JPH0321130A - 多重分離タイミング同期方式 - Google Patents
多重分離タイミング同期方式Info
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- JPH0321130A JPH0321130A JP15611689A JP15611689A JPH0321130A JP H0321130 A JPH0321130 A JP H0321130A JP 15611689 A JP15611689 A JP 15611689A JP 15611689 A JP15611689 A JP 15611689A JP H0321130 A JPH0321130 A JP H0321130A
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- timing signal
- timing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
多重化通信システムで使用する多重分離タイミング同期
方式に関し、 所要周波数帯域幅を広げることなく,且つ回路規模の縮
小を図ることを目的とし、 送信側で,入力する複数のデータ列に対して,対応する
誤り訂正符号化器で誤り訂正符号化した後多重化部で多
重化用タイミング信号を用いて多重化して伝送路に送出
し、受信側で,多重分離部で受信した多重化信号を多重
分離用タイミング信号を用いて分離した後,対応する誤
り訂正復号器で復号して複数系列のデータを取り出す多
重化通信システムにおいて、送信側に,該多重分離用タ
イミング信号と多重化用タイミング信号とが同期外れに
なった時,多重分離されたデータの配列が誤る様に入力
する複数のデータ列の配列順序を変換する順序変換手段
を設け,受診側に,該順序変換手段の配列順序変換動作
と逆の変換動作を行う順序逆変換手段と,動作状態監視
部とを設け、該動作状態監視部は該誤り訂正復号器の復
号状態を監視し,該復号状態に対応するタイミング制御
信号を送出して,該多重分離用タイミング信号が多重化
用タイミング信号に同期する様にタイミング位置を制御
する様に構成する。
方式に関し、 所要周波数帯域幅を広げることなく,且つ回路規模の縮
小を図ることを目的とし、 送信側で,入力する複数のデータ列に対して,対応する
誤り訂正符号化器で誤り訂正符号化した後多重化部で多
重化用タイミング信号を用いて多重化して伝送路に送出
し、受信側で,多重分離部で受信した多重化信号を多重
分離用タイミング信号を用いて分離した後,対応する誤
り訂正復号器で復号して複数系列のデータを取り出す多
重化通信システムにおいて、送信側に,該多重分離用タ
イミング信号と多重化用タイミング信号とが同期外れに
なった時,多重分離されたデータの配列が誤る様に入力
する複数のデータ列の配列順序を変換する順序変換手段
を設け,受診側に,該順序変換手段の配列順序変換動作
と逆の変換動作を行う順序逆変換手段と,動作状態監視
部とを設け、該動作状態監視部は該誤り訂正復号器の復
号状態を監視し,該復号状態に対応するタイミング制御
信号を送出して,該多重分離用タイミング信号が多重化
用タイミング信号に同期する様にタイミング位置を制御
する様に構成する。
本発明は多重化通信システムで使用する多重分離タイミ
ング同期方式に関するものである。
ング同期方式に関するものである。
デイジタル伝送方式においては,送信側では複数の系列
のデイジタル信号を時間的に多重化し高速のデイジタル
信号に変換して送出し,受信側では逆に多重化されてい
る信号を分離して元のデイジタル信号を得ている。
のデイジタル信号を時間的に多重化し高速のデイジタル
信号に変換して送出し,受信側では逆に多重化されてい
る信号を分離して元のデイジタル信号を得ている。
この時,多重化通信システムとして,所要周波数帯域幅
を広げることなく,且つ回路規模の縮小を図るこどが必
要である。
を広げることなく,且つ回路規模の縮小を図るこどが必
