JPH03210103A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH03210103A JPH03210103A JP774390A JP774390A JPH03210103A JP H03210103 A JPH03210103 A JP H03210103A JP 774390 A JP774390 A JP 774390A JP 774390 A JP774390 A JP 774390A JP H03210103 A JPH03210103 A JP H03210103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control means
- speed
- deceleration
- traveling
- automatically
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transplanting Machines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は乗用型田植機や農用トラクタ等のように、対地
作業装置を昇降自在に機体に連結している作業車に関す
る。
作業装置を昇降自在に機体に連結している作業車に関す
る。
作業車の1つである乗用型田植機においては苗植付装置
(対地作業装置に相当)を、リンク機構を介して昇降操
作自在に機体に連結している。そして、例えば実開昭5
7−154918号公報に開示されているように、苗植
付装置を田面から大きく上昇操作する゛と、これに伴っ
て走行用の変速装置が自動的に減速操作されるように構
成しているものがある。
(対地作業装置に相当)を、リンク機構を介して昇降操
作自在に機体に連結している。そして、例えば実開昭5
7−154918号公報に開示されているように、苗植
付装置を田面から大きく上昇操作する゛と、これに伴っ
て走行用の変速装置が自動的に減速操作されるように構
成しているものがある。
乗用型田植機においては1回の植付行程が終了して畦際
に達すると、苗植付装置を上昇操作して畦際で180°
旋回し次の植付行程に入って行く。従って、畦際で苗植
付装置を上昇操作した場合に、前述のような自動減速が
行われると、畦際での操作が楽になるのである。
に達すると、苗植付装置を上昇操作して畦際で180°
旋回し次の植付行程に入って行く。従って、畦際で苗植
付装置を上昇操作した場合に、前述のような自動減速が
行われると、畦際での操作が楽になるのである。
乗用型田植機においては作業能率の面から、畦に十分に
近付いてから苗植付装置の上昇操作を行うと共に、素早
く操縦/’%ンドルを操作して旋回を行うことがあるの
で、苗植付装置の上昇操作と操縦ハンドルの操作とが略
同時に行われることがある。
近付いてから苗植付装置の上昇操作を行うと共に、素早
く操縦/’%ンドルを操作して旋回を行うことがあるの
で、苗植付装置の上昇操作と操縦ハンドルの操作とが略
同時に行われることがある。
又、前記開示構造では、苗植付装置昇降用のリンク機構
と走行用の変速装置とをワイヤを介して機械的に連動連
結した構造となっているので、苗植付装置を田面からあ
る程度の高さにまで上昇させないと十分な減速が行われ
ない。
と走行用の変速装置とをワイヤを介して機械的に連動連
結した構造となっているので、苗植付装置を田面からあ
る程度の高さにまで上昇させないと十分な減速が行われ
ない。
従って、畦際において苗植付装置の上昇操作を開始する
のと略同時に旋回を開始すると、旋回の前半では十分な
減速が行われないままで旋回を行うような状態となる。
のと略同時に旋回を開始すると、旋回の前半では十分な
減速が行われないままで旋回を行うような状態となる。
これにより、旋回の前半で操縦ハンドルの操作が遅れて
、畦際で旋回できないような状態になる場合がある。
、畦際で旋回できないような状態になる場合がある。
ここで本発明は、前述のような減速操作の遅れを少なく
するように構成することを目的としている。
するように構成することを目的としている。
本発明の特徴は以上のような作業車において次のように
構成することにある。つまり、■ 対地作業装置を上昇
操作すると、これに伴って走行用の変速装置を自動的に
減速操作する第1制御手段と、人為的に操作される操作
具からの指令に基づいて前記変速装置を予め設定してあ
