JPH03210586A - 多色電子写真装置におけるトナー補給制御装置 - Google Patents
多色電子写真装置におけるトナー補給制御装置Info
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- JPH03210586A JPH03210586A JP2005919A JP591990A JPH03210586A JP H03210586 A JPH03210586 A JP H03210586A JP 2005919 A JP2005919 A JP 2005919A JP 591990 A JP591990 A JP 591990A JP H03210586 A JPH03210586 A JP H03210586A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の現像槽を装備したフルカラーの複写機
やプリンタなどの多色電子写真装置において、ウオーム
アツプ時にアンダートナーを検知した場合のトナー補給
の制御に関する。
やプリンタなどの多色電子写真装置において、ウオーム
アツプ時にアンダートナーを検知した場合のトナー補給
の制御に関する。
〈従来の技術〉
現像槽は、トナーを収納したトナー供給ユニットと、現
像ローラやトナー濃度センサを内蔵しトナー供給ユニッ
トからトナーの補給を受ける現像ユニットとから構成さ
れている。フルカラーの電子写真装置においては、イエ
ロー、マゼンタ、シアン、ブラック等の複数色のトナー
に対応した複数の現像槽を備えており、電源投入直後の
ウオームアツプ時に、各現像ユニット内でのトナー濃度
のチェックを行い、トナー濃度が規定値以下(アンダー
トナー)であればトナー供給ユニットから現像ユニット
に対してトナー補給を行うようにな9ている。
像ローラやトナー濃度センサを内蔵しトナー供給ユニッ
トからトナーの補給を受ける現像ユニットとから構成さ
れている。フルカラーの電子写真装置においては、イエ
ロー、マゼンタ、シアン、ブラック等の複数色のトナー
に対応した複数の現像槽を備えており、電源投入直後の
ウオームアツプ時に、各現像ユニット内でのトナー濃度
のチェックを行い、トナー濃度が規定値以下(アンダー
トナー)であればトナー供給ユニットから現像ユニット
に対してトナー補給を行うようにな9ている。
この場合、ウオームアツプ後の通常動作中での混色を避
けるために各現像槽から感光体に対するトナー供給を順
次的に行うようにしている装置の構造上、トナー濃度チ
ェックおよびこれに付随するトナー補給についても、複
数の現像槽に対して同時には行わず、現像槽1つずつに
対して順次的に行うようになっている。
けるために各現像槽から感光体に対するトナー供給を順
次的に行うようにしている装置の構造上、トナー濃度チ
ェックおよびこれに付随するトナー補給についても、複
数の現像槽に対して同時には行わず、現像槽1つずつに
対して順次的に行うようになっている。
従来のトナー補給の制御の方式には、次の二通りがある
。
。
(i)1番目の現像槽において、現像ユニットでトナー
濃度のチェックを行った結果アンダートナーであればト
ナー供給ユニットから現像ユニットに対してトナー補給
を行い、アンダートナーでなければ、あるいはトナー補
給によってアンダートナーが解消されれば、その現像槽
でのトナー濃度チェックを終了し、2番目の現像槽にお
いて同様の処理を行い、以下同様にして最後の現像槽ま
で同様の処理を進めることにより、すべての現像槽につ
いて順次的にトナー濃度チェックおよびトナー補給を行
う。
濃度のチェックを行った結果アンダートナーであればト
ナー供給ユニットから現像ユニットに対してトナー補給
を行い、アンダートナーでなければ、あるいはトナー補
給によってアンダートナーが解消されれば、その現像槽
でのトナー濃度チェックを終了し、2番目の現像槽にお
いて同様の処理を行い、以下同様にして最後の現像槽ま
で同様の処理を進めることにより、すべての現像槽につ
いて順次的にトナー濃度チェックおよびトナー補給を行
う。
この場合、各現像槽でのトナー補給制御において、所定
時間(例えば2分程度)にわたるトナー補給によっても
アンダートナーが解消されなかった場合は、その現像槽
についてトナーエンプティと判定し、エンプティ表示を
行うとともに、次の現像槽の処理に進むようになってい
る。
時間(例えば2分程度)にわたるトナー補給によっても
アンダートナーが解消されなかった場合は、その現像槽
についてトナーエンプティと判定し、エンプティ表示を
行うとともに、次の現像槽の処理に進むようになってい
る。
(韮)トナー濃度チェックおよびトナー補給を複数の現
像槽について順次的に進めていき、最初にトナーエンプ
ティが検出された段階でその現像槽についてエンプティ
表示を行うが、次段の現像槽に対するトナー濃度チェッ
クおよびトナー補給には移行せず、トナーエンプティの
最初の検出をもってトナー補給制御を停止する。
像槽について順次的に進めていき、最初にトナーエンプ
ティが検出された段階でその現像槽についてエンプティ
表示を行うが、次段の現像槽に対するトナー濃度チェッ
クおよびトナー補給には移行せず、トナーエンプティの
最初の検出をもってトナー補給制御を停止する。
〈発明が解決しようとする課題〉
(i)の方式では、トナーエンプティが検出されてもさ
れなくても、最初の現像槽から最後の現像槽まですべて
トナー補給制御を行うので、トナーエンプティと判定さ
れた現像槽の数が多いほど、処理に要する時間が長くな
る。トナーエンプティ検出のためのトナー補給継続時間
(前記の所定時間)を例えば2分として現像槽が4つあ
る場合に、すべての現像槽がトナーエンプティであると
きには、ウオームアツプ時のトナー補給制御に最低でも
8分もの長い時間を要する。
れなくても、最初の現像槽から最後の現像槽まですべて
トナー補給制御を行うので、トナーエンプティと判定さ
れた現像槽の数が多いほど、処理に要する時間が長くな
る。トナーエンプティ検出のためのトナー補給継続時間
(前記の所定時間)を例えば2分として現像槽が4つあ
る場合に、すべての現像槽がトナーエンプティであると
きには、ウオームアツプ時のトナー補給制御に最低でも
8分もの長い時間を要する。
オペレータが電源投入後に電子写真装置の傍らから離れ
てほかの用事をしている場合にはそれほど問題はないが
、オペレータが装置の傍らで待機している場合には、エ
ンプティ現像槽が複数あるために待ち時間が長くなるこ
とは問題である。
てほかの用事をしている場合にはそれほど問題はないが
、オペレータが装置の傍らで待機している場合には、エ
ンプティ現像槽が複数あるために待ち時間が長くなるこ
とは問題である。
これに対して、(U)の方式では、最初のエンプティ現
像槽の検出によってトナー補給制御を停止してしまうの
で、待ち時間に煩わされる程度は緩和されるが、残りの
現像槽がトナーエンプティであるのかどうかが判らない
という問題がある。
像槽の検出によってトナー補給制御を停止してしまうの
