JPH03210410A - ピングリッドアレイ検査装置 - Google Patents
ピングリッドアレイ検査装置Info
- Publication number
- JPH03210410A JPH03210410A JP352690A JP352690A JPH03210410A JP H03210410 A JPH03210410 A JP H03210410A JP 352690 A JP352690 A JP 352690A JP 352690 A JP352690 A JP 352690A JP H03210410 A JPH03210410 A JP H03210410A
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- JP
- Japan
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- pin
- image
- images
- grid array
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ピングリッドアレイ検査装置、特に、ICやLSI等の
パッケージの裏側にアレイ状に設けられた基板接続用ピ
ンの形状を観測してその欠陥の有無を検査する技術に関
し、 パッケージの裏側に有り観測し難い各ピンの全周囲形状
を観測し、ひいてはその欠陥の有無を簡単に検査するこ
とを目的とし、 光源からの光を前記パッケージの裏面に沿って検査対象
ピンに対し直交するように2方向から照射する光学系と
、前記光の照射方向においてそれぞれ前記検査対象ピン
の下流側に設けられ、該検査対象ピンの像をそれぞれの
焦点位置に結像する1対の画像検知光学系と、該1対の
画像検知光学系で検知された画像から前記検査対象ピン
の周囲部だけの4つの画像を切り出し、互いに連続する
位置からの画像が隣り合うように画像の並べ替えを行う
画像合成手段とを具備し、該画像合成の結果に基づき各
ピンの欠陥の有無を検査するように構成する。
パッケージの裏側にアレイ状に設けられた基板接続用ピ
ンの形状を観測してその欠陥の有無を検査する技術に関
し、 パッケージの裏側に有り観測し難い各ピンの全周囲形状
を観測し、ひいてはその欠陥の有無を簡単に検査するこ
とを目的とし、 光源からの光を前記パッケージの裏面に沿って検査対象
ピンに対し直交するように2方向から照射する光学系と
、前記光の照射方向においてそれぞれ前記検査対象ピン
の下流側に設けられ、該検査対象ピンの像をそれぞれの
焦点位置に結像する1対の画像検知光学系と、該1対の
画像検知光学系で検知された画像から前記検査対象ピン
の周囲部だけの4つの画像を切り出し、互いに連続する
位置からの画像が隣り合うように画像の並べ替えを行う
画像合成手段とを具備し、該画像合成の結果に基づき各
ピンの欠陥の有無を検査するように構成する。
本発明は、ピングリッドアレイ検査装置に関し、特ニ、
ICやLSI等のパッケージの裏側にアレイ状に設けら
れた基板接続用ピンの形状を観測してその欠陥の有無を
検査する技術に関する。
ICやLSI等のパッケージの裏側にアレイ状に設けら
れた基板接続用ピンの形状を観測してその欠陥の有無を
検査する技術に関する。
LSIの高集積化に伴い、そのパッケージをプリント基
板へ実装する際にもその高密度化が課題となっている。
板へ実装する際にもその高密度化が課題となっている。
実装の技術としては当初のDIP(Dual In−1
ine Package)からQ F P (Quad
FlatPackage)等のように、引き出し線の
高密度化とピン数の増加の傾向がある。これらの技術は
パッケージの縁に沿ってピンを引き出そうとするもので
あるが、最近では、パッケージの面を利用して格子状に
ピンを引き出すようにした方式、例えばピングリッドア
レイ(第6図参照)やバンプを用いた方式、が提案され
ている。
ine Package)からQ F P (Quad
FlatPackage)等のように、引き出し線の
高密度化とピン数の増加の傾向がある。これらの技術は
パッケージの縁に沿ってピンを引き出そうとするもので
あるが、最近では、パッケージの面を利用して格子状に
ピンを引き出すようにした方式、例えばピングリッドア
レイ(第6図参照)やバンプを用いた方式、が提案され
ている。
本発明は、各ピンの接合部を外観から観測してその欠陥
の有無を検査しようとするものであり、その欠陥として
は、第7図(b) 、 (c)に示すような半田のぬれ
