JPH05345314A - 煉瓦・石材用丸鋸式ncカッタ - Google Patents
煉瓦・石材用丸鋸式ncカッタInfo
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- JPH05345314A JPH05345314A JP15482892A JP15482892A JPH05345314A JP H05345314 A JPH05345314 A JP H05345314A JP 15482892 A JP15482892 A JP 15482892A JP 15482892 A JP15482892 A JP 15482892A JP H05345314 A JPH05345314 A JP H05345314A
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Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段取り替え時間を短縮し、熟練作業の解消と
重筋作業の低減、加工精度アップと後加工の解消、生産
性アップと省人化を図る。 【構成】 旋回可能な加工テーブル上に煉瓦、石材の加
工母材を載置し、NC制御装置により刃物を走行、横
行、昇降、傾転させるとともに、加工テーブルを回転制
御して加工母材を切断加工する煉瓦・石材用丸鋸式NC
カッタであって、加工母材の寸法および位置を検出する
タッチセンサ、カッタブレードの摩耗量を測定する測定
装置を備え、前記NC制御装置は、タッチセンサにより
検出した加工母材データと、あらかじめ設定された製品
寸法とから加工母材の切断位置、切断深さ等の切断加工
データを決定するとともに、測定したカッタブレードの
摩耗量から切断加工データを補正して切断加工すること
を特徴とする。
重筋作業の低減、加工精度アップと後加工の解消、生産
性アップと省人化を図る。 【構成】 旋回可能な加工テーブル上に煉瓦、石材の加
工母材を載置し、NC制御装置により刃物を走行、横
行、昇降、傾転させるとともに、加工テーブルを回転制
御して加工母材を切断加工する煉瓦・石材用丸鋸式NC
カッタであって、加工母材の寸法および位置を検出する
タッチセンサ、カッタブレードの摩耗量を測定する測定
装置を備え、前記NC制御装置は、タッチセンサにより
検出した加工母材データと、あらかじめ設定された製品
寸法とから加工母材の切断位置、切断深さ等の切断加工
データを決定するとともに、測定したカッタブレードの
摩耗量から切断加工データを補正して切断加工すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は煉瓦・石材の大型母材を
加工テーブルに載せ切断加工する煉瓦・石材用丸鋸式N
Cカッタに関するものである。
加工テーブルに載せ切断加工する煉瓦・石材用丸鋸式N
Cカッタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、数値制御(NC)加工機械は各方
面に使用されている。数値制御による機械加工は、あら
かじめ決められたプログラムに従って工具を三次元的に
動かして被加工材の切削、研磨等を行うものである。こ
のようなNC加工機械による大型形状品の金属加工は、
最終製品寸法とほとんど同じ寸法の鋳物で作製した材料
を削り出して加工を行っている。これに対して煉瓦、石
材の加工は、先ず大型の母材を切断し、研磨して仕上げ
ており、切断加工は加工工程に欠かせないものである。
この煉瓦、石材の母材の切断は、従来、母材を加工テー
ブルに載せた後、専用治具でクランプしてから行ってい
る。
面に使用されている。数値制御による機械加工は、あら
かじめ決められたプログラムに従って工具を三次元的に
動かして被加工材の切削、研磨等を行うものである。こ
のようなNC加工機械による大型形状品の金属加工は、
最終製品寸法とほとんど同じ寸法の鋳物で作製した材料
を削り出して加工を行っている。これに対して煉瓦、石
材の加工は、先ず大型の母材を切断し、研磨して仕上げ
ており、切断加工は加工工程に欠かせないものである。
この煉瓦、石材の母材の切断は、従来、母材を加工テー
ブルに載せた後、専用治具でクランプしてから行ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の煉瓦、石材の母
材の切断は、最も自動化された丸鋸式カッタでも、切断
ピッチ、切断深さを設定して平行に自動切断する程度で
あり、切断する面毎に煉瓦とカッタの位置調整が必要
で、この作業は母材が極めて重量のあるものであるため
重筋作業となり、人手を要するとともに加工時間に占め
