JPH0320965A - 鉛蓄電池における溶接部の判定法 - Google Patents
鉛蓄電池における溶接部の判定法Info
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- JPH0320965A JPH0320965A JP1086077A JP8607789A JPH0320965A JP H0320965 A JPH0320965 A JP H0320965A JP 1086077 A JP1086077 A JP 1086077A JP 8607789 A JP8607789 A JP 8607789A JP H0320965 A JPH0320965 A JP H0320965A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉛蓄電池における溶接部の判定法に間する.
〔従来の技術〕
従来、モノブロック式釦蓄電池の製造において、その各
セル室に収容されたセルを直列に接続するに当たり、相
隣るセルから延びる耳部材を、その仕切壁の孔を介して
互いに対向当接させ、或いは仕切壁の上方で対向当接さ
せ、その両外面に抵抗溶接用ガンを当て加圧状態で通電
し、その当接面で抵抗溶接を行っている.而して、その
抵抗溶接された鉛部材の溶接部が良好に溶接されている
か否かを判定するには、溶接部の抵抗を電気的に測定す
るか、溶接部に一定の応力を加えて機械的に強度を測定
するかの方法が行われていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来の判定法は、前者の場合は、それが鉛の溶融に
よるものか圧着状態で付いているものかは、電気抵抗の
測定からは判定できない。
セル室に収容されたセルを直列に接続するに当たり、相
隣るセルから延びる耳部材を、その仕切壁の孔を介して
互いに対向当接させ、或いは仕切壁の上方で対向当接さ
せ、その両外面に抵抗溶接用ガンを当て加圧状態で通電
し、その当接面で抵抗溶接を行っている.而して、その
抵抗溶接された鉛部材の溶接部が良好に溶接されている
か否かを判定するには、溶接部の抵抗を電気的に測定す
るか、溶接部に一定の応力を加えて機械的に強度を測定
するかの方法が行われていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来の判定法は、前者の場合は、それが鉛の溶融に
よるものか圧着状態で付いているものかは、電気抵抗の
測定からは判定できない。
何故ならば、圧着状態でも溶融した状態と同じような電
気抵抗値を示すためである.従って、圧着状態で付着し
ているものを見逃すと、その蓄電池の使用中経時的にV
!.酸が溶接部の内部に滲み込み、遂に破断してしまう
ことがある,後者の機械的な測定は、溶接部の外周面だ
けが溶接している状態においてもトルク値が高く出る傾
向がある.従って、その内部が溶接していない場合でも
良品と判定される嫌いがある.〔課題を解決するための
手段〕 本発明は、か)る従来のような不都合を解消し、その良
否の判定を更に適正に行うことができる鉛蓄電池におけ
る抵抗溶接部の判定法を提供するもので、鉛蓄電池にお
ける溶接すべき鉛部材間の抵抗溶接を行った後直ちに溶
接された鉛部材の表面温度を測定することを特徴とする
.〔作 用〕 被溶接部材が良好に溶接されたときは、その表面温度は
所定の範囲内に存することを知見したので、これに基づ
きその表面温度を測定し、該所定の温度範囲内にあれば
、その溶接部は良好な抵抗溶接がなされていると判定す
ることができ、その表面温度が所定範囲に入らない低温
又は高温であるときは、溶接不足又は溶接過剰であると
判定でき、簡便に適正な良否の判定ができる.この場合
の測定時は、抵抗溶接直後の一定の時点で行うことが必
要で、1分以内であることが一般である.又、溶接すべ
き鉛部材は、季節の変化などで溶接前の温度が変わるこ
とがあるので、その溶接前の温度を測定し、その測定温
度と抵抗溶接後に測定の表面温度との差を求め、その一
定の範囲の温度差においてのみ良好な抵抗溶接がなされ
ているとの判定をなし得る. 〔実施例〕 本発明の実施例を次に説明する. 一般のモノブロック式鉛蓄電池の製造過程において、常
法により、該モノブロック電槽内の複数個のセル室内に
夫々極板群(セル)を収容し、これらを直列に接続する
に当たり、その相隣る各セルのl側又は他側において、
各仕切壁に貫通した孔を介して両面に、極板群のストラ
ップから上方に立ち上がる互いに溶接すべき互いに異極
性の鉛部材、一般には、耳部材を対向させ、この状態に
おいて一対の抵抗溶接用ガンによりその両耳の外側より
挟圧し、その貫通孔の内部において、その対向耳の内面
を互いに圧接し、この状態において、所定の電流密度で
通電して相互の耳の抵抗溶接を行う.この抵抗溶接作業
は公知のものであるが、か)る抵抗溶接を行うとき、そ
の耳部材の抵抗溶接が不良になされたとき、或いは良好
になされたとき、或いは溶けすぎて過剰溶接が行われた
ときの夫々において、その直後の互いに溶接された耳の
表面温度が夫々異なることが判った.即ち、かかる表面
温度測定と溶接部の点検、分析を長年に亘り、各種のW
E池の製造において多数行った結果、判ったことは、そ
の耳間の抵抗溶接後の耳の表面温度がある特定の範囲内
にあるときは、その抵抗溶接時は、良好に行われて居り
、その温度範囲を逸脱して低いと溶接不良、逆にその温
度範囲より高いとスパークなどで、内部に空孔を生じる
過剰溶接となる傾向を有することが判った.この知見に
