JPH03210445A - 圧力測定装置 - Google Patents
圧力測定装置Info
- Publication number
- JPH03210445A JPH03210445A JP533890A JP533890A JPH03210445A JP H03210445 A JPH03210445 A JP H03210445A JP 533890 A JP533890 A JP 533890A JP 533890 A JP533890 A JP 533890A JP H03210445 A JPH03210445 A JP H03210445A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pressure detector
- base plate
- hole
- screws
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- Pending
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
台板と上板とをネジによって締め付け、その時の圧力の
測定を行うように形成した圧力測定装置に関し、 振動または温度変化による環境試験後に於けるネジの締
め付けによる正確な圧力の検出が行われるようにするこ
とを目的とし、 圧力の測定に際して、圧力検出器の脱抜が行われよう台
板に該圧力検出器を脱抜する穴と、数式に着脱自在に係
止される蓋板とを設けると共に、該圧力検出器および該
蓋板が脱抜された時、数式に係止されることで間隔を維
持させるブロックが設けられるように構成する。
測定を行うように形成した圧力測定装置に関し、 振動または温度変化による環境試験後に於けるネジの締
め付けによる正確な圧力の検出が行われるようにするこ
とを目的とし、 圧力の測定に際して、圧力検出器の脱抜が行われよう台
板に該圧力検出器を脱抜する穴と、数式に着脱自在に係
止される蓋板とを設けると共に、該圧力検出器および該
蓋板が脱抜された時、数式に係止されることで間隔を維
持させるブロックが設けられるように構成する。
本発明は、台板と上板とをネジによって締め付け、その
時の圧力の測定を行うように形成した圧力測定装置に関
する。
時の圧力の測定を行うように形成した圧力測定装置に関
する。
電子機器などの組立作業では、小ネジを用い、小ネジを
螺着させることで所定の部品を基板などに固着させるこ
とが行われる。
螺着させることで所定の部品を基板などに固着させるこ
とが行われる。
このような小ネジを螺着させるネジの締め付けは、特に
、振動または温度変化などの環境変化の影響を受ける場
合は、締め付けの過不足によって極端なネジ緩みが生じ
、部品の脱落などが発生する。
、振動または温度変化などの環境変化の影響を受ける場
合は、締め付けの過不足によって極端なネジ緩みが生じ
、部品の脱落などが発生する。
したがって、このような小ネジの締め付けは、締結すべ
き部品によって極力強固に行えることが要求される。
き部品によって極力強固に行えることが要求される。
従来は第3図の従来の側面図に示すように構成されてい
た。
た。
第3図に示すように、取付ネジ11によって足lOが固
着された台板lにはガイドピン13の案内によって昇降
される上板4が重ね合わせられ、重ね合わせられた台板
lと上板4との間には押圧力によって所定の信号りを送
出する複数の圧力検出器6が設けられている。
着された台板lにはガイドピン13の案内によって昇降
される上板4が重ね合わせられ、重ね合わせられた台板
lと上板4との間には押圧力によって所定の信号りを送
出する複数の圧力検出器6が設けられている。
また、台板lの中央部には貫通穴IAが、上板4の中央
部には取付穴4Aが設けられ、貫通穴IAと取付穴4A
とを連通ずることで、ネジ5が矢印のように挿入され、
座金15を装着し、ナツト12に締め付けが行われるよ
うに形成されている。
部には取付穴4Aが設けられ、貫通穴IAと取付穴4A
とを連通ずることで、ネジ5が矢印のように挿入され、
座金15を装着し、ナツト12に締め付けが行われるよ
うに形成されている。
更に、圧力検出器6からの出力信号りは配線材I6によ
って表示部14に送出される。
って表示部14に送出される。
そこで、ネジ5をナツト12に締め付けることで台板l
と上板4との間に配設されたそれぞれの圧力検出器6が
加圧され、その時の圧力の値が表示部14の表示によっ
て検知される。
と上板4との間に配設されたそれぞれの圧力検出器6が
加圧され、その時の圧力の値が表示部14の表示によっ
て検知される。
したがって、このように構成することで、組立作業に用
いられるネジ5を実際に締め付け、その時の圧力を検出
し、締め付けられる部品のに対する許容圧力の範囲で、
かつ、適切な圧力によってネジ5の締め付けが行えるよ
う配慮されていた。
いられるネジ5を実際に締め付け、その時の圧力を検出
し、締め付けられる部品のに対する許容圧力の範囲で、
