JPH03210974A - 電気抵抗溶接機における不良品選別装置 - Google Patents
電気抵抗溶接機における不良品選別装置Info
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- JPH03210974A JPH03210974A JP2005443A JP544390A JPH03210974A JP H03210974 A JPH03210974 A JP H03210974A JP 2005443 A JP2005443 A JP 2005443A JP 544390 A JP544390 A JP 544390A JP H03210974 A JPH03210974 A JP H03210974A
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野コ
この発明は各種電気抵抗溶接機のうち特に点溶接機にお
いて、良品と不良品とを仕分けする選別装置に関するも
のである。
いて、良品と不良品とを仕分けする選別装置に関するも
のである。
[従来の技術]
点溶接は、下部電極上にセットされた被溶接物を上下両
電極により挟んで加圧するとともに、これに電流を通じ
、画電極との接触部の抵抗発熱により被溶接物の加圧部
を融合させるものである。
電極により挟んで加圧するとともに、これに電流を通じ
、画電極との接触部の抵抗発熱により被溶接物の加圧部
を融合させるものである。
このような点溶接において不良品を発生する原因として
は、所定の被溶接物が不足していたり各被溶接物が所定
の位置関係にない場合、各被溶接物に必要な打点数がな
い場合、電流値が所定範囲にない場合等が考えられる。
は、所定の被溶接物が不足していたり各被溶接物が所定
の位置関係にない場合、各被溶接物に必要な打点数がな
い場合、電流値が所定範囲にない場合等が考えられる。
従来、このような原因により不良品が発生すると、それ
を検出し、その検出信号に基づき、表示灯が点灯したり
ブザーが鳴って不良品の発生を作業者に知らせるととも
に、溶接機を停止させるようになっている。そして、作
業者が不良原因を解消した後、復帰用のキースイッチを
操作すると、溶接機が稼働可能な状態となる。
を検出し、その検出信号に基づき、表示灯が点灯したり
ブザーが鳴って不良品の発生を作業者に知らせるととも
に、溶接機を停止させるようになっている。そして、作
業者が不良原因を解消した後、復帰用のキースイッチを
操作すると、溶接機が稼働可能な状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前述した不良原因により発生した不良品はそ
のまま良品収納箱に入れられて良品と混ざってしまい、
しかも不良品と良品との区別が難しい場合もあるため、
不良品と良品との選別作業か大変面倒であった。
のまま良品収納箱に入れられて良品と混ざってしまい、
しかも不良品と良品との区別が難しい場合もあるため、
不良品と良品との選別作業か大変面倒であった。
さらに、復帰用キースイッチを操作すれば、それだけで
溶接機が11働可能な状態となるため、作業者の不良品
発生認識が薄くなり、作業者が良品収納箱から不良品を
取除く作業を忘れることも起こり得た。
溶接機が11働可能な状態となるため、作業者の不良品
発生認識が薄くなり、作業者が良品収納箱から不良品を
取除く作業を忘れることも起こり得た。
本発明は良品と不良品との選別を自動的に行えるように
して作業能率を向上させることを目的としている。
して作業能率を向上させることを目的としている。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
この目的に鑑み本発明に係る電気抵抗溶接機における不
良品選別装置は、後記する実施例の図面に示すように、
良品出口5と、不良品出口6と、この両川口5,6を開