基づき、本発明の判定法を提案するもので、室温下で抵
抗溶接を行った後直ちにその溶接された耳の表面温度を
測定し、その温度が所定の温度範囲内であれば、良好な
溶接が得られて居り、該特定温度に達しない場合は溶接
不良が認められ、又該特定温度を越えた場合は、過剰溶
接であると判定することができる. この場合の温度測定手段は、例えばタッチセンサー式の
温度測定器により行う.この温度測定器は、耳の表面に
その温度感知素子を当てるだけでよい。その他の測定器
としては、例えば、赤外線等による無接触方式のものを
使用すると瞬時にその表面温度測定ができる.表面温度
の測定時点は、抵抗溶接終了後一直ちに行うことが必要
で、而も一定の時点で行うことが好ましい.通常、溶接
終了後瞬時に、数秒内で測定するが゛、大体、1分以内
であればよい.又、耳の表面温度の測定個所は、一定に
定めて行うことが好ましい,例えば、第1図(A)及び
(B)に示すように、耳1の中心面部1aの測定が一般
に好ましいが、その周面部1bか或いはその両面部1a
, Ibに亘ってもよい。図面で2は温度測定器、2a
はこれより導出したタッチセンサーを示す. 蓄電池の電槽の仕切壁3に設けた孔4の径の大小により
抵抗溶接時の温度は変わる.一般的には、仕切壁3に設
けた孔4の径が大きくなるに伴い発生熱量も上昇するの
で、判定温度は高くなる。従って、その各孔径の変わる
毎に良、不良の判定温度の基準が変化するので、夫々の
タイプの蓄電池などに、予め、各蓄電池に応じたその表
面温度の測定値とこれに対応する熔接部の溶接の良不良
の状態との関係のデータをとり、これらのデータをもと
に夫々の蓄電池における判定基準を求めておくとよい.
又、冬季や夏季などで溶接部の表面温度が変わる場合も
ある.その理由は、溶接前の溶接すべき溶接部材の温度
が異なるからである.従って、これに応じた夏季と冬季
における夫々の判定基準温度を定めておくことが好まし
い.本発明の変形例としては、溶接前の部材の温度を測
定し、溶接後その表面温度を測定し、これらの温度差を
求め予め測定したテータに基づき、その温度上昇幅で溶
接の良、不良の判定をするようにしてもよい. 次に、具体的な実施例につき説明する.室内温度相互に
溶接すべき耳の温度を測定した所、約20℃であった。
気抵抗値を示すためである.従って、圧着状態で付着し
ているものを見逃すと、その蓄電池の使用中経時的にV
!.酸が溶接部の内部に滲み込み、遂に破断してしまう
ことがある,後者の機械的な測定は、溶接部の外周面だ
けが溶接している状態においてもトルク値が高く出る傾
向がある.従って、その内部が溶接していない場合でも
良品と判定される嫌いがある.〔課題を解決するための
手段〕 本発明は、か)る従来のような不都合を解消し、その良
否の判定を更に適正に行うことができる鉛蓄電池におけ
る抵抗溶接部の判定法を提供するもので、鉛蓄電池にお
ける溶接すべき鉛部材間の抵抗溶接を行った後直ちに溶
接された鉛部材の表面温度を測定することを特徴とする
.〔作 用〕 被溶接部材が良好に溶接されたときは、その表面温度は
所定の範囲内に存することを知見したので、これに基づ
きその表面温度を測定し、該所定の温度範囲内にあれば
、その溶接部は良好な抵抗溶接がなされていると判定す
ることができ、その表面温度が所定範囲に入らない低温
又は高温であるときは、溶接不足又は溶接過剰であると
判定でき、簡便に適正な良否の判定ができる.この場合
の測定時は、抵抗溶接直後の一定の時点で行うことが必
要で、1分以内であることが一般である.又、溶接すべ
き鉛部材は、季節の変化などで溶接前の温度が変わるこ
とがあるので、その溶接前の温度を測定し、その測定温
度と抵抗溶接後に測定の表面温度との差を求め、その一
定の範囲の温度差においてのみ良好な抵抗溶接がなされ
ているとの判定をなし得る. 〔実施例〕 本発明の実施例を次に説明する. 一般のモノブロック式鉛蓄電池の製造過程において、常
法により、該モノブロック電槽内の複数個のセル室内に
夫々極板群(セル)を収容し、これらを直列に接続する
に当たり、その相隣る各セルのl側又は他側において、
各仕切壁に貫通した孔を介して両面に、極板群のストラ
ップから上方に立ち上がる互いに溶接すべき互いに異極
性の鉛部材、一般には、耳部材を対向させ、この状態に
おいて一対の抵抗溶接用ガンによりその両耳の外側より
挟圧し、その貫通孔の内部において、その対向耳の内面
を互いに圧接し、この状態において、所定の電流密度で
通電して相互の耳の抵抗溶接を行う.この抵抗溶接作業
は公知のものであるが、か)る抵抗溶接を行うとき、そ
の耳部材の抵抗溶接が不良になされたとき、或いは良好
になされたとき、或いは溶けすぎて過剰溶接が行われた
ときの夫々において、その直後の互いに溶接された耳の
表面温度が夫々異なることが判った.即ち、かかる表面
温度測定と溶接部の点検、分析を長年に亘り、各種のW
E池の製造において多数行った結果、判ったことは、そ
の耳間の抵抗溶接後の耳の表面温度がある特定の範囲内
にあるときは、その抵抗溶接時は、良好に行われて居り
、その温度範囲を逸脱して低いと溶接不良、逆にその温
度範囲より高いとスパークなどで、内部に空孔を生じる
過剰溶接となる傾向を有することが判った.この知見に
基づき、本発明の判定法を提案するもので、室温下で抵
抗溶接を行った後直ちにその溶接された耳の表面温度を
測定し、その温度が所定の温度範囲内であれば、良好な
溶接が得られて居り、該特定温度に達しない場合は溶接
不良が認められ、又該特定温度を越えた場合は、過剰溶
