JPH03211100A - 電子黒板 - Google Patents
電子黒板Info
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- JPH03211100A JPH03211100A JP2006568A JP656890A JPH03211100A JP H03211100 A JPH03211100 A JP H03211100A JP 2006568 A JP2006568 A JP 2006568A JP 656890 A JP656890 A JP 656890A JP H03211100 A JPH03211100 A JP H03211100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image scanner
- recording medium
- electronic blackboard
- electrostatic recording
- manuscript
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- Pending
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、静電記録ヘッドにより静電記録可能な電子
表示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視
像に変換して画像が表示される電子黒板に関する。
表示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視
像に変換して画像が表示される電子黒板に関する。
この発明は、静電記録ヘッドにより静電記録可能な電子
表示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視
像に変換して画像が表示される電子黒板において、原稿
情報の入力手段を着脱自在とすることにより、本体から
離れた位置にある原稿やブック原稿の読み取りを行なえ
るとともに、スタンドアロンで使用した時の原稿入力を
簡便にできるようにしたものである。
表示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視
像に変換して画像が表示される電子黒板において、原稿
情報の入力手段を着脱自在とすることにより、本体から
離れた位置にある原稿やブック原稿の読み取りを行なえ
るとともに、スタンドアロンで使用した時の原稿入力を
簡便にできるようにしたものである。
従来、黒板シートに手書きした文字をハードコピーする
機能を有するとともに、原稿情報を読み取り、この原稿
情報を黒板シート上に書き込んで表示させることのでき
る表示機能付の電子黒板が本願出願人より提案されてい
る(特願昭62−1571、76号)。
機能を有するとともに、原稿情報を読み取り、この原稿
情報を黒板シート上に書き込んで表示させることのでき
る表示機能付の電子黒板が本願出願人より提案されてい
る(特願昭62−1571、76号)。
第10図及び第11図は、従来のこの種の表示機能付の
電子黒板の外観の構成及びその内部構成を示すものであ
る。第10図に示すように、この電子黒板の外観は、全
体カバー100で覆われ、このカバー100の前面窓部
から露出した静電記録媒体101が書込み用ボードとし
て機能する。
電子黒板の外観の構成及びその内部構成を示すものであ
る。第10図に示すように、この電子黒板の外観は、全
体カバー100で覆われ、このカバー100の前面窓部
から露出した静電記録媒体101が書込み用ボードとし
て機能する。
カバー100の前面下部には、イメージスキャナ102
が内蔵される。原稿を読み取り、この読み取り原稿を静
電記録媒体101に表示する時には、原稿挿入口103
に原稿105が挿入され、イメージスキャナ102で原
稿105の原稿情報が読み取られる。原稿情報が読み取
られると、原稿105が排出口104から排出される。
が内蔵される。原稿を読み取り、この読み取り原稿を静
電記録媒体101に表示する時には、原稿挿入口103
に原稿105が挿入され、イメージスキャナ102で原
稿105の原稿情報が読み取られる。原稿情報が読み取
られると、原稿105が排出口104から排出される。
静電記録媒体101に書き込まれた描画をハードコピー
する時には、プリンタ106で静電記録媒体101に書
き込まれた描画が記録され、この記録紙107がプリン
トアウト用排出口10日から排出される。
する時には、プリンタ106で静電記録媒体101に書
き込まれた描画が記録され、この記録紙107がプリン
トアウト用排出口10日から排出される。