閉する開閉部材8.11及びその開閉駆動部7.10と
、良不良判別手段23.24,21,22,25.26
.27と、この判別手¥123,24.21,22.2
5,26゜27からの良信号又は不良信号に基づき前記
開閉駆動部7.10を駆動させて、良信号のとき不良品
出口6を開閉部材11により閉じるとともに、良品出口
5を開閉部材8により開き、又、不良信号のとき良品出
口5を開閉部材8により閉じるとともに、不良品出口6
を開閉部材11により開くように制御する駆動制御部2
5とを設けたものである。
良品選別装置は、後記する実施例の図面に示すように、
良品出口5と、不良品出口6と、この両川口5,6を開
閉する開閉部材8.11及びその開閉駆動部7.10と
、良不良判別手段23.24,21,22,25.26
.27と、この判別手¥123,24.21,22.2
5,26゜27からの良信号又は不良信号に基づき前記
開閉駆動部7.10を駆動させて、良信号のとき不良品
出口6を開閉部材11により閉じるとともに、良品出口
5を開閉部材8により開き、又、不良信号のとき良品出
口5を開閉部材8により閉じるとともに、不良品出口6
を開閉部材11により開くように制御する駆動制御部2
5とを設けたものである。
さらに、本発明は前記不良品出口6に対応して不良品載
置部12と不良品検出手段13とを設け、不良品を不良
品載置部12から取除いたとき不良品検出手段13から
の検出信号により溶接機稼働停止選択手段Sを稼働選択
状態にするように制御する駆動制御部25を設けたもの
である。
置部12と不良品検出手段13とを設け、不良品を不良
品載置部12から取除いたとき不良品検出手段13から
の検出信号により溶接機稼働停止選択手段Sを稼働選択
状態にするように制御する駆動制御部25を設けたもの
である。
「作用フ
溶接完了後、製品が良品と判別されると、良品出口5か
ら排出される。又、製品が不良品と判別されると、不良
品出06から排出される。
ら排出される。又、製品が不良品と判別されると、不良
品出06から排出される。
不良品出口6から排出された製品は不良品載置部12に
至り、これを不良品検出手段13が検出する。この製品
を不良品載置部12から取除くと、′fj接機が稼働可
能な状態となる。
至り、これを不良品検出手段13が検出する。この製品
を不良品載置部12から取除くと、′fj接機が稼働可
能な状態となる。
[実緒例]
以下、本発明を点溶接機に具体化した一実施例を図面に
従って説明する。
従って説明する。
第1図に示すように、下部電極1上には被溶接物Wかセ
ットされるようになっている。下部電極1の上方には上
部電極2が昇降機構部3aを介しエアシリンダ3bによ
り昇降可能に設けられている。このエアシリンダ3bは
起動スイッチ3Cにより駆動又は停止する。
ットされるようになっている。下部電極1の上方には上
部電極2が昇降機構部3aを介しエアシリンダ3bによ
り昇降可能に設けられている。このエアシリンダ3bは
起動スイッチ3Cにより駆動又は停止する。
製品排出用のシュータ4は下部電極1付近から延設され
、シュータ4の下端部に良品出口5と不良品出口6とが
設けられている。1%品出口5にはエアシリンダ7のピ
ストンロッド7aにより開閉可能な開閉部材8が設けら
れ、この良品出口5は良品収納箱9に接続されている。
、シュータ4の下端部に良品出口5と不良品出口6とが
設けられている。1%品出口5にはエアシリンダ7のピ
ストンロッド7aにより開閉可能な開閉部材8が設けら
れ、この良品出口5は良品収納箱9に接続されている。
不良品出口6にはエアシリンダ10のピストンロッド1
0aにより開閉可能な開閉部材11が設けられ、この不
良品出口6は不良品載置皿12に接続されている。
0aにより開閉可能な開閉部材11が設けられ、この不
良品出口6は不良品載置皿12に接続されている。
この不良品載置皿12には不良品検出センサ13が取付