る段取り替え時間が長くかかり、生産性が悪いという問
題があった。また製品が直方体でない場合、この位置調
整作業はさらに複雑で熟練を要し、熟練者でも時間のか
かる作業であった。また、1面加工する毎に母材を治具
から取り外さなければならないため、精度を高められ
ず、後加工として切断面の研磨加工が必要となってしま
う。
材の切断は、最も自動化された丸鋸式カッタでも、切断
ピッチ、切断深さを設定して平行に自動切断する程度で
あり、切断する面毎に煉瓦とカッタの位置調整が必要
で、この作業は母材が極めて重量のあるものであるため
重筋作業となり、人手を要するとともに加工時間に占め
る段取り替え時間が長くかかり、生産性が悪いという問
題があった。また製品が直方体でない場合、この位置調
整作業はさらに複雑で熟練を要し、熟練者でも時間のか
かる作業であった。また、1面加工する毎に母材を治具
から取り外さなければならないため、精度を高められ
ず、後加工として切断面の研磨加工が必要となってしま
う。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、煉瓦、石材の切断加工において、段取り替え時間を
短縮し、熟練作業の解消と重筋作業の低減、加工精度ア
ップと後加工の解消、生産性アップと省人化を図ること
ができる煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタを提供すること
を目的とする。
で、煉瓦、石材の切断加工において、段取り替え時間を
短縮し、熟練作業の解消と重筋作業の低減、加工精度ア
ップと後加工の解消、生産性アップと省人化を図ること
ができる煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、旋回可能な加
工テーブル上に煉瓦、石材の加工母材を載置し、NC制
御装置により刃物を走行、横行、昇降、傾転させるとと
もに、加工テーブルを回転制御して加工母材を切断加工
する煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタであって、加工母材
の寸法および位置を検出するタッチセンサを備え、前記
NC制御装置は、タッチセンサにより検出した加工母材
データと、あらかじめ設定された製品寸法とから加工母
材の切断位置、切断深さ等の切断加工データを決定して
切断加工することを特徴とする。また本発明は、NC制
御装置は刃物径が設定可能であり、刃物径を変更したと
きに径を設定することにより位置決めデータを自動変更
することを特徴とする。また、本発明は、さらにカッタ
ブレードの刃先位置を測定する測定装置を備え、NC制
御装置は、測定したカッタブレードの刃先位置からカッ
タブレード径の変更及び摩耗量に応じた切断加工データ
を補正することを特徴とする。また、本発明は、加工テ
ーブルには、エアシリンダ式ワーク引込み装置により上
下動するプレートに弾性部材を介して接続された複数個
の真空パットが備えられ、配管を通して真空パットに接
続された真空ポンプにより加工母材を下方に吸引して横
ずれを防止するようにしたことを特徴とする。また、本
発明は、複数個の真空パットにはそれぞれ配管を開閉す
るためのバルブが備えられていることを特徴とする。ま
た、本発明は、真空パットに接続された真空配管中にフ
ィルタを配置するとともに、真空配管にエア圧をかける
ためのエア源を備えたことを特徴とする。
工テーブル上に煉瓦、石材の加工母材を載置し、NC制
御装置により刃物を走行、横行、昇降、傾転させるとと
もに、加工テーブルを回転制御して加工母材を切断加工
する煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタであって、加工母材
の寸法および位置を検出するタッチセンサを備え、前記
NC制御装置は、タッチセンサにより検出した加工母材
データと、あらかじめ設定された製品寸法とから加工母
材の切断位置、切断深さ等の切断加工データを決定して
切断加工することを特徴とする。また本発明は、NC制
御装置は刃物径が設定可能であり、刃物径を変更したと
きに径を設定することにより位置決めデータを自動変更
することを特徴とする。また、本発明は、さらにカッタ
ブレードの刃先位置を測定する測定装置を備え、NC制
御装置は、測定したカッタブレードの刃先位置からカッ
タブレード径の変更及び摩耗量に応じた切断加工データ
を補正することを特徴とする。また、本発明は、加工テ
ーブルには、エアシリンダ式ワーク引込み装置により上
下動するプレートに弾性部材を介して接続された複数個
の真空パットが備えられ、配管を通して真空パットに接