で、待ち時間に煩わされる程度は緩和されるが、残りの
現像槽がトナーエンプティであるのかどうかが判らない
という問題がある。
特に、オペレータが電子写真装置の傍らから離れていて
待ち時間を問題にしなくてもよい場合であっても、換言
すれば、トナー補給1lIJ1ilにとっては時間的余
裕が充分あるにもかかわらず、オペレータが戻ってきた
ときにたった1つのエンプティ現像槽しか判らないとい
うのは問題である。
待ち時間を問題にしなくてもよい場合であっても、換言
すれば、トナー補給1lIJ1ilにとっては時間的余
裕が充分あるにもかかわらず、オペレータが戻ってきた
ときにたった1つのエンプティ現像槽しか判らないとい
うのは問題である。
本発明は、このような事情に鑑みて創案されたものであ
って、原則的には、トナーエンプティが検出されてもさ
れなくてもすべての現像槽についてトナー補給制御を行
うこととし、オペレータが多色電子写真装置の傍らにい
てトナーエンプティが検出されたときに直ちにトナー供
給ユニットにトナーの補充が行える場合には、オペレー
タによる装置に対する何らかの操作に基づいてトナー補
給制御を停止して待ち時間を短くできるようにすること
を目的とする。
って、原則的には、トナーエンプティが検出されてもさ
れなくてもすべての現像槽についてトナー補給制御を行
うこととし、オペレータが多色電子写真装置の傍らにい
てトナーエンプティが検出されたときに直ちにトナー供
給ユニットにトナーの補充が行える場合には、オペレー
タによる装置に対する何らかの操作に基づいてトナー補
給制御を停止して待ち時間を短くできるようにすること
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
すなわち、本発明は、トナー濃度チェックによってアン
ダートナーを検知したときにトナー補給を行い、所定時
間にわたるトナー補給でアンダートナーが解消されない
ときにトナーエンプティと判定してエンプティ表示を行
うトナー補給制御を、複数の現像槽について1つずつ順
次的に実行するように構成された多色電子写真装置にお
けるトナー補給制御装置において、電子写真装置に対す
るオペレータの操作の有無を検出し、操作無しのときに
は前記の順次的なトナー補給制御をそのまま実行し、操
作有りのときにはトナーエンプティの判定に従って前記
順次的なトナー補給制御を停止することを特徴とするも
のである。
ダートナーを検知したときにトナー補給を行い、所定時
間にわたるトナー補給でアンダートナーが解消されない
ときにトナーエンプティと判定してエンプティ表示を行
うトナー補給制御を、複数の現像槽について1つずつ順
次的に実行するように構成された多色電子写真装置にお
けるトナー補給制御装置において、電子写真装置に対す
るオペレータの操作の有無を検出し、操作無しのときに
は前記の順次的なトナー補給制御をそのまま実行し、操
作有りのときにはトナーエンプティの判定に従って前記
順次的なトナー補給制御を停止することを特徴とするも
のである。
〈作用〉
電子写真装置に対する操作が無いときには、原則通り、
すべての現像槽についての順次的なトナー補給制御をそ
のまま実行することで、エンプティ現像槽を検出したと
きには、そのすべてのエンプティ現像槽についてのエン
プティ表示が行われる。この場合は、トナーの補充を行
うべき現像槽のすべてが判る。
すべての現像槽についての順次的なトナー補給制御をそ
のまま実行することで、エンプティ現像槽を検出したと
きには、そのすべてのエンプティ現像槽についてのエン
プティ表示が行われる。この場合は、トナーの補充を行
うべき現像槽のすべてが判る。
電子写真装置に対する操作が有った場合で、トナーエン
プティの判定がなかったときには、前記と同様にすべて
の現像槽についての順次的なトナー補給制御が行われる
。
プティの判定がなかったときには、前記と同様にすべて
の現像槽についての順次的なトナー補給制御が行われる
。
電子写真装置に対する操作が有った場合で、トナーエン
プティの判定があったときには、順次的なトナー補給制
御を停止することができ、トナー補給制御をすべての現
像槽について順次的に行う場合に比べてオペレータの待
ち時間が短縮される。
プティの判定があったときには、順次的なトナー補給制
御を停止することができ、トナー補給制御をすべての現
像槽について順次的に行う場合に比べてオペレータの待
ち時間が短縮される。
なお、残りの現像槽については、トナーエンプティかど
うかは判らないが、オペレータが装置の傍らにいるので
あるから、オペレータがそのエンプティ現像槽にトナー
の補充を行うついでに、残りの現像槽のチェックをオペ
レータ自身が行うようにすれば操作性をあまり損なうこ
となく容易にトナーを補充すべきかどうかの判断が行え
る。
うかは判らないが、オペレータが装置の傍らにいるので
あるから、オペレータがそのエンプティ現像槽にトナー
の補充を行うついでに、残りの現像槽のチェックをオペ
レータ自身が行うようにすれば操作性をあまり損なうこ
となく容易にトナーを補充すべきかどうかの判断が行え
る。
〈実施例〉
以下、本発明をフルカラー複写機に適用した場合の実施
例を図面に基づいて詳細に説明する。
例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図はフルカラー複写機の概略構成図である。
フルカラー複写の場合、原稿台1上の原稿が露光ランプ
2によって3回に分けて露光走査される。
2によって3回に分けて露光走査される。
その都度の反射光がミラー3a〜3eおよびレンズ4に
よる破線で示す光路中の色分解フィルタ5によって色分
解されて、感光体ベルト6上に結像され静電潜像が形成
される。感光体ベルト6の経路上に、色分解フィルタ5
と補色の関係にある3原色イエロー(Y)、マゼンタ(
M)、シアン(C)と、ブラック(K)のトナーを収納
した4つの現像槽7Y、7M、7C,7Kが配置されて
いる。
よる破線で示す光路中の色分解フィルタ5によって色分
解されて、感光体ベルト6上に結像され静電潜像が形成
される。感光体ベルト6の経路上に、色分解フィルタ5
と補色の関係にある3原色イエロー(Y)、マゼンタ(
M)、シアン(C)と、ブラック(K)のトナーを収納
した4つの現像槽7Y、7M、7C,7Kが配置されて
いる。
1回目の露光走査による感光体ベルト6上の静電潜像が
イエローの現像槽7Yから供給されたトナーによって現
像され、そのイエローのトナー像が転写ベルト8上に転
写される。2回目の露光走査による静電潜像がマゼンタ
の現像槽7Mから供給されたトナーによって現像され、
そのシアンのトナー像が転写ベルト8上のイエローのト
ナー像に合成され、3回目の露光走査時にはシアンのト
ナー像が転写ベルト8上でイエローとマゼンタのトナー
像に合成される。このようにして、転写ベルト8上には
原稿の可視像が3原色をもって形成される。
イエローの現像槽7Yから供給されたトナーによって現
像され、そのイエローのトナー像が転写ベルト8上に転