要である。
[従来の技術]
第6図は多重化通信システムの概念図,第7図は第6図
の動作説明図を示す。以下.第7図を参照j7て第6図
の動作を説明する。
の動作説明図を示す。以下.第7図を参照j7て第6図
の動作を説明する。
先ず,送信側の多重化部では内部で生威した多重化タイ
≧ング信号により,入力した第7図−■,■に示ず様な
2系列のデータ(A,B)をそれぞれ対応するフリップ
フロップ(以下,FFと省略する)IL 12を介して
シフトレジスタ13にデータ列A.データ列Bの順に交
互に格納し,第7図−■に示す様な多重化データとして
通信路に送出する。
≧ング信号により,入力した第7図−■,■に示ず様な
2系列のデータ(A,B)をそれぞれ対応するフリップ
フロップ(以下,FFと省略する)IL 12を介して
シフトレジスタ13にデータ列A.データ列Bの順に交
互に格納し,第7図−■に示す様な多重化データとして
通信路に送出する。
一方,受信側の多重分離部では送信側の多重化タイミン
グと同期が取れている多重分離タイミング信号により,
受信した多重化データをシフ1・レジスタ14に格納し
た後,交互にFF 15,または14を介して取り出し
て,第7図一■,■に示ず様にデタ列A9データ列Bの
2系列のデータに戻す。
グと同期が取れている多重分離タイミング信号により,
受信した多重化データをシフ1・レジスタ14に格納し
た後,交互にFF 15,または14を介して取り出し
て,第7図一■,■に示ず様にデタ列A9データ列Bの
2系列のデータに戻す。
ここで,第7図−■,■の点線の様に多重化タイミング
信号と多重分離タイミング信号とが】ビットずれている
と第7図−■,■に示す様にデタ列Aとデータ列Bとの
間で入れ替えが生して正常な通信ができなくなる。
信号と多重分離タイミング信号とが】ビットずれている
と第7図−■,■に示す様にデタ列Aとデータ列Bとの
間で入れ替えが生して正常な通信ができなくなる。
そこで,多重化タイミング信号と多重化分離タイミング
信号の同期を取る為にデータ列に適当な同期語.即ちユ
ニークワードを挿入している。
信号の同期を取る為にデータ列に適当な同期語.即ちユ
ニークワードを挿入している。
第8図は従来例のブロック図で.第8図(a)は多重化
後のデータに同期語を挿入する場合.第8図(b)は多
重化前のデータに同期語を挿入する場合を示す。以下,
図の動作を説明する。
後のデータに同期語を挿入する場合.第8図(b)は多
重化前のデータに同期語を挿入する場合を示す。以下,
図の動作を説明する。
先ず,第8図(a)において,送信側では,入力したデ
ータ列A,データ列Bは多重化部21で多重化された後
,タイ壽ング発生部23からのタイミング信号を用いて
速度変換部22で多重化データの速度を高くしてORゲ
ートに加えられる。
ータ列A,データ列Bは多重化部21で多重化された後
,タイ壽ング発生部23からのタイミング信号を用いて
速度変換部22で多重化データの速度を高くしてORゲ
ートに加えられる。
また,同期語発生部24で発生し.速度変換された多重
化データと同し速度を持っている同期語もORゲート2
5に加えられるが, ORゲートの出力側で同期語が多
重化データに挿入される様にタイミング信号がタイミン
グ発生部23から同期語発生部に送出される。そこで,
同期語が挿入された多重化データが通信路に送出される
。
化データと同し速度を持っている同期語もORゲート2
5に加えられるが, ORゲートの出力側で同期語が多
重化データに挿入される様にタイミング信号がタイミン
グ発生部23から同期語発生部に送出される。そこで,
同期語が挿入された多重化データが通信路に送出される
。
次に,受信側では,受信信号は同期語検出部26と速度
変換部28に加えられるが3前者は同期語をのタイごン
グ発生部との同期をとる。
変換部28に加えられるが3前者は同期語をのタイごン
グ発生部との同期をとる。
マタ.タイごング発生部27からのタイξング信号を利
用して後者で受信信号が元の速度に戻されて多重分離部
