JPH0320940Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320940Y2 JPH0320940Y2 JP19217684U JP19217684U JPH0320940Y2 JP H0320940 Y2 JPH0320940 Y2 JP H0320940Y2 JP 19217684 U JP19217684 U JP 19217684U JP 19217684 U JP19217684 U JP 19217684U JP H0320940 Y2 JPH0320940 Y2 JP H0320940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- stepping motor
- carriage
- flux density
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
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- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はフロツピデイスクドライブ装置にお
ける最外周トラツク位置検出装置に関するもので
ある。
ける最外周トラツク位置検出装置に関するもので
ある。
(従来技術とその問題点)
フロツピデイスクドライブ装置における最外周
トラツク位置検出装置には、従来、直進位置検出
方式と回転反射光検出方式とがある。
トラツク位置検出装置には、従来、直進位置検出
方式と回転反射光検出方式とがある。
直進位置検出方式は、第1図に示すように、ヘ
ツド1bを搭載したキヤリツジ1cをガイドバー
1a上をステツピングモータ(図示せず)によつ
て駆動するように構成し、そのキヤリツジ1cに
フラグ1dを設け、このフラグ1dがホトインタ
ラプタ1eを遮光する時の信号を利用して媒体の
最外周トラツク(トラツク00)での位置止めを行
うようにしたもので、ホトインタラプタ1eの設
定範囲は前記ステツピングモータの2ステツプ分
の回転に対応したフラグ1dの移動距離(約
180u)となつている。
ツド1bを搭載したキヤリツジ1cをガイドバー
1a上をステツピングモータ(図示せず)によつ
て駆動するように構成し、そのキヤリツジ1cに
フラグ1dを設け、このフラグ1dがホトインタ
ラプタ1eを遮光する時の信号を利用して媒体の
最外周トラツク(トラツク00)での位置止めを行
うようにしたもので、ホトインタラプタ1eの設
定範囲は前記ステツピングモータの2ステツプ分
の回転に対応したフラグ1dの移動距離(約
180u)となつている。
また回転反射光検出方式は、第2図に示すよう
に、ヘツド2bを搭載したキヤリツジ2cをねじ
杆2eを介してステツピングモータ2hでガイド
バー2a上を横動するように構成すると共に、キ
ヤリツジ2cには反射形ホトインタラプタ2d
を、また前記ねじ杆2eには反射鏡2fを外周に
設けたカラ2gを夫々設けて、ホトインタラプタ
2dが反射鏡2fと対向した位置に来て反射光を
受光した時媒体の最外周トラツクでの位置止めを
行うようにしたもので、ホトインタラプタ2fの
設定範囲はステツピングモータ2hの2ステツプ
分(例えば15゜ステツプ角のものであれば30゜)に
対応した位置となつている。
に、ヘツド2bを搭載したキヤリツジ2cをねじ
杆2eを介してステツピングモータ2hでガイド
バー2a上を横動するように構成すると共に、キ
ヤリツジ2cには反射形ホトインタラプタ2d
を、また前記ねじ杆2eには反射鏡2fを外周に
設けたカラ2gを夫々設けて、ホトインタラプタ
2dが反射鏡2fと対向した位置に来て反射光を
受光した時媒体の最外周トラツクでの位置止めを
行うようにしたもので、ホトインタラプタ2fの
設定範囲はステツピングモータ2hの2ステツプ
分(例えば15゜ステツプ角のものであれば30゜)に
対応した位置となつている。
しかし、第1図に示したホトインタラプタの光
遮断により位置検出を行う方式は、検出器(ホト
インタラプタ)を180uの狭い範囲で設置する必
要があるため、設置調整作業が困難であるという
問題があり、第2図に示した光反射により位置検
出を行う方式は、室内光等の外光によつて誤動作
したり、反射鏡の曇りにより検出感度が低下する
という欠点があつた。
遮断により位置検出を行う方式は、検出器(ホト
インタラプタ)を180uの狭い範囲で設置する必
要があるため、設置調整作業が困難であるという
問題があり、第2図に示した光反射により位置検
出を行う方式は、室内光等の外光によつて誤動作
したり、反射鏡の曇りにより検出感度が低下する
という欠点があつた。
(考案の目的)
そこでこの考案は、これらの問題を一挙に解決
する新しい位置検出機構を提案しようとするもの
である。
する新しい位置検出機構を提案しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
即ち、この考案はステツピングモータによつて
駆動されるキヤリツジに磁気センサ(例えばホー
ルIc)を設け、且つ前記ステツピングモータと連
動するカラに、磁束密度分布が台形状の前記磁気
センサを動作させるマグネツトを設けたものであ
る。
駆動されるキヤリツジに磁気センサ(例えばホー
ルIc)を設け、且つ前記ステツピングモータと連
動するカラに、磁束密度分布が台形状の前記磁気
センサを動作させるマグネツトを設けたものであ
る。
(実施例)
第3図はこの考案の実施例の斜視図、第4図及
び第5図は夫々キヤリツジに搭載されたヘツドが
媒体の最外周トラツク位置に停止した時の斜視図
及び側面図を示すもので、3はヘツド3bを搭載
し、ねじ杆3eを介してステツピングモータ3h
によつてガイドバー3a上を駆動されるキヤリツ
ジである。
び第5図は夫々キヤリツジに搭載されたヘツドが
媒体の最外周トラツク位置に停止した時の斜視図
及び側面図を示すもので、3はヘツド3bを搭載
し、ねじ杆3eを介してステツピングモータ3h
によつてガイドバー3a上を駆動されるキヤリツ
ジである。
3dはキヤリツジ3cの側面に設けたホール
IC(磁気センサ)、3gはねじ杆3eに固定され
たカラで、端面にキヤリツジ3cのストツプピー
ス3jと係合するストツパピン3iを設け、且つ
一方の磁極を周面に露出させたマグネツト3fが
埋設されている。
