JPS63197682A - パ−ソナルワ−ドプロセツサ - Google Patents

パ−ソナルワ−ドプロセツサ

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JPS63197682A
JPS63197682A JP62029507A JP2950787A JPS63197682A JP S63197682 A JPS63197682 A JP S63197682A JP 62029507 A JP62029507 A JP 62029507A JP 2950787 A JP2950787 A JP 2950787A JP S63197682 A JPS63197682 A JP S63197682A
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JP
Japan
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word processor
unit
image input
output control
control unit
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Pending
Application number
JP62029507A
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English (en)
Inventor
Etsuro Hirose
広瀬 悦朗
Seiichi Hayashi
精一 林
Hiroshi Kinoshita
木下 弘
Kazuhiro Tachibana
立花 和弘
Masahiro Kimura
昌浩 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62029507A priority Critical patent/JPS63197682A/ja
Publication of JPS63197682A publication Critical patent/JPS63197682A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/02—Framework

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  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパーソナルワードプロセッサ、さらに詳細には
、従来一般に提供されているビジネス用の大形ワードプ
ロセッサと異なり、個人用として手軽に使用することの
できるパーソナルワードプロセッサの改良に関するもの
である。
〔従来の技術〕
近時、ビジネス用の大形ワードプロセッサとは別に1個
人用として手軽に使用することのできる。
いわゆるパーソナルワードプロセッサが普及し始めてい
る。
ここで、先に提案されているパーソナルワードプロセッ
サの構成について説明すると1例えば成る機種のパーソ
ナルワードプロセッサは、液晶ディスプレイ(LCD)
ならびに主制御基板を有するワードプロセッサユニット
と、記録部ならびに制御基板を有するプリンタユニット
とが一体に構成されている。
また、他の機種のパーソナルワードプロセッサとして、
セパレートタイプのもの、すなわちワードプロセッサユ
ニットとプリンタユニットとを別体としたワードプロセ
ッサも提案されている。
さらに、他の機種のパーソナルワードプロセッサとして
は、LCDならびに主制御基板を有するワードプロセッ
サユニットと、記録部、読取部ならびに制御基板を有す
る画像入出力制御ユニットとを一体に構成したものも提
案されている。
(発明が解決しようとする問題点〕 しかして、前記した各種パーソナルワードプロセッサの
うち、第1に示すものは、LCDならびに主制御基板を
有するワードプロセッサユニットと、記録部ならびに制
御基板を有するプリンタユニットとが一体に構成されて
おり、デスクトップタイプのビジネス用大形ワードプロ
セッサと比較して、機器の小形・軽量化をはかることが
できる。
しかしながら、前記構成よりなるパーソナルワードプロ
セッサは、既述のごとく、デスクトップタイプのビジネ
ス用大形ワードプロセッサと比較して、機器の小形・軽
量化をはかり得るものの。
これを以ってしても、ユーザが通常持ち歩くカバンには
入らず、携帯使用に必ずしも便利であるとは言い得なか
った。
この点を考慮して、前記第2に示すセパレートタイプの
パーソナルワードプロセッサ、すなわちワードプロセッ
サユニットとプリンタユニットとを別体としたワードプ
ロセッサが提案されており。
これによれば、ワードプロセッサユニットとプリンタユ
ニットとを自由に配置して使用することができる。
しかしながら、従来提案されているセパレートタイプの
パーソナルワードプロセッサにあっては。
ワードプロセッサユニットとプリンタユニットとがケー
ブルで接続されているため、ケーブルコードが歩行の妨
げとなるばかりでなく、例えば1つの机から隣りの机へ
の移動のような、身近なほんの一寸した移動に際しても
、ワードプロセッサユニットとプリンタユニットとを別
体として扱わなければならず、その取扱に不便を伴って
いた。
一方、前記した従来形各種パーソナルワードプロセツサ
のうち、第3に示すもの、すなわちLCDならびに主制
御基板を有するワードプロセッサユニットと、記録部、
読取部ならびに制御基板を有する画像入出力制御ユニッ
トとを一体に構成したワードプロセッサは、ワードプロ
セッサユニットと一体に構成したプリンタユニットのカ