写される。2回目の露光走査による静電潜像がマゼンタ
の現像槽7Mから供給されたトナーによって現像され、
そのシアンのトナー像が転写ベルト8上のイエローのト
ナー像に合成され、3回目の露光走査時にはシアンのト
ナー像が転写ベルト8上でイエローとマゼンタのトナー
像に合成される。このようにして、転写ベルト8上には
原稿の可視像が3原色をもって形成される。
一方、カセット9.lOまたは手差し給紙台11のいず
れか1つから給紙された用紙は、給紙ローラ12,13
、搬送ローラ14,15、同期ローラ16を介して転写
ベルト8と転写ローラ17との間に送り込まれ、転写ベ
ルト8上の可視像が用紙上に転写される。′実線矢印は
用紙の搬送経路を示す、そして、搬送ベルト18によっ
て定着ローラ19に送り込まれ、定着ローラ19の熱に
よってトナーが用紙上に定着された後、排紙トレイ20
に排出される。
れか1つから給紙された用紙は、給紙ローラ12,13
、搬送ローラ14,15、同期ローラ16を介して転写
ベルト8と転写ローラ17との間に送り込まれ、転写ベ
ルト8上の可視像が用紙上に転写される。′実線矢印は
用紙の搬送経路を示す、そして、搬送ベルト18によっ
て定着ローラ19に送り込まれ、定着ローラ19の熱に
よってトナーが用紙上に定着された後、排紙トレイ20
に排出される。
カセット9.10の装着部にはカセット装着センサ9a
、10aが設けられ、定着ローラ19の近傍には温度セ
ンサ19mが設けられている。
、10aが設けられ、定着ローラ19の近傍には温度セ
ンサ19mが設けられている。
第2図はイエローの現像槽7Yの断面を示す。
他の3つの現像槽7M、7C,7にの構造も同じである
。
。
現像槽7Yは、トナーカバー21aによって開閉自在な
上部のトナー供給ユニット21と下部の現像ユニット2
2とからなる。トナー供給ユニフ)21には、攪拌クラ
ッチ23に連結されたトナー攪拌スプリング24と、ト
ナーモータ25に連結されたトナー供給ローラ26とが
内蔵されているとともに、トナーとキャリアとが収納さ
れている。
上部のトナー供給ユニット21と下部の現像ユニット2
2とからなる。トナー供給ユニフ)21には、攪拌クラ
ッチ23に連結されたトナー攪拌スプリング24と、ト
ナーモータ25に連結されたトナー供給ローラ26とが
内蔵されているとともに、トナーとキャリアとが収納さ
れている。
現像ユニット22には、現像クラッチ27に連結された
攪拌スクリュー28、搬送スクリュー29、現像ローラ
30および搬送ローラ31と、シャッタクラッチ32に
連結されたシャッタ33と、現像ローラ30上の穂の高
さを調整するドクターブレード34と、現像ローラ30
上の穂をもってトナー濃度を検知するトナー濃度センサ
35とが内蔵されている。攪拌クラッチ23、現像クラ
ッチ27およびシャッタクラッチ32は、トナーモータ
25とは別の現像モータ36に連結されている。
攪拌スクリュー28、搬送スクリュー29、現像ローラ
30および搬送ローラ31と、シャッタクラッチ32に
連結されたシャッタ33と、現像ローラ30上の穂の高
さを調整するドクターブレード34と、現像ローラ30
上の穂をもってトナー濃度を検知するトナー濃度センサ
35とが内蔵されている。攪拌クラッチ23、現像クラ
ッチ27およびシャッタクラッチ32は、トナーモータ
25とは別の現像モータ36に連結されている。
第3図は制御系のブロック図である。
41はマイクロコンピュータにおけるCPU、42は制
御プログラムを格納したROM、43は制御時に利用す
るRAM、44はセンサ1145の入出力インターフェ
イス、46はモータ、クラッチ等の動力系47の入出力
インターフェイス、48は表示部49の入出力インター
フェイス、50はデータバス、51はアドレスバス、5
2はコントロールバスである。センサ類45には、トナ
ー濡度センサ35、定着ローラ19の温度センサ19a
、カセット装着センサ9a、10a、操作パネルにおけ
る操作キー(図示せず)、その他フルカラー複写機の各
部のマシン状態の監視センサ(図示せず)が含まれる。
御プログラムを格納したROM、43は制御時に利用す
るRAM、44はセンサ1145の入出力インターフェ
イス、46はモータ、クラッチ等の動力系47の入出力
インターフェイス、48は表示部49の入出力インター
フェイス、50はデータバス、51はアドレスバス、5
2はコントロールバスである。センサ類45には、トナ
ー濡度センサ35、定着ローラ19の温度センサ19a
、カセット装着センサ9a、10a、操作パネルにおけ
る操作キー(図示せず)、その他フルカラー複写機の各
部のマシン状態の監視センサ(図示せず)が含まれる。
次に、本実施例におけるフルカラー複写機におけるトナ
ー補給制御装置の動作を説明する。
ー補給制御装置の動作を説明する。
まず、第4図のタイムチャートに基づいて、最初の現像
槽であるイエローの現像槽7Yにおけるトナー補給制御
の動作を説明する。このタイムチャートは、オペレータ
によるフルカラー複写機に対する操作が行われなかった
場合のものである(この動作は、従来例の(i)の方式
と同様である)。
槽であるイエローの現像槽7Yにおけるトナー補給制御
の動作を説明する。このタイムチャートは、オペレータ
によるフルカラー複写機に対する操作が行われなかった
場合のものである(この動作は、従来例の(i)の方式
と同様である)。
電源を投入すると、ウオームアツプが行われるが、これ
と並行して、現像モータ36が起動され、攪拌クラッチ
23と現像クラッチ27とがONされ、トナー供給ユニ
ット21においてはトナー攪拌スプリング24が回転し
てトナーとキャリアとを攪拌混合し、現像ユニット22
においては撹拌スクリュー28、搬送スクリュー29、
現像ローラ30および搬送ローラ31が回転して現像ユ
ニット22内に予め収納されているトナーとキャリアの
混合体の循環を開始する。その直後に、シャフタクラッ
チ32がONされ、シャッタ33が開いて搬送スクリュ
ー29の部分のトナー・キャリア混合体がシャッタ33
の開口部を介して現像ローラ30に向けて送り込まれ、
現像ローラ30上に穂が作られて、トナー濃度センサ3
5によるトナー濃度の検知が可能となる。
と並行して、現像モータ36が起動され、攪拌クラッチ
23と現像クラッチ27とがONされ、トナー供給ユニ
ット21においてはトナー攪拌スプリング24が回転し
てトナーとキャリアとを攪拌混合し、現像ユニット22
においては撹拌スクリュー28、搬送スクリュー29、
現像ローラ30および搬送ローラ31が回転して現像ユ
ニット22内に予め収納されているトナーとキャリアの
混合体の循環を開始する。その直後に、シャフタクラッ
チ32がONされ、シャッタ33が開いて搬送スクリュ
ー29の部分のトナー・キャリア混合体がシャッタ33
の開口部を介して現像ローラ30に向けて送り込まれ、
現像ローラ30上に穂が作られて、トナー濃度センサ3
5によるトナー濃度の検知が可能となる。
トナー濃度が適正であれば、シャッタクラッチ32をO
FFしてシャッタ33を閉じた後、攪拌クラッチ23、