カバー100の下端には、脚部110が固定される。脚
部110には、キャスタ109が取り付けられる。この
キャスタ109により、電子黒板が移動自在とされる。
部110には、キャスタ109が取り付けられる。この
キャスタ109により、電子黒板が移動自在とされる。
第11図は、この表示機能付の電子黒板の内部構成を示
すものである。第11図に示すように、黒板シートとし
ての静電記録媒体101は、送りモータ112及び駆動
ローラ113を介してエンドレスで移送可能に配設され
る。
すものである。第11図に示すように、黒板シートとし
ての静電記録媒体101は、送りモータ112及び駆動
ローラ113を介してエンドレスで移送可能に配設され
る。
静電記録媒体101に対向して、書込み電極即ちスタイ
ラス電極114と制御電極115とからなる記録ヘッド
116と、AC除電器117と、クリーニングブレード
118と、レンズ系119を備えたCCDラインセンサ
120と、反射ミラー121とが配設される。また、ト
ナーを供給する現像器122が設けられる。
ラス電極114と制御電極115とからなる記録ヘッド
116と、AC除電器117と、クリーニングブレード
118と、レンズ系119を備えたCCDラインセンサ
120と、反射ミラー121とが配設される。また、ト
ナーを供給する現像器122が設けられる。
この電子黒板を通常使用する時には、静電記録媒体10
1の表面の書込み面に、例えばフェルトペン等で文字等
が書き込まれる。そして、この静電記録媒体101に書
き込まれた描画をコピーする時には、静電記録媒体10
1が移送され、この装置裏側において、静電記録媒体1
01上に書き込まれた描画が反射ミラー121、レンズ
系119を介して、CCDラインセンサ120で読み取
られる。そして、プリンタ106でゼログラフィ法等に
より、所定の記録紙107上に静電記録媒体101上に
書き込まれていた描画が記録される。
1の表面の書込み面に、例えばフェルトペン等で文字等
が書き込まれる。そして、この静電記録媒体101に書
き込まれた描画をコピーする時には、静電記録媒体10
1が移送され、この装置裏側において、静電記録媒体1
01上に書き込まれた描画が反射ミラー121、レンズ
系119を介して、CCDラインセンサ120で読み取
られる。そして、プリンタ106でゼログラフィ法等に
より、所定の記録紙107上に静電記録媒体101上に
書き込まれていた描画が記録される。
二の記録紙107がプリントアウト用排出口108から
排出される。
排出される。
静電記録で静電記録媒体101に読み取り原稿を表示す
る時には、原稿が挿入口103より挿入され、イメージ
スキャナ102で原稿情報が読み取られる。記録ヘッド
116により静電記録媒体101の表面の書込み面に読
み取られた原稿情報に基づく静電潜像画面が記録され、
静電記録媒体101からの移送途中で現像器122から
のトナーが帯電部分に付着して可視像(トナー画像)が
表示される。
る時には、原稿が挿入口103より挿入され、イメージ
スキャナ102で原稿情報が読み取られる。記録ヘッド
116により静電記録媒体101の表面の書込み面に読
み取られた原稿情報に基づく静電潜像画面が記録され、
静電記録媒体101からの移送途中で現像器122から
のトナーが帯電部分に付着して可視像(トナー画像)が
表示される。
なお、装置の裏側においてクリーニングブレード118
によってトナー、フェルトペンで書かれたインキ等が拭
き取られ、AC除電器117で帯電が取り除かれる。
によってトナー、フェルトペンで書かれたインキ等が拭
き取られ、AC除電器117で帯電が取り除かれる。
第10図に示すように、この種の従来の電子黒板におい
ては、イメージスキャナ102がカバー100の前面下
部に内蔵されている。このように、イメージスキャナ1
02が内蔵されていると、電子黒板まで移動できない原
稿を入力することができないという問題がある。また、
ペーパー原稿の入力は行なえるが、ブック原稿の入力が
行えないという問題がある。
ては、イメージスキャナ102がカバー100の前面下
部に内蔵されている。このように、イメージスキャナ1
02が内蔵されていると、電子黒板まで移動できない原
稿を入力することができないという問題がある。また、
ペーパー原稿の入力は行なえるが、ブック原稿の入力が
行えないという問題がある。
そこで、イメージスキャナを外付けにし、必要に応じて
コネクタで電子黒板本体に装着することが考えられる。
コネクタで電子黒板本体に装着することが考えられる。
イメージスキャナを外付けにすれば、移動できない原稿
を読み取って入力することが可能である。また、ブック
原稿を読み取ることが可能である。
を読み取って入力することが可能である。また、ブック
原稿を読み取ることが可能である。