続された真空ポンプにより加工母材を下方に吸引して横
ずれを防止するようにしたことを特徴とする。また、本
発明は、複数個の真空パットにはそれぞれ配管を開閉す
るためのバルブが備えられていることを特徴とする。ま
た、本発明は、真空パットに接続された真空配管中にフ
ィルタを配置するとともに、真空配管にエア圧をかける
ためのエア源を備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は、旋回可能な加工テーブル上に煉瓦、
石材の加工母材を載置して加工母材の寸法および位置を
タッチセンサで検出し、検出結果とあらかじめ設定され
た製品寸法とから加工母材の切断位置、切断深さ等の切
断加工データを決定し、NC制御装置により刃物を走
行、横行、昇降、傾転させるとともに、加工テーブルを
回転制御して加工母材を切断加工する。また、刃物径を
変更した場合にはその値を設定して切断加工データを自
動変更し、また刃物の摩耗量を測定して切断加工データ
を補正する。また、加工テーブルに設けた複数個の真空
パットで加工母材を下方に吸引して横ずれを防止し、真
空配管中に設けたフィルタで切断水、粉塵を分離すると
ともに、真空配管にエア圧をかけて配管中の付着物を除
去する。その結果、加工テーブルには治具が不要で、母
材の上下面以外は母材を固定したまま切断することがで
き、また、タッチセンサにより、母材データが得られる
ので、母材は加工テーブルのどこにのせてもよく、段取
り替え時間を短縮するとともに、熟練者でなく、しかも
小人数で運転可能となる。また、製品寸法データとタッ
チセンサからの母材データにより、母材の上下面以外を
全自動切断できるため、1面毎の複雑な母材セット作業
が不要で、加工精度が高く、後加工としての研磨加工も
不要になる。
石材の加工母材を載置して加工母材の寸法および位置を
タッチセンサで検出し、検出結果とあらかじめ設定され
た製品寸法とから加工母材の切断位置、切断深さ等の切
断加工データを決定し、NC制御装置により刃物を走
行、横行、昇降、傾転させるとともに、加工テーブルを
回転制御して加工母材を切断加工する。また、刃物径を
変更した場合にはその値を設定して切断加工データを自
動変更し、また刃物の摩耗量を測定して切断加工データ
を補正する。また、加工テーブルに設けた複数個の真空
パットで加工母材を下方に吸引して横ずれを防止し、真
空配管中に設けたフィルタで切断水、粉塵を分離すると
ともに、真空配管にエア圧をかけて配管中の付着物を除
去する。その結果、加工テーブルには治具が不要で、母
材の上下面以外は母材を固定したまま切断することがで
き、また、タッチセンサにより、母材データが得られる
ので、母材は加工テーブルのどこにのせてもよく、段取
り替え時間を短縮するとともに、熟練者でなく、しかも
小人数で運転可能となる。また、製品寸法データとタッ
チセンサからの母材データにより、母材の上下面以外を
全自動切断できるため、1面毎の複雑な母材セット作業
が不要で、加工精度が高く、後加工としての研磨加工も
不要になる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の煉瓦・石材用丸鋸式NCカッ
タの構成を示す図、図2は丸鋸式カッタの平面図、図3
は丸鋸式カッタの走行・横行・昇降を説明する図、図4
は加工テーブルの構造を示す図、図5は加工テーブルで
の切断作業を説明するための図である。図中、1は架
台、2はレール、3は走行台車、4は車輪、5はエンコ
ーダ、10は横行装置、11は走行用サーボモータ、1
2は横行用サーボモータ、13は昇降用サーボモータ、
14は主軸用モータ、15は傾転用サーボモータ、16
はカッタ装置、17は走行用ビーム、20はブレード、
21は摩耗測定装置、22はタッチセンサ、30は加工
テーブル、31は加工母材、32は真空パット、33は
ワーク引込み装置、34はとテーブル旋回用サーボモー
タ、40は真空ポンプ、41はエア源、42は分離タン
ク、43はエアブロー用自動バルブ、50はNC制御装
置である。
タの構成を示す図、図2は丸鋸式カッタの平面図、図3
は丸鋸式カッタの走行・横行・昇降を説明する図、図4
は加工テーブルの構造を示す図、図5は加工テーブルで
の切断作業を説明するための図である。図中、1は架
台、2はレール、3は走行台車、4は車輪、5はエンコ
ーダ、10は横行装置、11は走行用サーボモータ、1
2は横行用サーボモータ、13は昇降用サーボモータ、
14は主軸用モータ、15は傾転用サーボモータ、16
はカッタ装置、17は走行用ビーム、20はブレード、
21は摩耗測定装置、22はタッチセンサ、30は加工
