JPH0321112B2 - - Google Patents
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- JPH0321112B2 JPH0321112B2 JP59243072A JP24307284A JPH0321112B2 JP H0321112 B2 JPH0321112 B2 JP H0321112B2 JP 59243072 A JP59243072 A JP 59243072A JP 24307284 A JP24307284 A JP 24307284A JP H0321112 B2 JPH0321112 B2 JP H0321112B2
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- Japan
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- cassette
- parts
- carriage
- storage area
- cassettes
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、チツプ型電子部品の回路基板への
装着に用いる部品装着装置等に適用される部品送
り装置のカセツト自動交換方法に関するものであ
る。
装着に用いる部品装着装置等に適用される部品送
り装置のカセツト自動交換方法に関するものであ
る。
従来の技術
従来、リードレス型の抵抗やコンデンサに代表
されるチツプ型電子部品を回路基板へ装着する装
置において、電子部品をテープに一列に取付け、
このテープをリール巻き状態から繰り出しながら
電子部品を1個ずつ順次供給することが行なわれ
ている。
されるチツプ型電子部品を回路基板へ装着する装
置において、電子部品をテープに一列に取付け、
このテープをリール巻き状態から繰り出しながら
電子部品を1個ずつ順次供給することが行なわれ
ている。
前記リールは、繰り出し機構と一体化してカセ
ツトとして構成される。このカセツトは、収納部
品の種々異なるものを部品送り装置の往復台に一
列に並べて着脱自在に多数搭載し、往復台をカセ
ツト並び方向に移動させて、任意のカセツトを部
品装着装置の部品受取り位置へ対応させる。
ツトとして構成される。このカセツトは、収納部
品の種々異なるものを部品送り装置の往復台に一
列に並べて着脱自在に多数搭載し、往復台をカセ
ツト並び方向に移動させて、任意のカセツトを部
品装着装置の部品受取り位置へ対応させる。
発明が解決しようとする問題点
従来は、前記往復台上のカセツトの部品が切れ
た場合に、手作業によりカセツトの交換を行なつ
ていた。この場合に、交換用のカセツトを多数収
納した棚から、その部品のなくなつたカセツトと
同種類のカセツトを選び出し、交換を行なう。そ
のため、非能率であつて、カセツトの交換に例え
ば5分程度の時間を必要とし、この間部品装着装
置を停止させなければならず、部品装着装置の稼
動率が低下するという問題点がある。1個のカセ
ツトには、通常5000個程度の電子部品が収納され
るが、使用数の多い種類の部品のカセツトでは、
1日における交換の回数が多く、稼動率低下の問
題が大きい。
た場合に、手作業によりカセツトの交換を行なつ
ていた。この場合に、交換用のカセツトを多数収
納した棚から、その部品のなくなつたカセツトと
同種類のカセツトを選び出し、交換を行なう。そ
のため、非能率であつて、カセツトの交換に例え
ば5分程度の時間を必要とし、この間部品装着装
置を停止させなければならず、部品装着装置の稼
動率が低下するという問題点がある。1個のカセ
ツトには、通常5000個程度の電子部品が収納され
るが、使用数の多い種類の部品のカセツトでは、
1日における交換の回数が多く、稼動率低下の問
題が大きい。
この発明の目的は、前記従来例の問題点を解消
することであつて、部品装着装置の稼動を止めず
にカセツト交換が行なえて、稼動時間の損失をな
くせる交換方法を提供することである。
することであつて、部品装着装置の稼動を止めず
にカセツト交換が行なえて、稼動時間の損失をな
くせる交換方法を提供することである。
問題点を解決するための手段
この発明の部品送り装置のカセツト自動交換方
法は、カセツトを1列に並べて搭載する往復台の
移動経路の近傍に、交換用の新たなカセツトを置
く予備置場を準備し、かつ往復台上のカセツト並
び方向端部にカセツトを載置可能な少なくとも一
つの空置場を準備し、かつ予備置場と往復台との
間でカセツトを移送可能な移送手段を準備し、前
記予備置場の新たなカセツトを前記空置場に一次
配置してカセツトを交換する方法である。往復台
は、基板に部品を装着する部品装着装置の近傍に
配置したものである。
法は、カセツトを1列に並べて搭載する往復台の
移動経路の近傍に、交換用の新たなカセツトを置
く予備置場を準備し、かつ往復台上のカセツト並
び方向端部にカセツトを載置可能な少なくとも一
つの空置場を準備し、かつ予備置場と往復台との
間でカセツトを移送可能な移送手段を準備し、前