ところが、イメージスキャナを外付けにすると、原稿を
読み取る毎にイメージスキャナをコネクタで装着しなけ
ればならず、操作性が良くない。また、イメージスキャ
ナを絶えず装着していると、不使用時に邪魔になる。更
に、電子黒板をスタンドアロンで使用した場合に、原稿
を出し入れし易い位置に原稿挿入口103及び排出口1
04が固定されないので、操作性が良くない。
読み取る毎にイメージスキャナをコネクタで装着しなけ
ればならず、操作性が良くない。また、イメージスキャ
ナを絶えず装着していると、不使用時に邪魔になる。更
に、電子黒板をスタンドアロンで使用した場合に、原稿
を出し入れし易い位置に原稿挿入口103及び排出口1
04が固定されないので、操作性が良くない。
したがって、この発明の目的は、電子黒板まで移動でき
ない原稿やブック原稿の入力ができる表示機能付の電子
黒板を提供することにある。
ない原稿やブック原稿の入力ができる表示機能付の電子
黒板を提供することにある。
この発明の他の目的は、操作性が良好で、不使用時にイ
メージスキャナが邪魔にならない表示機能付の電子黒板
を提供することにある。
メージスキャナが邪魔にならない表示機能付の電子黒板
を提供することにある。
この発明は、帯電可能な誘電膜を有する黒板シート1と
、原稿情報の入力手段8と、この入力した原稿情報を黒
板シート1に帯電して潜像を形成する帯電手段56と、
この潜像にトナーを吸着又は半定着若しくは定着する現
像手段64とを備えた電子黒板において、 原稿情報の入力手段8が着脱自在とされることを特徴と
する電子黒板である。
、原稿情報の入力手段8と、この入力した原稿情報を黒
板シート1に帯電して潜像を形成する帯電手段56と、
この潜像にトナーを吸着又は半定着若しくは定着する現
像手段64とを備えた電子黒板において、 原稿情報の入力手段8が着脱自在とされることを特徴と
する電子黒板である。
原稿情報を読み取るイメージスキャナ8が電子黒板本体
に着脱自在とされる。この場合、イメージスキャナ8を
装着しておけば、スタンドアロンで電子黒板を使用する
時には原稿情報の入力操作が簡便になるとともに、イメ
ージスキャナ8が邪魔にならない。イメージスキャナ8
を脱離すれば電子黒板から離れた位置にある原稿を入力
したり、ブック原稿を入力することができる。
に着脱自在とされる。この場合、イメージスキャナ8を
装着しておけば、スタンドアロンで電子黒板を使用する
時には原稿情報の入力操作が簡便になるとともに、イメ
ージスキャナ8が邪魔にならない。イメージスキャナ8
を脱離すれば電子黒板から離れた位置にある原稿を入力
したり、ブック原稿を入力することができる。
[実施例〕
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
この発明が適用される電子黒板は、黒板シート上にフェ
ルトペン等で描いた文字等の描画を記録紙にハードコピ
ーする機能と、原稿情報を読み取り、この原稿情報を黒
板シート上に書き込んで表示させる機能を有するととも
に、黒板シート上の描画を大型普通紙に転写する機能を
有している。
ルトペン等で描いた文字等の描画を記録紙にハードコピ
ーする機能と、原稿情報を読み取り、この原稿情報を黒
板シート上に書き込んで表示させる機能を有するととも
に、黒板シート上の描画を大型普通紙に転写する機能を
有している。
第1図A及び第1図Bは、この発明が適用された電子黒
板の外観の構成を示すものである。第1図A及び第1図
Bにおいて、1は黒板表示部材としての静電記録媒体で
ある。この静電記録媒体1は、後に詳述するように、帯
電可能な誘電膜を有するもので、エンドレスで移送可能
に配設される。
板の外観の構成を示すものである。第1図A及び第1図
Bにおいて、1は黒板表示部材としての静電記録媒体で
ある。この静電記録媒体1は、後に詳述するように、帯
電可能な誘電膜を有するもので、エンドレスで移送可能
に配設される。
この電子黒板全体は、カバー2で覆われている。
カバー2に窓部2Aが設けられ、静電記録媒体1の一部
が窓部2Aから露呈される。このカバー2の窓部2Aか
ら露出した部分が表示エリアDPとされる。表示エリア
DP上の静電記録媒体1が黒板シートとして機能する。
が窓部2Aから露呈される。このカバー2の窓部2Aか
ら露出した部分が表示エリアDPとされる。表示エリア
DP上の静電記録媒体1が黒板シートとして機能する。
すなわち、この表示エリアDP上の静電記録媒体1に、
フェルトペン等で文字等を手書きすることができる。そ
して、手書きされた描画はイレーザ3で以て払拭するこ
とができ、容易に加筆、訂正することができる。また、
後に詳述するように、この表示エリアDP上の静電記録
媒体1には、読み取られた原稿情報に基づく描画を表示
