JPH03210315A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents

熱硬化性樹脂組成物

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JPH03210315A
JPH03210315A JP589990A JP589990A JPH03210315A JP H03210315 A JPH03210315 A JP H03210315A JP 589990 A JP589990 A JP 589990A JP 589990 A JP589990 A JP 589990A JP H03210315 A JPH03210315 A JP H03210315A
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JP
Japan
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formylphenoxy
methylolphenoxy
groups
resin composition
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JP589990A
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English (en)
Inventor
Isao Maruyama
功 丸山
Zenji Ito
伊藤 善治
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Maruzen Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Maruzen Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は耐熱性および難燃性の優れた新規な熱硬化性樹
脂組成物に関するものであり、さらに詳しくは特定構造
のシクロホスファゼン誘導体と2価以上の第一アミンと
を必須成分とする耐熱性および難燃性の優れた熱硬化性
樹脂組成物に関するものであって、本発明の組成物は電
気、電子部品の被覆用または電気絶縁用として特に有用
である。
(従来の技術) 近年、電気、電子分野、航空、車両等の輸送機械分野に
おいては機器の高性能化、小型軽量化に伴い耐熱性のよ
り優れた材料の開発が望まれている。
従来この分野においてはエポキシ樹脂、マレイミド樹脂
、ポリイミド樹脂等が用いられてきた。
しかし、エポキシ樹脂は機械的特性、電気的特性に優れ
ているが耐熱性が必ずしも充分ではない。
N、 N’ −4、4’ −ジフェニルメタンビスマレ
イミドで代表されるマレイミド樹脂は、付加重合型であ
るため、硬化時にボイドの発生もなく、また耐熱性も良
好であるが、ビスマレイミド化合物を溶解する際、N、
N−ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン等の
極性の高い特殊な溶媒が必要であり、衛生上、経済上に
も問題がある。
一方、ポリイミド樹脂では、最近可溶性のものが各種提
案されているが、一般に溶解性の高いものほど耐熱性が
劣る傾向にある。
またこれらマレイミド樹脂およびポリイミド樹脂は何れ
も硬化反応の際、250〜350Cの様な高温で、しか
も長時間熱処即しないと反応が完結せず、目的とする性
能が発揮されないという欠点を有している。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は比較的穏和な熱処理条件で、上記マレイ
ミド樹脂、ポリイミド樹脂と同等、またはそれ以上の耐
熱性および難燃性を有する、電気、電子部品の被覆用ま
たは電気絶縁用に特に適したシクロホスファゼン誘導体
および2価以上の第一アミン系の熱硬化性樹脂組成物の
提供にある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、各種シクロホスファゼン誘導体および第
