JPH03210979A - レーザ加工の加工条件設定装置 - Google Patents
レーザ加工の加工条件設定装置Info
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- JPH03210979A JPH03210979A JP2002607A JP260790A JPH03210979A JP H03210979 A JPH03210979 A JP H03210979A JP 2002607 A JP2002607 A JP 2002607A JP 260790 A JP260790 A JP 260790A JP H03210979 A JPH03210979 A JP H03210979A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、板材から所定の形状となる製品をレーザ加
工で切断する際にプログラム形状に合った加工条件を設
定するレーザ加工の加工条件設定方法およびその装置に
関する。
工で切断する際にプログラム形状に合った加工条件を設
定するレーザ加工の加工条件設定方法およびその装置に
関する。
(従来の技術)
従来、板材から所定の形状となる製品をレーザ加工で切
断する際には、まず加工すべく板材の材質や板厚を選定
し、この選定された板材に切断すべき所定のプログラム
形状をプログラム形状作成手段で作成する。そして、こ
のプログラム形状作成手段で作成された実際のプログラ
ム形状を作業者が見ながら、今までの経験と勘に頼って
、実際の加工条件を設定していた。
断する際には、まず加工すべく板材の材質や板厚を選定
し、この選定された板材に切断すべき所定のプログラム
形状をプログラム形状作成手段で作成する。そして、こ
のプログラム形状作成手段で作成された実際のプログラ
ム形状を作業者が見ながら、今までの経験と勘に頼って
、実際の加工条件を設定していた。
さらに、この設定した加工条件を基に予め試し切断を行
い、この設定した加工条件が最適であるかどうかを作業
者が判断した後、実際のレーザ加工を行なっていた。
い、この設定した加工条件が最適であるかどうかを作業
者が判断した後、実際のレーザ加工を行なっていた。
(発明が解決しようとするff1li)ところで、上述
した従来の加工条件設定方法では、作業者が今までの経
験と勘に頼っているため、最適な加工条件を設定するま
でには大変な手間と時間がかかっているという問題があ
った。したがって、最適な加工条件を自動的に設定する
まで及んでいなかったのである。
した従来の加工条件設定方法では、作業者が今までの経
験と勘に頼っているため、最適な加工条件を設定するま
でには大変な手間と時間がかかっているという問題があ
った。したがって、最適な加工条件を自動的に設定する
まで及んでいなかったのである。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、作業者
の経験と勘に頼ることなく、最適な加工条件の設定を簡
単かつ短時間に、しかも自動的に可能ならしめるように
したレーザ加工の加工条件設定方法およびその装置を提
供することにある。
の経験と勘に頼ることなく、最適な加工条件の設定を簡
単かつ短時間に、しかも自動的に可能ならしめるように
したレーザ加工の加工条件設定方法およびその装置を提
供することにある。
上記目的を達成するために、この発明は、板材から所定
の形状となる製品をレーザ加工で切断する際に、所定の
形状に切断すべく実際のプログラム形状を作成し、この
作成された実際のプログラム形状と予め難易度形状パタ
ーン判定テーブルに登録されている難易度形状パターン
とを比較し、実際のプログラム形状が難度形状パターン
と判定されたときには難度形状パターン用加工条件を、
また温度形状パターンと判定されたときには易度形状パ
ターン用加工条件を設定し出力するレーザ加工の加工条
件設定方法である。
の形状となる製品をレーザ加工で切断する際に、所定の
形状に切断すべく実際のプログラム形状を作成し、この
作成された実際のプログラム形状と予め難易度形状パタ
ーン判定テーブルに登録されている難易度形状パターン
とを比較し、実際のプログラム形状が難度形状パターン
と判定されたときには難度形状パターン用加工条件を、
また温度形状パターンと判定されたときには易度形状パ
ターン用加工条件を設定し出力するレーザ加工の加工条
件設定方法である。
また、この発明は、板材から所定の形状に切断すべく実
際のプログラム形状を作成すプログラム形状作成手段と