させることができる。この読み取られた原稿情報に基づ
く描画は、フェルトペン等で手書きした描画と同様に、
イレーザ3で払拭することができる。
フェルトペン等で文字等を手書きすることができる。そ
して、手書きされた描画はイレーザ3で以て払拭するこ
とができ、容易に加筆、訂正することができる。また、
後に詳述するように、この表示エリアDP上の静電記録
媒体1には、読み取られた原稿情報に基づく描画を表示
させることができる。この読み取られた原稿情報に基づ
く描画は、フェルトペン等で手書きした描画と同様に、
イレーザ3で払拭することができる。
窓部2Aの下縁近傍は前方に延出しており、この前方延
出部の上面には、フェルトペン5やイレーザ3等を置い
ておくための収納皿6、電子黒板の操作を行うための操
作パネル7が配置される。
出部の上面には、フェルトペン5やイレーザ3等を置い
ておくための収納皿6、電子黒板の操作を行うための操
作パネル7が配置される。
これとともに、この前方延出部の上面に凹部4が形成さ
れ、この凹部4に原稿情報を入力するためのイメージス
キャナ8が着脱自在に装着される。
れ、この凹部4に原稿情報を入力するためのイメージス
キャナ8が着脱自在に装着される。
カバー2の下方に、例えばA4サイズの記録紙9が排出
されるプリントアウト用排出口10が設けられるととも
に、例えばAlサイズの転写紙11が排出されるプリン
トアウト用排出口12が設けられる。排出口10から、
表示エリアDP上の静電記録媒体1の描画をハードコピ
ーした記録紙が排出される。排出口12から、静電記録
媒体1の描画を同サイズに転写した転写紙が排出される
。
されるプリントアウト用排出口10が設けられるととも
に、例えばAlサイズの転写紙11が排出されるプリン
トアウト用排出口12が設けられる。排出口10から、
表示エリアDP上の静電記録媒体1の描画をハードコピ
ーした記録紙が排出される。排出口12から、静電記録
媒体1の描画を同サイズに転写した転写紙が排出される
。
更に、このカバー12の下端には、キャスタ13が取り
付けられた脚部14が固定されており、この電子黒板が
移動自在とされる。
付けられた脚部14が固定されており、この電子黒板が
移動自在とされる。
第1図Aは、イメージスキャナ8を装着している時の状
態である。イメージスキャナ8を装着している時には、
第1図Aに示すように、電子黒板を使用している者にと
って最も手が届きやすい位置にイメージスキャナ8が位
置する。また、イメ0 −ジスキャナ8が装着される部分には、フェルトベン5
やイレーザ3等を置いておくための収納皿6や電子黒板
の操作を行うための操作パネル7が並んで配置されるの
で、イメージスキャナ8にペーパー原稿を入力する操作
が簡便に行なえる。
態である。イメージスキャナ8を装着している時には、
第1図Aに示すように、電子黒板を使用している者にと
って最も手が届きやすい位置にイメージスキャナ8が位
置する。また、イメ0 −ジスキャナ8が装着される部分には、フェルトベン5
やイレーザ3等を置いておくための収納皿6や電子黒板
の操作を行うための操作パネル7が並んで配置されるの
で、イメージスキャナ8にペーパー原稿を入力する操作
が簡便に行なえる。
第1図Bは、イメージスキャナ8を脱離している時の状
態である。なお、イメージスキャナ8を脱離している時
には、電子黒板本体とイメージスキャナ8との間がケー
ブル18で結ばれる。第1図Bに示すように、イメージ
スキャナ8を脱離すると、電子黒板本体から離れた位置
にあるデスク15上の原稿16を入力することができる
。また、第1図Bに示すように、イメージスキャナ8を
脱離すると、ブック原稿17を入力することが可能であ
る。
態である。なお、イメージスキャナ8を脱離している時
には、電子黒板本体とイメージスキャナ8との間がケー
ブル18で結ばれる。第1図Bに示すように、イメージ
スキャナ8を脱離すると、電子黒板本体から離れた位置
にあるデスク15上の原稿16を入力することができる
。また、第1図Bに示すように、イメージスキャナ8を
脱離すると、ブック原稿17を入力することが可能であ
る。
このイメージスキャナ8の脱着機構について詳述する。
第2図は、イメージスキャナ8の脱着機構を示すもので
ある。第2図において、凹部4は、イメージスキャナ8
の外形と対応した形状とされる。
ある。第2図において、凹部4は、イメージスキャナ8
の外形と対応した形状とされる。
1
凹部4の側壁4A及び4Bに、突起21A及び21Bが
それぞれ配設される。また、凹部4の側壁4Cには、コ
ネクタ22が配設される。凹部4の底壁には、溝23.
23が形成される。
それぞれ配設される。また、凹部4の側壁4Cには、コ
ネクタ22が配設される。凹部4の底壁には、溝23.
