JPH03210403A - ゴム布地間の接続重ね合わせを測定する装置 - Google Patents
ゴム布地間の接続重ね合わせを測定する装置Info
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- JPH03210403A JPH03210403A JP2315298A JP31529890A JPH03210403A JP H03210403 A JPH03210403 A JP H03210403A JP 2315298 A JP2315298 A JP 2315298A JP 31529890 A JP31529890 A JP 31529890A JP H03210403 A JPH03210403 A JP H03210403A
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- Japan
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- layered structure
- sensor
- sensor layered
- rubberized fabric
- strip
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- Tyre Moulding (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のタイヤを製造するとき、2本のゴム引
布間の接続型なり合いを測定する装置にして、一部分型
なり合わせて所定の幅の重なり合い部分を画成するよう
にしたそれぞれの端部にて連続的に接合された何本かの
ゴム引布を段階的に動かす摺動面と、ゴム引布の端部の
接続領域にて作用し、ゴム引布の長手方向に向けて重な
り合い幅を測定し得るようにした検出手段とを備える型
式の測定装置に関する。
布間の接続型なり合いを測定する装置にして、一部分型
なり合わせて所定の幅の重なり合い部分を画成するよう
にしたそれぞれの端部にて連続的に接合された何本かの
ゴム引布を段階的に動かす摺動面と、ゴム引布の端部の
接続領域にて作用し、ゴム引布の長手方向に向けて重な
り合い幅を測定し得るようにした検出手段とを備える型
式の測定装置に関する。
より詳細には、該装置は、いわゆる「ラジアルタイヤ」
と称される型式のタイヤを製造するために使用される構
成要素の製造に使用することを目的とする。勿論、本発
明の解決手段は、上述以外の用途に使用される構成要素
の製造に使用することが出来る。
と称される型式のタイヤを製造するために使用される構
成要素の製造に使用することを目的とする。勿論、本発
明の解決手段は、上述以外の用途に使用される構成要素
の製造に使用することが出来る。
(従来の技術及びその課題)
ラジアルタイヤのカーカスを製造する場合、連続的に使
用される構成要素は、ストリップの長手方向の伸長方向
に対して垂直に方向決めした一系統の糸部分を備える連
続的なゴム引布にて形成された円筒状スリーブであって
、該糸部分を相互に織り交ぜるエラストマー材料層に内
包された円筒状スリーブを備えている。
用される構成要素は、ストリップの長手方向の伸長方向
に対して垂直に方向決めした一系統の糸部分を備える連
続的なゴム引布にて形成された円筒状スリーブであって
、該糸部分を相互に織り交ぜるエラストマー材料層に内
包された円筒状スリーブを備えている。
こうした構成要素は、長手方向に方向決めした糸部分を
有するゴム引布の接合から開始して、幾つかの工程を実
行することにより形成される。より詳細には、このブラ
イは横方向の切断工程を経て、所定の長さ部分とし、そ
の後、該部分を相互に接続させて、横方向に方向決めさ
れた糸部分を有する前記連続的なストリップが得られる
ようにする。
有するゴム引布の接合から開始して、幾つかの工程を実
行することにより形成される。より詳細には、このブラ
イは横方向の切断工程を経て、所定の長さ部分とし、そ
の後、該部分を相互に接続させて、横方向に方向決めさ
れた糸部分を有する前記連続的なストリップが得られる
ようにする。
ゴム引布の接続は、切断された長さ部分の一端をその前
の段階にて切断された長さ部分の自由端に重なり合わせ
る装置によって自動的に行われる(イタリア国特許第1
.063.614号を参照)。これらの装置は又、接続
領域に局部的な圧縮作用を加え、その結果、材料の接着
性によって単一の長さ部分の糸部分が織り交ざるように
することにより、接合したゴム引布部分を強固に接続さ
せる機能をむ果たす。
の段階にて切断された長さ部分の自由端に重なり合わせ
る装置によって自動的に行われる(イタリア国特許第1
.063.614号を参照)。これらの装置は又、接続
領域に局部的な圧縮作用を加え、その結果、材料の接着
性によって単一の長さ部分の糸部分が織り交ざるように
することにより、接合したゴム引布部分を強固に接続さ
せる機能をむ果たす。
ゴム引布の端部同士を接続する工程は、かなりデリケー
トであり、最大の精度にて行わなければならないことを
認識する必要がある。これは、重なり合わせた端部の端
縁の重なり合い幅を可能な限り小さくし、ストリップ構
造体の重なり合い部分により形成される不可避的な非連
続部分が仕上げたタイヤに望ましくない作用を付与しな
いようにしなければならないからである。
トであり、最大の精度にて行わなければならないことを
認識する必要がある。これは、重なり合わせた端部の端
縁の重なり合い幅を可能な限り小さくし、ストリップ構
造体の重なり合い部分により形成される不可避的な非連
