JPH03210996A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
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- JPH03210996A JPH03210996A JP587890A JP587890A JPH03210996A JP H03210996 A JPH03210996 A JP H03210996A JP 587890 A JP587890 A JP 587890A JP 587890 A JP587890 A JP 587890A JP H03210996 A JPH03210996 A JP H03210996A
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Links
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 241000030361 Girellinae Species 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/16—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by fluid-pressure means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、剛体構造のフレームをなくして、動的精度を
高くし、しかも偏心荷重に強いプレス装置に関するもの
である。
高くし、しかも偏心荷重に強いプレス装置に関するもの
である。
近時、プレス加工における高加工精度と高生産性に対す
る要求は一層高まっている。
る要求は一層高まっている。
即ち、ロボットによる自動化や、順送化のための多ステ
ージの金型が多用されており、これに対応するため偏心
荷重に強くて動的精度の高い高剛性のプレスが望まれて
いる。しかし、これらを全て満足する構造のプレ。スは
大型で、しがち高価であるのが現状である。
ージの金型が多用されており、これに対応するため偏心
荷重に強くて動的精度の高い高剛性のプレスが望まれて
いる。しかし、これらを全て満足する構造のプレ。スは
大型で、しがち高価であるのが現状である。
プレスのフレームの代表的なものとして、第9図に示さ
れるようなC形のものと、第10図に示されるような門
形のものとがあり、いずれも剛体構造のものである。C
形のフレームは、門形のフレームに比較して加圧力が小
さいと共に、加工精度が低いので、高加圧力、高精度の
加工には門形のフレームが使用される。
れるようなC形のものと、第10図に示されるような門
形のものとがあり、いずれも剛体構造のものである。C
形のフレームは、門形のフレームに比較して加圧力が小
さいと共に、加工精度が低いので、高加圧力、高精度の
加工には門形のフレームが使用される。
いずれのフレームにおいても、加工時に加圧力及びその
反力が加わると、ベッド部52とクラウン部54とが同
図で二点鎖線で示されるように変形される。
反力が加わると、ベッド部52とクラウン部54とが同
図で二点鎖線で示されるように変形される。
ラム部56とベッド部52とにそれぞれ金型の上型及び
下型が取付けられており、加工時において加圧力及びそ
の反力は、ベッド部52とラム部56に対しては曲げモ
ーメントとして作用してこれらが変形され、ベッド部5
2及びラム部56の変形によって、これに装着されてい
る金型が変形される。金型が変形されると、加工精度が
低下すると共に、その寿命が短くなる。
下型が取付けられており、加工時において加圧力及びそ
の反力は、ベッド部52とラム部56に対しては曲げモ
ーメントとして作用してこれらが変形され、ベッド部5
2及びラム部56の変形によって、これに装着されてい
る金型が変形される。金型が変形されると、加工精度が
低下すると共に、その寿命が短くなる。
ここで、プレスのフレームの変形のなかでも特に曲げモ
ーメントによって生ずる変形は、加工精度及び金型寿命
に悪影響を及ぼすので、その曲げ変形は橿力小さくしな
ければならない。
ーメントによって生ずる変形は、加工精度及び金型寿命
に悪影響を及ぼすので、その曲げ変形は橿力小さくしな