セット部を画像読取カセットと交換し、プリンタのキャ
リッジ送り機構ならびに記録紙送紙機構により、主走査
と副走査とをおこなって画像を読み取るというものであ
る。
しかしながら、前記した従来筒3のパーソナルワードプ
ロセッサは、画像入出力部がワードプロセッサユニット
と固定されているため、周囲の状況や操作者の好み等と
は無関係に、ワードプロセッサユニットが前、画像入出
力制御ユニットが後ろという、固定された配置でしか使
用できなかった。このため、例えば机上にワードプロセ
ッサをそのまま置ける十分なスペースがない場合には、
その場所でワードプロセッサを使用することができず、
融通性に欠ける難点があった。
本発明は、従来形パーソナルワードプロセッサの全体構
成について見直しの結果なされたものであって、その目
的とするところは、従来形パーソナルワードプロセッサ
に比較して、携帯に便利で、その取扱性にすぐれ、しか
もワードプロセッサ使用上におけるスペース的余裕の点
でもすぐれた、いわゆる使い勝手を従来よりも大幅に向
上させることのできる、改良されたパーソナルワードプ
ロセッサを提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため1本発明に係るパーソナルワー
ドプロセッサは液晶ディスプレイならびに主制御基板を
有するワードプロセッサユニットと、記録部ならびに制
御基板を有するプリンタユニットとを備え、かつ前記ワ
ードプロセッサユニットとプリンタユニットとに、夫々
互いに嵌合するコネクタを設け、前記コネクタにより、
ワードプロセッサユニットとプリンタユニットとを着脱
自在に装着したことを第1の特徴とし、また本発明は、
前記第1の特徴に加えて、プリンタユニットに対し、単
独でも複写機としての機能を付加したことを第2図の特
徴とするものである。
さらに1本発明のパーソナルワードプロセッサは、液晶
ディスプレイならびに主制御基板を有するワードプロセ
ッサユニットと、記録部、読取部ならびに制御基板を有
する画像入出力制御ユニットとを備え、かつ前記ワード
プロセッサユニットと画像入出力制御ユニットとに、夫
々互いに嵌合するコネクタを設け、前記コネクタにより
、ワードプロセッサユニットと画像入出力制御ユニット
とを着脱自在に装着したことを第3の特徴とし、またさ
らに1本発明は、前記第3の特徴に加えて。
画像入出力制御ユニットに対し、単独でも複写機として
の機能を付加したことを第4の特徴とするものである。
〔作用〕
しかして、前掲第1の構成を要旨とするパーソナルワー
ドプロセッサにおいて、プリント作業を必要としない場
合は、ワードプロセッサユニットとプリンタユニット間
を接続しているコネクタを外し、ワードプロセッサユニ
ットのみを単独で使用すればよい。
これに対し、ワードプロセッサユニットで作成した文書
をプリントアウトする場合は、当該ユニットとプリンタ
ユニットとの双方を必要とするが。
その際、ワードプロセッサユニットとプリンタユニット
とがセパレート状態にある場合は、既述したコネクタを
介し、ワードプロセッサユニットとプリンタユニットと
を接続一体化してやればよい。
また、前記第1の特徴に加えて、プリンタユニットに対
し、単独でも複写機としての機能を付加した前掲第2の
構成を要旨とするパーソナルワードプロセッサによれば
、プリンタユニットを単なるプリンタとすることなく、
複写機としても機能させることができ、パーソナルワー
ドプロセッサの機能を多機能化することができる。
さらに、前掲第3の構成を要旨とするパーソナルワード
プロセッサにおいて、画像入出力操作を必要としない場
合は、ワードプロセッサユニットと画像入出力制御ユニ
ット間を接続しているコネフタを外し、ワードプロセッ
サユニットのみを単独で使用すればよい。
これに対し、ワードプロセッサユニットに画像データを
入力したり、ワードプロセッサユニットからの画像デー
タをプリントアウトする場合は。
ワードプロセッサユニットと画像入出力制御ユニットと
の双方を必要とするが、その際、ワードプロセッサユニ
ットと画像入出力制御ユニットとがセパレート状態にあ
る場合は、既述したコネクタを介し、ワードプロセッサ
ユニットと画像入出力制御ユニットとを接続一体化して
やればよい。
他方、前記第3の特徴に加えて、画像入出力制御ユニッ
トに対し、単独でも複写機としての機能を付加した前掲
筒4の構成を要旨とするパーソナルワードプロセッサに
よれば、画像入出力制御ユニットを単なる画像入出力制
御装置とすることなく、複写機としても機能させること
ができ、パーソナルワードプロセッサの機能を多機能化
することができる。
〔実施例〕
以下1本発明を、第1図〜第20図の一実施例にもとづ
いて説明すると、この第1の実施例において、パーソナ
ルワードプロセッサは、ワードプロセッサユニットAと
画像入出力制御ユニットBとからなり、ワードプロセッ
サユニットAと画像入出力制御ユニットBとは、その詳
細を後述するごとく1着脱自在に構成されている。また
、前記第1の実施例において、画像入出力制御ユニット
Bには、後述のごとく、単独でも複写機としての機能が
付加されている。
そして、ワードプロセッサユニットAの上面には、第6
図〜第9図に明示するごとく、蓋72が開閉自在に取り
付けられている。すなわち、第6図はワードプロセッサ
ユニットAと画像入出力制御ユニットBとの全体的接続
状態を示す斜視図。
第7図はワードプロセッサユニットAと画像入出力制御
ユニットBとの接続を解いた状態の斜視図。
第8図はワードプロセッサユニットAを格納した状態の
斜視図、第9図はワードプロセッサユニットAのみなら
ず1画像入出力制御ユニットBをも重ねて格納した状態