記予備置場の新たなカセツトを前記空置場に一次
配置してカセツトを交換する方法である。往復台
は、基板に部品を装着する部品装着装置の近傍に
配置したものである。
詳しくは、前記往復台上のカセツト並び方向端
部にカセツトを載置可能な少なくとも一つの空置
場を準備し、この後、前記往復台上の任意のカセ
ツトの部品残量が所定個数になつたことを検出し
て部品切れ予告する工程と、この部品切れ予告の
後に前記部品装着装置が基板を取替えるときに、
前記予備置場における前記予告済カセツトと同種
の部品の新たなカセツトを前記往復台の前記空置
場に移す工程と、この後に前記部品装着装置が再
稼動している間に前記予告済カセツトの部品が切
れたことを検出する工程と、この検出により以後
の前記往復台の前記部品受取位置へ対応させる動
作を前記部品切れカセツトの位置から前記空置場
の新たなカセツトの位置へ変更させる工程と、こ
の後に前記部品装着装置が基板を取替えるときに
前記部品切れカセツトを前記移送手段で取出す工
程と、この後部品装着装置の基板の取替え中に前
記空置場のカセツトを前記部品切れカセツトの置
かれていた元の置場へ置き替える工程と、以後の
前記往復台の前記部品受取位置へ対応させる動作
を前記空置場から前記の置き替えたカセツトの位
置へ変更させる工程とを含む方法である。
部にカセツトを載置可能な少なくとも一つの空置
場を準備し、この後、前記往復台上の任意のカセ
ツトの部品残量が所定個数になつたことを検出し
て部品切れ予告する工程と、この部品切れ予告の
後に前記部品装着装置が基板を取替えるときに、
前記予備置場における前記予告済カセツトと同種
の部品の新たなカセツトを前記往復台の前記空置
場に移す工程と、この後に前記部品装着装置が再
稼動している間に前記予告済カセツトの部品が切
れたことを検出する工程と、この検出により以後
の前記往復台の前記部品受取位置へ対応させる動
作を前記部品切れカセツトの位置から前記空置場
の新たなカセツトの位置へ変更させる工程と、こ
の後に前記部品装着装置が基板を取替えるときに
前記部品切れカセツトを前記移送手段で取出す工
程と、この後部品装着装置の基板の取替え中に前
記空置場のカセツトを前記部品切れカセツトの置
かれていた元の置場へ置き替える工程と、以後の
前記往復台の前記部品受取位置へ対応させる動作
を前記空置場から前記の置き替えたカセツトの位
置へ変更させる工程とを含む方法である。
作 用
この方法によると、往復台上のカセツトの部品
が切れる前に、往復台の空置場に新たなカセツト
を配置しておくので、1枚の基板の部品装着途中
にカセツトの部品がなくなつても、そのまま新た
なカセツトから部品を取出して装着が続けられ
る。そのため、基板の取替え時にカセツトの交換
が行なえ、部品装着装置をカセツト交換のために
停止させる必要がなく、稼動率低下の問題がな
い。また、往復台の空置場に配置したカセツト
は、部品切れにより取出した元のカセツトの位置
へ置き替えるので、空置場は往復台上の全てのカ
セツトの交換に共用することができる。そのた
め、空置場を往復台上の全てのカセツトに対して
個々に設ける必要がなく、空置場の設置数が少な
くて済む。すなわち、空置場の設置数は、1枚の
基板につき部品切れが重なると予想されるカセツ
トの個数だけ設ければよく、空置場は1箇所で足
る場合もある。さらに、空置場のカセツトは元の
カセツトの位置へ置き替えるので、往復台のカセ
ツト選出のための動作を短くできる。すなわち、
一枚の基板に複数種類の部品を装着するにつき、
往復台上に並んだ一つのカセツトの部品を取出し
た後、別のカセツトから部品を取出すときに、往
復台が移動する。この移動時間が部品装着のロス
時間となるため、一般に部品の取出し順に応じて
カセツトを配列し、往復台の移動距離が最短にな
るようにする。この場合に、部品の取出しを空置
場に変更すると、往復台の移動距離が長くなり易
いが、空置場から部品取り出しを行なうのは一時
的であるため、ロス時間の短縮が図れる。
が切れる前に、往復台の空置場に新たなカセツト
を配置しておくので、1枚の基板の部品装着途中
にカセツトの部品がなくなつても、そのまま新た
なカセツトから部品を取出して装着が続けられ
る。そのため、基板の取替え時にカセツトの交換
が行なえ、部品装着装置をカセツト交換のために
停止させる必要がなく、稼動率低下の問題がな
い。また、往復台の空置場に配置したカセツト
は、部品切れにより取出した元のカセツトの位置
へ置き替えるので、空置場は往復台上の全てのカ
セツトの交換に共用することができる。そのた
め、空置場を往復台上の全てのカセツトに対して
個々に設ける必要がなく、空置場の設置数が少な
くて済む。すなわち、空置場の設置数は、1枚の
基板につき部品切れが重なると予想されるカセツ
トの個数だけ設ければよく、空置場は1箇所で足
る場合もある。さらに、空置場のカセツトは元の
カセツトの位置へ置き替えるので、往復台のカセ
ツト選出のための動作を短くできる。すなわち、
一枚の基板に複数種類の部品を装着するにつき、
往復台上に並んだ一つのカセツトの部品を取出し
