JPH03210290A - 走行玩具 - Google Patents

走行玩具

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JPH03210290A
JPH03210290A JP505590A JP505590A JPH03210290A JP H03210290 A JPH03210290 A JP H03210290A JP 505590 A JP505590 A JP 505590A JP 505590 A JP505590 A JP 505590A JP H03210290 A JPH03210290 A JP H03210290A
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JP
Japan
Prior art keywords
pivotally
link
arm
brake
pedestal
Prior art date
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Pending
Application number
JP505590A
Other languages
English (en)
Inventor
Taichi Nishio
太一 西尾
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Individual
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Individual
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、車輪を前後移動することで前進力を得るこ
とができ5人が乗って楽しんだりできる走行玩具の改善
に関する。
自転車など固設された車輪をまわして推進力を得る方法
に替え、ブレーキ面に周面を接する車輪を前後移動して
前進する走行玩具を本出願人は既に特許出願をしている
これはブレーキ面8にブレーキ周面7を接する車輪をア
ーム5に回転自在に保持せしめ、傾けたアーム5の上部
を前後に揺動させて車輪6を前後移動させたとき、前に
動く時と後ろに動く時のブレーキ面8と車輪のブレーキ
周面7との接触圧力が変わることを利用して前に走行さ
せるものであったが、以下の点に問題があった。
すなわもこのものにおいてはアーム5を揺動せしめるた
めにアーム5をその上部で軸a2Bにて作動具27に枢
支させ、そして作動具27を軸b28にて基台lに枢支
させているために1作動具27にカを加え基台1に対し
揺動させたとき軸a2Bは比較的小さな径の内張運動を
した。このためアーム5はその上部の上下運動のロスを
含むことになり車輪を動かす力の効率が悪くなることに
なった。また力の加える部分も内張上に動くためにカが
かけにくいという問題があった。またこのため最初はカ
をかけやすくまた作動具を小さく動かして軸aを大きく
動かすような構成が難しがった。
この発明はこの問題を解決するためになされたものでこ
れを実施例をもとに説明する。
第2図のように実施例はスケートボード状で、踏台面9
を上下することで前進する。
基台1は先端下方にて前輪lOを保持し、前方の上面は
足が置ける基台面Ifであり、中間部にてビンa12に
よりリンクa2の上端部を枢支し、リンクa2は下端部
にてビンb13により作動杆4の前方部を枢支する。リ
ンクa2の後方にてリンクb3が上端部をビンc14に
て基台に枢支されリンクb3は下端部にてビンd15に
より作動杆4の中間点を枢支する。ここにおいてリンク
a2、リンクb3および作動杆4は、基台1のビンa1
2とビンc14間を一片とする4節リンク機構を構成し
作動杆4は一定軌跡を揺動する。
作動杆4は上部前方に延設されその上面は踏台面9とな
る。また後方部にてビンelBによりアーム5の上端を
枢支する。アーム5はその前方下方にて車軸17により
車輪6を枢支保持する。車輪6の外周より小さな径に設
けられた滑らかなブレーキ周面7の上部は基台1の下面
に設けられたブレーキ面8と接する。バネ18が基台l
と作動杆4の間に設けられ踏台面9を上にあげるよう働
く。
自然に置いた状態で、車輪6はブレーキ面8と路面19
に上下に挟まれることになる。アーム5はビンe16を
中心に回転するがその幅はこの位置を基準に小さな幅で
あってよくストッパー20にて無駄な動きを規制する0
作動杆4が揺動するときビンel[3を部分的にほぼ水
平前後揺動させるためにはリンクa2よりリンクb3を
長く設定し、その比率を(ビンb13からビンelBの
長さ):(ビンd15からビンel[3の長さ):(ビ
ンc14からビンd15の長さ):(ビンa12からビ
ンb13の長さ)に近く設定すればいいが、実施例の場
合、前者が2:l、後者が1.5:1となっておりこれ
位でも採用可能である。また踏台面9をおしきったとき
、ビンb13はビンa12の真下に来て、ビンb13お
よびビンd15は同じ高さになるよう位置設定されであ
る。
この走行玩具の乗り方は基台面11に一方の足を踏台面
9に他方の足を乗せ踏台面9に体重をかける。リンクa
12は駆動開始のほぼ横の状態から回転する。踏台面9
