JPH03210674A - 画像データ処理方法 - Google Patents
画像データ処理方法Info
- Publication number
- JPH03210674A JPH03210674A JP665490A JP665490A JPH03210674A JP H03210674 A JPH03210674 A JP H03210674A JP 665490 A JP665490 A JP 665490A JP 665490 A JP665490 A JP 665490A JP H03210674 A JPH03210674 A JP H03210674A
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- data
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データ処理方法に関し、特に、画面でデー
タのすべてを表示できないような、データ量の多い読み
取り画像の編集時に、データの抜き取りを行って画面を
表示して、この画面上で画像編集を行い、その結果を原
データに反映させるようにした画像データ処理方法に関
する。
タのすべてを表示できないような、データ量の多い読み
取り画像の編集時に、データの抜き取りを行って画面を
表示して、この画面上で画像編集を行い、その結果を原
データに反映させるようにした画像データ処理方法に関
する。
従来、例えば、スキャナを用いて画像データを読み込ま
せる場合、第6図に示す如く、必要な画像部(これを、
「正規画像部」という)以外の不要画素を読み込んでし
まうことがある。
せる場合、第6図に示す如く、必要な画像部(これを、
「正規画像部」という)以外の不要画素を読み込んでし
まうことがある。
〔発明が解決しようとする課題]
このような場合には、読み込みデータを編集する必要が
生ずるが、従来は、このような場合に、画面をスクロー
ルしながら正規画像部以外の不要画素を順次処理しなけ
ればならず、多くの時間と手間を費さねばならなかった
。
生ずるが、従来は、このような場合に、画面をスクロー
ルしながら正規画像部以外の不要画素を順次処理しなけ
ればならず、多くの時間と手間を費さねばならなかった
。
なお、このようなデータ処理装置の例として、例えば、
特公昭62−46899号公報に開示されている装置が
知られている。この装置は、ある大きさを有する不要画
像(汚れ部分)を、その内部の一点をヒツトすることに
より指定すると、記憶部内に。
特公昭62−46899号公報に開示されている装置が
知られている。この装置は、ある大きさを有する不要画
像(汚れ部分)を、その内部の一点をヒツトすることに
より指定すると、記憶部内に。
汚れ部分の輪郭座標のテーブルを作成して、その内部に
含まれる点すべてを自動的に拾い出し、これに対応する
前記記憶部内のデータを、一定の方向から順次消去する
というものである。
含まれる点すべてを自動的に拾い出し、これに対応する
前記記憶部内のデータを、一定の方向から順次消去する
というものである。
しかしながら、この装置においても、上述の如き汚れ部
分が複数個(離散的に)ある場合には、その各々につい
てのヒツトが必要であり、前述の場合と同様な問題があ
った。
分が複数個(離散的に)ある場合には、その各々につい
てのヒツトが必要であり、前述の場合と同様な問題があ
った。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、多数の不要画素を含む読み込み画像を編集するに
好適な、処理時間と手間を軽減することが可能な画像デ
ータ処理方法を提供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、多数の不要画素を含む読み込み画像を編集するに
好適な、処理時間と手間を軽減することが可能な画像デ
ータ処理方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段J
本発明の上記目的は、各種指示操作を入力する入力部と
、画像を読み込む読み取り部と、読み取り画像の表示部
と、読み取り画像を表示して画像編集を行わせる画像編
集部を有する画像人力システムにおいて、読み取り画像
の編集時に、読み取り画像のデータ量が多く、一画面で
データのすべてを表示できない場合に、データの抜き取
りを行って画面を表示し、該画面上で不要画素の削除を
行った結果を原データに反映させることを特徴とする画
像データ処理方式によって達成される。
、画像を読み込む読み取り部と、読み取り画像の表示部