かつ、適切な圧力によってネジ5の締め付けが行えるよ
う配慮されていた。
このような圧力検出器6を台板lと上板4とによって挟
持される構成では、締結された部品が振動または温度変
化による環境変化を受ける場合、ネジ5を締め付けた状
態で、振動または温度変化を加えることで、その圧力の
変化を検知する必要がある。
持される構成では、締結された部品が振動または温度変
化による環境変化を受ける場合、ネジ5を締め付けた状
態で、振動または温度変化を加えることで、その圧力の
変化を検知する必要がある。
しかし、このような振動または温度変化を加えることで
は圧力検出器6が損傷されことになる。
は圧力検出器6が損傷されことになる。
したがって、振動または温度変化後の圧力の検出が行え
なくなる問題を有していた。
なくなる問題を有していた。
そこで、本発明では、振動または温度変化による環境試
験後に於けるネジの締め付けによる正確な圧力の検出が
行われるようにすることを目的とする。
験後に於けるネジの締め付けによる正確な圧力の検出が
行われるようにすることを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、圧力の測定に際して、圧力検出器
6の脱抜が行われよう台板1に該圧力検出器6を脱抜す
る穴3と、数式3に着脱自在に係止される蓋板2とを設
けると共に、該圧力検出器6および該蓋板2が脱抜され
た時、数式3に係止されることで間隔Sを維持させるブ
ロック7が設けられるように構成する。
6の脱抜が行われよう台板1に該圧力検出器6を脱抜す
る穴3と、数式3に着脱自在に係止される蓋板2とを設
けると共に、該圧力検出器6および該蓋板2が脱抜され
た時、数式3に係止されることで間隔Sを維持させるブ
ロック7が設けられるように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
即ち、台板1に穴3と、穴3に着脱される蓋板2とを設
け、必要に応じて、蓋板2を取り外し、ネジ5が締め付
けられた状態で、台板lと上板4とに挟持された圧力検
出器6の脱抜を行い、圧力検出器6が脱抜された個所に
、ブロック7を係止することで、圧力検出器6の脱抜が
行われてもネジ5が締め付けられた状態の維持が行える
ようにしたものである。
け、必要に応じて、蓋板2を取り外し、ネジ5が締め付
けられた状態で、台板lと上板4とに挟持された圧力検
出器6の脱抜を行い、圧力検出器6が脱抜された個所に
、ブロック7を係止することで、圧力検出器6の脱抜が
行われてもネジ5が締め付けられた状態の維持が行える
ようにしたものである。
したがって、ネジ5が締め付けられた状態で、振動の加
振または温度変化による環境試験を行う場合は、−旦、
圧力検出器6を取り外して、環境試験を行い、環境試験
後再度圧力検出器6を装着することで、従来検出ができ
なかった環境試験後の圧力の検出を行うことができる。
振または温度変化による環境試験を行う場合は、−旦、
圧力検出器6を取り外して、環境試験を行い、環境試験
後再度圧力検出器6を装着することで、従来検出ができ
なかった環境試験後の圧力の検出を行うことができる。
〔実施例〕
以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)(b
)は側面図である。全図を通じて、同一符号は同一対象
物を示す。
)は側面図である。全図を通じて、同一符号は同一対象
物を示す。
第2図の(a)に示すように、台板lに穴3を設は取付
ネジ17の螺着によって蓋板2を係止することで圧力検
出器6が挟持されるようにしたものでその他は前述と同
じ構成である。
ネジ17の螺着によって蓋板2を係止することで圧力検
出器6が挟持されるようにしたものでその他は前述と同
じ構成である。
そこで、先づ、ネジ5の締め付けによって圧力検出器6
からの出力信号りが表示部14に送出され、表示部14
によってネジ5の締め付は圧力Pを検知し、次に、振動
の加振または温度変化を加える環境試験を行う場合は、
取付ネジ17の取り外しによって、蓋板2と圧力検出器
6と台板lから脱抜し、(b)に示すように、穴3には
取付ネジ17によってブロック7の装着を行い、環境試
験を行う。
からの出力信号りが表示部14に送出され、表示部14
によってネジ5の締め付は圧力Pを検知し、次に、振動
の加振または温度変化を加える環境試験を行う場合は、
取付ネジ17の取り外しによって、蓋板2と圧力検出器
6と台板lから脱抜し、(b)に示すように、穴3には
取付ネジ17によってブロック7の装着を行い、環境試
験を行う。
この場合のブロック7の装着に際しては、ネジ5の締め
付けによる台足lと上板4との間隙Sはそのままの状態
が維持されるようにすることで締め付は圧力Pが極力変
化することのないように配慮されている。
付けによる台足lと上板4との間隙Sはそのままの状態
が維持されるようにすることで締め付は圧力Pが極力変
化することのないように配慮されている。