た後、別のカセツトから部品を取出すときに、往
復台が移動する。この移動時間が部品装着のロス
時間となるため、一般に部品の取出し順に応じて
カセツトを配列し、往復台の移動距離が最短にな
るようにする。この場合に、部品の取出しを空置
場に変更すると、往復台の移動距離が長くなり易
いが、空置場から部品取り出しを行なうのは一時
的であるため、ロス時間の短縮が図れる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。第1図において、1は部品装着
装置であり、その後方に部品送り装置2が設置し
てある。部品装着装置1は、基台3の門形の枠部
4に、接着剤塗布ヘツド5と、部品装着ヘツド6
とが並べて設けてあり、その下方に、2枚の基板
7,8を載せるXYテーブル9が設置してある。
XYテーブル9は、基台3の左右方向(X方向)
および前後方向(Y方向)に自由に移動するもの
である。10は基板搬入ガイド、11は基板搬出
ガイドである。部品装着ヘツド5は、水平回転す
る回転枠12に部品吸着ノズル13を複数本取付
けたものである。各部品吸着ノズル13は、吸引
装置(図示せず)に配管接続され、かつ昇降駆動
装置14により昇降駆動させられる。
づいて説明する。第1図において、1は部品装着
装置であり、その後方に部品送り装置2が設置し
てある。部品装着装置1は、基台3の門形の枠部
4に、接着剤塗布ヘツド5と、部品装着ヘツド6
とが並べて設けてあり、その下方に、2枚の基板
7,8を載せるXYテーブル9が設置してある。
XYテーブル9は、基台3の左右方向(X方向)
および前後方向(Y方向)に自由に移動するもの
である。10は基板搬入ガイド、11は基板搬出
ガイドである。部品装着ヘツド5は、水平回転す
る回転枠12に部品吸着ノズル13を複数本取付
けたものである。各部品吸着ノズル13は、吸引
装置(図示せず)に配管接続され、かつ昇降駆動
装置14により昇降駆動させられる。
部品送り装置2は、多数のカセツト15を1列
に並べて載せた往復台16と、このカセツト16
の並び方向(Z軸方向)に往復台16を移動させ
る往復駆動装置(図示せず)とからなる。17
は、往復台16のガイドレールである。往復台1
6のカセツト並び方向端部には、カセツト15を
載置可能な複数個の空置場S1〜S3(第4図)が設
けてある。往復台16の往復動経路の近傍後方
に、カセツト15の予備置場形成台18を配置
し、かつ予備置場形成台18と往復台16との間
でカセツト15を移送するカセツト移送装置19
が設けてある。
に並べて載せた往復台16と、このカセツト16
の並び方向(Z軸方向)に往復台16を移動させ
る往復駆動装置(図示せず)とからなる。17
は、往復台16のガイドレールである。往復台1
6のカセツト並び方向端部には、カセツト15を
載置可能な複数個の空置場S1〜S3(第4図)が設
けてある。往復台16の往復動経路の近傍後方
に、カセツト15の予備置場形成台18を配置
し、かつ予備置場形成台18と往復台16との間
でカセツト15を移送するカセツト移送装置19
が設けてある。
カセツト15は、第2図および第3図に示すよ
うに、部品収納テープ20を巻取つた主リール2
1と、押え紙巻取リール22とをカセツトフレー
ム23に回転自在に取付け、かつカセツトフレー
ム23の先端に繰出しレバー24を設けたもので
ある。部品収納テープ20は、多数のチツプ型電
子部品等の部品25を一列に収納して押え紙26
で覆つたものである。繰出しレバー24は下方へ
回動することにより、部品収納テープ20を部品
25の1ピツチずつ繰出すものであり、部品装着
ヘツド5の回転枠12に設けられたシリンダ装置
27により、下方へ押される。押え紙26はカセ
ツトフレーム23のガイド片28の部分で押え紙
巻取リール22に巻取られ、これよりもカセツト
フレーム23の先端側では部品25は露出する。
なお、回転枠12にはカセツト15の部品15な
くなつたことを検出する部品切れ検出センサ29
が設けてある。
うに、部品収納テープ20を巻取つた主リール2
1と、押え紙巻取リール22とをカセツトフレー
ム23に回転自在に取付け、かつカセツトフレー
ム23の先端に繰出しレバー24を設けたもので
ある。部品収納テープ20は、多数のチツプ型電
子部品等の部品25を一列に収納して押え紙26
で覆つたものである。繰出しレバー24は下方へ
回動することにより、部品収納テープ20を部品
25の1ピツチずつ繰出すものであり、部品装着
ヘツド5の回転枠12に設けられたシリンダ装置
27により、下方へ押される。押え紙26はカセ
ツトフレーム23のガイド片28の部分で押え紙
巻取リール22に巻取られ、これよりもカセツト
フレーム23の先端側では部品25は露出する。
なお、回転枠12にはカセツト15の部品15な
くなつたことを検出する部品切れ検出センサ29
が設けてある。
カセツトフレーム23には往復台16に設けら
れたカセツトロツク爪30およびロツク突部31
と係合する係合凹部32を下面に有する。カセツ
トロツク爪30は、上下回動自在に支持されて進
