JPH03211001A - 切削長を検知して送材速度を自動設定する装置 - Google Patents

切削長を検知して送材速度を自動設定する装置

Info

Publication number
JPH03211001A
JPH03211001A JP24855689A JP24855689A JPH03211001A JP H03211001 A JPH03211001 A JP H03211001A JP 24855689 A JP24855689 A JP 24855689A JP 24855689 A JP24855689 A JP 24855689A JP H03211001 A JPH03211001 A JP H03211001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
material feeding
speed
cutting
control value
feeding speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24855689A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimune Tanaka
田中 捷統
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO KK
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO KK
Ohi Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO KK, Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical OI SEISAKUSHO KK
Priority to JP24855689A priority Critical patent/JPH03211001A/ja
Publication of JPH03211001A publication Critical patent/JPH03211001A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、製材、木工機に用いる材料の切削長を検知し
て送材速度を自動設定する装置。
詳しくは供給される材料の切削長を自動的に検知し、こ
の切削長に対して最適な送材速度を求め、この速度によ
る送材を行わぜて最高の切削性能と能率と刃物の耐用性
が得られる送材速度の自動設定をする装置に関する。
(従来の技術) 従来、製材、木工業界に於ては機械に供給される材料の
切削長を作業者がL1測により判定し、この判定値に適
した送材速度を感により決めて、この速度で送材装置が
移動するように制御器を操作して製材や木取を行ってい
た。
(発明が解決しようとする課題〉 前記のように作業者によって切削長の判定と、送材速度
の設定を行う場合は、給材、加工、製品と残材の仕分、
これらの搬出等を自動化して作業の無人化を計っても、
前記した操作に人手を要するなめ、無人化の目的が達成
されないもので、しかも、感による切削長の判定や送材
速度の決定は、熟練者不足の現今では正確を期しがたく
、このため不適切な送材速度の決定により加工の精度、
能率、刃物の耐用性等に問題点を生している現状であっ
な。
本発明は、この現状に即してなされたもので、製材、木
工機へ供給する材料の切削長を自動的に検知し、この検
知値に基いて精度能率、刃物の耐用性等の総合的性能が
最高の条件で満たされる送材速度を自動的に求め、この
速度で送材装置による送料を行わせて挽材、木取等を行
うことにより、精度と能率が高く、刃物の耐用性にも優
れる製材、木工機を提供することを目的としている。
口1発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するための本発明の手段は、被加工材の
切削長を検知する手段と、検知した切削長に基いて適切
な送材速度の制御値を求める手段と、求められた制御値
に基いて送材装置を制御し、適切な速度による送材を行
わぜる手段とを備えさぜな切削長を検知して送材速度を
自動設定する装置の構成にある。
川) (作 mf記のよう6ご構成される本発明の装置は、加]−ず
べき材料が切削長の検知位置に入ると検知手段がその切
削長を検知し、これに応じた検知信号を出力して、この
信号出力を制御値の演算又は選択を行う手段に入力する
。すると演算又はj2択を行う手段は、入力された検知
値に基いて曲尾切削長に対し最適な送材速度の制御値を
演算又は選択し7て制御手段へ入力する。制御手段は入
力され/こ値に基いて送付手段を駆動する電動機の回転
速度を適切な送材速度が得られるように調整する。この
ため送材装置は材料をその切削長に対して最適な速度で
鋸、カッター等の刃物J\送って加工させる作用を行い