続部分が仕上げたタイヤに望ましくない作用を付与しな
いようにしなければならないからである。
これと同時に、重なり合い部分は、接合したゴム引布部
分を強固にかつ効率的に接続させるのに十分な幅寸法を
有する必要がある。
分を強固にかつ効率的に接続させるのに十分な幅寸法を
有する必要がある。
実際には、ゴム引布の端部の接続は、それら各々が他方
のゴム引布の端部にて、3つより多(なく、2つより少
なくない重なり合わせた糸部分を有するようにしなけれ
ばならない。
のゴム引布の端部にて、3つより多(なく、2つより少
なくない重なり合わせた糸部分を有するようにしなけれ
ばならない。
所定の方法にて接続を行い得ることを確実にするため、
かかる工程の自動化を目的とする装置は、各接続部分に
おける重なり合い幅を測定し、欠陥の存在の信号を送る
一方、必要な場合には、切断及び接合工程を中断させる
命令を発することの出来る検出手段に関係させなければ
ならないのは勿論である。
かかる工程の自動化を目的とする装置は、各接続部分に
おける重なり合い幅を測定し、欠陥の存在の信号を送る
一方、必要な場合には、切断及び接合工程を中断させる
命令を発することの出来る検出手段に関係させなければ
ならないのは勿論である。
しかし、かかる検出装置は、上布されていず、接続部分
の品質管理は、自動式の接合装置を間隔を置いて、又は
定期的に停止させ、直前に行った接合工程をチエツクす
ることにより、サンプルを基に統計学的に行っている。
の品質管理は、自動式の接合装置を間隔を置いて、又は
定期的に停止させ、直前に行った接合工程をチエツクす
ることにより、サンプルを基に統計学的に行っている。
更に、幅の狭い接続部分となるのを防止するため、厳密
に必要とされる以上に幅の広い接合を許容している。
に必要とされる以上に幅の広い接合を許容している。
このようにして、仕上げたタイヤの品質水準がこの過度
に幅が広い接合により悪影響を受けるのみならず、許容
し得ない接続部分が検査を通り、このため、不可避的に
、最終的な品質管理の段階にて排除しなければならない
タイヤが生ずる。このことは、作業量の無駄、エネルギ
、及び原材料の経済的な損失をもたらす。しかし、かか
る問題点の解決は極めて困難である。
に幅が広い接合により悪影響を受けるのみならず、許容
し得ない接続部分が検査を通り、このため、不可避的に
、最終的な品質管理の段階にて排除しなければならない
タイヤが生ずる。このことは、作業量の無駄、エネルギ
、及び原材料の経済的な損失をもたらす。しかし、かか
る問題点の解決は極めて困難である。
事実、ストリップの上面領域にて、作用することにより
、重なり合いを読み取ろうとする場合、端部ではなく、
重なり合い部分の開始部分しか見えないために問題が生
ずる。換言すれば、重なり合いゴム引布の正面端縁だけ
しか見えず、重なり合いゴム引布の後端縁を見ることが
出来ない。
、重なり合いを読み取ろうとする場合、端部ではなく、
重なり合い部分の開始部分しか見えないために問題が生
ずる。換言すれば、重なり合いゴム引布の正面端縁だけ
しか見えず、重なり合いゴム引布の後端縁を見ることが
出来ない。
このため、ストリップ両面に同時に作用して、前記前端
及び後端の双方を見ることが出来るようにすることによ
り、重なり合い幅を測定しようとする場合、ストリップ
が動きつつある間に測定しなければならないことから、
新たな問題点が生じ、ストリップの速度は2つの端縁を
検出する間の経過時間に関係させることが必要となる。
及び後端の双方を見ることが出来るようにすることによ
り、重なり合い幅を測定しようとする場合、ストリップ
が動きつつある間に測定しなければならないことから、
新たな問題点が生じ、ストリップの速度は2つの端縁を
検出する間の経過時間に関係させることが必要となる。
先ず、第1に、ストリップ装置は、パルス式(極めて高
速度にて始動し、その後、略直ちに停止する)となり、
故に、検出は不正確となり、第2にストリップの下面に
位置決めするセンサは、取り付けが困難であり、その位
置のため、塵埃又はその他の不純物の影響を受け、読み
取り誤差を生ずることとなる。
速度にて始動し、その後、略直ちに停止する)となり、
故に、検出は不正確となり、第2にストリップの下面に
位置決めするセンサは、取り付けが困難であり、その位
置のため、塵埃又はその他の不純物の影響を受け、読み
取り誤差を生ずることとなる。
最後に、ストリップの端縁にて重なり合い幅の測定をし
ようとする場合、高さは1 (ゴム引布の肉厚に適合す
る)となり、1400 以上ともなるストリップの長
さを横断して伸長する。
ようとする場合、高さは1 (ゴム引布の肉厚に適合す
る)となり、1400 以上ともなるストリップの長
さを横断して伸長する。
それにも拘わらず、接合したゴム引布から成るストリッ
プの一方の側端縁に沿って列状に配置した適当な望遠カ
メラから略成る装置により上記の検出を行おうとする試
みが為されて来た。ストリップの反対側部には、望遠カ
メラ自体の一部である読み取りスクリーン上の望遠カメ
ラの前を通過する接続型なり合いの輪郭を投影する光源
が配置されている。
プの一方の側端縁に沿って列状に配置した適当な望遠カ
メラから略成る装置により上記の検出を行おうとする試
みが為されて来た。ストリップの反対側部には、望遠カ
メラ自体の一部である読み取りスクリーン上の望遠カメ
ラの前を通過する接続型なり合いの輪郭を投影する光源
が配置されている。
読み取りスクリーンに投影された影の寸法により重なり
合い幅を読み取る電子的制御箱が該望遠カメラと関係す
る。より詳細には、均一に配分された所定の量の画素が
