JPH0320Y2 - - Google Patents

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JPH0320Y2
JPH0320Y2 JP1986074914U JP7491486U JPH0320Y2 JP H0320 Y2 JPH0320 Y2 JP H0320Y2 JP 1986074914 U JP1986074914 U JP 1986074914U JP 7491486 U JP7491486 U JP 7491486U JP H0320 Y2 JPH0320 Y2 JP H0320Y2
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vibration
rubber
protrusions
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bearing case
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は雑草あるいは潅木等の刈取りに用いら
れる原動機付き刈払機の伝動軸とその伝動軸を収
容するシヤフトパイプとの間に介装し、シヤフト
パイプの振動を抑制する刈払機の防振装置に関す
るものである。
(従来の技術) 2サイクルエンジンにより刈り取り刃を回転さ
せて雑草あるいは潅木等の刈払いを行なう原動機
付刈払機の概要を第21図を用いて説明する。こ
の原動機付刈払機は図に示すようにエンジン2の
回転がパイプ継ぎ手1a内に設けられたクラツチ
を介してパイプ1の先端に設けられた刈り取り刃
3を回転させるようになつている。そして作業者
は係止部材5に取り付けられた肩掛ベルト(図示
省略)を肩に掛けて機械を保持し、ゴム製把持部
4を片手で握り、他方の手でハンドル6を持つて
刈り取り刃3を被刈り取り物に押し付けながら刈
り取りを行なう。
上記刈り取り作業においてエンジン2の振動が
作業者の手に伝わるのを防止して白蝋病などの職
業病を予防するためにパイプ継ぎ手1aに振動を
吸収するためのゴム製のパツキンが使用されてい
る。
従来のこの振動吸収用パツキンは実公昭56−
1133号公報に開示されているように二つ割のクラ
ツチハウジング1の外形に合わせて成形した薄い
防振体4を二つ割りにしたクランプ金具5との間
に介在したものである。
これによりクラツチハウジング1に装着された
エンジンの振動が防振ゴム体4のクツシヨン効果
を利用して作業者が握るパイプに伝わらないよう
にしている。
また実開昭59−163331号公報に開示されている
振動吸収用パツキンはクラツチケースCの外表面
の二か所に突起a,bを設け、この突起a,bの
それぞれに緩衝体7,8を嵌合し、この緩衝体
7,8の外周を包むように二つ割した外管受金具
9を装着してクラツチケースCの外表面と外管受
金具9の内面との間で緩衝体7,8を挾持したも
のである。
この振動吸収用パツキンにより振動吸収は外管
受金具9の軸方向方向の振動に対しては緩衝体
7,8の曲げにより吸収し、外管受金具9の直径
方向の振動に対しては緩衝体7,8の圧縮により
吸収するようにし、また外管受金具9のトルクに
対しては緩衝体7,8の外周に設けた突起a,b
の曲げにより吸収するようにしている。
また第22図に示すように円筒部7の一端にフ
ランジ8を設けた形状のパツキンを使用した場合
には、円筒部7における振動の吸収はパツキンの
圧縮により行ないフランジ部8での振動の吸収は
主にフランジの曲げにより吸収するようになる。
(考案が解決しようとする課題) ゴムなどの緩衝体を用いて振動を吸収するため
には緩衝体の質量が大きい程緩衝効果が大きいこ
とが知られている。また原動機付刈払機にとつて
はエンジンの振動がパイプに伝わらないことが大
切である反面パイプとエンジンの一体感が刈り込
み性能の点で要求される。
そこで先ず実公昭56−1133号公報に開示された
ものはクランクケースの外形に沿うように薄いパ
ツキンが装着されているのでその質量が十分では
なく振動を十分に吸収することが出来ないという
不具合がある。次に実開昭59−163331号公報に開
示されたものはパツキンの質量は十分に大きく振
動の吸収は十分に可能であるが外管受金具の軸方
向およびトルクに対する振動の吸収はパツキンの
曲げを利用しているので作業者が握るパイプとエ
ンジンとの一体感がない。そのために刈り込みの
際に刈り込み刃が被刈り込み物から弾かれるのを
支持するのに腕の力のみで支持しなければならず
刈り込み性能が悪いという不具合がある。また第
22図に示したパツキンの場合には振動によつて
パツキンが抜けないようにするための構造が複雑
になり組み立て性が悪く生産性の点で問題があ
り、また振動でパツキンが抜けないようにパツキ
ン材を焼き付けした場合にはパツキンが変質して
振動吸収としての機能が低下し問題である。
本考案は緩衝体の質量を十分に大きくし、か