、刃物による材料切削を精度、能率が高くて、刃物の摩
耗が少い理想的な条件において無人作業で遂行させるも
のである。
(実 施 例〉 以Fに本発明に関する装置の実施例を図面に基いて説明
する。
図面第1図〜第5図は画像処理を利用した装置のツイン
帯鋸機への実施例を示すもので、この実施例は、基本的
にはテレビカメラ1と、画像処理装置2と、制御装置3
とにより構成されるもので、テレビカメラ1は、材料4
の最少断面積の末口21を撮影し、映像を画像処理装置
2へ送るものであるから、Vローダ5への材料4の供給
時に末la側と元日す側が確実に持定できれば、末LI
a側だけに設ければ良い。しかし材料4によっては末口
aと元口すが判別しにくいため逆さに供給されるものも
あるので、元日す側にもテレビカメラ1を配置して両木
口を撮影し、両方の映像を画像処理装置2に送って判定
させ、末口a側の画像を情報として演算させるようにす
れば正確を期し得る。しかしそこまで正確さを要求しな
い場合は、テレビカメラ1は一台でも良い。次にこのテ
レビカメラ]により正確な切削長の検知を行うためには
、テレビカメラ1は4」料4と完全に中心を一致して、
末11a及7:1 ひ元11bとの距離を一定に保つ必要があるから、テレ
ビカメラ1は、末Ija側は定位置に固定して、材料4
を第1図に示すように位置決め部材6へ押し当ることに
より末rf、l aとの距離が一定に保なれるようにし
、元口す側は材料4の長さの変化に対応させるため、第
1図に示すように移動台71\押付は部材8と一定の距
離が保たれるように取付け、移動台7を進めて押付は部
材8により材料4を位置決め部材6へ押し当てると、元
日す側のテレビカメラ1も元「1F)から一定の距離に
保たれるようにしてあり、又、カメラ]と材料4との中
心合わせは、位置と高さとを各々の調整手段9と1()
とにより調整できる■ローダ5を用い、これを画像処理
装置2の指令に基く制御装置3の動作により移動させて
自動的に行わせる。
画像処理装置2は、中央処理装置CPU、カメラインタ
ーフェース■Fl、入出力インターフェースIF2 、
モニターテレビMT、位置検出器DS、プリンターP 
’f” (ζより)nvJ成され、中央処理装置CPU
は画像処理装置2の中枢をなし、装置全体を制御をする
もので、16ビツトのマイクロコンピュータを使用する
。この中央処理装置CPUは、テレビカメラ1が撮影し
た材料4の末口aの画像に基く面積データにより材料4
の径級を算出すると共に、予めマイクロコンピュータの
メモリーに記憶させである第3図に示す通りの木取パタ
ーンY)の中から選択されたものを原画像と重ね合せ、
パターンpの適否を判定して、適合ずれは第4図に示す
ように各切削位置しI−2におけるIJJ削長に予め入
力しである刃物幅■1を乗じた切削面積を算出し、この
切削面積に係数を乗じて該当切削面積に適合する送材速
度の制御値を算出し、これを製材情報として制御装W3
に出力し、送材装置11を駆動するモータ12の回転速
度を調整して、材料4を適切な速度で2本の鋸13.1
3へ送り、理想的な条件での挽材を行わせる。
カメラインターフェースTF、は、中央処理装置CPU
の指令により、テレビカメラ1゜の切換え、画像の2値
化、木取パターンpと撮影された原画との重ね合わせ、
更に文字データの重ね書き等を行うと共に、情報を映像
信号としてモニターテレビMT”へ映し出させる。
位置検出器D Sは、テレビカメラ1−が撮影した映像
の2値化画像の重心位置をテレビ画面上の座標として検
出し、CPLIに座揺データを供給する。
入出力インターフェース■[22は、中央処理装置CP
 Uにより演算された送材速度制御値等の製材情報を制
御装置3J\出力し/ごり、製品の切出し情報をプリン
ターP Tに出力したり、表示灯PL、Sに点滅信号を
出力しなり、操作スイッチSの状態や制御装置CEの動
作状態を中央処理装置CPUに入力する等の信号の入出
力をデジタルによって行う。
プリンターP ′■’は、入力される製品の切出し情報
により印字機梧を作動させて情報を記録し、製材の集計
結果を残す。
制御装置CEは、入出力インターフェースIF2よりの
出力に基いて、送材装置8に積載した材料4を2本の鋸
13.13に対して送る送材装置11の駆動用モータ1
2の回転速度の調整と、前記したVローダ5の位置と高
さを調整する手段9,10の作動制御とを行わせるもの
で、公知のシーケンザー又は、マイクロコンピュタ−を
利用したもの等を用いる。
前記実施例に示した装置は、材料4が第1図に示すよう
に搬入手段14によりVローダ−5/\搬入されると、
元口b(ll!!Iのテレビカメラ1が移動台7により
材料5へ向かって前進され、押し部材8により材料5が
位置決め部材6へ押(=Jけられたとき、末口a及び元
口すとの距離を規定値に設定されて自動的に停止する。
この停止位置に於て材料4の長さが計測され、そのデー
