JPH03210687A - カード読み取り装置 - Google Patents
カード読み取り装置Info
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- JPH03210687A JPH03210687A JP2006906A JP690690A JPH03210687A JP H03210687 A JPH03210687 A JP H03210687A JP 2006906 A JP2006906 A JP 2006906A JP 690690 A JP690690 A JP 690690A JP H03210687 A JPH03210687 A JP H03210687A
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- sensor
- card
- latch
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、情報読み取りに誤りがなく、シかもコスト
ダウンを図れるカード読み取り装置に関する。
ダウンを図れるカード読み取り装置に関する。
[発明の背景]
1列n個で構成されたm列(m、nは整数)の情報ビッ
ト列を持つカードの情報ビットを読み取るカード読み取
り装置としては、大別して以下に示す2通りの装置が知
られている。
ト列を持つカードの情報ビットを読み取るカード読み取
り装置としては、大別して以下に示す2通りの装置が知
られている。
第1には、カードを読み取り装置に完全に挿入し、m列
n個のセンサで、同時に情報ビットの内容を読み取る場
合である。
n個のセンサで、同時に情報ビットの内容を読み取る場
合である。
第2には、カードを挿入しながら、−列がn個で構成さ
れたセンサを用いて、情報ビットを順次読み取る場合で
ある。
れたセンサを用いて、情報ビットを順次読み取る場合で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
第1の手段では、m”n個のセンサが必要になるから、
部品点数が多く、コストアップを招来する。
部品点数が多く、コストアップを招来する。
第2の手段では、−列に配列されたn個のセンサでm列
の情報ビットを読み取るため、部品点数が削減される効
果かある反面、−旦挿入したカードを退出させたりする
と、2度読みするなど情報ビットを誤って読み取ってし
まうおそれがある。
の情報ビットを読み取るため、部品点数が削減される効
果かある反面、−旦挿入したカードを退出させたりする
と、2度読みするなど情報ビットを誤って読み取ってし
まうおそれがある。
そこで、この発明ではこのような点を考慮したもので、
情報の読み取りに誤りがなく、しかもコストダウンを図
れるカード読み取り装置を提案するものである。
情報の読み取りに誤りがなく、しかもコストダウンを図
れるカード読み取り装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明においては、複
数の情報ビット列と、この情報ビット列の両端部に夫々
設けられたラッチピットとで構成されたカードを読み取
るカード読み取り装置において、 上記情報ビット列に対して共通なセンサと、ラッチピッ
ト用として使用される第1及び第2のセンサとが設けら
れたカード読み取り部と、上記カードの進入、退出に応
じて上記ラッチピットに同期しながらアップダウン動作
を行うカウンタと、 このカウンタの出力をデコードし、対応する情報ビット
列よりのビット情報をラッチするラッチ手段と、 上記一対のラッチピットのセンサ出力が供給されるアッ
プダウン制御回路とを有し、 このアップダウン制御回路は、第1のセンサ出力をクロ
ックとし、第1のセンサ出力とは異なるタイミングに得
られる第2のセンサ出力をデータとする第1のデータラ
ッチ手段と、 上記第2のセンサ出力をクロックとし、第2のセンサ出
力とは異なるタイミングに得られる第1のセンサ出力を
データとする第2のデータラッチ手段とを有することを
特徴とするものである。
数の情報ビット列と、この情報ビット列の両端部に夫々
設けられたラッチピットとで構成されたカードを読み取
るカード読み取り装置において、 上記情報ビット列に対して共通なセンサと、ラッチピッ
ト用として使用される第1及び第2のセンサとが設けら
れたカード読み取り部と、上記カードの進入、退出に応
じて上記ラッチピットに同期しながらアップダウン動作
を行うカウンタと、 このカウンタの出力をデコードし、対応する情報ビット
列よりのビット情報をラッチするラッチ手段と、 上記一対のラッチピットのセンサ出力が供給されるアッ
プダウン制御回路とを有し、 このアップダウン制御回路は、第1のセンサ出力をクロ