一アミンをぼ分とする樹脂組成物の特性について種々検
討してきた。そしてシクロホスファゼン誘導体としてホ
ルミルフェノキシ基を有する特定構造のシクロホスファ
ゼン誘導体を用いると、その組成物は室温ないし250
Cの温度で硬化し、耐熱性および難燃性の優れた樹脂が
得られることを既に提案した(特願昭63−17441
0号、以下光発明と記す)。
その後、さらに検討を1ねた結果、ホルミルフェノキシ
基の一部をメチロールフェノキシ基に代えたシクロホス
ファゼン誘導体、すなわちホルミルフェノキシ基および
メチロールフェノキシ基を含有する%定構造のホスファ
ゼン誘導体と第一アミンを組み合わせると、上記先発明
で提案したと同様に、穏和な条件で硬化反応が完結1−
1その硬化物は先発明の組成物の硬化物と同等本しくは
それ以上に優れた耐熱性と難燃性を有するとともに、先
発明の組成物の硬化物より密着性に優れ、電気、電子部
品の被覆材オたは絶縁材などとして適していることを見
いだt2て、本発明を完成し、た。
すなわち、本発明の要旨i−h、下記の一般式(I)で
表されるホルミルフェノキシ基およびメチロールフェノ
キシ基を含有するシクロホスファゼン誘導体; (り (ただし、n = 3または4、p +q = 2、p
 > 0゜q>01pnおよびqnは正の整数であって
、ホルミル基およびメチロール基はベンゼン環のオルソ
、メタ、パラのいずれに位置してもよい。)またはこれ
らと一般式(II)で表されるホルミルフェノキシシク
ロホスファゼン誘導体; (ただし、11−3または4であって、ホルミル基はベ
ンゼン環のオルソ、メタ、パラのいずれに位置してもよ
い。) との混合物であって、ホルミルフェノキシ基およびメチ
ロールフェノキシ基の含有モル比が30=70ないし9
8:2(ホルミルフェノキシ基:メチロールフェノキシ
基)である第一成分と、2価以Eの第一アミンである第
二成分とを必須成分とすることを特徴とする熱硬化性樹
脂組成物にある。
本発明に於いて使用される上記第一成分のうち、一般式
(1)で表されるホルミルフェノキシ基およびメチロー
ルフェノキシ基を含有するシクロホスファゼン誘導体は
、0−lm−またはp−(ホルミルフェノキシ−メチロ
ールフェノキシ)シクロトリホスファゼン、o −m−
またはp−(ホルミルフェノキシ−メチロールフェノキ
シ)シクロテトラホスファゼンであり、それらは、第一
成分の他の任意的構成成分である一般式(II)で表さ
れたホルミルフェノキシシクロホスファゼン誘導体を、
適当な遷元剤(たとえば水素化はう素ナトリウム、水素
化リチウムアルミニウムなど)で、ホルミル基の一部を
メチロール基に還元することによって容易に得られる。
また、ヒドロキシベンズアルデヒドとヒドロキシベンジ
ルアルコールトノ混合物に塩化シクロトリまたはテトラ
ホスファゼンを反応させても得ることができる。
上記の一般式(II)で表されるホルミルフェノキシシ
クロホスファゼン誘導体は、o−m−4たはp−(ホル
ミルフェノキシ)シクロトリホスファゼン、0− m−
またはp−(ホルミルフェノキシ)シクロテトラホスフ
ァゼンである。これらの化合物は、ヘキサクロロシクロ
トリホスファゼンまたはオクタクロロシクロテトラホス
ファゼントヒドロキシペンズアルデヒドを反応させるこ
とにより得ることができる。
本発明において使用される第一成分は、上記のような一
般式(1)で表されるホルミルフェノキシ基およびメチ
ロールフェノキシ基を有するシクロホスファゼン誘導体
を単独であるいは混合物として用い、あるいはそれにさ
らに上記のような一般式(tl)で表されるホルミルフ
ェノキシシクロホスファゼン誘導体を加えて、ホルミル
フェノキシ基とメチロールフェノキシ基の割合がモル比
で30ニア0〜98:2、好ましくは50:50〜95
:5(ホルミルフェノキシ基:メチロールフェノキシ基
)となるよう調整されたものである。
また第二成分である2価以上の第一アミンとしては第一
ジアミンまたは第一ポリアミンがあげられ、それらの代
表的なものとして、フェニレンジアミン、ジアミノジフ
