JPH03205083A - 走行玩具 - Google Patents
走行玩具Info
- Publication number
- JPH03205083A JPH03205083A JP32790A JP32790A JPH03205083A JP H03205083 A JPH03205083 A JP H03205083A JP 32790 A JP32790 A JP 32790A JP 32790 A JP32790 A JP 32790A JP H03205083 A JPH03205083 A JP H03205083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- arm
- wheel
- base board
- bin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車輪を前後移動することで前進力を得るこ
とができ、人が乗って楽しんだりできる走行玩具の改善
に関する。
とができ、人が乗って楽しんだりできる走行玩具の改善
に関する。
自転車など固設された車輪をまわしで推進力を得る方法
に替え、ブレーキ面に周面を接する車輪を前後移動して
前進する走行玩具を本出願人は既に特許出願をしている
。
に替え、ブレーキ面に周面を接する車輪を前後移動して
前進する走行玩具を本出願人は既に特許出願をしている
。
これはブレーキ面15にブレーキ周面14を接する車輪
をアーム11に回転自在に保持せしめ、傾各すたアーム
11の上部を前後に揺動させて車輪を前後移動させたと
き、前に動く時と後ろに動く時のブレーキ面15と車輪
のブレーキ周面14との接触圧力が変わることを利用し
て前に走行させるものであったが、以下の点に問題があ
った。
をアーム11に回転自在に保持せしめ、傾各すたアーム
11の上部を前後に揺動させて車輪を前後移動させたと
き、前に動く時と後ろに動く時のブレーキ面15と車輪
のブレーキ周面14との接触圧力が変わることを利用し
て前に走行させるものであったが、以下の点に問題があ
った。
すなわちこのものにおいてはアーム11を揺動せしめる
ためにアーム11をその上部で軸a22にて作動具21
に枢支させ、そして作動具21を軸b23にて基台1に
枢支させているために、作動具2Iに力を加え基台lに
対し揺動させたとき軸a22は比較的小さな径の円弧運
動をした。このためアーム11はその上部の上下運動の
ロスを含むことになり車輪を動かす力の効率が悪くなる
ことになった。また力の加える部分も円弧上に動くため
に力がかけにくいという問題があった。
ためにアーム11をその上部で軸a22にて作動具21
に枢支させ、そして作動具21を軸b23にて基台1に
枢支させているために、作動具2Iに力を加え基台lに
対し揺動させたとき軸a22は比較的小さな径の円弧運
動をした。このためアーム11はその上部の上下運動の
ロスを含むことになり車輪を動かす力の効率が悪くなる
ことになった。また力の加える部分も円弧上に動くため
に力がかけにくいという問題があった。
この発明はこの問題を解決するためになされたものでこ
れを実施例をもとに説明する。
れを実施例をもとに説明する。
第2図のように実施例はスケートボード状で、踏台面を
上下することで前進する。
上下することで前進する。
基台1は先端下方にて前輪18を保持し、前方の上面は
足が置ける基台面26であり、中間部にてビンa7によ
りリンクa4の下端部を枢支し、後端部にてビンb9に
よりリンクb5の下端部を枢支する。リンクa4とリン
クb5は上端部にてそれぞれビンc6およびビンd8に
より作動杆を枢支する。ここにおいてリンクa4. リ
ンクb5および作動杆2は、基台1のビンa7とビンb
9間を一片とする4節リンク機構を構成し作動杆2は一
定軌跡を揺動する。
足が置ける基台面26であり、中間部にてビンa7によ
りリンクa4の下端部を枢支し、後端部にてビンb9に
よりリンクb5の下端部を枢支する。リンクa4とリン
クb5は上端部にてそれぞれビンc6およびビンd8に
より作動杆を枢支する。ここにおいてリンクa4. リ
ンクb5および作動杆2は、基台1のビンa7とビンb
9間を一片とする4節リンク機構を構成し作動杆2は一
定軌跡を揺動する。
作動杆2は上部にて前方に延設されその上面は踏台4面
3となる。また下方への延設部にてビンe10によりア
ーム11の上端を枢支する。アーム11はその前方下方
