JPH03210495A - 時計文字盤の数字の配列角度による表示板 - Google Patents
時計文字盤の数字の配列角度による表示板Info
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- JPH03210495A JPH03210495A JP59390A JP59390A JPH03210495A JP H03210495 A JPH03210495 A JP H03210495A JP 59390 A JP59390 A JP 59390A JP 59390 A JP59390 A JP 59390A JP H03210495 A JPH03210495 A JP H03210495A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
産業上の利用分野
時計文字盤の数字を起点としその延長線上に情報を配列
表示させることに関する。
表示させることに関する。
従来の技術
各種出版物、パソコン、ワープロ、の表示分野において
、一般に情報配列の表示様式としては、表示スペースの
中で、垂直、水平の縦横のみの配列表示。あるいは、明
細項目の判別効果を期待して、実際は、密着性の逆効果
として作用してしまうのに、長方形の枠区分の手段によ
る表示。
、一般に情報配列の表示様式としては、表示スペースの
中で、垂直、水平の縦横のみの配列表示。あるいは、明
細項目の判別効果を期待して、実際は、密着性の逆効果
として作用してしまうのに、長方形の枠区分の手段によ
る表示。
発明が解決しようとする問題点
各種出版物、パソコン、ワープロ、の表示分野において
、情報表示スペースの中で、垂直、水平の直角による従
来の配列表示様式は、情報の明細項目を、細長い帯状の
長方形として、単調に知覚把握される行配列の、いわゆ
る、寿司詰め表示による密着性が、錯覚や誤認などの、
視覚障害を招きゃすく、凝視判別のため意識集中17、
眼精疲労や、神経症を誘発してしまう欠点があった。
、情報表示スペースの中で、垂直、水平の直角による従
来の配列表示様式は、情報の明細項目を、細長い帯状の
長方形として、単調に知覚把握される行配列の、いわゆ
る、寿司詰め表示による密着性が、錯覚や誤認などの、
視覚障害を招きゃすく、凝視判別のため意識集中17、
眼精疲労や、神経症を誘発してしまう欠点があった。
原因は、各種情報を、垂直、水平の直角配列による密着
表示又は、明細区分としての枠表示が、大脳生理学的に
いえば、視覚中枢神経を司る脳神経細胞が、直角の配列
表示に対し構造的に適応しにり<、何等かの重大な拒絶
要因か、内在していると、指摘せざるをえない。
表示又は、明細区分としての枠表示が、大脳生理学的に
いえば、視覚中枢神経を司る脳神経細胞が、直角の配列
表示に対し構造的に適応しにり<、何等かの重大な拒絶
要因か、内在していると、指摘せざるをえない。
わかりやす(いえば、地球は球体であり、地平線、水平
線は、180度の線ではなく、重力の方向か垂直のはす
である。
線は、180度の線ではなく、重力の方向か垂直のはす
である。
垂直線は、地球の中心に向かって逆放射状線といっても
よい。
よい。
つまり、地球の組成構造は、中心より外側に放射状に配
列組成されているのである。 したがって、自然界には
直角という角度で組成されている物質はなにも存在しな
いといえる。
列組成されているのである。 したがって、自然界には
直角という角度で組成されている物質はなにも存在しな
いといえる。
直角は、人間がつくった観念的な角度であるといわざる
を得ない。人間の脳細胞が重力と無関係に組成されてい
るとは、とうてい信じかたく、まして人間の視覚反応が
垂直、水平の直角の角度配列に迎合しやすいなどという
ことは、さらに信じられないことである。
を得ない。人間の脳細胞が重力と無関係に組成されてい
るとは、とうてい信じかたく、まして人間の視覚反応が
垂直、水平の直角の角度配列に迎合しやすいなどという
ことは、さらに信じられないことである。
直角は、自然界の天地創造に
反する角度てあり、オーガニックな組成構造の角度では
ないからである、といっても過言ではない。
ないからである、といっても過言ではない。
直角配列は、全体的にはヒシッときまって、ととのって
みえるが、実は、それが災いして密着感か付加され、−
列棒状の固い形態感か強調され、個々の明細項目を判別
するのが困難となる。
みえるが、実は、それが災いして密着感か付加され、−
列棒状の固い形態感か強調され、個々の明細項目を判別
するのが困難となる。
例をあげると
正方形の升目を、基盤状に、直角配列してみれば、全体
は、きれいにととのってみえるが、個々の升目を判別す
るには、努力を要するということは、誰もが、経験的に
理解できることであろう。
は、きれいにととのってみえるが、個々の升目を判別す
るには、努力を要するということは、誰もが、経験的に
理解できることであろう。
垂直、水平の直角表示が、いかに、人間の視覚に障害を
おこしやすいか、という実証的な理由としての身近な例
となろう。
おこしやすいか、という実証的な理由としての身近な例
となろう。
したかって、直角以外の他の角度を活かした表示にしよ
うとすれば、歴史的にも、世界中の人々のあいたて、慣
れ、親しまれてきた時計文字盤の数字か、最も簡潔な配
列角度として重視されよう。時計文字盤は、世界共通の
イメ−7として、観念化されるはとに、すっかり定着し
てしまっている。
うとすれば、歴史的にも、世界中の人々のあいたて、慣
れ、親しまれてきた時計文字盤の数字か、最も簡潔な配
