JPH0321111B2 - - Google Patents

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JPH0321111B2
JPH0321111B2 JP59243071A JP24307184A JPH0321111B2 JP H0321111 B2 JPH0321111 B2 JP H0321111B2 JP 59243071 A JP59243071 A JP 59243071A JP 24307184 A JP24307184 A JP 24307184A JP H0321111 B2 JPH0321111 B2 JP H0321111B2
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JP
Japan
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cassette
parts
carriage
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cassettes
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Kurahei Tanaka
Eiji Ichitenmanya
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、チツプ型電子部品の回路基板への
装着に用いる部品装着装置等に適用される部品送
り装置のカセツト自動交換方法に関するものであ
る。
従来の技術 従来、リードレス型の抵抗やコンデンサに代表
されるチツプ型電子部品を回路基板へ装着する装
置において、電子部品をテープに一列に取付け、
このテープをリール巻き状態から繰り出しながら
電子部品を1個ずつ順次供給することが行なわれ
ている。
前記リールは、繰り出し機構と一体化してカセ
ツトとして構成される。このカセツトは、収納部
品の種々異なるものを部品送り装置の往復台に一
列に並べて着脱自在に多数搭載し、往復台をカセ
ツト並び方向に移動させて、任意のカセツトを部
品装着装置の部品受取り位置へ対応させる。
発明が解決しようとする問題点 従来は、前記往復台上のカセツトの部品が切れ
た場合に、手作業によりカセツトの交換を行なつ
ていた。この場合に、交換用のカセツトを多数収
納した棚から、その部品のなくなつたカセツトと
同種類のカセツトを選び出し、交換を行なう。そ
のため、非能率であつて、カセツトの交換に例え
ば5分程度の時間を必要とし、この間部品装着装
置を停止させなければならず、部品装着装置の稼
動率が低下するという問題点がある。1個のカセ
ツトには、通常5000個程度の電子部品が収納され
るが、使用数の多い種類の部品のカセツトでは、
1日における交換の回数が多く、稼動率低下の問
題が大きい。
この発明の目的は、前記従来例の問題点を解消
することであつて、部品装着装置の稼動を止めず
にカセツト交換が行なえて、稼動時間の損失をな
くせる交換方法を提供することである。
問題点を解決するための手段 この発明の部品送り装置のカセツト自動交換方
法は、カセツトを1列に並べて搭載する往復台の
移動経路の近傍に、交換用の新たなカセツトを置
く予備置場を準備し、往復台上のカセツトのうち
の任意の自動交換予定のカセツトの隣りに、カセ
ツト未載置の空置場を準備し、かつ予備置場と往
復台との間でカセツトを移送可能な移送手段を準
備し、前記予備置場の新たなカセツトを前記空置
場に供給する方法である。往復台は、基板に部品
を装着する部品装着装置の近傍に配置したもので
ある。
詳しくは、前記各自動交換予定カセツトの部品
残量が所定個数になつたことを検出して部品切れ
予告する工程と、この予告の後に前記部品装着装
置の基板を取替えるときに前記予告済カセツトの
隣りの空置場へ前記予備置場における前記予告済
カセツトと同種の部品の新たなカセツトを前記移
送手段で載置する工程と、この後に前記部品装着
装置が再稼動している間に前記予告済カセツトの
