JPH03210869A - ファクシミリ装置の管理情報登録方式 - Google Patents
ファクシミリ装置の管理情報登録方式Info
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- JPH03210869A JPH03210869A JP2004569A JP456990A JPH03210869A JP H03210869 A JPH03210869 A JP H03210869A JP 2004569 A JP2004569 A JP 2004569A JP 456990 A JP456990 A JP 456990A JP H03210869 A JPH03210869 A JP H03210869A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置の管理情報登録方式に係り、
特に、送信元のファクシミリ装置から送信された画情報
を一旦受信して蓄積し、その後、該画情報を読み出して
転送先のファクシミリ装置へ転送する機能を有する中継
用ファクシミリ装置の管理情報登録方式に関する。
特に、送信元のファクシミリ装置から送信された画情報
を一旦受信して蓄積し、その後、該画情報を読み出して
転送先のファクシミリ装置へ転送する機能を有する中継
用ファクシミリ装置の管理情報登録方式に関する。
(従来の技術)
近年、ファクシミリ装置が普及するにつれて高機能化が
要望され、画情報を蓄積する画像メモリを備えたファク
シミリ装置(以下、メモリFAXと略する)が出現して
いる。
要望され、画情報を蓄積する画像メモリを備えたファク
シミリ装置(以下、メモリFAXと略する)が出現して
いる。
このようなメモリFAXでは、受信した画情報を直ちに
プリントアウトせずに−H画像メモリに蓄積し、その後
、所望の時点でプリントアウトする。したがって、従来
に比べて通信時間を短縮でき、通話料金を低減すること
ができる。
プリントアウトせずに−H画像メモリに蓄積し、その後
、所望の時点でプリントアウトする。したがって、従来
に比べて通信時間を短縮でき、通話料金を低減すること
ができる。
また、メモリFAXは、その利用方法を工夫することに
よって他の色々な効果をもたらすことができる。
よって他の色々な効果をもたらすことができる。
例えば、これまでファクシミリ装置で受信した画情報に
基づく原稿を他のファクシミリ装置に転送しようとする
場合には、受信した画情報を一旦記録紙に印刷して原稿
を再生し、この再生された原稿を再びファクシミリ装置
にかけて転送先のファクシミリ装置に送信していた。
基づく原稿を他のファクシミリ装置に転送しようとする
場合には、受信した画情報を一旦記録紙に印刷して原稿
を再生し、この再生された原稿を再びファクシミリ装置
にかけて転送先のファクシミリ装置に送信していた。
ところが、このような方法では作業効率が悪いばかりか
画質劣化などの問題がある。このような問題点を解決す
るシステムとして、最近では、特開平1−195761
号公報、特開平1−106572号公報に記載されるよ
うに、画情報を記憶する画像メモリを備えたファクシミ
リ装置を中継器として利用する方法が提案されている。
画質劣化などの問題がある。このような問題点を解決す
るシステムとして、最近では、特開平1−195761
号公報、特開平1−106572号公報に記載されるよ
うに、画情報を記憶する画像メモリを備えたファクシミ
リ装置を中継器として利用する方法が提案されている。
これらの従来技術では、第7図に示したように、送信元
のファクシミリ装置1(以下、送信FAXという)から
送信された画情報30を、中継器として機能するファク
シミリ装置2(以下、中継FAXという)が−旦受信し
て画像メモリに記憶する。
のファクシミリ装置1(以下、送信FAXという)から
送信された画情報30を、中継器として機能するファク
シミリ装置2(以下、中継FAXという)が−旦受信し
て画像メモリに記憶する。
この中継FAX2には、例えば、転送先の電話番号、機
種情報(ID)、パスワード、親展ボックス番号等から
成る“転送管理情報° (以下、単に管理情報という場
合もある)がオペレータによって予め登録されている。
種情報(ID)、パスワード、親展ボックス番号等から
成る“転送管理情報° (以下、単に管理情報という場
合もある)がオペレータによって予め登録されている。
このうち機種情報とは、転送先のファクシミリ装置の能
力、たとえば信号伝送速度、線密度、用紙の大きさ等に
関する情報である。また、パスワードとは、特定のオペ
レータだけが転送管理情報を登録できるようにするため