列角度として重視されよう。時計文字盤は、世界共通の
イメ−7として、観念化されるはとに、すっかり定着し
てしまっている。
人々の時計文字盤に対する視覚上の習慣的反応としての
特性を活かして、その時計文字盤の配列角度による表示
か、従来の表示様式による視覚上の阻害性を、解消させ
る表示の在り方として、人間の視覚に、最も優しく応答
性の高い情報の配列方法であると思われる。
特性を活かして、その時計文字盤の配列角度による表示
か、従来の表示様式による視覚上の阻害性を、解消させ
る表示の在り方として、人間の視覚に、最も優しく応答
性の高い情報の配列方法であると思われる。
口、発明の構成
時計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長上に起点
となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配列
し、そのパターンの角の位置に、情報(3)及び情報表
示パターン(3)を配置させることを特徴とした実施悪
例を記載する。
となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配列
し、そのパターンの角の位置に、情報(3)及び情報表
示パターン(3)を配置させることを特徴とした実施悪
例を記載する。
図面 第1図
比較的少数の情報をより明解に配列表示する場合の図時
計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長上に、起点
となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配列
し、その三角形の角のうちで、起点となる数字に対する
角の位置に、情報(3)を配置させて表示する。
計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長上に、起点
となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配列
し、その三角形の角のうちで、起点となる数字に対する
角の位置に、情報(3)を配置させて表示する。
第1図の場合と同様に時計の時刻を10分単位の情報と
しての小円(3)を 数字を起点とし、その延長上に6
個つつ連続配置して、それぞれの小円を点灯させ、1個
消灯させると10分経過、2個消灯で20分経過、3個
消灯で30分経過、という具合で、午前、午後と繰返し
表示すると、時間の経過を残量的に確認できる指針の無
い時計の表示板となる。
しての小円(3)を 数字を起点とし、その延長上に6
個つつ連続配置して、それぞれの小円を点灯させ、1個
消灯させると10分経過、2個消灯で20分経過、3個
消灯で30分経過、という具合で、午前、午後と繰返し
表示すると、時間の経過を残量的に確認できる指針の無
い時計の表示板となる。
第2図
時計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長上に、起
点となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配
列し、そのパターンの角の位置に、情報(3)を配置さ
せて、情報の表示パターンを形成させる。
点となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配
列し、そのパターンの角の位置に、情報(3)を配置さ
せて、情報の表示パターンを形成させる。
第3図、第4図
第2図の情報の表示パターン上に首部圏の電車の時刻を
配置して時刻表としたものである。
配置して時刻表としたものである。
時計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長上に、起
点となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配
列し、そのパターンの角の位置に電車の発車時刻(3)
を配置する。
点となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配
列し、そのパターンの角の位置に電車の発車時刻(3)
を配置する。
第5図
時計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長上に、起
点となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配
列し、そのパターンの角の位置に第2図の情報表示パタ
ーン(3)を配置して、新たな情報表示パターンとする
。
点となる数字に対して、逆三角形のパターン(2)を配
列し、そのパターンの角の位置に第2図の情報表示パタ
ーン(3)を配置して、新たな情報表示パターンとする
。
同様に可能な限りくりかえせば、さらに、新たな情報表
示パターンが誕生する。
示パターンが誕生する。
ハ、発明の作用効果
時計文字盤の数字を起点とし、その延長上に情報をどん
どん、可能な限り配列しても、外側へ延ばせば延ばすほ
ど、表示空間が、物理的に広まってしまうという必然性
があるのてその明細項目の視認性が著しく良い。
どん、可能な限り配列しても、外側へ延ばせば延ばすほ
ど、表示空間が、物理的に広まってしまうという必然性
があるのてその明細項目の視認性が著しく良い。
時計文字盤の数字の配列角度による表示は、それぞれの
角度方向との関連において、その角度で表示された情報
は、他の角度で表示された情報と相対的な位置の限定、
指定が明確な配置関係で確認され、いいかえれば、時計