不良欠陥、同図(d)に示すような突起欠陥等がある。
の有無を検査しようとするものであり、その欠陥として
は、第7図(b) 、 (c)に示すような半田のぬれ
不良欠陥、同図(d)に示すような突起欠陥等がある。
なお、第7図(a)は正常なピンの形状を示す。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする課題]
従来、半田付は部(各ピンの先端部)を検査するには、
外観を実体顕微鏡で観測して半田の形状を検査する方法
か、あるいはX線の透過画像を観測して濃淡画像の濃度
から半田量の多寡を判断する方法が採られている。
外観を実体顕微鏡で観測して半田の形状を検査する方法
か、あるいはX線の透過画像を観測して濃淡画像の濃度
から半田量の多寡を判断する方法が採られている。
ところが、外観検査では外部から直接観測できるものだ
けが対象となり、パッケージの裏側の特に周縁から奥の
方に位置するピンについてはその検査を行うことはでき
ない。一方、X線による検査では、外部から直接観測で
きない半田付は部の形状を画像の形態で観測できる利点
があるが、その反面、X線の透過画像の中にプリント基
板の配線や、パッケージ部品、IC,LSI等の画像が
重なって観測されるため、それぞれを分離する必要があ
る。これは、画像処理の複雑化につながるので、好まし
いとは言えない。
けが対象となり、パッケージの裏側の特に周縁から奥の
方に位置するピンについてはその検査を行うことはでき
ない。一方、X線による検査では、外部から直接観測で
きない半田付は部の形状を画像の形態で観測できる利点
があるが、その反面、X線の透過画像の中にプリント基
板の配線や、パッケージ部品、IC,LSI等の画像が
重なって観測されるため、それぞれを分離する必要があ
る。これは、画像処理の複雑化につながるので、好まし
いとは言えない。
そのため、パッケージの裏側に設けられたピングリッド
アレイの外観を検査するには、上から観測するか、ある
いは鏡を用いて反射像を観測するしか方法がなかった。
アレイの外観を検査するには、上から観測するか、ある
いは鏡を用いて反射像を観測するしか方法がなかった。
しかしながらこの方法では、各ピンの一部の面しか観測
できず、そのためその欠陥の有無を簡単に検査すること
は困難である。
できず、そのためその欠陥の有無を簡単に検査すること
は困難である。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、パッケージの裏側に有り観測し難い各ピンの
全周囲形状を観測し、ひいてはその欠陥の有無を簡単に
検査することができるピングリッドアレイ検査装置を提
供することを目的としている。
たもので、パッケージの裏側に有り観測し難い各ピンの
全周囲形状を観測し、ひいてはその欠陥の有無を簡単に
検査することができるピングリッドアレイ検査装置を提
供することを目的としている。
上記課題を解決するため、本発明では、ピングリッドア
レイの各ピンの全周囲にわたる形状を観測するため、直
交する照明光学系と得られた画像を再編成する画像処理
系を備えている。
レイの各ピンの全周囲にわたる形状を観測するため、直
交する照明光学系と得られた画像を再編成する画像処理
系を備えている。
すなわち、本発明によれば、集積回路用パッケージの裏
側にアレイ状に設けられた基板接続用ピンの形状を観測
してその欠陥の有無を検査する装置であって、光源から
の光を前記パッケージの裏面に沿って検査対象ピンに対
し直交するように2方向から照射する光学系と、前記光
の照射方向においてそれぞれ前記検査対象ピンの下流側
に設けられ、該検査対象ピンの像をそれぞれの焦点位置
に結像する1対の画像検知光学系と、該1対の画像検知
光学系で検知された画像から前記検査対象ピンの周囲部
だけの4つの画像を切り出し、互いに連続する位置から
の画像が隣り合うように画像の並べ替えを行う画像合成
手段とを具備し、該画像合成の結果に基づき各ピンの欠
陥の有無を検査するようにしたことを特徴とするピング
リッドアレイ検査装置が提供される。
側にアレイ状に設けられた基板接続用ピンの形状を観測
してその欠陥の有無を検査する装置であって、光源から
の光を前記パッケージの裏面に沿って検査対象ピンに対
し直交するように2方向から照射する光学系と、前記光
の照射方向においてそれぞれ前記検査対象ピンの下流側
に設けられ、該検査対象ピンの像をそれぞれの焦点位置
に結像する1対の画像検知光学系と、該1対の画像検知
光学系で検知された画像から前記検査対象ピンの周囲部