ックとし、第1のセンサ出力とは異なるタイミングに得
られる第2のセンサ出力をデータとする第1のデータラ
ッチ手段と、 上記第2のセンサ出力をクロックとし、第2のセンサ出
力とは異なるタイミングに得られる第1のセンサ出力を
データとする第2のデータラッチ手段とを有することを
特徴とするものである。
[作 用コ
カード読み取り部10は一列にn個センサが配置されて
構成されるため、カード1の情報ビットはカード1を挿
入しながら、m列の情報ビット列の情報ビットが順次読
み取られる。
構成されるため、カード1の情報ビットはカード1を挿
入しながら、m列の情報ビット列の情報ビットが順次読
み取られる。
第1と第2のセンサ出力a、b(第4図A、B)は異な
るタイミングに得られるため、どちらが先に出力された
かを監視すれば、カード1の挿入状態と、退出状態とを
確実に判別できる。
るタイミングに得られるため、どちらが先に出力された
かを監視すれば、カード1の挿入状態と、退出状態とを
確実に判別できる。
本例では、第1のセンサ出力aが早く得られたときをカ
ード挿入とし、このときはアップダウン制御回路3oか
らは正レベルのアップダウンパルスg(第4図E)か出
力され、これでカウンタ40がアップ動作を行う。
ード挿入とし、このときはアップダウン制御回路3oか
らは正レベルのアップダウンパルスg(第4図E)か出
力され、これでカウンタ40がアップ動作を行う。
これによって、デコーダ60からは第5図に示すデコー
ド出力が得られ、所定の順序で夫々の情報ビット列(本
例では、0から5までの6列)の情報ビットか、対応す
るラッチ回路21〜26でラッチされる。
ド出力が得られ、所定の順序で夫々の情報ビット列(本
例では、0から5までの6列)の情報ビットか、対応す
るラッチ回路21〜26でラッチされる。
これに対して、第2のセンサ出力すが早く得られたとき
(カード退出時)は、アップダウン制御回路30からは
負レベルのアップダウンパルスg(第4図E)が出力さ
れ、これでカウンタ40がダウン動作を行う。
(カード退出時)は、アップダウン制御回路30からは
負レベルのアップダウンパルスg(第4図E)が出力さ
れ、これでカウンタ40がダウン動作を行う。
これによって、デコーダ60からは第5図に示す逆向き
のデコード出力が得られるから、今度は上述とは逆の順
序で夫々の情報ビット列0〜5の情報ビットかラッチ回
路21〜26でラッチされる。
のデコード出力が得られるから、今度は上述とは逆の順
序で夫々の情報ビット列0〜5の情報ビットかラッチ回
路21〜26でラッチされる。
したがって、カード1の挿入方向が順方向でも逆方向で
も情報ビットを正しく読み取ることができる。
も情報ビットを正しく読み取ることができる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るカード読み取り装置の一例を第
1図以下を参照して詳細に説明する。
1図以下を参照して詳細に説明する。
説明の都合上、情報ビットの記録されたカードについて
説明する。
説明する。
第2図は情報ビットの記録されたカード1の一例であっ
て、その中央部には情報ビット2が記録される。本例で
は、穿孔によって情報ビットを記録するようにした例で
あるが、記録の仕方には特に制@されない。
て、その中央部には情報ビット2が記録される。本例で
は、穿孔によって情報ビットを記録するようにした例で
あるが、記録の仕方には特に制@されない。
そして、本例では1列が最大n個(nは整数)で構成さ
れた情報ビット列か最大m列(mは正の整数)形成され
て構成される。
れた情報ビット列か最大m列(mは正の整数)形成され
て構成される。
図の例では、n=”8.m=6の場合であって、情報ピ
ット列O〜50両端部側には、各情報ビット列の情報ビ
ットをラッチするラッチタイミングを決定するラッチビ
ット4a〜9a、4b〜9bか形成される。
ット列O〜50両端部側には、各情報ビット列の情報ビ
ットをラッチするラッチタイミングを決定するラッチビ
ット4a〜9a、4b〜9bか形成される。
情報ビット2は円形に穿孔されるのに対し、ラッチビッ
ト4a〜9a、4b〜9bは何れも挿入方向が長軸とな
る楕円形に穿孔されている。
ト4a〜9a、4b〜9bは何れも挿入方向が長軸とな
る楕円形に穿孔されている。
しかも、情報ビット列とラッチビットとの関係は、情報
ビット列Oを例示するならば、第3図に示すように、ラ
ッチビット4aは情報ビット2の検出領域を共通にして
これより先行する側に穿孔され、ラッチビット4bは情
報ビット2の検出領域を共通にしてこれより後行する側
に穿孔きれる。
ビット列Oを例示するならば、第3図に示すように、ラ
ッチビット4aは情報ビット2の検出領域を共通にして
これより先行する側に穿孔され、ラッチビット4bは情