退自在なロツク解除ロツド32に連結され、圧縮
ばね34によりロツク方向に付勢されている。ロ
ツク解除ロツド33は往復台16から突出してお
り、予備置場形成台18のロツク解除ロツド駆動
シリンダ35により、圧縮ばね34に抗して押さ
れる。
れたカセツトロツク爪30およびロツク突部31
と係合する係合凹部32を下面に有する。カセツ
トロツク爪30は、上下回動自在に支持されて進
退自在なロツク解除ロツド32に連結され、圧縮
ばね34によりロツク方向に付勢されている。ロ
ツク解除ロツド33は往復台16から突出してお
り、予備置場形成台18のロツク解除ロツド駆動
シリンダ35により、圧縮ばね34に抗して押さ
れる。
予備置場形成台18は、複数箇所の予備置場
P1〜P3を、往復台16のカセツト並び方向に設
けたものである。
P1〜P3を、往復台16のカセツト並び方向に設
けたものである。
カセツト移送装置19は、第3図のように、カ
セツト15を把持する開閉可能なチツヤク36を
3次元移動可能としたものであり、予備置場形成
台18の横行ガイド37に沿つて横移動する横行
体38と、この横行体38に設けた前後ガイド3
9に沿つて移動する前後動体40とを有する。チ
ツヤク36は前後動体40に昇降可能に取付けら
れている。各方向の駆動手段は図示を省略してあ
る。
セツト15を把持する開閉可能なチツヤク36を
3次元移動可能としたものであり、予備置場形成
台18の横行ガイド37に沿つて横移動する横行
体38と、この横行体38に設けた前後ガイド3
9に沿つて移動する前後動体40とを有する。チ
ツヤク36は前後動体40に昇降可能に取付けら
れている。各方向の駆動手段は図示を省略してあ
る。
なお、部品装着装置1および部品送り装置2等
の各駆動手段は、一つのプログラム式の集中制御
装置(図示せず)に制御される。この集中制御装
置には、各カセツト15の部品数量をインプツト
しておき、部品装着装置1により部品25を装着
する都度カウントするカウンタが設けてある。ま
た、このカウンタによりカウントして部品残量が
設定数になると予告をする予告手段が設けてあ
る。
の各駆動手段は、一つのプログラム式の集中制御
装置(図示せず)に制御される。この集中制御装
置には、各カセツト15の部品数量をインプツト
しておき、部品装着装置1により部品25を装着
する都度カウントするカウンタが設けてある。ま
た、このカウンタによりカウントして部品残量が
設定数になると予告をする予告手段が設けてあ
る。
部品装着装置1の動作の概略を説明する。XY
テーブル9上の第1図の右側の基板7に、各部品
装着位置について接着剤塗布ヘツド6で接着剤を
塗布する。XYテーブル9上の第1図の左側の基
板8は、接着剤塗布が終つてXYテーブル9上で
右側からシフトされたものであり、部品装着ヘツ
ド5で部品25が装着される。部品装着ヘツド5
は、回転枠12の各部品吸着ノズル13により、
カセツト15の部品25を順次吸着して基板8上
に運び、押付けて装着するものである。基板8に
は多種類の部品25が各々1または複数個装着さ
れる。このとき、同じ種類の部品25は、同じカ
セツト15から続けて取出して装着する。部品2
5の種類を変えるときは、往復台16を移動させ
て、その種類の部品25を収納したカセツト15
を、部品装着装置1の部品受取り位置N(第2図)
の部品吸着ノズル13と対応させる。
テーブル9上の第1図の右側の基板7に、各部品
装着位置について接着剤塗布ヘツド6で接着剤を
塗布する。XYテーブル9上の第1図の左側の基
板8は、接着剤塗布が終つてXYテーブル9上で
右側からシフトされたものであり、部品装着ヘツ
ド5で部品25が装着される。部品装着ヘツド5
は、回転枠12の各部品吸着ノズル13により、
カセツト15の部品25を順次吸着して基板8上
に運び、押付けて装着するものである。基板8に
は多種類の部品25が各々1または複数個装着さ
れる。このとき、同じ種類の部品25は、同じカ
セツト15から続けて取出して装着する。部品2
5の種類を変えるときは、往復台16を移動させ
て、その種類の部品25を収納したカセツト15
を、部品装着装置1の部品受取り位置N(第2図)
の部品吸着ノズル13と対応させる。
カセツト交換方法を、第4図および第5図とと
もに説明する。往復台16の任意のカセツト15
Aの場合につき説明する。カセツト15Aの部品収
納数は例えば5000個であるが、部品残量が所定
数、例えば200〜300個になると、第1次の部品切
れ予告をし、作業者に知らせる。予告の方法は、
モニタ、あるいは報知ランプ、ブザー等による。
残量の検出は、前述の集中制御装置のカウンタに
より行なう。
もに説明する。往復台16の任意のカセツト15
Aの場合につき説明する。カセツト15Aの部品収
納数は例えば5000個であるが、部品残量が所定
数、例えば200〜300個になると、第1次の部品切
れ予告をし、作業者に知らせる。予告の方法は、
モニタ、あるいは報知ランプ、ブザー等による。
残量の検出は、前述の集中制御装置のカウンタに
より行なう。
第1次の部品切れ予告が行なわれると、作業者
