から始めて9日
間毎日腹腔内に投与した。注目すべきことには、表6中
に示されるように、グライドバクチンPF−1がP2S
5に対してグライドバクチンAより約4倍も強力であっ
た。グライドバクチンAおよびPF−1は、それぞれ1
90%および174%の最大T/C値でともにP388
白血病に対して比較的広い化学療法活性を示したが、し
かし、それら:ま試験した用量で腹腔内B16黒色腫に
対して有意な抗腫瘍活性を示さなかった。
388細胞を含む希腹水液0.4−および10%メラニ
ン性黒色種B16ブライ0.5mlをそれぞれ腹腔内に
接種した。試験化合物は腫瘍移植1日後から始めて9日
間毎日腹腔内に投与した。注目すべきことには、表6中
に示されるように、グライドバクチンPF−1がP2S
5に対してグライドバクチンAより約4倍も強力であっ
た。グライドバクチンAおよびPF−1は、それぞれ1
90%および174%の最大T/C値でともにP388
白血病に対して比較的広い化学療法活性を示したが、し
かし、それら:ま試験した用量で腹腔内B16黒色腫に
対して有意な抗腫瘍活性を示さなかった。
前記動物試験結果から、グライドバクチンPF1が哺乳
動物腫瘍に対して有効な阻止作用を有することが明らか
である。従って、本発明は腫瘍をもつ宿主に化合物の有
効腫瘍阻止量を投与することを含む哺乳動物腫瘍を阻止
する方法を提供する。
動物腫瘍に対して有効な阻止作用を有することが明らか
である。従って、本発明は腫瘍をもつ宿主に化合物の有
効腫瘍阻止量を投与することを含む哺乳動物腫瘍を阻止
する方法を提供する。
本発明の薬学的に有効な化合物は、製剤学の常法により
、例えばヒトを含む哺乳動物に対する経口または非経口
投与のための薬学的調製物に処理することができる。普
通の賦形剤は、活性化合物と有害に作用しない非経口、
経小腸または局所適用に適する薬学的に許容できる有機
または無機担体物質である。適当な薬学的に許容できる
担体には塩水溶液、アルコール、アラビアゴム、植物油
、ポリエチレングリコール、ゼラチン、ラクトース、ア
ミロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸
、ペトロラタム、香油、脂肪酸モノグリセリドおよびジ
グリセリド、ペンタエリトリトール脂肪酸エステノベヒ
ドロキシーメチルセルロース、ポリビニルピロリドンな
どが包含され、しかし、それろ:=限定されない。薬学
的調製物は滅菌し、また望むなろば活性化合物と有害に
反応しない添加剤例えば滑沢剤、保存剤、安定剤、湿潤
剤、乳化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝剤、着色剤
、着香剤および(または)芳香物質などと混合すること
ができる。
、例えばヒトを含む哺乳動物に対する経口または非経口
投与のための薬学的調製物に処理することができる。普
通の賦形剤は、活性化合物と有害に作用しない非経口、
経小腸または局所適用に適する薬学的に許容できる有機
または無機担体物質である。適当な薬学的に許容できる
担体には塩水溶液、アルコール、アラビアゴム、植物油
、ポリエチレングリコール、ゼラチン、ラクトース、ア
ミロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸
、ペトロラタム、香油、脂肪酸モノグリセリドおよびジ
グリセリド、ペンタエリトリトール脂肪酸エステノベヒ
ドロキシーメチルセルロース、ポリビニルピロリドンな
どが包含され、しかし、それろ:=限定されない。薬学
的調製物は滅菌し、また望むなろば活性化合物と有害に
反応しない添加剤例えば滑沢剤、保存剤、安定剤、湿潤
剤、乳化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝剤、着色剤