報ビット2の検出領域を共通にしてこれより後行する側
に穿孔きれる。
そうすると、ラッチビット4aと4bが一致する区間は
、丁度情報ビット2が存在する区間となり、この区間の
とき情報ビットがラッチされる。
、丁度情報ビット2が存在する区間となり、この区間の
とき情報ビットがラッチされる。
また、このようにラッチビット4aと4bの穿孔位置を
異ならせると、カード1を順方向(第2図矢印方向)に
挿入したときはラッチピット用センサ12bよりも12
aの方から早くセンサ出力aか得られる。これに対して
、カード1を逆方向に引き出したときには、今度はラッ
チビット用センサ12aよりも12bの方からセンサ出
力すが早く得られる。
異ならせると、カード1を順方向(第2図矢印方向)に
挿入したときはラッチピット用センサ12bよりも12
aの方から早くセンサ出力aか得られる。これに対して
、カード1を逆方向に引き出したときには、今度はラッ
チビット用センサ12aよりも12bの方からセンサ出
力すが早く得られる。
したがって、このセンサ出力a、bの出力タイミングを
監視すれば、カード1が挿入状態にあるのか、退出状態
にあるのかを確実に検出できる。
監視すれば、カード1が挿入状態にあるのか、退出状態
にあるのかを確実に検出できる。
カード1にはさらに、第2図に示すように、ラッチビッ
ト4aに先行する位置にカードlの表裏を認識するため
のビット3が穿孔きれている。
ト4aに先行する位置にカードlの表裏を認識するため
のビット3が穿孔きれている。
情報ビットをこのように穿孔して記録した場合には、情
報ビットなどを認識するセンサ(カード読み取り部)1
0は、光学センサが使用される。
報ビットなどを認識するセンサ(カード読み取り部)1
0は、光学センサが使用される。
そのため、第2図に示すように、このカード読み取り部
10は、情報ビット列に形成された最大ビット数nに対
応して情報ビット用のセンサ11がn個−列に配置され
ると共に、この例では情報ビット用センサ11の両端部
には、ラッチビット4a〜9a、4b〜9bを検出する
ラッチピット用センサL2a、12bが配置されて構成
きれる。
10は、情報ビット列に形成された最大ビット数nに対
応して情報ビット用のセンサ11がn個−列に配置され
ると共に、この例では情報ビット用センサ11の両端部
には、ラッチビット4a〜9a、4b〜9bを検出する
ラッチピット用センサL2a、12bが配置されて構成
きれる。
さて、このように構成されたカード1の情報ビットは第
1図に示すカード読み取り装置20によって読み取られ
る。
1図に示すカード読み取り装置20によって読み取られ
る。
情報ビット用センサ11で読み取られた情報ビットのデ
ータ群y(第4図C)は、情報ビット列O〜5に対応し
たラッチ回路21〜26に供給されて、後述する所定の
タイミングにラッチされる。ここで、情報ビット列Oは
ラッチ回路21のみによって常にラッチされるように読
み取り状態が制a1きれる。情報ビット1〜5も同じく
対応するラッチ回路22〜26で読み取られるように制
御される。
ータ群y(第4図C)は、情報ビット列O〜5に対応し
たラッチ回路21〜26に供給されて、後述する所定の
タイミングにラッチされる。ここで、情報ビット列Oは
ラッチ回路21のみによって常にラッチされるように読
み取り状態が制a1きれる。情報ビット1〜5も同じく
対応するラッチ回路22〜26で読み取られるように制
御される。
ラッチピット用センサ12a、12bからのセンサ出力
a、 b (第4図A、B)Lt、アント回路45を経
て所定のクロックh(第4図D)となされたのち、アッ
プダウン用のカウンタ40に供給される。
a、 b (第4図A、B)Lt、アント回路45を経
て所定のクロックh(第4図D)となされたのち、アッ
プダウン用のカウンタ40に供給される。
センサ出力a、bはざらにアップダウン制御回路30に
も供給きれる。
も供給きれる。
この制御回路30は1.センサ出力a、bのラッチ手段
として作用する一対のD形フリツブフロツ7’31.3
5を有し、フリップフロップ35にはセンサ出力aがク
ロックとして、センサ出力すをインバーダ36で反転し
たものがデータとして夫々供給される。その出力(FF
出力)とセンサ出力aがアンド回路37で論理積きれ、
このアンド出力e(第4図O)がR3形フリップフロッ
プ38のセット端子Sに供給される。
として作用する一対のD形フリツブフロツ7’31.3
5を有し、フリップフロップ35にはセンサ出力aがク
ロックとして、センサ出力すをインバーダ36で反転し
たものがデータとして夫々供給される。その出力(FF
出力)とセンサ出力aがアンド回路37で論理積きれ、
このアンド出力e(第4図O)がR3形フリップフロッ