上記の影により一部分、暗くなった読み取りスクリーン
上に画成される。投影された影領域に対応する暗い画素
の数如何により、重なり合い幅を求めることが可能であ
る。
合い幅を読み取る電子的制御箱が該望遠カメラと関係す
る。より詳細には、均一に配分された所定の量の画素が
上記の影により一部分、暗くなった読み取りスクリーン
上に画成される。投影された影領域に対応する暗い画素
の数如何により、重なり合い幅を求めることが可能であ
る。
しかし、かかる装置も又該装置を許容し得なくする問題
点がある。
点がある。
第1に、読み取り装置がある程度の信頼性を以て機能し
得るようにするためには、ゴム引布の接続端縁は、望遠
カメラのレンズ軸に対して完全に平行となるような方法
にて、方向法めすることを要する。もし、接続端縁が望
遠カメラのレンズ軸に対して完全に平行に配置されなか
ったならば、読み取りスクリーン上に投影される重なり
合い影部分は、不可避的に、実際の重なり合い寸法より
も幅が広(なる。この場合、正確な接合の場合でさえ、
接合不良として検出される。更に、実験した読み取り装
置は、相互に接合した端部の端縁が相互に平行に伸長し
ているか、又は、該端縁間に望ましくない誤差が存在す
るかどうかを識別することが出来なかった。
得るようにするためには、ゴム引布の接続端縁は、望遠
カメラのレンズ軸に対して完全に平行となるような方法
にて、方向法めすることを要する。もし、接続端縁が望
遠カメラのレンズ軸に対して完全に平行に配置されなか
ったならば、読み取りスクリーン上に投影される重なり
合い影部分は、不可避的に、実際の重なり合い寸法より
も幅が広(なる。この場合、正確な接合の場合でさえ、
接合不良として検出される。更に、実験した読み取り装
置は、相互に接合した端部の端縁が相互に平行に伸長し
ているか、又は、該端縁間に望ましくない誤差が存在す
るかどうかを識別することが出来なかった。
ゴム引布の端縁部分をストリップ−側部に近接させ正確
な方法にて接合したが、不可避的に、反対の側部方向に
偏倚する場合、望遠カメラに向けて投影された影は正確
に接合された領域に関係する影となる。故に、この場合
、接合欠陥を検出することは不可能となる。
な方法にて接合したが、不可避的に、反対の側部方向に
偏倚する場合、望遠カメラに向けて投影された影は正確
に接合された領域に関係する影となる。故に、この場合
、接合欠陥を検出することは不可能となる。
重なり合い幅の読み取りは、又、該重なり合い部分に最
も近いゴム引布領域の輪郭により著しく影響を受ける。
も近いゴム引布領域の輪郭により著しく影響を受ける。
より詳細には、隣接するゴム引布の上に重なり合わせた
ゴム引布の端部の端縁は、必然的に摺動面から上に浮き
上がる。その結果、重なり合い部分の真後ろのゴム引布
部分は傾斜状態に伸長し、重なり合い部分自体を摺動面
上に静止するゴム引布の他の部分と一体にさせる。この
傾斜部分は、場合によって、多少なりとも顕著な傾斜程
度を示し、従って、該傾斜部分により投影される影は各
場合毎に異なるものとなる。かかる場合、重なり合い幅
の読み取りは必然的に不正確となる。
ゴム引布の端部の端縁は、必然的に摺動面から上に浮き
上がる。その結果、重なり合い部分の真後ろのゴム引布
部分は傾斜状態に伸長し、重なり合い部分自体を摺動面
上に静止するゴム引布の他の部分と一体にさせる。この
傾斜部分は、場合によって、多少なりとも顕著な傾斜程
度を示し、従って、該傾斜部分により投影される影は各
場合毎に異なるものとなる。かかる場合、重なり合い幅
の読み取りは必然的に不正確となる。
更に、接続領域に近いゴム引布部分、及び該接続領域か
ら離れたゴム引布部分の双方のある箇所にて、折り目及
び/又は起伏、あるいは皺が誤りて形成されることがあ
り、これらは、読み取り装置により、接続部分が過度に
広い重なり合い部分を有すると誤って解釈される可能性
がある。
ら離れたゴム引布部分の双方のある箇所にて、折り目及
び/又は起伏、あるいは皺が誤りて形成されることがあ
り、これらは、読み取り装置により、接続部分が過度に
広い重なり合い部分を有すると誤って解釈される可能性
がある。
最後に、光源及び望遠カメラをゴム引布の層動面に対し
て平らに取り付けることは、無視し得ない構造上の複雑
化をもたらす。
て平らに取り付けることは、無視し得ない構造上の複雑
化をもたらす。
上記に鑑み、本発明の主たる目的は、検出時、及び通常
の作用中、優れた効率及び信頼性を提供し得る、簡単な
構造の測定装置を提供することである。
の作用中、優れた効率及び信頼性を提供し得る、簡単な
構造の測定装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的、及び以下の説明から更に明らかになるであ
ろうその他の目的は、車両のタイヤの製造時、2本のゴ
ム引布間の接続型なり合いを測定する装置にして、前記
検出装置が、接合したゴム引布端部の端縁に対して略直
角の方向に従い、次々と並べた状態にて、垂直方向、及
び充填方向に配置されたセンサ層状構造体から成る少な
くとも1つの組立体を備え、 前記センサ層状構造体が、摺動面に対面するそれぞれの
検出端部、及び検出端部を同一面状に配置したとき、相
互に整合されるように配置したそれぞれの位置決め端部
を提供し、 更に、センサ層状構造体に略垂直方向に揺動可能に係合
する少なくとも1つのスラストバーと、該スラストバー
に作用し、センサ層状構造体が前記ゴム引布部分から浮
き上がる静止位置から、その検出端部が2つの隣接する
ゴム引布部分の接続領域に対して加圧状態となる作用位
置まで動かすアクチュエータ手段と、 前記位置決め端部に作用し、センサ層状構造体の量に基