ェニルメタン、ジアミノジフェニルエーテル、ジアミノ
ジフェニルスルホン、ジアミノジフェニルスルフィド、
トリレンジアミン、キシリレンジアミン、ジアミノベン
ゾフェノン、ジアミノフルオレン、ジアミノフルオレノ
ン、ジアミノアントラキノン、ジアミノビフェニル、ジ
アミノナフタレン、アルキルジアミノビフヱニル、アル
キルジアミノフルオレン、トリアミノベンゼン、トリア
ミノビフェニル、テトラアミノビフェニル、ジアミノピ
リジン、ジアミノピラジン、ジアミノトリアジン、トリ
アミノトリアジン、ジアミノキノリン等芳香族またはヘ
テロ環アミン類等があげられ、中でもo −1m−また
はp−フェニレンジアミン、  4.4’−ジアミノジ
フェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェニルエーテ
ル、4゜4′−ジアミノジフェニルスルホン、m−キシ
リレンジアミン、トリレン−2,4−ジアミン、0−ト
リジン、2.6−ジアミツピリジン、1,5−ジアミノ
アントラキノン、および3,3′−ジアミノベンジジン
等が好ましいが、これらに限定されない。
第一成分と第二成分との混合割合は、ホルミル基および
アミノ基の官能基基準で、0.5〜2.0(’−CH0
/−NH2)が適当であり、好ましくは0.8〜1.2
である。
第一成分のシクロホスファゼン誘導体と第二成分の第一
アミンを反応させる際、使用する溶媒としては、これら
がいずれも溶解する溶媒、たとえばエーテル類、ケトン
類、エステル類、ハロゲン化炭化水素等汎用溶媒の使用
が可能である。もちろん、N、N−ジメチルホルムアミ
ド、N−メチルピロリドン等極性の高い特殊な溶媒の使
用も可能である。
本発明の樹脂組成物の硬化反応は室温でも容易に進行す
るが、反応を完結させるため、50〜250C,好まし
くは150〜250Cで1分〜20時間加熱するのが適
当である。
(発明の効果) 本発明の組成物は、汎用溶媒に可溶性で、比較的穏和な
条件で硬化反応が完結し、その硬化物は耐熱性、難燃性
および電気的性質に優れ、金属、ガラス等に対しても強
い密着性を有し、かつ熱分解開始温度も350C以上、
場合によっては500C以上のような、極めて高い熱安
定性を示す硬化物を与えるものである。
(実施例) 以下、本発明を実施例によりさらに詳細に説明するが、
これらによって本発明が限定されるものではない。
なお密着性の評価にはJIS K 5400の基盤目試
験を用いた。
実施例1 1)p−(ホルミルフェノキシーメ千ロールフェノキシ
)シクロトリホスファゼンの合成p−(ホルミルフェノ
キシ)シクロトリホスファゼン50?を300+++A
’のテトラヒドロフランに溶解し、それに攪拌下、室温
で11?の水素化はう素ナトリウムを加えた。3 (>
 mlのメタノールを加え、その!!ま室温下で12時
間攪拌を続けた。
その後、塩酸を加えて内容物を中和1.、分離1−だ固
形物を水で充分洗浄した後、真空乾燥したところ目的物
が得られた。
N M R分析の結果、平均組成としてホルミルフェノ
キ7基76係およびメチロールフェノキシ基24%から
成るp−(ホルミルフェノキシ−メチロールフェノキシ
)シクロトリホスファゼンであることがわかった。
2)硬化反応: 上記1)で合成(、たp−(ホルミルフェノキシ−メチ
ロールフェノキシ)シクロトリホスファゼン288Pを
801yIlのジオキサンに溶解した(溶とする)。
溶液Aおよび溶液Bを室温で混合した後、それを直ちに
アルミニウム板上に均一に塗布し、室温下で溶媒をゆっ
くり蒸発させた。つぎにそれを80Cで1時間、続いて
200Cで6時間熱処理したところ、容易に剥すことが
できない塗膜が得られた。なおその膜厚は約80μmで
あり、基盤目試験の評価点は10であった。
このものについて電気的性質を測定したところ、表面抵
抗率(ρs) 1.5 X 1015(Ω)、体積抵抗
率(ρv) 1.4 x 10’5 (Ωφ百)(いず
れも100vD、  C11分値)、絶縁破壊強さ63
(kv/w)(25m(25平板、測定値4.2〜6.