プ38のセット端子Sに供給される。
アンド出力eはオア回路39を経てフリップフロップ3
1のリセットパルスf(第4図R)として利用される。
1のリセットパルスf(第4図R)として利用される。
一方のフリップフロップ31には、上述とは逆にセンサ
出力すがクロックとして、センサ出力aをインバーダ3
2で反転したものがデータとして夫々供給される。そし
て、その出力(FF出力)とセンサ出力すがアンド回路
33で論理積され、このアンド出力C(第4図Q)がR
3形フリップフロップ38のリセット端子Rに供給され
る。
出力すがクロックとして、センサ出力aをインバーダ3
2で反転したものがデータとして夫々供給される。そし
て、その出力(FF出力)とセンサ出力すがアンド回路
33で論理積され、このアンド出力C(第4図Q)がR
3形フリップフロップ38のリセット端子Rに供給され
る。
アンド出力Cはオア回路34を経てフリップフロップ3
5のリセットパルスd(第1AF)として利用される。
5のリセットパルスd(第1AF)として利用される。
したがって、カード挿入が順方向ならば、センサ出力a
の方がセンサ出力すより早く得られるので、センサ出力
aと同様なアンド出力eが得られるから、これによって
フリップフロップ38はセット状態に保持される。その
ため、フリップフロップ38の出力(アップダウンパル
ス)g(第41!IE)はハイレベルを保持する。
の方がセンサ出力すより早く得られるので、センサ出力
aと同様なアンド出力eが得られるから、これによって
フリップフロップ38はセット状態に保持される。その
ため、フリップフロップ38の出力(アップダウンパル
ス)g(第41!IE)はハイレベルを保持する。
これに対して、カード1を途中で退出させると、センサ
出力すの方がセンサ出力aよりも早く得られるので、第
1AFのようにセンサ出力すと同様なオア出力dが得ら
れる。このオア出力dによってフリップフロップ38は
リセットきれ、この状態がカード退出の間継続される。
出力すの方がセンサ出力aよりも早く得られるので、第
1AFのようにセンサ出力すと同様なオア出力dが得ら
れる。このオア出力dによってフリップフロップ38は
リセットきれ、この状態がカード退出の間継続される。
したがって、アップダウンパルスgはローレベルに反転
し、これを維持する。
し、これを維持する。
オア回路34.39に供給されるパルスRはリセットパ
ルスを示す。以後も同じである。
ルスを示す。以後も同じである。
アップダウンパルスgは上述したようにカウンタ40と
イネーブル信号形成回路50とに供給される。
イネーブル信号形成回路50とに供給される。
イネーブル信号形成図jif!!50は、D形フリップ
フロップ51と、イクスクルーシブオア回路52及びプ
リセット式のD形フリップフロップ53とで構成きれ、
フリップフロップ51にはアンド出力りがクロックとし
て、アップダウンパルスgがデータとして夫々供給され
、フリップフロップ51より得られるFF出力i (第
4AF)とアップダウンパルスgが排他的論理和される
。
フロップ51と、イクスクルーシブオア回路52及びプ
リセット式のD形フリップフロップ53とで構成きれ、
フリップフロップ51にはアンド出力りがクロックとし
て、アップダウンパルスgがデータとして夫々供給され
、フリップフロップ51より得られるFF出力i (第
4AF)とアップダウンパルスgが排他的論理和される
。
このイクスクルーシブオア出力(EOX出力)j (第
4図G)が、フリップフロップ53のプリセット信号と
して、そしてアンド出力りがクロックとして供給される
から、結局アンド出力りとEox出力jの排他的論理和
出力がイネーブル信号k(第4図H)となる。
4図G)が、フリップフロップ53のプリセット信号と
して、そしてアンド出力りがクロックとして供給される
から、結局アンド出力りとEox出力jの排他的論理和
出力がイネーブル信号k(第4図H)となる。
本例では、このイネーブル信号にの反転出力のときカウ
ンタ40がイネーブル動作となるので、アンド出力りか
得られても、イネーブル信号kがローレベルにならない
限りアップダウン動作は行わない。
ンタ40がイネーブル動作となるので、アンド出力りか
得られても、イネーブル信号kがローレベルにならない
限りアップダウン動作は行わない。
その結果、第4図に示されるように、カード挿入Iでは
情報ビット列Oが得られるタイミングではカウントアツ
プ動作が禁止され、情報ビット列1.2で始めてカウン
トアツプ動作となる。カード退出II、カード挿入I1
1でも同様である。ただし、カード退出IIはカウント
ダウン動作である。
情報ビット列Oが得られるタイミングではカウントアツ
プ動作が禁止され、情報ビット列1.2で始めてカウン
トアツプ動作となる。カード退出II、カード挿入I1
