JPH03210627A - 電子計算機 - Google Patents
電子計算機Info
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- JPH03210627A JPH03210627A JP668090A JP668090A JPH03210627A JP H03210627 A JPH03210627 A JP H03210627A JP 668090 A JP668090 A JP 668090A JP 668090 A JP668090 A JP 668090A JP H03210627 A JPH03210627 A JP H03210627A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、電子計算機において、異なる文字コードが同
一文字種を形成する文字体系において、同一文字種を同
一文字として扱ってソートを実行するための方法に関す
る。
一文字種を形成する文字体系において、同一文字種を同
一文字として扱ってソートを実行するための方法に関す
る。
[従来の技術]
第6図は、従来のソートにおいて、ソートのために、デ
ータをキーに変換するフローチャートである。まず最初
に、1データを取り出す611前後データとの関係など
は一切調べずに、そのデータを変換コード表やテーブル
等を用いて、キーコードに変換する62.全てのデータ
において、例えば、1バイトデータから1バイトキーを
作成する、または、1バイトデータから必ず2バイトキ
ーを作成するといったように、変換前のデータと変換後
のキーは1対1に対応するように変換する。
ータをキーに変換するフローチャートである。まず最初
に、1データを取り出す611前後データとの関係など
は一切調べずに、そのデータを変換コード表やテーブル
等を用いて、キーコードに変換する62.全てのデータ
において、例えば、1バイトデータから1バイトキーを
作成する、または、1バイトデータから必ず2バイトキ
ーを作成するといったように、変換前のデータと変換後
のキーは1対1に対応するように変換する。
そして、変換によって得られた値をキーとして設定する
63.これをキーが完成されるまで繰り返す。
63.これをキーが完成されるまで繰り返す。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前記の従来技術では、例えば、1バイトコード
の数字と、2バイトコードの数字のように、同一の文字
種であっても文字コードが全く異なるデータは、ソート
を行うときに異なるキーに変換され、同一キーコードに
変換することができなかった。そのため、同じ文字とし
て扱い、同じ順番にソートする必要があっても、キーコ
ードが異なるために、望み通りに同じ位置にソートする
ことは不可能であった。また、長音記号が平仮名やカタ
カナの中で使用されている場合、例えば、「お−きい」
、「おおきい」などを、同じ順位でソートしたい場合で
も、長音の文字が、マイナスという記号としてキーに変
換されてしまうために、全く異なる順番でソートされて
しまうという問題があった。また、濁音や半濁音記号に
ついても同様に、2文字で構成される「バス」と、清音
のハと濁音記号で合成濁音文字となり、3文字で構成さ
れる「ハ1ス」を同じデータとしてソート処理したい場
合でも、文字「ハjと濁音記号が別々にキー変換されて
しまい、別の位置にソートされてしまうという問題があ
った。このような問題に鑑み、前記のような同一文字種
を同じソート位置にソートすることを実現するための手
段を提供することを目的とする。
の数字と、2バイトコードの数字のように、同一の文字
種であっても文字コードが全く異なるデータは、ソート
を行うときに異なるキーに変換され、同一キーコードに
変換することができなかった。そのため、同じ文字とし
て扱い、同じ順番にソートする必要があっても、キーコ
ードが異なるために、望み通りに同じ位置にソートする
ことは不可能であった。また、長音記号が平仮名やカタ
カナの中で使用されている場合、例えば、「お−きい」
、「おおきい」などを、同じ順位でソートしたい場合で
も、長音の文字が、マイナスという記号としてキーに変
換されてしまうために、全く異なる順番でソートされて
しまうという問題があった。また、濁音や半濁音記号に
ついても同様に、2文字で構成される「バス」と、清音
のハと濁音記号で合成濁音文字となり、3文字で構成さ
れる「ハ1ス」を同じデータとしてソート処理したい場
合でも、文字「ハjと濁音記号が別々にキー変換されて
しまい、別の位置にソートされてしまうという問題があ
った。このような問題に鑑み、前記のような同一文字種
を同じソート位置にソートすることを実現するための手