接であると判定することができる. この場合の温度測定手段は、例えばタッチセンサー式の
温度測定器により行う.この温度測定器は、耳の表面に
その温度感知素子を当てるだけでよい。その他の測定器
としては、例えば、赤外線等による無接触方式のものを
使用すると瞬時にその表面温度測定ができる.表面温度
の測定時点は、抵抗溶接終了後一直ちに行うことが必要
で、而も一定の時点で行うことが好ましい.通常、溶接
終了後瞬時に、数秒内で測定するが゛、大体、1分以内
であればよい.又、耳の表面温度の測定個所は、一定に
定めて行うことが好ましい,例えば、第1図(A)及び
(B)に示すように、耳1の中心面部1aの測定が一般
に好ましいが、その周面部1bか或いはその両面部1a
, Ibに亘ってもよい。図面で2は温度測定器、2a
はこれより導出したタッチセンサーを示す. 蓄電池の電槽の仕切壁3に設けた孔4の径の大小により
抵抗溶接時の温度は変わる.一般的には、仕切壁3に設
けた孔4の径が大きくなるに伴い発生熱量も上昇するの
で、判定温度は高くなる。従って、その各孔径の変わる
毎に良、不良の判定温度の基準が変化するので、夫々の
タイプの蓄電池などに、予め、各蓄電池に応じたその表
面温度の測定値とこれに対応する熔接部の溶接の良不良
の状態との関係のデータをとり、これらのデータをもと
に夫々の蓄電池における判定基準を求めておくとよい.
又、冬季や夏季などで溶接部の表面温度が変わる場合も
ある.その理由は、溶接前の溶接すべき溶接部材の温度
が異なるからである.従って、これに応じた夏季と冬季
における夫々の判定基準温度を定めておくことが好まし
い.本発明の変形例としては、溶接前の部材の温度を測
定し、溶接後その表面温度を測定し、これらの温度差を
求め予め測定したテータに基づき、その温度上昇幅で溶
接の良、不良の判定をするようにしてもよい. 次に、具体的な実施例につき説明する.室内温度相互に
溶接すべき耳の温度を測定した所、約20℃であった。
これを抵抗溶接で溶接不良状態と溶接艮状態と溶接過剰
状態を作り、その夫々の場合の溶接された耳の表面温度
を測定することを特定の種類の多くの’!電池で繰り返
しこの蓄電池の溶接部の状態とこれに対応する表面温度
を求めた.その結果、次のような判定基準を得た.即ち
、夫々の溶接状態を第2図(^)(B)、第3図(^)
(B)、第4図(^)(B)で示したが、温度測定器2
より導出したタッチセンサー2aを、耳1の中心面部1
aの表面に当てて測定した結果、表面温度が40〜70
℃の範囲であるとき、第3図(^)(B)に示すように
、両耳1,1がその内部で完全に溶けあった良好な溶接
部と判定できた.表面温度が40℃に達しない場合は、
第2図(A)(B)に示すように、耳1.1の圧接面は
圧着状態であり、溶接不足が認められた.表面温度が7
0℃を越えると、溶けすぎて、第4図(A)(B)示の
ように内部に空洞が認められ、過剰溶接となることが判
った。
状態を作り、その夫々の場合の溶接された耳の表面温度
を測定することを特定の種類の多くの’!電池で繰り返
しこの蓄電池の溶接部の状態とこれに対応する表面温度
を求めた.その結果、次のような判定基準を得た.即ち
、夫々の溶接状態を第2図(^)(B)、第3図(^)
(B)、第4図(^)(B)で示したが、温度測定器2
より導出したタッチセンサー2aを、耳1の中心面部1
aの表面に当てて測定した結果、表面温度が40〜70
℃の範囲であるとき、第3図(^)(B)に示すように
、両耳1,1がその内部で完全に溶けあった良好な溶接
部と判定できた.表面温度が40℃に達しない場合は、
第2図(A)(B)に示すように、耳1.1の圧接面は
圧着状態であり、溶接不足が認められた.表面温度が7
0℃を越えると、溶けすぎて、第4図(A)(B)示の
ように内部に空洞が認められ、過剰溶接となることが判
った。
従って、か1るデータより、この特定の種類の鉛′M電
池の製造では、上記の判定基準に従って、その抵抗溶接
部の良、不良を判定できた,〔発明の効果〕 このように本発明によるときは、鉛蓄電池の製造におい
て、互いに抵抗溶接すべき鉛部材を抵抗溶接後、溶接さ
れた鉛部材の表面温度を測定するようにしたので、予め
定められた抵抗溶接の基準を示すデータをもとに、その
良否の判定を適正に行うことができ、判定作業が簡便で
あるなどの効果を有する.
池の製造では、上記の判定基準に従って、その抵抗溶接
部の良、不良を判定できた,〔発明の効果〕 このように本発明によるときは、鉛蓄電池の製造におい
て、互いに抵抗溶接すべき鉛部材を抵抗溶接後、溶接さ
れた鉛部材の表面温度を測定するようにしたので、予め
定められた抵抗溶接の基準を示すデータをもとに、その
良否の判定を適正に行うことができ、判定作業が簡便で
あるなどの効果を有する.
【図面の簡単な説明】
第1図(八)は、本発明の実施の■例を示す裁断面図、
第1図(B)は、その1側からみた正面図、第2図(^
),第3図(^)及び第4図(八)は、夫々の溶接状態
の裁断面図、第2図(B),第3図CB)及び第4図(
B)は、夫々の溶接部の断面図を示す. 1・・・耳 1a・・・中心面部1b・・
・周面部 2:・・温度測定器2a・・・タッ
チセンサー
第1図(B)は、その1側からみた正面図、第2図(^
),第3図(^)及び第4図(八)は、夫々の溶接状態
の裁断面図、第2図(B),第3図CB)及び第4図(
B)は、夫々の溶接部の断面図を示す. 1・・・耳 1a・・・中心面部1b・・
・周面部 2:・・温度測定器2a・・・タッ
チセンサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉛蓄電池における溶接すべき鉛部材間の抵抗溶接を
行った後直ちに溶接された鉛部材の表面温度を測定する
ことを特徴とする鉛蓄電池における溶接部の判定法。 2、該溶接すべき鉛部材は、モノブロック式蓄電池のセ
ル間を接続する耳部材であり、該耳部材を抵抗溶接後直
ちにその表面に温度感知素子を当て温度を測定する請求
項1記載の判定法。 3、溶接すべき鉛部材の溶接前の測定温度と溶接後の表
面温度との差の大小を判定基準とすることを特徴とする
請求項1又は2に記載鉛蓄電池における溶接部の判定法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086077A JP2720065B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 鉛蓄電池における溶接部の判定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086077A JP2720065B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 鉛蓄電池における溶接部の判定法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320965A true JPH0320965A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2720065B2 JP2720065B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13876644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086077A Expired - Fee Related JP2720065B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 鉛蓄電池における溶接部の判定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720065B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5968376A (en) * | 1998-08-19 | 1999-10-19 | Trw Inc. | Method for infrared inspection of resistence welds during assembling of an inflator |
| JP2006253057A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池の製造方法および製造装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106693A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-15 | Hitachi Ltd | Resistance welding quality evaluating monitor |
| JPS56114060U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 | ||
| JPS5841686A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 抵抗溶接良否判別方法 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086077A patent/JP2720065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106693A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-15 | Hitachi Ltd | Resistance welding quality evaluating monitor |
| JPS56114060U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 | ||
| JPS5841686A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 抵抗溶接良否判別方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5968376A (en) * | 1998-08-19 | 1999-10-19 | Trw Inc. | Method for infrared inspection of resistence welds during assembling of an inflator |
| JP2006253057A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池の製造方法および製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720065B2 (ja) | 1998-02-25 |
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