JPH03210814A - ドライバ回路 - Google Patents

ドライバ回路

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JPH03210814A
JPH03210814A JP584790A JP584790A JPH03210814A JP H03210814 A JPH03210814 A JP H03210814A JP 584790 A JP584790 A JP 584790A JP 584790 A JP584790 A JP 584790A JP H03210814 A JPH03210814 A JP H03210814A
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JP
Japan
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differential
current
load resistor
current source
differential transistor
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Pending
Application number
JP584790A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Ema
伸明 江間
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、負荷を所定の電圧レベルで駆動するドライ
バ回路についてのものである。
[従来の技術] 次に、従来技術によるドライバ回路の構成を第2図によ
り説明する。
第2図の回路は、ICテスタなどに使用される。
第2図の11は負荷抵抗16にrHJのときはVo□を
与え、 rLJのときはV。Lを与える基準電源、12
と13は電流を制御するトランジスタ、14はトランジ
スタ12・13の制御で負荷抵抗16に電流を供給する
電流源、15はドライバ回路の出力インピーダンスを決
める抵抗であり、抵抗値をR8とする。負荷抵抗16の
抵抗値はRLとする。
第2図では、トランジスタ12・13をスイッチとして
使用している。
次に、第4図の波形図により第2図の回路動作を説明す
る。
第4図アは、出力電圧切換信号H/Lの波形図であり、
差動信号としてトランジスタ12・13のベースに与え
られる。
したがって、トランジスタ12・13は差動スイッチと
なり、電流源14の引き込み電流を制御する。
トランジスタ13がオンのときは、電流源14の引き込
み電流の一部が負荷抵抗16を流れ、出力電圧Voは、 Vo = 2 XRt、 / (RO+RL )  ・
VOLとなる。
トランジスタ13がオフのときは、負荷抵抗16には基
準電源11から抵抗15を介して供給される電流だけが
流れるので、出力電圧Voは、vo=2・RL/(Ro
 +RL)・vOI(となる。
なお、通常、Ro ” RLとなるように設定するので
、出力電圧は、それぞれvoL及びV。Hになる。
[発明が解決しようとする課題] 第4図イは、トランジスタ12のコレクタ電流の波形図
であり、第4図つは、トランジスタ13のコレクタ電流
の波形図である。
第4図イ・つともに、オンのときは、 2 (VO)I  VOL) /ROとなる。
したがって、コレクタ電流は出力電圧振幅に比例するが
、一般に第2図に使用されるような高速トランジスタの
最大コレクタ電流は大きくない。
なお、第4図イのすは2 (Van  VOL) /R
O1第4図つの二は2 (VOHVOL) /RO1第
4図工のヌは(2(RO+Rt ) VOR2RL ”
 Voi、)/RO/ (RO+RL)、第4図工のネ
は2Voo/(RO+RL )、第4図才のノは2 V
 OH/ (R。
+RL)、第4図才のハは2Vot、/ (Ro + 
Rt、 )第4図力のヒは2RL / (RO+Rt)
・VOH1第4図力のフは2RL / (RO+RL 
)・voLを表す。
そこで、最大電流を大きくするため、差動トランジスタ
対を並列にする方法も提案されているが、コレクタ容量
が増えるので、処理速度が下がるという問題がある。
この発明は、トランジスタ12・13の最大コレクタ電
流は第2図の従来回路と同じ値で、かつ出力電圧の振幅
が2倍になる高速のドライバ回路の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、この発明では、設定電圧を
出力電圧の中間値に設定される基準電圧源1と、第1の
電流源2・と基準電圧源1の間に接続される第1の差動
トランジスタ3と、第1の電流源2と負荷抵抗9の間に
接続される第2の差動トランジスタ4と、基準電圧a1
7X1と第2の電#を源7の間に接続される第3の差動
トランジスタ5と、負荷抵抗9と第2の電流源7の間に
接続される第4の差動トランジスタ6と、基準電圧源1
と負荷抵抗9の間に接続される抵抗8とを備え、第1の
差動トランジスタ3と第2の差動トランジスタ4で差動
スイッチを構成し、第3の差動トランジスタ5と第4の
差動トランジスタ6で差動スイッチを構成し、第1の差
動トランジスタ3のベースと第3の差動トランジスタ5
のベースには同相の第1の出力切換信号が供給され、第
2の差動トランジスタ4のベースと第4の差動トランジ
スタ6のベースには同相で、第1の出力切換信号と逆相
の第2の出力切換信号が供給される。
次に、この発明によるICテスタ用ドライバ回路の構成