29に加えられ,ここで同期語が除去された後,元のデ
ータ列A,データ列Bに戻されて外部に送出される。
用して後者で受信信号が元の速度に戻されて多重分離部
29に加えられ,ここで同期語が除去された後,元のデ
ータ列A,データ列Bに戻されて外部に送出される。
第8図(b)において.送信側では,入力したデタ列A
,Bは速度変換部31. 31゜で速度変換された後,
ORゲー1−32.32’に加えられる。
,Bは速度変換部31. 31゜で速度変換された後,
ORゲー1−32.32’に加えられる。
また,同期語発生部34′からの同期語もORゲ−1〜
32. 32“に加えられるが,データ列A,Bに同1
り1語が挿入される様にタイξング発生部23からのタ
イξング信号で同期語送出タイミングが制御される。こ
れにより,多重化部34で同期語が挿入された多重化デ
ータが通信路に送出される。
32. 32“に加えられるが,データ列A,Bに同1
り1語が挿入される様にタイξング発生部23からのタ
イξング信号で同期語送出タイミングが制御される。こ
れにより,多重化部34で同期語が挿入された多重化デ
ータが通信路に送出される。
受信側では送信側と逆の処理が行われる。即ち受信信号
は多重分離部35で2列の同期語が押入されたデータ列
に分離された後,同期詔検出部37でそれぞれの分離デ
ータ列から同期語が検出される。
は多重分離部35で2列の同期語が押入されたデータ列
に分離された後,同期詔検出部37でそれぞれの分離デ
ータ列から同期語が検出される。
また.分離されたデータ列は速度変換部36. 36“
で同期語が除去され,元の速度に戻されたデタ列A,B
が取り出される。尚,タイミング発生部38は同期語検
出部からの出力で送信側と同期が取られ,各部が正しく
動作する様なタイミング信号を供給する。
で同期語が除去され,元の速度に戻されたデタ列A,B
が取り出される。尚,タイミング発生部38は同期語検
出部からの出力で送信側と同期が取られ,各部が正しく
動作する様なタイミング信号を供給する。
〔発明が解決しようとする課題]
ここで,従来は同期語を挿入する為に速度変換するので
,データの伝送速度が高くなって所要周波数帯域幅が広
がると共に,同期語挿入部分.速度変換部,同期詔検出
部,タイミング発生部などを必要とするので回路規模が
大きくなると云う問題がある。
,データの伝送速度が高くなって所要周波数帯域幅が広
がると共に,同期語挿入部分.速度変換部,同期詔検出
部,タイミング発生部などを必要とするので回路規模が
大きくなると云う問題がある。
本発明は所要周波数帯域幅を広げることなく,且つ回路
規模の縮小を図ることを目的とする。
規模の縮小を図ることを目的とする。
第1図は木発明の原理ブロソク図を示す。
図中,51は多重分離用タイミング信号と多重化用タイ
ミング信号とが同期外れになった時,多重分離されたデ
ータの配列が誤る様に入力する複数のデータ列の配列順
序を変換する順序変換手段で62は該順序変換手段の配
列順序変換動作と逆の変換動作を行う順序逆変換手段で
あり,8は動作状態監視部である。
ミング信号とが同期外れになった時,多重分離されたデ
ータの配列が誤る様に入力する複数のデータ列の配列順
序を変換する順序変換手段で62は該順序変換手段の配
列順序変換動作と逆の変換動作を行う順序逆変換手段で
あり,8は動作状態監視部である。
そして.該動作状態監視部は該誤り訂正復号器の復号状
態を監視し,該復号状態に対応するタイミング制御信号
を送出して,該多重分離用タイミング信号が多重化用タ
イミング信号に同期する様にタイミング位置を制御する
。
態を監視し,該復号状態に対応するタイミング制御信号
を送出して,該多重分離用タイミング信号が多重化用タ
イミング信号に同期する様にタイミング位置を制御する
。
本発明は誤り訂正装置を用いて多重分離タイξング信号
と多重化タイミング信号との同期をとることにより,同
期語を挿入する必要をなくす様にしたものである。
と多重化タイミング信号との同期をとることにより,同