は下方に動き作動杆4は揺動しビンeltiはほぼ後方
に動く、アーム5はビンelEiで枢支されているので
右回りのモーメント力を受ける。また車輪6が路面18
から受ける力と相乗してブレーキ周面7とブレーキ面8
は大きな接触圧力を生じるので車輪6はブレーキ面8に
追随して回る。すなわち基台1は前進する。踏台面9を
おしきった状態で基台1が慣性走行するときは車輪6が
路面18からうける力とアーム5に与える左回りのモー
メントのためブレーキ周面7とブレーキ面8の接触圧力
は軽減される。すなわち車輪6は路面!9に追随して回
りやすく、慣性前進をつづけやすくなる。基台面+1に
体重をにもっていって前輪lOに体重をかけたりジャン
プするように踏台面9にかかる体重をどけるとバネ18
によりビンelBは前方に戻ろうとしアーム5に与える
左回りのモーメント力によりブレーキ周面7とブレーキ
面8の接触圧力が軽減され車輪6は路面19に追随しで
回りつつ前に戻ろうとする。これを繰り返して前進する
大きく前進したいときには外周面21とブレーキ周面7
との径の比を大きくとればいいが、ブレーキ面8とブレ
ーキ周面7との接触圧を確保するため、アーム5の傾き
を大きくするなどの工夫も必要になる。逆にコスト面か
らブレーキ周面7と外周面21とを兼ねさせてもよい。
このようにこの発明においてはビンelBはほぼ前後に
動き上下のロスをあまり含まない、また踏台面9の揺動
する角度は比較的小さいので足を踏み込みやすい、また
踏台面9の上下移動に対するビンelBの水平移動は、
駆動開始の時には比較的小さいが推し進めるに従い大き
く押し切るときには非常に大きくなる。すなわち踏台面
9を押し切るときに非常に前進の効率が良い、逆に駆動
開始のときには非常に力がかけやすい。
なお車輪6によく知られた一方向回転車輪を用いた場合
には、慣性走行のときおよび車輪6が前方に戻るときに
、ブレーキ面8とブレーキ周面7との間に残っている接
触圧により生ずるロスを取り除くことができる。これは
高級品として最も実用的である。またブレーキ面8とブ
レーキ周面7が滑らかである必要が無くなり、ラックと
ビニオンのように凹凸があってもよくなるというメリッ
トを生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の構成の側面図、第2図は本発明の駆動開
始時の側面図0台3図は踏台面を押し切ったときの要部
の側面図、第4図は要部の背面図。 第5図は車輪が一方向回転車輪である場合の要部の部分
縦断側面図。 ■・・・・基台、2・・・・リンクa、3・・・・リン
クb、4・・・・作動杆、5・・・・アーム、6・・・
・車輪、7・・・・ブレーキ周面、8・・・・ブレーキ
面、9・・・・踏台面、lO・・・・前輪、 11・・
・・基台面、12・・・・ビンa、I3・・・・ビンb
、+4・・・・ビンc、15・・・・ビンd、it!・
・・・ビンe、17・・・・車軸、18・・・・バネ、
19・・・・路面、2ト・・・ストッパー、21・・・
・外周面、22・・・・当り部、23・・・・バネ掛け
、24・・・・爪、25・・・・外周部、26・・・・
軸a、 27・・・・作動具、 28・・・・軸す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台1に枢支されたリンクa2が下方部にて作動杆4の
    前方部を枢支し、リンクa2より長いリンクb3がリン
    クa2の後方にて基台1に枢支されその下方部にて作動
    杆4の中間部を枢支し、作動杆4がその後方部において
    アーム5を部分的に揺動可能に枢支し、アーム5の前方
    下端部にて枢支保持された車輪6のブレーキ周面7が基
    台1の下面に設けられたブレーキ面8と接触することを
    特長とする走行玩具。
JP505590A 1990-01-13 1990-01-13 走行玩具 Pending JPH03210290A (ja)

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JP505590A JPH03210290A (ja) 1990-01-13 1990-01-13 走行玩具

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JP505590A JPH03210290A (ja) 1990-01-13 1990-01-13 走行玩具

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JPH03210290A true JPH03210290A (ja) 1991-09-13

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ID=11600715

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JP505590A Pending JPH03210290A (ja) 1990-01-13 1990-01-13 走行玩具

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