る低速状態まで減速操作する第2制御手段とを備えると
共に、前記第1又は第2制御手段による減速操作から設
定時間後に、前記変速装置を減速前の走行速度にまで自
動復帰させる第3制御手段を備えてあることにあり、又
、 ■ 対地作業装置を上昇操作すると、これに伴って走行
用の変速装置を自動的に減速操作する第1制御手段と、
人為的に操作される操作具からの指令に基づいて前記変
速装置を予め設定してある低速状態まで減速操作する第
2制御手段とを備えると共に、前記第1又は第2制御手
段による減速操作後に行う操向操作の終了時から設定時
間後に、前記変速装置を減速前の走行速度にまで自動復
帰させる第3制御手段を備えてあることにあり、その作
用及び効果は次のとおりである。
構成することにある。つまり、■ 対地作業装置を上昇
操作すると、これに伴って走行用の変速装置を自動的に
減速操作する第1制御手段と、人為的に操作される操作
具からの指令に基づいて前記変速装置を予め設定してあ
る低速状態まで減速操作する第2制御手段とを備えると
共に、前記第1又は第2制御手段による減速操作から設
定時間後に、前記変速装置を減速前の走行速度にまで自
動復帰させる第3制御手段を備えてあることにあり、又
、 ■ 対地作業装置を上昇操作すると、これに伴って走行
用の変速装置を自動的に減速操作する第1制御手段と、
人為的に操作される操作具からの指令に基づいて前記変
速装置を予め設定してある低速状態まで減速操作する第
2制御手段とを備えると共に、前記第1又は第2制御手
段による減速操作後に行う操向操作の終了時から設定時
間後に、前記変速装置を減速前の走行速度にまで自動復
帰させる第3制御手段を備えてあることにあり、その作
用及び効果は次のとおりである。
前項■又は■のように構成すると、例えば対地作業装置
を上昇操作した後に少し走行してから旋回を行うような
余裕のある旋回の場合には、第1制御手段により、対地
作業装置の上昇操作に伴って自動的に減速操作が行われ
るようにすればよい。
を上昇操作した後に少し走行してから旋回を行うような
余裕のある旋回の場合には、第1制御手段により、対地
作業装置の上昇操作に伴って自動的に減速操作が行われ
るようにすればよい。
そして、例えば畦際等の作業地の端に十分に近付いてか
ら旋回を行う場合には、旋回を行う少し前に操作具(ブ
ツシュスイッチやレバー等)を操作してから旋回を行え
ばよい。この場合、第2制御手段により事前に減速操作
が行われるので、旋回を開始する時点では安全な低速状
態となっている。
ら旋回を行う場合には、旋回を行う少し前に操作具(ブ
ツシュスイッチやレバー等)を操作してから旋回を行え
ばよい。この場合、第2制御手段により事前に減速操作
が行われるので、旋回を開始する時点では安全な低速状
態となっている。
又、第2制御手段は第1制御手段に比べて操作具の操作
が増すことにはなるが、走行用の変速装置に設けられて
いる通常の変速レバーを低速側に操作するのに比べて、
第2制御手段用の操作具(ブツシュスイッチやレバー等
)を操作する方が容易なので、特に操作性の低下を伴う
ものではない。
が増すことにはなるが、走行用の変速装置に設けられて
いる通常の変速レバーを低速側に操作するのに比べて、
第2制御手段用の操作具(ブツシュスイッチやレバー等
)を操作する方が容易なので、特に操作性の低下を伴う
ものではない。
そして、乗用型田植機においては畦際での旋回が終了し
てから、前回の植付行程で植付けられた苗の直ぐ横の位
置に機体が来るように、機体の向きを修正する条合わせ
を行う。
てから、前回の植付行程で植付けられた苗の直ぐ横の位
置に機体が来るように、機体の向きを修正する条合わせ
を行う。
従って、前項■のように減速操作が行われてからその低
速状態を比較的長く設定時間維持することにより、前述
のような条合わせ等の旋回終了後に行う機体の向きの修
正が低速で行い易くなる。そして、設定時間後に自動的
に減速前の走行速度にまで復帰するので、操縦者が走行
用の変速装置を減速前の走行速度にまで人為的に増速操
作する必要はない。
速状態を比較的長く設定時間維持することにより、前述
のような条合わせ等の旋回終了後に行う機体の向きの修
正が低速で行い易くなる。そして、設定時間後に自動的
に減速前の走行速度にまで復帰するので、操縦者が走行
用の変速装置を減速前の走行速度にまで人為的に増速操
作する必要はない。
又、前項■のように構成すると、旋回による操向操作の