ければならない。
剛体構造のフレームの曲げ変形を小さくするには、その
剛性を高めることが必要である。フレムの剛性を高める
には、これを構成しているベッド部52、クラウン部5
4、ラム部56などの構成部材の断面係数を大きくする
ことが必要であり、これには各部材の高さを高くするこ
とが効果的である。
剛性を高めることが必要である。フレムの剛性を高める
には、これを構成しているベッド部52、クラウン部5
4、ラム部56などの構成部材の断面係数を大きくする
ことが必要であり、これには各部材の高さを高くするこ
とが効果的である。
フレームを構成しているベッド部52、クラウン部54
及びラム部56の高さを高くすれば、フレームの全高が
高くなり、大型のプレスになるとピントを掘ってベッド
部の一部を埋め込まないと工場建屋に据付けることがで
きなくなると共に、プレスの総重量が大きくなり、これ
らの不具合に加えてベッド部52、クラウン部54、ラ
ム部56及びアンプライト部58の大型の構造物を、そ
の水平度及び垂直度を保持させて高精度に、しかも強力
に組立てることが難しくなり、ひいてはコストアップに
つながる。
及びラム部56の高さを高くすれば、フレームの全高が
高くなり、大型のプレスになるとピントを掘ってベッド
部の一部を埋め込まないと工場建屋に据付けることがで
きなくなると共に、プレスの総重量が大きくなり、これ
らの不具合に加えてベッド部52、クラウン部54、ラ
ム部56及びアンプライト部58の大型の構造物を、そ
の水平度及び垂直度を保持させて高精度に、しかも強力
に組立てることが難しくなり、ひいてはコストアップに
つながる。
また、第11図に示されるように、フレームのクラウン
部54に複数個の油圧シリンダ60を装着し、これらの
油圧シリンダ60によってラム部56を昇降させること
により、偏心荷重に強い多ポイント油圧プレスを実現さ
せようとすると、複数個の油圧シリンダ60の作動を同
調させるための同調機構が不可欠となり、この同調機構
が複雑で、しかも高価となる。
部54に複数個の油圧シリンダ60を装着し、これらの
油圧シリンダ60によってラム部56を昇降させること
により、偏心荷重に強い多ポイント油圧プレスを実現さ
せようとすると、複数個の油圧シリンダ60の作動を同
調させるための同調機構が不可欠となり、この同調機構
が複雑で、しかも高価となる。
更に、第12図に示されるような機械式のクランクプレ
スにおいては、クランクロフト62とプランジャー64
とを連結棒66で連結し、このプランジャー64にラム
部56を装着しであると共に、プランジャー64がプラ
ンジャーガイド68内を摺動するようにしてあり、この
プランジャーガイド68によって加圧力Pの水平分力P
xを除去して、動的精度の向上を図るなどの工夫をして
いる。しかし、プランジャー及びプランジャーガイドに
よって加圧力の水平分力を除去する機構を設けると、プ
レスが大型化し、しかも高価となる。
スにおいては、クランクロフト62とプランジャー64
とを連結棒66で連結し、このプランジャー64にラム
部56を装着しであると共に、プランジャー64がプラ
ンジャーガイド68内を摺動するようにしてあり、この
プランジャーガイド68によって加圧力Pの水平分力P
xを除去して、動的精度の向上を図るなどの工夫をして
いる。しかし、プランジャー及びプランジャーガイドに
よって加圧力の水平分力を除去する機構を設けると、プ
レスが大型化し、しかも高価となる。
本発明は、剛体構造のフレームを使用している従来のプ
レス装置の一般的概念を捨て去り、べ・ノドとラムとを
、二対のプルリンク、及び二対のレバーリンクとで連結
して、各リンクをシリンダ装置によって同期作動させる
ことにより、全高が低くて動的精度が高く、しかも偏心
荷重に強い省エネルギーのプレス装置を安価に製作でき
るようにすることを課題としてなされたものである。
レス装置の一般的概念を捨て去り、べ・ノドとラムとを
、二対のプルリンク、及び二対のレバーリンクとで連結
して、各リンクをシリンダ装置によって同期作動させる
ことにより、全高が低くて動的精度が高く、しかも偏心
荷重に強い省エネルギーのプレス装置を安価に製作でき
るようにすることを課題としてなされたものである。