IC(磁気センサ)、3gはねじ杆3eに固定され
たカラで、端面にキヤリツジ3cのストツプピー
ス3jと係合するストツパピン3iを設け、且つ
一方の磁極を周面に露出させたマグネツト3fが
埋設されている。
このマグネツト3fの形状は、磁束密度分布が
第6図bにおいて実線で示したような台形状にな
るように形成されている。
第6図bにおいて実線で示したような台形状にな
るように形成されている。
この種のセンサの感度領域は、ステツピングモ
ータ3hのステツプ角でみたとき、第5図に示す
ように2ステツプから−1ステツプまでの範囲を
カバーする必要があり、総ステツプ角は1ステツ
プ角の4〜5倍に取る必要がある。例えば1ステ
ツプ角が15゜のものであれば総ステツプ角θは60
〜75゜になる。
ータ3hのステツプ角でみたとき、第5図に示す
ように2ステツプから−1ステツプまでの範囲を
カバーする必要があり、総ステツプ角は1ステツ
プ角の4〜5倍に取る必要がある。例えば1ステ
ツプ角が15゜のものであれば総ステツプ角θは60
〜75゜になる。
こゝで、マグネツトの形状を、第6図aのダブ
ルハツチングを付した部分のように、角θが総ス
テツプ角に等しい扇形ABCDにすると、センサ
取付位置での磁束密度分布は第6図bにおいて、
点線図示のように両端が低く中心が高い、所謂正
弦波に近い状態となり、センサの感度領域が狭く
なり、最外周トラツク位置検出装置としての仕様
を満すことはできない。
ルハツチングを付した部分のように、角θが総ス
テツプ角に等しい扇形ABCDにすると、センサ
取付位置での磁束密度分布は第6図bにおいて、
点線図示のように両端が低く中心が高い、所謂正
弦波に近い状態となり、センサの感度領域が狭く
なり、最外周トラツク位置検出装置としての仕様
を満すことはできない。
そこで実施例では、この問題を解決するため、
マグネツト3fのA点とB点は前述の扇形マグネ
ツトと同様、外側円と総ステツプ角θをなす線と
の交点にとり、内側を広げてかまぼこ状にして磁
束密度分布が第6図bの実線図示のように中心部
が平坦な台形状にして、センサが必要とする感度
領域が得られるようにしたものである。
マグネツト3fのA点とB点は前述の扇形マグネ
ツトと同様、外側円と総ステツプ角θをなす線と
の交点にとり、内側を広げてかまぼこ状にして磁
束密度分布が第6図bの実線図示のように中心部
が平坦な台形状にして、センサが必要とする感度
領域が得られるようにしたものである。
なお、マグネツト材として希土類でラジアル異
方化したものを使用することにより、高磁束密度
が得られマグネツトは小形化する。
方化したものを使用することにより、高磁束密度
が得られマグネツトは小形化する。
(考案の効果)
この考案によれば、1回転に対して総ステツプ
角θの検出感帯を与えるマグネツトを設置すれば
よく、調整が簡単である。そして、磁気センサの
ため使用環境の影響を受けにくい等の特長があ
り、従来装置の問題点を同時に解決できる。
角θの検出感帯を与えるマグネツトを設置すれば
よく、調整が簡単である。そして、磁気センサの
ため使用環境の影響を受けにくい等の特長があ
り、従来装置の問題点を同時に解決できる。
(変形例)
実施例ではマグネツトの形状をかまぼこ状とし
たが、この形状のみに限定されるものではなく、
中心部の平坦部の巾が広い磁束密度分布が得られ
る形状ならば他の形状でもよい。
たが、この形状のみに限定されるものではなく、
中心部の平坦部の巾が広い磁束密度分布が得られ
る形状ならば他の形状でもよい。
第1図及び第2図は夫々従来装置の斜視図、第
3図はこの考案の実施例の斜視図、第4図は要部
の拡大斜視図、第5図は同側面図、第6図はマグ
ネツトの形状と磁束密度分布状態を示す図であ
る。 3a………ガイドバー、3b……ヘツド、3c
……キヤリツジ、3d……ホールIC(磁気セン
サ)、3e……ねじ杆、3f……マグネツト、3
g……カラ、3h……ステツピングモータ、3i
……ストツパーピン、3j……ストツプピース、
3k……センシングポイント。
3図はこの考案の実施例の斜視図、第4図は要部
の拡大斜視図、第5図は同側面図、第6図はマグ
ネツトの形状と磁束密度分布状態を示す図であ
る。 3a………ガイドバー、3b……ヘツド、3c
……キヤリツジ、3d……ホールIC(磁気セン
サ)、3e……ねじ杆、3f……マグネツト、3
g……カラ、3h……ステツピングモータ、3i
……ストツパーピン、3j……ストツプピース、
3k……センシングポイント。
Claims (1)
- ステツピングモータによつて駆動されるキヤリ
ツジに磁気センサを設け、且つ前記ステツピング
モータと連動するカラに、磁束密度分布が台形状
の前記磁気センサを動作させるマグネツトを設け
たことを特徴とするフロツピデイスクドライブ装
置における最外周トラツク位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19217684U JPH0320940Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19217684U JPH0320940Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111063U JPS61111063U (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0320940Y2 true JPH0320940Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30749602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19217684U Expired JPH0320940Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320940Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP19217684U patent/JPH0320940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111063U (ja) | 1986-07-14 |
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