、予め難易度形状パターンが登録されている難易度形状
パターン判定テーブルと、前記プログラム作成手段で作
成された実際のプログラム形状と難易度形状パターン判
定テーブルに登録されている難易度形状パターンとを比
較し判定する形状判定手段と、この形状判定手段で実際
のプログラム形が難度形状パターンと判定されたときに
は難度形状パターン用加工条件を、温度形状パターンと
判定されたときには易度形状パターン用加工条件を検索
する加工条件テーブルとを備えてレーザ加工の加工条件
設定装置を構成した。
際のプログラム形状を作成すプログラム形状作成手段と
、予め難易度形状パターンが登録されている難易度形状
パターン判定テーブルと、前記プログラム作成手段で作
成された実際のプログラム形状と難易度形状パターン判
定テーブルに登録されている難易度形状パターンとを比
較し判定する形状判定手段と、この形状判定手段で実際
のプログラム形が難度形状パターンと判定されたときに
は難度形状パターン用加工条件を、温度形状パターンと
判定されたときには易度形状パターン用加工条件を検索
する加工条件テーブルとを備えてレーザ加工の加工条件
設定装置を構成した。
(作用)
この発明のレーザ加工の加工条件設定方法およびその装
置を採用することにより、板材から所定の形状となる製
品を切断すべく、プログラム形状作成手段に板材の材質
2板厚などを入力して実際のプログラム形状を作成する
。難易度形状パターン判定テーブルには予め難易度形状
パターンが登録されている。
置を採用することにより、板材から所定の形状となる製
品を切断すべく、プログラム形状作成手段に板材の材質
2板厚などを入力して実際のプログラム形状を作成する
。難易度形状パターン判定テーブルには予め難易度形状
パターンが登録されている。
前記プログラム形状作成手段で作成された実際のプログ
ラム形状と、難易度形状パターン判定テーブルに予め登
録されている難易度形状パターンから検索して前記実際
のプログラム形状に見合った形状パターンとを形状判定
手段に取込んで判定される。すなわち、実際のプログラ
ム形状が難度形状パターンと判定されたときには難度形
状パターン用加工条件を、温度形状パターンと判定され
たときには易度形状パターン用加工条件を、加工条件テ
ーブルから検索して出力される。
ラム形状と、難易度形状パターン判定テーブルに予め登
録されている難易度形状パターンから検索して前記実際
のプログラム形状に見合った形状パターンとを形状判定
手段に取込んで判定される。すなわち、実際のプログラ
ム形状が難度形状パターンと判定されたときには難度形
状パターン用加工条件を、温度形状パターンと判定され
たときには易度形状パターン用加工条件を、加工条件テ
ーブルから検索して出力される。
したがって、最適な加工条件が作業者の経験と勘に頼る
ことなく、簡単かつ短時間で、しかも自動的に設定され
る。
ことなく、簡単かつ短時間で、しかも自動的に設定され
る。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、レーザ加工の加工条件設定袋W1
は、入力装置13. プログラム形状作成手段5.実際
のプログラム形状・メモリ7、難易度形状パターン判定
テーブル9.形状判定手段11゜加工条件テーブル13
および出力装置15などから構成されている。
は、入力装置13. プログラム形状作成手段5.実際
のプログラム形状・メモリ7、難易度形状パターン判定
テーブル9.形状判定手段11゜加工条件テーブル13
および出力装置15などから構成されている。
すなわち、入力装置3は例えばキーボードやペーパテー
プリーダなどからなっており、板材Wの材質、板厚およ
び必要なプログラムデータなどを入力するためのもので
ある。この入力装置3にはプログラム形状作成手段5が
接続されており、このプログラム形状作成手段5では入
力袋W3から入力された板材Wの材質、板厚および必要
なプログラムデータなどから、例えば第2図に示されさ
ているようなレーザ加工の切断経路が作成される。
プリーダなどからなっており、板材Wの材質、板厚およ
び必要なプログラムデータなどを入力するためのもので
ある。この入力装置3にはプログラム形状作成手段5が
接続されており、このプログラム形状作成手段5では入
力袋W3から入力された板材Wの材質、板厚および必要
なプログラムデータなどから、例えば第2図に示されさ
ているようなレーザ加工の切断経路が作成される。
すなわち、第2図において、板材Wのスタート点Spか
ら出発してまず山形状A、凹凸形状Bを通り、さらに小