は、カセツト15Aと同種類の部品25を収納し
たカセツト15A′をカセツト収納棚等から運んで
きて、予備置場形成台18の予備置場P1に配置
する。このまま部品装着を続け、第1次の部品切
れの予告済カセツト15Aの部品残量が例えば20
〜30個になると、第2次の部品切れ予告を行な
う。この場合の残量検出は、前記と同様にカウン
タにより行なう。第2次の部品切れ予告は、電気
信号で行うが、この信号があると、そのときに装
着中の基板8につき部品25の装着が終り、基板
8を交換するときに、カセツト移送装置19が動
作し、予備置場P1のカセツト15A′を往復台16
の空置場S1に置く(第4図A矢印Q)。このとき、
往復台16は原点位置で止めておく。これにより
空置場S1が予備置場P1と対応する位置へ来てい
る。
は、カセツト15Aと同種類の部品25を収納し
たカセツト15A′をカセツト収納棚等から運んで
きて、予備置場形成台18の予備置場P1に配置
する。このまま部品装着を続け、第1次の部品切
れの予告済カセツト15Aの部品残量が例えば20
〜30個になると、第2次の部品切れ予告を行な
う。この場合の残量検出は、前記と同様にカウン
タにより行なう。第2次の部品切れ予告は、電気
信号で行うが、この信号があると、そのときに装
着中の基板8につき部品25の装着が終り、基板
8を交換するときに、カセツト移送装置19が動
作し、予備置場P1のカセツト15A′を往復台16
の空置場S1に置く(第4図A矢印Q)。このとき、
往復台16は原点位置で止めておく。これにより
空置場S1が予備置場P1と対応する位置へ来てい
る。
空置場S1に新たなカセツト15A′を置いた後、
次の基板8への部品装着を始める。そして、前記
第2次の部品切れ予告済みのカセツト15Aの部
品25がなくなると、部品装着ヘツド5の部品切
れ検出センサ29(第2図)で検知し、その検知
信号により、プログラム自動変更を行う。この変
更により、空置場S1の新たなカセツト15A′から
部品25を取出して部品装着を続行するようにす
る。すなわち、部品切れカセツト15Aの種類の
部品25を取出すときに、空置場S1の新たなカセ
ツト15A′が、部品装着ヘツド5の部品受取装置
Nの吸着ノズル13と対応する位置に来るように
往復台16を動作させる。
次の基板8への部品装着を始める。そして、前記
第2次の部品切れ予告済みのカセツト15Aの部
品25がなくなると、部品装着ヘツド5の部品切
れ検出センサ29(第2図)で検知し、その検知
信号により、プログラム自動変更を行う。この変
更により、空置場S1の新たなカセツト15A′から
部品25を取出して部品装着を続行するようにす
る。すなわち、部品切れカセツト15Aの種類の
部品25を取出すときに、空置場S1の新たなカセ
ツト15A′が、部品装着ヘツド5の部品受取装置
Nの吸着ノズル13と対応する位置に来るように
往復台16を動作させる。
この後、基板8の部品装着が終つて基板8を入
れ替えるときに、部品切れカセツト15Aをカセ
ツト移送装置19により予備置場P1へ取出す
(第4図B矢印R)。このとき、往復台16は、部
品切れカセツト15Aが予備置場P1と対応する位
置へ移動させて止めておく。この移動は、基板8
の交換時に、往復台16が原点位置へ戻る途中で
あつてもよく、また戻つた後に、次の基板8への
装着のために原点位置から再移動するときであつ
てもよい。この後、次の基板8の部品装着は、空
置場S1の位置のままカセツト15A′から部品25
を取出すが、この基板8を入れ替えるときに、カ
セツト移送装置19により、空置場S1のカセツト
15A′を、部品切れで取出された元のカセツト1
5Aのあつた置場SAに置き替える(第4図C矢印
T)。そして、プログラム自動変更により、以後
は、元の置場SAのカセツト15A′から部品25を
取り出すようにする。すなわち、元の置場SAが、
部品装着ヘツド5の部品受取位置Nと対応する位
置に来るように、往復台16を動作させる。予備
置場P1に取出された部品切れカセツト15Aは、
作業者が適宜取出す。カセツト15Aの部品25
の残量が所定数(200〜300個)になると、前述の
第1次の部品切れ予告を行ない、前述の各動作を
繰り返す。
れ替えるときに、部品切れカセツト15Aをカセ
ツト移送装置19により予備置場P1へ取出す
(第4図B矢印R)。このとき、往復台16は、部
品切れカセツト15Aが予備置場P1と対応する位
置へ移動させて止めておく。この移動は、基板8
の交換時に、往復台16が原点位置へ戻る途中で
あつてもよく、また戻つた後に、次の基板8への
装着のために原点位置から再移動するときであつ
てもよい。この後、次の基板8の部品装着は、空
置場S1の位置のままカセツト15A′から部品25
を取出すが、この基板8を入れ替えるときに、カ
セツト移送装置19により、空置場S1のカセツト
15A′を、部品切れで取出された元のカセツト1
5Aのあつた置場SAに置き替える(第4図C矢印
T)。そして、プログラム自動変更により、以後
は、元の置場SAのカセツト15A′から部品25を