段を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、データ入力装置と、データ出力装置と、デー
タ記憶装置と、前記入力データを同一文字種毎に分類す
る手段と、前記データをキー用新コードに変換する手段
と、前記キー用新コードの記憶装置と、前記キー用新コ
ードを基にソートを実行する手段とを備えたことを特徴
とする。
タ記憶装置と、前記入力データを同一文字種毎に分類す
る手段と、前記データをキー用新コードに変換する手段
と、前記キー用新コードの記憶装置と、前記キー用新コ
ードを基にソートを実行する手段とを備えたことを特徴
とする。
[作用]
本発明においては、1バイトコードと2バイトコードの
両方に存在するような、同一文字種で異なるコードの文
字を、新しいコード体系のコードに変換し、そのコード
をキーコードとすることで同じ位置にソートできるよう
にする。さらに、変換したキーコードの他に、キーとし
て比較に用いる重みというデータを付加することによっ
て、同一キーコードに変換された異なるキーコードを、
さらに順番付けすることが可能となる。つまり、同一キ
ーコードに変換される同一文字種の中でも、1バイトコ
ードの方を前にし、2バイトコードは後にするといった
ことが可能となる。また、長音記号については、データ
解析を行い、長音とみなされた場合には、そのマイナス
記号としてのキーに変換するのではなく、長音記号を対
応する母音と置き換えて、その母音、例えば「あ」のコ
ードからキーコードに変換する。そして、この場合にも
、通常の文字の「あ」という文字コードから変換された
キーコードと区別するために、別の値の重みデータを付
加することによって、順番を決定することができる。濁
音、半濁音記号についても同様であり、データ解析によ
り、濁音、半濁音記号として合成文字の一部を構成する
コードとみなされた場合には、直前の文字と合成されて
一つのデータとなるので、その合成されたデータからキ
ーコードに変換する。また、この時も、合成されずに単
独で同一キーコードに変換される文字と区別するために
、別の値の重みを設定して、合成文字と、非合成文字の
順番を指定することができる。
両方に存在するような、同一文字種で異なるコードの文
字を、新しいコード体系のコードに変換し、そのコード
をキーコードとすることで同じ位置にソートできるよう
にする。さらに、変換したキーコードの他に、キーとし
て比較に用いる重みというデータを付加することによっ
て、同一キーコードに変換された異なるキーコードを、
さらに順番付けすることが可能となる。つまり、同一キ
ーコードに変換される同一文字種の中でも、1バイトコ
ードの方を前にし、2バイトコードは後にするといった
ことが可能となる。また、長音記号については、データ
解析を行い、長音とみなされた場合には、そのマイナス
記号としてのキーに変換するのではなく、長音記号を対
応する母音と置き換えて、その母音、例えば「あ」のコ
ードからキーコードに変換する。そして、この場合にも
、通常の文字の「あ」という文字コードから変換された
キーコードと区別するために、別の値の重みデータを付
加することによって、順番を決定することができる。濁
音、半濁音記号についても同様であり、データ解析によ
り、濁音、半濁音記号として合成文字の一部を構成する
コードとみなされた場合には、直前の文字と合成されて
一つのデータとなるので、その合成されたデータからキ
ーコードに変換する。また、この時も、合成されずに単
独で同一キーコードに変換される文字と区別するために
、別の値の重みを設定して、合成文字と、非合成文字の
順番を指定することができる。
この方法によって、同一文字種として認識できる文字を
同じ位置にソートすることが可能となり、さらに同一文
字種の中でも順番付けをすることが可能となる。
同じ位置にソートすることが可能となり、さらに同一文
字種の中でも順番付けをすることが可能となる。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(実施例1)
第1図は本発明のブロック図であり、データ記憶装置1
3と、ソートのために作成されたキーの記憶装置14と
、データを入力する装置11と、ソートされたデータを
出力する装置12から構成され、さらに、入力されたデ
ータを同一文字種毎に分類する手段15と、同一文字種
のデータをソートキーのための新コードに変換する手段
16と、ソートを実行する手段17を備えている。
3と、ソートのために作成されたキーの記憶装置14と
、データを入力する装置11と、ソートされたデータを
出力する装置12から構成され、さらに、入力されたデ
ータを同一文字種毎に分類する手段15と、同一文字種