穴形状C,スリット形状りを通ることによって製品Gが
レーザ加工で切断されるように切断経路およびプログラ
ム形状が作成されるのである。
ら出発してまず山形状A、凹凸形状Bを通り、さらに小
穴形状C,スリット形状りを通ることによって製品Gが
レーザ加工で切断されるように切断経路およびプログラ
ム形状が作成されるのである。
前記プログラム形状作成手段5には実際のプログラム形
状・メモリ7が接続されており、この実際のプログラム
形状・メモリ7にはプログラム形状作成手段5で作成さ
れた実際のプログラム形状例えば山形状A、凹凸形状B
、小穴形状Cおよびスリット形状りが一時的に記憶され
る。
状・メモリ7が接続されており、この実際のプログラム
形状・メモリ7にはプログラム形状作成手段5で作成さ
れた実際のプログラム形状例えば山形状A、凹凸形状B
、小穴形状Cおよびスリット形状りが一時的に記憶され
る。
前記実際のプログラム形状・メモリ7と難易度形状パタ
ーン判定テーブル9は形状判定手段11に接続されてい
る。難易度形状パターン判定テーブル9には第3図に示
されているように、例えば材質spc、板厚1.Otか
らなる板材Wに判定用の難度形状パターンの山形状a、
凹凸形状す。
ーン判定テーブル9は形状判定手段11に接続されてい
る。難易度形状パターン判定テーブル9には第3図に示
されているように、例えば材質spc、板厚1.Otか
らなる板材Wに判定用の難度形状パターンの山形状a、
凹凸形状す。
小穴形状C,スリット形状dが予め登録されている。
前記形状判定手段11では、前記実際のプログラム形状
・メモリ7に記憶されている実際のプログラム形状と、
難易度形状パターン判定テーブル9に登録されている難
度形状パターンとが比較判定されるのである。
・メモリ7に記憶されている実際のプログラム形状と、
難易度形状パターン判定テーブル9に登録されている難
度形状パターンとが比較判定されるのである。
前記形状判定手段11には加工条件テーブル13が接続
されており、加工条件テーブル13には出力装置15が
接続されている。加工条件テーブル13には例えば第4
図に示されているように、前記形状判定手段1で判定さ
れた結果に基づき最適な加工条件が検索されて設定され
ると共に、CRTやペーパテープパンチなどの出力装W
15に出力されるのである。出力装置15に出力された
最適な加工条件は例えばレーザ加工装置を制御せしめる
NC装置に出力されて格納され、実際のレーザ加工に使
用されるのである。
されており、加工条件テーブル13には出力装置15が
接続されている。加工条件テーブル13には例えば第4
図に示されているように、前記形状判定手段1で判定さ
れた結果に基づき最適な加工条件が検索されて設定され
ると共に、CRTやペーパテープパンチなどの出力装W
15に出力されるのである。出力装置15に出力された
最適な加工条件は例えばレーザ加工装置を制御せしめる
NC装置に出力されて格納され、実際のレーザ加工に使
用されるのである。
次に、第5図に示されたフローチャートを基にしてレー
ザ加工の加工条件設定方法の動作を説明する。第5図に
おいて、ステップS1で人力装置3により板材Wの材質
、板厚、必要なプログラムデータをプログラム形状作成
手段5に入力する。
ザ加工の加工条件設定方法の動作を説明する。第5図に
おいて、ステップS1で人力装置3により板材Wの材質
、板厚、必要なプログラムデータをプログラム形状作成
手段5に入力する。
ステップS2ではプログラム形状作成手段5により、第
2図に示したような加工経路をプログラミングすると共
にプログラム形状を得る。
2図に示したような加工経路をプログラミングすると共
にプログラム形状を得る。
ステップS3では前記プログラム形状作成手段5で作成
された実際のプログラム形状と、難易度形状パターン判
定テーブル9に予め登録されている第3図に示すような
難度形状パターンとが形状判定手段11に取り込まれる
。ステップ4で山形状Aと山形状aとが比較される。す
なわち、山形の角度αがα≦20″であれば、ステップ
S5で山形状Aは難度形状パターンと判定されて第4図
に示した加工条件テーブル13から難度形状パターン用
加工条件E、が検索される。ステップS4で角度αがα
≦20でなければ(α〉20″)、ステップS6で山形
状Aは温度形状パターンと判定されて第4図に示した加
工テーブル13から易度形状パターン用加工条件E2が
検索される。
された実際のプログラム形状と、難易度形状パターン判
定テーブル9に予め登録されている第3図に示すような