と、読み取り画像を表示して画像編集を行わせる画像編
集部を有する画像人力システムにおいて、読み取り画像
の編集時に、読み取り画像のデータ量が多く、一画面で
データのすべてを表示できない場合に、データの抜き取
りを行って画面を表示し、該画面上で不要画素の削除を
行った結果を原データに反映させることを特徴とする画
像データ処理方式によって達成される。
〔作用)
本発明に係る画像データ処理方式においては、読み取り
画像のデータ量が多く、一画面でデータのすべてを表示
できない場合に、必要な範囲でのデータの抜き取り(以
下、「サプレス」という)を行って画像全体の画面表示
を可能にし、また、この画面上で画像の編集を行うこと
を可能として、編集結果を原データに反映させることに
より、処理時間と手間を軽減することが可能な画像デー
タ処理方法を実現しているものである。
画像のデータ量が多く、一画面でデータのすべてを表示
できない場合に、必要な範囲でのデータの抜き取り(以
下、「サプレス」という)を行って画像全体の画面表示
を可能にし、また、この画面上で画像の編集を行うこと
を可能として、編集結果を原データに反映させることに
より、処理時間と手間を軽減することが可能な画像デー
タ処理方法を実現しているものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例を示す画像入力装置のブロ
ック図である0図において、lは入力手段としてのキー
ボード、2は画像読み取り部としてのスキャナ、3はデ
ータ処理部、4はCRTデイスプレィ6を制御する表示
制御部、5は記憶部(メモリ)、7はプロセッサを示し
ている。
ック図である0図において、lは入力手段としてのキー
ボード、2は画像読み取り部としてのスキャナ、3はデ
ータ処理部、4はCRTデイスプレィ6を制御する表示
制御部、5は記憶部(メモリ)、7はプロセッサを示し
ている。
第1図は、本実施例の動作を示すフローチャート、また
、第3図は、読み込み画像の例を示す図である。以下、
第1図および第3図に基づいて、実施例の動作を説明す
る。なお、ここでは、表示画像上に四角形を以って規定
する範囲の内側または外側の部分を削除する場合を例と
して説明することにする。
、第3図は、読み込み画像の例を示す図である。以下、
第1図および第3図に基づいて、実施例の動作を説明す
る。なお、ここでは、表示画像上に四角形を以って規定
する範囲の内側または外側の部分を削除する場合を例と
して説明することにする。
まず、ステップ11では、スキャナ2から原図を読み込
む。次に、ステップ12では、読み込んだ画像データを
サプレスする。ここで、画像データのサプレス方法とし
ては、第3図に示す如く、2000画素X画素000画
素から成る原図(a)を、1000画素×500画素の
画面表示(b)に変換するというような方法を用いる。
む。次に、ステップ12では、読み込んだ画像データを
サプレスする。ここで、画像データのサプレス方法とし
ては、第3図に示す如く、2000画素X画素000画
素から成る原図(a)を、1000画素×500画素の
画面表示(b)に変換するというような方法を用いる。
これは、具体的には、第4図(a)に示す如く、横方向
のデータをl /2.1 /2.・・・・と順次圧縮す
る方法と、同(b)に示す如く、縦方向には、横方向の
データを間引き率の割合で抜き出す方法とを並用する等
の方法によって行うことができる。
のデータをl /2.1 /2.・・・・と順次圧縮す
る方法と、同(b)に示す如く、縦方向には、横方向の
データを間引き率の割合で抜き出す方法とを並用する等
の方法によって行うことができる。
次に、ステップ13では、サプレスしたデータを画面上
に表示し、ステップ14では、削除する画像は、前述の
四角形で規定される範囲の内側か外側かを指定する。こ
の指定後、ステップ15では、上述の四角形を、二点を
指定することによって設定し、確認を行った後(ステッ
プ16)、良ければステップ17で、処理を実行する。
に表示し、ステップ14では、削除する画像は、前述の
四角形で規定される範囲の内側か外側かを指定する。こ
の指定後、ステップ15では、上述の四角形を、二点を
指定することによって設定し、確認を行った後(ステッ
プ16)、良ければステップ17で、処理を実行する。
ステップ18では、画面上に処理結果が表示される(第
3図(d)参照)ので、これが満足すべきものか否かを
判定して、未だ改善の余地があれば、ステップ20に進
んで、処理全体をやり直す、また、ステップ18で表示
された結果が満足すべきものであれば、ステップ21に