テーブル、31は加工母材、32は真空パット、33は
ワーク引込み装置、34はとテーブル旋回用サーボモー
タ、40は真空ポンプ、41はエア源、42は分離タン
ク、43はエアブロー用自動バルブ、50はNC制御装
置である。
【0008】図1において、架台1には横行装置10及
びこれに昇降可能なカッタ装置16が配置され、その下
端部には加工母材切断用のブレード20が設けられてい
る。横行装置10には、走行用サーボモータ11、横行
用サーボモータ12が、カッタ装置16には昇降用サー
ボモータ13、主軸用モータ14、傾転用サーボモータ
15が備えられており、ブレード20は主軸用モータ1
4で回転駆動されるとともに、走行用サーボモータ11
により、レール2上を矢印A方向に走行し、横行用サー
ボモータ12で矢印B方向(紙面に垂直)に横行し、昇
降用サーボモータ13で矢印C方向に昇降し、傾転用サ
ーボモータ15により、矢印Dのように傾転する。
びこれに昇降可能なカッタ装置16が配置され、その下
端部には加工母材切断用のブレード20が設けられてい
る。横行装置10には、走行用サーボモータ11、横行
用サーボモータ12が、カッタ装置16には昇降用サー
ボモータ13、主軸用モータ14、傾転用サーボモータ
15が備えられており、ブレード20は主軸用モータ1
4で回転駆動されるとともに、走行用サーボモータ11
により、レール2上を矢印A方向に走行し、横行用サー
ボモータ12で矢印B方向(紙面に垂直)に横行し、昇
降用サーボモータ13で矢印C方向に昇降し、傾転用サ
ーボモータ15により、矢印Dのように傾転する。
【0009】図2の平面図に示すように、例えば、矩形
の加工テーブル30の両側にレール2が配置され、走行
用ビーム17はレール2上を走行する。もちろん、加工
テーブルは矩形に限らず、円形、多角形等であってもよ
い。走行用ビーム17の走行は、例えば、図3に示すよ
うに、走行用サーボモータ11の回転駆動力が、チェン
60、スプロケット61を介してシャフト62に伝えら
れ、さらにスプロケット63を介してチェン64により
スプロケット65を通して車輪66が回転してレール2
上を走行するものである。また、レール2の横にラック
68を設けてピニオン69と係合させてエンコーダ5を
取りつけており、その出力より走行位置が検出できるよ
うになっている。
の加工テーブル30の両側にレール2が配置され、走行
用ビーム17はレール2上を走行する。もちろん、加工
テーブルは矩形に限らず、円形、多角形等であってもよ
い。走行用ビーム17の走行は、例えば、図3に示すよ
うに、走行用サーボモータ11の回転駆動力が、チェン
60、スプロケット61を介してシャフト62に伝えら
れ、さらにスプロケット63を介してチェン64により
スプロケット65を通して車輪66が回転してレール2
上を走行するものである。また、レール2の横にラック
68を設けてピニオン69と係合させてエンコーダ5を
取りつけており、その出力より走行位置が検出できるよ
うになっている。
【0010】また、レール2間に跨がって架けられた走
行用ビーム17に沿って横行装置10が横行するように
なっている。すなわち、図3に示すように、走行用ビー
ム17は走行用のシャフト62を囲うように設けられて
その下端部にはレール71が設けられ、このレールに横
行装置10に設けられた横行用ローラ72が下側から係
合している。横行用ローラ72の車軸は軸受で支持さ
れ、横行用梁70の上部にラック100とこのラックに
噛み合うピニオン101があり、ピニオン101は横行
用サーボモータ12で回転駆動され、レール71に沿っ
て横行し、このとき横行装置10は走行用ビーム17の
面を滑走する。なお、図示は省略するが、横行の場合も
エンコーダによって横行位置が検出できるようになって
いる。
行用ビーム17に沿って横行装置10が横行するように
なっている。すなわち、図3に示すように、走行用ビー
ム17は走行用のシャフト62を囲うように設けられて
その下端部にはレール71が設けられ、このレールに横
行装置10に設けられた横行用ローラ72が下側から係
合している。横行用ローラ72の車軸は軸受で支持さ
れ、横行用梁70の上部にラック100とこのラックに
噛み合うピニオン101があり、ピニオン101は横行
用サーボモータ12で回転駆動され、レール71に沿っ
て横行し、このとき横行装置10は走行用ビーム17の
面を滑走する。なお、図示は省略するが、横行の場合も
エンコーダによって横行位置が検出できるようになって
いる。
【0011】また、横行装置10にはブレード20が取
付けられたカッタ装置16が昇降可能に設けられ、図3
に示すように、カッタ装置16の上部には昇降用サーボ