タは中央処理装置CPUへ送られる。すると位置検出器
D Sにより末日aと元D bの各画像の重心が算出さ
れ、中央処理装置CPUは、このデータに基いてテレビ
カメラ上の中心と前記した重心との距離を算出し、これ
をVローダ5の位置修正データとして制御装置3へ出力
するから、制御装置3が■ローダ5の調整手段9.10
を作動させ、材料4の位置を調整して、第2図の左側に
示すようにその末口81元口すの各重心をテレビカメラ
]の中心に一致させる。このように木口の重心とテレビ
カメラ1の中心が一致すると中央処理装置CP Uは位
置検出器DSより末口aと元口すの面積データを受取っ
て、その平均値から材料5の径を算出し、これにより材
料の径級を決める。等級が決まると中央処理装置CPU
は、メモリーされた木取パターンpの中から適当なもの
を選択して、これをモニターテレビM丁の原画像に重ね
て表示すると共に、第4図に示すように材料の中心から
各切削位置のアザリ幅■1の中心辺の寸法1.、+ 、
L2における切削長を算出し、この切削長り、1.L2
に鋸13.13のアサリ幅mを乗じて切削面積を算出し
、更にこの切削面積に係数を乗じて送材速度の制御値を
算出し、この制御値を入出力インターフェースIF2に
よって制御装置3へ出力すると共に、Vローダ5 h−
の材料4を第2図の右側に示ずように送材装置11/\
移載するから、制御装置3はこの制御値に基いて送材装
置11を駆動するモータ12の回転速度を設定し、送材
装置11を材料4の切削面積に対して最適な速度で進め
、材料4を鋸13/\送って理想的条件による製材を行
わせるもので、因みにこの装置による材料の切削長と送
材速度との関係を示せば表1の通りである。
尚、表1に記載される数値は、最も標準的な鋸の状態と
材種とを基準としたものであるから、鋸の#:態や材種
が変われば修正をする必要があるもので、この補正を切
削面積に乗する係数のり変により行い得るから、可変抵
抗器等を用いた係数調整手段により±25%の範囲内で
係数を加減すれば、通常の変化範囲内に於ける変動要因
はこれにより補正され、はぼ一定した挽材結果を得るこ
とができる。
第6図〜第9図は、エンコーダーを利用した装置の送材
車式の帯鋸機への実施例を示すもので、この実施例は、
基本的には移動式のロータリーエンコーダー15と、走
行速度制御値の演算装置16と、制御装置17とにより
構成されるもので、ロータリーエンコーダ15は、第7
図に示すようにガイド18を電動の昇降手段19Gこよ
り昇降させて、材料4の切削部位、即ち、第8図に示す
挽道C1に沿って昇降されるとき、軸20に付設したビ
ニオン21を固定のラック22により回転させてパルス
を発信させるもので、このパルス発信は、挽道C1の範
囲内だけで行われなければ正確な挽道C1の長さ、即ち
切削長の検知ができないから、挽道C1の検知器23を
組合わせて、この検知器23が挽道C1の例えば上端を
検知するとロータリーエンコーダー15がオンとなり、
下端1 を検知するとオフとなるようにして、挽道C1の正確な
パルス変換が行われるようにしたもので、このロータリ
ーエンコーダ15は、計測終了後も挽道C1と一致する
位置に置かれると挽材に支障を来すので、昇降ガイド1
8を第6図に示すように規定範囲内を往復する往復手段
24に支持させ、検知後は挽材に支障がない位置へ退避
させ、次の計測の際に挽道と一致する位置へ戻されるよ
うする。
走行速度演算装置16は、ロータリーエンコーダ15が
パルス数として検知し、カウンタ25が数値化した切削
長の情報を受け、これに係数選択装置26により選択さ
れた係数を乗じて、切削長に適した送材速度の制御値を
演算し、これを制御装置17/\出力して速度調整を行
わせる。
係数選択装置26は、前記実施例に述べたものと同様の
ものを用い、鋸の状態や材種の変化により係数を変え、
走行速度の補正を行う。
制御装置17は送材速度制御値演算装置16の 2 出力Gこ基いて、材料4を積載して送る送材車27の駆
動用モータ28の回転速度の調整と、前記したロータリ
ーエンコーダ15の昇降手段19と往復手段24との作
動とを行わせるもので、前記実施例と同様公知のシーケ
ンサ又はマイクロコンピュータを利用したもの等を用い
る。
前記実施例に示す装置は、送材車27に第6図に示すよ
うに材料4を積載して、その挽材部位を決定し、制御装
置17により往復装置24を作動させると、ロータリー
エンコーダ15が同図に示すように切削部位へ位置付け
され、これに伴い昇降手段19がロータリーエンコーダ
15と挽道検知器23を下降させ、検知器23が挽道C
1の上端を検知しなときロータリーエンコーダ15をオ
ンさせ、下端を検知しなときオフさせて、この間、ロー
タリーエンコーダ15はパルスを発信して、カウンタ2
5に切削長をパルス数で入力し、カウンタ25は、この
パルスを数値に変換して走行速度演算装置16へ入力す
る。すると走行速度制御値演算装置16が入力された数