現像クラッチ27を0FFL、てトナー攪拌スプリング
24と攪拌スクリュー28、搬送スクリュー29、現像
ローラ30および搬送ローラ31を停止した後、次段の
マゼンタの現像槽7Mのトナー補給制御に移行する。
FFしてシャッタ33を閉じた後、攪拌クラッチ23、
現像クラッチ27を0FFL、てトナー攪拌スプリング
24と攪拌スクリュー28、搬送スクリュー29、現像
ローラ30および搬送ローラ31を停止した後、次段の
マゼンタの現像槽7Mのトナー補給制御に移行する。
トナー濃度がアンダートナーであると判断された場合に
は、トナーモータ25を駆動することにより、トナー供
給ユニット21から現像ユニ、ト22にトナー・キャリ
ア混合体を補給する。破線で示すように、この補給によ
って所定時間T0(例えば2分)が経過する前にトナー
濃度が適正な状態に回復すれば、トナーモータ25を停
止し、シャッタクラッチ32、攪拌クラッチ23および
現像クラッチ27をOFFした後、次段の現像槽7Mの
トナー補給制御に移行する。
は、トナーモータ25を駆動することにより、トナー供
給ユニット21から現像ユニ、ト22にトナー・キャリ
ア混合体を補給する。破線で示すように、この補給によ
って所定時間T0(例えば2分)が経過する前にトナー
濃度が適正な状態に回復すれば、トナーモータ25を停
止し、シャッタクラッチ32、攪拌クラッチ23および
現像クラッチ27をOFFした後、次段の現像槽7Mの
トナー補給制御に移行する。
トナー・キャリア混合体を所定時間T、にわたって補給
し続けてなおもアンダートナーの状態が続いておれば、
表示部49においてエンプティ表示を行うとともに、ト
ナーモータ25を停止し、シャフタクラッチ32、攪拌
クラッチ23および現像クラッチ27をOFFした後、
次段の現像槽7Mのトナー補給制御に移行する。
し続けてなおもアンダートナーの状態が続いておれば、
表示部49においてエンプティ表示を行うとともに、ト
ナーモータ25を停止し、シャフタクラッチ32、攪拌
クラッチ23および現像クラッチ27をOFFした後、
次段の現像槽7Mのトナー補給制御に移行する。
次に、オペレータによるフルカラー複写機に対する操作
が行われた場合を含む詳細なトナー補給制御の動作を第
5図のフローチャートに基づいて説明する。
が行われた場合を含む詳細なトナー補給制御の動作を第
5図のフローチャートに基づいて説明する。
電源を投入することによって、ステップSlからのトナ
ー補給制御が開始される。ステップS1で各レジスタ、
フラグ、カウンタ、タイマを初期化し、ステップS2で
現像モータ36を起動し、ステップS3で、現像槽番号
レジスタRに、イエローの現像槽7Yを選択する“1”
をセントする。
ー補給制御が開始される。ステップS1で各レジスタ、
フラグ、カウンタ、タイマを初期化し、ステップS2で
現像モータ36を起動し、ステップS3で、現像槽番号
レジスタRに、イエローの現像槽7Yを選択する“1”
をセントする。
そして、ステップS4以降のトナー濃度チエ、りのルー
チンに進む。
チンに進む。
ステップS4で濃度チェック終了フラグF。。
をリセットし、ステップS5で攪拌クラッチ23と現像
クラッチ27とシャッタクラッチ32をONする。これ
によって、トナー攪拌スプリング24の回転によるトナ
ーとキャリアの攪拌混合と、攪拌スクリュー28、搬送
スクリュー29、現像ローラ30および搬送ローラ31
の回転による現像ユニット22内でのトナー・キャリア
混合体の循環と、シャッタ33の開放によるトナー・キ
ャリア混合体の現像ローラ30に向けての送り込みとが
開始される。
クラッチ27とシャッタクラッチ32をONする。これ
によって、トナー攪拌スプリング24の回転によるトナ
ーとキャリアの攪拌混合と、攪拌スクリュー28、搬送
スクリュー29、現像ローラ30および搬送ローラ31
の回転による現像ユニット22内でのトナー・キャリア
混合体の循環と、シャッタ33の開放によるトナー・キ
ャリア混合体の現像ローラ30に向けての送り込みとが
開始される。
ステップS6でタイマをスタートする。ステップS7で
1.5秒経過したかどうかを判断する。この1.5秒の
経通の判断は、シャッタ33が開かれてからトナー・キ
ャリア混合体の穂がトナー濃度センサ35まで運ばれる
時間が1.5秒であることに基づいている。なお、この
時間は、機種等によって異なる。
1.5秒経過したかどうかを判断する。この1.5秒の
経通の判断は、シャッタ33が開かれてからトナー・キ
ャリア混合体の穂がトナー濃度センサ35まで運ばれる
時間が1.5秒であることに基づいている。なお、この
時間は、機種等によって異なる。
1.5秒が経過していないときはステップs8に進んで
定着ローラ19の温度センサ19aが所定温度に達して
いるかどうか等のフルカラー複写機における各部のマシ
ン状態が準*X勢(トナーの補充を行えばコピーが可能
な態勢)になっているかどうかを判断し、準備態勢にな
っていないときはステップS7にリターンする。準備態
勢になっているときは、ステップS9に進んでキー操作
またはカセットの脱着操作が有ったかどうかを判断し、
無かったときはステップS7にリターンし、有ったとき
はステップSIOに進む。
定着ローラ19の温度センサ19aが所定温度に達して
いるかどうか等のフルカラー複写機における各部のマシ
ン状態が準*X勢(トナーの補充を行えばコピーが可能
な態勢)になっているかどうかを判断し、準備態勢にな
っていないときはステップS7にリターンする。準備態
勢になっているときは、ステップS9に進んでキー操作
またはカセットの脱着操作が有ったかどうかを判断し、
無かったときはステップS7にリターンし、有ったとき
はステップSIOに進む。
ステップ310でトナーエンプティカウンタCTtが“
0″かどうかを判断する。最初の現像槽であるイエロー
の現像槽7Yについてのトナー補給制御のサイクルでは
、この判断は肯定的となって、ステップSll〜314
には進まず、ステップS7にリターンする。
0″かどうかを判断する。最初の現像槽であるイエロー
の現像槽7Yについてのトナー補給制御のサイクルでは
、この判断は肯定的となって、ステップSll〜314
には進まず、ステップS7にリターンする。
1.5秒が経過するとステップ315に進んでタイマを
再スタートし、ステップS16でトナー濃度センサ35
による検出結果がアンダートナーかどうかを判断する。
再スタートし、ステップS16でトナー濃度センサ35
による検出結果がアンダートナーかどうかを判断する。
トナー濃度が適正であれば、ステップS17でタイマを
クリアした後、ステップ318のトナーモータ25のO
FFを行うが、この場合はもともとトナーモータ25が
ONされていないので、このステップは無関係となる。
クリアした後、ステップ318のトナーモータ25のO
FFを行うが、この場合はもともとトナーモータ25が
ONされていないので、このステップは無関係となる。
そして、ステップS19で現像槽番号レジスタRにセッ
