JPH03210494A - 放射線測定素子の遮蔽用グリッド板 - Google Patents
放射線測定素子の遮蔽用グリッド板Info
- Publication number
- JPH03210494A JPH03210494A JP2004991A JP499190A JPH03210494A JP H03210494 A JPH03210494 A JP H03210494A JP 2004991 A JP2004991 A JP 2004991A JP 499190 A JP499190 A JP 499190A JP H03210494 A JPH03210494 A JP H03210494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid plate
- shielding
- grid
- radiation
- radiation measurement
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(表 放射線測定素子に関するものであり、特に
放射線が透過するスリットを複数個形成1.たグリッド
板に関するものである。
放射線が透過するスリットを複数個形成1.たグリッド
板に関するものである。
従来の技術
X線の測定には、 例え1′L 厚さ約0.5mm。
幅約1m亀 長さ1〜2cm程度のCdTeの単結晶が
センサーチップとして用いられも そして、。
センサーチップとして用いられも そして、。
幅1mm、長さ1〜2cmの面をX線の被照射面として
用いるのである力丈 その面の前面には複数個のスリッ
トを有するグリッド板が配置され 前記センサーチップ
は それに具備される適当な構成の電極によって機能的
には個々のスリットに対応した独立の素子が集積された
ものと等価な動作を行なうよう構成されも すなわ板
グリッドの各スリット毎のX線の透過量が前記センサー
チップにおいて計測されるよう構成されも この様な構
成法 本願出願人の出願である特願平01−26935
6号において示されていも 従ってスリットの大きさ(
戴 X線測定における位置的分解能を左右するものであ
も 上記の位置的分解能を向上させるには スリットの大き
さを小さ(する必要があり、通象 スリットの加工はエ
ツチング加工法等によって行なわれている。
用いるのである力丈 その面の前面には複数個のスリッ
トを有するグリッド板が配置され 前記センサーチップ
は それに具備される適当な構成の電極によって機能的
には個々のスリットに対応した独立の素子が集積された
ものと等価な動作を行なうよう構成されも すなわ板
グリッドの各スリット毎のX線の透過量が前記センサー
チップにおいて計測されるよう構成されも この様な構
成法 本願出願人の出願である特願平01−26935
6号において示されていも 従ってスリットの大きさ(
戴 X線測定における位置的分解能を左右するものであ
も 上記の位置的分解能を向上させるには スリットの大き
さを小さ(する必要があり、通象 スリットの加工はエ
ツチング加工法等によって行なわれている。
よく知られているよう置 形状精度を必要とするエツチ
ング加工法においては、 サイドエツチングが形状精度
に影響を与えない薄板を使用する必要があも そこで、
形状精度と板厚を共に必要とする場合(よ エツチング
加工を施した薄板を積層することで所要の厚みを得てい
な 装置 実月面では 上記の短冊状のセンサーチップを、
その長さ方向に直線状に複数個配列して測定範囲を拡大
する必要があも 発明が解決しようとする課題 しかし 前述の技術で1よ 以下に示すような課題を有
す4 遮蔽用グリッド板の厚さに対してスリットの開口幅が小
さく、且つ形状精度が掻めて高い遮蔽用グリッド板を得
ようとした場合、開口幅よりも薄いグリッド板をエツチ
ング加工し積層することで所用の厚みを得ていたた数
材料的にも工数的にも高価についた 更へ エツチング加工で(亀 スリットのコーナーに丸
みが付き、その部分ではX線が遮断されて実質的に感度
が低下し九 更!ミ センサーチップを、その長さ方向に直線状に複
数個配列して測定範囲を拡大する必要があるが、この場
合、センサーチップに対して個々にグリッド板を高精度
に位置決めする事が困難であつ九 本発明は上記課題を解決するた八 新しい遮蔽用グリッ
ド板を提供することを目的とすム課題を解決するための
手段 本発明は上記課題を解決するため随 放射線を透過する