の識別情報であり、中継FAX2は、自身に予め登録さ
れているパスワードと転送管理情報の一部として入力さ
れたパスワードとが一致した場合だけ該転送管理情報の
登録を受は付ける。
力、たとえば信号伝送速度、線密度、用紙の大きさ等に
関する情報である。また、パスワードとは、特定のオペ
レータだけが転送管理情報を登録できるようにするため
の識別情報であり、中継FAX2は、自身に予め登録さ
れているパスワードと転送管理情報の一部として入力さ
れたパスワードとが一致した場合だけ該転送管理情報の
登録を受は付ける。
また、親展ボックス番号とは、中継FAX2の画像メモ
リの特定領域に設けられた、親展情報のみを記憶する親
展領域を示した番号であり、親展領域の画情報は、その
領域を親展ボックス番号として登録した場合のみ出力す
ることができる。
リの特定領域に設けられた、親展情報のみを記憶する親
展領域を示した番号であり、親展領域の画情報は、その
領域を親展ボックス番号として登録した場合のみ出力す
ることができる。
中継FAX2は、該転送管理情報に基づいて画情報30
を転送先のファクシミリ装置3(以下、転送FAXとい
う)に送信する。
を転送先のファクシミリ装置3(以下、転送FAXとい
う)に送信する。
このような転送方式によれば、送信FAXIから送信さ
れた画情報30を、画質を劣化することなく簡単に転送
FAX3に送信することができるようになる。
れた画情報30を、画質を劣化することなく簡単に転送
FAX3に送信することができるようになる。
なお、以下の説明では、このような送信FAXと中継F
AXと転送FAXとによって構成され、画情報の転送を
可能にするシステムを、rメモリFAXを用いた転送シ
ステム」と表現する場合もある。
AXと転送FAXとによって構成され、画情報の転送を
可能にするシステムを、rメモリFAXを用いた転送シ
ステム」と表現する場合もある。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来技術では、管理情報を登録するためには受
取人が中継FAXを直接操作しなければならなかったた
め、管理情報を登録し忘れた場合などに、受取人が中継
FAXまで戻って該中継FAXを直接操作して再登録し
なければならなかった。この結果、使い勝手が良くない
という問題があった。
取人が中継FAXを直接操作しなければならなかったた
め、管理情報を登録し忘れた場合などに、受取人が中継
FAXまで戻って該中継FAXを直接操作して再登録し
なければならなかった。この結果、使い勝手が良くない
という問題があった。
また、受取人が管理情報を登録して外出した後に、何等
かの都合によって受取人の出先が変更になってしまうと
、中継FAXを直接操作して管理情報を変更しない限り
、受取人がいない場所で画情報(原稿)が受信されてし
まい、受取人が原稿を入手できないという問題があった
。
かの都合によって受取人の出先が変更になってしまうと
、中継FAXを直接操作して管理情報を変更しない限り
、受取人がいない場所で画情報(原稿)が受信されてし
まい、受取人が原稿を入手できないという問題があった
。
本発明の目的は、以上に述べた問題点を解決し、中継F
AXへの管理情報の登録を、転送FAXあるいは他の電
話等を利用して行うことを可能にするファクシミリ装置
の管理情報登録方式を提供することにある。
AXへの管理情報の登録を、転送FAXあるいは他の電
話等を利用して行うことを可能にするファクシミリ装置
の管理情報登録方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記の目的を
達成するために、本発明では、送信FAXで読み込んだ
画情報を中継FAXに送信し、中継FAXは受信した画
情報を一旦蓄積した後に、管理情報に登録された転送F
AXに転送するファクシミリ装置の管理情報登録方式に
おいて、以下のような手段を講じた点に特徴がある。
達成するために、本発明では、送信FAXで読み込んだ
画情報を中継FAXに送信し、中継FAXは受信した画
情報を一旦蓄積した後に、管理情報に登録された転送F
AXに転送するファクシミリ装置の管理情報登録方式に
おいて、以下のような手段を講じた点に特徴がある。
(1)中継FAXが、転送FAXから入力されて電話回
線に出力された管理情報を検出して記憶し、蓄積した画
情報を前記管理情報に登録された転送FAXに転送する
。
線に出力された管理情報を検出して記憶し、蓄積した画
情報を前記管理情報に登録された転送FAXに転送する
。
(2)中継FAXが、電話回線を介して入力されるDT
MF信号に基づいて管理情報を生成して記憶し、蓄積し
た画情報を前記管理情報に登録された転送FAXに転送