づいて、重なり合い幅を測定する読み取り手段とを備え
、 前記センサ層状構造体が、作用位置において、重なり合
い部分自体に作用し、単一のゴム引布に作用するものに
比べて、僅かに浮き上がって見えるようにしたことを特
徴とする測定装置により略達成される。
ろうその他の目的は、車両のタイヤの製造時、2本のゴ
ム引布間の接続型なり合いを測定する装置にして、前記
検出装置が、接合したゴム引布端部の端縁に対して略直
角の方向に従い、次々と並べた状態にて、垂直方向、及
び充填方向に配置されたセンサ層状構造体から成る少な
くとも1つの組立体を備え、 前記センサ層状構造体が、摺動面に対面するそれぞれの
検出端部、及び検出端部を同一面状に配置したとき、相
互に整合されるように配置したそれぞれの位置決め端部
を提供し、 更に、センサ層状構造体に略垂直方向に揺動可能に係合
する少なくとも1つのスラストバーと、該スラストバー
に作用し、センサ層状構造体が前記ゴム引布部分から浮
き上がる静止位置から、その検出端部が2つの隣接する
ゴム引布部分の接続領域に対して加圧状態となる作用位
置まで動かすアクチュエータ手段と、 前記位置決め端部に作用し、センサ層状構造体の量に基
づいて、重なり合い幅を測定する読み取り手段とを備え
、 前記センサ層状構造体が、作用位置において、重なり合
い部分自体に作用し、単一のゴム引布に作用するものに
比べて、僅かに浮き上がって見えるようにしたことを特
徴とする測定装置により略達成される。
(実施例)
本発明の更に別の特徴、及び利点は、車両用のタイヤの
製造時、2本のブライ間の接続重なり合いを測定する本
発明の装置に関して、単に非限定的な一例として以下に
掲げた詳細な説明を添付図面を参照しながら読むことに
より理解されよう。
製造時、2本のブライ間の接続重なり合いを測定する本
発明の装置に関して、単に非限定的な一例として以下に
掲げた詳細な説明を添付図面を参照しながら読むことに
より理解されよう。
特に、第1図を参照すると、参照符号1は、全体として
、本発明により車両用タイヤの製造時、2本のプライ間
の接続重なり合いを測定する装置を示す。
、本発明により車両用タイヤの製造時、2本のプライ間
の接続重なり合いを測定する装置を示す。
該測定装置1は、従来通り、公知の段階的な方法にてゴ
ム引布ストリップ3が動くことが望ましい摺動面2を備
えており、該ストリップ3は、それぞれの端部にて連続
的に接合された多数のゴム引布4(ここでは、その2本
のゴム引布のみ部分的に図示)から成っている。より詳
細には、一定の距離を置いて相互に離間され、エラスト
マー材料層4bにより相互に接続された多数の横方向に
方向決めした糸を有するゴム引布4は、そのそれぞれの
両端にて相互に重なり合わされ、所定の幅の重なり合い
部分を形成する。該重なり合い部分5の幅は、糸4aが
相互に離間される距離の2倍、又は3倍の範囲にあるよ
うにすることが望ましい。
ム引布ストリップ3が動くことが望ましい摺動面2を備
えており、該ストリップ3は、それぞれの端部にて連続
的に接合された多数のゴム引布4(ここでは、その2本
のゴム引布のみ部分的に図示)から成っている。より詳
細には、一定の距離を置いて相互に離間され、エラスト
マー材料層4bにより相互に接続された多数の横方向に
方向決めした糸を有するゴム引布4は、そのそれぞれの
両端にて相互に重なり合わされ、所定の幅の重なり合い
部分を形成する。該重なり合い部分5の幅は、糸4aが
相互に離間される距離の2倍、又は3倍の範囲にあるよ
うにすることが望ましい。
多数のゴム引布4の接続領域に作用し、該ゴム引布4自
体の方向に向けて、重なり合い部分の幅を測定し得るよ
うにした、全体として符号6で示した検出手段が摺動面
2に関係する。
体の方向に向けて、重なり合い部分の幅を測定し得るよ
うにした、全体として符号6で示した検出手段が摺動面
2に関係する。
本発明によると、これらの検出手段6は、直立に配置さ
れかつ接合したゴム引布部分の端部端縁に対して略垂直
な方向に従い、充填部分を形成し得るように並べて配置
された少なくとも1つのセンサ層状構造体組立体から成
っている。
れかつ接合したゴム引布部分の端部端縁に対して略垂直
な方向に従い、充填部分を形成し得るように並べて配置
された少なくとも1つのセンサ層状構造体組立体から成
っている。
ゴム引布端部の端縁がストリップ3の長手方向に対して
直角に方向決めされた実施例において、センサ層状構造
体7はストリップ3の長手方向に従って整合される。
直角に方向決めされた実施例において、センサ層状構造
体7はストリップ3の長手方向に従って整合される。
矩形の形態を形成し得るように配置された4つの板8a
により画成される箱形のハウジング箱8内に摺動可能に
収容されるセンサ層状構造体7は、摺動面2に対面する
それぞれの検出端7aがその下方部分に、およびその位
置決め端7bがその上部に設けられている。位置決め端
7bは、検出端7aを同一面内に位置決めしたとき、相
互に整合するように配置される。
により画成される箱形のハウジング箱8内に摺動可能に
収容されるセンサ層状構造体7は、摺動面2に対面する
それぞれの検出端7aがその下方部分に、およびその位
置決め端7bがその上部に設けられている。位置決め端
7bは、検出端7aを同一面内に位置決めしたとき、相
互に整合するように配置される。
センサ層状構造体7は、下方に傾斜する形状を備え、そ
れぞれの検出端7aに向けてより幅が狭小となり、装置
1が作用しているとき、各個々のセンサ層状構造体7と
ゴム引布4との間の接触面積を適度に減少させ得るよう