期語を挿入する必要をなくす様にしたものである。
通常,デイジタル通信システムではデータの品質を保障
する為に誤り訂正が使用されることが多いが,誤り訂正
復号器に入力されるデータの順序が入れ換わると非常に
大きな誤りが発生して正常に復号することが出来なくな
るが,復号器がこの様な状態にあるか否かは動作状態を
監視することにより容易に知ることができる。
する為に誤り訂正が使用されることが多いが,誤り訂正
復号器に入力されるデータの順序が入れ換わると非常に
大きな誤りが発生して正常に復号することが出来なくな
るが,復号器がこの様な状態にあるか否かは動作状態を
監視することにより容易に知ることができる。
例えば,たたみ込み符号化/ビタビ復号方式でばビタビ
復号器のパスメトリックの増加率などに着目することに
より.正常に復号していないと判定すれば,多重分離タ
イミング信号のタイミング位置をずらして同期を取るこ
とにより正常に復号できる様にすることができる。
復号器のパスメトリックの増加率などに着目することに
より.正常に復号していないと判定すれば,多重分離タ
イミング信号のタイミング位置をずらして同期を取るこ
とにより正常に復号できる様にすることができる。
即ち,同期語を挿入しないので,所要周波数帯域幅を広
げることなく,且つ回路規模の縮小を図模の縮小を図る
ことができる。
げることなく,且つ回路規模の縮小を図模の縮小を図る
ことができる。
第2図は本発明の実施例のブロノク図,第3図は第2図
の多重分離動作説明図,第4図は第2図中の動作状態監
視部の一例のブロソク図,第5図は第4図の動作説明図
を示す。
の多重分離動作説明図,第4図は第2図中の動作状態監
視部の一例のブロソク図,第5図は第4図の動作説明図
を示す。
尚,第3図(a)はタイミングすれ0ビット,第3図(
b)はクイ≧ングずれlビット,第3図(c)はタイミ
ングずれ2ビット,第3図(d)はタイミングずれ3ビ
・7ト,第3図(e)はタイミングずれに対する復号器
動作状態の説明図である。
b)はクイ≧ングずれlビット,第3図(c)はタイミ
ングずれ2ビット,第3図(d)はタイミングずれ3ビ
・7ト,第3図(e)はタイミングずれに対する復号器
動作状態の説明図である。
ここで、シフ1ヘレジスタ51L 512は順序変換千
段51の構戒部分,ソフトレジスタ521,タイミング
信号発生器522は多重化部52の横或部分,カウンタ
81, 82,比較器83, 84.判定器85,タイ
ミング信号発生器86は動作状態監視部8の構成部分.
シ9 10 フトレジスク611,タイ兆ング信号発生器612は多
重分離部61の構或部分,シフトレジスタ621, 6
22は順序逆変換千段62の横成部分を示す。
段51の構戒部分,ソフトレジスタ521,タイミング
信号発生器522は多重化部52の横或部分,カウンタ
81, 82,比較器83, 84.判定器85,タイ
ミング信号発生器86は動作状態監視部8の構成部分.
シ9 10 フトレジスク611,タイ兆ング信号発生器612は多
重分離部61の構或部分,シフトレジスタ621, 6
22は順序逆変換千段62の横成部分を示す。
以下,多重化部に入力するデータ列はA,Bの2系列と
して,第3図を用いて第2図の多重分離動作,第5図を
用いて第4図の動作を順次説明する。尚、第3図中の左
側の符号は第2図中の同し符号部分のデータ列を示す。
して,第3図を用いて第2図の多重分離動作,第5図を
用いて第4図の動作を順次説明する。尚、第3図中の左
側の符号は第2図中の同し符号部分のデータ列を示す。
先ず,第2図に示す様に送信側の多重化部52への入力
データ列A,Bの4ビットを1ブロックとし,ブロック
内でデータの順序を入れ替えて多重化する。受信側では
送信側と逆の入れ替えを行って多重分離することにより
データ列A,Bを得る。
データ列A,Bの4ビットを1ブロックとし,ブロック
内でデータの順序を入れ替えて多重化する。受信側では
送信側と逆の入れ替えを行って多重分離することにより
データ列A,Bを得る。
