JPH03210486A - 半導体試験装置 - Google Patents
半導体試験装置Info
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- JPH03210486A JPH03210486A JP2005178A JP517890A JPH03210486A JP H03210486 A JPH03210486 A JP H03210486A JP 2005178 A JP2005178 A JP 2005178A JP 517890 A JP517890 A JP 517890A JP H03210486 A JPH03210486 A JP H03210486A
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- edge
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
置に関するものである。
である。同図において、1は半導体試験装置の基本周期
を作る原発振器、2aは被試験半導体素子(以下「デバ
イス」という)への入力波形を作るためのクロックセン
トタイミングエツジ発生器(以下[クロックセットTG
Jという)、同じ<2bはクロックリセットタイミング
エツジ発生器(以下「クロックリセントTGJという)
、2c、2dは判定用タイミングエツジを発生するため
のストローブタイミングエツジ発生器(以下「ストロー
ブTGJという)、3は出力波形および判定期待値の「
1」、「0」データを格納するテストパターンデータメ
モリ、4はテストパターンデータメモリ3の番地をコン
トロールするアドレスコントローラ、5は各テストビン
が入力ビンであるか判定ビンであるかを指定するビンコ
ントローラ信号発生器である。
のエツジ、テストパターンデータメモリ3からのデータ
およびピンコントロール信号発生器5からの信号(以下
「ピンコントロール信号」という)pをどのように組み
合わせるかを指定するフォーマントセレクト信号である
。
マット回路マから出力された入力波形用立上りエツジお
よび立下りエツジより入力波形パルスを作る入力波形形
成回路、9は入力波形形成回路8のパルス形成を実入力
波形用振幅にするドライバ回路、10はデバイスからの
出力を受けるHl(ハイ)出力用コンパレータ、11は
同じくLO(ロー)出力用コンパレータ、12aはHI
定用回路、12bはLO判定用回路、12cは中間値(
高インピーダンス状態)であることを判定するHIZ判
定用回路を示す。
信号が、クロックセントTG2a、クロックリセットT
G2b、ストローブTG2c、2dの各TGおよびアド
レスコントローラ4に送られる。基本周期信号が送られ
てきたクロックセラ)TG2aおよびクロックリセット
TG2bはそれぞれ、デバイスへの入力波形用のセソI
・エツジおよびリセットエツジを作り出し、フォーマッ
ト回路7に送る。また、ストローブTG2c、ストロー
ブTC2dでは、デバイスからの出力をどのタイミング
で判定するかを定めるタイミングエツジを発生し、同じ
(フォーマント回路7に送る。
れてくる基本周期信号の周期に従って、テストパターン
データメモリ3に格納されているテストパターンデータ
をフォーマット回路7に送る。
入力用ビン(以下「ドライバビン」という)であるか、
デバイスからの出力を判定するための判定ビン(以下「
コンパレータビン」という)であるかを示すピンコント
ロール信号pによりクロックTG2a、2b又はストロ
ーブTG2c。
うな入力波形を形成するかというフォーマットセレクト
信号fに従って、クロックセ・ノドTG2aからのセッ
トエツジと、クロックリセットTG2bからのリセット
エツジと、テストパターンデータメモリ3からのテスト
パターンデータとを組み合わせて、デバイスへの入力波
形の立上りポイント用エツジと立下りポイント用エツジ
を得る。この両エツジから、入力波形形成回路8により
入力波形パルスが作られ、ドライバ回路9により実際使
用される電圧に変換され、ビン先より出ていく。
信号pがコンパレータビンである場合は、ストローブT
G2CおよびストローブTG2dからのエツジがセレク
トされる。また、ピンコントロール信号発生器5からは
、エツジ判定、ウィンド判定(区間判定)、HIZ判定
のどれであるかという情報も送られてくる。エツジ判定
である場合はストローブTG2c又はストローブTG2
dのいずれかのエツジが、またウィンド判定の場合はス
トローブTG2cとストローブTG2dの両エツジから
作られたパルスが、テストパターンデータメモリ3から
の情報が「1」ならばHI@定回路12aへ、rOJな
らばLO判定回路12bへ送られる。また、HIZ判定
(中間値判定)の場合はストローブTC,2c又はスト
ローブTG2dのエツジがHIZ判定回路12cへ送ら
れる。
LO出力用コンパレータ11で受けられ、あらかじめ設
定されている判定電圧設定値により、HI定回路12a
、LO判定回路12b、H12判定回路2cに送られる
。それぞれの判定回路12a〜12cでは、フォーマッ
ト回路7からのタイミングで各コンパレータからの信号
が正しいか否かを判定し、否の場合はエラー情報a、b
。
で、デバイスのテストプログラムを作成する者は、テス