本発明に係わるプレス装置は、ガイド部を介してベッド
の上方にラムを昇降可能に配置し、一対のレバーリンク
支承軸をベッドの側面の垂直中心線に対して対称となる
ように配置することにより、該一対のレバーリンク支承
軸をベッドの長手方向に沿わせて該ベッドに水平に支承
すると共に、−対のプルリンク支承軸をベッドの側面の
前記垂直中心線に対して対称となるように配置すること
により、該一対のプルリンク支承軸をベッドの長手方向
に沿わせてラムの上端部に支承し、ベッドの両側面にそ
れぞれ一対のレバーリンクを配置して、各レバーリンク
の下端部を前記レバーリンク支承軸に支承すると共に、
ラムの両側面にそれぞれ一対のプルリンクを配置して、
各プルリンクの下端部を前記プルリンク支承軸に支承し
、ベッドの側面の前記垂直中心線の両側にそれぞれ配置
されている二本のレバーリンク、及び二本のプルリンク
の上端部を共通の連結軸で連結して、この二本の連結軸
を一つのシリンダ装置で連結し、シリンダ装置の作動に
よって、前記二対のレバーリンク、及び二対のプルリン
クを同期作動させてラムを昇降させるように構成されて
いることを特徴としている。
の上方にラムを昇降可能に配置し、一対のレバーリンク
支承軸をベッドの側面の垂直中心線に対して対称となる
ように配置することにより、該一対のレバーリンク支承
軸をベッドの長手方向に沿わせて該ベッドに水平に支承
すると共に、−対のプルリンク支承軸をベッドの側面の
前記垂直中心線に対して対称となるように配置すること
により、該一対のプルリンク支承軸をベッドの長手方向
に沿わせてラムの上端部に支承し、ベッドの両側面にそ
れぞれ一対のレバーリンクを配置して、各レバーリンク
の下端部を前記レバーリンク支承軸に支承すると共に、
ラムの両側面にそれぞれ一対のプルリンクを配置して、
各プルリンクの下端部を前記プルリンク支承軸に支承し
、ベッドの側面の前記垂直中心線の両側にそれぞれ配置
されている二本のレバーリンク、及び二本のプルリンク
の上端部を共通の連結軸で連結して、この二本の連結軸
を一つのシリンダ装置で連結し、シリンダ装置の作動に
よって、前記二対のレバーリンク、及び二対のプルリン
クを同期作動させてラムを昇降させるように構成されて
いることを特徴としている。
シリンダ装置を作動させると、各レバーリンク支承軸を
中心にして四本のレバーリンクが同期して往復回動運動
を行い、各レバーリンクの往復回動運動によって、四本
のプルリンクがプルリンク支承軸を中心にして往復回動
運動を行う、このリンク運動によって、ラムは、ベッド
に設けられたガイド部にガイドされて、上昇端位置と下
降端位置との間を昇降し、加圧力の反力がレバーリンク
支承軸に作用して、ラムの下面に取付けた上型と、ベッ
ドの上面に取付けた下型との間で連続的にプレス加工が
行われる。
中心にして四本のレバーリンクが同期して往復回動運動
を行い、各レバーリンクの往復回動運動によって、四本
のプルリンクがプルリンク支承軸を中心にして往復回動
運動を行う、このリンク運動によって、ラムは、ベッド
に設けられたガイド部にガイドされて、上昇端位置と下
降端位置との間を昇降し、加圧力の反力がレバーリンク
支承軸に作用して、ラムの下面に取付けた上型と、ベッ
ドの上面に取付けた下型との間で連続的にプレス加工が
行われる。
第1図ないし第6図に、本発明に係わるプレス装置が示
されている。
されている。
ベッド2の両側部には、ラム4の昇降をガイドするため
のラムガイド6が該ベッド2に一体に設けられている。
のラムガイド6が該ベッド2に一体に設けられている。
一対のラムガイド6は、ベッド2の長手方向Qに沿って
所定の間隔をおいて相対向して設けられている。第1図
及び第5図に示されるように、各ラムガイド6の前面及
び背面には、それぞれガイド板8が垂直方向に沿って固
定ボルト10を介して取付けられ、このガイド板8は、
ラムガイド6の内側面から所定長さ内側に突出している
。
所定の間隔をおいて相対向して設けられている。第1図
及び第5図に示されるように、各ラムガイド6の前面及
び背面には、それぞれガイド板8が垂直方向に沿って固
定ボルト10を介して取付けられ、このガイド板8は、
ラムガイド6の内側面から所定長さ内側に突出している
。
ラム4は、第1図及び第6図に示されるように、直方体