つ、パイプとエンジンとの一体感を持たせて刈り
込み性能を向上するとともに組立性をよくした刈
払機の防振装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための本考案に係る手段
は、防振ゴムの両面にそれぞれ突起を設け、ベア
リングケースの後面および端部に前記防振ゴムの
片面に設けた突起に係合するように突起を設け、
二つ割の主管受金具の内面に前記防振ゴムの外周
が嵌合する凹溝を形成するとともに前記防振ゴム
の他の面に設けた突起が係合する凹所を設けたこ
とを特徴とするものである。
(作用) 本考案はこのように構成したので防振ゴムの両
面に設けた突起のうち片面に設けた突起をベアリ
ングケースの後面に設けた突起および端部に設け
た突起に係合するようにした防振ゴムをベアリン
グケースに装着し、二つ割の主管受金具に設けた
凹溝に防振ゴムの外周を嵌込みかつ防振ゴムの他
の面に設けた突起を主管受金具に設けた凹所に係
合して組み立てることにより、防振ゴムはベアリ
ングケースに設けた突起の端面と後面および主管
受金具の凹所底面と凹溝の側面との間に挾まれた
状態になる。これによりベアリングケースの軸方
向の振動は防振ゴムを圧縮するようにして吸収
し、主管受金具の直径方向の振動は主管受金具に
設けた凹溝の内周面とベアリングケースとの間で
防振ゴムが圧縮するようにして吸収され、またト
ルク方向の振動は防振ゴムに設けた突起とベアリ
ングケースに設けた突起および主管受金具に設け
た凹所との間の係合により防振ゴムに設けた突起
に働く剪断力により吸収される。このように振動
は防振ゴムの圧縮および剪断力にて吸収すること
により主管受金具とベアリングケースとの一体感
が得られる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例について説明する。第
1図において防振装置10の概略を先ず説明する
と、図示省略のエンジンの動力が伝達されるクラ
ツチ機構を装着する伝動軸部材12の軸部12a
はベアリングケース14にベアリング13を介し
て回転可能に支持されている。そして二個の防振
ゴム16,17がベアリングケース14の外周に
装着されて二つ割の主管受金具15でこの防振ゴ
ム16,17を挾むようにし、主管受金具15は
ベアリングケース14に装着される。そしてパイ
プ1は主管受金具15の先端に圧入され、このパ
イプ1内には一端が伝動軸部材12固定されてい
る動力伝達用軸11が挿入されている。
第2図においてベアリングケース14は防振ゴ
ム16を装着する円筒部14aと防振ゴム17を
装着する円筒部14bを形成し、円筒部14aに
対してはベアリングケース14の後面14cに突
起20,21が設けられ、円筒部14bに対して
はその端部に突起18,19が設けられている。
また円筒部14aの外径は円筒部14bの外径よ
りみ大きくかつ突起18,19の先端を結ぶ仮想
円よりも大きくなつている。これら突起18,1
9,20,21は第3図に示すように、ベアリン
グケース14の中心線に対して90度の位置に相対
向して設けられ、突起18および20は矩形状の
形状をしたものが一個突出したものであり、突起
19および21は二個の突起が相対向して突出し
た形に設けられている。これら突起18,19,
20,21は第4図に示すようにベアリングケー
ス14に一体成形されている。
主管受金具15は第5図および第6図に示すよ
うに二つ割になつている。第5図ないし第11図
は二つ割の主管受金具15の片側主管受金具15
aを示している。24,27は二つ割した主管受
金具15を半割面22で締め付けるための螺子孔
である。第7図に示すように主管受金具15には
第1図で説明した防振ゴム16を嵌入するための
凹溝25と、防振ゴム17を嵌入するための凹溝
26が形成され、更にこの凹溝25に面して凹所
28が二つ割の片側主管受金具15aに三か所設
けられている(第8図および第11図をも参照)。
また凹溝26に対しても凹所29が三か所設けら
れている(第10図をも参照)。第9図に示すよ
うに螺子孔27は片側主管受金具15aの端部を
貫通するようにあけられている。
もう一方の片側外管受金具15bは、第12図
ないし第14図で示すように、第7図に示した片
側主管受金具15aと内面形状を同一に形成し、
片側主管受金具15aにあけた螺子孔24に対応
する位置にボルト孔31を穿設し、螺子孔27に
対応する位置にボルト孔32を穿設している。3
3,34は座面である。またパイプ1を嵌合する
円筒部14a,14bの側方にはパイプ嵌合孔2
3(第7図参照)に嵌合したパイプ1を位置固定
するねじ部品(図示せず)を螺合するねじ孔35
が設けられている。
次に第1図における防振ゴム16について説明
する。第15図ないし第17図において防振ゴム
16の外形は全体として十文字に突出した形状に
なつており、その先端を結ぶ仮想円は第7図に示
