JPH03209651A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03209651A JPH03209651A JP2004103A JP410390A JPH03209651A JP H03209651 A JPH03209651 A JP H03209651A JP 2004103 A JP2004103 A JP 2004103A JP 410390 A JP410390 A JP 410390A JP H03209651 A JPH03209651 A JP H03209651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phototransistor
- light
- magnetic tape
- emitting diode
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープの始終端検出用の発光ダイオード
をカセットの外部に設けた場合でも、始終端検出動作が
可能なVTRに関するものである。
をカセットの外部に設けた場合でも、始終端検出動作が
可能なVTRに関するものである。
従来の技術
民生用VTRの磁気テープ始終端検出技術について、従
来のVH5及びVHS−CフォーマットのVTRを例に
上げ第2図及び第3図を用いて説明する。
来のVH5及びVHS−CフォーマットのVTRを例に
上げ第2図及び第3図を用いて説明する。
第2図においてVTRのシャーシに設けられた発光ダイ
オード10から発した光10aはVTRに装着された標
準サイズのVHSカセッ)20の内部に設けられた光導
用の管もしくは光の通路21を通り、磁気テープ22に
達する。磁気テープ22の始終端には、磁気材料が塗布
されていない透明なテープ(以下、リーダ部と略称する
。)がちシ、テープが前記リーダ部に達すると、発光ダ
イオード10の光10aは、フォトトランジスタ11に
よって検出され、VTRはテープの走行を止める。
オード10から発した光10aはVTRに装着された標
準サイズのVHSカセッ)20の内部に設けられた光導
用の管もしくは光の通路21を通り、磁気テープ22に
達する。磁気テープ22の始終端には、磁気材料が塗布
されていない透明なテープ(以下、リーダ部と略称する
。)がちシ、テープが前記リーダ部に達すると、発光ダ
イオード10の光10aは、フォトトランジスタ11に
よって検出され、VTRはテープの走行を止める。
次に第3図を用い小形サイズのVHS−Cカセットを記
録再生し得るVTRの磁気テープ始終端検出技術につい
て説明する。VH9−Cカセットは、前記VHSカセッ
トのような発光ダイオードの出力を導く管21を有して
いない。従って発光ダイオード10は、カセッ)30の
外部に位置することになる。発光ダイオード10の出力
光10aは第3図のように発散し、その光の一部がテー
プの前記透明なリーダ部に達した時フォトトランジスタ
11によって検出される。
録再生し得るVTRの磁気テープ始終端検出技術につい
て説明する。VH9−Cカセットは、前記VHSカセッ
トのような発光ダイオードの出力を導く管21を有して
いない。従って発光ダイオード10は、カセッ)30の
外部に位置することになる。発光ダイオード10の出力
光10aは第3図のように発散し、その光の一部がテー
プの前記透明なリーダ部に達した時フォトトランジスタ
11によって検出される。
発明が解決しようとする課鵜
ところが第3図の構成では、発光ダイオード10の出力
光10aは発散しているので、VTR内部の部品、例え
ば回転シリンダー12等に反射し、磁気テープのリーダ
部がフォトトランジスタ11の近傍にないにもかかわら
ず反射光1obがフォトトランジスタ11に達し、誤動
作(テープ走行停止)を生じる。この課題はフォトトラ
ンジスタ11の検出量力が反射光1Qbと、テープがり
−ダ部に達した時の発光ダイオード11の出力10aで
はレベルが異なる事から、前記フォトトランジスタ11
の検出感度を下げる事で反射光10bに応答しない様に
して解決し得るが、フオ))ランジヌタ11の検出範囲
が小さくなり、発光ダイオード1oや、フォトトランジ
スタ11等の光素子の特性のばらつき及び磁気テープの
リーダ部の光の透過度のばらつきに対する余裕がなくな
り、逆に語動作が発生しやすくなる事が考えられ、量産
を困難にする原因となる。
光10aは発散しているので、VTR内部の部品、例え
ば回転シリンダー12等に反射し、磁気テープのリーダ
部がフォトトランジスタ11の近傍にないにもかかわら
ず反射光1obがフォトトランジスタ11に達し、誤動
作(テープ走行停止)を生じる。この課題はフォトトラ
ンジスタ11の検出量力が反射光1Qbと、テープがり
−ダ部に達した時の発光ダイオード11の出力10aで
はレベルが異なる事から、前記フォトトランジスタ11
の検出感度を下げる事で反射光10bに応答しない様に
して解決し得るが、フオ))ランジヌタ11の検出範囲
が小さくなり、発光ダイオード1oや、フォトトランジ
スタ11等の光素子の特性のばらつき及び磁気テープの
リーダ部の光の透過度のばらつきに対する余裕がなくな
り、逆に語動作が発生しやすくなる事が考えられ、量産
を困難にする原因となる。
課題を解決するだめの手段
本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープの始終端検出
用の発光ダイオードをカセットの外部に設けたものにお
いて、受光用のフォl−)ランジスタの前部に、このフ
ォトトランジスタのレンズ部と同一口径のパイプを備え
たものである。
用の発光ダイオードをカセットの外部に設けたものにお
いて、受光用のフォl−)ランジスタの前部に、このフ
ォトトランジスタのレンズ部と同一口径のパイプを備え
たものである。
作 用
本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープの始終端検出
用のフォトトランジスタの前部にそのレンズと同一の口
径を有するパイプを設ける事により、発光ダイオードの