けられている。
けられている。
上部電極2の上方には構成品欠表示灯14や電流値不適
表示灯15や打点散大表示灯16等を有する支柱17が
立設されている。この支柱17に隣接する制御ボックス
18には異常ブザー19や復帰用キースイッチ20や打
点数カウンタ21等が設けられている。前記シュータ4
の途中には投光部22aと受光部22bとからなる製品
検出用光電式スイッチ22が設けられている。前記上部
を極2を昇降させる昇降機構部3aには上部tfI2の
位置検出用渦電流式センサ23が設けられている。上下
両電極2,1は溶接電流計24に接続されている。
表示灯15や打点散大表示灯16等を有する支柱17が
立設されている。この支柱17に隣接する制御ボックス
18には異常ブザー19や復帰用キースイッチ20や打
点数カウンタ21等が設けられている。前記シュータ4
の途中には投光部22aと受光部22bとからなる製品
検出用光電式スイッチ22が設けられている。前記上部
を極2を昇降させる昇降機構部3aには上部tfI2の
位置検出用渦電流式センサ23が設けられている。上下
両電極2,1は溶接電流計24に接続されている。
前記起動スィッチ3cm不良品検出センサ13、復帰用
キースイッチ20、打点数カウンタ21、製品検出用光
電式スイッチ22、位置検出用渦電流式センサ23及び
溶接電流計24はそれぞれ第2図に示す制御ボックス1
8内の中央処理装置25(以下CPUと略称する)に接
続され、それらからの信号に基づきCPU25は上部′
th極2の昇降用エアシリンダ3b、良品出口5の開閉
用エアシリンダ7、不良品出口6の開閉用エアシリンダ
10、構成品欠表示灯14、電流値不適表示灯15、打
点散大表示灯16、異常ブザー19及び点溶接機稼働停
止選択手段Sをそれぞれ駆動制御するようになっている
。
キースイッチ20、打点数カウンタ21、製品検出用光
電式スイッチ22、位置検出用渦電流式センサ23及び
溶接電流計24はそれぞれ第2図に示す制御ボックス1
8内の中央処理装置25(以下CPUと略称する)に接
続され、それらからの信号に基づきCPU25は上部′
th極2の昇降用エアシリンダ3b、良品出口5の開閉
用エアシリンダ7、不良品出口6の開閉用エアシリンダ
10、構成品欠表示灯14、電流値不適表示灯15、打
点散大表示灯16、異常ブザー19及び点溶接機稼働停
止選択手段Sをそれぞれ駆動制御するようになっている
。
さて、まず下部電極1上に被溶接物Wをセットするとと
もに、生産開始時や上部電極2の交換時にその被溶接e
+Wに合わせて上部ti2の下降位置を最適な状態にし
、その上部電極2の最適下降位置を位置検出用渦電流式
センサ23によりCPU25に入力し、プログラムメモ
リ26に記憶させる。又、その被溶接物Wに応じた最適
電流値範囲を溶#電流計24によりCPU25に入力す
るとともに、被溶接物Wの必要打点数を打点数カウンタ
21によりCPU25に入力し、プログラムメモリ26
に記憶させる。良品出口5の開閉部材8及び不良品出口
6の開閉部材11は共に閉状態にある。
もに、生産開始時や上部電極2の交換時にその被溶接e
+Wに合わせて上部ti2の下降位置を最適な状態にし
、その上部電極2の最適下降位置を位置検出用渦電流式
センサ23によりCPU25に入力し、プログラムメモ
リ26に記憶させる。又、その被溶接物Wに応じた最適
電流値範囲を溶#電流計24によりCPU25に入力す
るとともに、被溶接物Wの必要打点数を打点数カウンタ
21によりCPU25に入力し、プログラムメモリ26
に記憶させる。良品出口5の開閉部材8及び不良品出口
6の開閉部材11は共に閉状態にある。
次に、点溶接機稼働停止選択手段Sを稼働選択状態にし
、起動スイッチ3cをオンにすると、その入力信号に基
づきCPU25はエアシリンダ3bを駆動させる。その
駆動により、上部電#i!2は昇降機構部3aを介して
下降し、上下両4S極21より被溶接物Wが加圧される