文字盤の中の任意の角度は、それに対する他の角度をは
じめ、その隣あった角度をも、想起させ、互いに有機的
な連想作用がおこり、いわゆる、記憶の絆か生しやすい
。
角度方向との関連において、その角度で表示された情報
は、他の角度で表示された情報と相対的な位置の限定、
指定が明確な配置関係で確認され、いいかえれば、時計
文字盤の中の任意の角度は、それに対する他の角度をは
じめ、その隣あった角度をも、想起させ、互いに有機的
な連想作用がおこり、いわゆる、記憶の絆か生しやすい
。
電子産業部門ではマイコンの集積回路やデイスプレーと
しても賓効。
しても賓効。
図面
第1図(1)は、時計文字盤
(2)は、起点となる数字に対して、
逆三角形のパターン
(3)は、比較的少数の場合の情報
第2図(1)は、時計文字盤
(2)は、起点となる数字に対して、
逆三角形のパターン
(3)は、逆三角形のパターンの角の位置に、配置され
た情報 第3図、第4図は、首部圏における電車の発車時刻表を
表わす。 (1)は、時計文字盤 (3)は、逆三角形のパターンの角の位置に、配置され
た時刻 第5図 (1)は、時計文字盤 (2)は、起点となる数字に対して、 逆三角形のパターン (3)は、逆三角形のパターンの角の位置に、配置され
た第2図の情報表示パターン を表わす。 (4)は、第2図の情報表示パターンを親としてその子
としての情報表示パターンを胡麻状の点で省略的に表わ
す。 第 3 図 B 650 0 第 図 9
た情報 第3図、第4図は、首部圏における電車の発車時刻表を
表わす。 (1)は、時計文字盤 (3)は、逆三角形のパターンの角の位置に、配置され
た時刻 第5図 (1)は、時計文字盤 (2)は、起点となる数字に対して、 逆三角形のパターン (3)は、逆三角形のパターンの角の位置に、配置され
た第2図の情報表示パターン を表わす。 (4)は、第2図の情報表示パターンを親としてその子
としての情報表示パターンを胡麻状の点で省略的に表わ
す。 第 3 図 B 650 0 第 図 9
Claims (1)
- 時計文字盤(1)の数字を起点とし、その延長線上に起
点となる数字に対し、逆三角形のパターン(2)を配列
し、そのパターンの角の位置に、情報(3)及び情報表
示パターン(3)を配置させることを特徴とする表示板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000593A JPH07113815B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000593A JPH07113815B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 表示板 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045727A Division JPH0654456B2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | 時刻表 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210495A true JPH03210495A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH07113815B2 JPH07113815B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11478036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000593A Expired - Fee Related JPH07113815B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140041A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Yupiteru Corp | 電子システム及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206017A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-12 | Yoshimori Katou | Tpo的早見表 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2000593A patent/JPH07113815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206017A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-12 | Yoshimori Katou | Tpo的早見表 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140041A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Yupiteru Corp | 電子システム及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113815B2 (ja) | 1995-12-06 |
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