にすることが望ましい。かかる傾斜した形状のため、ゴ
ム引布4に存在するであろう折り目、又は皺により、セ
ンサ層状構造体の位置決めが影響を受けるという可能性
が少な(なる。
れぞれの検出端7aに向けてより幅が狭小となり、装置
1が作用しているとき、各個々のセンサ層状構造体7と
ゴム引布4との間の接触面積を適度に減少させ得るよう
にすることが望ましい。かかる傾斜した形状のため、ゴ
ム引布4に存在するであろう折り目、又は皺により、セ
ンサ層状構造体の位置決めが影響を受けるという可能性
が少な(なる。
各センサ層状構造体7は又、その上方部分に傾斜形状を
備えており、その上方端縁は、水平面に対して一部傾斜
しており、これは、位置決め端部7bの伸長程度を適度
に軽減し、よって、望遠カメラの不正確な整合に起因す
る読み取り誤差を防止するためのものである。
備えており、その上方端縁は、水平面に対して一部傾斜
しており、これは、位置決め端部7bの伸長程度を適度
に軽減し、よって、望遠カメラの不正確な整合に起因す
る読み取り誤差を防止するためのものである。
図示した実施例において、センサ層状構造体7は、その
上端に、箱形ハウジング構造体8の上方端縁に接触させ
る反対方向を向いた側部突起7Cが設けられている。
上端に、箱形ハウジング構造体8の上方端縁に接触させ
る反対方向を向いた側部突起7Cが設けられている。
センサ層状構造体7、及び箱形ハウジング構造体8の組
立体全体は、それぞれの形状穴9にスラストパー10を
貫通させ、センサ層状構造体7が該スラストパー10に
、垂直方向に枢動可能な方法にて係合する。ゴム、又は
別のエラストマー材料から成り、以下に説明するように
、スラストパー10とセンサ層状構造体7との間にて作
用し得るようにした少なくとも1つのばね要素11がス
ラストパー10の下方にて、形状穴9を通って伸長する
ことが望ましい。
立体全体は、それぞれの形状穴9にスラストパー10を
貫通させ、センサ層状構造体7が該スラストパー10に
、垂直方向に枢動可能な方法にて係合する。ゴム、又は
別のエラストマー材料から成り、以下に説明するように
、スラストパー10とセンサ層状構造体7との間にて作
用し得るようにした少なくとも1つのばね要素11がス
ラストパー10の下方にて、形状穴9を通って伸長する
ことが望ましい。
該装置1は、ゴム引布4から浮き上がった静止位置から
、明確に図示するように、該ゴム引布4の接続領域にて
加圧関係にある検出端7aを有する作用位置まで、セン
サ層状構造体7を垂直方向に動かし得るようにしたアク
チュエータ手段12を更に備えている。
、明確に図示するように、該ゴム引布4の接続領域にて
加圧関係にある検出端7aを有する作用位置まで、セン
サ層状構造体7を垂直方向に動かし得るようにしたアク
チュエータ手段12を更に備えている。
このアクチュエータ手段12は、箱形ハウジング構造体
8に固定状態に係合し、摺動面2に剛性に接続された固
定構造体の一部である2つのビラ−14に沿って垂直方
向に摺動可能に案内される骨組13を備えている。該骨
組13は、同様に固定構造体15の一部である交差部材
17に取り付けられた流体作動シリンダ16又は、同様
の手段の作用を受ける。
8に固定状態に係合し、摺動面2に剛性に接続された固
定構造体の一部である2つのビラ−14に沿って垂直方
向に摺動可能に案内される骨組13を備えている。該骨
組13は、同様に固定構造体15の一部である交差部材
17に取り付けられた流体作動シリンダ16又は、同様
の手段の作用を受ける。
流体作動シリンダ16は、センサ層状構造体7がその静
止位置を維持する1つの位置と、該骨組13がスラスト
パー10に作用し、センサ層状構造体7を作用位置に維
持する第2の位置まで骨組13を動かすことが出来る。
止位置を維持する1つの位置と、該骨組13がスラスト
パー10に作用し、センサ層状構造体7を作用位置に維
持する第2の位置まで骨組13を動かすことが出来る。
骨組13は、それぞれの止めナツト18aが設けられた
2つのねじ付き調整ピン18によってスラストパー10
の両端に作用するようにすることが望ましい。調整ピン
18の個々の軸方向への位置決めは、それぞれの止めナ
ツト18aを緩めた後に設定し、作用位置において、ば
ね要素11によりセンサ層状構造体7に伝達される荷重
を変化させ得るようにすることが出来る。
2つのねじ付き調整ピン18によってスラストパー10
の両端に作用するようにすることが望ましい。調整ピン
18の個々の軸方向への位置決めは、それぞれの止めナ
ツト18aを緩めた後に設定し、作用位置において、ば
ね要素11によりセンサ層状構造体7に伝達される荷重
を変化させ得るようにすることが出来る。
最後に、装置1は、位置決め端部7bにて作用し、セン
サ層状構造体の量に基づいて重なり合い部分5の幅を測
定する読み取り手段を備えている。
サ層状構造体の量に基づいて重なり合い部分5の幅を測
定する読み取り手段を備えている。
該センサ層状構造体は、重なり合い部分自体のそれぞれ
の検出端7aによって作用し、重なり合い部分に接触せ
ずに、ゴム引布4にのみ作用するセンサ層状構造体に比
べて幾分浮き上がっているように見える。
の検出端7aによって作用し、重なり合い部分に接触せ
ずに、ゴム引布4にのみ作用するセンサ層状構造体に比
べて幾分浮き上がっているように見える。
読み取り手段は、位置決め端7bの後方に位置決めされ
た従来の望遠カメラ19から略成ることが望ましく、位
置決め端に対面しかつ望遠カメラ自体の正面に配置され
た光源20が該カメラに関係する。
た従来の望遠カメラ19から略成ることが望ましく、位
置決め端に対面しかつ望遠カメラ自体の正面に配置され