。そして、上下両電極2.1にt流が通じると、画電極
2.1との接触部の抵抗発熱により被溶接′!IJWの
加圧部が融合される。a接完了後、エアシリンダ3bに
より上部電極2が昇降機構部3aを介して上昇する。
、起動スイッチ3cをオンにすると、その入力信号に基
づきCPU25はエアシリンダ3bを駆動させる。その
駆動により、上部電#i!2は昇降機構部3aを介して
下降し、上下両4S極21より被溶接物Wが加圧される
。そして、上下両電極2.1にt流が通じると、画電極
2.1との接触部の抵抗発熱により被溶接′!IJWの
加圧部が融合される。a接完了後、エアシリンダ3bに
より上部電極2が昇降機構部3aを介して上昇する。
製品はシュータ4に落とされて停止するとともに、次の
被溶接物Wが下部電極1上にセットされる。
被溶接物Wが下部電極1上にセットされる。
この一連の溶接工程中、上部を極2の下降位置を位1検
出用渦電流式センサ23が検出し、その検出信号をCP
U25に入力して演算用メモリ27に記憶させる。又、
上下両電極2.1に流れた電流値を溶接電流計24が検
出し、その検出信号をCPU25に入力して演算用メモ
リ27に記憶させる。さらに、被7fI#物Wに対する
打点数をカウンタ21が検出し、製品−個当たりの検出
打点数をCPU25に入力して演算用メモリ27に記憶
させる。
出用渦電流式センサ23が検出し、その検出信号をCP
U25に入力して演算用メモリ27に記憶させる。又、
上下両電極2.1に流れた電流値を溶接電流計24が検
出し、その検出信号をCPU25に入力して演算用メモ
リ27に記憶させる。さらに、被7fI#物Wに対する
打点数をカウンタ21が検出し、製品−個当たりの検出
打点数をCPU25に入力して演算用メモリ27に記憶
させる。
前述したように溶接完了後製品がシュータ4に落下する
と、これを製品検出用光電式スイッチ22が検出する。
と、これを製品検出用光電式スイッチ22が検出する。
その検出信号に基づき、打点数カウンタ21がクリアす
るとともに、CPU25は前記位置検出用渦電流式セン
サ23による検出位置と予め記憶した最適下降位置とを
比較する。それらの位置が互いに一致していると判別さ
れると、次にCPU25は前記溶接を流計24による検
出電流値と予め記憶した最適電流値範囲とを比較する。
るとともに、CPU25は前記位置検出用渦電流式セン
サ23による検出位置と予め記憶した最適下降位置とを
比較する。それらの位置が互いに一致していると判別さ
れると、次にCPU25は前記溶接を流計24による検
出電流値と予め記憶した最適電流値範囲とを比較する。
検出電流値が最適電流値範囲内にあると判別されると、
次にCPU25は前記製品−個当たりの検出打点数と予
め記憶した必要打点数とを比較する0両打点数が互いに
一致していると判別されると、CPU25はエアシリン
ダ10による不良品出口6の開閉部材11の閉状態を維
持するとともに、良品出口5の開閉部材8をエアシリン
ダ7により開き、シュータ4上の製品が良品出口5を通
って良品収納箱9に入る。その後、CPU25はエアシ
リンダ7により良品出口5の開閉部材8を閉じる。
次にCPU25は前記製品−個当たりの検出打点数と予
め記憶した必要打点数とを比較する0両打点数が互いに
一致していると判別されると、CPU25はエアシリン
ダ10による不良品出口6の開閉部材11の閉状態を維
持するとともに、良品出口5の開閉部材8をエアシリン
ダ7により開き、シュータ4上の製品が良品出口5を通
って良品収納箱9に入る。その後、CPU25はエアシ
リンダ7により良品出口5の開閉部材8を閉じる。
そして、起動スイッチ3cを再びオンにすると、前述し
た場合と同様な動作が行われ、下部電極1上の被溶接!
tIIWが溶接されて製品となり、その製品が良品収納
箱9に入れられる。
た場合と同様な動作が行われ、下部電極1上の被溶接!