トされている内容に対応した現像槽(この場合はイエロ
ーの現像槽7Y)のシャッタクラッチ32と攪拌クラッ
チ23と現像クラッチ27をOFFする。ステップ32
0で現像槽番号レジスタRの内容がブラックの現像槽7
Kに対応した14”であるかどうかを判断し、これが否
定されるためステップS21に進んで現像槽番号レジス
タRの内容を判断してその内容に応じたステップ(この
場合はステップ532)および次の現像槽(この場合は
マゼンタの現像槽7M)をトナー補給iwwの対象とす
るためのステップ(この場合はステップ533)に迩む
。
トされている内容に対応した現像槽(この場合はイエロ
ーの現像槽7Y)のシャッタクラッチ32と攪拌クラッ
チ23と現像クラッチ27をOFFする。ステップ32
0で現像槽番号レジスタRの内容がブラックの現像槽7
Kに対応した14”であるかどうかを判断し、これが否
定されるためステップS21に進んで現像槽番号レジス
タRの内容を判断してその内容に応じたステップ(この
場合はステップ532)および次の現像槽(この場合は
マゼンタの現像槽7M)をトナー補給iwwの対象とす
るためのステップ(この場合はステップ533)に迩む
。
すなわち、最初のサイクルでのトナー濃度チェックの結
果が即適正である(アンダートナーでない)と判断した
ときは、直ちに次の現像槽のトナー補給制御へと移行す
る。
果が即適正である(アンダートナーでない)と判断した
ときは、直ちに次の現像槽のトナー補給制御へと移行す
る。
アンダートナーであるときはステップS22に進んで現
像槽番号レジスタRの内容に対応した現像槽(この場合
はイエローの現像槽7Y)におけるトナーモータ25を
ONする。これにより、トナー供給ローラ26を回転し
てトナー供給ユニット21から現像ユニット22にトナ
ー・キャリア混合体を補給する。ステップS23で2分
経過したかどうかを判断する。
像槽番号レジスタRの内容に対応した現像槽(この場合
はイエローの現像槽7Y)におけるトナーモータ25を
ONする。これにより、トナー供給ローラ26を回転し
てトナー供給ユニット21から現像ユニット22にトナ
ー・キャリア混合体を補給する。ステップS23で2分
経過したかどうかを判断する。
この2分というのは、トナー供給ユニット21かう現像
ユニット22へのトナー・キャリア混合体の補給を2分
継続してもアンダートナーが解消されない場合にトナー
エンプティを判定するための時間(第4図のToに相当
)であり、機種等によって異なる。
ユニット22へのトナー・キャリア混合体の補給を2分
継続してもアンダートナーが解消されない場合にトナー
エンプティを判定するための時間(第4図のToに相当
)であり、機種等によって異なる。
2分が経過していないときはステップ324に進んで定
着ローラ19の温度センサ19aを含めてマシン状態が
準備態勢になっているかどうかを判断し、準備態勢にな
っていないときはステ、プ316にリターンする。準備
態勢になっているときは、ステップ325に進んでキー
操作またはカセットの脱着操作が有ったかどうかを判断
し、無かったときはステシブ316にリターンし、有っ
たときはステップS26に進む。
着ローラ19の温度センサ19aを含めてマシン状態が
準備態勢になっているかどうかを判断し、準備態勢にな
っていないときはステ、プ316にリターンする。準備
態勢になっているときは、ステップ325に進んでキー
操作またはカセットの脱着操作が有ったかどうかを判断
し、無かったときはステシブ316にリターンし、有っ
たときはステップS26に進む。
ステップS26でトナーエンプティカウンタC0が“0
′かどうがを判断する。最初の現像槽であるイエローの
現像槽7Yについてのトナー補給制御のサイクルでは、
この判断は肯定的となってステップS16にリターンす
る。
′かどうがを判断する。最初の現像槽であるイエローの
現像槽7Yについてのトナー補給制御のサイクルでは、
この判断は肯定的となってステップS16にリターンす
る。
アンダートナーの状態が続くときには、ステップS 1
6 →S 22 →S 23−324−325−326
−316のサイクルを繰り返すが、この過程でトナー濃
度が適正となったときには、ステップS16 →317
−318 →319−320−321を経た後、現像槽
番号レジスタRの内容に応じたステップ(この場合はス
テップ532)に進む。
6 →S 22 →S 23−324−325−326
−316のサイクルを繰り返すが、この過程でトナー濃
度が適正となったときには、ステップS16 →317
−318 →319−320−321を経た後、現像槽
番号レジスタRの内容に応じたステップ(この場合はス
テップ532)に進む。
しかし、アンダートナーの状態が続いたまま2分が経過
したとき、つまり、トナーエンプティであったときには
、ステップ327に進んでタイマをクリアし、ステップ
328でトナーエンプティカウンタCTtの内容を+1
アツプカウントし、ステップS29で表示部49におけ
る複数のエンプティ表示器のうちトナーエンプティカウ
ンタCTtの内容に対応したエンプティ表示器(この場
合はイエローのエンプティ表示器)を点灯し、ステップ
S30で現像槽番号レジスタRの内容に対応した現像槽
(この場合はイエローの現像槽7Y)におけるトナーモ
ータ25を0FFL、ステップS31で現像槽番号レジ
スタRの内容に対応した現像槽のシャッタクラッチ32
、攪拌クラッチ23、現像クラッチ27をOFFする。
したとき、つまり、トナーエンプティであったときには
、ステップ327に進んでタイマをクリアし、ステップ
328でトナーエンプティカウンタCTtの内容を+1
アツプカウントし、ステップS29で表示部49におけ
る複数のエンプティ表示器のうちトナーエンプティカウ
ンタCTtの内容に対応したエンプティ表示器(この場
合はイエローのエンプティ表示器)を点灯し、ステップ
S30で現像槽番号レジスタRの内容に対応した現像槽
(この場合はイエローの現像槽7Y)におけるトナーモ
ータ25を0FFL、ステップS31で現像槽番号レジ
スタRの内容に対応した現像槽のシャッタクラッチ32
、攪拌クラッチ23、現像クラッチ27をOFFする。
そして、ステップS20.S21で現像槽番号レジスタ
Rの内容を判断してその内容に応じたステップ(この場
合はステ、ブ532)および次の現像槽(この場合はマ
ゼンタの現像槽7M)をトナー補給制御の対象とするた
めのステップ(この場合はステップ533)に進む。
Rの内容を判断してその内容に応じたステップ(この場
合はステ、ブ532)および次の現像槽(この場合はマ
ゼンタの現像槽7M)をトナー補給制御の対象とするた
めのステップ(この場合はステップ533)に進む。
ステップS32で濃度チェック終了フラグF IMkが
“1″にセットされているかどうかを判断するが、イエ
ローの現像槽7Yについてのトナー濃度チェックのルー
チンでは、ステップ310でもステップS26でも肯定
的となってステップ512には進むことがないから、つ
まり、Ftsi−0となっているから、ステップS32