した凹溝25の直径に略一致しその厚みは凹溝2
5の幅に略一致している。防振ゴム16の第15
図に示す面には第16図にも示すように二個の突
起36が相対向して設けられ、この二個の突起3
6の間隔は第3図に示す突起20が嵌入されるよ
うに決められている。また突起37は第3図に示
す二個の突起21の間に嵌るようにその幅が決め
られている。一方第15図の裏面を示す第17図
において、その裏面には第7図に示す凹所28に
嵌合する突起38が形成されている(第16図を
も参照)。
次に第1図における防振ゴム17について説明
する。第18図ないし第20図において防振ゴム
17の外形は全体として十文字に突出した形状に
なつておりその先端を結ぶ仮想円は第7図に示し
た凹溝26の直径に略一致しその厚みは凹溝26
の幅に略一致している。防振ゴム17の第18図
に示す面には第19図にも示すように二個の突起
36′が相対向して設けられ、この二個の突起3
6′の間隔は第3図に示す突起18が嵌入される
ように決められている。また突起37′は第3図
に示す二個の突起19の間に嵌るようにその幅が
決められている。一方第18図の裏面を示す第2
0図において、その裏面には第7図に示す凹所2
9の間に嵌合する突起38′が形成されている
(第19図をも参照)。この防振ゴム17は切断部
39で切断されている。このように突起36と3
7の形状を変えているのはトルク方向の振動を吸
収するときのゴムの質量を考慮したものであり、
あまり質量が大きいとパイプとエンジン側との一
体感が損なわれ、逆に質量が小さいとトルク方向
の振動が吸収されない。防振ゴム17についても
同様の理由により突起36′と37′の形状を変え
ている。
以上のように構成した本実施例の作用について
次に説明する。先ず組み立て性について説明する
と、ベアリング13を介して伝動軸部12がベア
リングケース14に軸支された状態において、防
振ゴム16をベアリングケース14の突起19側
から挿入しベアリングケース14の突起21間に
防振ゴム16の突起3を嵌入するとともに防振ゴ
ム16に設けた突起36間にベアリングケース1
4の突起20を嵌入するようにして挿入する。
次に防振ゴム17を切断部39から開くように
してベアリングケース14の端部に設けた突起1
9の間に防振ゴム17の突起37′を嵌入すると
ともに防振ゴム17の突起36′の間にベアリン
グケース14の突起18を嵌入するようにして装
着する。
このように防振ゴム16,17を装着するとき
には防振ゴム16にあつては第15図に示す面側
を、また防振ゴム17にあつては第18図に示す
面側を嵌入するようにして、嵌入し難い方を先に
するようにしている。次に二つ割の主外管受金具
15を防振ゴム16,17を挾むようにして装着
する。この装着に際して防振ゴム16の突起38
および防振ゴム17の突起38′を主外管受金具
15の凹所28および29に嵌合しながら装着す
る。そして片側主管受金具15bのボルト孔3
1,32にボルトを挿入し、片側主管受金具15
aの螺子孔24,27に螺合して二つ割の主管受
金具15を締結して第1図に示すように組み立て
が完了する。
次に防振について説明すると先ず第1図におい
て主管受金具15の軸方向の振動は次のようにし
て行なわれる。すなわち防振ゴム16の突起3
6,37とベアリングケース14の後面14cに
設けられた突起20,21とが互いに係合してい
るので、防振ゴム16の第15図に示す面とベア
リングケース14の後面14cおよび突起20,
21の端面20a,21aとは双方に当接してい
ることになる。一方防振ゴム16の突起38と主
管受金具15に設けた凹所28とが係合している
ので、防振ゴム16の第17図に示す面と主管受
金具15の凹溝25の側面25aおよび凹所28
の底面28aとが双方に当接していることにな
る。したがつて防振ゴム16の両面(第15図お
よび第17図に表われている面)が突起20,2
1の端面20a,21aおよび後面14c(第2
図参照)と、凹溝25の側面25aおよび凹所2
8の底面28a(第7図参照)に当接して挾まれ
た状態になり、防振ゴム16はベアリングケース
14の軸方向の振動に対して圧縮されその振動は
防振ゴム16の圧縮により吸収される。
また防振ゴム17についても同様に防振ゴム1
7の突起36′,37′とベアリングケース14の
端部に設けた突起18,19とが互いに係合して
いるので、防振ゴム17の第18図に示す面と突
起18,19の端面18a,19aとが当接して
いることになる。一方防振ゴム17の突起38′
と主管受金具15に設けた凹所29とが互いに係
合しているので、防振ゴム17の第20図に示す
面と主管受金具15の凹溝26の側面26aおよ
び凹所29の底面29aとが双方当接しているこ
とになる。したがつて防振ゴム17の両面は突起
18,19の端面18a,19aと凹溝26の側
面26aおよび凹所29の底面29aとの間で挾
まれた状態になり、防振ゴム17はベアリングケ