モータ13が配置され、チェン80、かさ歯車81を介
して横行装置10にネジ嵌合した昇降用スクリュー82
が回転駆動されて昇降用サーボモータ13とともにカッ
タ装置16は昇降し、サーボモータ13の回転方向及び
回転量から昇降位置が検出されるようになっている。
付けられたカッタ装置16が昇降可能に設けられ、図3
に示すように、カッタ装置16の上部には昇降用サーボ
モータ13が配置され、チェン80、かさ歯車81を介
して横行装置10にネジ嵌合した昇降用スクリュー82
が回転駆動されて昇降用サーボモータ13とともにカッ
タ装置16は昇降し、サーボモータ13の回転方向及び
回転量から昇降位置が検出されるようになっている。
【0012】また、傾転用サーボモータ15、減速機2
6を介して駆動することによりブレード20は垂直面内
で回転して傾けられ、任意の角度の切断ができるように
なっている。また、カッタ装置16には伸縮自在のタッ
チセンサ22が設けられて、母材の加工に先立ってタッ
チセンサを伸ばし、横行装置10及びカッタ装置16を
動かし、あるいは加工テーブルを旋回させてセンサを母
材に接触させ、母材の位置及びその寸法・形状を検出し
て検出結果をNC制御装置50に設定すると、NC制御
装置50は、検出データとあらかじめ設定された製品寸
法とから加工母材の切断位置、切断深さ等の切断加工デ
ータを決定する。なお、切断は、一回の切断でなく多数
回に分けて1面を切断する場合もあり、NC制御装置5
0では最終切込み位置を演算して、この切込み量から切
込み回数を自動設定する。また、ブレードの摩耗量(刃
長、刃厚)を光学的、電気的、或いは機械的に測定可能
な摩耗測定装置21が設けられて、母材の加工に先立っ
てブレードの摩耗を検出し、検出結果をNC制御装置5
0に設定して位置決めデータを補正し、また、刃物径を
変更した場合、刃物径をNC制御装置50に設定して切
断加工データを自動変更する。
6を介して駆動することによりブレード20は垂直面内
で回転して傾けられ、任意の角度の切断ができるように
なっている。また、カッタ装置16には伸縮自在のタッ
チセンサ22が設けられて、母材の加工に先立ってタッ
チセンサを伸ばし、横行装置10及びカッタ装置16を
動かし、あるいは加工テーブルを旋回させてセンサを母
材に接触させ、母材の位置及びその寸法・形状を検出し
て検出結果をNC制御装置50に設定すると、NC制御
装置50は、検出データとあらかじめ設定された製品寸
法とから加工母材の切断位置、切断深さ等の切断加工デ
ータを決定する。なお、切断は、一回の切断でなく多数
回に分けて1面を切断する場合もあり、NC制御装置5
0では最終切込み位置を演算して、この切込み量から切
込み回数を自動設定する。また、ブレードの摩耗量(刃
長、刃厚)を光学的、電気的、或いは機械的に測定可能
な摩耗測定装置21が設けられて、母材の加工に先立っ
てブレードの摩耗を検出し、検出結果をNC制御装置5
0に設定して位置決めデータを補正し、また、刃物径を
変更した場合、刃物径をNC制御装置50に設定して切
断加工データを自動変更する。
【0013】一方、架台1内に配置され、煉瓦、石材の
加工母材31が載置される加工テーブル30は、テーブ
ル旋回用サーボモータ34により旋回し、真空ポンプ4
0、分離タンク42を介して真空引きされる複数個の真
空パット32が設けられ、エアシリンダからなるワーク
引込み装置33によって上下方向に駆動されて加工母材
を吸引固定するようになっている。複数個の真空パット
は各々バルブを有しており、母材寸法とそのセット位置
に応じて任意に使用箇所を選択でき、母材のセットに際
して位置合わせ作業を不要にできるようになっている。
また、使用しないパットには蓋をかぶせて真空パット及
び配管を切断水や粉塵から保護できるようになってい
る。また、真空配管中に設けられた分離タンク(フィル
タ)42は、切断水、粉塵を分離し、さらにエア源41
より圧力をかけて配管中の付着物を除去できるようにな
っている。
加工母材31が載置される加工テーブル30は、テーブ
ル旋回用サーボモータ34により旋回し、真空ポンプ4
0、分離タンク42を介して真空引きされる複数個の真
空パット32が設けられ、エアシリンダからなるワーク
引込み装置33によって上下方向に駆動されて加工母材
を吸引固定するようになっている。複数個の真空パット
は各々バルブを有しており、母材寸法とそのセット位置
に応じて任意に使用箇所を選択でき、母材のセットに際
して位置合わせ作業を不要にできるようになっている。
また、使用しないパットには蓋をかぶせて真空パット及
び配管を切断水や粉塵から保護できるようになってい