する。
MF信号に基づいて管理情報を生成して記憶し、蓄積し
た画情報を前記管理情報に登録された転送FAXに転送
する。
そして、前記(1)および(2)の構成によれば、中継
FAXへの転送管理情報の登録を、転送FAX、あるい
はその他の装置から行えるようになる。
FAXへの転送管理情報の登録を、転送FAX、あるい
はその他の装置から行えるようになる。
(実施例)
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1
図は本発明の構成を示した機能ブロック図である。第1
図の中継FAX2および転送FAX3は通常のファクシ
ミリ装置が有する構成を全て備えているが、説明をわか
り易くするために、図では本発明に必要な構成のみが示
されている。
図は本発明の構成を示した機能ブロック図である。第1
図の中継FAX2および転送FAX3は通常のファクシ
ミリ装置が有する構成を全て備えているが、説明をわか
り易くするために、図では本発明に必要な構成のみが示
されている。
同図において、中継FAX2の画情報蓄積部103は、
画情報読取・記録部109で読み取られた画情報や、電
話回線21を介して送信FAX1から送られてくる画情
報を蓄積する。蓄積された画情報は、モデム110でア
ナログ信号に変換された後に、送受信制御部111を介
して電話回線21に出力される。
画情報読取・記録部109で読み取られた画情報や、電
話回線21を介して送信FAX1から送られてくる画情
報を蓄積する。蓄積された画情報は、モデム110でア
ナログ信号に変換された後に、送受信制御部111を介
して電話回線21に出力される。
受信信号判定部108は、入力された信号が画情報であ
るか管理情報であるかを判定する。管理情報記憶部10
5は、管理情報入力部106から入力された管理情報(
以下、管理情報A)、あるいは転送FAX3から電話回
線21を介して送られてきた管理情報(以下、管理情報
B)を記憶する。
るか管理情報であるかを判定する。管理情報記憶部10
5は、管理情報入力部106から入力された管理情報(
以下、管理情報A)、あるいは転送FAX3から電話回
線21を介して送られてきた管理情報(以下、管理情報
B)を記憶する。
切換部101は、前記受信信号判定部108での判定結
果にしたがって、管理情報記憶部105に入力する管理
情報を管理情報Aあるいは管理情報Bのいずれかに切り
換える。
果にしたがって、管理情報記憶部105に入力する管理
情報を管理情報Aあるいは管理情報Bのいずれかに切り
換える。
転送指示部104は、管理情報記憶部105に記憶され
た管理情報に登録されている転送FAX3の電話番号を
自動発信制御部107に出力する。
た管理情報に登録されている転送FAX3の電話番号を
自動発信制御部107に出力する。
自動発信制御部107は、該電話番号に基づいて転送F
AX3を発呼する。
AX3を発呼する。
転送FAX3の管理情報入力手段102からは、オペレ
ータによって管理情報Bが入力される。
ータによって管理情報Bが入力される。
このような構成の中継FAX2および転送FAX3にお
いて、オペレータが管理情報入力部106を操作して管
理情報Aを入力すると、該管理情報Aが管理情報記憶部
105に記憶される。
いて、オペレータが管理情報入力部106を操作して管
理情報Aを入力すると、該管理情報Aが管理情報記憶部
105に記憶される。
また、転送FAX3の管理情報入力手段102が操作さ
れ、管理情報Bが入力されると、該管理情報Bは電話回
線21を介して中継FAX2に入力される。
れ、管理情報Bが入力されると、該管理情報Bは電話回
線21を介して中継FAX2に入力される。
受信信号判定部108において受信信号が管理情報Bに
関する信号であると判定されると、切換部101が制御
されて該管理情報Bが管理情報記憶部105に新らたに
記憶される。
関する信号であると判定されると、切換部101が制御
されて該管理情報Bが管理情報記憶部105に新らたに
記憶される。
その後、中継FAX2に送信FAXIからの画情報が入
力されると、該画情報は一旦画情報蓄積部103に蓄積
され、画情報の蓄積が終了す′ると、該蓄積された画情
報が、前記管理情報記憶部105に記憶された管理情報
Bに登録されている転送FAX3へ転送される。転送さ
れた画情報は転送FAX3の画情報読取・記録部109
によってプリントアウトされる。
力されると、該画情報は一旦画情報蓄積部103に蓄積
され、画情報の蓄積が終了す′ると、該蓄積された画情
報が、前記管理情報記憶部105に記憶された管理情報
Bに登録されている転送FAX3へ転送される。転送さ
れた画情報は転送FAX3の画情報読取・記録部109