の判断が否定的となりステップ333に進む。
“1″にセットされているかどうかを判断するが、イエ
ローの現像槽7Yについてのトナー濃度チェックのルー
チンでは、ステップ310でもステップS26でも肯定
的となってステップ512には進むことがないから、つ
まり、Ftsi−0となっているから、ステップS32
の判断が否定的となりステップ333に進む。
ステップS33で現像槽番号レジスタRを、マゼンタの
現像槽7Mを選択する“2”にセントする。そして、再
びステップS4以降のトナー濃度チーニックのルーチン
に進む、なお、現像槽番号レジスタRには、ステップS
35ではシアンの現像槽7Cを選択する“3”にセット
し、ステップS37ではブラックの現像槽7Kを選択す
る“4”にセットする。
現像槽7Mを選択する“2”にセントする。そして、再
びステップS4以降のトナー濃度チーニックのルーチン
に進む、なお、現像槽番号レジスタRには、ステップS
35ではシアンの現像槽7Cを選択する“3”にセット
し、ステップS37ではブラックの現像槽7Kを選択す
る“4”にセットする。
さて、イエローの現像槽7Yについてのトナー補給制御
におけるトナー濃度チェックのルーチンにおいて、トナ
ーエンプティが検出されてステップS2Bでトナーエン
プティカウンタCTKが“1”となっていた場合におい
て、マゼンタの現像槽7Mについてのトナー補給制御に
おけるトナー濃度チェックのルーチンで、キー操作また
はカセット脱着操作が行われなかったとして(ステップ
S9゜S25で否定)、トナーエンプティが検出された
場合には、ステップ528でトナーエンプティカウンタ
Cア、が“2”となり、ステップ329でマゼンタのエ
ンプティ表示器が点灯された後、ステップ530−S3
1−520→S21からステップS34.S35を経て
、シアンの現像槽7Cについてのトナー補給制御に移行
する。
におけるトナー濃度チェックのルーチンにおいて、トナ
ーエンプティが検出されてステップS2Bでトナーエン
プティカウンタCTKが“1”となっていた場合におい
て、マゼンタの現像槽7Mについてのトナー補給制御に
おけるトナー濃度チェックのルーチンで、キー操作また
はカセット脱着操作が行われなかったとして(ステップ
S9゜S25で否定)、トナーエンプティが検出された
場合には、ステップ528でトナーエンプティカウンタ
Cア、が“2”となり、ステップ329でマゼンタのエ
ンプティ表示器が点灯された後、ステップ530−S3
1−520→S21からステップS34.S35を経て
、シアンの現像槽7Cについてのトナー補給制御に移行
する。
同様に、シアンの現像槽7Cについてのトナー濃度チェ
ックのルーチンでは、トナーエンプティが検出された場
合にはトナーエンプティカウンタCitが13′となり
、これに対応してシアンのエンプティ表示器が点灯され
、ステ7プ520.S21からステップS35.S36
を経て、ブラ。
ックのルーチンでは、トナーエンプティが検出された場
合にはトナーエンプティカウンタCitが13′となり
、これに対応してシアンのエンプティ表示器が点灯され
、ステ7プ520.S21からステップS35.S36
を経て、ブラ。
りの現像槽7Kについてのトナー補給wtmに移行する
。
。
ブラックの現像槽7Kについてのトナー濃度チェックの
ルーチンでは、トナーエンプティが検出された場合には
トナーエンプティカウンタCWtが14”となり、これ
に対応してブラックのエンプティ表示器が点灯され、ス
テップ513またはステップ52Gからステップ338
の現像モータ36のOFFを経て全動作終了(END)
に至る。
ルーチンでは、トナーエンプティが検出された場合には
トナーエンプティカウンタCWtが14”となり、これ
に対応してブラックのエンプティ表示器が点灯され、ス
テップ513またはステップ52Gからステップ338
の現像モータ36のOFFを経て全動作終了(END)
に至る。
マゼンタ、シアン、ブランクの現像槽7M、7C,7K
についてのトナー補給制御の場合は、イエローの現像槽
7Yのトナー補給制御とは興なり、ステップSIGまた
はステップ326でのトナーエンプティカウンタC□が
“0”かどうかの判断において否定的となる場合がある
。すなわち、先に行った現像槽についてのトナー補給制
御において、トナーエンプティが検出されていた場合に
は、ステップ328でトナーエンプティカウンタC□が
、“11.′″2″または“3”にセットされているた
めである。
についてのトナー補給制御の場合は、イエローの現像槽
7Yのトナー補給制御とは興なり、ステップSIGまた
はステップ326でのトナーエンプティカウンタC□が
“0”かどうかの判断において否定的となる場合がある
。すなわち、先に行った現像槽についてのトナー補給制
御において、トナーエンプティが検出されていた場合に
は、ステップ328でトナーエンプティカウンタC□が
、“11.′″2″または“3”にセットされているた
めである。
シャッタ33を開放してから1.5秒経過するまでの間
に(ステップS7で否定)、マシン状態が準備態勢にな
っていないとき(ステップS8で否定)、あるいは、キ
ー操作またはカセット脱着操作がなかったとき(ステッ
プS9で否定)、さらには、マシン状態が準備態勢にな
っており、かつ、キー操作またはカセット脱着操作が行
われたけれども、先の現像槽でのトナー補給制御におい
てトナーエンプティがなかったときは(C□〜0)、ス
テップS15以降のトナー濃度チェックを行う。
に(ステップS7で否定)、マシン状態が準備態勢にな
っていないとき(ステップS8で否定)、あるいは、キ
ー操作またはカセット脱着操作がなかったとき(ステッ
プS9で否定)、さらには、マシン状態が準備態勢にな
っており、かつ、キー操作またはカセット脱着操作が行
われたけれども、先の現像槽でのトナー補給制御におい
てトナーエンプティがなかったときは(C□〜0)、ス
テップS15以降のトナー濃度チェックを行う。
そして、最終的には、ステップ320.521で現像槽
番号レジスタRの内容を判断してその内容に応じたステ
ップを経て、次の現像槽に対するトナー補給制御のため
のステップ(332,334または536)に進む。
番号レジスタRの内容を判断してその内容に応じたステ
ップを経て、次の現像槽に対するトナー補給制御のため
のステップ(332,334または536)に進む。
しかし、マシン状態が準備態勢になっており(ステップ
S8で肯定)、かつ、キー操作またはカセット脱着操作
が行われ(ステップS9で肯定)、シかも、先の現像槽
でのトナー補給制御においてトナーエンプティが検出さ
れてトナーエンプティカウンタCTtが“0゛以外とな
っている場合には、ステップ510の判断が否定的にな
り、ステップSllに進んでシ中ツタクラッチ32、攪
拌クラッチ23、現像クラッチ27を0FFL、、ステ
ップ312で濃度チェック終了フラグF0゜を@1”に
セットし、ステップ313.814で現像槽番号レジス
タRの内容を判断してその内容に応じたステップ(S3