終了時から設定時間だけ低速状態が維持されるので、操
向操作の終了後に行う機体の向きの修正時に低速状態が
確実に保たれることになり、機体の向きの修正がさらに
行い易くなる。そして、設定時間の経過後には前項■の
場合と同様に、減速前の走行速度にまで自動的に増速さ
れて行くのである。
終了時から設定時間だけ低速状態が維持されるので、操
向操作の終了後に行う機体の向きの修正時に低速状態が
確実に保たれることになり、機体の向きの修正がさらに
行い易くなる。そして、設定時間の経過後には前項■の
場合と同様に、減速前の走行速度にまで自動的に増速さ
れて行くのである。
以上のように、従来の構成(対地作業装置を上昇操作す
ると、これに連動して自動的に減速操作)に加えて、操
作の楽な第2制御手段を備えることにより、どのような
旋回状態でも遅れることなく減速操作が行われるように
なって、安定した旋回が行えるようになった。
ると、これに連動して自動的に減速操作)に加えて、操
作の楽な第2制御手段を備えることにより、どのような
旋回状態でも遅れることなく減速操作が行われるように
なって、安定した旋回が行えるようになった。
そして、第3制御手段により旋回による操向操作後に行
う機体の向きの修正が行い易くなると共に、減速前の走
行速度に自動的に増速復帰して行くので、走行機能性の
さらに高い作業車が得られた。
う機体の向きの修正が行い易くなると共に、減速前の走
行速度に自動的に増速復帰して行くので、走行機能性の
さらに高い作業車が得られた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、前輪(1)及び後輪(2)で支持
された機体の後部に、リンク機構(19)を介して苗植
付装置(3)(対地作業装置に相当)が昇降操作自在に
連結されて、作業車の1っである乗用型田植機が構成さ
れている。この乗用型田植機の伝動系は次のように構成
されている。
された機体の後部に、リンク機構(19)を介して苗植
付装置(3)(対地作業装置に相当)が昇降操作自在に
連結されて、作業車の1っである乗用型田植機が構成さ
れている。この乗用型田植機の伝動系は次のように構成
されている。
つまり、第1図に示すように、エンジン(4)からの動
力はダブル割プーリー型式でベルト伝動型式の無段変速
装置(5)(走行用の変速装置に相当)、及びギヤ変速
装置(6)を介して前輪(1)、後輪(2)及び苗植付
装置(3)に伝達される。
力はダブル割プーリー型式でベルト伝動型式の無段変速
装置(5)(走行用の変速装置に相当)、及びギヤ変速
装置(6)を介して前輪(1)、後輪(2)及び苗植付
装置(3)に伝達される。
次に、前記無段変速装置(5)の変速操作構造について
説明する。第1図に示すように、機体フレーム(12)
に固定されたブラケット(14)の横軸芯(Pl)周り
に、電動シリンダ(8)が上下揺動自在に取り付けられ
ると共に、無段変速装置(5)の変速操作部(5a)と
電動シリンダ(8)とに亘って、連係ロッド(7)が架
設されている。又、連係ロッド(7)はターンバックル
(7a)により長さ調節可能である。
説明する。第1図に示すように、機体フレーム(12)
に固定されたブラケット(14)の横軸芯(Pl)周り
に、電動シリンダ(8)が上下揺動自在に取り付けられ
ると共に、無段変速装置(5)の変速操作部(5a)と
電動シリンダ(8)とに亘って、連係ロッド(7)が架
設されている。又、連係ロッド(7)はターンバックル
(7a)により長さ調節可能である。
そして、機体フレーム(12)の横軸芯(P2)周りに
、側面視り字状のベルクランク(15)が揺動自在に支
持され、このベルクランク(15)の一端が電動シリン
ダ(8)に取り付けられている。又、操縦席(20)の
下側にはロータリ式のポテンショメータ(16)が取り
付けられ、このポテンショメータ(16)とベルクラン
ク(15)の他端とに亘って連係ロッド(17)が架設
されている。従って、このポテンショメータ(16)に
より電動シリンダ(8)の作動位置、つまり、無段変速
装置(5)の変速位置を検出するのである。
、側面視り字状のベルクランク(15)が揺動自在に支
持され、このベルクランク(15)の一端が電動シリン
ダ(8)に取り付けられている。又、操縦席(20)の
下側にはロータリ式のポテンショメータ(16)が取り
付けられ、このポテンショメータ(16)とベルクラン
ク(15)の他端とに亘って連係ロッド(17)が架設