によってプリントアウトされる。
第2図は本発明の一実施例である、メモリFAXを用い
た転送システムのブロック図であり、送信FAXIと中
継FAX2と転送FAX3とによって構成される。なお
、図には本発明に必要な構成のみが示されている。
た転送システムのブロック図であり、送信FAXIと中
継FAX2と転送FAX3とによって構成される。なお
、図には本発明に必要な構成のみが示されている。
同図において、中継FAX2は、システムバス10aを
介して相互接続されるCPU11a。
介して相互接続されるCPU11a。
ROMI 2 a%RAMI 3a、モデム14a1回
線制御装置15a1画像メモリ16、管理情報記憶手段
17、管理情報入力手段18a1管理情報検出手段20
、スキャナ23a、プリンタ24a等を具備している。
線制御装置15a1画像メモリ16、管理情報記憶手段
17、管理情報入力手段18a1管理情報検出手段20
、スキャナ23a、プリンタ24a等を具備している。
転送FAX3は、システムバス10bを介して相互接続
されるCPUllbSROM12b。
されるCPUllbSROM12b。
RAM13b、モデム14b1回線制御装置15b1管
理情報入力手段18b1スキャナ23b1プリンタ24
b等を具備している。
理情報入力手段18b1スキャナ23b1プリンタ24
b等を具備している。
前記各CPUI 1は、各ファクシミリ装置自身の制御
゛および画情報を伝送するための伝送制御を行い、その
制御プログラム等は各ROM12に記憶され、ワークエ
リア等は各RAM13に形成される。
゛および画情報を伝送するための伝送制御を行い、その
制御プログラム等は各ROM12に記憶され、ワークエ
リア等は各RAM13に形成される。
各モデム14は、アナログ回線網である電話回線21を
伝送回路として用いることができるように、デジタルデ
ータを復変調するものであり、各回線制御装置15は当
該各ファクシミリ装置を公衆電話回線に接続するための
ものである。画像メモリ16は、送信FAX1から送ら
れてくる画情報や、中継FAX2のスキャナ23aが読
み取った画情報を記憶する。
伝送回路として用いることができるように、デジタルデ
ータを復変調するものであり、各回線制御装置15は当
該各ファクシミリ装置を公衆電話回線に接続するための
ものである。画像メモリ16は、送信FAX1から送ら
れてくる画情報や、中継FAX2のスキャナ23aが読
み取った画情報を記憶する。
管理情報入力手段18a、18bからは、オペレータの
操作に応じてそれぞれ管理情報ASBが入力される。管
理情報記憶手段17には、管理情報入力手段18aから
入力された管理情報Aあるいは転送FAX3から電話回
線21を介して送られてくる管理情報Bが記憶される。
操作に応じてそれぞれ管理情報ASBが入力される。管
理情報記憶手段17には、管理情報入力手段18aから
入力された管理情報Aあるいは転送FAX3から電話回
線21を介して送られてくる管理情報Bが記憶される。
このような構成の転送システムにおける管理情報の登録
方法を、第3図のフローチャートを参照して説明する。
方法を、第3図のフローチャートを参照して説明する。
オペレータが中継FAX2から管理情報を登録する場合
は、従来同様、オペレータが管理情報入力手段18aを
操作して管理情報Aを入力すると、該管理情報Aが管理
情報記憶手段17に記憶される。
は、従来同様、オペレータが管理情報入力手段18aを
操作して管理情報Aを入力すると、該管理情報Aが管理
情報記憶手段17に記憶される。
これ以後、中継FAX2は、送信FAXIから画情報が
入力されると該画情報を−H画像メモリ16に入力して
蓄積し、画情報の入力が終了すると、該蓄積された画情
報を前記管理情報Aに登録された転送FAX3へ転送す
る。転送された画情報は転送FAX3のプリンタ24b
によってプリントアウトされる。
入力されると該画情報を−H画像メモリ16に入力して
蓄積し、画情報の入力が終了すると、該蓄積された画情
報を前記管理情報Aに登録された転送FAX3へ転送す
る。転送された画情報は転送FAX3のプリンタ24b
によってプリントアウトされる。
ここで、前記管理情報Bを転送FAX3から登録する場
合には、第3図に示したフローチャートのステップSl
lにおいて、初めにオペレータが中継FAX2の電話番
号を入力すると、ステップS12では回線制御装置15
bが中継FAX2を発呼する。中継FAX2は、ステッ
プS21において自動着信すると、ステップS22にお
いて初期識別信号を出力する。
合には、第3図に示したフローチャートのステップSl
lにおいて、初めにオペレータが中継FAX2の電話番