を第1図により説明する。
第1図の1は基準電圧源、2は電流源、3と4は差動ト
ランジスタ、5と6は差動トランジスタであり、差動ト
ランジスタ3・4と差動トランジスタ5・6の2個の差
動トランジスタで差動スイッチを構成し、各ベースには
出力切換信号が供給される。
なお、出力切換信号は差動トランジスタ3・5と差動ト
ランジスタ4・6にそれぞれ同相で与えられ、各グルー
プ間は逆相にする。
抵抗8と負荷抵抗9は、第2図の抵抗15と負荷抵抗1
6と同じものである。
次に、第3図の波形図を第1図により説明する。
第3図アは、出力電圧切換信号H/Lの波形図であり、
第3図イ〜オは、差動トランジスタ3〜6のコレクタ電
流である。
第3図イ〜オのす〜セは(VORV。L)/ROを表す
第3図力は、抵抗8に流れる電流であり、第3図キは、
負荷抵抗9に流れる電流である。
第3図りは、出力電圧Voを示す。
なお、第3図力のソは((1−RL /RO)Voo+
 (1+RL / RO) VOL) / (RO+R
L )、第3図力の夕は((1+ RL / RO) 
V。、+ (1−RL /RO) VOL) / (R
O+RL )、第3図キのチは2VaH/ (Ro +
RL)、第3図キのツは2VOL/ (RO+RL )
、第3図りのテは2RL/ (Ro + RL ) ・
Van、第3図りのトは2RL/ (RO+RL ) 
 ・voLを表す。
[作用コ 次に、第1図の作用を説明する。
所定出力電圧がrHJのときはV。l(となり、rLJ
のときはV。Lとなる。このとき、基準電圧源1の値を
V。)I + V OLに設定し、電流源2・7の値を
(Van  VOL) / ROに設定する。
出力電圧切換信号で差動トランジスタ3・6がオンの場
合は、電流源2の電流はすべて差動トランジスタ3から
基準電圧源1に流れ込み、負荷抵抗9には流れない。
電流源7の引込電流はすべて差動トランジスタ6から抵
抗8と負荷抵抗9を通して供給される。
このとき、出力電圧Voは、 Vo = 2 RL / (RO+ RL )  ・V
at。
となる。
また、差動トランジスタ3・6のコレクタ電流はそれぞ
れ(Van  V。L) / Roである。
差動トランジスタ4・5がオンの場合は、電流源2の供
給する電流は差動トランジスタ4から抵抗8と負荷抵抗
9に分流する。
電流源7の引込電流は差動トランジスタ5により基準電
圧源1から供給され、負荷抵抗9には流れない。
このとき、出力電圧Voは、 vo=2・RL/(Ro+RL)・voHとなる。
また、差動トランジスタ4・5のコレクタ電流はそれぞ
れ(■。uV。L)/ROとなる。
したがって、第1図では、最大コレクタ電流(V OH
−V ot、) / Roに対して、 rHJのときの
出力電圧Voは、 Vo = 2 ・RL / (RO+Rt )  ・V
ORとなり、 rLJのときの出力電圧Voは、vO=
2・RL / (RO+RL )  ・VOLが得られ
ることになる。
なお、通常、出力整合のためR8=RLに設定するので
、出力電圧はrHJのときV。Hとなり、「L」のとき
V。Lとなる。
[発明の効果] この発明によれば、従来技術に対して同じ出力電圧を得
るために、必要な最大コレクタ電流を半分にすることが
できる。
したがって、比較的電流容量の小さい高速トランジスタ
で、従来に比べ2倍の出力電圧を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるドライバ回路の構成図、第2図
は従来技術によるドライバ回路の構成図、第3図は第1
図番部の波形図、第4図は第2図番部の波形図である。 1・・・・・・基準電圧源、2・・・・・・電流源、3
.〜6・・・・・・差動トランジスタ、7・・・・・・
電流源、8・・・・・・抵抗、9・・・・・・負荷抵抗
、11・・・・・・基準電源、12・13・・・・・・
トランジスタスイッチ、14・・・・・・電流源、15
・・・・・・抵抗、16・・・・・・負荷抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、設定電圧を出力電圧の中間値に設定される基準電圧
    源(1)と、 第1の電流源(2)と基準電圧源(1)の間に接続され
    る第1の差動トランジスタ(3)と、第1の電流源(2
    )と負荷抵抗(9)の間に接続される第2の差動トラン
    ジスタ(4)と、基準電圧源(1)と第2の電流源(7
    )の間に接続される第3の差動トランジスタ(5)と、
    負荷抵抗(9)と第2の電流源(7)の間に接続される
    第4の差動トランジスタ(6)と、基準電圧源(1)と
    負荷抵抗(9)の間に接続される抵抗(8)とを備え、 第1の差動トランジスタ(3)と第2の差動トランジス
    タ(4)で差動スイッチを構成し、第3の差動トランジ
    スタ(5)と第4の差動トランジスタ(6)で差動スイ
    ッチを構成し、第1の差動トランジスタ(3)のベース
    と第3の差動トランジスタ(5)のベースには同相の第
    1の出力切換信号が供給され、第2の差動トランジスタ
    (4)のベースと第4の差動トランジスタ(6)のベー
    スには同相で、第1の出力切換信号と逆相の第2の出力
    切換信号が供給されることを特徴とするドライバ回路。
JP584790A 1990-01-12 1990-01-12 ドライバ回路 Pending JPH03210814A (ja)

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