4または536)に進み、そのステップで濃度チェック
終了フラグF t、+sが11”にセントされているか
どうかの判断が肯定的となるため、ステップ338に進
んで現像モータ36を停止した後、トナー補給制御の全
動作を終了する。
S8で肯定)、かつ、キー操作またはカセット脱着操作
が行われ(ステップS9で肯定)、シかも、先の現像槽
でのトナー補給制御においてトナーエンプティが検出さ
れてトナーエンプティカウンタCTtが“0゛以外とな
っている場合には、ステップ510の判断が否定的にな
り、ステップSllに進んでシ中ツタクラッチ32、攪
拌クラッチ23、現像クラッチ27を0FFL、、ステ
ップ312で濃度チェック終了フラグF0゜を@1”に
セットし、ステップ313.814で現像槽番号レジス
タRの内容を判断してその内容に応じたステップ(S3
4または536)に進み、そのステップで濃度チェック
終了フラグF t、+sが11”にセントされているか
どうかの判断が肯定的となるため、ステップ338に進
んで現像モータ36を停止した後、トナー補給制御の全
動作を終了する。
すなわち、オペレータがフルカラー複写機の傍らにいる
ときには、先の1以上の現像槽についてのトナー補給@
御の結果、表示部49においてエンプティ表示器が点灯
されているかどうかをオペレータは知ることができ、点
灯されているときには、オペレータは対応した現像槽に
トナーを補充しなければならないことが判るから、キー
を操作することによって、場合によってはカセ7)の脱
着操作によって、次の現像槽のトナー補給制御に移行す
ることを禁じて、トナー補給制御の全動作を終了させる
ことができるのである。したがって、最後の現像槽につ
いてのトナー補給制御が完了するまで待たなくてもよく
、直ちにトナーの補充を行うことができる。
ときには、先の1以上の現像槽についてのトナー補給@
御の結果、表示部49においてエンプティ表示器が点灯
されているかどうかをオペレータは知ることができ、点
灯されているときには、オペレータは対応した現像槽に
トナーを補充しなければならないことが判るから、キー
を操作することによって、場合によってはカセ7)の脱
着操作によって、次の現像槽のトナー補給制御に移行す
ることを禁じて、トナー補給制御の全動作を終了させる
ことができるのである。したがって、最後の現像槽につ
いてのトナー補給制御が完了するまで待たなくてもよく
、直ちにトナーの補充を行うことができる。
1.5秒が経過するまでの間でのキー操作またはカセッ
ト肌着操作が行われない場合であっても、トナー濃度チ
ェックのサイクルで2分が経過するまでの間にキー操作
またはカセット脱着操作を行えば、同様にトナー補給制
御の全動作を終了させることができ(ステップ326−
311−314→・・・・−537→END) 、)ナ
ーの補充を直ちに行うことができる。
ト肌着操作が行われない場合であっても、トナー濃度チ
ェックのサイクルで2分が経過するまでの間にキー操作
またはカセット脱着操作を行えば、同様にトナー補給制
御の全動作を終了させることができ(ステップ326−
311−314→・・・・−537→END) 、)ナ
ーの補充を直ちに行うことができる。
残りの現像槽については、トナーエンプティかどうかが
表示されないが、エンプティ表示された現像槽にトナー
の補充を行うついでに、残りの現像槽をオペレータがチ
ェックしてみて、補充が必要であれば補充すればよい。
表示されないが、エンプティ表示された現像槽にトナー
の補充を行うついでに、残りの現像槽をオペレータがチ
ェックしてみて、補充が必要であれば補充すればよい。
なお、ステップS9→5IO−3ll−312あるいは
ステップ325→S26→Sll→s12の前にステッ
プS8またはステップ324をおいてマシン状態が準備
態勢(トナーの補充を行えばコピーが可能な態勢)とな
っていることを前提とするのは、もし、準備態勢になっ
ていなければトナーの補充を急いで行っても余り意味が
なく、したがって、トナー補給制御を途中で終了するよ
りもむしろ次の現像槽についてトナー補給制御を行った
方が結局は早く準備態勢に進めることができるためであ
る。
ステップ325→S26→Sll→s12の前にステッ
プS8またはステップ324をおいてマシン状態が準備
態勢(トナーの補充を行えばコピーが可能な態勢)とな
っていることを前提とするのは、もし、準備態勢になっ
ていなければトナーの補充を急いで行っても余り意味が
なく、したがって、トナー補給制御を途中で終了するよ
りもむしろ次の現像槽についてトナー補給制御を行った
方が結局は早く準備態勢に進めることができるためであ
る。
オペレータがフルカラー複写機の傍らにいても、順次的
に進めていくトナー補給制御において各現像槽でトナー
エンプティが検出されず、トナー濃度が最初から適正で
あったときには直ちに、また、アンダートナーであって
もトナー補給によってアンダートナーが解消されたとき
にはその後直ちに、次の現像槽のトナー補給制御に移行
することができ、待ち時間もそれほど長くかからない、
この場合、キー操作またはカセット脱着操作を行っても
行わなくても次の現像槽のトナー補給制御に移行する。
に進めていくトナー補給制御において各現像槽でトナー
エンプティが検出されず、トナー濃度が最初から適正で
あったときには直ちに、また、アンダートナーであって
もトナー補給によってアンダートナーが解消されたとき
にはその後直ちに、次の現像槽のトナー補給制御に移行
することができ、待ち時間もそれほど長くかからない、
この場合、キー操作またはカセット脱着操作を行っても
行わなくても次の現像槽のトナー補給制御に移行する。
オペレータがフルカラー複写機の傍らにいないときには
、キー操作またはカセット脱着操作が行われることはな
く、したがって、ステップS12に進むことはないから
、結局、すべての現像槽7Y、7M、7C,7Kについ
てのトナー補給制御が行われ、トナーエンプティが検出
されたすべての現像槽に対応したエンプティ表示器が点
灯されることになる。
、キー操作またはカセット脱着操作が行われることはな
く、したがって、ステップS12に進むことはないから
、結局、すべての現像槽7Y、7M、7C,7Kについ
てのトナー補給制御が行われ、トナーエンプティが検出
されたすべての現像槽に対応したエンプティ表示器が点
灯されることになる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、次の効果が発揮される。
電子写真装置に対するオペレータの操作の有無に応じて
、すべての現像槽に対する順次的なトナー補給制御を行
う状態と、トナーエンプティの判定に従ってトナー補給
制御を停止する状態とに切り換えることができ、前者の
場合にはトナーの補充を行うべきすべてのエンプティ現
像槽を知ることができるとともに、後者の場合には待ち
時間を短縮することができる。
、すべての現像槽に対する順次的なトナー補給制御を行
う状態と、トナーエンプティの判定に従ってトナー補給