の斜視図である。
第6図〜第9図において、蓋72の内側には、LCD7
3が取り付けられており、また蓋72を開いたワードプ
ロセッサユニットAの上面に位置して、キーボード74
が配置されている。なお、ワードプロセッサユニットA
の右側面または左側面後端部付近には、FDDまたはI
Cカードなどの外部記憶装置が取り付けられることもあ
る。
ワードプロセッサユニットAの内部には、パーソナルワ
ードプロセッサ全体を制御する主制御基板(図示省略)
が収納されており、この主制御基板は、LCD73.キ
ーボード74.さらにはコネクタ(第2図〜第4図の符
号75参照)などと電気的に接続されている。
第10図は画像入出力制御ユニットBの全体構成を示す
斜視図であり、第10図において、1は操作部、2は原
稿読取り部、3は記憶部、4は外装部を示している。
操作部1は、押釦式の電源スィッチ5とコピースイッチ
6、さらには原稿送り方向のコピーサイズ指定用ダイヤ
ル7とコピー濃度調整用ダイヤル8とにより構成されて
いる。
第11図は第10図の中央部縦断側面図、第12図は第
10図の横断面図、第13図は第12図の縦断正面図、
第14図は第11図に符号2で示す原稿読取部の拡大図
、第15図はレンズ14その他の光学系を示す第14図
のX矢視図、第16図は第15図の横断面図、第17図
は第11図の側縁部付近の縦断側面図、第18図はねじ
りバネ36その他の原稿押え機構を示す第11図の部分
拡大図である。
第11図に符号2で示す原稿読取り部の一部を構成する
センサベース12は、キャリッジ11に取り付けられて
おり、センサベース12には、第16図に示すように、
原稿9の方向(矢印P1方向)に光を照射する光源13
と、原稿9の表面の画像や文字などの記録情報を矢印P
2方向に集光するレンズ14と、レンズ14で集光され
た矢印P3方向の光を受光するイメージセンサ15と、
イメージセンサ15の制御回路16を設けた基板17と
が取り付けられている。18はイメージセンサ15に外
部光が入射するのを防止するセンサカバー、19はレン
ズホルダーである。なお、第14図および第16図中、
符号72はレンズホルダー19を基板17に固定する止
めネジを示し、レンズホルダー19には、他のレンズホ
ルダー73がネジ込み固定されている。そして、前記レ
ンズホルダー19.73の内部には、レンズ14および
レンズ押しバネ74が取り付けられており、レンズ15
は、レンズ押しバネ74により、常にレンズホルダー7
3の方向に付勢されており、その位置決めが精度よく保
たれている。
20は軸21に一体的に取り付けた原稿送り用のローラ
で、軸21の一端は、支持板22にメタル23を介して
回転自在に軸支されており、軸21の他端は、支持板2
4にメタル25を介して回転自在に軸支されている。ま
た、軸21は、ローラ20とメタル25との間に介装し
た押しバネ26により、スラスト方向に押し付けられて
いる。
前記支持板22.24間には、原稿ガイド27が設けら
れており、原稿ガイド27の両端は、支持板22.24
にそれぞれ固定されている。また。
原稿ガイド27の断面形状は、第11図および第14図
に示すように、ローラ20の外形にそった曲率部分27
aと原稿9の排紙時におけるガイド用斜面27bとを有
する形状に成形されており、原稿ガイド27の中央部は
、ネジ28を介し、本体ベース29に固定されている。
前記支持板22には、原稿送り用ローラ2oを駆動する
モータ30が固定されており、モータ30の出力ピニオ
ン31からの回転力が、支持板22に固定されている軸
32に回転自在に支持された歯車33、さらには軸21
に固定された歯車34に伝達されて、ローラ20が回転
する。また、本体ベース29を貫通した前記軸21の軸
端には、原稿手動調節用の摘み35が固着されている。
36は、第18図に明示するように、サブローラ37を
ローラ20に押し付けるためのねじりバネで、サブロー
ラ37の両端部に細径の軸部37aを設けることにより
、この軸部37aに対し、ねじリバネ36の両端36a
が回転自在に巻き付けられている。そして、ねじりバネ
36には、バネ力を得る巻付は部36bが設けられてお
り、ねじりバネ36の中央部36cは、本体ベース29
に設けた突起29a、29b間で係止されている。
次に、記録部3の構成を説明すると、38は記録紙送り
用のローラ、39,40はサブローラ、41は記録紙送
り用ローラ38を駆動するモータ。
42は記録紙手動調節用の摘みを示し、前記記録紙送り
用のローラ38〜記録紙手動調節用の摘み42により、
記録紙10の送紙系が構成されている。
また、既述したキャリッジ11は、ガイドシャフト43
に摺動自在に軸支されており、このキャリッジ11は、
タイミングベルト44ならびにブーIJ45,46を介
し、キャリッジ駆動用モータ47によって水平方向に駆
動される。
48は、前記キャリッジ11の2ケ所の軸支部間に位置
して、ガイドシャフト43に回転自在に軸支されたレバ
ーで、レバー48の一端部48aに、記録ヘッド49が
固定されている。レバー48の他端48bには、両端5
0a、50bが前記ガイドシャフト43に回動自在に軸
支されたビーム50が係合されており、このビーム50
は。
レバー51.カム52.歯車53を介し、ヘッド駆動用
モータ54によって回動される。
55は、内部にインクリボン56を巻装したリボンカセ
ットであり、リボンカセット55は、キャリッジ11の
上に着脱自在に取り付けられている。
57は、ビーム58に固定されたゴム製のプラテンで、
プラテン57は、制御部59からの信号にもとづき、イ
ンクリボン56を介し、記録ヘッド49の回動によって