だけの4つの画像を切り出し、互いに連続する位置から
の画像が隣り合うように画像の並べ替えを行う画像合成
手段とを具備し、該画像合成の結果に基づき各ピンの欠
陥の有無を検査するようにしたことを特徴とするピング
リッドアレイ検査装置が提供される。
上述した構成によれば、画像合成手段により、検査対象
ピンの周囲部の4つの画像がそれぞれ連続するように並
べ替え(画像合成)が行われるので、当該ピンの全周囲
の形状を見易い画像で表現することができる。これによ
って、当該ピンに欠陥が有るか否かを簡単に検査するこ
とが可能となる。
ピンの周囲部の4つの画像がそれぞれ連続するように並
べ替え(画像合成)が行われるので、当該ピンの全周囲
の形状を見易い画像で表現することができる。これによ
って、当該ピンに欠陥が有るか否かを簡単に検査するこ
とが可能となる。
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
第1図には本発明の一実施例としてのピングリッドアレ
イ検査装置の構成が一部模式的に示される。
イ検査装置の構成が一部模式的に示される。
同図において、1はICパッケージ、Piは該パッケー
ジの裏側にアレイ状に設けられたピン(ピングリッドア
レイ)、Liはそれぞれ対応するピンの先端部に付着し
ている半田、2は各ピンを介し。
ジの裏側にアレイ状に設けられたピン(ピングリッドア
レイ)、Liはそれぞれ対応するピンの先端部に付着し
ている半田、2は各ピンを介し。
テハッケージ1が実装されるプリント基板、11は光源
(例えばハロゲンランプ) 、12a、12bは該光源
からの光を導くための光ファイバ、13a、 i3bは
光ファイバ12a、12bから出射された光をそれぞれ
所定方向に反射させる三角ミラーを示す。三角ミラー1
3a、13bは、各ピン毎の検査を行う前に、それぞれ
駆動系(図示せず)により適当な位置に移動調整される
。
(例えばハロゲンランプ) 、12a、12bは該光源
からの光を導くための光ファイバ、13a、 i3bは
光ファイバ12a、12bから出射された光をそれぞれ
所定方向に反射させる三角ミラーを示す。三角ミラー1
3a、13bは、各ピン毎の検査を行う前に、それぞれ
駆動系(図示せず)により適当な位置に移動調整される
。
この場合、第2図(a)に示されるように、三角ミラー
13a、13bで反射された光La、Lbがパッケージ
lの裏面に沿ってそれぞれ検査対象ピンPoに対しそれ
ぞれ直交するように、各三角ミラーの位置調整が行われ
る。この時、光ファイバ12a、 12bの光出射端の
向きも適宜調整される。
13a、13bで反射された光La、Lbがパッケージ
lの裏面に沿ってそれぞれ検査対象ピンPoに対しそれ
ぞれ直交するように、各三角ミラーの位置調整が行われ
る。この時、光ファイバ12a、 12bの光出射端の
向きも適宜調整される。
14は三角ミラー13a、13bからの反射光La、L
bを反射させる三角ミラー、15a、15bは三角ミラ
ー14で反射された光(それぞれ反射光La、Lbに対
応する)を受光できるように配設された対物レンズ、1
6a、16bはそれぞれ対物レンズ15a、 15bの
焦点位置に配置されたCCD (電荷結合素子)を示す
。
bを反射させる三角ミラー、15a、15bは三角ミラ
ー14で反射された光(それぞれ反射光La、Lbに対
応する)を受光できるように配設された対物レンズ、1
6a、16bはそれぞれ対物レンズ15a、 15bの
焦点位置に配置されたCCD (電荷結合素子)を示す
。
対物レンズ15a (15b)とCCD 16a(16
b) ニより画像検知器Da (Db)が構成される。
b) ニより画像検知器Da (Db)が構成される。
第2図の照射形態の場合、同図(b)に示されるように
、画像検知器Daでは、検査対象ピンPoの周囲部の画
像のうち■と■の部分の画像のみが検知される。一方、
画像検知器Obでは■と■の部分の画像のみが検知され
る。第3図(a)および(b)にはそれぞれ画像検知器
Da、Dbで検知された画像が模式的に示されており、
図中、ハツチングで示される部分がピンに対応している
。
、画像検知器Daでは、検査対象ピンPoの周囲部の画
像のうち■と■の部分の画像のみが検知される。一方、
画像検知器Obでは■と■の部分の画像のみが検知され
る。第3図(a)および(b)にはそれぞれ画像検知器
Da、Dbで検知された画像が模式的に示されており、
図中、ハツチングで示される部分がピンに対応している
。