号を入力すると、ステップS12では回線制御装置15
bが中継FAX2を発呼する。中継FAX2は、ステッ
プS21において自動着信すると、ステップS22にお
いて初期識別信号を出力する。
転送FAX3では、ステップS13において該初期識別
信号の出力終了を検出すると、ステップS14ではオペ
レータが管理情報入力手段18bを操作して管理情報B
を入力し、該管理情報を中継FAX2に出力する。管理
情報Bの出力が終了すると、ステップS15において回
線を開放する。
信号の出力終了を検出すると、ステップS14ではオペ
レータが管理情報入力手段18bを操作して管理情報B
を入力し、該管理情報を中継FAX2に出力する。管理
情報Bの出力が終了すると、ステップS15において回
線を開放する。
一方、中継FAX2では、ステップS23において入力
信号が検出されると、ステップS24では該入力信号が
管理情報に関する信号であるのか、あるいは画情報に関
する信号であるのかが判定され、管理情報に関する信号
であると、ステップS25において自身の機能をリモー
トモードに設定する。ステップS26では前記管理情報
Bが管理情報記憶手段17に記憶される。
信号が検出されると、ステップS24では該入力信号が
管理情報に関する信号であるのか、あるいは画情報に関
する信号であるのかが判定され、管理情報に関する信号
であると、ステップS25において自身の機能をリモー
トモードに設定する。ステップS26では前記管理情報
Bが管理情報記憶手段17に記憶される。
一方、・前記ステップS24において入力信号が画情報
に関する信号であると判定されると、ステップS28に
おいて該画情報が−H画像メモリ16に蓄積され、蓄積
が終了すると、ステップS29では該蓄積された画情報
が前記画像メモリ16から読み出される。
に関する信号であると判定されると、ステップS28に
おいて該画情報が−H画像メモリ16に蓄積され、蓄積
が終了すると、ステップS29では該蓄積された画情報
が前記画像メモリ16から読み出される。
ステップS30では、前記管理情報Bに登録されている
転送FAX3が発呼され、回線がつながると該転送FA
X3に前記読み出された画情報が転送される。
転送FAX3が発呼され、回線がつながると該転送FA
X3に前記読み出された画情報が転送される。
本実施例によれば、中継FAX2に登録する管理情報を
転送FAX3から入力することができるようになるので
、管理情報を登録し忘れた場合や、新たに登録したい場
合、あるいは登録内容を変更したいような場合などでも
、新たな管理情報を簡単に再登録できるようになる。
転送FAX3から入力することができるようになるので
、管理情報を登録し忘れた場合や、新たに登録したい場
合、あるいは登録内容を変更したいような場合などでも
、新たな管理情報を簡単に再登録できるようになる。
なお、上記した実施例において、管理情報を磁気カード
、ICカード等のIDカードに登録しておき、前記管理
情報入力手段18a、18bを該IDカードの読取り装
置とすれば、管理情報の入力操作が簡略化され、操作ミ
スも少なくなる。
、ICカード等のIDカードに登録しておき、前記管理
情報入力手段18a、18bを該IDカードの読取り装
置とすれば、管理情報の入力操作が簡略化され、操作ミ
スも少なくなる。
第4図は本発明の他の構成の機能ブロック図であり、第
1図と同一の符号は同一または同等部分を表している。
1図と同一の符号は同一または同等部分を表している。
なお、図には本発明に必要な構成のみが示されている。
同図において、DTMF検出部113は、入力されるD
TMF (Dual Tone Moduration
F requency)信号を検出してDTMF解析
部112に出力する。DTMF解析部112は、DTM
F信号を解析して管理情報Cを生成する。
TMF (Dual Tone Moduration
F requency)信号を検出してDTMF解析
部112に出力する。DTMF解析部112は、DTM
F信号を解析して管理情報Cを生成する。
切換部114は、前記DTMF解析部112での解析結
果にしたがって、管理情報記憶部105に入力する管理
情報を、管理情報入力部106から入力される管理情報
Aあるいは前記管理情報Cのいずれかに切り換える。
果にしたがって、管理情報記憶部105に入力する管理
情報を、管理情報入力部106から入力される管理情報
Aあるいは前記管理情報Cのいずれかに切り換える。
置25は、DTMF信号を出力する機能を有する公衆電
話あるいは家庭用電話であり、一般的にはθ〜9までの
テンキー “*”キー “#”キーといったキースイッ
チを有するプッシュフォン型の電話機である。