記録紙10に印字するときの受台として機能し、記録部
3は、ネジ60により、本体ベース29に固定されてい
る。
なお、第11図から明らかなように、イメージセンサ1
5の原稿読取り方向(矢印Rδ力方向と。
記録ヘッド49の記録方向(矢印Wa力方向とは、逆対
向であり、したがって原稿9の読取り面と記録紙10の
記録面とは対向しており、イメージセンサ15と記録ヘ
ッド49とは、共通のガイドシャフト43に支承されて
いる。すなわち、原稿9のコピーしたい面と記録紙10
の記録面とを対向配置することにより、複写機の前面よ
り見て、原稿9の下が記録紙10の上に、原稿9の右が
記録紙10の左となり、原稿9の情報は、鏡像変換のご
とく記録紙10に再現される。
次に、外装部4の構成を説明すると、外装部4は、既述
した本体ベース29の上方に、本体ケース61をカバー
として取り付けてあり1本体ベース32の前面には、原
稿排紙口62が設けられている。また、本体ケース61
の手前には、原稿挿入口63が設けられており、さらに
本体ケース61の中央部にリボンカセット交換用のカバ
ー64が、後部に記録紙挿入口用のカバー65が。
それぞれ回動自在に取り付けられている。
66は、原稿挿入口63とカセット交換用のカバー64
との間に設けられた開口部で、この開口部66内に位置
して、本体ケース61の端部に溝67を設け、この溝6
7に対し、断面U字状の透明プラスチック製スライダ6
8の抜止め用突起68aを嵌合させることにより、スラ
イダ68は、イメージセンサ15の主走査方向と平行に
スライドする。また、前記した開口部66内に位置して
、本体ケース61の端部上面には、第10図に示すよう
に、コピーサイズを表示する目盛69が設けられている
。さらに、前記スライダ68の下部には、永久磁石70
が取り付けられており、この永久磁石70と対向して、
キャリッジ11に固定されているセンサベース12に磁
電変換素子71が取り付けられている。すなわち、コピ
ーに先立ち。
コピーサイズを表わす目盛69の所望の位置にスライダ
68をスライドさせておくことにより、コピ一時、イメ
ージセンサ15が主走査を開始して、キャリッジ11に
固定されているセンサベース12の磁電変換素子71が
、前記スライダ68の下部に取り付けられている永久磁
石70と対向すると、イメージセンサ15による1行の
主走査終了が検出される。
ここで、ワードプロセッサユニットAと画像入出力制御
ユニットBとの接続部の構成を、第1図〜第5図にもと
づいて説明すると、第1図は本発明の要部であるワード
プロセッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとの
接続状態を示す一部縦断側面図、第2図はワードプロセ
ッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとの接続を
解いた状態の縦断側面図、第3図は第1図の部分拡大図
、第4図は第2図の部分拡大図、第5図は画像入出力制
御ユニットB側のコネクタ76をさらに拡大して示す縦
断側面図である。
しかして、第1図〜第5図において、画像入出力制御ユ
ニットBの前面には、ワードプロセッサユニットAのコ
ネクタ75と互いに嵌合可能なコネクタ76が取り付け
られている(第7図〜第10図および第12図〜第13
図の符号76も同時に参照)。
第1図の部分拡大図である第3図および第2図の部分拡
大図である第4図において、ワードプロセッサユニット
A側のコネクタ75は、オス形に形成されており、カシ
メ材77により電線78を取り付けられたピン79は、
絶縁部材80および絶縁部材81を介し、シェル82お
よびシェル83により覆われている。そして、シェル8
2には、画像入出力制御ユニットB側のコネクタ76が
入るための窓84が設けられている。
前記第3図および第4図、さらには画像入出力制御ユニ
ットB側のコネクタ76をより拡大して示す第5図にお
いて、当該ユニットB側のコネクタ76は、メス形に形
成されており、コンタクト85の一端がカシメ部85a
となって、電線86を取り付けており、コンタクト85
の他端には、ワードプロセッサユニットA側のピン79
を挿入するピン挿入部85bが形成されている。コンタ
クト85の中央には2段部85cが形成されており、こ
の段部85cは、絶縁部材87および絶縁部材88を介
し、シェル89およびシェル90により覆われている。
そして、シェル89には、前記オス形コネクタ75のピ
ン79が入るための窓91が設けられており、また絶縁
部材87には。
ピン79が挿入されるための穴92が設けられでいる。
ワードプロセッサユニットA側のコネクタ75の周囲に
は、第8図〜第9図に明示するように。
当該ユニットAの本体ケースと一体的に凸部93が形成
されている。一方、画像入出力制御ユニットB側の本体
ケースには、第7図〜第10図に明示するように、前記
ワードプロセッサユニットA側の凸部93と対応して、
凹部94が設けられている。また、ワードプロセッサユ
ニットAおよび画像入出力制御ユニットBの各本体ケー
スには、第8図〜第10図に明示するように、前記凸部
93および凹部94と同様、他の一組の凸部93′およ
び凹部94′が形成されている。なお、ワードプロセッ
サユニットA側の凸部93′および画像入出力制御ユニ
ットB側の凹部94′には、コネクタは取り付けられて
おらず、この−組の凹凸部94′および93′は、ワー
ドプロセッサユニットAと画像入出力制御ユニットBと
を一体に接続する場合に、その両ユニットA、Bの寸法
的精度を出すための捨て穴として機能する。
画像入出力制御ユニットBの前面にはまた、その下端付
近の左右に2箇所、左端付近および右端付近のほぼ中央