る。また、真空配管中に設けられた分離タンク(フィル
タ)42は、切断水、粉塵を分離し、さらにエア源41
より圧力をかけて配管中の付着物を除去できるようにな
っている。
【0014】エアシリンダからなるワーク引込み装置3
3には、図4に示すように引込み用共通プレート35が
連結されており、図5に示すように、加工テーブル30
に一端が接続されたスプリング36で真空パット32が
支持されており、図5(a)に示すようにエアシリンダ
を上昇させるとスプリングを介して真空パットは上昇
し、このとき真空ポンプで真空引きすると母材の下側に
ある真空パットによって母材が吸引される。この状態
で、エアシリンダを下降させると、図5(b)に示すよ
うに、完全に母材の下側にあって母材を吸引している真
空パット32aはその素材材質の特性により変形し吸引
状態を保持したままであり、母材を吸引していない真空
パットは下降する。
3には、図4に示すように引込み用共通プレート35が
連結されており、図5に示すように、加工テーブル30
に一端が接続されたスプリング36で真空パット32が
支持されており、図5(a)に示すようにエアシリンダ
を上昇させるとスプリングを介して真空パットは上昇
し、このとき真空ポンプで真空引きすると母材の下側に
ある真空パットによって母材が吸引される。この状態
で、エアシリンダを下降させると、図5(b)に示すよ
うに、完全に母材の下側にあって母材を吸引している真
空パット32aはその素材材質の特性により変形し吸引
状態を保持したままであり、母材を吸引していない真空
パットは下降する。
【0015】なお、母材はベニヤ板を介して加工テーブ
ル上に載置されており、切断箇所は通常母材周辺であ
り、この部分の真空パットが下降することより、カッタ
ブレード20で切断してもベニヤ板を傷つけることはあ
っても真空パットを切ってしまうことはない。
ル上に載置されており、切断箇所は通常母材周辺であ
り、この部分の真空パットが下降することより、カッタ
ブレード20で切断してもベニヤ板を傷つけることはあ
っても真空パットを切ってしまうことはない。
【0016】次にカッタ動作について説明する。真空パ
ットの部分を除いてベニヤ板を敷いた加工テーブル表面
に母材をセットする。このとき母材の位置はどこでもよ
い。次いで、ワーク引込み装置33を動作させて真空パ
ットを上昇させて母材を吸引し、この状態で引込み用共
通プレート35を下降させて、図5(b)に示すように
必要な真空パット以外は下降させる。次いで、タッチセ
ンサ22を伸ばし、走行台車3、横行装置10及びカッ
タ装置16を動かしたり、加工テーブル30を旋回させ
るなどしてタッチセンサを母材に接触させ、母材の位置
及び寸法・形状を測定して、その結果をNC制御装置5
0に設定し、また、必要であれば摩耗測定装置21によ
りブレード20の摩耗量を測定して同様にNC制御装置
50に設定する。こうして得られた母材寸法及び位置と
あらかじめ設定された製品寸法とから加工母材の切断位
置、切断深等の切断加工データを決定する。次いで、N
C制御装置50により横行装置10及びカッタ装置16
を走行、横行、昇降させるとともに、ブレードを傾転さ
せ、また、必要に応じて加工テーブルを旋回させ、切断
位置にブレードを合わせて切断する。切断は、通常、母
材周辺部分で行われ、この部分の真空パットは下降して
いるので、図5に示すように、ブレード20が母材より
僅かに下側に出ても真空パットを傷つけることはなく、
また真空パット以外の領域はベニヤ板が敷かれており、
加工テーブルを傷つけることはない。
ットの部分を除いてベニヤ板を敷いた加工テーブル表面
に母材をセットする。このとき母材の位置はどこでもよ
い。次いで、ワーク引込み装置33を動作させて真空パ
ットを上昇させて母材を吸引し、この状態で引込み用共
通プレート35を下降させて、図5(b)に示すように
必要な真空パット以外は下降させる。次いで、タッチセ
ンサ22を伸ばし、走行台車3、横行装置10及びカッ
タ装置16を動かしたり、加工テーブル30を旋回させ
るなどしてタッチセンサを母材に接触させ、母材の位置
及び寸法・形状を測定して、その結果をNC制御装置5
0に設定し、また、必要であれば摩耗測定装置21によ
りブレード20の摩耗量を測定して同様にNC制御装置
50に設定する。こうして得られた母材寸法及び位置と
あらかじめ設定された製品寸法とから加工母材の切断位
置、切断深等の切断加工データを決定する。次いで、N
C制御装置50により横行装置10及びカッタ装置16
を走行、横行、昇降させるとともに、ブレードを傾転さ
せ、また、必要に応じて加工テーブルを旋回させ、切断
位置にブレードを合わせて切断する。切断は、通常、母