取り出すようにする。すなわち、元の置場SAが、
部品装着ヘツド5の部品受取位置Nと対応する位
置に来るように、往復台16を動作させる。予備
置場P1に取出された部品切れカセツト15Aは、
作業者が適宜取出す。カセツト15Aの部品25
の残量が所定数(200〜300個)になると、前述の
第1次の部品切れ予告を行ない、前述の各動作を
繰り返す。
以上はカセツト15A,15A′の場合について
説明したが、他の任意のカセツト15B,15C
(第4図A)の場合も同様である。1枚の基板8
の部品装着中に、2以上のカセツト15の部品切
れ予告があつた場合は、その予告のあつた全ての
カセツト15につき、同種の新たなカセツト15
を各予備置場P1〜P3に配置する。また、1枚の
基板8の入れ替え時に、予備置場P1〜P3から空
置場S1〜P3への置き換え等を、順次続いて行な
う。
説明したが、他の任意のカセツト15B,15C
(第4図A)の場合も同様である。1枚の基板8
の部品装着中に、2以上のカセツト15の部品切
れ予告があつた場合は、その予告のあつた全ての
カセツト15につき、同種の新たなカセツト15
を各予備置場P1〜P3に配置する。また、1枚の
基板8の入れ替え時に、予備置場P1〜P3から空
置場S1〜P3への置き換え等を、順次続いて行な
う。
なお、往復台16の空置場S1〜S3は、全てのカ
セツト15につき、空置場S1、空置場S2、空置場
S3の順に空いている箇所を用いるようにしてもよ
く、またカセツト15の組ごとに、いずれかの空
置場S1〜S3を専用に用いるようにしてもよい。
セツト15につき、空置場S1、空置場S2、空置場
S3の順に空いている箇所を用いるようにしてもよ
く、またカセツト15の組ごとに、いずれかの空
置場S1〜S3を専用に用いるようにしてもよい。
以上のようにカセツト自動交換を行なうが、こ
の方法によると、往復台16上のカセツト15の
部品25が切れる前に、往復台16の空置場S1〜
S3に新たなカセツト15を配置しておくので、1
枚の基板8の部品装着途中にカセツト15の部品
25がなくなつても、そのまま新たなカセツト1
5から部品25を取出して装着が続けられる。そ
のため、基板8の取替え時にカセツト15の交換
が行なえ、部品装着装置1をカセツト交換のため
に停止させる必要がなく、稼動率低下の問題がな
い。また、往復台16の空置場S1〜S3に配置した
カセツト15は、部品切れにより取出した元のカ
セツト15の位置へ置き替えるので、空置場S1〜
S3は往復台16上の全てのカセツト15の交換に
共用することができる。そのため、空置場S1〜S3
を往復台上の全てのカセツト15に対して個々に
設ける必要がなく、空置場S1〜S3の設置数が少な
くて済む。すなわち、空置場S1〜S3の設置数は、
1枚の基板8につき部品切れが重なると予想され
るカセツト15の個数だけ設ければよく、空置場
S1〜S3は1箇所で足る場合もある。さらに、空置
場S1〜S3のカセツト15は元のカセツト15の位
置へ置き替えるので、往復台16のカセツト選出
のための動作を短くできる。すなわち、一枚の基
板8に複数種類の部品25を装着するにつき、往
復台16上に並んだ一つのカセツト15の部品2
5を取出した後、別のカセツト15から部品25
を取出すときに、往復台16が移動する。この移
動時間が部品装着のロス時間となるため、一般に
部品25の取出し順に応じてカセツト15を配列
し、往復台16の移動距離が最短になるようにす
る。この場合に、部品25の取出しを空置場S1〜
S3に変更すると、往復台16の移動距離が長くな
り易いが、空置場S1〜S3から部品取り出しを行な
うのは一時的であるため、ロス時間が長くなるこ
とが回避される。
の方法によると、往復台16上のカセツト15の
部品25が切れる前に、往復台16の空置場S1〜
S3に新たなカセツト15を配置しておくので、1
枚の基板8の部品装着途中にカセツト15の部品
25がなくなつても、そのまま新たなカセツト1
5から部品25を取出して装着が続けられる。そ
のため、基板8の取替え時にカセツト15の交換
が行なえ、部品装着装置1をカセツト交換のため
に停止させる必要がなく、稼動率低下の問題がな
い。また、往復台16の空置場S1〜S3に配置した
カセツト15は、部品切れにより取出した元のカ
セツト15の位置へ置き替えるので、空置場S1〜
S3は往復台16上の全てのカセツト15の交換に
共用することができる。そのため、空置場S1〜S3
を往復台上の全てのカセツト15に対して個々に
設ける必要がなく、空置場S1〜S3の設置数が少な
くて済む。すなわち、空置場S1〜S3の設置数は、
1枚の基板8につき部品切れが重なると予想され
るカセツト15の個数だけ設ければよく、空置場
S1〜S3は1箇所で足る場合もある。さらに、空置
場S1〜S3のカセツト15は元のカセツト15の位
置へ置き替えるので、往復台16のカセツト選出
のための動作を短くできる。すなわち、一枚の基
板8に複数種類の部品25を装着するにつき、往
復台16上に並んだ一つのカセツト15の部品2