た光源20が該カメラに関係する。
望遠カメラ19及び光源20の構造及び作用は、それ自
体公知であり、既に図示しかつ説明したから、ここでこ
れ以上説明しない。しかし、望遠カメラ19には、セン
サ層状構造体7の位置決め端7bによりその受光スクリ
ーン上に投影される影領域を評価し得る電子的制御箱が
設けられている。
体公知であり、既に図示しかつ説明したから、ここでこ
れ以上説明しない。しかし、望遠カメラ19には、セン
サ層状構造体7の位置決め端7bによりその受光スクリ
ーン上に投影される影領域を評価し得る電子的制御箱が
設けられている。
該センサ層状構造体は、作用位置において、該組立体の
一部分であるその他のセンサ層状構造体に対して僅かに
浮き上がっている。
一部分であるその他のセンサ層状構造体に対して僅かに
浮き上がっている。
主として、構造に関して上述した本発明による装置の作
用は、次の通りである。
用は、次の通りである。
上述したように、連続的に接合したゴム引布4が形成さ
れたストリップ3は、段階的な動きに従って、摺動面2
上を前進する。このため、各停止時間のとき、2つの連
続的なゴム引布4間の接続型なり合い部分5は、静止位
置にて最初に浮き上がったセンサ層状構造体7の組立体
の下方に配置される。
れたストリップ3は、段階的な動きに従って、摺動面2
上を前進する。このため、各停止時間のとき、2つの連
続的なゴム引布4間の接続型なり合い部分5は、静止位
置にて最初に浮き上がったセンサ層状構造体7の組立体
の下方に配置される。
ストリップ3の並進動作が停止するのに伴い、流体作動
シリンダ16が作動して、骨組13、及び箱形ハウジン
グ構造体8を介して、下方のセンサ層状構造体7を起動
させ、このため、その検出端7aは、その間の接続領域
においてゴム引布と接触する。
シリンダ16が作動して、骨組13、及び箱形ハウジン
グ構造体8を介して、下方のセンサ層状構造体7を起動
させ、このため、その検出端7aは、その間の接続領域
においてゴム引布と接触する。
流体作動シリンダ、従って、骨組13、及び箱形ハウジ
ング構造体8のストロークの終端付近にて、そのときま
でに、ばね要素11により、センサ層状構造体7に形成
された穴9の底部に着座しているスラストパー10に調
節ピン18が当接する。スラストパー10に伝達される
力は、はね要素11を介して各センサ層状構造体7に均
一に分配されるため、各センサ層状構造体7の検出端7
aは、ストリップ面に所定の力を作用させる。
ング構造体8のストロークの終端付近にて、そのときま
でに、ばね要素11により、センサ層状構造体7に形成
された穴9の底部に着座しているスラストパー10に調
節ピン18が当接する。スラストパー10に伝達される
力は、はね要素11を介して各センサ層状構造体7に均
一に分配されるため、各センサ層状構造体7の検出端7
aは、ストリップ面に所定の力を作用させる。
この状況下にて、ゴム引布4は、センサ層状構造体7の
上になる領域にて摺動面2に接着させ、接続領域にてゴ
ム引布に存在する可能性のある折り目及び皺を平滑にし
得るようにすることが望ましい。センサ層状構造体7が
作用される力は、重なり合い部分5とゴム引布4の残り
部分との間の符号5aで示した単一領域の幅を著しく減
少させる。該ゴム引布4の端部は他方のゴム引布の端部
に重ね合わせる。
上になる領域にて摺動面2に接着させ、接続領域にてゴ
ム引布に存在する可能性のある折り目及び皺を平滑にし
得るようにすることが望ましい。センサ層状構造体7が
作用される力は、重なり合い部分5とゴム引布4の残り
部分との間の符号5aで示した単一領域の幅を著しく減
少させる。該ゴム引布4の端部は他方のゴム引布の端部
に重ね合わせる。
この状況下にて、重なり合い部分5の上に作用する検出
端7aを有するセンサ層状構造体7は、同一面に略位置
する検出端を有する他方のセンサ層状構造体に対して僅
かに浮き上がる。その結果、各センサ層状構造体7の位
置決め端7bは、接続領域におけるゴム引布4の表面輪
郭、特に、重なり合い部分の輪郭を共に正確に再現する
。
端7aを有するセンサ層状構造体7は、同一面に略位置
する検出端を有する他方のセンサ層状構造体に対して僅
かに浮き上がる。その結果、各センサ層状構造体7の位
置決め端7bは、接続領域におけるゴム引布4の表面輪
郭、特に、重なり合い部分の輪郭を共に正確に再現する
。
公知の方法にて、位置決め端7bにより再現された輪郭
の影は、光源20の作用により、望遠カメラ19の読み
取りスクリーン上に投影される。
の影は、光源20の作用により、望遠カメラ19の読み
取りスクリーン上に投影される。
これにより、重なり合い幅を検出して、その値が所定の
パラメータの範囲内にあるか否かをチエツクする。
パラメータの範囲内にあるか否かをチエツクする。
本発明は、所期の目的を達成するものである。
事実、該装置1は、センサ層状構造体7による圧力の作
用により局部的接合領域に作用することで、重なり合い
幅の読み取りを行い得る。ゴム引布に存在する折り目及
び皺を解消し、重なり合い部分5に近接する一体部分5
aの幅を著しく低下させる。このことは、当然、公知の
技術と比べて、読み取り精度を著しく向上させるもので
ある。
用により局部的接合領域に作用することで、重なり合い
幅の読み取りを行い得る。ゴム引布に存在する折り目及
び皺を解消し、重なり合い部分5に近接する一体部分5
aの幅を著しく低下させる。このことは、当然、公知の
技術と比べて、読み取り精度を著しく向上させるもので
ある。
更に、局部的な接合領域内にて読み取りが行われるため
、重なり合い部分に近接するゴム引布の他方の領域に存