状をなしていて、四隅に上下方向に沿った嵌合溝12が
設けられ、ラム4の中央部には、後述のレバーリンク支
承軸16を挿通させるための二本の軸挿通穴14が所定
の間隔をおいて水平に設けられている。ラム4の四隅に
設けられた嵌合溝12には、上述のガイド板8が嵌合さ
れる。
状をなしていて、四隅に上下方向に沿った嵌合溝12が
設けられ、ラム4の中央部には、後述のレバーリンク支
承軸16を挿通させるための二本の軸挿通穴14が所定
の間隔をおいて水平に設けられている。ラム4の四隅に
設けられた嵌合溝12には、上述のガイド板8が嵌合さ
れる。
第1図及び第5図に示されるように、ラムガイド6に固
定されたガイド板8が、ラム4の嵌合溝12に嵌合した
状態で、相対向して設けられた一対のラムガイド6の間
にラム4が昇降可能に嵌まり込んでいる。
定されたガイド板8が、ラム4の嵌合溝12に嵌合した
状態で、相対向して設けられた一対のラムガイド6の間
にラム4が昇降可能に嵌まり込んでいる。
第1図ないし第3図に示されるように、一対のレバーリ
ンク支承軸16が、ベッド2の側面の垂直中心vACに
対して対称となるように配置されて、該ベンド2の両側
部に一体に設けられたラムガイド6に水平に支承されて
いる。このレバーリンク支承軸16は、ラム4に設けら
れた軸挿通穴14に挿通されて、ベッド2の長手方向Q
に沿っている。
ンク支承軸16が、ベッド2の側面の垂直中心vACに
対して対称となるように配置されて、該ベンド2の両側
部に一体に設けられたラムガイド6に水平に支承されて
いる。このレバーリンク支承軸16は、ラム4に設けら
れた軸挿通穴14に挿通されて、ベッド2の長手方向Q
に沿っている。
一対のプルリンク支承軸18がベッド2の側面の上記垂
直中心線Cに対して対称に配置されて、ラム4の上端部
に所定の間隔をおいて水平に支承されている。従って、
プルリンク支承軸18もベッド2の長手方向Qに沿って
いる。
直中心線Cに対して対称に配置されて、ラム4の上端部
に所定の間隔をおいて水平に支承されている。従って、
プルリンク支承軸18もベッド2の長手方向Qに沿って
いる。
ラムガイド6の両側面にそれぞれ一対のレバーリンク2
0が配置されていて、各レバーリンク20の下端部がレ
バーリンク支承軸16に支承されている。また、ラム4
の両側面にそれぞれ一対のプルリンク22が配置されて
、各プルリンク22の下端部がプルリンク支承軸18に
支承されている。従って、ベンド2の側面の垂直中心線
Cの両側に、それぞれ二本のレバーリンク20と、二本
のプルリンク22とが配置される。ベッド2の垂直中心
線Cによって振り分けられて、ベッド2の長手方向Qに
沿って相対向している二本のレバーリンク20と、同様
の二本のプルリンク22との上端部が共通の連結軸24
で連結されている。
0が配置されていて、各レバーリンク20の下端部がレ
バーリンク支承軸16に支承されている。また、ラム4
の両側面にそれぞれ一対のプルリンク22が配置されて
、各プルリンク22の下端部がプルリンク支承軸18に
支承されている。従って、ベンド2の側面の垂直中心線
Cの両側に、それぞれ二本のレバーリンク20と、二本
のプルリンク22とが配置される。ベッド2の垂直中心
線Cによって振り分けられて、ベッド2の長手方向Qに
沿って相対向している二本のレバーリンク20と、同様
の二本のプルリンク22との上端部が共通の連結軸24
で連結されている。
また、二本の連結軸24は、一つのシリンダ装置26に
よって連結されている。mち、一方の連結軸24にシリ
ンダ本。体28が支承されていると共に、他方の連結軸
24にナックル30が支承され、シリンダ装置26のロ
フト32の先端が前記ナックル30に連結されている。
よって連結されている。mち、一方の連結軸24にシリ
ンダ本。体28が支承されていると共に、他方の連結軸
24にナックル30が支承され、シリンダ装置26のロ
フト32の先端が前記ナックル30に連結されている。
また、ラム4の下面、及びべ7ド2の上面には、それぞ
れ金型の上型34、及び下型36が取付けられている。
れ金型の上型34、及び下型36が取付けられている。
次に、上記したプレス装置の作用について説明する。な
お、第7図及び第8図は、それぞれラム4が上昇端、及
び下降端に位置している状態である。