値に予めメモリしである鋸29のアサリ幅を乗じて切削
面積を求め、求めた面積値に更に係数を乗じて送材速度
の制御値を算出し、この速度制御値を制御装置17へ出
力するから、制御装置17は制御値に基いて送材車27
を駆動するモータ28の回転速度を調整し、送材車27
を前進させて、材料4をその切削面積に対して最適な速
度で送材し、鋸29により理想的な条件で製材をさせる
もので、この装置による場合も切削長と送材速度との関
係は表1に準拠して定める。
第10図〜第13図及び第22図は、ロータリーエンコ
ーダを利用した装置のテーブル式帯鋸機及び丸鋸機への
実施例を示すもので、この実施例は、基本的にはロータ
リーエンコーダ15と、走行速度制御値演算装置16、
制御装置17を用いる点で前記した送材車の実施例と同
様である。しかしロータリーエンコーダ15の使用態様
が界なる。即ち、この実施例のロータリーエンコーダ1
5は、第10図及び第11図に示すようにテーブル30
へ材料4を押付ける押えローラ31の支持部材32等に
取付けて、その軸33へ押えローラ31を支持する揺動
腕34の回動運動が伝達されるようにするか、第12図
及び第13図に示す通り、軸33ヘビニオン35を固定
し、このビニオン35に押えローラ36の昇降軸37に
設けたラック38を噛合させるかして、テーブル30上
へ供給された材料4が押えローラ31,36を押上げる
とエンコーダ15が回転され、ローラ31.36の押上
げ寸法、即ち切削長に応じたパルスを発信させる。しか
し、以後のパルスを受けて数値化するカウンタ25、数
値と係数選択装置26により選択された係数とに基いて
切削面積の算出及びこの切削面積に適した送材速度の制
御値を演算する演算装置16、この演算装置16の出力
に基いて、送りを兼ねる第10図及び第11図の押えロ
ーラ31か、第12図及び第13図の送りローラ39を
駆動するモータ40の回転速度を調整し、材料4をその
切削長に最適な速度で帯鋸41又は丸鋸42へ送」フ 材さぜる点においては、前記しな送材車式帯鋸機の実施
例と同様であるから、これらに付いての説明は省略する
第14図〜第17図及び第23図、第25図は、シンク
ロ変圧器を利用した装置のテーブル式帯鋸機及び丸鋸機
への実施例を示すもので、この実施例は、基本的にはシ
ンクロ変圧器43と、送材速度制御値選択設定装置44
と、制御装置45とにより構成されるもので、シンクロ
変圧器43は、テーブル30への材料4の押付けを行う
押えローラ31の支持部材32等に取付けて、その軸4
6へ第14図及び第15図に示すように前記押えローラ
31を支持する揺動腕34の回動運動が伝達されるよう
にするか、第16図及び第17図に示すように押えロー
ラ36の昇降軸37にラック38を設け、このラック3
8にシンクロ変圧器43の軸46/\取付けなビニオン
35を噛合させるかして、テーブル30上へ供給された
材料4が押えローラ31,36を押上げるとシンクロ変
圧器43が回転して、ローラ31.36の押上げ1t:
) 寸法、即ち材料の切削長に応じた電圧を発生する。
送付速度選択設定装置44は、シンクロ変圧器43が発
生する電圧の変化により、予め設定しである段階的な送
材速度制御値の中から適当な制御値を選定して制御器4
5へ出力するもので、例えば1段目を10m/分、2段
目を20m/分、3段目を30m/分、4段目を50m
/分と設定して置き、シンクロ変圧器43の発生する電
圧が低いほど大きい制御値が選択出力され、電圧が高い
ほど小さい制御値が選択出力されるように構成する。
制御装置45は、送材速度制御値選択設定装置44が選
択出力した制御値に基いて送りを兼ねる第14図及び第
15図の押えローラ31が、第16及び第17図の送り
ローラ39を駆動するモータ40の回転速度を調整する
もので、前記の通り公知のシーケンサやマイクロコンピ
ュータを利用したもの等を用いる。
この実施例の装置は、テーブル30上に供給される材料
4の切削長に応じて、シンクロ変圧器/13が異なる電
圧を発生し、その電圧値tこより第25図に示すように
予め設定しである段階的な送材速度制御値の中から適合
する制御値を選択出力し、ローラ31,39等による帯
鋸41及び丸鋸42等への送材を適切な速度で行わせる
から、この実施例でも理想的な条件での製材が出来た。
第18図〜第21図及び第23図、第26図は、スイッ
チを利用したテーブル式帯鋸機及び丸鋸機の実施例を示
すもので、この実施例は、基本的には複数のスイッチS
I〜S4とこれと同数の送材速度制御値の選択設定器]
゛1〜1゛と、制御装置47とにより構成されるもので
、検知スイッチ81〜S4は操作子48の接触、又は接
近により検知動作を行う公知のリミッI〜スイッチ、光
電スイッチ等を用い、これらスイッチS1〜S4を材料
4の押えローラ36が第18図及び第19図に示すよう
に揺動腕344こ支持される場合は、この揺動腕34の
枢着部に取付けた操作子48に対応させて所定間隔て円