第1図に戻って、17は画像合成器を示し、画像検知器
Da、Dbで検知された画像データに基づき、検査対象
ピンPaの周囲部だけの4つの画像■〜■を切り出し、
互いに連続する位置からの画像が隣合うように画像合成
を行う機能を有している。第4図にその画像合成の一例
が示される0画像検知器Da、Dbで得られた画像(第
3図(a) 、 (b)参照)に関しては、ピン中央部
は同じ列の前のピンの影になるため、十分な観測ができ
ないという欠点がある。そこで、ピンの画像を見易くす
るため、画像合成器17において画像■〜■の切り出し
および並べ替えを行う。
Da、Dbで検知された画像データに基づき、検査対象
ピンPaの周囲部だけの4つの画像■〜■を切り出し、
互いに連続する位置からの画像が隣合うように画像合成
を行う機能を有している。第4図にその画像合成の一例
が示される0画像検知器Da、Dbで得られた画像(第
3図(a) 、 (b)参照)に関しては、ピン中央部
は同じ列の前のピンの影になるため、十分な観測ができ
ないという欠点がある。そこで、ピンの画像を見易くす
るため、画像合成器17において画像■〜■の切り出し
および並べ替えを行う。
18は画像合成器17の結果を出力する画像出力装置(
例えばCRT)、19は画像検知器Da、Dbの対物レ
ンズ15a、15bが同じピンを観測できるように該レ
ンズの位置を光軸方向とそれに直交する方向に移動させ
るための駆動機構、そして、20はコントローラを示す
。このコントローラ20は、画像合成器17に対しては
画像の切り出しおよび並べ替えの制御を行い、画像出力
装置18に対しては観測画像の出力制御を行い、駆動機
構19に対しては対物レンズ15a、 15bの位置調
整の制御を行う機能を有している。
例えばCRT)、19は画像検知器Da、Dbの対物レ
ンズ15a、15bが同じピンを観測できるように該レ
ンズの位置を光軸方向とそれに直交する方向に移動させ
るための駆動機構、そして、20はコントローラを示す
。このコントローラ20は、画像合成器17に対しては
画像の切り出しおよび並べ替えの制御を行い、画像出力
装置18に対しては観測画像の出力制御を行い、駆動機
構19に対しては対物レンズ15a、 15bの位置調
整の制御を行う機能を有している。
次に、ピングリッドアレイの検査方法について説明する
。
。
まず、光源llからの光を光ファイバ12a、 12b
を通してそれぞれ三角ミラー13a、13bに入射させ
る。
を通してそれぞれ三角ミラー13a、13bに入射させ
る。
三角ミラー13a、 13bがらの反射光La、Lbは
、第2図(a)に示したように検査対象ピンPOに対し
て互いに直交するように照射される。当該ピンの周囲を
透過した光は、三角ミラー14に入射し、該三角ミラー
で反射され、さらに画像検知器Da、Dbの対物レンズ
15a、 15bで集光され、それぞれのCCD16a
、 16bで検知される。画像検知器Da、Dbで検知
された画像は、第3図(a) 、 (b)に示したよう
に見えるので、次段の画像合成器17において当該ピン
の周囲部だけの画像を切り出し、互いに連続する位置か
らの画像が隣合うように画像の並べ替えを行うことによ
り(第4図参照)、当該ピンの全周囲の形状を見易い画
像で表現することができる。
、第2図(a)に示したように検査対象ピンPOに対し
て互いに直交するように照射される。当該ピンの周囲を
透過した光は、三角ミラー14に入射し、該三角ミラー
で反射され、さらに画像検知器Da、Dbの対物レンズ
15a、 15bで集光され、それぞれのCCD16a
、 16bで検知される。画像検知器Da、Dbで検知
された画像は、第3図(a) 、 (b)に示したよう
に見えるので、次段の画像合成器17において当該ピン
の周囲部だけの画像を切り出し、互いに連続する位置か
らの画像が隣合うように画像の並べ替えを行うことによ
り(第4図参照)、当該ピンの全周囲の形状を見易い画
像で表現することができる。
これによって、当該ピンに欠陥が有るか否かを簡単に検
査することが可能となる。
査することが可能となる。
第5図には第1図装置が行うピングリッドアレイ検査処
理のフローチャートが示される。
理のフローチャートが示される。
まずステップS1において、パッケージlが実装された
プリント基板2を載置したテーブル(図示せず)と三角
ミラー13a、 13b、 14が駆動系(図示せず)
により適当な位置に移動調整される。ステップS2では
、光ファイバ12a、12bの光出射端の向きを適宜調
整することにより、第2図(a)に示したように検査対