出力が光vTR17]部の部品によって反射し、前記フ
ォトトランジスタに入射する量を大幅に低減させ、磁気
テープのリーダ部以外で前記部品には反射光によって誤
動作する事を防ぐことができる。
用のフォトトランジスタの前部にそのレンズと同一の口
径を有するパイプを設ける事により、発光ダイオードの
出力が光vTR17]部の部品によって反射し、前記フ
ォトトランジスタに入射する量を大幅に低減させ、磁気
テープのリーダ部以外で前記部品には反射光によって誤
動作する事を防ぐことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の磁気記録再生装置を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図に示すように、VHS−Cカセツ)30の外部に
発光ダイオード10を配置する。又発光ダイオード1o
の出力光1oai検出するフォトトランジスタ11の前
部に前記フォトトランジスタのレンズと同一口径を存す
るパイプ13を設ける。パイプ13は、VTR内部の部
品による発光ダイオード1oの出力光の反射光10bが
フォトトランジスタ11に入るのを防ぐため、できるだ
け長くシ、その−断面はフォトトランジスタ11の受光
面に密着させ、もう一方は、できるだけ磁気テープに近
づけた方が良い。以上の構成により、反射光10bがフ
ォトトランジスタ11によって検出される量を大幅に低
減できる。
発光ダイオード10を配置する。又発光ダイオード1o
の出力光1oai検出するフォトトランジスタ11の前
部に前記フォトトランジスタのレンズと同一口径を存す
るパイプ13を設ける。パイプ13は、VTR内部の部
品による発光ダイオード1oの出力光の反射光10bが
フォトトランジスタ11に入るのを防ぐため、できるだ
け長くシ、その−断面はフォトトランジスタ11の受光
面に密着させ、もう一方は、できるだけ磁気テープに近
づけた方が良い。以上の構成により、反射光10bがフ
ォトトランジスタ11によって検出される量を大幅に低
減できる。
なお、上記実施例では、磁気テープの供給側圧ついての
み説明したが、本発明の構成は、巻取り側についても適
用し得るものであり、同一の効果を有する。又、本発明
は、VH8−Cカセットを記録再生し得るVTRだけで
なく、VHSカセントと1(S−Cカセットの両方を同
じメカニズムに装着して記録再生する事が可能なVTR
においても同一の効果を発揮するものである。
み説明したが、本発明の構成は、巻取り側についても適
用し得るものであり、同一の効果を有する。又、本発明
は、VH8−Cカセットを記録再生し得るVTRだけで
なく、VHSカセントと1(S−Cカセットの両方を同
じメカニズムに装着して記録再生する事が可能なVTR
においても同一の効果を発揮するものである。
発明の効果
以上のように本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープ
の始終端検出用のフォ))ランジスタの前部にそのレン
ズと同一口径を有するパイプを設けたことにより、VT
R内部の部品による反射光の影響を大幅に低減させ、フ
ォトトランジスタの検出範囲を広げる事が可能となる。
の始終端検出用のフォ))ランジスタの前部にそのレン
ズと同一口径を有するパイプを設けたことにより、VT
R内部の部品による反射光の影響を大幅に低減させ、フ
ォトトランジスタの検出範囲を広げる事が可能となる。
従って発光ダイオードやフォトトランジスタ等の光素子
の特性のばらつき及び磁気テープのリーダ部の光の透過
度のばらつきに対する余裕が大きくなり、誤動作の発生
を弾めて少なくすることができる。更にフォ))ランジ
スタの検出レベルを調整する回路やその作業工程を設け
る必要がなく安価に量産が可能となるものである。
の特性のばらつき及び磁気テープのリーダ部の光の透過
度のばらつきに対する余裕が大きくなり、誤動作の発生
を弾めて少なくすることができる。更にフォ))ランジ
スタの検出レベルを調整する回路やその作業工程を設け
る必要がなく安価に量産が可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す上面図、第2図、第3
図は従来の磁気テープ始終端検出方式を説明する上面図
である。 10・・・・・・発光ダイオード、11・・・・・・フ
ォトトランジスタ、13・・・・・・パイプ。
図は従来の磁気テープ始終端検出方式を説明する上面図
である。 10・・・・・・発光ダイオード、11・・・・・・フ
ォトトランジスタ、13・・・・・・パイプ。
Claims (1)
- 磁気テープの始終端検出用の発光ダイオードを、カセッ
トテープの外部に配し、受光用のフォトトランジスタの
前部に、このフォトトランジスタのレンズ部と同一の口
径を有するパイプを備えた事を特徴とする磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004103A JPH03209651A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004103A JPH03209651A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209651A true JPH03209651A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11575458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004103A Pending JPH03209651A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209651A (ja) |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2004103A patent/JPH03209651A/ja active Pending
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