状(こ配置し、押えローラ36が第20図及び第21図
に示すように昇降軸37に支持される場合は、この昇降
軸37に収付けた操作子48に対応させて所定間隔で直
状に配置し、デープル30上への材料供給により押えロ
ーラ31.36が押上げられて揺動腕34を回動さぜる
か、昇降軸37を−L昇さぜるかして操作子48を移動
させると、その移動距離Gこ応じて異った検知スイ・ソ
チが作動され検知信号を出力する。
送材速度制御値の選択設定器”r 、〜1゛4は、必要
とする送材速度制御値を前記実施例と同様、]−段目が
10m/分、2段目が20m/分、3段目が30m/分
、4段目が50m/分の4段階に設定したもので、前記
した検知スイッチと同数を用い、その制御値最大、即ち
最高速の設定器T、を最低位置の検知スイッチSに、以
後制御値、即ち、速度を減する程に高い位置の検知スイ
ッチに接続されるようして検知スイッチSl−へ・S4
との組合わせを構成]−9 し、テーブル30上へ供給される材料4の切削長が小さ
いほど大きい制御値、即ち、速度値が選択出力される。
制御装置46は、送N速度制御値選択設定装置1゛1〜
T4が出力する制御値に基いて送りを兼ねる第18図及
び第19図の押えローラ31が、第20図及び第21図
の送りローラ39を駆動するモータ40の回転速度を調
整するもので、前記した通りシーケンサやマイクロコン
ピュータを利用したもの等を用いる。
この実施例の装置は、テーブル30上へ供給される材料
4の切削長に応じて、異なる検知スイッチが作動され、
第26図に示すようにこれに対応する送材速度制御値を
選択出力し、この値に基いてモータ40の回転速度を調
整し、材料4を適切な速度で送材するため、この実施例
に於いても理想的な条件での製材が出来た。
発明の効果 本発明に関する装置は、供給される材料の0 切削長の判定と、これに適しな送材速度の設定及び設定
速度による送材装置の制御が総て自動的に2行われるか
ら、これらのために要した人手を省いて製材や木取作業
の完全な無人化を達成し得る。
送材装置による送材の速度を検知手段が検知する材料の
切削長に基いて設定するから、常に切削長に対して最適
な速度で送材さぜ、精度、能率、刃物の耐用性の総に満
足な結果が得られる理想条件な製材、木取等が可能とな
る。
等の特有の効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
図面はは本発明に関する装置の実施例を示すもので、第
1−図は画像処理を利用した装置のツイン帯鋸機への実
施例を示す平向図。第2図は同上における■ローダ上で
材料の切削長を計測し、その後、送材装置へ移す状態を
示す正面図。 第3図は同上における木取パターンの例示図。 第3図は切削長の計測状態の例示図。第5図は同上の基
本構成を示すブロック図。第6図はロータリーエンコー
ダを利用した装置の送材車式帯鋸機への実施例を示す正
面図。第7図は同上におけるロータリーエンコーダの作
動#!楊を示す一部の拡大断面図。第8図は同上により
計測する挽道と切削長の例示図。第9図は同上の基本的
構成を示ずブ1コック図。第10図はロータリーエンコ
ーダを利用した装置のテーブル成帯鋸機ノ\の実施例を
示す側面図。第1図は同一1−の1[:面図。第12図
はロータリーエンコーダを利用した装置のテーブル式丸
鋸機l\の実施例を示す縦断側面図。第13図は同]二
の正面図。第14図はシンクロモータを利用した装置の
テーブル式帯鋸機l\の実施例を示す側面図。第15図
は同上の正面図。第16図はシンクロモータを利用した
装置のテーブル式丸鋸機への実施例を示す縦断側面図。 第17図は同」−の止面図。第18図はスイッチを利用
した装置のデーフル式帯鋸機への実施例を示す側面図。 第19図は同一11の正面図。第20図はスイッチを利
用した装置のテーブル式丸鋸機3 1\の実施例を示す縦断側面図。第21図は同上の正面
図。第22図はロータリーエンコーダを利用した装置の
テーブル式帯鋸機、テーブル式丸鋸機への実施例の基本
構成を示すブロック図。第23図はシンクロモータを利
用した装置のテーブル式帯鋸機、テーブル式丸鋸機への
実施例の基本構成を示すブロック図。第24図はスイッ
チを利用した装置のテーブル式帯鋸機、テーブル式丸鋸
al\の実施例の基本構成を示すブロック図。 第25図は第23図における制御値段階設定方式を示す
構成図。第26図は第24図における制御値の段階設定
方式を示ず構成図である。 4;材料、1 、15.43. S、〜S4] 、 1
5.43. S、 −84:検知手段2、1B、 44
. T’、〜]゛4 :送材速度制御値を求める手段 3、17.44.46+制御器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被加工材の切削長を検知する手段と、検知した切削長
    に基いて適切な送材速度の制御値を求める手段と、求め