されている。従って、このポテンショメータ(16)に
より電動シリンダ(8)の作動位置、つまり、無段変速
装置(5)の変速位置を検出するのである。
そして、操縦部(9)の計器盤(10)には揺動操作自
在な変速レバー(11)が備えられ、この変速レバー(
11)の操作位置を検出するロータリ式のポテンショメ
ータ(13)が設けられている。以上の構造により、ポ
テンショメータ(I3)により検出される変速レバー(
11)の操作位置に対応する走行速度が得られるように
、制御装置(18)がポテンショメータ(16)からの
フィードバック信号に基づきながら電動シリンダ(8)
に操作信号を発する。そして、連係ロッド(7)を介し
て電動シリンダ(8)により変速操作部(5a)が操作
されて、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操
作位置に対応する走行速度に変速操作されるのである。
在な変速レバー(11)が備えられ、この変速レバー(
11)の操作位置を検出するロータリ式のポテンショメ
ータ(13)が設けられている。以上の構造により、ポ
テンショメータ(I3)により検出される変速レバー(
11)の操作位置に対応する走行速度が得られるように
、制御装置(18)がポテンショメータ(16)からの
フィードバック信号に基づきながら電動シリンダ(8)
に操作信号を発する。そして、連係ロッド(7)を介し
て電動シリンダ(8)により変速操作部(5a)が操作
されて、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操
作位置に対応する走行速度に変速操作されるのである。
次に、機体が畦際に達した場合について説明する。第1
図に示すように、操縦席(20)の横側部に苗植付装置
(3)昇降用の操作レバー(21)が備えられており、
機体が畦際に達すると植付位置(A)に在る操作レバー
(21)を上昇位置(U)に操作して(このときに苗植
付装置(3)の植付作動は停止する)、苗植付装置(3
)を大きく上昇操作する。
図に示すように、操縦席(20)の横側部に苗植付装置
(3)昇降用の操作レバー(21)が備えられており、
機体が畦際に達すると植付位置(A)に在る操作レバー
(21)を上昇位置(U)に操作して(このときに苗植
付装置(3)の植付作動は停止する)、苗植付装置(3
)を大きく上昇操作する。
この場合、第1図及び第2図に示すように操作レバー(
21)が植付位置(A)から離れたことか接触式のスイ
ッチ(22)により検出されて、タイマー(23)が起
動する。そして、変速レバー(11)のポテンショメー
タ(13)と制御装置(18)の間に設けられているリ
レースイッチ(24)が、タイマー(23)によって前
記ポテンショメータ(13)側から、一定電圧のポテン
ショメータ(25)側に切換操作される。そして、この
ポテンショメータ(25)は変速レバー(11)の最低
速位置に対応する電圧を備えているので、このポテンシ
ョメータ(25)の電圧により無段変速装置(5)が最
低速位置に操作されるのであり、畦際において安全な低
速で旋回が行える(第1制御手段に相当)。
21)が植付位置(A)から離れたことか接触式のスイ
ッチ(22)により検出されて、タイマー(23)が起
動する。そして、変速レバー(11)のポテンショメー
タ(13)と制御装置(18)の間に設けられているリ
レースイッチ(24)が、タイマー(23)によって前
記ポテンショメータ(13)側から、一定電圧のポテン
ショメータ(25)側に切換操作される。そして、この
ポテンショメータ(25)は変速レバー(11)の最低
速位置に対応する電圧を備えているので、このポテンシ
ョメータ(25)の電圧により無段変速装置(5)が最
低速位置に操作されるのであり、畦際において安全な低
速で旋回が行える(第1制御手段に相当)。
そして、タイマー(23)が設定時間(例えば10秒程
度)をカウントすると、リレースイッチ(24)が一定
電圧のポテンショメータ(25)側から、変速レバー(
11)側のポテンショメータ(13)側に切換操作され
て、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操作位
置に対応する走行速度にまで自動的に復帰操作されるの
である。この場合、タイマー(23)がカウントする設
定時間が比較的長いので、一定電圧のポテンショメータ