1でも同様である。ただし、カード退出IIはカウント
ダウン動作である。
カウンタ40のカウンタ出力(4ビツト)はテ。
コーグ60で6ビツトのデコード出力DO〜D5の出力
に変換される(第5図参照)。
に変換される(第5図参照)。
デコード出力Do−D5はアンド出力りと対応するアン
ド回路71〜76で論理積きれ、その出力(ラッチパル
ス)(1−q(第4図■〜N)でラッチ回路21〜26
に供給された情報ビット列(データ群y)がラッチされ
る。
ド回路71〜76で論理積きれ、その出力(ラッチパル
ス)(1−q(第4図■〜N)でラッチ回路21〜26
に供給された情報ビット列(データ群y)がラッチされ
る。
したがって、カウンタ出力が「0OOOJ (カウン
トなし)のときは、デコード出力DOのみ「1」となっ
て、ラッチ回!21のみラッチ動作が行われるので、情
報ビット列Oの情報ビットがこのラッチ回路21でラッ
チされる。
トなし)のときは、デコード出力DOのみ「1」となっ
て、ラッチ回!21のみラッチ動作が行われるので、情
報ビット列Oの情報ビットがこのラッチ回路21でラッ
チされる。
情報ビット列1が読み取られると、このときはカウンタ
38がアップカウントを行うので、デコード出力がro
ooIJとなり、ラッチ回1122のみが情報ビット列
1の情報ビットをラッチする。
38がアップカウントを行うので、デコード出力がro
ooIJとなり、ラッチ回1122のみが情報ビット列
1の情報ビットをラッチする。
また、カード1を途中で引き抜いてカードを退出させた
ときには、そのときでも直前に読み取った情報ビット列
を、再び読み取ることになる。例えば、情報ビット列2
の読み取り後に、カード1を退出きせると、この情報ビ
ット列2を再び読み取ることになる。
ときには、そのときでも直前に読み取った情報ビット列
を、再び読み取ることになる。例えば、情報ビット列2
の読み取り後に、カード1を退出きせると、この情報ビ
ット列2を再び読み取ることになる。
しかし、この情報ビット読み取り期間ではイネーブル信
号kがハイレベルのままであるので、カウンタ38のア
ップダウン動作が禁止され、デコード出力も直前の状態
を保持する。そのため、情報ピット列2の情報ビットは
、ラッチ回路23で再びラッチされる。したがって、カ
ード1を退出方向に動かしても得られる読み取り情報に
は変化がなく、誤った検出動作とはならない。
号kがハイレベルのままであるので、カウンタ38のア
ップダウン動作が禁止され、デコード出力も直前の状態
を保持する。そのため、情報ピット列2の情報ビットは
、ラッチ回路23で再びラッチされる。したがって、カ
ード1を退出方向に動かしても得られる読み取り情報に
は変化がなく、誤った検出動作とはならない。
カード1を退出させたのち、再び挿入しても同じく誤っ
た検出動作とはならない。
た検出動作とはならない。
ラッチ出力S a = S f及びデコード出力D5は
CPU (図示しない)に供給きれて、情報解析などの
処理が行われる。
CPU (図示しない)に供給きれて、情報解析などの
処理が行われる。
第1図において、80はカード1の表裏判別回路を示す
。これは、センサ出力すがクロックとして供給されるフ
リップフロップ81と、そのFF出力をリセットパルス
とし、センサ出力aをクロックとするフリップフロップ
82とで構成される。
。これは、センサ出力すがクロックとして供給されるフ
リップフロップ81と、そのFF出力をリセットパルス
とし、センサ出力aをクロックとするフリップフロップ
82とで構成される。
そのFF出力rが表裏判別出力としてCPUに供給され
る。
る。
カード1が表のときFF出力r(第4図S)はハイレベ
ルとなる。
ルとなる。
なお、オア回路83はフリップフロップ81に対するリ
セットパルス形成手段である。
セットパルス形成手段である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、カード読み取
り部の構成を簡略化できる特i敞に加え、カードを挿入
、退出させても、誤りなく情報ピット列を検出できる特
徴を有する。
り部の構成を簡略化できる特i敞に加え、カードを挿入
、退出させても、誤りなく情報ピット列を検出できる特
徴を有する。
第1図はこの発明に係るカード読み取り装置の一例を示
す系統図、第2図はカードとカード読み取り部の関係を
示す図、第3図は情報ピット列とラッチピットとの関係
を示す図、第4図は読み取り動作の説明図、第5図はカ