話あるいは家庭用電話であり、一般的にはθ〜9までの
テンキー “*”キー “#”キーといったキースイッ
チを有するプッシュフォン型の電話機である。
このような構成の中継FAX2では、オペレータが管理
情報入力部106を操作して管理情報Aを入力すると、
該管理情報Aが管理情報記憶部105に記憶される。
情報入力部106を操作して管理情報Aを入力すると、
該管理情報Aが管理情報記憶部105に記憶される。
ここで、置25からDTMF信号が入力されると、該D
TMF信号はDTMF検出部113で検出され、さらに
DTMF解析部112で解析される。
TMF信号はDTMF検出部113で検出され、さらに
DTMF解析部112で解析される。
DTMF解析部112において、受信したDTMF信号
が管理情報に関するものであると判定され、該DTMF
信号に基づいて管理情報Cが生成されると、切換部11
4が制御されて該管理情報Cが管理情報記憶部105に
新らたに記憶される。
が管理情報に関するものであると判定され、該DTMF
信号に基づいて管理情報Cが生成されると、切換部11
4が制御されて該管理情報Cが管理情報記憶部105に
新らたに記憶される。
その後、中継FAX2に送信FAXIからの画情報が入
力されると、該画情報は一旦画情報蓄積部103に蓄積
され、画情報の蓄積が終了すると、該蓄積された画情報
が前記管理情報Cに登録されている転送FAX3へ転送
される。転送された画情報は転送FAX3の記録手段に
よってプリントアウトされる。
力されると、該画情報は一旦画情報蓄積部103に蓄積
され、画情報の蓄積が終了すると、該蓄積された画情報
が前記管理情報Cに登録されている転送FAX3へ転送
される。転送された画情報は転送FAX3の記録手段に
よってプリントアウトされる。
第5図は上記した構成の転送システムの一実施例のブロ
ック図であり、第2図と同一の符号は同一または同等部
分を表している。
ック図であり、第2図と同一の符号は同一または同等部
分を表している。
同図において、中継FAX26のDTMF検出手段20
は、入力される信号がDTMF信号であると、該DTM
F信号を管理情報設定部19に出力する。管理情報設定
部19は、前記DTMF信号を解析し、該DTMF信号
が管理情報に関するものであると、該DTMF信号に応
じた管理情報Cを生成する。
は、入力される信号がDTMF信号であると、該DTM
F信号を管理情報設定部19に出力する。管理情報設定
部19は、前記DTMF信号を解析し、該DTMF信号
が管理情報に関するものであると、該DTMF信号に応
じた管理情報Cを生成する。
このような構成の転送システムにおける管理情報の登録
方法を、第6図のフローチャートを参照して説明する。
方法を、第6図のフローチャートを参照して説明する。
オペレータが中継FAX26から管理情報Aを登録する
場合は、従来同様、オペレータが管理情報入力手段18
aを操作して管理情報を入力すると、該管理情報が管理
情報記憶手段17に記憶される。
場合は、従来同様、オペレータが管理情報入力手段18
aを操作して管理情報を入力すると、該管理情報が管理
情報記憶手段17に記憶される。
これ以後、中継FAX26は、送信FAXIから画情報
が入力されると該画情報を一旦画像メモリ16に入力し
て蓄積し、画情報の入力が終了すると、該蓄積された画
情報を前記管理情報に登録された転送FAX3へ転送す
る。転送された画情報は転送FAX3の記録手段によっ
てプリントアウトされる。
が入力されると該画情報を一旦画像メモリ16に入力し
て蓄積し、画情報の入力が終了すると、該蓄積された画
情報を前記管理情報に登録された転送FAX3へ転送す
る。転送された画情報は転送FAX3の記録手段によっ
てプリントアウトされる。
ここで、管理情報を置25から登録する場合には、ステ
ップ541においてオペレータが置25の各キースイッ
チを操作して中継FAX26の電話番号をダイヤルし、
ステップS42において中継FAX26を発呼する。
ップ541においてオペレータが置25の各キースイッ
チを操作して中継FAX26の電話番号をダイヤルし、
ステップS42において中継FAX26を発呼する。
中継FAX26は、ステップS51において自動着信す
ると、ステップS52では初期識別信号を出力する。
ると、ステップS52では初期識別信号を出力する。
置25では、ステップ843において初期識別信号の終
了を検出し、中継FAX26が識別信号の受信待ち状態
となると、ステップS44.45.46においてオペレ
ータが中継FAX26をリモートモードとするためのキ
ースイッチ“*”と、転送FAX3の電話番号の設定要
求を意味するキースイッチ“#1#と、転送FAXの電