お、第7図及び第8図は、それぞれラム4が上昇端、及
び下降端に位置している状態である。
シリンダ装置26を作動させて、そのロフト32を出入
りさせると、各レバーリンク支承軸16を中心にして四
本のレバーリンク20が同期して往復回動運動を行い、
各レバーリンク20の往復回動運動によって、四本のプ
ルリンク22がプルリンク支承軸18を中心にして往復
回動運動を行う、このリンク運動によって、ラム4はラ
ムガイド6にガイドされて、第7図及び第8図にそれぞ
れ示される上昇端位置と下降端位置との間を昇降し、加
圧力の反力がレバーリンク支承軸16に作用して、金型
の上型34と下型36との間で連続的にプレス加工が行
われる。
りさせると、各レバーリンク支承軸16を中心にして四
本のレバーリンク20が同期して往復回動運動を行い、
各レバーリンク20の往復回動運動によって、四本のプ
ルリンク22がプルリンク支承軸18を中心にして往復
回動運動を行う、このリンク運動によって、ラム4はラ
ムガイド6にガイドされて、第7図及び第8図にそれぞ
れ示される上昇端位置と下降端位置との間を昇降し、加
圧力の反力がレバーリンク支承軸16に作用して、金型
の上型34と下型36との間で連続的にプレス加工が行
われる。
ここで、ラム4を昇降させるための二対のレバーリンク
20.及び二対のプルリンク22は、それぞれ互いに同
期して往復回動運動を行うので、べ7ド2に対する平行
度を高度に維持したままラム4が昇降する。このため、
プレス装置としての動的精度が高く維持され、この結果
プレス加工の精度が高まる。また、プレス加工時におい
ては、レバーリンク支承軸16が荷重ポイントとなるが
、このレバーリンク支承軸16は二本設けられているの
で、第3図に示されるように、レバーリンク支承軸16
に加わる加圧力Pの水平分力Pxは相殺されて、加圧に
有効な垂直分力Pyのみが残る構造である。このため、
加圧に無関係の水平分力Piが、ガイド板8、ラムガイ
ド6などのガイド部に加わらなくなるので、ラム4の動
的精度が高まる。
20.及び二対のプルリンク22は、それぞれ互いに同
期して往復回動運動を行うので、べ7ド2に対する平行
度を高度に維持したままラム4が昇降する。このため、
プレス装置としての動的精度が高く維持され、この結果
プレス加工の精度が高まる。また、プレス加工時におい
ては、レバーリンク支承軸16が荷重ポイントとなるが
、このレバーリンク支承軸16は二本設けられているの
で、第3図に示されるように、レバーリンク支承軸16
に加わる加圧力Pの水平分力Pxは相殺されて、加圧に
有効な垂直分力Pyのみが残る構造である。このため、
加圧に無関係の水平分力Piが、ガイド板8、ラムガイ
ド6などのガイド部に加わらなくなるので、ラム4の動
的精度が高まる。
(1)ベッドとラムとを二対のレバーリンクと、二対の
プルリンクとによってヒンジ結合し、上記各リンクが、
一つのシリンダ装置によって同期して往復回動運動を行
う構成であるので、従来のプレス装置では不可欠であっ
た剛体構造のプレスフレム、及びクラウン部がなくなる
。このため、動的精度が高くて、偏心荷重に強く、しか
も全高の低いプレス装置を安価に製作できる。
プルリンクとによってヒンジ結合し、上記各リンクが、
一つのシリンダ装置によって同期して往復回動運動を行
う構成であるので、従来のプレス装置では不可欠であっ
た剛体構造のプレスフレム、及びクラウン部がなくなる
。このため、動的精度が高くて、偏心荷重に強く、しか
も全高の低いプレス装置を安価に製作できる。
(2)荷重ポイントとなるレバーリンク支承軸を二本設
けてあって、各レバーリンク支承軸に加わる加圧力の水
平分力が互いに相殺される構造になっているので、従来
のクランクプレスのように、機構が?3[91でしかも
高価なプランジャーガイドを設けて加圧力の水平分力を
除去する必要がなくなり、簡単な機構で、しかも動的精
度の高いプレス装置を実現できる。
けてあって、各レバーリンク支承軸に加わる加圧力の水
平分力が互いに相殺される構造になっているので、従来
のクランクプレスのように、機構が?3[91でしかも
高価なプランジャーガイドを設けて加圧力の水平分力を
除去する必要がなくなり、簡単な機構で、しかも動的精
度の高いプレス装置を実現できる。