tIIWが溶接されて製品となり、その製品が良品収納
箱9に入れられる。
一方、前記一連の溶接工程中において、下部電′%1上
の被溶接物Wがなかったり同被溶接5IJIJWの位置
関係が悪かったりすると、上部電極2の下降位置か最適
な下降位置とは異なるため、CPU25は前記位置検出
用渦電流式センサ23による検出位置と予め記憶した最
適下降位置とを比較し、それらの位置が互いに一致して
いないと判別する。
の被溶接物Wがなかったり同被溶接5IJIJWの位置
関係が悪かったりすると、上部電極2の下降位置か最適
な下降位置とは異なるため、CPU25は前記位置検出
用渦電流式センサ23による検出位置と予め記憶した最
適下降位置とを比較し、それらの位置が互いに一致して
いないと判別する。
そして、CPU25は楕成品欠表示灯14を点灯させる
とともに異常ブザー19を鳴らし、点溶接機稼働停止選
択手段Sを停止選択状態にする。又、CPU25はエア
シリンダ7により良品出口5の開閉部材8の閉状態を維
持するとともに、エアシリンダ10により不良品出口6
の開閉部材11を開く、従って、シュータ4上の一個の
製品は良品収納箱9に入らず、不良品出口6を通って不
良品載置皿12に載り、この不良品を不良品検出センサ
13が検出する。
とともに異常ブザー19を鳴らし、点溶接機稼働停止選
択手段Sを停止選択状態にする。又、CPU25はエア
シリンダ7により良品出口5の開閉部材8の閉状態を維
持するとともに、エアシリンダ10により不良品出口6
の開閉部材11を開く、従って、シュータ4上の一個の
製品は良品収納箱9に入らず、不良品出口6を通って不
良品載置皿12に載り、この不良品を不良品検出センサ
13が検出する。
作業者が不良品載置皿12の不良品を目視して不良品の
有無を確認し、不良品を載置皿12から取除くと、不良
品検出センサ13がこれを検出し、この検出信号をCP
U25に入力する。さらに、作業者が復帰用キースイッ
チ20を操作すると、その検出信号をCPU25に入力
する。それらの検出信号に基づき、CPU25は構成8
欠表示灯14を消灯させるとともに異常ブザー19を消
し、点溶接機稼働停止選択手段Sを稼働選択状態にする
。又、CPU25はエアシリンダ7による良品出口5の
開閉部材8の閉状態を維持するとともに、エアシリンダ
10により不良品出口6の開閉部材11を閉じる。
有無を確認し、不良品を載置皿12から取除くと、不良
品検出センサ13がこれを検出し、この検出信号をCP
U25に入力する。さらに、作業者が復帰用キースイッ
チ20を操作すると、その検出信号をCPU25に入力
する。それらの検出信号に基づき、CPU25は構成8
欠表示灯14を消灯させるとともに異常ブザー19を消
し、点溶接機稼働停止選択手段Sを稼働選択状態にする
。又、CPU25はエアシリンダ7による良品出口5の
開閉部材8の閉状態を維持するとともに、エアシリンダ
10により不良品出口6の開閉部材11を閉じる。
又、上下両電極2.1に流れる前記検出電流値が予め記
憶した最適電流値範囲内にないとCPU25が判別する
と、電流値不適表示灯15が点灯するとともに異常ブサ
ー19が鳴り、点溶接機稼働停止選択手段Sが停止選択
状態となる。それ以後の動作は前述した場合と同様であ
る。
憶した最適電流値範囲内にないとCPU25が判別する
と、電流値不適表示灯15が点灯するとともに異常ブサ
ー19が鳴り、点溶接機稼働停止選択手段Sが停止選択
状態となる。それ以後の動作は前述した場合と同様であ
る。
又、CPU25が製品−個当たりの前記検出打点数と予
め記憶した必要打点数とが互いに一致していないと判別
すると、打点散大表示灯16が点灯するとともに異常ブ
ザー19が鳴り、点溶接機稼働停止選択手段Sが停止選
択状態となる。それ以後の動作は前述した場合と同様で
ある。
め記憶した必要打点数とが互いに一致していないと判別
すると、打点散大表示灯16が点灯するとともに異常ブ
ザー19が鳴り、点溶接機稼働停止選択手段Sが停止選
択状態となる。それ以後の動作は前述した場合と同様で
ある。
このように、いずれかの不良信号が発生すると、不良品
は必ず不良品載置皿12に載せられるため、不良品が良
品収納箱9に入れられることは絶対になくなり、作業者
は不良品載置皿12から不良品を取除くという簡単な作
業をするだけでよく、不良品の選別が自動化されて作業
能率が向上する。
は必ず不良品載置皿12に載せられるため、不良品が良
品収納箱9に入れられることは絶対になくなり、作業者
は不良品載置皿12から不良品を取除くという簡単な作
業をするだけでよく、不良品の選別が自動化されて作業
能率が向上する。
又、作業者にとっては不良品fil!皿12から不良品
を取除く作業が加えられるので、作業者の不良品発生認
識が高まる。
を取除く作業が加えられるので、作業者の不良品発生認
識が高まる。
発明の効果
本発明によれば、不良品の選別が自動化されて作業能率
が向上する。
が向上する。
さらに、作業者は不良8載1部12から不良品を取除く
という作業を必要とし、作業者の不良品発生認識が高ま
る。
という作業を必要とし、作業者の不良品発生認識が高ま
る。
第1図は本実施例に係る点溶接機を示す概略正面図、第
2図は本実施例に係る不良品選別装置の電気ブロンク回
路図である。 1・・・下部電極、2・・・上部電極、3b・・・エア