在する可能性のある折り目又は皺の影が望ましくなく望
遠カメラに投影されるときの問題点を解消することが出
来る。これと同一の理由により、ゴム引布を接続する線
が望遠カメラと完全な整合状態に配置されないときの読
み取り誤差の生じる可能性を解消することが出来る。
、重なり合い部分に近接するゴム引布の他方の領域に存
在する可能性のある折り目又は皺の影が望ましくなく望
遠カメラに投影されるときの問題点を解消することが出
来る。これと同一の理由により、ゴム引布を接続する線
が望遠カメラと完全な整合状態に配置されないときの読
み取り誤差の生じる可能性を解消することが出来る。
局部的な読み取りがストリップ幅の中間領域にて行われ
る場合、上述したように、端部の端縁を完全な平行状態
に配置しなかった場合に、接続不良が検出されないとい
う可能性を解消することが出来る。かかる可能性は、そ
れぞれの望遠カメラを備えかつストリップ3の両側に配
置された2つのセンサ層状構造体組立体7を利用するな
らば、実質的に零にまで軽減することが出来る。
る場合、上述したように、端部の端縁を完全な平行状態
に配置しなかった場合に、接続不良が検出されないとい
う可能性を解消することが出来る。かかる可能性は、そ
れぞれの望遠カメラを備えかつストリップ3の両側に配
置された2つのセンサ層状構造体組立体7を利用するな
らば、実質的に零にまで軽減することが出来る。
結論として、該装置は、製造及び取り付けが容易であり
、接続領域の検出、及び機能の点で共に、信頼性がある
。これは、主として、重なり合い部分と異なる便宜に選
択した領域内(即ち、摺動面と直接平らになる面ではな
く、センサ層状構造体の上面)にて読み取りを行うこと
により、及び装置自体の上流にて新たな接合を自動的に
行うのに必要なストリップの停止時間を適当に利用する
ことにより、可動のストリップではなく、静止している
ストリップに対して検出が行われる。
、接続領域の検出、及び機能の点で共に、信頼性がある
。これは、主として、重なり合い部分と異なる便宜に選
択した領域内(即ち、摺動面と直接平らになる面ではな
く、センサ層状構造体の上面)にて読み取りを行うこと
により、及び装置自体の上流にて新たな接合を自動的に
行うのに必要なストリップの停止時間を適当に利用する
ことにより、可動のストリップではなく、静止している
ストリップに対して検出が行われる。
勿論、本発明には、変形例及び応用例が可能であり、こ
れらは全て本発明の特徴の範囲に包含されるものである
。
れらは全て本発明の特徴の範囲に包含されるものである
。
第1図は、接続重ね合わせを測定する間の対象とする装
置の部分斜視図、 第2図は接続重ね合わせを測定する間の対象とする装置
の一部である複数のセンサ層状構造体の拡大部分正面図
である。 1:測定装置 2;摺動面 3:ゴム引布ストリップ 4;ゴム引布き 4a:糸 4b:エラストマー材 5:重なり合い部分 6:検出手段7:センサ層状
構造体 7a:検出端 7b=位置決め端 7C:側部突起8:ハウジン
グ箱 8a:板 0 1 2 3 5 6 8 9 形状穴 ニスラストバー :ばね要素 :アクチュエータ手段 :骨組 :固定構造体 二流体作動シリンダ :止めナツト :望遠カメラ 14 : ビラ− 18a:調整ピン 20:光源 (外4名) 手 続 補 正 書(方式) %式% 2、発明の名称 ゴム布地間の接続重ね合わせを測定する装置3゜ 補1「をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ビレリ・コオルディナメント・ブネウマティ
チ・ソチェタ争ペル・アツィオーニ 4、代理人 住 所 東阜都千代田区大手町二丁目2番1号5、補
正命令の日付 平成 3年 2月12日 (発送臼) 6、補正の対象 適正な図面 T1ダ
置の部分斜視図、 第2図は接続重ね合わせを測定する間の対象とする装置
の一部である複数のセンサ層状構造体の拡大部分正面図
である。 1:測定装置 2;摺動面 3:ゴム引布ストリップ 4;ゴム引布き 4a:糸 4b:エラストマー材 5:重なり合い部分 6:検出手段7:センサ層状
構造体 7a:検出端 7b=位置決め端 7C:側部突起8:ハウジン
グ箱 8a:板 0 1 2 3 5 6 8 9 形状穴 ニスラストバー :ばね要素 :アクチュエータ手段 :骨組 :固定構造体 二流体作動シリンダ :止めナツト :望遠カメラ 14 : ビラ− 18a:調整ピン 20:光源 (外4名) 手 続 補 正 書(方式) %式% 2、発明の名称 ゴム布地間の接続重ね合わせを測定する装置3゜ 補1「をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ビレリ・コオルディナメント・ブネウマティ
チ・ソチェタ争ペル・アツィオーニ 4、代理人 住 所 東阜都千代田区大手町二丁目2番1号5、補
正命令の日付 平成 3年 2月12日 (発送臼) 6、補正の対象 適正な図面 T1ダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両のタイヤを製造するときの2本のゴム布地間の
接続重ね合わせを測定する装置にして、所定の幅の重ね
合わせ部分を画成し得るように一部分重ね合わせたそれ
ぞれの端部にて連続的に接合され、ゴム布地が沿って段
階的に動かされる摺動面を備える装置において、 前記ストリップの片面のみにて作用する一方、ストリッ
プが静止している間、前記ゴム引布端部の接続領域にて
、ゴム引布の長手方向伸長方向の重ね合わせ幅を測定し
得るようにした検出手段を備えることを特徴とする装置