、着香剤および(または)芳香物質などと混合すること
ができる。
非経口適用には、注射用無菌溶液、好ましくは油性また
は水性溶液、並びに懸濁液、乳化剤、または坐剤を含め
て移植組織が殊に適する。アンプル剤は便宜な単位薬量
である。
は水性溶液、並びに懸濁液、乳化剤、または坐剤を含め
て移植組織が殊に適する。アンプル剤は便宜な単位薬量
である。
経小腸適用には、タルクおよび(または)炭水化物担体
または結合剤などを有する錠剤、糖剤、坐剤またはカプ
セル剤が殊に適し、担体は、好ましくはラクトース右よ
び(または)コーンスターチ並びに(または)馬鈴薯デ
ンプンである。甘味を与えたビヒクルが使用されるシロ
ップ剤、エリキシル剤などを使用できる。活性化合物が
特異的に分解できるコーティングで、例えばマイクロカ
プセル化、多層コーチングなどにより、保護されるもの
を含めて徐放性組成物を配合することができる。
または結合剤などを有する錠剤、糖剤、坐剤またはカプ
セル剤が殊に適し、担体は、好ましくはラクトース右よ
び(または)コーンスターチ並びに(または)馬鈴薯デ
ンプンである。甘味を与えたビヒクルが使用されるシロ
ップ剤、エリキシル剤などを使用できる。活性化合物が
特異的に分解できるコーティングで、例えばマイクロカ
プセル化、多層コーチングなどにより、保護されるもの
を含めて徐放性組成物を配合することができる。
一般に、本発明の化合物は必要薬量を含む薬学的に許容
できる担体中の単位剤形に調剤される。
できる担体中の単位剤形に調剤される。
本発明による化合物の薬量は一般に、患者、例えば体重
’、5kgのヒト、に投与するときに5〜250mg/
日である。投与宿主に適する薬量および用法は普通の考
慮を用いて、例えば主題化合物および既知抗腫瘍剤の特
異活性の、例えば適当な普通の薬理学的プロトコルによ
る普通の比較により決定することができる。
’、5kgのヒト、に投与するときに5〜250mg/
日である。投与宿主に適する薬量および用法は普通の考
慮を用いて、例えば主題化合物および既知抗腫瘍剤の特
異活性の、例えば適当な普通の薬理学的プロトコルによ
る普通の比較により決定することができる。
前記記載から当業者は本発明の本質的特徴を容易に確認
することができ、その趣旨および範囲から逸脱すること
なく、本発明の種々の変更および改変をなし、それを種
々の使用法ふよび条件に適合させることができる。
することができ、その趣旨および範囲から逸脱すること
なく、本発明の種々の変更および改変をなし、それを種
々の使用法ふよび条件に適合させることができる。
表
9
グライドバクチンPF−1の物理化学的性質性
質
: 白色粉末
!L P。
: 194−196° (dec、 )微量元素分析
:計算値 (C2□H1,N、06・H20) : C61,90,H8,24,N9.96測定値 : C61,84,I(8,17,〜9.62SL!
、IS m/’z : 545 (!、1−H)” TLCシラン化プレート : Rf O,47 EtOH−LO(55: 45) HPLC5SC−ODS 262 : Rt4.9’ MeOfl−HJ (4: 1) 流 量 1−/分 表4゜ マウス腫瘍細胞に対する試験管内細物毒性タライ ドバクチンへ 0.04 0、008 ブライ ドバクチンPF 0.07 0.010 マイ トマイシンC 5O T * 試験せず 表5゜ 1210 白血病細胞中の高分子合成の阻止 ブライ ドバクチンA 〉100 〉100 0.03 ブライ ドバクチンPF−1 〉100 〉100 0.07 マイ トマイシンロ 1.7 〉100 〉100
:計算値 (C2□H1,N、06・H20) : C61,90,H8,24,N9.96測定値 : C61,84,I(8,17,〜9.62SL!