部品が切れたことを検出する工程と、この検出に
より以後の前記往復台の前記部品受取位置へ対応
させる動作を前記部品切れカセツトの位置からそ
の隣りの空置場の新たなカセツトの位置へ変更さ
せる工程と、この後に前記部品装着装置が基板を
取替えるときに前記の部品切れカセツトを前記移
送手段で取出す工程とを含む方法である。
作 用 この方法によると、往復台上のカセツトの部品
が切れる前に、往復台の空置場に新たなカセツト
を配置しておくので、1枚の基板の部品装着途中
にカセツトの部品がなくなつても、そのまま新た
なカセツトから部品を取出して装着が続けられ
る。そのため、基板の取替え時にカセツトの交換
が行なえ、部品装着装置をカセツト交換のために
停止させる必要がなく、稼動率低下の問題がな
い。また、空置場に配置した新たなカセツトから
そのまま部品装着装置へ部品供給を行なうので、
例えば空置場からさらに元のカセツトの置場へ移
し換える工程を伴う場合と異なり、工程数が少な
くて済み、制御プログラムも簡単で済む。さら
に、このように、元の置場とは異なる空置場から
部品供給を行なうように往復台を動作させるが、
空置場を元の置場の隣りとしてあるので、カセツ
ト選出時の往復台の移動距離の変更量が少なく、
動作時間に無駄が生じ難い。すなわち、一枚の基
板に複数種類の部品を装着するにつき、往復台上
に並んだ一つのカセツトの部品を取出した後、別
のカセツトから部品を取出すときに、往復台が移
動する。この移動時間が部品装置のロス時間とな
るため、一般に部品の取出し順に応じてカセツト
を配列し、往復台の移動距離が最短になるように
する。この場合に、部品の取出しを空置場に変更
すると、往復台の移動距離が長くなり易いが、空
置場を元の置場の隣りとしているので、往復台の
移動距離の変更量が最少限ですみ、ロス時間の短
縮が図れる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。第1図において、1は部品装着
装置であり、その後方に部品送り装置2が設置し
てある。部品装着装置1は、基台3の門形の枠部
4に、接着剤塗布ヘツド5と、部品装着ヘツド6
とが並べて設けてあり、その下方に、2枚の基板
7,8を載せるXYテーブル9が設置してある。
XYテーブル9は、基台3の左右方向(X方向)
および前後方向(Y方向)に自由に移動するもの
である。10は基板搬入ガイド、11は基板搬出
ガイドである。部品装着ヘツド5は、水平回転す
る回転枠12に部品吸着ノズル13を複数本取付
けたものである。各部品吸着ノズル13は、吸引
装置(図示せず)に配管接続され、かつ昇降駆動
装置14により昇降駆動させられる。
部品送り装置2は、多数のカセツト15を1列
に並べて載せた往復台16と、カセツト15の並
び方向(Z軸方向)に往復台16を移動させる往
復駆動装置(図示せず)とからなる。17は往復
台16のガイドレールである。往復台16には自
動交換を行なおうとする1または複数個の各カセ
ツト15の隣りに、カセツト15の配置可能な空
置場SA,SB,…(第4図)を設けておく。往復
台16の往復動経路の近傍後方に、カセツト15
の予備置場形成台18を配置し、かつ予備置場形
成台18と往復台16との間でカセツト15を移
送するカセツト移送装置19が設けてある。
カセツト15は、第2図および第3図に示すよ
うに、部品収納テープ20を巻取つた主リール2
1と、押え紙巻取リール22とをカセツトフレー
ム23に回転自在に取付け、かつカセツトフレー
ム23の先端に繰出しレバー24を設けたもので
ある。部品収納テープ20は、多数のチツプ型電
子部品等の部品25を一列に収納して押え紙26
で覆つたものである。繰出しレバー24は下方へ
回動することにより、部品収納テープ20を部品
25の1ピツチずつ繰出すものであり、部品装着
ヘツド5の回転枠12に設けられたシリンダ装置
27により、下方へ押される。押え紙26はカセ
ツトフレーム23のガイド片28の部分で押え紙
巻取リール22に巻取られ、これよりもカセツト
フレーム23の先端側では部品25は露出する。