にて車軸12により車輪13を枢支保持する。車輪13
の外周より小さな径に設けられた滑らかなブレーキ周面
14の上部は基台1の下面に設けられたブレーキ面15
と接する。バネ17が基台1と作動杆2の間に設けられ
踏台面3を上にあげるよう働く。
3となる。また下方への延設部にてビンe10によりア
ーム11の上端を枢支する。アーム11はその前方下方
にて車軸12により車輪13を枢支保持する。車輪13
の外周より小さな径に設けられた滑らかなブレーキ周面
14の上部は基台1の下面に設けられたブレーキ面15
と接する。バネ17が基台1と作動杆2の間に設けられ
踏台面3を上にあげるよう働く。
自然に置いた状態で、車輪13はブレーキ面15と路面
19に上下に挟まれることになる。アーム11はビンe
loを中心に回転するがその幅はこの位置を基準に小さ
な幅であってよい、ビンa7からビンC6の長さとビン
b9からビンd8への長さは同じに設定されており、ビ
ンa7とビンb9の高さは同じであり、ビンelOから
ビンC6とビンd8までの長さ同じであるので作動杆2
が揺動するときビンel口はほぼ水平前後揺動すること
になる。
19に上下に挟まれることになる。アーム11はビンe
loを中心に回転するがその幅はこの位置を基準に小さ
な幅であってよい、ビンa7からビンC6の長さとビン
b9からビンd8への長さは同じに設定されており、ビ
ンa7とビンb9の高さは同じであり、ビンelOから
ビンC6とビンd8までの長さ同じであるので作動杆2
が揺動するときビンel口はほぼ水平前後揺動すること
になる。
この走行玩具の乗り方は基台面26一方の足を踏台面3
に他方の足を乗せ踏台面3に体重をかける。踏台面3は
下方に動き作動杆2は揺動しビンelOはほぼ後方に動
く、アーム11はビンelOで枢支されているので右回
りのモーメント力を受ける。
に他方の足を乗せ踏台面3に体重をかける。踏台面3は
下方に動き作動杆2は揺動しビンelOはほぼ後方に動
く、アーム11はビンelOで枢支されているので右回
りのモーメント力を受ける。
また車輪13が路面19から受ける力と相乗してブレー
キ周面14とブレーキ面15は大きな接触圧力を生じる
ので車輪13はブレーキ面I5に追随して回る。すなわ
ち基台1は前進する。踏台面3をおしきった状態で基台
工が慣性走行するときは車輪13が路面19からうける
力とアーム11に与える左回りのモーメントのためブレ
ーキ周面14とブレーキ面】5の接触圧力は軽減される
。すなわち車輪13は路面19に追随して回りやすく、
慣性前進をつづけやすくなる。基台面26に体重をにも
っていって前輪18に体重をかけたリジャンブするよう
に踏台面3にかかる体重をどけるとバネ】7によりビン
e10は前方に戻ろうとしアーム11に与える左回りの
モーメント力によりブレーキ周面11とブレーキ面15
の接触圧力が軽減され車輪13は路面I9に追随して回
りつつ前に戻ろうとする。これを繰り返して前進する。
キ周面14とブレーキ面15は大きな接触圧力を生じる
ので車輪13はブレーキ面I5に追随して回る。すなわ
ち基台1は前進する。踏台面3をおしきった状態で基台
工が慣性走行するときは車輪13が路面19からうける
力とアーム11に与える左回りのモーメントのためブレ
ーキ周面14とブレーキ面】5の接触圧力は軽減される
。すなわち車輪13は路面19に追随して回りやすく、
慣性前進をつづけやすくなる。基台面26に体重をにも
っていって前輪18に体重をかけたリジャンブするよう
に踏台面3にかかる体重をどけるとバネ】7によりビン
e10は前方に戻ろうとしアーム11に与える左回りの
モーメント力によりブレーキ周面11とブレーキ面15
の接触圧力が軽減され車輪13は路面I9に追随して回
りつつ前に戻ろうとする。これを繰り返して前進する。
大きく前進したいときには外周面16とブレーキ周面1
4との径の比を大きくとればいいが、ブレーキ面15と
ブレーキ周面14との接触圧を確保するため、アーム1
1の傾きを大きくするなどの工夫も必要になる。逆にコ
スト面からブレーキ周面14と外周面16とを兼ねさせ
てもよい。
4との径の比を大きくとればいいが、ブレーキ面15と
ブレーキ周面14との接触圧を確保するため、アーム1
1の傾きを大きくするなどの工夫も必要になる。逆にコ
スト面からブレーキ周面14と外周面16とを兼ねさせ
てもよい。
このようにこの発明においてはビンel口はほぼ前後に
動き上下のロスをあまり含まない、また踏台面3の揺動