シリンダ、3C・・・起動スイッチ、5・・・良品出口
、6・・・不良品出口、7・・・エアシリンダ(開閉駆
動部)、8・・・開閉部材、9・・・良品収納箱、10
・・・エアシリンダ(開閉駆動部)、11・・・開閉部
材、12・・・不良8載1皿、13・・・不良品検出セ
ンサ、14・・・構成8欠表示灯、15・・・電流値不
適表示灯、16・・・打点散大表示灯、19・・・異常
ブザー、20・・・復帰用キースイッチ、21・・・打
点数カウンタ、22・・・製品検出用光電式スイッチ、
23・・・位置検出用渦電流式センサ、24・・・溶接
電流計、25・・・駆動制御手段としての中央処理装置
(CPU)、S・・・点溶接機稼働停止選択手段、W・
・・被溶接物。
2図は本実施例に係る不良品選別装置の電気ブロンク回
路図である。 1・・・下部電極、2・・・上部電極、3b・・・エア
シリンダ、3C・・・起動スイッチ、5・・・良品出口
、6・・・不良品出口、7・・・エアシリンダ(開閉駆
動部)、8・・・開閉部材、9・・・良品収納箱、10
・・・エアシリンダ(開閉駆動部)、11・・・開閉部
材、12・・・不良8載1皿、13・・・不良品検出セ
ンサ、14・・・構成8欠表示灯、15・・・電流値不
適表示灯、16・・・打点散大表示灯、19・・・異常
ブザー、20・・・復帰用キースイッチ、21・・・打
点数カウンタ、22・・・製品検出用光電式スイッチ、
23・・・位置検出用渦電流式センサ、24・・・溶接
電流計、25・・・駆動制御手段としての中央処理装置
(CPU)、S・・・点溶接機稼働停止選択手段、W・
・・被溶接物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、良品出口(5)と、不良品出口(6)と、この両出
口(5、6)を開閉する開閉部材(8、11)及びその
開閉駆動部(7、10)と、良不良判別手段(23、2
4、21、22、25、26、27)と、この判別手段
(23、24、21、22、25、26、27)からの
良信号又は不良信号に基づき前記開閉駆動部(7、10
)を駆動させて、良信号のとき不良品出口(6)を開閉
部材(11)により閉じるとともに、良品出口(5)を
開閉部材(8)により開き、又、不良信号のとき良品出
口(5)を開閉部材(8)により閉じるとともに、不良
品出口(6)を開閉部材(11)により開くように制御
する駆動制御部(25)とを設けたことを特徴とする電
気抵抗溶接機における不良品選別装置。 2、第1請求項において、不良品出口(6)に対応して
不良品載置部(12)と不良品検出手段(13)とを設
け、不良品を不良品載置部(12)から取除いたとき不
良品検出手段(13)からの検出信号により溶接機稼働
停止選択手段(S)を稼働選択状態にするように制御す
る駆動制御部(25)を設けたことを特徴とする電気抵
抗溶接機における不良品選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005443A JPH03210974A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 電気抵抗溶接機における不良品選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005443A JPH03210974A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 電気抵抗溶接機における不良品選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210974A true JPH03210974A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11611347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005443A Pending JPH03210974A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 電気抵抗溶接機における不良品選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210974A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01249181A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-04 | Tdk Corp | チップ部品自動外観選別機における部品仕分け方法 |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005443A patent/JPH03210974A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01249181A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-04 | Tdk Corp | チップ部品自動外観選別機における部品仕分け方法 |
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