のデータをソートキーのための新コードに変換する手段
16と、ソートを実行する手段17を備えている。
第3図は、本発明の、データからキーコードと重みへの
変換のフローチャートである。1バイトのカタカナ、2
バイトコ一ド半角文字のカタカナ、2バイトコ一ド全角
文字のカタカナの3種類のカタカナが存在するコード体
系とし、これら3種類の文字が混在しているデータレコ
ードの集まりを、あいうえお順にソートする。データを
読み込み、固定長あるいは、区切り記号で区切った可変
長のデータレコードに分割し、それぞれのデータレコ−
ドについてキーを作成する。まず、キーとして指定され
た位置の先頭に位置するデータから順番に取り出しく3
1)、1バイトコードのカタカナか、2バイトコード半
角か、2バイトコード全角かを解析してい< (32)
、文字の種類を解析後、種類に応じて、そのコードから
キーとして用いる新コードへ変換しく33)、重みを得
る(34)。
変換のフローチャートである。1バイトのカタカナ、2
バイトコ一ド半角文字のカタカナ、2バイトコ一ド全角
文字のカタカナの3種類のカタカナが存在するコード体
系とし、これら3種類の文字が混在しているデータレコ
ードの集まりを、あいうえお順にソートする。データを
読み込み、固定長あるいは、区切り記号で区切った可変
長のデータレコードに分割し、それぞれのデータレコ−
ドについてキーを作成する。まず、キーとして指定され
た位置の先頭に位置するデータから順番に取り出しく3
1)、1バイトコードのカタカナか、2バイトコード半
角か、2バイトコード全角かを解析してい< (32)
、文字の種類を解析後、種類に応じて、そのコードから
キーとして用いる新コードへ変換しく33)、重みを得
る(34)。
データが同じ文字種の場合のソート類を、1バイトコー
ド、2バイト全角、2バイト半角の順番にしてソートし
たいならば、新たに変換された新コードの伯に、キーと
して比較に用いる重みを設定する。この重みの値を1バ
イトコード、2バイト全角、2バイト半角の順に重くな
っていくような値を決めて設定する。つまり、第2図の
ように、データ01をキー変換しキー01と重み01を
得て、それぞれキーの位置、重みの位置へ設定する。
ド、2バイト全角、2バイト半角の順番にしてソートし
たいならば、新たに変換された新コードの伯に、キーと
して比較に用いる重みを設定する。この重みの値を1バ
イトコード、2バイト全角、2バイト半角の順に重くな
っていくような値を決めて設定する。つまり、第2図の
ように、データ01をキー変換しキー01と重み01を
得て、それぞれキーの位置、重みの位置へ設定する。
例えば、「ア」の文字は1バイト文字も2バイト文字も
キーコードはすべて01にし、1バイトの場合は重みを
10.2バイト全角は20.2バイト半角は30という
ように決定する。「イ」の文字はキーコードは03、重
みは「ア」の場合と同じ値とする。このようにして、「
ア」から「ン」の文字まで全てに対して変換後のキーコ
ードを決定し、解析によって、1バイトまたは2バイト
全角等に分類されたデータを新コードと重みに変換して
、それをキーとする。そして、それらのキーを比較して
ソートを行う0例えば、1バイト文字列の「1イウ」と
2バイト全角文字列の「アアア」と2バイト全角文字列
の「アイウ」をソートして、あいうえお順に並べるとす
る。これらのデータのキー変換後の新キーと重みは第2
図のように並べる。つまり、キーレコードの前半にデー
タから得られた新キーコード列をおき、キーレコードの
後半に、同時に得られた重みを並べてい<(35)。
キーコードはすべて01にし、1バイトの場合は重みを
10.2バイト全角は20.2バイト半角は30という
ように決定する。「イ」の文字はキーコードは03、重
みは「ア」の場合と同じ値とする。このようにして、「
ア」から「ン」の文字まで全てに対して変換後のキーコ
ードを決定し、解析によって、1バイトまたは2バイト
全角等に分類されたデータを新コードと重みに変換して
、それをキーとする。そして、それらのキーを比較して
ソートを行う0例えば、1バイト文字列の「1イウ」と
2バイト全角文字列の「アアア」と2バイト全角文字列
の「アイウ」をソートして、あいうえお順に並べるとす
る。これらのデータのキー変換後の新キーと重みは第2
図のように並べる。つまり、キーレコードの前半にデー
タから得られた新キーコード列をおき、キーレコードの
後半に、同時に得られた重みを並べてい<(35)。
例えば、「ア」が01、「イ」が03、「つ」が05に
変換されるならば、1バイトコードの「1イウ」は、0
1.03.05.10.10,10に、2バイト全角の
「アイウ」は01.03.05.20.20,20に、
2バイト全角の「アアア」は01.01.01.20.