進んで、この結果に対応する実データを演算し、これを
入力データとして登録する。ここでは、登録される実デ
ータは、第3図(C)に示される如きものとなる。
3図(d)参照)ので、これが満足すべきものか否かを
判定して、未だ改善の余地があれば、ステップ20に進
んで、処理全体をやり直す、また、ステップ18で表示
された結果が満足すべきものであれば、ステップ21に
進んで、この結果に対応する実データを演算し、これを
入力データとして登録する。ここでは、登録される実デ
ータは、第3図(C)に示される如きものとなる。
上記実施例によれば、画像入力システムにおいて、読み
取り画像の編集時に、読み取り画像のデ−タ量が多く、
一画面でデータのすべてを表示できない場合でも、デー
タの抜き取りを適宜行って画面の表示を行い、この画面
上での不要画素の削除等の編集を行った結果を、原デー
タに反映させるようにしたので、多数の不要画素を含む
読み込み画像を編集するに好適な画像データ処理方式が
実現でき、操作者の操作時間および手間の軽減に大きな
効果がある。
取り画像の編集時に、読み取り画像のデ−タ量が多く、
一画面でデータのすべてを表示できない場合でも、デー
タの抜き取りを適宜行って画面の表示を行い、この画面
上での不要画素の削除等の編集を行った結果を、原デー
タに反映させるようにしたので、多数の不要画素を含む
読み込み画像を編集するに好適な画像データ処理方式が
実現でき、操作者の操作時間および手間の軽減に大きな
効果がある。
第5図に、上記実施例におけるデータ処理部3の機能構
成と、これに対応する動作を示した。詳細な動作の説明
は、第1図の説明と重複するので省略するが、上記デー
タ処理部3は、スキャナ2から送られる読み取りデータ
を、スキャナ読み取り機能31により受は取り、そのデ
ータを読み取りデータ処理機能32により処理した後、
必要に応じて、データのサプレスを行って、その結果を
サプレスデータ表示機能33によりCRTデイスプレィ
6に表示する。
成と、これに対応する動作を示した。詳細な動作の説明
は、第1図の説明と重複するので省略するが、上記デー
タ処理部3は、スキャナ2から送られる読み取りデータ
を、スキャナ読み取り機能31により受は取り、そのデ
ータを読み取りデータ処理機能32により処理した後、
必要に応じて、データのサプレスを行って、その結果を
サプレスデータ表示機能33によりCRTデイスプレィ
6に表示する。
次に、処理範囲指定機能34により、CRTデイスプレ
ィ6上の表示として入力されるカーソル位置と実データ
上のカーソル位置との変換を行い、指定された処理対象
領域にある濃度情報“1”を、“0″にすることにより
処理実行機能35を動作させる。最後に、CRTデイス
プレィ6上で編集された処理結果を、実データ上の処理
に変換する実データ処理機能36を動作させることによ
り、上述の実施例の処理が実現される。
ィ6上の表示として入力されるカーソル位置と実データ
上のカーソル位置との変換を行い、指定された処理対象
領域にある濃度情報“1”を、“0″にすることにより
処理実行機能35を動作させる。最後に、CRTデイス
プレィ6上で編集された処理結果を、実データ上の処理
に変換する実データ処理機能36を動作させることによ
り、上述の実施例の処理が実現される。
上記実施例においては、表示画像の削除を行う際に、そ
の範囲を、二点を指定することによる四角形の内側か外
側かを指定するようにした例を示したが、これは、他の
方法でも良い。例えば、三点以上の複数の点を指定する
ことにより形成した任意の地汚形の内側か外側かを指定
する方法、あるいは、複数の点を結ぶ折れ線の上側か下
側かを指定する方法等、種々の方法が使用できる。
の範囲を、二点を指定することによる四角形の内側か外
側かを指定するようにした例を示したが、これは、他の
方法でも良い。例えば、三点以上の複数の点を指定する
ことにより形成した任意の地汚形の内側か外側かを指定
する方法、あるいは、複数の点を結ぶ折れ線の上側か下
側かを指定する方法等、種々の方法が使用できる。
なお、上記実施例は、本発明の一例を示すにすぎず、本
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
r発明の効果〕
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、各種指示
操作を入力する入力部と1画像を読み込む読み取り部と
、読み取り画像の表示部と、読み取り画像を表示して画
像編集を行わせる画像編集部を有する画像入力システム