象ピンPoに対し2つの入射光が直交するように光照射
方向が調整される。ステップs3では、駆動機構19に
より各画像検知器Da、Dbの対物レンズ15a、15
bの位置調整および焦点合わせが行われる。
プリント基板2を載置したテーブル(図示せず)と三角
ミラー13a、 13b、 14が駆動系(図示せず)
により適当な位置に移動調整される。ステップS2では
、光ファイバ12a、12bの光出射端の向きを適宜調
整することにより、第2図(a)に示したように検査対
象ピンPoに対し2つの入射光が直交するように光照射
方向が調整される。ステップs3では、駆動機構19に
より各画像検知器Da、Dbの対物レンズ15a、15
bの位置調整および焦点合わせが行われる。
ステップS4では、各画像検知器Da、DbのCCD1
6a、 16bにより検査対象ピンPoの画像が検知さ
れる(第3図(a) 、 (b)参照)。ステップS5
では、画像合成器17により画像の切り出しおよび並べ
替えが行われ(第4図参照)、さらにステップs6では
、画像出力装置18によりその合成画像が観測され、そ
れによって当該ピンPoの欠陥の有無が検査される。
6a、 16bにより検査対象ピンPoの画像が検知さ
れる(第3図(a) 、 (b)参照)。ステップS5
では、画像合成器17により画像の切り出しおよび並べ
替えが行われ(第4図参照)、さらにステップs6では
、画像出力装置18によりその合成画像が観測され、そ
れによって当該ピンPoの欠陥の有無が検査される。
最後に、ステップS7では全てのピンについて検査が終
了した(Yll!S)か否(NO)かが判定され、判定
がYESの場合にはこのフローは「エンド」となり、判
定力<NOの場合にはステップS1に戻り、上述の処理
を繰り返す。
了した(Yll!S)か否(NO)かが判定され、判定
がYESの場合にはこのフローは「エンド」となり、判
定力<NOの場合にはステップS1に戻り、上述の処理
を繰り返す。
以上説明したように本発明によれば、パッケージの裏側
に有り観測し難い各ピンの全周囲形状を見易い画像で表
現でき、ひいてはその欠陥の有無を容易に検査すること
が可能となる。
に有り観測し難い各ピンの全周囲形状を見易い画像で表
現でき、ひいてはその欠陥の有無を容易に検査すること
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例としてのピングリッドアレイ
検査装置の構成を一部模式的に示したブロック図、 第2図(a)および(b)は第1図の照明光学系による
検査対象ピンに対する光の照射形態を模式的に示した平
面図、 第3図(a)および(b)は第2図における1対の画像
検知器で検知された画像を模式的に示した図、第4図は
第1図における画像合成器の作用を説明するための図、 第5図は第1図装置が行うピングリッドアレイ検査処理
を表すフローチャート、 第6図はピングリッドアレイを説明するための斜視図、 第7図(a)〜(d)はピングリッドアレイを基板に実
装した時の各ピンの形状を示す断面図、である。 (符号の説明) Pi、Po・・・ピン、1・・・(IC)パッケージ、
2・・・プリント基板、11・・・光源、12a、12
b・・・光ファイバ、13a、13b、14・・・三角
ミラー、15a、15b一対物レンズ、16a、 16
b −CCD 、 17・”画像合成器、18・・・画
像出力装置、19・・・駆動機構、20・・・コントロ
ーラ、Da、Db・・・画像検知器。
検査装置の構成を一部模式的に示したブロック図、 第2図(a)および(b)は第1図の照明光学系による
検査対象ピンに対する光の照射形態を模式的に示した平
面図、 第3図(a)および(b)は第2図における1対の画像
検知器で検知された画像を模式的に示した図、第4図は
第1図における画像合成器の作用を説明するための図、 第5図は第1図装置が行うピングリッドアレイ検査処理
を表すフローチャート、 第6図はピングリッドアレイを説明するための斜視図、 第7図(a)〜(d)はピングリッドアレイを基板に実
装した時の各ピンの形状を示す断面図、である。 (符号の説明) Pi、Po・・・ピン、1・・・(IC)パッケージ、
2・・・プリント基板、11・・・光源、12a、12
b・・・光ファイバ、13a、13b、14・・・三角
ミラー、15a、15b一対物レンズ、16a、 16
b −CCD 、 17・”画像合成器、18・・・画
像出力装置、19・・・駆動機構、20・・・コントロ