20.20となる。
変換されるならば、1バイトコードの「1イウ」は、0
1.03.05.10.10,10に、2バイト全角の
「アイウ」は01.03.05.20.20,20に、
2バイト全角の「アアア」は01.01.01.20.
20.20となる。
これらのキーレコードを比較して昇順に並べると、2バ
イト全角の「アアア」、1バイトの「フイウ」、2バイ
ト全角の「アイウ」の順番になる。このように、キーレ
コードに変換し、このキーレコードを比較してソートす
る。結果として、データレコードがあいうえお順にソー
トされるので、その結果を出力して綬了である。
イト全角の「アアア」、1バイトの「フイウ」、2バイ
ト全角の「アイウ」の順番になる。このように、キーレ
コードに変換し、このキーレコードを比較してソートす
る。結果として、データレコードがあいうえお順にソー
トされるので、その結果を出力して綬了である。
(実施例2)
前記実施例にさらに長音記号処理を加える。第4図は、
前記実施例に、長音記号処理を加えたフローチャートで
ある。1バイトコードの「キー」、2バイト全角の「キ
イ」、2バイト全角の「キー」をあいうえお順にソート
する。ただし、長音記号は同じ母音の文字より後にくる
ものとする。また、同じ文字種の文字列であれば、lバ
イトコードが2バイトコード全角より前にくるものとす
る。データを取り出しく41)、長音かどうかのチエツ
クを行う(42)、1バイトコードの「−」も2バイト
全角の「−」も、直前の文字がカタカナであり長音記号
として扱えるので、長音記号として母音に置き換える(
43)、rキ」の母音は「イ」なので、どちらも「キイ
」という文字列を変換したものがキーコードとなる(4
4)、rキ」はOCl「イ」は03というキーコードに
なり、さらに、元のデータが長音であった場合の重みを
、1バイトコードの場合は15.2バイトコード全角の
場合は25とする。すると、それぞれのデータから変換
されたキーコードは、1バイトコードの「キー」は、0
C103,10,15,2バイトコード全角の「キイ」
は0C103,20,20,2バイトコード全角の「キ
ー」は0C103,20,25となる(45)、このキ
ーレコードに基づいてソートすることにより、ソート後
の順番は、1バイトコードの「キー」、2バイト全角の
「キイ」、2バイト全角の「キー」という順番になり、
ソートが終了する。
前記実施例に、長音記号処理を加えたフローチャートで
ある。1バイトコードの「キー」、2バイト全角の「キ
イ」、2バイト全角の「キー」をあいうえお順にソート
する。ただし、長音記号は同じ母音の文字より後にくる
ものとする。また、同じ文字種の文字列であれば、lバ
イトコードが2バイトコード全角より前にくるものとす
る。データを取り出しく41)、長音かどうかのチエツ
クを行う(42)、1バイトコードの「−」も2バイト
全角の「−」も、直前の文字がカタカナであり長音記号
として扱えるので、長音記号として母音に置き換える(
43)、rキ」の母音は「イ」なので、どちらも「キイ
」という文字列を変換したものがキーコードとなる(4
4)、rキ」はOCl「イ」は03というキーコードに
なり、さらに、元のデータが長音であった場合の重みを
、1バイトコードの場合は15.2バイトコード全角の
場合は25とする。すると、それぞれのデータから変換
されたキーコードは、1バイトコードの「キー」は、0
C103,10,15,2バイトコード全角の「キイ」
は0C103,20,20,2バイトコード全角の「キ
ー」は0C103,20,25となる(45)、このキ
ーレコードに基づいてソートすることにより、ソート後
の順番は、1バイトコードの「キー」、2バイト全角の
「キイ」、2バイト全角の「キー」という順番になり、
ソートが終了する。
(実施例3)
前記実施例2にさらに、濁音処理、半濁音処理、合成濁
音処理、合成半濁音処理を加える。第5図は、前記実施
例に、濁音処理、半濁音処理、合成濁音処理、合成半濁
音処理を加えたフローチャートである0例えば、2バイ
ト全角コードの濁音、合成濁音を含む文字列、「くじら
」、「<シ゛ら」「<シろ」をソートする。各データの
キー変換後のキーは、「<」はOD、「シ」は11、「
ら」は2F、「ろ」は33とする。また、キーは3文字
とする。「<シろ」はすべて清音なので、キーレコード
は、OD、11.33.20.20.20となる。「<
じら」は「じ」が濁音である。濁音の場合は、キーは清
音と同じ値とし、重みを清音の場合の値と異なるように
する。1バイトコードの場合は17.2バイト全角の場
合は27.2バイト半角の場合は37というように決め
る。データを取り出しく51)、合成濁音、合成半濁音
、単独濁音、単独半濁音かどうかのチエツクを行い(5
2)、それぞれに分類した後、重みを得て(53)、新
コードを得る(54)、そして、キーコードと重みをキ
ーレコードに設定する(55)。
音処理、合成半濁音処理を加える。第5図は、前記実施