23が形成される。
一方、イメージスキャナ8の両側面後端には、溝部31
A及び31B(第3図〕がそれぞれ設けられ、溝部31
A及び31B内には、法王突起32A及び32Bが突出
される。第4図に示すように、イメージスキャナ80両
側の溝部31A及び31Bに対応する位置に、板バネ3
3A及び33Bがそれぞれ配設され、この板バネ33A
及び33Bにより、法王突起32A及び32Bがそれぞ
れ外側に付勢される。また、イメージスキャナ8の底面
には、第4図に示すように、脚35.35・・・が設け
られる。第3図に示すように、イメージスキャナ8の後
側には、コネクタ34が配設される。
A及び31B(第3図〕がそれぞれ設けられ、溝部31
A及び31B内には、法王突起32A及び32Bが突出
される。第4図に示すように、イメージスキャナ80両
側の溝部31A及び31Bに対応する位置に、板バネ3
3A及び33Bがそれぞれ配設され、この板バネ33A
及び33Bにより、法王突起32A及び32Bがそれぞ
れ外側に付勢される。また、イメージスキャナ8の底面
には、第4図に示すように、脚35.35・・・が設け
られる。第3図に示すように、イメージスキャナ8の後
側には、コネクタ34が配設される。
イメージスキャナ8を電子黒板本体に装着する際には、
イメージスキャナ8を凹部4内に配置し、矢印A方向に
動かす。すると、イメージスキャナ2 8の溝部31A及び31Bが凹部4の突起21A及び2
1Bに嵌合される。また、イメージスキャナ8の脚35
.35・・・が凹部4の溝23.23に嵌合される。そ
して、イメージスキャナ8が矢印A方向に動かされると
、溝部31A及び31B内の球状突起32A及び32B
が凹部4の突起21A及び21Bを乗り越える。これに
より、イメージスキャナ8が凹部4内にロックされる。
イメージスキャナ8を凹部4内に配置し、矢印A方向に
動かす。すると、イメージスキャナ2 8の溝部31A及び31Bが凹部4の突起21A及び2
1Bに嵌合される。また、イメージスキャナ8の脚35
.35・・・が凹部4の溝23.23に嵌合される。そ
して、イメージスキャナ8が矢印A方向に動かされると
、溝部31A及び31B内の球状突起32A及び32B
が凹部4の突起21A及び21Bを乗り越える。これに
より、イメージスキャナ8が凹部4内にロックされる。
この時、イメージスキャナ8の後側のコネクタ34と凹
部4の側壁4Cのコネクタ22とが接続される。
部4の側壁4Cのコネクタ22とが接続される。
イメージスキャナ8を電子黒板本体から離脱する際には
、凹部4内のイメージスキャナ8を矢印B方向に引き抜
く。これにより、球状突起32A及び32Bによるロッ
クが外れるとともに、コネクタ34とコネクタ22とが
離れる。
、凹部4内のイメージスキャナ8を矢印B方向に引き抜
く。これにより、球状突起32A及び32Bによるロッ
クが外れるとともに、コネクタ34とコネクタ22とが
離れる。
イメージスキャナ8は、スキャナ本体41と、ハンドス
キャナ部42とから構成される。ハンドスキャナ部42
は、スキャナ本体41に脱着可能とされ、ハンドスキャ
ナ部42とスキャナ本体41とは、第3図に示すように
、ケーブル43を介3 して接続される。
キャナ部42とから構成される。ハンドスキャナ部42
は、スキャナ本体41に脱着可能とされ、ハンドスキャ
ナ部42とスキャナ本体41とは、第3図に示すように
、ケーブル43を介3 して接続される。
ペーパー原稿を読み取る場合には、第5図に示すように
、ペーパー原稿46の先端が原稿挿入部45にくるよう
に、原稿載置部44上にペーパー原稿46が置かれる。
、ペーパー原稿46の先端が原稿挿入部45にくるよう
に、原稿載置部44上にペーパー原稿46が置かれる。
このペーパー原稿46は、スキャナ本体41内の送り機
構により移送される。
構により移送される。
ペーパー原稿46が移送されながら、ペーパー原稿46
の情報が読み取られる。
の情報が読み取られる。
ブック原稿を読み取る場合には、第6図に示すように、
ハンドスキャナ部42が脱離される。そして、ユーザー
は、このハンドスキャナ部42をブック原稿47上に押
し当てながら移動する。これにより、ブック原稿47の
情報が読み取られる。
ハンドスキャナ部42が脱離される。そして、ユーザー
は、このハンドスキャナ部42をブック原稿47上に押
し当てながら移動する。これにより、ブック原稿47の
情報が読み取られる。
次に、この電子黒板の内部構成について詳述する。
第7図は、この電子黒板の内部構成を示すものである。
第7図において、黒板表示部材としての静電記録媒体1
は、送りモータ52及び駆動ローラ53を介してエンド
レスで移送可能に配設される。