(3)複数本の油圧シリンダを使用してラムを昇降させ
る構成の油圧プレスであると、各油圧シリンダの同*I
l構が不可欠となって、全体としての機構が複雑化する
が、本発明に係わるプレス装置は、一つのシリンダ装置
によって二対のレバーリンクと、二対のプルリンクとを
同期作動させてラムを昇降させる構成であるので、従来
の油圧プレスにおける同調機構が不要となる。
る構成の油圧プレスであると、各油圧シリンダの同*I
l構が不可欠となって、全体としての機構が複雑化する
が、本発明に係わるプレス装置は、一つのシリンダ装置
によって二対のレバーリンクと、二対のプルリンクとを
同期作動させてラムを昇降させる構成であるので、従来
の油圧プレスにおける同調機構が不要となる。
(4)ベッドとラムとが、二対のレバーリンクと、二対
のプルリンクとによってヒンジ結合されてプレス装置が
構成されているので、各構成部材の水平度、及び垂直度
を高精度に保持して各構成部材を強固に剛体結合させる
従来の剛体構造のフレムを有するプレス装置に比較して
、組立てが簡単になると共に、組立てのための精度出し
も簡単となる。
のプルリンクとによってヒンジ結合されてプレス装置が
構成されているので、各構成部材の水平度、及び垂直度
を高精度に保持して各構成部材を強固に剛体結合させる
従来の剛体構造のフレムを有するプレス装置に比較して
、組立てが簡単になると共に、組立てのための精度出し
も簡単となる。
第1図ないし第8図は、本発明を説明するための図であ
って、第1図は、本発明に係わるプレス装置の斜視図、
第2図は、同じく正面図、第3図は、同じく側面図、第
4図は、ラム4が下lI!端に位置している状態の正面
断面図、第5図は、第4図におけるX−X線断面図、第
6図は、ラム4の斜視図、第7図及び第8図は、それぞ
れラム4が上昇端及び下降端に位置している状態の側面
断面図である。 第9図ないし第11図は、従来のプレス装置を説明する
ための図であって、第9図は、C形のプレスフレームを
有するプレス装置の側面図、第1O図は、門形のプレス
フレームを有するプレス装置の正面図、第11図は、複
数本の油圧シリンダ60を使用したプレス装置の正面図
、第12図は、クランクプレスのプランジャーガイド6
8の部分の図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の遺
りである C:ベッドの側面の垂直中心線 Q:ベッドの長平方向 2:ベッド 4:ラム 6:ラムガイド16:レバーリ
ンク支承軸 18ニブルリンク支承軸 20ニレバーリンク22ニブ
ルリンク 24:連結棒26:シリンダ装置
って、第1図は、本発明に係わるプレス装置の斜視図、
第2図は、同じく正面図、第3図は、同じく側面図、第
4図は、ラム4が下lI!端に位置している状態の正面
断面図、第5図は、第4図におけるX−X線断面図、第
6図は、ラム4の斜視図、第7図及び第8図は、それぞ
れラム4が上昇端及び下降端に位置している状態の側面
断面図である。 第9図ないし第11図は、従来のプレス装置を説明する
ための図であって、第9図は、C形のプレスフレームを
有するプレス装置の側面図、第1O図は、門形のプレス
フレームを有するプレス装置の正面図、第11図は、複
数本の油圧シリンダ60を使用したプレス装置の正面図
、第12図は、クランクプレスのプランジャーガイド6
8の部分の図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の遺
りである C:ベッドの側面の垂直中心線 Q:ベッドの長平方向 2:ベッド 4:ラム 6:ラムガイド16:レバーリ
ンク支承軸 18ニブルリンク支承軸 20ニレバーリンク22ニブ
ルリンク 24:連結棒26:シリンダ装置
Claims (1)
- ガイド部を介してベッドの上方にラムを昇降可能に配
置し、一対のレバーリンク支承軸をベッドの側面の垂直
中心線に対して対称となるように配置することにより、
該一対のレバーリンク支承軸をベッドの長手方向に沿わ
せて該ベッドに水平に支承すると共に、一対のプルリン
ク支承軸をベッドの側面の前記垂直中心線に対して対称
となるように配置することにより、該一対のプルリンク
支承軸をベッドの長手方向に沿わせてラムの上端部に支