5を取出した後、別のカセツト15から部品25
を取出すときに、往復台16が移動する。この移
動時間が部品装着のロス時間となるため、一般に
部品25の取出し順に応じてカセツト15を配列
し、往復台16の移動距離が最短になるようにす
る。この場合に、部品25の取出しを空置場S1〜
S3に変更すると、往復台16の移動距離が長くな
り易いが、空置場S1〜S3から部品取り出しを行な
うのは一時的であるため、ロス時間が長くなるこ
とが回避される。
なお、前記実施例は、カセツト移送装置19と
して、チツヤク36を3軸方向に移動可能にした
ものを用いたが、例えば個々の予備置場P1〜P3
からそのまま前方へ直線的に送り出すものであつ
てもよい。その場合、往復台16の空置場S1〜S3
からカセツト15を元の置場へ戻す操作には、他
のカセツト置き替え装置を準備して用いる。ま
た、前記実施例では、往復台16から部品切れの
カセツト15を取出すときに、予備置場P1〜P3
へ戻すようにしたが、戻さずに直接に他の場所へ
取出すようにしてもよい。さらに、予備置場形成
台18は、位置固定のものとせずに、往復台16
の移動方向に移動するものとしてもよい。そのよ
うにすれば、往復台16の空置場S1〜S3と予備置
場P1〜P3とを対応させる動作時間が短縮できる。
して、チツヤク36を3軸方向に移動可能にした
ものを用いたが、例えば個々の予備置場P1〜P3
からそのまま前方へ直線的に送り出すものであつ
てもよい。その場合、往復台16の空置場S1〜S3
からカセツト15を元の置場へ戻す操作には、他
のカセツト置き替え装置を準備して用いる。ま
た、前記実施例では、往復台16から部品切れの
カセツト15を取出すときに、予備置場P1〜P3
へ戻すようにしたが、戻さずに直接に他の場所へ
取出すようにしてもよい。さらに、予備置場形成
台18は、位置固定のものとせずに、往復台16
の移動方向に移動するものとしてもよい。そのよ
うにすれば、往復台16の空置場S1〜S3と予備置
場P1〜P3とを対応させる動作時間が短縮できる。
発明の効果
この発明の部品送り装置のカセツト自動交換方
法は、部品装着装置の稼動を止めずにカセツト交
換が行なえ、カセツト交換による稼動率の低下を
なくせるという効果がある。
法は、部品装着装置の稼動を止めずにカセツト交
換が行なえ、カセツト交換による稼動率の低下を
なくせるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に用いる部品装着
装置および部品送り装置の斜視図、第2図はその
側面図、第3図は同じくその部分拡大斜視図、第
4図は同じくそのカセツト自動交換方法の説明
図、第5図は同じくそのカセツト自動交換方法の
手順説明図である。 1…部品装着装置、2…部品送り装置、3…基
台、5…部品装着ヘツド、7,8…基板、9…
XYテーブル、13…部品吸着ノズル、15,1
5A,15A′…カセツト、16…往復台、18…
予備置場形成台、19…カセツト移送装置、S1〜
S3…空置場、P1〜P3…予備置場、N…部品受取
位置。
装置および部品送り装置の斜視図、第2図はその
側面図、第3図は同じくその部分拡大斜視図、第
4図は同じくそのカセツト自動交換方法の説明
図、第5図は同じくそのカセツト自動交換方法の
手順説明図である。 1…部品装着装置、2…部品送り装置、3…基
台、5…部品装着ヘツド、7,8…基板、9…
XYテーブル、13…部品吸着ノズル、15,1
5A,15A′…カセツト、16…往復台、18…
予備置場形成台、19…カセツト移送装置、S1〜
S3…空置場、P1〜P3…予備置場、N…部品受取
位置。
Claims (1)
- 1 基板に部品を装着する部品装着装置の近傍に
配置されて部品収容カセツトを一列に並べて着脱
自在に搭載した往復台と、この往復台をカセツト
並び方向に往復移動させて任意のカセツトを前記
部品装着装置の部品受取位置へ対応させる往復台
駆動装置とを備えた部品送り装置に適用するカセ
ツト自動交換方法であつて、前記往復台の往復動
経路の近傍に交換用の新たなカセツトを置く少な
くとも一つの予備置場を準備し、この予備置場と
前記往復台との間でカセツトを移送可能な移送手
段を準備し、かつ前記往復台上のカセツト並び方
向端部にカセツトを載置可能な少なくとも一つの
空置場を準備し、この後、前記往復台上の任意の
カセツトの部品残量が所定個数になつたことを検
出して部品切れ予告する工程と、この部品切れ予
告の後に前記部品装着装置が基板を取替えるとき
に、前記予備置場における前記予告済カセツトと
同種の部品の新たなカセツトを前記往復台の前記
空置場に移す工程と、この後に前記部品装着装置
が再稼動している間に前記予告済カセツトの部品
が切れたことを検出する工程と、この検出により
以後の前記往復台の前記部品受取位置へ対応させ
る動作を前記部品切れカセツトの位置から前記空
置場の新たなカセツトの位置へ変更させる工程
と、この後に前記部品装着装置が基板を取替える
ときに前記の部品切れカセツトを前記移送手段で
取出す工程と、この後部品装着装置の基板の取替
