JPH03210930A - 筒状または有底筒状部品の製造方法 - Google Patents

筒状または有底筒状部品の製造方法

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JPH03210930A
JPH03210930A JP2007624A JP762490A JPH03210930A JP H03210930 A JPH03210930 A JP H03210930A JP 2007624 A JP2007624 A JP 2007624A JP 762490 A JP762490 A JP 762490A JP H03210930 A JPH03210930 A JP H03210930A
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/02Making hollow objects characterised by the structure of the objects
    • B21D51/10Making hollow objects characterised by the structure of the objects conically or cylindrically shaped objects
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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    • B21D31/00Other methods for working sheet metal, metal tubes, metal profiles
    • B21D31/04Expanding other than provided for in groups B21D1/00 - B21D28/00, e.g. for making expanded metal

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • ing And Chemical Polishing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は筒状または有底筒状部品の製造方法に関する。
(従来の技術) 流体流路中に配置されるフィルターなどのように、周壁
に多数の小孔を有する筒状または有底筒状をなす部品が
ある。
この部品を製造するには、従来あらかじめ孔あけ加工を
した金属板に、ポンチとダイによりツバ出し加工をして
筒状に成形するか、あるいは絞り加工によって有底筒状
に成形していた(なお以下ではこのようなツバ出し加工
も絞り加工の概念に含める)。
(発明が解決しようとする課題) 通常絞り加工においては、材厚等にもよるが深絞りの場
合は一回の加工で所定の深さまで絞ることは難かしく、
3〜4回程の複数回にわけて加工を行い、順次深くなる
ようにしている。
上記のように孔あけ加工をした金属板の絞り加工の場合
も同様であり、深絞りの場合はやはり複数回に分けて絞
り加工を行う必要があり、工数の増大、コストの上昇を
招くと共に、あらかじめ孔あけ加工をした金属板を絞り
加工することから、孔の縁から割は目が生じ易いなど、
製造工種々の問題点を有していた。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、1回の加工で所定の深
さに容易に加工でき、工数の低減、コストの低減化が図
れる筒状または有底筒状部品の製造方法を提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的による本発明では、金属板をプレス加工もしく
はエツチング加工して、放射状にラジアル方向に伸びる
ジグザグ形状部と、隣接するジグザグ形状部間を連結す
る連結部を有し、対応するジグザグ形状部の線幅の合計
と対応する連結部の周方向の長さの合計との総和が得る
べき部品の筒状部の周長より短くなる抜き残しパターン
を形成する抜き工程と、該抜き工程によって得られた孔
あき金属板を、上記抜き残しパターン部が筒状部もしく
は筒状部の一部となるように突き出してジグザグ形状部
のジグザグを延ばすよう加工する絞り工程とを具備する
ことを特徴としている。
(実施例) 以下では本発明の好適な一実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
まず第1図に示すように、銅板等の金属板10に所定の
孔あけ加工を行う。この孔あけ加工はエツチング加工、
あるいはプレス加工によって行つ。
図中央の領域Aは、得るべき有底円筒状部品の底となる
部位であり、この部位には任意形状の透孔をあける。な
お場合によってはこの部位に透孔を設けな(ともよい。
上記領域Aの外側の部位には、該領域Aから外方ラジア
ル方向に、外側へ行く程折れ線が長くなるジグザグ状と
なるジグザグ形状部12(1つのみ太線で示す)が生じ
るように孔あけ加工を行う。
このジグザグ形状部12は隣接するもの同士、対応する
折れ線の屈曲部で連結している。したがつて、ジグザグ
形状部12で囲まれる透孔14は、領域Aから外側へ行
く程大きくなる、はぼ菱形状となる。このジグザグ形状
部12は得るべき有底円筒状部品の円筒状部となる部位
である。
またジグザグ形状部12の線幅は、領域Aの中心を中心
とする任意の仮想円(例えばB)と交差するジグザグ形
状部12の部位の線幅の合計の長さが得るべき有底円筒
状部品の円筒状部の周長より短い長さとなるように設定
される。
なお、連結部16(第2図)に対応する部位では、ジグ
ザグ形状部12の線幅の合計と連結部16の周方向の長