。 2、請求項1に記載の装置にして、 前記検出手段が、 接合したゴム引布部分の端部の端縁に対して略垂直な方
向に従って相互に並べてパック状態に垂直方向に配置さ
れた少なくとも1つのセンサ層状構造体の組立体であっ
て、検出端が同一平面状に配置されたとき、相互に整合
するように配置された摺動面、及びそれぞれの位置決め
端に対面するそれぞれの検出端が設けられる前記センサ
層状構造体と、 前記センサ層状構造体に略垂直方向に摺動可能に係合す
る少なくとも1つのスラストバーと、前記スラストバー
に係合し、センサ層状構造体を前記ゴム引布から浮き上
がった静止位置から、2つの隣接するゴム引布間の接続
部上にて加圧関係にある検出端を提供する作用位置まで
動かすアクチュエータ手段と、 前記位置決め手段上に設けられ、作用状態の重ね合わせ
部分に作用することにより、単一のゴム引布に作用する
位置よりも僅かに浮き上がったようにみえるセンサ層状
構造体の量により、重ね合わせ幅を測定する読み取り手
段とを備えることを特徴とする装置。 3、請求項1に記載の装置にして、 前記アクチュエータ手段が、センサ層状構造体が垂直方
向に摺動し得るように該センサ層状構造体を収容する箱
形ハウジング構造体と、 固定した軸受け構造体上に垂直方向に摺動可能に案内さ
れる骨組と、 センサ層状構造体が静止位置に保持される1つの位置か
ら、前記骨組がスラストバーに作用し、センサ層状構造
体を作用位置にてゴム引布に押し付ける作用をする第2
の位置まで、動かし得るように前記骨組に作用する少な
くとも1つの流体作動シリンダとを備えることを特徴と
する装置。 4、請求項1に記載の装置にして、 スラストバーとセンサ層状構造体との間に作用し、作用
位置にてバーにより伝達された力をセンサ層状構造体に
配分し得るようにした少なくとも1つのばね要素を備え
ることを特徴とする装置。 5、請求項1に記載の装置にして、 前記センサ層状構造体が下方に傾斜し、ゴム引布の検出
端の接触面を減少させ得るようにしたことを特徴とする
装置。 6、請求項1に記載の装置にして、 前記センサ層状構造体がその上部にて傾斜し、位置決め
端の幅を縮小させ得るようにしたことを特徴とする装置
。 7、請求項3に記載の装置にして、 前記センサ層状構造体が、箱形ハウジング構造体の上端
に当接し得るようにしたそれぞれの側部突起がその上部
に設けられることを特徴とする装置。 8、請求項3に記載の装置にして、 骨組が第2の位置に位置決めされたとき、スラストバー
の両端に当接状態に作用し、前記スラストバーを下方に
付勢させ得るようにした少なくとも2つのねじ付き調節
ピンが骨組に作用可能に取り付けられ、 前記ねじピンが垂直方向に位置決めされ、作用位置にて
センサ層状構造体に作用する加圧力を調整し得るよう位
置決めされることを特徴とする装置。 9、請求項1に記載の装置にして、 前記読み取り手段が、センサ層状構造体の位置決め端に
対面する少なくとも1つの遠隔カメラと、前記遠隔カメ
ラの正面に配置された少なくとも1つの光源とを備える
ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02245089A IT1236807B (it) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | Dispositivo per misurare il sormonto di giunzione fra due spezzoni di tessuto gommato per la realizzazione di pneumatici di veicoli. |
| IT22450A/89 | 1989-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210403A true JPH03210403A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11196466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315298A Pending JPH03210403A (ja) | 1989-11-20 | 1990-11-20 | ゴム布地間の接続重ね合わせを測定する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210403A (ja) |
| BR (1) | BR9005955A (ja) |
| IT (1) | IT1236807B (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 IT IT02245089A patent/IT1236807B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315298A patent/JPH03210403A/ja active Pending
- 1990-11-20 BR BR909005955A patent/BR9005955A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8922450A1 (it) | 1991-05-20 |
| IT8922450A0 (it) | 1989-11-20 |
| IT1236807B (it) | 1993-04-02 |
| BR9005955A (pt) | 1991-08-20 |
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