に各1箇所、計4箇所に承引掛部95が形成されている
。一方、ワードプロセッサユニットAの後面には、前記
画像入出力制御ユニットB側の承引掛部95と対応して
、4箇所に爪96が設けられており、この爪96と前記
画像入出力制御ユニットB側の承引掛部95とを係合す
ることにより、ワードプロセッサユニットAと画像入出
力制御ユニットBとを接続一体化した場合の抜止めとし
て機能する。なお1画像入出力制御ユニットB側に形成
した承引掛部95の付近に位置して、当該ユニットBの
ケース本体側面には、ラードプロセッサユニットAと画
像入出力制御ユニットBとを着脱する場合に、ワードプ
ロセッサユニットA側の爪96が通る穴97、さらには
ワードプロセッサユニットAと画像入出力制御ユニット
Bとを分離するに際し、ワードプロセッサユニットA側
の爪96と画像入出力制御ユニットB側の承引掛部95
との係合を強制的に解除する穴98が設けられている。
ワードプロセッサユニットA側のコネクタ75は、第1
図および第2図に示すように、ネジ99を介し、当該ユ
ニットAのケース本体後面に固定されている。一方1画
像入出力制御ユニットB側のコネクタ76も、ネジ10
0を介し、当該ユニットBのケース本体側面に固定され
ているが、第5図に示すように、コネクタ76側のシェ
ル89と90との接合部(符号イで示す)は、コネクタ
76のブツシュ101を経て画像入出力制御ユニットB
側のケース本体に取り付けられている。このブツシュ4
4と前記接合部イ(シェル89と90との接合部イ)の
穴102との間には、隙間G1が設けられており、前記
接合部イは、ネジ100により画像入出力制御ユニット
Bのケース本体に固定されているブツシュ101に対し
、コネクタ抜差方向と垂直方向に若干移動可能に構成さ
れている。また、コネクタ抜差方向にも、隙間G2が設
けられている。すなわち、コネクタ76は1画像入出力
制御ユニットBに対し、若干移動可能に構成されており
、公差の集積によるコネクタ75と76との取付位置ズ
レを吸収して、ワードプロセッサユニットAと画像入出
力制御ユニットBとの一体化をスムーズにおこなう工夫
がなされている。
次に、ワードプロセッサユニットAに対し、画像入出力
制御ユニットBから画像データを入力する場合の動作系
を、第19図にもとづいて説明する。
第19図において、ワードプロセッサユニットAからの
画像読取り開始信号R8TAにより、原稿照明用の光源
13が点灯し、スタートタイミング作成回路STで読取
り記録の開始信号が作成される。また、発振回路O8C
で作成されたクロックは、読取りタイミング作成回路T
Mで分周され、イメージセンサ15の駆動クロックと、
記録ヘッド49の駆動クロックと、キャリッジ送りのク
ロックとなる。イメージセンサドライバDRViは、駆
動クロックを増幅し、イメージセンサ15に供給する。
この読取り出力は、バッファBuFFを介し、アンプA
MPで増幅され、コンパレータCMPで二値化信号とな
って、ラッチLATCHに取り込まれ、ワードプロセッ
サユニットAに対し、画像データとして転送される。
主走査カウンタMCNTは、あらかじめ設定されたカウ
ント数あるいは主走査長を決める主走査センサMLSに
より、主走査終了となるまでドライバDRVAによって
キャリッジ駆動用モータ47を駆動し、キャリッジ11
を移動させる。主走査が終了した後、紙送りカウンタP
CNTおよびドライバDRVCにより、原稿送り用ロー
ラを駆動するモータ30が原稿9を送る。原稿送りが終
了した後、移動方向切替回路DiRが主走査方向を切り
替え、このようにして、キャリッジ駆動用モータ47は
逆の方向に主走査を開始する。しかして、前記したごと
き主走査と原稿送り(副走査)とを交互に繰り返しおこ
なうことにより、読取り長さ設定回路LSによって設定
された長さになったところで、画像入力は終了となる。
一方、ワードプロセッサユニットAからの画像データを
プリントアウトする場合は、第19図において、ワード
プロセッサユニットAからの印字開始信号WSTAにも
とづき、ヘッドU P / DownカウンタHCNT
およびドライバDRVBにより。
所定数のパルスでモータ57を駆動すると、記録ヘッド
49が記録紙10上にセットされる。そして、その後、
キャリッジリターン信号が到達するワードプロセッサユ
ニットAから転送されてくるビット状の記録データWD
ATAを記録ヘッド49で記録紙10に記録するよう1
通電時間設定回路WTにより、記録ヘッド49に通電す
る。各ラインの印字が終了した後、紙送りカウンタPC
NTおよびドライバDRVCにより、所定の長さだけモ
ータ41が記録紙10を送る0紙送りが終了した後、移
動方向切替回路DiRがキャリッジ送り方向を切り替え
、キャリッジ11がホームポジションに戻る。しかして
、前記したごとき記録と紙送りとを交互に繰返しおこな
い、ワードプロセッサユニットAからの印字終了信号W
EDにより1画像出力は終了となる。
また、画像入出力制御ユニットBを単独で複写機として
機能させる場合は、第19図において、コピースイッチ
6を押すことにより、原稿照明用の光源13が点灯し、
スタートタイミング作成回路STで読取り記録の開始信
号が作成される。また、発振回路O8Cで作成されたク
ロックは、読取りタイミング作成回路TMで分周され、
イメージセンサ15の駆動クロックと、記録ヘッド49
の駆動クロックと、キャリッジ送りのクロックとなる。
イメージセンサドライバDRViは、駆動クロックを増
幅し、イメージセンサ15に供給する。この読取り出力
は、バッファBuFFを介し。
アンプAMPで増幅されて、コンパレータCMPで濃度
設定回路C0NTの値と比較され、二値化信号となって