え中に前記空置場のカセツトを前記部品切れカセ
ツトの置かれていた元の置場へ置き替える工程
と、以後の前記往復台の前記部品受取位置へ対応
させる動作を前記空置場から前記の置き替えたカ
セツトの位置へ変更させる工程とを行うことを特
徴とする部品送り装置のカセツト自動交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243072A JPS61121398A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 部品送り装置のカセツト自動交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243072A JPS61121398A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 部品送り装置のカセツト自動交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121398A JPS61121398A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0321112B2 true JPH0321112B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=17098367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243072A Granted JPS61121398A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 部品送り装置のカセツト自動交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121398A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249236A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | Fuji Facom Corp | 部品供給方式 |
| JPH0828594B2 (ja) * | 1986-09-01 | 1996-03-21 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP2568213B2 (ja) * | 1987-08-07 | 1996-12-25 | キヤノン株式会社 | 物品供給装置 |
| JP2568214B2 (ja) * | 1987-08-07 | 1996-12-25 | キヤノン株式会社 | 物品供給装置 |
| JPH068036B2 (ja) * | 1988-09-28 | 1994-02-02 | 株式会社日立製作所 | 金属/ポリイミド複合体の製造方法 |
| JP2604216B2 (ja) * | 1988-11-14 | 1997-04-30 | 三洋電機株式会社 | 部品供給装置の段取り替え方法及び電子部品自動装着装置 |
| JPH0372698A (ja) * | 1989-04-05 | 1991-03-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2816190B2 (ja) * | 1989-08-09 | 1998-10-27 | 株式会社日立製作所 | 電子部品の搭載装置及び搭載方法 |
| JPH03120897A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給ユニットとこれを用いた電子部品実装機 |
| JP2775906B2 (ja) * | 1989-10-16 | 1998-07-16 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品実装装置 |
| JPH03147400A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置 |
| JPH07120869B2 (ja) * | 1990-01-22 | 1995-12-20 | シーケーディ株式会社 | 電子部品実装機の部品供給ユニット位置決め装置 |
| JPH066084A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-14 | Olympus Optical Co Ltd | 電子部品自動実装機 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59243072A patent/JPS61121398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121398A (ja) | 1986-06-09 |
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