(25)による低速状態中に旋回を行い、且つ、機体の
向きを修正して次の植付行程用の条合わせを行うことが
できるのである(第3制御手段に相当)。
度)をカウントすると、リレースイッチ(24)が一定
電圧のポテンショメータ(25)側から、変速レバー(
11)側のポテンショメータ(13)側に切換操作され
て、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操作位
置に対応する走行速度にまで自動的に復帰操作されるの
である。この場合、タイマー(23)がカウントする設
定時間が比較的長いので、一定電圧のポテンショメータ
(25)による低速状態中に旋回を行い、且つ、機体の
向きを修正して次の植付行程用の条合わせを行うことが
できるのである(第3制御手段に相当)。
以上の状態は、操作レバー(21)を植付位置(A)以
外の位置に操作して少し時間が経過してから旋回する場
合である。しかしながら、畦に十分に近付いてから苗植
付装置(3)の上昇操作と、旋回操作を略同時に行う場
合には、電動シリンダ(8)による減速操作が旋回の開
始に間に合わない場合がある。
外の位置に操作して少し時間が経過してから旋回する場
合である。しかしながら、畦に十分に近付いてから苗植
付装置(3)の上昇操作と、旋回操作を略同時に行う場
合には、電動シリンダ(8)による減速操作が旋回の開
始に間に合わない場合がある。
このような場合には、畦際に達する少し前に、操作レバ
ー(21)に設けられた減速スイッチ(26)(操作具
に相当)を押してON操作する。これにより、タイマー
(23)が起動して前述のようなリレースイッチ(24
)の切換操作が行われ、ポテンショメータ(25)から
の電圧により無段変速装置(5)が最低速位置に操作さ
れるのである(第2制御手段に相当)。そして、設定時
間が経過するとリレースイッチ(24)が変速レバー(
11)のポテンショメータ(13)側に切換操作されて
、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操作位置
に対応する走行速度にまで自動的に復帰操作されるので
ある(第3制御手段に相当)。
ー(21)に設けられた減速スイッチ(26)(操作具
に相当)を押してON操作する。これにより、タイマー
(23)が起動して前述のようなリレースイッチ(24
)の切換操作が行われ、ポテンショメータ(25)から
の電圧により無段変速装置(5)が最低速位置に操作さ
れるのである(第2制御手段に相当)。そして、設定時
間が経過するとリレースイッチ(24)が変速レバー(
11)のポテンショメータ(13)側に切換操作されて
、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操作位置
に対応する走行速度にまで自動的に復帰操作されるので
ある(第3制御手段に相当)。
この場合、減速スイッチ(26)に基づきタイマー(2
3)がカウントする設定時間を、苗植付装置(3)の上
昇操作を検出するスイッチ(22)に基づ(設定時間よ
りも、長いものに設定してもよい。
3)がカウントする設定時間を、苗植付装置(3)の上
昇操作を検出するスイッチ(22)に基づ(設定時間よ
りも、長いものに設定してもよい。
又、タイマー(23)とリレースイッチ(24)の間に
設けられているスイッチ(27)は、苗植付装置(3)
を上昇操作しても、又、減速スイッチ(26)をON操
作してもリレースイッチ(24)が切換操作されないよ
うにして、低速状態を現出させないようにする為のもの
である。
設けられているスイッチ(27)は、苗植付装置(3)
を上昇操作しても、又、減速スイッチ(26)をON操
作してもリレースイッチ(24)が切換操作されないよ
うにして、低速状態を現出させないようにする為のもの
である。
苗植付装置(3)の上昇操作又は減速スイッチ(26)
により減速操作を行い、その後に元の走行速度に自動復
帰させる場合について、第4図に示すようにしてもよい
。
により減速操作を行い、その後に元の走行速度に自動復
帰させる場合について、第4図に示すようにしてもよい
。
つまり、苗植付装置(3)の上昇操作又は減速スイッチ
(26)をON操作した場合、タイマー(23)により
リレースイッチ(24)が一定電圧のポテンショメータ
(25)側に切換操作されるが、設定時間のカウントは
開始されない。そして、畦際において前輪(1)の操向
操作により旋回を行い、旋回が終了して前輪(1)が直