話番号等から成る管理情報とを連続して入力し、すべて
の管理情報の入力が終了すると、ステップS47でキー
スイッチ“#0”を入力して管理情報の入力終了を知ら
せ、ステップS4gで電話を切る。
了を検出し、中継FAX26が識別信号の受信待ち状態
となると、ステップS44.45.46においてオペレ
ータが中継FAX26をリモートモードとするためのキ
ースイッチ“*”と、転送FAX3の電話番号の設定要
求を意味するキースイッチ“#1#と、転送FAXの電
話番号等から成る管理情報とを連続して入力し、すべて
の管理情報の入力が終了すると、ステップS47でキー
スイッチ“#0”を入力して管理情報の入力終了を知ら
せ、ステップS4gで電話を切る。
一方、中継FAX2では、入力信号が検出されるとステ
ップS53において該入力信号の形態を解析し、該信号
が他のファクシミリ装置から出力された識別信号である
と、当該中継FAX26は通常のファクシミリモードと
なる。
ップS53において該入力信号の形態を解析し、該信号
が他のファクシミリ装置から出力された識別信号である
と、当該中継FAX26は通常のファクシミリモードと
なる。
また、該信号がDTMF信号であると、ステップS54
において該DTMF信号が前記“*”に応じたDTMF
信号であるか否かが判定される。
において該DTMF信号が前記“*”に応じたDTMF
信号であるか否かが判定される。
DTMF信号が4*”であると、ステップS57におい
て当該中継FAX26がリモートモードに設定され、当
該処理はステップS53に戻る。
て当該中継FAX26がリモートモードに設定され、当
該処理はステップS53に戻る。
前記“*”に続いて入力される信号(すなわち、“#1
″)が、ステップS53においてDTMF信号であると
判定され、その後、ステップS55において“#1”で
あると判定されると、ステップ858において管理情報
の設定準備が行われ、その後、該処理はステップS53
に戻る。この設定準備とは、例えば管理情報記憶手段1
7のクリア等である。
″)が、ステップS53においてDTMF信号であると
判定され、その後、ステップS55において“#1”で
あると判定されると、ステップ858において管理情報
の設定準備が行われ、その後、該処理はステップS53
に戻る。この設定準備とは、例えば管理情報記憶手段1
7のクリア等である。
設定準備が終了すると、ステップS53では、前記“#
1”に続いて入力される管理情報としてのDTMF信号
を受信し、その後、ステップS56において該DTMF
信号が“#O”であるか否かが判定される。
1”に続いて入力される管理情報としてのDTMF信号
を受信し、その後、ステップS56において該DTMF
信号が“#O”であるか否かが判定される。
ここで、DTMF信号が“#O″でないと判定されると
、ステップS59において該DTMF信号に応じた管理
情報が管理情報記憶手段17に登録され、当該処理はス
テップS53に戻る。
、ステップS59において該DTMF信号に応じた管理
情報が管理情報記憶手段17に登録され、当該処理はス
テップS53に戻る。
このようにして管理情報の登録が進み、その後、ステッ
プS56においてDTMF信号が“#0″であると判定
されると、当該処理は終了する。
プS56においてDTMF信号が“#0″であると判定
されると、当該処理は終了する。
なお、本実施例では管理情報として電話番号のみを示し
たが、パスワード、転送開始時刻、あるいは進展BOX
、No、等を入力したいのであれば、前記“*”に続い
てパスワードを入力したり、例えば“#2”に続いて転
送開始時刻を入力したり、“#3′に続いて進展BOX
、No、を入力したりするようにすることも可能である
。
たが、パスワード、転送開始時刻、あるいは進展BOX
、No、等を入力したいのであれば、前記“*”に続い
てパスワードを入力したり、例えば“#2”に続いて転
送開始時刻を入力したり、“#3′に続いて進展BOX
、No、を入力したりするようにすることも可能である
。
本実施例によれば、中継FAXに登録する管理情報を電
話機から人力することができるようになるので、管理情
報を登録し忘れた場合や、新たに登録したい場合、ある
いは登録内容を修正したいような場合などでも、管理情
報をオペレータがどこからでも簡単に再登録できるよう
になる。
話機から人力することができるようになるので、管理情
報を登録し忘れた場合や、新たに登録したい場合、ある
いは登録内容を修正したいような場合などでも、管理情
報をオペレータがどこからでも簡単に再登録できるよう
になる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、中継