したがって、環境試験の終了後は、今度、ブロック7を
取り外し、再度、蓋板2と圧力検出器6と台板lに装着
し、圧力検出器6がらの出力信号りによって環境試験後
の圧力の変化の実測が行えるようにしたものである。
取り外し、再度、蓋板2と圧力検出器6と台板lに装着
し、圧力検出器6がらの出力信号りによって環境試験後
の圧力の変化の実測が行えるようにしたものである。
このようにすることで、ネジ5の締め付けによる実際の
環境試験後の圧力を検知することが行えるので、例えば
、ネジ5の締め付けが締結すべき部品の許容圧力の範囲
で、部品を損傷することのない最大限に行うことができ
る。
環境試験後の圧力を検知することが行えるので、例えば
、ネジ5の締め付けが締結すべき部品の許容圧力の範囲
で、部品を損傷することのない最大限に行うことができ
る。
以上説明したように、本発明によれば、ネジの締め付け
によって上板と台板との間に挟持される圧力検出器が挿
脱自在に形成することで、環境試験後に於けるネジの締
め付は圧力の測定を行うことができる。
によって上板と台板との間に挟持される圧力検出器が挿
脱自在に形成することで、環境試験後に於けるネジの締
め付は圧力の測定を行うことができる。
したがって、環境の変化によるネジの締め付けによる圧
力の実際の変化を測定することが行えるため、組立作業
に於いて適切な締め付けが行え、従来のような締め付け
の過不足になることが防止され、締め付けたネジの緩み
による障害がなくなり、組立作業に於ける信頼性の向上
が図れ、実用的効果は大である。
力の実際の変化を測定することが行えるため、組立作業
に於いて適切な締め付けが行え、従来のような締め付け
の過不足になることが防止され、締め付けたネジの緩み
による障害がなくなり、組立作業に於ける信頼性の向上
が図れ、実用的効果は大である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(b)は側
面図。 第3図は従来の側面図を示す。 図において、 lは台板、 2は蓋板。 3は穴、 4は上板。 5はネジ、 6は圧力検出器。 7はブロックを示す。 (a) 本発明の原理名え開国 簀 圀 (α) (bl 本発明による一実蜀例の側面図 第 図
面図。 第3図は従来の側面図を示す。 図において、 lは台板、 2は蓋板。 3は穴、 4は上板。 5はネジ、 6は圧力検出器。 7はブロックを示す。 (a) 本発明の原理名え開国 簀 圀 (α) (bl 本発明による一実蜀例の側面図 第 図
Claims (1)
- 台板(1)と上板(4)とを重ね合わせることで挟持
される圧力検出器(6)を備え、該台板(1)と該上板
(4)とをネジ(5)の締め付けによって該台板(1)
と該上板(4)との間に所定の間隙(s)が形成され、
該圧力検出器(6)からの出力信号(D)によって圧力
の測定を行う圧力測定装置であって、前記圧力の測定に
際して、前記圧力検出器(6)の脱抜が行われよう前記
台板(1)に該圧力検出器(6)を脱抜する穴(3)と
、該穴(3)に着脱自在に係止される蓋板(2)とを設
けると共に、該圧力検出器(6)および該蓋板(2)が
脱抜された時、該穴(3)に係止されることで前記間隔
(S)を維持させるブロック(7)が設けられることを
特徴とする圧力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533890A JPH03210445A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 圧力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533890A JPH03210445A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 圧力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210445A true JPH03210445A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11608441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP533890A Pending JPH03210445A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 圧力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210445A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP533890A patent/JPH03210445A/ja active Pending
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