グリッド板であって、くし歯状に溝加工がなされた第1
及へ 第2の部材を、放射線の入射方向に関して重ね合
わされるように接合を行な1、X、又グリッド板のスリ
ットの配列方向の両端の一方の面に凸部を、他方の面に
前記凸部に整合する凹部を形成し 連結することで複数
個のセンサーチップにおける放射線を一体型で遮蔽でき
る遮蔽用グリッド板を得るものであも 作用 上記の方法により、グリッド板を分割してスリットの溝
加工を行ない接合し又 スリットの配列方向に連結する
ことで、厚板を用いたグリッド板の作成が可能となり、
また個々のグリッドの高精度の連結が可能となム 実施例 第1図は本発明の実施例を示す図であも 第1図(f)
に示す様番ミ センサチップ6を上記の様に実質的に
複数個の素子として駆動するための電極5八 センサチ
ップ6上に一定ピッチで形成されている(図で法 簡略
化のため両端部の電極のみを示している)。第1図(a
)、 (c)!! 本発明のグリッド板を構成するグ
リッド板1a、1bを示すものである。第1図(b)、
(d)(iそれぞれ同図(a)、 (b)の右側面図
であム電極5に対応するスリット2(戴 遮蔽用グリッ
ド板をグリッド板1a及びグリッド板1bのように放射
線を遮蔽する構造で分割した状態でスリット2をダイシ
ングソー等により溝加工を行(\ その後グリッド板1
a及び、グリッド板1bの溝部の開放部3を閉塞する様
に接合部4aにて接合して形成する(スリット2につい
ても電極5と同一ピッチで形成されている力丈 中央部
のスリットは図では省略されている)。
ング加工法においては、 サイドエツチングが形状精度
に影響を与えない薄板を使用する必要があも そこで、
形状精度と板厚を共に必要とする場合(よ エツチング
加工を施した薄板を積層することで所要の厚みを得てい
な 装置 実月面では 上記の短冊状のセンサーチップを、
その長さ方向に直線状に複数個配列して測定範囲を拡大
する必要があも 発明が解決しようとする課題 しかし 前述の技術で1よ 以下に示すような課題を有
す4 遮蔽用グリッド板の厚さに対してスリットの開口幅が小
さく、且つ形状精度が掻めて高い遮蔽用グリッド板を得
ようとした場合、開口幅よりも薄いグリッド板をエツチ
ング加工し積層することで所用の厚みを得ていたた数
材料的にも工数的にも高価についた 更へ エツチング加工で(亀 スリットのコーナーに丸
みが付き、その部分ではX線が遮断されて実質的に感度
が低下し九 更!ミ センサーチップを、その長さ方向に直線状に複
数個配列して測定範囲を拡大する必要があるが、この場
合、センサーチップに対して個々にグリッド板を高精度
に位置決めする事が困難であつ九 本発明は上記課題を解決するた八 新しい遮蔽用グリッ
ド板を提供することを目的とすム課題を解決するための
手段 本発明は上記課題を解決するため随 放射線を透過する
グリッド板であって、くし歯状に溝加工がなされた第1
及へ 第2の部材を、放射線の入射方向に関して重ね合
わされるように接合を行な1、X、又グリッド板のスリ
ットの配列方向の両端の一方の面に凸部を、他方の面に
前記凸部に整合する凹部を形成し 連結することで複数
個のセンサーチップにおける放射線を一体型で遮蔽でき
る遮蔽用グリッド板を得るものであも 作用 上記の方法により、グリッド板を分割してスリットの溝
加工を行ない接合し又 スリットの配列方向に連結する
ことで、厚板を用いたグリッド板の作成が可能となり、
また個々のグリッドの高精度の連結が可能となム 実施例 第1図は本発明の実施例を示す図であも 第1図(f)
に示す様番ミ センサチップ6を上記の様に実質的に
複数個の素子として駆動するための電極5八 センサチ
ップ6上に一定ピッチで形成されている(図で法 簡略
化のため両端部の電極のみを示している)。第1図(a
)、 (c)!! 本発明のグリッド板を構成するグ
リッド板1a、1bを示すものである。第1図(b)、
(d)(iそれぞれ同図(a)、 (b)の右側面図
であム電極5に対応するスリット2(戴 遮蔽用グリッ
ド板をグリッド板1a及びグリッド板1bのように放射
線を遮蔽する構造で分割した状態でスリット2をダイシ
ングソー等により溝加工を行(\ その後グリッド板1
a及び、グリッド板1bの溝部の開放部3を閉塞する様
に接合部4aにて接合して形成する(スリット2につい
ても電極5と同一ピッチで形成されている力丈 中央部
のスリットは図では省略されている)。
又第1図(e)(よ第1図(a)、(b)を正面図と見