例に、濁音処理、半濁音処理、合成濁音処理、合成半濁
音処理を加えたフローチャートである0例えば、2バイ
ト全角コードの濁音、合成濁音を含む文字列、「くじら
」、「<シ゛ら」「<シろ」をソートする。各データの
キー変換後のキーは、「<」はOD、「シ」は11、「
ら」は2F、「ろ」は33とする。また、キーは3文字
とする。「<シろ」はすべて清音なので、キーレコード
は、OD、11.33.20.20.20となる。「<
じら」は「じ」が濁音である。濁音の場合は、キーは清
音と同じ値とし、重みを清音の場合の値と異なるように
する。1バイトコードの場合は17.2バイト全角の場
合は27.2バイト半角の場合は37というように決め
る。データを取り出しく51)、合成濁音、合成半濁音
、単独濁音、単独半濁音かどうかのチエツクを行い(5
2)、それぞれに分類した後、重みを得て(53)、新
コードを得る(54)、そして、キーコードと重みをキ
ーレコードに設定する(55)。
すると、「くしら」のキーレコードは、OD、11.2
F、20.27.20となる。r<t、’ ら」は「シ
゛」が清音の「シ」と濁音記号との合成文字となってい
るため、濁音記号は「じ」を合成する文字の一部として
扱い、単独でキーとはしない。
F、20.27.20となる。r<t、’ ら」は「シ
゛」が清音の「シ」と濁音記号との合成文字となってい
るため、濁音記号は「じ」を合成する文字の一部として
扱い、単独でキーとはしない。
合成濁音文字は単独文字の濁音と分け、しがも、単独濁
音より後ろの位置にソートする場合には、重みの値をよ
り大きくする。すなわち、2バイト全角の合成濁音の場
合は27より大きい値、例えば28という値にする。こ
うした場合、「<シ1うJ(7)4−1/:7−ドは、
OD、11.2F、2o、28.20となる。「<シろ
」、「くしら」、「<シ′ ら」のキーレコードを昇順
に並べると、「くじら」、「<シゝら」、「<シろ」と
なり、あいうえお順に並べることができる。半濁音や、
合成半濁音の場合も濁音の場合と同様に、重みを決め、
単独の半濁音文字や合成半濁音文字のチエツクを行い、
半濁音とみなすことができれば、それぞれの処理を行う
。
音より後ろの位置にソートする場合には、重みの値をよ
り大きくする。すなわち、2バイト全角の合成濁音の場
合は27より大きい値、例えば28という値にする。こ
うした場合、「<シ1うJ(7)4−1/:7−ドは、
OD、11.2F、2o、28.20となる。「<シろ
」、「くしら」、「<シ′ ら」のキーレコードを昇順
に並べると、「くじら」、「<シゝら」、「<シろ」と
なり、あいうえお順に並べることができる。半濁音や、
合成半濁音の場合も濁音の場合と同様に、重みを決め、
単独の半濁音文字や合成半濁音文字のチエツクを行い、
半濁音とみなすことができれば、それぞれの処理を行う
。
キーの値は、ソート後の順番を考慮して任意に決めるこ
とができる。また、1バイト文字や、濁音、長音などの
重みやキーコードは、前記実施例の僅に限らず、ソート
したい順番に並ぶように値を決めれば、どの様な値であ
っても構わない、また、キーとして指定するデータ内の
位置や、ソートの基準とすべきキーの数は任意である。
とができる。また、1バイト文字や、濁音、長音などの
重みやキーコードは、前記実施例の僅に限らず、ソート
したい順番に並ぶように値を決めれば、どの様な値であ
っても構わない、また、キーとして指定するデータ内の
位置や、ソートの基準とすべきキーの数は任意である。
[発明の効果1
以上、説明した本発明によれば、同一文字種で異なる内
部コードを持つデータが数多く存在しても、同一文字種
となるデータをすべて同じキーコードに変換できるよう
にすることにより、同じ文字としてソートできるように
なる。また、同一文字種の中で、さらに、文字のデータ
サイズや、長音、濁音、合成濁音などにより順番付けを
決めておきたい場合には、それぞれの場合の重みを決定
し、重みをキーの最後に付は加えて設定し、その重みの
値まで含めてキーとして比較を行えば、ソートが可能に
なる。また、この重みを自由に決めることにより、合成
濁音を単独の濁音より前の位置に持ってくることや、長
音のデータを母音のデータより前にソートできるなどの
、自由なソートが実現可能になるという利点がある。
部コードを持つデータが数多く存在しても、同一文字種
となるデータをすべて同じキーコードに変換できるよう
にすることにより、同じ文字としてソートできるように
なる。また、同一文字種の中で、さらに、文字のデータ
サイズや、長音、濁音、合成濁音などにより順番付けを
決めておきたい場合には、それぞれの場合の重みを決定
し、重みをキーの最後に付は加えて設定し、その重みの
値まで含めてキーとして比較を行えば、ソートが可能に
なる。また、この重みを自由に決めることにより、合成
濁音を単独の濁音より前の位置に持ってくることや、長
音のデータを母音のデータより前にソートできるなどの