は、送りモータ52及び駆動ローラ53を介してエンド
レスで移送可能に配設される。
4
この静電記録媒体1は、第8図に示すように、ポリエチ
レンテレフタレート(PET)よりなるベースIA上に
白色の導電性ポリウレタンを粘着剤を用いてラミネート
して導電層IBを形成し、この導電JilB上に透明の
ポリフッカビニリデン(PVDF)を同様にラミネート
して誘電層lCを形成してなる。各層の間には、粘着層
IEが設けられる。この場合、この誘電層ICの表面が
書込み面Wとなる。なお、第9図に示すように、誘電層
ICの上に、ハードコート層IFを設けるようにしても
良い。このようなハードコート層IFを設けると、耐久
性が増し、フェルトペンの消去性が向上する。
レンテレフタレート(PET)よりなるベースIA上に
白色の導電性ポリウレタンを粘着剤を用いてラミネート
して導電層IBを形成し、この導電JilB上に透明の
ポリフッカビニリデン(PVDF)を同様にラミネート
して誘電層lCを形成してなる。各層の間には、粘着層
IEが設けられる。この場合、この誘電層ICの表面が
書込み面Wとなる。なお、第9図に示すように、誘電層
ICの上に、ハードコート層IFを設けるようにしても
良い。このようなハードコート層IFを設けると、耐久
性が増し、フェルトペンの消去性が向上する。
なお、従来の静電記録においては、誘電層ICの表面は
53以上(表面粗度5μm)の粗さが必要とされていた
が、誘電層ICの表面をより滑らか(例えば18程度)
にしても、良好な記録を行なえることが実験により確か
められている。
53以上(表面粗度5μm)の粗さが必要とされていた
が、誘電層ICの表面をより滑らか(例えば18程度)
にしても、良好な記録を行なえることが実験により確か
められている。
第7図において、この静電記録媒体1に対向して、書込
み電極即ちスタイラス電極54と制御型5 極55とからなる静電記録ヘッド56が配設される。ま
た除電ローラ57と、クリーニングブレード58A及び
58Bと、クリーニングブラシ59が配設される。また
、レンズ系60を備えたCCDラインセンサ61と、反
射ミラー62とが配設される。また、トナーを供給する
現像器63が設けられる。
み電極即ちスタイラス電極54と制御型5 極55とからなる静電記録ヘッド56が配設される。ま
た除電ローラ57と、クリーニングブレード58A及び
58Bと、クリーニングブラシ59が配設される。また
、レンズ系60を備えたCCDラインセンサ61と、反
射ミラー62とが配設される。また、トナーを供給する
現像器63が設けられる。
静電記録媒体1の前側には、静電記録媒体1のトナーを
半定着させるための定着用フラッシュランプ64Aが配
設される。
半定着させるための定着用フラッシュランプ64Aが配
設される。
電子黒板の下方には、ロールペーパーPを保持する巻枠
72と、巻枠72側から送り出されるペーパーPを静電
記録媒体1の現像部面に圧着させる転写ローラ73と、
ペーパーPの圧着部に対応する転写コロトロン74と、
定着用フラッシュランプ64Bと、ペーパーカッター7
5とからなる転写機構71が配設される。
72と、巻枠72側から送り出されるペーパーPを静電
記録媒体1の現像部面に圧着させる転写ローラ73と、
ペーパーPの圧着部に対応する転写コロトロン74と、
定着用フラッシュランプ64Bと、ペーパーカッター7
5とからなる転写機構71が配設される。
この電子黒板を通常使用する時には、表示エリアDAに
ある静電記録媒体1の表面の書込み面Wに、フェルトペ
ン等で文字等が書き込まれる。こ6 の静電記録媒体1に書き込まれた描画をハードコピーす
る時には、静電記録媒体1が送りモータ52及び駆動ロ
ーラ53により、矢印C方向に移送され、静電記録媒体
1の表示エリよりAにあった部分が裏面に移動される。
ある静電記録媒体1の表面の書込み面Wに、フェルトペ
ン等で文字等が書き込まれる。こ6 の静電記録媒体1に書き込まれた描画をハードコピーす
る時には、静電記録媒体1が送りモータ52及び駆動ロ
ーラ53により、矢印C方向に移送され、静電記録媒体
1の表示エリよりAにあった部分が裏面に移動される。
そして、静電記録媒体1上に書き込まれていた描画が反
射ミラー62、レンズ系60を介して、CCDラインセ
ンサ61で読み取られる。CCDラインセンサ61の読
み取り出力がプリンタ(図示せず)に送られる。プリン
タで、CCDラインセンサ60の読み取り画像がゼログ
ラフィ法等により記録紙に記録され、この記録紙が排出
口10(第1図)から排出される。これにより、静電記
録媒体1上の描画が所定の記録紙上にハードコピーされ
る。