FAXに登録する管理情報を転送FAXや電話機から入
力することができるようになるので、管理情報を登録し
忘れた場合や、新たに登録したい場合、あるいは登録内
容を変更したいような場合などでも、新たな管理情報を
簡単に再登録できるようになる。
FAXに登録する管理情報を転送FAXや電話機から入
力することができるようになるので、管理情報を登録し
忘れた場合や、新たに登録したい場合、あるいは登録内
容を変更したいような場合などでも、新たな管理情報を
簡単に再登録できるようになる。
第1図は本発明の構成を示した機能プロ・ツク図、第2
図は本発明の一実施例のプロ・ツク図、第3図は第2図
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は本発
明の他の構成を示した機能プロ・ツク図、第5図は本発
明の他の実施例のブロック図、第6図は第5図の動作を
説明するためのフローチャート、第7図はメモリFAX
を用いた画情報の転送システムを説明するための図であ
る。 1・・・送信FAX、2・・・中継FAX、3・・・転
送FAX、10=・シスfLバス、1l−CPU。
図は本発明の一実施例のプロ・ツク図、第3図は第2図
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は本発
明の他の構成を示した機能プロ・ツク図、第5図は本発
明の他の実施例のブロック図、第6図は第5図の動作を
説明するためのフローチャート、第7図はメモリFAX
を用いた画情報の転送システムを説明するための図であ
る。 1・・・送信FAX、2・・・中継FAX、3・・・転
送FAX、10=・シスfLバス、1l−CPU。
Claims (2)
- (1)送信元ファクシミリ装置で読み込んだ画情報を中
継用ファクシミリ装置に送信し、中継用ファクシミリ装
置は受信した画情報を一旦蓄積した後に、管理情報に登
録された転送先ファクシミリ装置に転送するファクシミ
リ装置の管理情報登録方式において、 中継用ファクシミリ装置は、転送先ファクシミリ装置か
ら入力されて電話回線に出力された管理情報を検出して
記憶し、蓄積した画情報を前記管理情報に登録された転
送先ファクシミリ装置に転送することを特徴とするファ
クシミリ装置の管理情報登録方式。 - (2)送信元ファクシミリ装置で読み込んだ画情報を中
継用ファクシミリ装置に送信し、中継用ファクシミリ装
置は受信した画情報を一旦蓄積した後に、管理情報に登
録された転送先ファクシミリ装置に転送するファクシミ
リ装置の管理情報登録方式において、 中継用ファクシミリ装置は、電話回線を介して入力され
るDTMF信号に基づいて管理情報を生成して記憶し、
蓄積した画情報を前記管理情報に登録された転送先ファ
クシミリ装置に転送することを特徴とするファクシミリ
装置の管理情報登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004569A JPH03210869A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | ファクシミリ装置の管理情報登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004569A JPH03210869A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | ファクシミリ装置の管理情報登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210869A true JPH03210869A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11587673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004569A Pending JPH03210869A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | ファクシミリ装置の管理情報登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210869A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2004569A patent/JPH03210869A/ja active Pending
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