ース14の軸方向の振動に対して圧縮されその振
動は防振ゴム17の圧縮により吸収される。
次にトルク方向の振動吸収について説明する。
このトルク方向の振動は双方の突起の係合により
行なわれる。すなわち防振ゴム16に設けられた
突起36,37とベアリングケース14の後面1
4cに設けられた突起20,21との係合および
防振ゴム16に設けられた突起38と主管受金具
15に設けられた凹所28の係合により防振ゴム
16に設けられた突起36,37,38はトルク
方向の力に対して剪断力を受け、トルク方向の振
動はこの剪断力にて吸収される。
防振ゴム17も同様に防振ゴム17に設けられ
た突起36′,37′とベアリングケース14の端
部に設けた突起18,19との係合および防振ゴ
ム17に設けられた突起38′と主管受金具15
に設けた凹所29との係合によりトルク方向の力
は防振ゴム17の突起36′,37′,38′に剪
断力として働き、トルク方向の振動はこの剪断力
にて吸収される。
次に主管受金具15の直径方向の振動の吸収に
ついて説明する。この直径方向の振動は防振ゴム
16,17の外周が主管受金具15に設けられた
凹溝25,26の内周面25b,26bに当接
し、また防振ゴム16,17の内周16a,17
aがベアリングケース14の円筒部14a,14
bに嵌合しているため防振ゴム16,17は円筒
部14a,14bと凹溝25,26の内周面25
b,26bとの間に挾まれた状態にあり、直径方
向の振動はこの防振ゴム16,17を圧縮するよ
うにして吸収される。
このように軸方向および直径方向の振動は防振
ゴム16,17の圧縮により吸収し、トルク方向
の振動は防振ゴム16,17に設けた突起36,
37,38,36′,37′,38′の剪断力にて
吸収するので主管受金具15とベアリングケース
14との間に一体感がある。また防振ゴム16,
17の質量を自由に決定することも可能である。
(考案の効果) 以上詳述した通り本考案によれば、防振ゴムの
両面に突起を設け、そのうちの片面に設けた突起
をベアリングケースに設けた突起に係合し、他の
面に設けた突起を主管受金具に設けた凹所に係合
するようにするとともに主管受金具に形成した凹
溝に防振ゴムの外周を嵌合するようにしたので、
防振ゴムはベアリングケースの突起の端部および
後面と主管受金具の凹所底面および凹溝の側面と
の間に挾まれた状態になる。これによりベアリン
グケースの軸方向の振動および直径方向の振動は
防振ゴムを圧縮するようにして吸収するとともに
トルク方向の振動は防振ゴムに設けた突起の剪断
力として吸収することができ、主管受金具とベア
リングケースとの一体感が得られる。これにより
職業病の予防ができるとともに一体感により刈り
取り性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第17図は本考案の一実施例を示
す図であり、第1図は防振装置の縦断面図、第2
図はベアリングケースの外形を示す平面図、第3
図は第2図の左側面図、第4図は第3図のA−A
線における縦断面図、第5図は二つ割した主管受
金具の一方の方の外形を示す平面図、第6図は第
5図の左側面図、第7図は主管受金具の正面図、
第8図は第7図の右側面図、第9図は第5図の
−線に沿う断面図、第10図は第7図の−
線に沿う断面図、第11図は第7図のXI−XI線に
沿う断面図、第12図は二つ割した主管受金具の
もう一方の方の外形を示す平面図、第13図は第
12図の正面図、第14図は第12図の−
線に沿う断面図、第15図は防振ゴムのベアリ
ングケース係合側からみた正面図、第16図は第
15図の平面図、第17図は第15図の背面図、
第18図は防振ゴムのベアリングケース係合側か
らみた正面図、第19図は第18図の平面図、第
20図は第18図の背面図である。第21図は刈
払機の全体を示す説明用斜視図、第22図は従来
の防振ゴムを示す斜視図である。 10……防振装置、14……ベアリングケー
ス、16,17……防振ゴム、18,19,2
0,21……突起、25,26……凹溝、28,
29……凹所、36,37,38……突起、3
6′,37′,38′……突起、39……切り込み。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 防振ゴムの両面にそれぞれ突起を設け、ベアリ
    ングケースの後面および端部に前記防振ゴムの片
    面に設けた突起に係合するように突起を設け、二
    つ割の主管受金具の内面に前記防振ゴムの外周が
    嵌合する凹溝を形成するとともに前記防振ゴムの
    他の面に設けた突起が係合する凹所を設けたこと
    を特徴とするする刈払機の防振装置。
JP1986074914U 1986-05-19 1986-05-19 Expired JPH0320Y2 (ja)

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