材周辺部分で行われ、この部分の真空パットは下降して
いるので、図5に示すように、ブレード20が母材より
僅かに下側に出ても真空パットを傷つけることはなく、
また真空パット以外の領域はベニヤ板が敷かれており、
加工テーブルを傷つけることはない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、煉瓦・石
材母材を加工テーブルに備えられた複数個の真空パット
により下部から吸着して母材を固定し、加工テーブルに
は治具がないため、母材の上下面以外は母材を固定した
まま切断することができ、また、タッチセンサにより、
母材の位置、寸法・形状を検出できるので、母材は加工
テーブルのどこにのせてもよく、セット時間を短縮する
ことができ、全加工時間に占める段取り替え時間が1/
5に減少し、熟練者が不要となり、複雑な加工に対して
従来の1台/1人運転を4台/1人運転できるようにな
った。また、製品寸法データとタッチセンサからの母材
データにより、母材の上下面以外を全自動切断できるた
め、1面毎の複雑な母材セット作業が不要で、母材を固
定したまま切断するため、加工精度が高く、後加工とし
ての研磨加工も不要になる。
材母材を加工テーブルに備えられた複数個の真空パット
により下部から吸着して母材を固定し、加工テーブルに
は治具がないため、母材の上下面以外は母材を固定した
まま切断することができ、また、タッチセンサにより、
母材の位置、寸法・形状を検出できるので、母材は加工
テーブルのどこにのせてもよく、セット時間を短縮する
ことができ、全加工時間に占める段取り替え時間が1/
5に減少し、熟練者が不要となり、複雑な加工に対して
従来の1台/1人運転を4台/1人運転できるようにな
った。また、製品寸法データとタッチセンサからの母材
データにより、母材の上下面以外を全自動切断できるた
め、1面毎の複雑な母材セット作業が不要で、母材を固
定したまま切断するため、加工精度が高く、後加工とし
ての研磨加工も不要になる。
【図1】 本発明の煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタの構
成を説明する図である。
成を説明する図である。
【図2】 丸鋸式カッタの平面図である。
【図3】 丸鋸式カッタの走行・横行・昇降を説明する
ための図である。
ための図である。
【図4】 加工テーブルの構造を示す図である。
【図5】 加工テーブルでの切断作業を説明するための
図である。
図である。
1…架台、2…レール、3…走行台車、4…車輪、5…
エンコーダ、10…横行装置、11…走行用サーボモー
タ、12…横行用サーボモータ、13…昇降用サーボモ
ータ、14…主軸用モータ、15…傾転用サーボモー
タ、16…カッタ装置、17…走行用ビーム、20…ブ
レード、21…摩耗測定装置、22…タッチセンサ、3
0…加工テーブル、31…加工母材、32…真空パッ
ト、33…ワーク引込み装置、34…とテーブル旋回用
サーボモータ、40…真空ポンプ、41…エア源、42
…分離タンク、43…エアブロー用自動バルブ、50…
NC制御装置。
エンコーダ、10…横行装置、11…走行用サーボモー
タ、12…横行用サーボモータ、13…昇降用サーボモ
ータ、14…主軸用モータ、15…傾転用サーボモー
タ、16…カッタ装置、17…走行用ビーム、20…ブ
レード、21…摩耗測定装置、22…タッチセンサ、3
0…加工テーブル、31…加工母材、32…真空パッ
ト、33…ワーク引込み装置、34…とテーブル旋回用
サーボモータ、40…真空ポンプ、41…エア源、42
…分離タンク、43…エアブロー用自動バルブ、50…
NC制御装置。
Claims (6)
- 【請求項1】 旋回可能な加工テーブル上に煉瓦、石材
の加工母材を載置し、NC制御装置により刃物を走行、
横行、昇降、傾転させるとともに、加工テーブルを回転
制御して加工母材を切断加工する煉瓦・石材用丸鋸式N
Cカッタであって、加工母材の寸法および位置を検出す
るタッチセンサを備え、前記NC制御装置は、タッチセ
ンサにより検出した加工母材データと、あらかじめ設定
された製品寸法とから加工母材の切断位置、切断深さ等
の切断加工データを決定して切断加工することを特徴と
する煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のカッタにおいて、前記N
C制御装置は刃物径が設定可能であり、刃物径を変更し
たときに径を設定することにより、位置決めデータを自
動変更することを特徴とする煉瓦・石材用丸鋸式NCカ
ッタ。 - 【請求項3】 請求項1記載のカッタにおいて、さらに