なお、回転枠12にはカセツト15の部品15が
なくなつたことを検出する部品切れ検出センサ2
9が設けてある。
カセツトフレーム23は、往復台16に設けら
れたカセツトロツク爪30およびロツク突部31
と係合する係合凹部32を下面に有する。カセツ
トロツク爪30は、上下回動自在に支持されて進
退自在なロツク解除ロツド33に連結され、圧縮
ばね34によりロツク方向に付勢されている。ロ
ツク解除ロツド33は往復台16から突出してお
り、予備置場形成台18のロツク解除ロツド駆動
シリンダ35により、圧縮ばね34に抗して押さ
れる。
予備置場形成台18は、複数筒所の予備置場
P1〜P3を、往復台16のカセツト並び方向に設
けたものである。
カセツト移送装置19は、第3図のように、カ
セツト15を把持する開閉可能なチヤツク36を
3次元移動可能としたものであり、予備置場形成
台18の横行ガイド37に沿つて横移動する横行
体38と、この横行体38に設けた前後ガイド3
9に沿つて移動する前後動体40とを有する。チ
ヤツク36は前後動体40に昇降可能に取付けら
れている。各方向の駆動手段は図示を省略してあ
る。
なお、部品装着装置1および部品送り装置2等
の各駆動手段は、一つのプログラム式の集中制御
装置(図示せず)に制御される。この集中制御装
置には、各カセツト15の部品数量をインプツト
しておき、部品装着装置1により部品25を装着
する都度カウントするカウンタが設けてある。ま
た、カウンタによりカウントして部品残量が設定
数になると予告をする予告手段が設けてある。
部品装着装置1の動作の概略を説明する。XY
テーブル9上の第1図の右側の基板7に、各部品
装着位置について接着剤塗布ヘツド6で接着剤を
塗布する。XYテーブル9上の第1図の左側の基
板8は、接着剤塗布が終つてXYテーブル上で右
側からシフトされたものであり、部品装着ヘツド
5で部品25が装着される。部品装着ヘツド5
は、回転枠12の各部品吸着ノズル13により、
カセツト15の部品25を順次吸着して基板8上
に運び、押付けて装着するものである。基板8に
は多種類の部品25が各々1または複数個装着さ
れる。このとき、同じ種類の部品25は、同じカ
セツト15から続けて取出して装着する。部品2
5の種類を変えるときは、往復台16を移動させ
て、その種類の部品25を収納したカセツト15
を、部品装着装置1の部品受取り位置N(第2図)
の吸着ノズル13と対応させる。
カセツト交換方法を説明する。なお、往復台1
6上の空置場SA,SB…を設けたカセツト15に
ついてのみ次の自動交換を行ない、空置場SA
SB…を設けないカセツト15については従来通り
手作業で交換する。空置場SA,SBを設けるカセ
ツト15は、使用頻度の多いものとする。
第4図および第5図は、自動交換手順を示す。
同図に従い、空置場SAを設けたカセツト15A
場合につき説明する。カセツト15Aの部品25
の収納数は例えば5000個であるが、部品残量が所
定数、例えば200〜300個になると、第1次部品切
れ予告をし、作業者に知らせる。予告の方法は、
モニタ、あるいは報知ランプ、ブザー等による。
残量の検出は、前述の集中制御装置のカウンタに
より行なう。
第1次の部品切れ予告が行なわれると、作業者
は同種類のカセツト15A′をカセツト収納棚等か
ら運んできて予備置場形成台18の予備置場P1
に配置する。このまま、部品装着を続け、その第
1次の予告済カセツト15Aの部品残量が例えば
20〜30個となると、第2次の部品切れ予告を行な
う。この場合の残量検出は、前記と同様にカウン
タにより行なう。
第2次の部品切れ予告は電気信号で行なうが、
この信号があると、そのときに装着中の基板8に
つき部品25の装着が終り、基板8を交換すると
きに、カセツト移送装置19が動作し、予備置場
P1のカセツト15A′を、第2次の予告済のカセツ
ト15Aの隣りの空置場SAに置く(第4図A矢印
Q)。このとき、往復台16は、空置場SAが予備
置場P1と対応する位置へ移動させて止めておく。
この移動は、基板8の交換時に往復台16が原点