、ラッチLATCHに取り込まれ、記録ヘッド49の記
録データとなる。
記録作成タイミング回路WTMは、読み取りのタイミン
グと同期して読み取ったデータを記録ヘッド49で記録
するよう、通電時間設定回路WTにより、記録ヘッド4
9に通電する。
記録ヘッド49は、ヘッドアップ/ダウンカウンタHC
NTにより、所定数のパルスで、ドライバDRVBによ
ってヘッド駆動モータ54を駆動することにより、記録
紙10上にセットされる。
主走査カウンタMCNTは、あらかじめ設定されたカウ
ント数あるいは主走査長を決める主走査センサMLSに
より、主走査終了となるまでドライバDRVAによって
キャリッジ駆動用モータ47を駆動し、キャリッジ11
を移動させる。主走査が終了した後、紙送りカウンタP
CNTおよびドライバDRVCにより、原稿送り用ロー
ラを駆動するモータ30と記録紙送り用ローラを駆動す
るモータ41とが、それぞれ原稿9ならびに記録紙10
を送る。紙送りが終了した後、移動方向切替回路DiR
が主走査方向を切り替え、このようにして、キャリッジ
駆動用モータ47は逆の方向に主走査を開始する。しか
して、前記したごとき主走査と副走査である紙送りとを
交互に繰り返しおこなうことにより、読取り長さ設定回
路LSによって設定された長さになったところで、コピ
ーは終了となる。
ここで、前記のごとく1画像入出力制御ユニットBを単
独で複写機として機能させる場合の全体的動作系を総括
して以下に説明する。
まず、原稿9を、第11図および第14図に示すように
、I!に稿挿入口63から、原稿送り用ローラ20とサ
ブローラ37との接合部まで矢印R1方向に挿入する。
このとき、原稿9は、コピーしたい面をキャリッジ11
の方向に向け、かつ原稿9の先端を下にして原稿挿入口
63に挿入する。
次に、原稿手動用の摘み35を回し、ローラ20を矢印
R2の方向に回すと、サブローラ37も矢印R8の方向
に従動する。この動作にともない、原稿9は、ローラ2
0とサブローラ37とで挾持されるため、さらに摘み3
5を回して、原稿9を、原稿排紙口62の方向(矢印R
4の方向)に向けて、原稿読取り開始点まで送る。
記録紙10のセットは、第11図に示すように。
記録紙10を矢印W1の方向に挿入する。このとき、記
録紙1oは、印刷したい面をキャリッジ   11と反
対側に向けて給紙する。そして、記録紙手動調節用の摘
み42を回動して、記録紙送り用のローラ38を矢印W
2の方向に回すと、サブローラ39,40がそれぞれ矢
印W3およびW4の方向に従動し、記録紙10は、矢印
WI5の排紙方向に向けて、プラテン57とインクリボ
ン56との間にセットされる。このとき、記録紙10は
、前記ローラ38〜40によって送紙方向を反転される
ものであり、したがって記録ヘッド49部分における記
録紙10の印刷面は、キャリッジ11の方向に向いてい
る。
この状態で、コピースイッチ6を押すと、第19図を用
いて先に説明した制御系の動作にもとづいて、所定のコ
ピーが実行される。
ここで、前記実施例に示すワードプロセッサユニットA
と画像入出力制御ユニットBとの接続一体化操作、さら
には分離操作について下記する。
入出力制御ユニットBに設けた凹部94および94′に
対し、ワードプロセッサユニットAに設けた凸部93お
よび93′をそれぞれ挿入する。
そして、前記凹部94と凸部93.さらには凹部94′
と凸部93′とが係合した状態で、ワードプロセッサユ
ニットAを画像入出力制御ユニットBの方向にさらに押
し込むと、ワードプロセッサユニットA側のコネクタ7
5が画像入出力制御ユニットB側のコネクタ76に触れ
る。その際、画像入出力制御ユニットB側のコネクタ7
6は、コネクタ抜差方向と垂直方向に若干移動し、ワー
ドプロセッサユニットA側のコネクタ75の差込位置が
基準となって、公差の集積によるコネクタ75と76と
の微妙な位置ズレを吸収する。
一方、前記のごとくして、ワードプロセッサユニットA
側のコネクタ75が画像入出力制御ユニットB側のコネ
クタ76に触れるのとほぼ同時に。
ワードプロセッサユニットA側の爪96が画像入出力制
御ユニットB側の穴97を通って、当該ユニットB内に
入り込む、そして、ワードプロセッサユニットAが画像
入出力制御ユニットB側にさらに押し込まれると、ワー
ドプロセッサユニットA側の爪96が画像入出力制御ユ
ニットB側の承引掛部95に引っ掛かり、ワードプロセ
ッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとが不用意
に抜け出すのを確実に防止する。
次に、前記のごとくして接続一体化されたワードプロセ
ッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとを分離す
る場合は、画像入出力制御ユニットBに設けた穴98か
ら指先や棒を差し込み、爪96と承引掛部95との係合
を解除した後、ワードプロセッサユニットAを画像入出
力制御ユニットBから引き離してやればよい。
本発明は以上のごときであり、次に、前記実施1′。
例も示すパーソナルワードプロセッサの効果を以下に列
挙する。
(1)プリント作業を必要としない場合は、ワードプロ
セッサユニットAと画像入出力制御二二ツトBどの間を
接続しているコネクタ75.76を外し、ワードプロセ
ッサのみを単独で使用することができ、携帯性にすぐれ
ている。すなわち、ワードプロセッサを使用する場合、
画像入出力制御ユニットBは、まとまった大きさと重量
とを有するにも拘らず、常時使用されるものではない、
したがって、ユーザが所用でワードプロセッサを所持し
て外出したい場合、前記実施例に示すパーソナルワード