、自由なソートが実現可能になるという利点がある。
第1図は、本発明の電子計算機の構成を示すためのブロ
ック図である。第2図は、キーレコードの構造を示す図
である。第3図は、コードが異なる同一文字種を同じ新
コードに変換するフローチャートである。第4図は、長
音記号を含んだ同一文字種を新コードに変換するフロー
チャートである。第5図は、濁音、半濁音を含んだ同一
文字種を新コードに変換するフローチャートである。第
6図は、従来のソートにおいてキーを作成する手段を示
すフローチャートである。 1 2 3 4 5 6 データ入力装置 データ出力装置 データ記憶装置 キー記憶装置 同一文字種毎に分類する手段 データをキー用新コードに 変換する手段 7 ソートを実行する手段 以 上
ック図である。第2図は、キーレコードの構造を示す図
である。第3図は、コードが異なる同一文字種を同じ新
コードに変換するフローチャートである。第4図は、長
音記号を含んだ同一文字種を新コードに変換するフロー
チャートである。第5図は、濁音、半濁音を含んだ同一
文字種を新コードに変換するフローチャートである。第
6図は、従来のソートにおいてキーを作成する手段を示
すフローチャートである。 1 2 3 4 5 6 データ入力装置 データ出力装置 データ記憶装置 キー記憶装置 同一文字種毎に分類する手段 データをキー用新コードに 変換する手段 7 ソートを実行する手段 以 上
Claims (1)
- データ入力装置と、データ出力装置と、データ記憶装
置と、前記入力データを同一文字種毎に分類する手段と
、前記データをキー用新コードに変換する手段と、前記
キー用新コードの記憶装置と、前記キー用新コードを基
にソートを実行する手段とを備えたことを特徴とする電
子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP668090A JPH03210627A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP668090A JPH03210627A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210627A true JPH03210627A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11645082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP668090A Pending JPH03210627A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210627A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297658A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Nec Software Ltd | 日本語文字並び換え方法とその装置 |
| US5799303A (en) * | 1994-06-28 | 1998-08-25 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for sorting attributes-mixed character strings |
| US9239825B2 (en) | 2012-07-12 | 2016-01-19 | Alpine Electronics, Inc. | List display apparatus and list display method |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP668090A patent/JPH03210627A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799303A (en) * | 1994-06-28 | 1998-08-25 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for sorting attributes-mixed character strings |
| JPH08297658A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Nec Software Ltd | 日本語文字並び換え方法とその装置 |
| US9239825B2 (en) | 2012-07-12 | 2016-01-19 | Alpine Electronics, Inc. | List display apparatus and list display method |
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