承し、ベッドの両側面にそれぞれ一対のレバーリンクを
配置して、各レバーリンクの下端部を前記レバーリンク
支承軸に支承すると共に、ラムの両側面にそれぞれ一対
のプルリンクを配置して、各プルリンクの下端部を前記
プルリンク支承軸に支承し、ベッドの側面の前記垂直中
心線の両側にそれぞれ配置されている二本のレバーリン
ク、及び二本のプルリンクの上端部を共通の連結軸で連
結して、この二本の連結軸を一つのシリンダ装置で連結
し、シリンダ装置の作動によって、前記二対のレバーリ
ンク、及び二対のプルリンクを同期作動させてラムを昇
降させるように構成されていることを特徴とするプレス
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005878A JP2779535B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | プレス装置 |
| US07/520,660 US5060566A (en) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | Press apparatus |
| KR1019900006637A KR900017758A (ko) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | 프레스 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005878A JP2779535B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210996A true JPH03210996A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2779535B2 JP2779535B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=11623166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005878A Expired - Lifetime JP2779535B2 (ja) | 1989-05-11 | 1990-01-12 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779535B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101526276B1 (ko) * | 2015-02-05 | 2015-06-09 | 김행관 | 높낮이 조절 기능을 가지는 왕복 승하강 장치 및 이를 이용한 커팅기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329699U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-26 | ||
| JPH01262099A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-18 | Ihara Kogyo:Kk | プレス装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005878A patent/JP2779535B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329699U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-26 | ||
| JPH01262099A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-18 | Ihara Kogyo:Kk | プレス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779535B2 (ja) | 1998-07-23 |
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