プロセッサにあっては、画像入出力制御ユニットBを残
して、小形・軽量のワードプロセッサユニットAのみを
カバンに入れて携帯し、帰着後、ワードプロセッサユニ
ットAを画像入出力制御ユニットBに接続してプリント
アウトすればよい。
ワードプロセッサユニットAと画像入出力制御ユニット
Bとの組合せによる使用形態の選択幅を従来よりも大幅
に拡大することができる。すなわち、第20図(a)〜
(h)には、ワードプロセッサユニットAと画像入出力
制御ユニットBとの各種配置列が模式的に示されており
、第20図(a)は、ワードプロセッサユニットAと画
像入出力制御ユニットBとを接続一体化した場合であり
、従来形(固定形)パーソナルワードプロセッサの使用
形態に相当する。
しかして、従来の固定形パーソナルワードプロセッサに
あっては、第20図(a)の形態でのみしか使用できな
かったが、本発明によれば。
第20図(a’)以外に、同図(b)〜(h)に示す形
態を初めとして1周囲のスペースや操作姿勢、さらには
人数などに応じて、自由に使い分けることができる。例
えば、1人で机に向かって操作する場合は、第20図(
f)の配置で使用し、床に寝転んで使う場合には、手を
動かす範囲を小さくすることを考慮して、第20図(g
)あるいは(e)の配置で使用し、2〜3人で相談しな
がら使う場合には、全員で見易いように、第20図(Q
)の配置で使用し、机の上に原稿や参照したい書類や本
などを広げて十分なスペースがなくなった場合には、第
20図(h)のような配置で使用し、さらに1つの机か
ら他の机へと絶えず持ち運ぶ場合には、第20図(a)
のオーツドックスな配置で使用する。といったように使
い分けることができ、融通性に富んでいる。
(3)前記(2)と同様の理由、すなわちワードプロセ
ッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとを着脱自
在゛に構成したことにより、例えば第9図に示すごとく
、ワードプロセッサユニットAと画像入出力制御ユニッ
トBとを分離して積み重ねることができるなど、この種
機器輸送時。
保管時における周囲の空きスペースに応じて最も効率の
よい格納状態を選択することができ、省スペース化の点
ですぐれている。
(4)前記(2)〜(3)と同様の理由、すなわちワー
ドプロセッサユニットAと画像入出力制御ユニットBと
を着脱自在に構成したことにより、複数のワードプロセ
ッサユニットAで1つの画像入出力制御ユニットBを共
用して、交互に使用することもでき、経済性にすぐれて
いる。
(5)ワードプロセッサユニットAで作成した文書をプ
リントアウトする場合は、当該ユニットAと画像入出力
制御ユニットBとの双方を必要とするが、前記両ユニッ
トA、Bの接続をコードレス化することにより、ケーブ
ルコードが歩行の妨げとなる不具合を解消し、また例え
ば1つの机から隣りの机への移動、あるいは机から戸棚
への移動、さらには成る部屋から隣りの部屋への移動と
いった、身近なほんの一寸した移動に際しては、ワード
プロセッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとを
別体として扱う必要がなく、従来の固定形パーソナルワ
ードプロセッサと同様、ワードプロセッサユニットAと
画像入出力制御ユニットBとを一体的に扱うことができ
、この点でも機器の取扱性にすぐれている。
(6)さらに、画像入出力制御ユニットBに対し、単独
で複写機としての機能を付加することにより、パーソナ
ルワードプロセッサの機能を多機能化することができる
。
第21図〜第25図に本発明の他の実施例を示し、この
第2の実施例において、パーソナルワードプロセッサは
、ワードプロセッサユニットAとプリンタユニットB′
とからなり、ワードプロセッサユニットAとプリンタユ
ニットB′とは、既述した第1の実施例と同様1着脱自
在に構成されている。しかして、この第2の実施例にお
いては、第1の実施例で具備する2つの機能、すなわち
画像入出力制御ユニットBからワードプロセッサユニッ
トAに対する画像データの入力機能、さらには複写機能
を除いただけで、ワードプロセッサとしての他の機能は
、第1の実施例と同様である。
なお、第21図〜第25図に示す第2の実施例において
、第21図は第1の実施例の第1図に、第22図は第2
図に、第23図は第10図に、第24図は第11図に、
第25図は第12図にそれぞれ対応しており、第2の実
施例において、第1の実施例と同一符号は同一部分を示
している。
また、本発明は、図面に示した2つの実施例にのみ限定
されるものではなく1本発明の要旨、すなわちパーソナ
ルワードプロセッサの使い勝手を   ゛良好にすると
いう趣旨を逸脱しない範囲内において適宜設計変更をな
し得ること勿論である0例えば、第2の実施例に示すプ
リンタユニットB′に対し、ワードプロセッサユニット
Aに対する画像データの入力機能を付加したり、あるい
は複写機能を付加するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上、図示実施例の説明からも明らかなように、本発明
によれば、従来形パーソナルワードプロセッサに比較し
て、携帯に便利で、その取扱性にすぐれ、しかもワード
プロセッサ使用上におけるスペーサ的余裕の点でもすぐ
れた、いわゆる使い勝手を従来よりも大幅に向上させる
ことのできる、改良されたパーソナルワードプロセッサ
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第20図は本発明に係るパーソナルワードプロ
セッサの一実施例を示し、第1図は本発明の要部である
ワードプロセッサユニットAと画像入出力制御ユニット