さ2の合計の総和が円筒状部の周長より短くなるように
設定する。第3図のような場合は連結部の長さは零とい
うことにする。
次に、上記のように孔あけ加工を施した金属板10をポ
ンチとダイにより絞り加工を施す。
なお、この場合抜き残しパターンの最外端の部分を金属
板10から切り離しておくか、あるいは第1図(b)の
ようにさらに独立したジグザグ部により金属板10につ
なげておいて、絞り加工した際にジグザグ形状部が寄り
集まり可能なようにしておく。上記のように絞り加工す
ることによって、金属板10は、領域Aの部分がポンチ
により押し下げられ、その周辺部が筒状に折り曲げられ
て、従来ならば伸びを生じさせつつ筒状に突出されるの
であるが、本実施例ではジグザグ形状部12が上記の形
状に形成されていることから、周辺部が下方に引かれる
ことによって、ジグザグ形状部12のジグザグが直線状
に伸長して、換言すれば菱形状の透孔14がつぶれるよ
うに変形して筒状に突出する(第4図)。したがって本
実施例によれば実際上ジグザグ形状部12の素材にほと
んど実質的な伸びが生じることがないから(もちろん若
干の伸びは生じてもよい)、比較的軽いプレス力で、し
かも1回の加工によって所望の形状に成形することがで
きる。またその際、ジグザグ形状部12のジグザグ形状
が直線状に伸長するだけであるので、透孔14から割れ
などが生しることもない。
実施例では、厚さ0.1m+nの銅板を用いて、筒状部
の径が31、深さ10m1−の有底筒状部品を1回の加
工で成形することができた。
なお、上記実施例では、領域A(底部となるところ)か
ら外側の部位のジグザグ形状部12を上記形状に形成し
たが、領域Aより若干外側の部位までは、例えば従来と
同じ円形の透孔を形成して、この円形の透孔より外側の
部位に前記条件を満足する抜き残しパターンを形成する
ようにしてもよい。このようにすると領域Aより外側の
円形の透孔群の領域は従来と同様に素材の伸びの生じる
絞り加工となるが、この絞り加工となる部位の範囲を1
回の絞り加工で済む範囲程度の狭い範囲にすることで、
やはり1回の加工で所望の形状の部品に成形することが
可能となる。
あるいは、領域Aの直近外側の部位では抜き残しパター
ンが混むので、第5図に示すように、隣接するジグザグ
形状部の2〜3本を1本にまとめたパターンにしてもよ
い。
また上記実施例では、筒状部が円筒状の部品で説明した
が、円筒状に限られず、四角筒などの多角筒状であって
もよいことはもちろんである。多角筒状の場合、従来の
絞り加工では特にコーナー部の加工が難かしいが、本実
施例の方法によるとコーナ一部の加工が無理なく行え、
割れ等の問題が生じない。
さらに、上記実施例では有底筒状の部品で説明したが、
底のない筒状の部品も上記と同様に成形できる(この場
合、領域Aの部位にこれよりも若干小径の透孔を形成す
る)。
第6図は抜き残しパターンの他の実施例を示す。
本実施例では、ジグザグ形状部12の屈曲部間を同心状
の円弧状の連結部16で連結している。
本実施例でも、ポンチとダイにより絞り加工を施すこと
によって、ジグザグ形状部のジグザグが直線方向に伸長
するので実質的に素材の伸びのない絞り加工が行える。
なお、この場合の筒状部の形状はほぼ第7図のようにな
り、連結部16が周方向にほぼ残ることになるが、連結
部16の長さの和とジグザグ形状部12の線幅の和との
総和がやはり筒状部の周長の長さよりも短くなるように
するのである。
以上、本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
(発明の効果) 以上のように本発明方法によれば、ジグザグ形状部の線
幅の合計と連結部の周方向の長さの合計との総和が、得
るべき部品の筒状部の周長より短くなるように金属板に
抜き残しパターンを形成するようにしたので、筒状部を
絞り加工する際ジグザグ形状部のジグザグが伸ばされ、
素材に実質的な伸びが生じず、したがって無理なく加工
が行なえることから、1回のプレスで所望の形状に成形
することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は抜き残しパターンの一例を示す説明図、第2図
は連結部の説明図、第3図は連結部とジグザグ形状部が
重なった説明図、第4図は成形された部品の説明図、第
5図は他の抜き残しパターンの説明図、第6図は抜き残
しパターンのさらに他の実施例を示し、第7図はそのジ
グザグ形状部が直線状に伸長した場合の説明図を示す。 10・・・金属板、  12・・・ジグザグ形状部、 
 14・・・透孔、  16・・・連結部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.金属板をプレス加工もしくはエッチング加工して、
    放射状にラジアル方向に伸びるジグザグ形状部と、隣接
    するジグザグ形状部間を連結する連結部を有し、対応す
    るジグザグ形状部の線幅の合計と対応する連結部の周方
    向の長さの合計との総和が得るべき部品の筒状部の周長
    より短くなる抜き残しパターンを形成する抜き工程と、 該抜き工程によって得られた孔あき金属板を、上記抜き
    残しパターン部が筒状部もしくは筒状部の一部となるよ
    うに突き出してジグザグ形状部のジグザグを延ばすよう
    加工する絞り工程とを具備することを特徴とする筒状ま
    たは有底筒状部品の製造方法。
JP2007624A 1990-01-17 1990-01-17 筒状または有底筒状部品の製造方法 Expired - Lifetime JPH074634B2 (ja)

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