制御を停止する状態とに切り換えることができ、前者の
場合にはトナーの補充を行うべきすべてのエンプティ現
像槽を知ることができるとともに、後者の場合には待ち
時間を短縮することができる。
すなわち、トナー補給制御の形態が従来例のように(i
)または(11)の方式のいずれか一方に固定されてい
るのではなく、電子写真装置に対するオペレータの操作
の有無に応じてトナー補給制御の形態を自動的に変更す
るようにしたので、ウオームアツプ時のトナー補給制御
について使い勝手が良くなり付加価値を高めることがで
きる。
)または(11)の方式のいずれか一方に固定されてい
るのではなく、電子写真装置に対するオペレータの操作
の有無に応じてトナー補給制御の形態を自動的に変更す
るようにしたので、ウオームアツプ時のトナー補給制御
について使い勝手が良くなり付加価値を高めることがで
きる。
補足すると、オペレータが装置の傍らにいないときには
、トナーエンプティが生じても直ちにトナーの補充が行
えずトナー補給1IIJIIにとっては時間的余裕があ
ることになるが、このような状況では、装置に対するオ
ペレータの操作が行われず、すべての現像槽について順
次的なトナー補給制御を行うことで、エンプティ現像槽
のすべてを知ることができる。
、トナーエンプティが生じても直ちにトナーの補充が行
えずトナー補給1IIJIIにとっては時間的余裕があ
ることになるが、このような状況では、装置に対するオ
ペレータの操作が行われず、すべての現像槽について順
次的なトナー補給制御を行うことで、エンプティ現像槽
のすべてを知ることができる。
また、オペレータが装置の傍らにいるときには、トナー
エンプティの表示があったときに装置に対して何らかの
操作をすることで、順次的なトナー補給制御を停止して
、時間待ちを強いることなく直ちにトナーを補充するこ
とができる。
エンプティの表示があったときに装置に対して何らかの
操作をすることで、順次的なトナー補給制御を停止して
、時間待ちを強いることなく直ちにトナーを補充するこ
とができる。
第1閏ないし第5図は本発明をフルカラー複写機に適用
した場合の実施例に係り、第1図はフルカラー複写機の
概略構成図、第2図は1つの現像槽の断面図、第3図は
制御系のブロック図、第4図は動作説明に供するタイム
チャート、第5図は動作説明に供するフローチャートで
ある。 出順人シャープ株式会社
した場合の実施例に係り、第1図はフルカラー複写機の
概略構成図、第2図は1つの現像槽の断面図、第3図は
制御系のブロック図、第4図は動作説明に供するタイム
チャート、第5図は動作説明に供するフローチャートで
ある。 出順人シャープ株式会社
Claims (1)
- (1)トナー濃度チェックによってアンダートナーを検
知したときにトナー補給を行い、所定時間にわたるトナ
ー補給でアンダートナーが解消されないときにトナーエ
ンプティと判定してエンプティ表示を行うトナー補給制
御を、複数の現像槽について1つずつ順次的に実行する
ように構成された多色電子写真装置におけるトナー補給
制御装置において、 電子写真装置に対するオペレータの操作の有無を検出し
、操作無しのときには前記の順次的なトナー補給制御を
そのまま実行し、操作有りのときにはトナーエンプティ
の判定に従って前記順次的なトナー補給制御を停止する
ことを特徴とする多色電子写真装置におけるトナー補給
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005919A JPH03210586A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 多色電子写真装置におけるトナー補給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005919A JPH03210586A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 多色電子写真装置におけるトナー補給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210586A true JPH03210586A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11624304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005919A Pending JPH03210586A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 多色電子写真装置におけるトナー補給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381421B1 (en) * | 2000-09-19 | 2002-04-30 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having improved developer filling capability |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327868A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Ricoh Co Ltd | 複写機のトナ−補給制御装置 |
| JPS6473373A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Sanyo Electric Co | Electrophotographic printer |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005919A patent/JPH03210586A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327868A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Ricoh Co Ltd | 複写機のトナ−補給制御装置 |
| JPS6473373A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Sanyo Electric Co | Electrophotographic printer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381421B1 (en) * | 2000-09-19 | 2002-04-30 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having improved developer filling capability |
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