Bとの接続状態を示す一部縦断側面図、第2図はワード
プロセッサユニットAと画像入出力制御ユニットBとの
接続を解いた状態の縦断側面図、第3図は第1図の部分
拡大図。 第4図は第2図の部分拡大図、第5図は画像入出力制御
ユニットB側のコネクタ76をさらに拡大して示す縦断
側面図、第6図はワードプロセッサユニットAと画像入
出力制御ユニットBとの全体的接続状態を示す斜視図、
第7図はワードプロセッサユニットAと画像入出力制御
ユニットBとの接続を解いた状態の斜視図、第8図はワ
ードプロセッサユニットAを格納した状態の斜視図、第
9図はワードプロセッサユニットAのみならず、画像入
出力制御ユニットBをも重ねて格納した状態の斜視図、
第10図は画像入出力制御ユニットBを拡大して示す斜
視図、第11図は第10図の中央部縦断側面図、第12
図は第10図の横断面図。 第13図は第12図の縦断正面図、第14図は第11@
に符号2で示す原稿読取部の拡大図、第15図はレンズ
14その他の光学系を示す第14図のX矢視図、第16
図は第15図の横断面図、第17図は第11図の側縁部
付近の縦断側面図、第18図はねじりバネ36その他の
原稿押え機構を示す第11図の部分拡大図、第19図は
画像入出力制御ユニットBの全体的制御系を示すブロッ
ク回路図、第20図(a)〜(h)はワードプロセッサ
ユニットAと画像入出力制御ユニットBとの各種配置例
を模式的に示す図、第21図〜第25図は本発明に係る
パーソナルワードプロセッサの他の実施例を示し、第2
1図は本発明の要部であるワードプロセッサユニットA
とプリンタユニットB′との接続状態を示す一部縦断側
面図、第22図はワードプロセッサユニットAとプリン
タユニットB′との接続を解いた状態の縦断側面図、第
23図はプリンタユニットB′を拡大して示す斜視図、
第24図は第23図の中央部縦断側面図、第25図は第
23図の横断面図である。 A・・・ワードプロセッサユニット、B・・・画像入出
力制御ユニット、B′・・・プリンタユニット、75゜
76・・・コネクタ、95・・・承引掛部、96・・・
爪。 第3図 第5図 第6昭 m 第q図 箋l左図 第1g図 2q い

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液晶ディスプレイならびに主制御基板を有するワー
    ドプロセッサユニットと、記録部ならびに制御基板を有
    するプリンタユニットとを備え、かつ前記ワードプロセ
    ッサユニットとプリンタユニットとに、夫々互いに嵌合
    するコネクタを設け、前記コネクタにより、ワードプロ
    セッサユニットとプリンタユニットとを着脱自在に装着
    したことを特徴とするパーソナルワードプロセッサ。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、ワード
    プロセッサユニットとプリンタユニットとに、前記両ユ
    ニットを一体化した場合の抜け防止手段を有するパーソ
    ナルワードプロセッサ。 3、液晶ディスプレイならびに主制御基板を有するワー
    ドプロセッサユニットと、記録部ならびに制御基板を有
    し、かつ単独でも複写機としての機能を有するプリンタ
    ユニットとを備え、かつ前記ワードプロセッサユニット
    とプリンタユニットとに、夫々互いに嵌合するコネクタ
    を設け、前記コネクタにより、ワードプロセッサユニッ
    トとプリンタユニットとを着脱自在に装着したことを特
    徴とするパーソナルワードプロセッサ。 4、特許請求の範囲第3項記載の発明において、ワード
    プロセッサユニットとプリンタユニットとに、前記両ユ
    ニットを一体化した場合の抜け防止手段を有するパーソ
    ナルワードプロセッサ。 5、液晶ディスプレイならびに主制御基板を有するワー
    ドプロセッサユニットと、記録部、読取部ならびに制御
    基板を有する画像入出力制御ユニットとを備え、かつ前
    記ワードプロセッサユニットと画像入出力制御ユニット
    とに、夫々互いに嵌合するコネクタを設け、前記コネク
    タにより、ワードプロセッサユニットと画像入出力制御
    ユニットとを着脱自在に装着したことを特徴とするパー
    ソナルワードプロセッサ。 6、特許請求の範囲第5項記載の発明において、ワード
    プロセッサユニットと画像入出力制御ユニットとに、前
    記両ユニットを一体化した場合の抜け防止手段を有する
    パーソナルワードプロセッサ。 7、液晶ディスプレイならびに主制御基板を有するワー
    ドプロセッサユニットと、記録部、読取部ならびに制御
    基板を有し、かつ単独でも複写機としての機能を有する
    画像入出力制御ユニットとを備え、さらに前記ワードプ
    ロセッサユニットと画像入出力制御ユニットとに、夫々
    互いに嵌合するコネクタを設け、前記コネクタにより、
    ワードプロセッサユニットと画像入出力制御ユニットと
    を着脱自在に装着したことを特徴とするパーソナルワー
    ドプロセッサ。 8、特許請求の範囲第7項記載の発明において、ワード
    プロセッサユニットと画像入出力制御ユニットとに、前
    記両ユニットを一体化した場合の抜け防止手段を有する
    パーソナルワードプロセッサ。
JP62029507A 1987-02-13 1987-02-13 パ−ソナルワ−ドプロセツサ Pending JPS63197682A (ja)

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