射ミラー62、レンズ系60を介して、CCDラインセ
ンサ61で読み取られる。CCDラインセンサ61の読
み取り出力がプリンタ(図示せず)に送られる。プリン
タで、CCDラインセンサ60の読み取り画像がゼログ
ラフィ法等により記録紙に記録され、この記録紙が排出
口10(第1図)から排出される。これにより、静電記
録媒体1上の描画が所定の記録紙上にハードコピーされ
る。
静電記録媒体1に読み取り原稿を表示する時には、イメ
ージスキャナ8で原稿が読み取られる。
ージスキャナ8で原稿が読み取られる。
このイメージスキャナ8の読み取り出力が記録ヘッド5
6に与えられ、記録ヘッド56により、静電記録媒体1
の表面の書込み面Wに読み取られた原稿に基づく静電潜
像画面が記録される。静電記7 録媒体1は送りモータ52及び駆動ローラ53により矢
印C方向に移送される。この移送途上で、現像器63か
らのトナーが静電記録媒体1の帯電部分に付着される。
6に与えられ、記録ヘッド56により、静電記録媒体1
の表面の書込み面Wに読み取られた原稿に基づく静電潜
像画面が記録される。静電記7 録媒体1は送りモータ52及び駆動ローラ53により矢
印C方向に移送される。この移送途上で、現像器63か
らのトナーが静電記録媒体1の帯電部分に付着される。
これにより、読み取り原稿に基づく可視像(トナー画像
)が静電記録媒体1上に現れる。更に、移送途上におい
て、定着用フラッシュランプ64Aにより、帯電部分に
付着されたトナーが静電記録媒体1上に半定着される。
)が静電記録媒体1上に現れる。更に、移送途上におい
て、定着用フラッシュランプ64Aにより、帯電部分に
付着されたトナーが静電記録媒体1上に半定着される。
なお、半定着の状態とは、手や衣服が触れた程度では静
電記録媒体1上のトナーは払拭されないが、イレーザ3
を使えば静電記録媒体1上のトナーを容易に払拭できる
程度の定着状態である。
電記録媒体1上のトナーは払拭されないが、イレーザ3
を使えば静電記録媒体1上のトナーを容易に払拭できる
程度の定着状態である。
転写時には、記録ヘッド56により、静電記録媒体1の
表面の書込み面Wに静電潜像画面が記録される。静電記
録媒体1は送りモータ52及び駆動ローラ53により矢
印C方向に移送される。この移送途上で、現像器63か
らのトナーが静電記録媒体1の帯電部分に付着される。
表面の書込み面Wに静電潜像画面が記録される。静電記
録媒体1は送りモータ52及び駆動ローラ53により矢
印C方向に移送される。この移送途上で、現像器63か
らのトナーが静電記録媒体1の帯電部分に付着される。
静電記録媒体1に静電潜像を記録する時に、トナー画像
が鏡像となるようにされる。トナー画像を鏡像にしてお
8 かないと、転写後の像が反転してしまうからである。帯
電部分にトナーが付着された静電記録媒体1は、転写ロ
ーラ73により、引き出されたロールペーパーPに圧接
される。そして、転写コロトロン74により、静電記録
媒体1側からベーパーP側にトナー画像の転写が行われ
る。このトナー画像の転写後、定着用フラッシュランプ
64Bの発光による輻射熱吸収により、トナー画像はペ
ーパーPに完全定着される。このペーパーPは排出口1
2(第1図)から排出され、ペーパーカッター75によ
り所定位置で切断される。これにより、静電記録媒体1
に現像された画像が等倍で転写され、大型のハードコピ
ーが得られる。
が鏡像となるようにされる。トナー画像を鏡像にしてお
8 かないと、転写後の像が反転してしまうからである。帯
電部分にトナーが付着された静電記録媒体1は、転写ロ
ーラ73により、引き出されたロールペーパーPに圧接
される。そして、転写コロトロン74により、静電記録
媒体1側からベーパーP側にトナー画像の転写が行われ
る。このトナー画像の転写後、定着用フラッシュランプ
64Bの発光による輻射熱吸収により、トナー画像はペ
ーパーPに完全定着される。このペーパーPは排出口1
2(第1図)から排出され、ペーパーカッター75によ
り所定位置で切断される。これにより、静電記録媒体1
に現像された画像が等倍で転写され、大型のハードコピ
ーが得られる。
なお、転写時の画サイズは、表示エリアDPの長さ以上
に長尺にすることが可能である。したがって、垂れ幕等
を作成することが可能である。また、入力画像を任意に
拡大/縮小して静電記録媒体1に表示することができる
。したがって、転写時の画像サイズについても、任意に
設定できる。
に長尺にすることが可能である。したがって、垂れ幕等
を作成することが可能である。また、入力画像を任意に
拡大/縮小して静電記録媒体1に表示することができる
。したがって、転写時の画像サイズについても、任意に
設定できる。