0kv、昇圧速度0.5kv/5ec)であった。
実施例2 実施例1−2)において、溶液Aおよび溶液Bとの混合
溶液をアルミニウム板上に塗布する代わりに、少1の離
型剤をぬったガラス板上に少し厚めに塗布し、同様の後
処坤を施して得られた硬化物/ガラス板を水中に漬け、
硬化物の薄膜をピンセットで注意深く剥し取り、それを
真空乾燥l−た。
この様にして得られた厚さ約300μmの薄膜について
、熱的性質を測定した。
TMA法で測定した収縮温度は288C,また線膨張係
数は8.55X10(1/C)(10(1〜250Cの
平均値)であった。
一方、TGA法で加熱減嬢を測定したところ(空気中、
昇温速度:1o’c/=)、分解開始温度、10%、2
0%、30係、40係および50係減量を示す温度は、
それぞれ530.560.700.780.810およ
び840tl’であった。すなわちこの硬化物は極めて
高い熱安定性を示すことがわかった。
実施例3 実施例2と同様の方法で得られた厚さ70μmの薄膜に
ついて、その吸水率(E−24150、D−24/23
)を刈1定したところ、2.6係であった。
実施例4 実施例】−1)において、1.1?の水素化φ1う素ナ
トリウムの代わりしr、04?の水素化はう素ナトリウ
ムを用いる以外は、同様な操作を繰り返し、平均組成と
して、ホルミルフェノキシ基92%およびメチロールフ
ェノキシ基8%からなる、p−(ポルミルフェノキシ)
シクロトリホスファゼン/p−(ホルミルフェノキン−
メチロールフェノキシ)シクロトリホスファゼン混合物
を得た。
つぎに上記の混合物101を含むジオキサン溶液30m
/と、4.4’−ジアミノジフェニルメタン6.9Fを
含むジオキサン溶液30m1を室温で混合し、ただちに
それをアルミニウム板上に塗布し、室温で溶媒を蒸発さ
せた後、150Cで1時間、続いて200Cで1時間加
熱処理して密着性の良好な硬化物(厚さ約100μm)
/アルミニウム板を得た。基盤目試験の評価点は10で
あった。また、表面抵抗率は1.0X1015(Ω)、
体積抵抗率は3.lX1016(Ω・crn)であった
上記のシクロトリホスファゼン混合物10Fを含むジオ
キサン溶液30m/と、4.4’−ジアミノジフェニル
メタン69?を含むジオキサン溶液30m1を室温で混
合し、それを少量の離型剤をぬったガラス板上に塗布し
、室温で溶媒を蒸発させた後、150Cで1時間、続い
て200Cで1時間加熱処理して得られた硬化物/ガラ
ス板より、厚さ約50μmの薄膜をはぎ取った。
この薄膜の熱的性質を調べたところ、収縮温度310C
1線膨張係数5.0X10  (]/C)(2s〜25
0Cの平均値)であった。またこの薄膜の吸水率(E−
24150、D−24/23 )は1.8係であった。
実施例5 1)m−(ホルミルフェノキシ−メチロールフェノキシ
)シクロテトラホスファゼンの合成: 実施例1−1)において、p−(ホルミルフェノキシ)
シクロトリホスファゼン5054の代わhに、m−(ホ
ルミルフェノキシ)シクロテトラホスファゼン5ofP
を使用し、1.1?の水素化はう素ナトリウムの代わり
に、2.0?の水素化はう素ナトリウムを使用する以外
は、実施例1−1)と全く同じ操作を繰り返したところ
、平均組成としてホルミルフェノキシ基52%およびメ
チロールフェノキシ基48%からなるm−(ホルミルフ
ェノキシ−メチロールフェノキシ)シクロテトラホスフ
ァゼンが得られた。
2)硬化反応: 上記で合放り、たm−(ポルミルフェノキシ−メチロー
ルフェノキシ)シクロテトラホスファゼン28.9Pを
含むテトラヒドロフラン/モノクロルベンゼン(容量比
で1/1)混合溶液IQQmA!と、p−フェニレンジ
アミン5.51を含むテトラヒドロンラン/モノクロル
ベンゼン混合浴150m/を室温で混合し、それをアル
ミニウム板上に塗布し、室温で溶媒を蒸発させた後、1
50Cで1時間、続いて220Cで1時間加熱処理して
硬化物(厚さ約80μm)/アルミニウム板を得た。硬
化物はアルミニウム板に強固に密着し、容易に剥すこと
ができず、基盤目試験の評価点は10であった。
また、表面抵抗率は2.3X1015(Ω)、体積抵抗
率は1.9X1016(Ω・閏)であったっ実施例6 実施例5−2)において、混合溶液をアルミニウム板上