トパターン(rlJ、rOJ出力、rlj、rOJ判定
等)とフォーマット(入力波形の形状等)を考慮しなが
らプログラムする必要があった。また、TGの数も多く
、半導体試験装置ビンの1ビンあたりのコストも高くな
るなどの問題があった。
の目的とするところは、従来装置のフォーマット回路お
よびテストパターンデータメモリをな(し、テストプロ
グラムを作成する者の負荷を軽減し、さらには安価な装
置を得ることにある。
体素子の出力を判定するためのHI定専用タイミングエ
ツジ発生器およびLO判定専用タイミングエツジ発生器
と、ピンコントロール信号を出力するピンコントロール
信号発生器とを備え、各タイミングエツジ発生器からの
タイミングエツジは、ピンコントロール信号のみにより
、被試験半導体素子テストのテスト周期に同期して、区
間判定ストローブ、中間値判定ストローブおよびエツジ
判定ストローブに切り替わるようにしたものである。
イミングエツジ発生器をHI定専用タイミングエツジ発
生器とLO判定専用タイミングエツジ発生器とし、各種
判定をピンコントロール信号のみで切換え可能にしたも
のである。
器をHI定専用タイミングエツジ発生器とLO判定専用
タイミングエツジ発生器とし、各種判定をピンコントロ
ール信号のみで切換え可能にしたものである。また、デ
バイスへの入力波形形成用エツジ発生器においても、入
力波形立上り専用タイミングエツジ発生器、入力波形立
下り専用タイミングエツジ発生器とし、上記HI定専用
タイミングエツジ発生器およびLO判定専用タイミング
エツジ発生器と共用し、ピンコントロール信号のみで切
換え可能にしたものである。
すブロック系統図である。同図において、lは原発振器
、2eはデバイス入力波形立上りタイミングエツジ、ウ
ィンドストローブHI定時スタートタイミングエツジ、
ウィンドストローブLO判定時エンドタイミングエツジ
およびエツジ判定時タイミングエツジの発生器を共用し
たTG、2fはデバイス入力波形立下りタイミングエツ
ジ、ウィンドストローブLO判定時スタートタイミング
エツジ、ウィンドストローブHI定時エンドタイミング
エツジおよびエツジ判定時タイミングエツジの発生器を
共用したTG、5はピンコントロール信号発生器、8は
入力波形形成回路、9はドライバ、10はH1出力用コ
ンパレータ、11はLO出力用コンパレータ、12aは
HI判定回路、12bはLO判定回路、12cはHIZ
判定回路、13aはピンコントロール信号発生器5から
の信号paによりドライバビンであるかコンパレータビ
ンであるかをセレクトする入出力ビンセレクト回路、1
3bはピンコントロール信号発生器5からの信号pbに
よりエツジ判定であるかウィンド判定であるかをセレク
トするウィンドストローブセレクト回路、13cは中間
値判定であるか否かをセレクトするHIZ判定セレクト
回路、14aはH11定時のウィンドストローブを形成
するHlウィンド形成回路、14bはLO判定時のウィ
ンドストローブを形成するL○ウィンド形成回路、15
は2信号をオア(OR)出力するオアゲートである。な
お、TG2e、2fは、共通的な構成として同種のもの
としても良く、また専用的な異種のものとしても良い。
号が、TGa 2 e、TG2 fおよびピンコントロ
ール信号発生器5に送られる。基本周期信号の送られて
きたTO2eおよびTG2fは、あらかじめセットされ
たタイミングでエツジを発生する。基本周期に同期して
発生されたピンコントロール信号発生器5からの信号p
aで入出力ビンセレクト回路13aがドライバビンをセ
レクトすると、入力波形形成回路8は、TG2eから出
てくるエツジで立ち上げ、TG2fから出てくるエツジ
で立ち下げるパルス波形を作り、このパルスはドライバ
9により実際のデバイス人力波形の電圧に変換され、ビ
ン先より出ていく。
、入出力ビンセレクト回路13aがコンパレータビンを
セレクトし、同じくピンコントロール信号発生器5から
の信号pbで、ウィンドストローブセレクト回路13b
がエツジ判定をセレクトすると、TG2eおよびTG2
fから出てくるエツジはそのままオアゲート15を通り
、HIZIレクト13cに入る。ピンコントロール信号
発生器5からの信号pcによりHIZ判定セレクト回路
13cがHIZ判定をセレクトすると、TG2e又はT
G2fからのエツジはHIZ判定回112cに送られ、
中間値判定を行なう、HIZ判定セレクト回路13Cが
HIZ判定をセレクトしていない場合は、TG2eから
のエツジはHI定回路12aに送られ、そのエツジのタ
イミングでH,1判定を行ない、TG2fからのエツジ
はLO判定回路12bに送られ、そのエツジのタイミン
グでLO判定を行なう。また、ウィンドストローブセレ
クト回路13bでウィンド判定がセレクトされた場合は
、TG2 eのタイミングで立上り、TG2fのタイミ
ングで立下るパルスがHIウィンド形成回路14aで作
られ、HI定回路12a又はHIZI定回路12cに送
られ、パルス間判定を行なうか、あるいは、TG2fの
タイミングで立上り、TG2eのタイミングで立下るパ
ルスがLOウィンド形成回路14bで作られ、LO判定
回路12b又はHIZI定回路12cに送られ、パルス
間判定を行なう。
グエフ光発生器よびLO判定専用タイミングエツジ発生
器と、ピンコントロール信号発生器とを備え、各タイミ