この発明によれば、原稿情報を読み取るイメージスキャ
ナ8が電子黒板本体に着脱自在とされる。
ナ8が電子黒板本体に着脱自在とされる。
イメージスキャナ8が脱離できるので、電子黒板から離
れた位置にある原稿を入力したり、ブック原稿を入力す
ることが可能になる。また、イメージスキャナ8を装着
しておけば、スタンドアロンで電子黒板を使用する時に
は原稿情報の入力操作が簡便になるとともに、イメージ
スキャナ8が邪魔にならない。
れた位置にある原稿を入力したり、ブック原稿を入力す
ることが可能になる。また、イメージスキャナ8を装着
しておけば、スタンドアロンで電子黒板を使用する時に
は原稿情報の入力操作が簡便になるとともに、イメージ
スキャナ8が邪魔にならない。
【図面の簡単な説明】
第1図A及び第1図Bはこの発明の一実施例の外観構成
を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例におけるイ
メージスキャナ脱着機構の説明に用いる斜視図、第3図
はこの発明の一実施例におけるイメージスキャナの斜視
図、第4図はこの発明の一実施例におけるイメージスキ
ャナの底面−部断面図、第5図及び第6図はこの発明の
一実施例におけるイメージスキャナの使用説明に用いる
斜視図、第7図はこの発明の一実施例の内部構成0 を示す斜視図、第8図は静電記録媒体の一例の断面図、
第9図は静電記録媒体の他の例の断面図。 第10図は従来の電子黒板の一例の外観構成を示す斜視
図、第11図は従来の電子黒板の一例の内部構成を示す
斜視図である。 図面における主要な符号の説明 1:静電記録媒体、4:凹部。 21A、21B:突起、31A。 32A、328:球状突起。 1B :溝部
を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例におけるイ
メージスキャナ脱着機構の説明に用いる斜視図、第3図
はこの発明の一実施例におけるイメージスキャナの斜視
図、第4図はこの発明の一実施例におけるイメージスキ
ャナの底面−部断面図、第5図及び第6図はこの発明の
一実施例におけるイメージスキャナの使用説明に用いる
斜視図、第7図はこの発明の一実施例の内部構成0 を示す斜視図、第8図は静電記録媒体の一例の断面図、
第9図は静電記録媒体の他の例の断面図。 第10図は従来の電子黒板の一例の外観構成を示す斜視
図、第11図は従来の電子黒板の一例の内部構成を示す
斜視図である。 図面における主要な符号の説明 1:静電記録媒体、4:凹部。 21A、21B:突起、31A。 32A、328:球状突起。 1B :溝部
Claims (1)
- 帯電可能な誘電膜を有する黒板シートと、原稿情報の
入力手段と、この入力した原稿情報を上記黒板シートに
帯電して潜像を形成する帯電手段と、この潜像にトナー
を吸着又は半定着若しくは定着する現像手段とを備えた
電子黒板において、上記原稿情報の入力手段が着脱自在
とされることを特徴とする電子黒板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006568A JPH03211100A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電子黒板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006568A JPH03211100A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電子黒板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211100A true JPH03211100A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11641944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006568A Pending JPH03211100A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 電子黒板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211100A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006568A patent/JPH03211100A/ja active Pending
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