ーラ、Da、Db・・・画像検知器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 集積回路用パッケージ(1)の裏側にアレイ状に設けら
れた基板接続用ピン(Pi)の形状を観測してその欠陥
の有無を検査する装置であって、 光源(11)からの光を前記パッケージの裏面に沿って
検査対象ピン(Po)に対し直交するように2方向から
照射する光学系(12a、12b、13a、13b)と
、前記光の照射方向においてそれぞれ前記検査対象ピン
の下流側に設けられ、該検査対象ピンの像をそれぞれの
焦点位置に結像する1対の画像検知光学系(Da、Db
)と、 該1対の画像検知光学系で検知された画像から前記検査
対象ピンの周囲部だけの4つの画像を切り出し、互いに
連続する位置からの画像が隣り合うように画像の並べ替
えを行う画像合成手段(17、20)とを具備し、 該画像合成の結果に基づき各ピンの欠陥の有無を検査す
るようにしたことを特徴とするピングリッドアレイ検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP352690A JPH03210410A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ピングリッドアレイ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP352690A JPH03210410A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ピングリッドアレイ検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210410A true JPH03210410A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11559826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP352690A Pending JPH03210410A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ピングリッドアレイ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210410A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465152A (en) * | 1994-06-03 | 1995-11-07 | Robotic Vision Systems, Inc. | Method for coplanarity inspection of package or substrate warpage for ball grid arrays, column arrays, and similar structures |
| US6043876A (en) * | 1998-10-08 | 2000-03-28 | Lucent Technologies, Inc. | Method and apparatus for detecting a solder bridge in a ball grid array |
| US6055055A (en) * | 1997-12-01 | 2000-04-25 | Hewlett-Packard Company | Cross optical axis inspection system for integrated circuits |
| US7508974B2 (en) | 1998-01-16 | 2009-03-24 | Scanner Technologies Corporation | Electronic component products and method of manufacturing electronic component products |
| CN105548203A (zh) * | 2016-01-19 | 2016-05-04 | 东莞市德速达精密设备有限公司 | 多引脚元件针脚的视觉检测方法及装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP352690A patent/JPH03210410A/ja active Pending
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