ウンタ出力とデコード出力の関係を示す図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4a〜9a ・ 4b〜9b ・ ・カード ・情報ビット ・表裏認識ピッ ・ラッチピット ・ラッチピット ド 10 ・ 11 ・ 12a、 12b ・ 21〜26 ・ 30 ・ 40 ・ 50 ・ 60 ・ 80 ・ a、b ・ 0 k ・ Do−D5 ・ ・カード読み収り部 ・情報ビット用センサ ・ラッチピット用センサ ・ラッチ回路 ・アップダウンymm回路 ・アップダウンカウンタ ・イネーブル信号形成回路 ・デコーダ ・表裏判別回路 ・センサ出力 ・アップダウンパルス ・イネーブル信号 ・デコード出力
す系統図、第2図はカードとカード読み取り部の関係を
示す図、第3図は情報ピット列とラッチピットとの関係
を示す図、第4図は読み取り動作の説明図、第5図はカ
ウンタ出力とデコード出力の関係を示す図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4a〜9a ・ 4b〜9b ・ ・カード ・情報ビット ・表裏認識ピッ ・ラッチピット ・ラッチピット ド 10 ・ 11 ・ 12a、 12b ・ 21〜26 ・ 30 ・ 40 ・ 50 ・ 60 ・ 80 ・ a、b ・ 0 k ・ Do−D5 ・ ・カード読み収り部 ・情報ビット用センサ ・ラッチピット用センサ ・ラッチ回路 ・アップダウンymm回路 ・アップダウンカウンタ ・イネーブル信号形成回路 ・デコーダ ・表裏判別回路 ・センサ出力 ・アップダウンパルス ・イネーブル信号 ・デコード出力
Claims (1)
- (1)複数の情報ビット列と、この情報ビット列と別に
2つ設けられたラッチビットとで構成されたカードを読
み取るカード読み取り装置において、上記情報ビット列
に対して共通なセンサと、ラッチビット用として使用さ
れる第1及び第2のセンサとが設けられたカード読み取
り部と、 上記カードの進入、退出に応じて上記ラッチビットに同
期しながらアップダウン動作を行うカウンタと、 このカウンタの出力をデコードし、対応する情報ビット
列よりのビット情報をラッチするラッチ手段と、 上記一対のラッチビットのセンサ出力が供給されるアッ
プダウン制御回路とを有し、 このアップダウン制御回路は、第1のセンサ出力をクロ
ックとし、第1のセンサ出力とは異なるタイミングに得
られる第2のセンサ出力をデータとする第1のデータラ
ッチ手段と、 上記第2のセンサ出力をクロックとし、第2のセンサ出
力とは異なるタイミングに得られる第1のセンサ出力を
データとする第2のデータラッチ手段とを有することを
特徴とするカード読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006906A JPH03210687A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | カード読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006906A JPH03210687A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | カード読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210687A true JPH03210687A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11651280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006906A Pending JPH03210687A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | カード読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013542506A (ja) * | 2010-10-01 | 2013-11-21 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | 光学式バーコードの取り込み装置および方法 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006906A patent/JPH03210687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013542506A (ja) * | 2010-10-01 | 2013-11-21 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | 光学式バーコードの取り込み装置および方法 |
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