難度形状パターンとが形状判定手段11に取り込まれる
。ステップ4で山形状Aと山形状aとが比較される。す
なわち、山形の角度αがα≦20″であれば、ステップ
S5で山形状Aは難度形状パターンと判定されて第4図
に示した加工条件テーブル13から難度形状パターン用
加工条件E、が検索される。ステップS4で角度αがα
≦20でなければ(α〉20″)、ステップS6で山形
状Aは温度形状パターンと判定されて第4図に示した加
工テーブル13から易度形状パターン用加工条件E2が
検索される。
次に、ステップS7で凹凸形状Bと凹凸形状すとが比較
される。すなわち、βがβ≦t(β:凸の幅、t:板厚
)であればステップs9に、βがβ≦tでなけれれば(
β〉t)、ステップS8でβ/γ≧1(γ=凹の幅)か
どうかの判断を行なう。β/γ≧1であればステップS
9の手前に入り、ステップS9で凹凸形状Bは難度形状
パターンと判定されて第4図に示した加工条件テーブル
13から難度形状パターン用加工条件E3が検索される
。ステップS8でβ/γ≧1でなければ(β/γく1)
、ステップSIOで凹凸形状Bは5度形状パターンと判
定されて第4図に示した加工条件テーブル13から易度
形状パターン用加工条件E4が検索される。
される。すなわち、βがβ≦t(β:凸の幅、t:板厚
)であればステップs9に、βがβ≦tでなけれれば(
β〉t)、ステップS8でβ/γ≧1(γ=凹の幅)か
どうかの判断を行なう。β/γ≧1であればステップS
9の手前に入り、ステップS9で凹凸形状Bは難度形状
パターンと判定されて第4図に示した加工条件テーブル
13から難度形状パターン用加工条件E3が検索される
。ステップS8でβ/γ≧1でなければ(β/γく1)
、ステップSIOで凹凸形状Bは5度形状パターンと判
定されて第4図に示した加工条件テーブル13から易度
形状パターン用加工条件E4が検索される。
ステップSllで小穴形状Cと小穴Cとが比較される。
すなわち、2r≦t(r:半径)であればステップS1
2で小穴形状Cは難度形状パターンと判定されて第4図
に示した加工条件テーブル13から難度形状パターン用
加工条件E5が検索される。ステップSllで2r≦t
でなければ(2r>t)、ステップS13で小穴形状C
は温度形状パターンと判定されて第4図に示した加工条
件テーブル13から易度形状パターン用加工条件E6が
検索される。
2で小穴形状Cは難度形状パターンと判定されて第4図
に示した加工条件テーブル13から難度形状パターン用
加工条件E5が検索される。ステップSllで2r≦t
でなければ(2r>t)、ステップS13で小穴形状C
は温度形状パターンと判定されて第4図に示した加工条
件テーブル13から易度形状パターン用加工条件E6が
検索される。
次いで、ステップS14でスリット形状りとスリット形
状dとの比較がされる。すなわち、P≦nt(Pニスリ
ット幅、n:係数)であれば、ステップ16に、P≦n
tでなければ(Pant)、ステップ515で豆≧nt
(41ニスリツトの長さ)かどうかの判断を行なう。更
≧ntであればステップS16の手前に入り、ステップ
S16でスリット形状りは難度形状パターンと判定され
て第4図に示した加工条件テーブル13から難度形状パ
ターン用加工条件E7が検索される。ステップS15で
髪≧ntでなければ(i<nt)、ステップS17でス
リット形状りは温度形状パターンと判定されて第4図に
示した加工条件テーブル13から温度形状パターン用加
工条件E、が検索される。
状dとの比較がされる。すなわち、P≦nt(Pニスリ
ット幅、n:係数)であれば、ステップ16に、P≦n
tでなければ(Pant)、ステップ515で豆≧nt
(41ニスリツトの長さ)かどうかの判断を行なう。更
≧ntであればステップS16の手前に入り、ステップ
S16でスリット形状りは難度形状パターンと判定され
て第4図に示した加工条件テーブル13から難度形状パ
ターン用加工条件E7が検索される。ステップS15で
髪≧ntでなければ(i<nt)、ステップS17でス
リット形状りは温度形状パターンと判定されて第4図に
示した加工条件テーブル13から温度形状パターン用加
工条件E、が検索される。
ステップS18ではステップ5,6,9,10゜12.
13.16および17で検索された各形状に基づく最適
な加工条件が出力装置15に出力され、さらに例えばレ
ーザ加工装置のNC装置に転送されることにより実際の
レーザ加工が行なわれることになる。
13.16および17で検索された各形状に基づく最適
な加工条件が出力装置15に出力され、さらに例えばレ