    られた制御値に基いて送材装置を制御し、適切な速度に
    よる送材を行わせる手段とを備えさせたことを特徴とす
    る切削長を検知して送材速度を自動設定する装置。
JP24855689A 1989-09-25 1989-09-25 切削長を検知して送材速度を自動設定する装置 Pending JPH03211001A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24855689A JPH03211001A (ja) 1989-09-25 1989-09-25 切削長を検知して送材速度を自動設定する装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24855689A JPH03211001A (ja) 1989-09-25 1989-09-25 切削長を検知して送材速度を自動設定する装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03211001A true JPH03211001A (ja) 1991-09-13

Family

ID=17179920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24855689A Pending JPH03211001A (ja) 1989-09-25 1989-09-25 切削長を検知して送材速度を自動設定する装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03211001A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5096998A (ja) * 1973-12-28 1975-08-01
JPH0295510A (ja) * 1988-09-28 1990-04-06 Amada Co Ltd 竪型帯鋸盤における切断方法および竪型帯鋸盤

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5096998A (ja) * 1973-12-28 1975-08-01
JPH0295510A (ja) * 1988-09-28 1990-04-06 Amada Co Ltd 竪型帯鋸盤における切断方法および竪型帯鋸盤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5365812A (en) Automatic saw machine and method
CA1329908C (en) Automated multiple rip saw feeding apparatus
US20100319511A1 (en) Linear feed cutting apparatus and method
KR20010007448A (ko) 유리, 석재류 재료 등의 플레이트 에지를 기계 가공하는양면 자동 기계
US6199463B1 (en) Automated infeed system
SE470378B (sv) Sätt och anordning för sönderdelning av stock till bräder och plank
TW201622880A (zh) 具有起始鋸切位置控制的帶鋸機及其控制方法
CN207548963U (zh) 一种快速定位木工车床
CA2762618A1 (en) Control device for a sliding table saw
US6161603A (en) Procedure and apparatus for working a tree trunk by chipping
JPH0825132A (ja) 切断方法およびその装置
CN222450703U (zh) 具有激光定位功能的切割装置
JPH0232339Y2 (ja)
JPH05345314A (ja) 煉瓦・石材用丸鋸式ncカッタ
JP3732920B2 (ja) 分析試料調整装置
JP2009262487A (ja) 丸太の姿勢制御式供給装置および丸太の供給方法
JP2000117533A (ja) 丸鋸切断機
JP3554288B2 (ja) 平板切断装置
JP2569720Y2 (ja) ボーリング工具の刃先位置補正装置
JPS6113283Y2 (ja)
JP4181366B2 (ja) 曲がり材の製材方法および製材装置
JPS61146498A (ja) 切断装置に於ける自動サイズ替え方法
JPH05169315A (ja) 帯鋸盤の鋸刃ガイド幅自動調整方法及び装置
JPH01228802A (ja) 製材装置における芯出装置
US20070028729A1 (en) Infeed system with automated workpiece orientation