位置へ戻る途中であつてもよく、また戻つた後に
次の基板8への装着のために原点位置から再度移
動するときであつてもよい。
空置場SAに新たなカセツト15A′を置いた後、
次の基板8への部品装着を始める。そして、前記
第2次の予告済カセツト15Aの部品25がなく
なると、部品装着ヘツド5の部品切れ検出センサ
29(第2図)で検知し、その検知信号により、
プログラム自動変更を行なう。これにより、空置
場SAの新たなカセツト15A′から部品25を取り
出して部品装着を続行するようにする。すなわ
ち、部品切れカセツト15Aの種類の部品25を
取出すときに、新たなカセツト15A′が、部品装
着ヘツド5の部品受取位置N(第2図)の吸着ノ
ズル13と対応する位置る来るように往復台16
を動作させる。
この後、基板8の部品装着が終つて基板8を入
れ替えるときに、部品切れカセツト15Aをカセ
ツト移送装置19により予備置場P1へ取出し
(第4図B矢印R)、次の基板8の部品装着を行な
う。なおこれ以後も、前記空置場SAのカセツト
15A′から部品25を取り出す。予備置場P1に取
出された部品切れのカセツト15Aは、適宜作業
者が他の場所へ取出す。
前記空置場SAのカセツト15A′の部品残量が所
定数になると、前記同様に、第1次の部品切れ予
告を行ない、この予告により作業者はさらに新た
な同種類のカセツト15A″(第4図C)を予備置
場P1に配置する。この後、前記と同様に第2次
の部品切れ予告があると、基板8の交換時に、空
となつている元の置場SA′へ前記のさらに新たな
カセツト15A″を置く(第4図C矢印T)。
このようにして、元の置場SA′とその隣りの空
置場SAとに交互にカセツト15A,15A′…を配
置して部品供給を連続して行なう。
以上は一種類のカセツト15A,15A′…の場
合について説明したが、他の空置場SBを設けたカ
セツト15Bの場合も同様である。1枚の基板8
の部品装着中に2以上のカセツト15の部品切れ
予告があつた場合は、その基板8の交換時に、部
品切れ予告のあつた全てのカセツト15につき、
空置場SA,SB…への新たなカセツト15の配置
を行なう。
以上のように、カセツト自動交換を行なうが、
この方法によると、往復台16のカセツト15の
部品25がなくなる前に、往復台16の空置場
SA,SB…に新たなカセツト15を配置しておく
ので、1枚の基板8の部品装着途中にカセツト1
5の部品25がなくなつても、そのまま新たなカ
セツト15から部品25を取出して装着が続けら
れる。そのため、基板8の取換え時にカセツト1
5の交換が行なえ、部品装着装置1をカセツト交
換のために停止させる必要がなく、稼動率低下の
問題がない。また、空置場SA,SB,…に配置し
た新たなカセツト15からそのまま部品装着装置
1へ部品供給を行なうので、例えば空置場SA
SB,…からさらに元のカセツト15の置場の移し
換える工程を伴う場合と異なり、工程数が少なく
て済み、制御プログラムも簡単で済む。さらに、
このように、元の置場とは異なる空置場SA,SB
…から部品供給を行なうように往復台16を動作
させるが、空置場SA,SB,…を元の置場の隣り
としてあるので、カセツト選出時の往復台16の
移動距離の変更量が少なく、動作時間に無駄が生
じ難い。すなわち、一枚の基板8に複数種類の部
品25を装着するにつき、往復台16上に並んだ
一つのカセツト15の部品25を取出した後、別
のカセツト15から部品25を取出すときに、往
復台16が移動する。この移動時間が部品装置の
ロス時間となるため、一般に部品25の取出し順
に応じてカセツト15を配列し、往復台16の移
動距離が最短になるようにする。この場合に、部
品の取出しを空置場SA,SB,…に変更すると、
往復台15の移動距離が長くなり易いが、空置場
SA,SB,…を元の置場の隣りとしているので、
往復台16の移動距離の変更量が最少限ですみ、
ロス時間の短縮が図れる。
なお、前記実施例では、空置場SA,SB,…を
複数箇所としたが、往復台16の空置場を1箇所
として、一つのカセツト15のみを自動交換する