カッタブレードの刃先位置を測定する測定装置を備え、
前記NC制御装置は、測定したカッタブレードの刃先位
置からカッタブレード径の変更及び摩耗量に応じた切断
加工データを補正することを特徴とする煉瓦・石材用丸
鋸式NCカッタ。 - 【請求項4】 請求項1または2記載のカッタにおい
て、前記加工テーブルには、エアシリンダ式ワーク引込
み装置により上下動するプレートに弾性部材を介して接
続された複数個の真空パットが備えられ、配管を通して
真空パットに接続された真空ポンプにより加工母材を下
方に吸引して横ずれを防止するようにしたことを特徴と
する煉瓦・石材用丸鋸式NCカッタ。 - 【請求項5】 請求項3記載のカッタにおいて、複数個
の真空パットにはそれぞれ配管を開閉するためのバルブ
が備えられていることを特徴とする煉瓦・石材用丸鋸式
NCカッタ。 - 【請求項6】 請求項3または4記載のカッタにおい
て、真空パットに接続された真空配管中にフィルタを配
置するとともに、真空配管にエア圧をかけるためのエア
源を備えたことを特徴とする煉瓦・石材用丸鋸式NCカ
ッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15482892A JPH05345314A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 煉瓦・石材用丸鋸式ncカッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15482892A JPH05345314A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 煉瓦・石材用丸鋸式ncカッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05345314A true JPH05345314A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15592775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15482892A Pending JPH05345314A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 煉瓦・石材用丸鋸式ncカッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05345314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320124A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Sharp Corp | 被加工脆性板の切断装置および切断方法 |
| IT202200006260A1 (it) * | 2022-03-30 | 2023-09-30 | Giorgio Donatoni | Testa di taglio, macchina utensile multiassiale, metodo di misura e metodo di taglio |
| CN117227017A (zh) * | 2023-10-18 | 2023-12-15 | 中建材创新科技研究院有限公司 | 一种基于切刀动态优化的石膏板高精度切断方法及系统 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP15482892A patent/JPH05345314A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320124A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Sharp Corp | 被加工脆性板の切断装置および切断方法 |
| IT202200006260A1 (it) * | 2022-03-30 | 2023-09-30 | Giorgio Donatoni | Testa di taglio, macchina utensile multiassiale, metodo di misura e metodo di taglio |
| CN117227017A (zh) * | 2023-10-18 | 2023-12-15 | 中建材创新科技研究院有限公司 | 一种基于切刀动态优化的石膏板高精度切断方法及系统 |
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