ーザ加工装置のNC装置に転送されることにより実際の
レーザ加工が行なわれることになる。
上述した動作から判るように、各形状に合った最適な加
工条件が作業者の経験と勘に頼ることなく、簡単かつ短
時間で、しかも自動的に設定することができる。
工条件が作業者の経験と勘に頼ることなく、簡単かつ短
時間で、しかも自動的に設定することができる。
なお、この発明は、前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。本実施例では、プログラム形状と
して山形、凹凸形状、小穴形状およびスリット形状につ
いて説明したが、その他複維なプログラム形状であれば
、さらに有効的である。また、本実施例では難易度形状
パターンの判定として、単に難と品のどちらかによる2
段階の判定で説明したが、3段階以上の複数段階による
判定で行えばさらに有効的である。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。本実施例では、プログラム形状と
して山形、凹凸形状、小穴形状およびスリット形状につ
いて説明したが、その他複維なプログラム形状であれば
、さらに有効的である。また、本実施例では難易度形状
パターンの判定として、単に難と品のどちらかによる2
段階の判定で説明したが、3段階以上の複数段階による
判定で行えばさらに有効的である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、板材から所定の形状となる製品を切断す
べく、プログラム形状作成手段に板材の材質、板軍など
を入力して実際のプログラム形状を作成する。難易度形
状パターン判定テーブルには予め難易度形状パターンが
登録されている。
発明によれば、板材から所定の形状となる製品を切断す
べく、プログラム形状作成手段に板材の材質、板軍など
を入力して実際のプログラム形状を作成する。難易度形
状パターン判定テーブルには予め難易度形状パターンが
登録されている。
前記プログラム形状作成手段で作成された実際のプログ
ラム形状と、難易度形状パターン判定テーブルに予め登
録されている難易度形状パターンから検索して前記実際
のプログラム形状に見合った形状パターンとを形状判定
手段に取込んで判定される。すなわち、実際のプログラ
ム形状が難度形状パターンと判定されたときには難度形
状パターン用加工条件を、5度形状パターンと判定され
たときには易度形状パターン用加工条件を、加工条件テ
ーブルから検索して出力される。
ラム形状と、難易度形状パターン判定テーブルに予め登
録されている難易度形状パターンから検索して前記実際
のプログラム形状に見合った形状パターンとを形状判定
手段に取込んで判定される。すなわち、実際のプログラ
ム形状が難度形状パターンと判定されたときには難度形
状パターン用加工条件を、5度形状パターンと判定され
たときには易度形状パターン用加工条件を、加工条件テ
ーブルから検索して出力される。
したがって、最適な加工条件が作業者の経験と勘に頼る
ことなく、簡単かつ短時間で、しかも自動的に設定する
ことができる。
ことなく、簡単かつ短時間で、しかも自動的に設定する
ことができる。
第1因はレーザ加工による加工条件設定装置の構成ブロ
ック図、第2図はプログラム形状作成手段で作成される
一実施例の加工経路とてプログラム形状の説明図、第3
図は難易度形状パターン判定テーブルに予め登録されて
いる難易度形状パターンの一例図、第4図は加工条件テ
ーブルにファイルされている各形状に合った最適加工条
件の一例図、j115図はレーザ加工による加工条件の
設定方法の動作を説明するフローチャートである。 1・・・加工条件設定装置 3・・・入力装置5・・・
プログラム形状作成手段 7・・・実際のプログラムの形状・メモリ9・・・難易
度形状パターン判定テーブル11・・・形状判定手段
13・・・加工条件テーブル15・・・出力装置 第2図 第5図
ック図、第2図はプログラム形状作成手段で作成される
一実施例の加工経路とてプログラム形状の説明図、第3
図は難易度形状パターン判定テーブルに予め登録されて
いる難易度形状パターンの一例図、第4図は加工条件テ
ーブルにファイルされている各形状に合った最適加工条
件の一例図、j115図はレーザ加工による加工条件の
設定方法の動作を説明するフローチャートである。 1・・・加工条件設定装置 3・・・入力装置5・・・
プログラム形状作成手段 7・・・実際のプログラムの形状・メモリ9・・・難易
度形状パターン判定テーブル11・・・形状判定手段