に塗布する代わりに、少量の離型剤をぬつたガラス板上
に塗布し、同様の後処理を施して得られた厚さ約240
μmの薄膜について、熱的性質を測定した。
TMA法で測定した収縮漏曳は290Cで、線膨張係数
は4.I X 10−” (1/’C) <25〜25
0Cの平均値)であった。
特許用IAf+人 丸善石油化学株式会社手 続 補 正 書 平成 2年 2月λ乙日 平成2年特許願第5899号 2、発明の名称 熱硬化性樹脂組成物 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の一般式( I )で表されるホルミルフェノ
    キシ基およびメチロールフェノキシ基を 含有するシクロホスファゼン誘導体; ▲数式、化学式、表等があります▼(I) (ただし、n=3または4、p+q=2、p>0、q>
    0、pnおよびqnは正の整数であって、ホルミル基お
    よびメチロール基はベンゼン環のオルソ、メタ、パラの
    いずれに位置してもよい。)またはこれらと一般式(I
    I)で表されるホルミルフェノキシシクロホスファゼン
    誘導体: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ただし、n=3または4であって、ホルミル基はベン
    ゼン環のオルソ、メタ、パラのいずれに位置してもよい
    。) との混合物であって、ホルミルフェノキシ基およびメチ
    ロールフェノキシ基の含有モル比が30:70〜98:
    2(ホルミルフェノキシ基:メチロールフェノキシ基)
    である第一成分と、2価以上の第一アミンである第二成
    分とを必須成分とすることを特徴とする熱硬化性樹脂組
    成物。
  2. (2)第一成分のシクロホスファゼン誘導体においてホ
    ルミルフェノキシ基およびメチロールフェノキシ基の含
    有モル比が50:50〜95:5(ホルミルフェノキシ
    基:メチロールフェノキシ基)である請求項1に記載の
    熱硬化性樹脂組成物。
  3. (3)第二成分である2価以上の第一アミンがo−、m
    −またはp−フェニレンジアミン、4,4′−ジアミノ
    ジフェニルメタン、4,4′−ジアミノジフェニルエー
    テル、4,4′−ジアミノジフェニルスルホン、m−キ
    シリレンジアミン、トリレン−2,4−ジアミン、o−
    トリジンおよび2,6−ジアミノピリジンから成る群か
    ら選ばれた芳香族ジアミンまたはヘテロ環ジアミンであ
    る請求項1または2記載の熱硬化性樹脂組成物。
  4. (4)第一成分と第二成分との混合割合がホルミル基お
    よびアミノ基の官能基基準で、0.5〜2.0(−CH
    O/−NH_2)である請求項1ないし3のいずれかに
    記載の熱硬化性樹脂組成物。
  5. (5)電子、電気部品の被覆用または電気絶縁用である
    請求項1ないし4のいずれかに記載の熱硬化性樹脂組成
    物。
JP589990A 1990-01-12 1990-01-12 熱硬化性樹脂組成物 Pending JPH03210315A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5487428A (en) * 1993-06-23 1996-01-30 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Straight-ahead traveling control system for a bulldozer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5487428A (en) * 1993-06-23 1996-01-30 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Straight-ahead traveling control system for a bulldozer

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