において、読み取り画像の編集時に、読み取り画像のデ
ータ量が多く一画面でデータのすべてを表示できない場
合に、データの抜き取りを行って画面を表示し、該画面
上で不要画素の削除を行った結果を原データに反映させ
るようにしたことによ番ハ多数の不要画素を含む読み込
み画像を編集するに好適な、処理時間と手間を軽減する
ことが可能な画像データ処理方法を実現できるという顕
著な効果を奏するものである。
操作を入力する入力部と1画像を読み込む読み取り部と
、読み取り画像の表示部と、読み取り画像を表示して画
像編集を行わせる画像編集部を有する画像入力システム
において、読み取り画像の編集時に、読み取り画像のデ
ータ量が多く一画面でデータのすべてを表示できない場
合に、データの抜き取りを行って画面を表示し、該画面
上で不要画素の削除を行った結果を原データに反映させ
るようにしたことによ番ハ多数の不要画素を含む読み込
み画像を編集するに好適な、処理時間と手間を軽減する
ことが可能な画像データ処理方法を実現できるという顕
著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は実施例の画像入力装置のブロック図、第3図
は読み込み画像の例を示す図、第4図は画像データのサ
プレス方法の例を示す図、第5図はデータ処理部の機能
構成説明図、第6図はスキャナを用いて画像データを読
み込ませる場合における不具合点を説明する図である。 l:キーボード、2:スキャナ、3:データ処理部、4
:表示制御部、5:記憶部、6:CRTデイスプレィ、
7:プロセッサ。 第 1 図 第 図 く実データ〉 〈実デ タ〉 ↑ ↑ (bl (dl 〈画面表示〉 カーソル 〈画面表示〉 第 4 図(その2) (b) 横方向→ 第 図
、第2図は実施例の画像入力装置のブロック図、第3図
は読み込み画像の例を示す図、第4図は画像データのサ
プレス方法の例を示す図、第5図はデータ処理部の機能
構成説明図、第6図はスキャナを用いて画像データを読
み込ませる場合における不具合点を説明する図である。 l:キーボード、2:スキャナ、3:データ処理部、4
:表示制御部、5:記憶部、6:CRTデイスプレィ、
7:プロセッサ。 第 1 図 第 図 く実データ〉 〈実デ タ〉 ↑ ↑ (bl (dl 〈画面表示〉 カーソル 〈画面表示〉 第 4 図(その2) (b) 横方向→ 第 図
Claims (1)
- (1)各種指示操作を入力する入力部と、画像を読み込
む読み取り部と、読み取り画像の表示部と、読み取り画
像を表示して画像編集を行わせる画像編集部を有する画
像入力システムにおいて、読み取り画像の編集時に、読
み取り画像のデータ量が多く、一画面でデータのすべて
を表示できない場合に、データの抜き取りを行って画面
を表示し、該画面上で不要画素の削除を行った結果を原
データに反映させることを特徴とする画像データ処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP665490A JPH03210674A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 画像データ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP665490A JPH03210674A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 画像データ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210674A true JPH03210674A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11644366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP665490A Pending JPH03210674A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 画像データ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210674A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP665490A patent/JPH03210674A/ja active Pending
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