13・・・加工条件テーブル15・・・出力装置 第2図 第5図
Claims (2)
- (1)板材から所定の形状となる製品をレーザ加工で切
断する際に、所定の形状に切断すべく実際のプログラム
形状を作成し、この作成された実際のプログラム形状と
予め難易度形状パターン判定テーブルに登録されている
難易度形状パターンとを比較し、実際のプログラム形状
が難度形状パターンと判定されたときには難度形状パタ
ーン用加工条件を、また易度形状パターンと判定された
ときには易度形状パターン用加工条件を設定し出力する
ことを特徴とするレーザ加工の加工条件設定方法。 - (2)板材から所定の形状に切断すべく実際のプログラ
ム形状を作成するプログラム形状作成手段と、予め難易
度形状パターンが登録されている難易度形状パターン判
定テーブルと、前記プログラム形状作成手段で作成され
た実際のプログラム形状と難易度形状パターン判定テー
ブルに登録されている難易度形状パターンとを比較し判
定する形状判定手段と、この形状判定手段で実際のプロ
グラム形状が難度形状パターンと判定されたときには難
度形状パターン用加工条件を、易度形状パターンと判定
されたときには易度形状パターン用加工条件を検索する
加工条件テーブルと、を備えてなることを特徴とするレ
ーザ加工の加工条件設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002607A JP2843084B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | レーザ加工の加工条件設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002607A JP2843084B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | レーザ加工の加工条件設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210979A true JPH03210979A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2843084B2 JP2843084B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=11534085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002607A Expired - Fee Related JP2843084B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | レーザ加工の加工条件設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843084B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020174796A1 (ja) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レーザ加工装置、レーザ加工システム、及びレーザ加工装置のスポット径の調整方法 |
| JP2024037494A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | 矢崎総業株式会社 | 標示付与方法 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2002607A patent/JP2843084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020174796A1 (ja) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レーザ加工装置、レーザ加工システム、及びレーザ加工装置のスポット径の調整方法 |
| JP2024037494A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | 矢崎総業株式会社 | 標示付与方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843084B2 (ja) | 1999-01-06 |
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