、IS m/’z : 545 (!、1−H)” TLCシラン化プレート : Rf O,47 EtOH−LO(55: 45) HPLC5SC−ODS 262 : Rt4.9’ MeOfl−HJ (4: 1) 流 量 1−/分 表4゜ マウス腫瘍細胞に対する試験管内細物毒性タライ ドバクチンへ 0.04 0、008 ブライ ドバクチンPF 0.07 0.010 マイ トマイシンC 5O T * 試験せず 表5゜ 1210 白血病細胞中の高分子合成の阻止 ブライ ドバクチンA 〉100 〉100 0.03 ブライ ドバクチンPF−1 〉100 〉100 0.07 マイ トマイシンロ 1.7 〉100 〉100
第1図(はポリアンギウム・ブラキスポルム(Poly
angiumbrachysporum) 3p、no
v、の発酵に供給された不飽和脂肪酸のグライドバクチ
ン生成に対する効果である。 第2図はグライドバクチンPF−1のIRスペクトルで
ある。 第3図はグライドバクチンPF−1ONMRスペクトル
である。 第4図はグライドバクチンPF−1の13(: NM
Rスペクトルである。 FIG、1 魚 ・400 改( 00 1、α力 (pg/ml)
angiumbrachysporum) 3p、no
v、の発酵に供給された不飽和脂肪酸のグライドバクチ
ン生成に対する効果である。 第2図はグライドバクチンPF−1のIRスペクトルで
ある。 第3図はグライドバクチンPF−1ONMRスペクトル
である。 第4図はグライドバクチンPF−1の13(: NM
Rスペクトルである。 FIG、1 魚 ・400 改( 00 1、α力 (pg/ml)
Claims (6)
- (1)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するグライドバクチンPF−1。
- (2)グライドバクチンPF−1の腫瘍阻止量および薬
学的担体を含む薬学的組成物。 - (3)グライドバクチンPF−1の腫瘍阻止量を哺乳動
物宿主に投与することを含む、グライドバクチンPF−
1に感受性の悪性腫瘍を哺乳動物中で阻止する方法。 - (4)請求項(1)記載のグライドバクチンPF−1を
製造する方法であって、ポリアンギウム・ブラキスポル
ム(Polyangium brachysporum
)Sp.nov.K−481−B101(ATCC53
080)を資化性の炭素源および窒素源を含み、さらに
不飽和脂肪酸を含む普通倍地中で培養することを含む方
法。 - (5)不飽和脂肪酸がリノレン酸エステルである、請求
項(4)記載のグライドバクチンPF−1の製造法。 - (6)不飽和脂肪酸がエイコサトリエン酸エステルであ
る、請求項(4)記載のグライドバクチンPF−1の製
造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/462,196 US5096884A (en) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Glidobactin pf-1 peptide antibiotics |
| US462196 | 1990-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209397A true JPH03209397A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=23835533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333493A Pending JPH03209397A (ja) | 1990-01-09 | 1990-11-29 | グライドバクチンpf−1ペプチド抗腫瘍抗生物質 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096884A (ja) |
| EP (1) | EP0437244A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03209397A (ja) |
| CA (1) | CA2031984A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| WO2009065090A2 (en) * | 2007-11-14 | 2009-05-22 | University Of Hawaii | Pharmaceutical compositions for the treatment of conditions responsive to proteasome inhibition |
| US20150336915A1 (en) * | 2012-07-02 | 2015-11-26 | Pono Corporation | Structures of proteasome inhibitors and methods for synthesizing and use thereof |
| CN114591933B (zh) * | 2019-05-24 | 2023-09-22 | 山东大学 | Pet降解酶突变体及其应用 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692510A (en) * | 1985-08-30 | 1987-09-08 | Bristol-Myers Company | Peptide antibiotics |
| US4833076A (en) * | 1985-08-30 | 1989-05-23 | Bristol-Myers Company | Peptide antibiotics |
| US4777160A (en) * | 1986-09-18 | 1988-10-11 | Bristol-Myers | BU-2867T peptide antibiotics |
| US4789731A (en) * | 1986-10-10 | 1988-12-06 | Bristol-Myers Company | Semi-synthetic peptide antibiotics |
| US4742047A (en) * | 1986-10-10 | 1988-05-03 | Bristol-Myers Company | Semi-synthetic peptide antibiotics |
-
1990
- 1990-01-09 US US07/462,196 patent/US5096884A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 JP JP2333493A patent/JPH03209397A/ja active Pending
- 1990-12-11 CA CA002031984A patent/CA2031984A1/en not_active Abandoned
-
1991
- 1991-01-08 EP EP91100203A patent/EP0437244A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2031984A1 (en) | 1991-07-10 |
| US5096884A (en) | 1992-03-17 |
| EP0437244A1 (en) | 1991-07-17 |
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