進状態に戻されたことがスイッチ(28)により検出さ
れると、設定時間のカウントが開始される。そして、設
定時間が経過するとリレースイッチ(24)が変速レバ
ー(11)のポテンショメータ(13)側に切換操作さ
れて、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操作
位置に対応する走行速度にまで自動的に復帰操作される
のである。
(26)をON操作した場合、タイマー(23)により
リレースイッチ(24)が一定電圧のポテンショメータ
(25)側に切換操作されるが、設定時間のカウントは
開始されない。そして、畦際において前輪(1)の操向
操作により旋回を行い、旋回が終了して前輪(1)が直
進状態に戻されたことがスイッチ(28)により検出さ
れると、設定時間のカウントが開始される。そして、設
定時間が経過するとリレースイッチ(24)が変速レバ
ー(11)のポテンショメータ(13)側に切換操作さ
れて、無段変速装置(5)が変速レバー(11)の操作
位置に対応する走行速度にまで自動的に復帰操作される
のである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
4
図面は本発明に係る作業車の実施例を示し、第1図は無
段変速装置の変速操作系を示す側面図、第2図は電気回
路図、第3図は乗用型田植機の全体側面図、第4図は別
実施例における電気回路図である。 (3)・・・・・・対地作業装置、(5)・・・・・・
走行用の変速装置、(26)・・・・・・操作具。
段変速装置の変速操作系を示す側面図、第2図は電気回
路図、第3図は乗用型田植機の全体側面図、第4図は別
実施例における電気回路図である。 (3)・・・・・・対地作業装置、(5)・・・・・・
走行用の変速装置、(26)・・・・・・操作具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機体に対地作業装置(3)を昇降自在に連結してあ
る作業車であって、前記対地作業装置(3)を上昇操作
すると、これに伴って走行用の変速装置(5)を自動的
に減速操作する第1制御手段と、人為的に操作される操
作具(26)からの指令に基づいて前記変速装置(5)
を予め設定してある低速状態まで減速操作する第2制御
手段とを備えると共に、前記第1又は第2制御手段によ
る減速操作から設定時間後に、前記変速装置(5)を減
速前の走行速度にまで自動復帰させる第3制御手段を備
えてある作業車。 2、機体に対地作業装置(3)を昇降自在に連結してあ
る作業車であって、前記対地作業装置(3)を上昇操作
すると、これに伴って走行用の変速装置(5)を自動的
に減速操作する第1制御手段と、人為的に操作される操
作具(26)からの指令に基づいて前記変速装置(5)
を予め設定してある低速状態まで減速操作する第2制御
手段とを備えると共に、前記第1又は第2制御手段によ
る減速操作後に行う操向操作の終了時から設定時間後に
、前記変速装置(5)を減速前の走行速度にまで自動復
帰させる第3制御手段を備えてある作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP774390A JPH03210103A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP774390A JPH03210103A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210103A true JPH03210103A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11674184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP774390A Pending JPH03210103A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210103A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP774390A patent/JPH03210103A/ja active Pending
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