ようにしてもよい。また、カセツト送り装置19
は、図示のものに限らず、例えば個々の予備置場
P1…P3からそのまま前方へ直線的に送り出す構
成のものでもよい。また、往復台16から部品切
れのカセツト15を取出すときは、前記実施例の
ように予備置場P1…P3に戻さずに、直接に他の
場所へ取出すようにしてもよい。さらに、前記第
1次の部品切れ予告は必ずしも行なわなくてもよ
い。
また、前記実施例では、使用頻度の高いカセツ
ト15のみに空置場SA,SB,…を設けたが、第
6図のように、往復台16′の全てのカセツト1
5につき、隣りに空置場S1…Soを設けてもよい。
予備置場形成台18′の予備置場P1′…Po′の設置
数は、空置場S1…Soの数と同じとする。また、カ
セツト送り装置19(第3図参照、第6図には図
示せず)は、予備置場形成台18′の全幅にわた
つて移動可能なものとする。
このように構成した場合、部品送り装置の横幅
は長くなるが、全てのカセツト15につき、自動
交換が行なえる。
発明の効果 この発明の部品送り装置のカセツト自動交換方
法は、部品装着装置の稼動を止めずにカセツト交
換が行なえ、カセツト交換による稼動率の低下を
なくせるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に用いる部品装着
装置および部品送り装置の斜視図、第2図はその
側面図、第3図は同じくその部分拡大斜視図、第
4図は同じくそのカセツト自動交換方法の説明
図、第5図は同じくそのカセツト自動交換方法の
手順説明図、第6図は他の実施例の部分平面図で
ある。 1…部品装着装置、2…部品送り装置、3…基
台、5…部品装着ヘツド、7,8…基板、9…
XYテーブル、13…部品吸着ノズル、15,1
A,15A′,15A″…カセツト、16…往復台、
18…予備置場形成台、19…カセツト移送装
置、SA,SB…空置場、P1〜P3…予備置場、N…
部品受取位置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基板に部品を装着する部品装着装置の近傍に
    配置されて部品収容カセツトを一列に並べて着脱
    自在に搭載した往復台と、この往復台をカセツト
    並び方向に往復移動させて任意のカセツトを前記
    部品装着装置の部品受取位置へ対応させる往復台
    駆動装置とを備えた部品送り装置に適用するカセ
    ツト自動交換方法であつて、前記往復台の往復動
    経路の近傍に交換用の新たなカセツトを置く少な
    くとも一つの予備置場を準備し、この予備置場と
    前記往復台との間でカセツトを移送可能な移送手
    段を準備し、かつ前記往復台上のカセツトのうち
    の任意の自動交換予定カセツトの隣りにカセツト
    未載置の空置場を準備し、この後、前記各自動交
    換予定カセツトの部品残量が所定個数になつたこ
    とを検出して部品切れ予告する工程と、この予告
    の後に前記部品装着装置の基板を取替えるときに
    前記往復台の予告済カセツトの隣りの空置場へ前
    記予備置場における前記予告済カセツトと同種の
    部品の新たなカセツトを前記移送手段で載置する
    工程と、この後に前記部品装着装置が再稼動して
    いる間に前記予告済カセツトの部品が切れたこと
    を検出する工程と、この検出により以後の前記往
    復台の前記部品受取位置へ対応させる動作を前記
    部品切れカセツトの位置からその隣りの空置場の
    新たなカセツトの位置へ変更させる工程と、この
    後に前記部品装着装置が基板を取替えるときに前
    記の部品切れカセツトを前記移送手段で取出す工
    程とを行うことを特徴とする部品送り装置のカセ
    ツト自動交換方法。
JP59243071A 1984-11-16 1984-11-16 部品送り装置のカセツト自動交換方法 Granted JPS61121397A (ja)

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