たときにその下面図に対応するもので、この図に示すよ
うく 長さ方向の接合部4bで(瓜グリッド板のスリッ
ト配列方向の一方の面に凸部を、他方の面に前記凸部に
整合する凹部を加工して連結し一体型とすることゑ 複
数個のセンサーチップにおける放射線を一体型で遮蔽で
きる高精度な遮蔽用グリッド板を得るものである。
たときにその下面図に対応するもので、この図に示すよ
うく 長さ方向の接合部4bで(瓜グリッド板のスリッ
ト配列方向の一方の面に凸部を、他方の面に前記凸部に
整合する凹部を加工して連結し一体型とすることゑ 複
数個のセンサーチップにおける放射線を一体型で遮蔽で
きる高精度な遮蔽用グリッド板を得るものである。
又 第2図に他の実施例を示す。同図(a)、(b)の
様に凹凸で接合する場淑 同図(C)、(d)に示すよ
うに斜めに接合する場合を示すものであも 発明の効果 本発明によれ(戯 遮蔽用グリッド板の厚さが厚(とも
高精度にスリット加工でき、又 複数のセンサーチップ
に対応した遮蔽用グリッド板を高精度で、且つ容易に得
ることが出来も
様に凹凸で接合する場淑 同図(C)、(d)に示すよ
うに斜めに接合する場合を示すものであも 発明の効果 本発明によれ(戯 遮蔽用グリッド板の厚さが厚(とも
高精度にスリット加工でき、又 複数のセンサーチップ
に対応した遮蔽用グリッド板を高精度で、且つ容易に得
ることが出来も
第1図は本発明の一実施例の構成図 第2図は本発明の
弛の実施例の構成図である。 1a、 1b・・・グリッド楓 2・・・溝f!L、3
・・・溝部の開放に4a・・・接合風 4b・・・接合
拡 5・・・電極 6・・・センサーチッス
弛の実施例の構成図である。 1a、 1b・・・グリッド楓 2・・・溝f!L、3
・・・溝部の開放に4a・・・接合風 4b・・・接合
拡 5・・・電極 6・・・センサーチッス
Claims (3)
- (1)放射線を透過するスリットを複数個有するグリッ
ド板であって、くし歯状に多数の溝加工がなされた第1
の部材と、前記第1の部材に密接し、前記溝部の開放部
を閉塞する第2の部材とを具備したことを特徴とする放
射線測定素子の遮蔽用グリッド板。 - (2)グリッド板の閉塞部は、第1の部材と第2の部材
が、放射線の入射方向に関して、重ね合わされるように
接合されたことを特徴とする請求項1記載の放射線測定
素子の遮蔽用グリッド板。 - (3)グリッド板のスリットの配列方向の両端の一方の
面に凸部を、他方の面に前記凸部に整合する凹部を、第
1の部材もしくは第2の部材もしくは第1と第2の部材
に形成したことを特徴とする請求項1記載の放射線測定
素子の遮蔽用グリッド板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004991A JPH03210494A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 放射線測定素子の遮蔽用グリッド板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004991A JPH03210494A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 放射線測定素子の遮蔽用グリッド板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210494A true JPH03210494A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11599077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004991A Pending JPH03210494A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 放射線測定素子の遮蔽用グリッド板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210494A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2004991A patent/JPH03210494A/ja active Pending
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