ングエツジ発生器からのタイミングエツジを、ピンコン
トロール信号のみにより、被試験半導体素子テストのテ
スト周期に同期して、区間判定ストローブ、中間値判定
ストローブおよびエツジ判定ストローブに切り替えるよ
うにしたことにより、従来装置のフォーマット回路とパ
ターンデータメモリとを無くすことができるので、装置
を安価なものにでき、またデバイステストプログラム作
成者の負担を軽減できる効果がある。また、デバイス入
力波形用タイミングエツジ発生器も上記両タイミングエ
ツジ発生器と共用すれば、さらに安価な装置にできる。
ブロック系統図、第2図は従来の半導体試験装置を示す
ブロック系統図である。 1・・・原発振器、2e、2f・・・タイミングエツジ
発生器(TG) 、5・・・ピンコントロール信号発生
器、8・・・入力波形形成回路、9・・・ドライバ、1
0・・・H1出力用コンパレータ、11・・・LO出力
用コンパレータ、12a・・・HI定回路、12b・・
・LO判定回路、12c・・・)fIZI定回路、13
a・・・入出力ビンセレクト回路、13b・・・ウィン
ドストローブセレクト回路、13c・・・HIZ判定セ
レクト回路、14a・・・Hlウィンド形成回路、14
b・・・LOウィンド形成回路、 5・・・オアゲート。 代 理 人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- 半導体素子の論理特性を試験する半導体試験装置におい
て、被試験半導体素子の出力を判定するためのHI判定
専用タイミングエッジ発生器およびLO判定専用タイミ
ングエッジ発生器と、ピンコントロール信号を出力する
ピンコントロール信号発生器とを備え、前記各タイミン
グエッジ発生器からのタイミングエッジは、前記ピンコ
ントロール信号のみにより、被試験半導体素子テストの
テスト周期に同期して、区間判定ストローブ、中間値判
定ストローブおよびエッジ判定ストローブに切り替わる
ことを特徴とする半導体試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005178A JP2616082B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 半導体試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005178A JP2616082B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 半導体試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210486A true JPH03210486A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2616082B2 JP2616082B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=11603982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005178A Expired - Lifetime JP2616082B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 半導体試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616082B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009025020A1 (ja) * | 2007-08-20 | 2009-02-26 | Advantest Corporation | 試験装置、試験方法、および、製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437445A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Takeda Riken Ind Co Ltd | Logic circuit tester |
| JPS6367981U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-07 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005178A patent/JP2616082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437445A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Takeda Riken Ind Co Ltd | Logic circuit tester |
| JPS6367981U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616082B2 (ja) | 1997-06-04 |
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