する角度は比較的小さいので足を踏み込みやすい、すな
わち車輪13を前後移動することで前進せしめるにおい
て、これを作動させやすくなりその効率もよくすること
を得た。
動き上下のロスをあまり含まない、また踏台面3の揺動
する角度は比較的小さいので足を踏み込みやすい、すな
わち車輪13を前後移動することで前進せしめるにおい
て、これを作動させやすくなりその効率もよくすること
を得た。
なお車輪13によく知られた一方向回転車輪を用いた場
合には、慣性走行のときおよび車輪が前方に戻るときに
、ブレーキ面15とブレーキ周面I4との間に残ってい
る接触圧により生ずるロスを取り除くことができる。こ
れは高級品として最も実用的である。またブレーキ面1
5とブレーキ周面14が滑らかである必要が無くなり、
ラックとビニオンのように凹凸があってもよくなるとい
うメリットを生じる。
合には、慣性走行のときおよび車輪が前方に戻るときに
、ブレーキ面15とブレーキ周面I4との間に残ってい
る接触圧により生ずるロスを取り除くことができる。こ
れは高級品として最も実用的である。またブレーキ面1
5とブレーキ周面14が滑らかである必要が無くなり、
ラックとビニオンのように凹凸があってもよくなるとい
うメリットを生じる。
第1図は従来の構成の側面図、第2図は本発明全体の側
面図、第3図は要部の背面図、第4図は車輪が一方向回
転車輪である場合の要部の部分縦断側面図。 ■・・・・基台、2・・・・作動杆、3・・・・踏台面
、4・・・−リンクa、5・・・・リンクb、6・・・
・ビンC17・・・・ビンa、8・・・・ビンd、9・
・・・ビンb、In・・・・ビンe、11・・・・アー
ム、12・・・・車軸、13・・・・車輪、I4・・・
・ブレーキ周面、I5・・・・ブレーキ面、16・・・
・外周面、 17・・・・バネ、 18・・・・前輪。 19・・ ・・ 第1図 路面、 20・・・・ス ト ツバ− 21・・・・作動具、 22・・ ・・ 軸a、 23・・・・軸す。 24・・・・爪、 25・・・・外周部。
面図、第3図は要部の背面図、第4図は車輪が一方向回
転車輪である場合の要部の部分縦断側面図。 ■・・・・基台、2・・・・作動杆、3・・・・踏台面
、4・・・−リンクa、5・・・・リンクb、6・・・
・ビンC17・・・・ビンa、8・・・・ビンd、9・
・・・ビンb、In・・・・ビンe、11・・・・アー
ム、12・・・・車軸、13・・・・車輪、I4・・・
・ブレーキ周面、I5・・・・ブレーキ面、16・・・
・外周面、 17・・・・バネ、 18・・・・前輪。 19・・ ・・ 第1図 路面、 20・・・・ス ト ツバ− 21・・・・作動具、 22・・ ・・ 軸a、 23・・・・軸す。 24・・・・爪、 25・・・・外周部。
Claims (1)
- 基台1に枢支されたほぼ同寸の2対のリンクa4とリン
クb5に枢支された作動杆2がその下方への延設部にお
いてアーム11を部分的に揺動可能に枢支し、アーム1
1の前方下端部にて枢支保持された車輪13のブレーキ
周面14が基台1の下面に設けられたブレーキ面15と
接触することを特長とする走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32790A JPH03205083A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32790A JPH03205083A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205083A true JPH03205083A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11470812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32790A Pending JPH03205083A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205083A (ja) |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP32790A patent/JPH03205083A/ja active Pending
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