(1) タイミングのずれ0ビットの場合第3図(a
)一〇,■に示すデータ列A,Bは対応する誤り訂正符
号化器4L 42に加えられて誤り訂正符号化され,タ
イミング信号発生器522からのタイミング信号を用い
て対応するシフトレジスタ(以下,SRと省略する)5
11, 512にそれぞれ入力した後,更に4ビットの
SR 521にAIt B++ Ao+ B0の並びに
なる様に順序変換されど・(第3図(a)−■参照)。
)一〇,■に示すデータ列A,Bは対応する誤り訂正符
号化器4L 42に加えられて誤り訂正符号化され,タ
イミング信号発生器522からのタイミング信号を用い
て対応するシフトレジスタ(以下,SRと省略する)5
11, 512にそれぞれ入力した後,更に4ビットの
SR 521にAIt B++ Ao+ B0の並びに
なる様に順序変換されど・(第3図(a)−■参照)。
そして,多重化部52から送出された4ビットのデータ
は受信側の多重分離部内の4ビツl−SR611に順次
入力した後,タイミング信号発生器612で発生したタ
イミング信号(多重化用タイミング信号と同期している
)を用いて送信側と逆の順序変換を行って正し< ,S
R 621にA。, A,, SR 622に80B,
を入力する。
は受信側の多重分離部内の4ビツl−SR611に順次
入力した後,タイミング信号発生器612で発生したタ
イミング信号(多重化用タイミング信号と同期している
)を用いて送信側と逆の順序変換を行って正し< ,S
R 621にA。, A,, SR 622に80B,
を入力する。
そこで,対応する誤り訂正復号器(以下,DEC−A,
DEC−Bと省略する)71. 72で正常な復号が行
われてデータ列A,データ列Bが取り出される(第3図
(a)一■,■参照)。
DEC−Bと省略する)71. 72で正常な復号が行
われてデータ列A,データ列Bが取り出される(第3図
(a)一■,■参照)。
(2)タイミング信号のすれ1ビツ1−の場合第3図(
b)に示す様にDEC−A 71に正しい順序のデタ列
Bのデータが入力されるが, DEC−8 72には順
序の入れ換わったデータ列Aが入力する(第3図(b)
一■,■,■参照)。この為, DEC−Aは正常に復
号するが+. DEC−Bは順序が入れ換わっている為
に正常な復号はできない。
b)に示す様にDEC−A 71に正しい順序のデタ列
Bのデータが入力されるが, DEC−8 72には順
序の入れ換わったデータ列Aが入力する(第3図(b)
一■,■,■参照)。この為, DEC−Aは正常に復
号するが+. DEC−Bは順序が入れ換わっている為
に正常な復号はできない。
11
l2
(3)タイミングのずれ2ビッ1・の場合第3図(C)
一■,■に示す様にDEC−A, DEC−Hの両方に
順序の入れ換わったデータ列が入力するので,共に正常
な復号ができない。
一■,■に示す様にDEC−A, DEC−Hの両方に
順序の入れ換わったデータ列が入力するので,共に正常
な復号ができない。
(4)タイミングのずれ3ビットの場合第3図(d)一
■,■に示す様にDEC−Aには順序の入れ換わったデ
ータ列Aが, Dll!C−Hには正しい順序のデータ
列Bがそれぞれ入力するので,DEC−Aは正常に復号
できないが, DI!C−Bは正常に復号できる。
■,■に示す様にDEC−Aには順序の入れ換わったデ
ータ列Aが, Dll!C−Hには正しい順序のデータ
列Bがそれぞれ入力するので,DEC−Aは正常に復号
できないが, DI!C−Bは正常に復号できる。
即ち,第3図(a)〜第3図(d)の結果を集約すると
第3図(e)に示す様にタイミング信号のずれに対応し
てDEC− Aまたは, DEC−Bまたは, DEC
− AとDEC−Bが復号不可となるので,誤り訂正復
号器の状態を監視することにより多重分離のタイミング
同期がとれているか否かが判るばかりでなく,タイミン
グが何ビットずれているかが判る為に直ちに正しく同期
を取ることができる。
第3図(e)に示す様にタイミング信号のずれに対応し
てDEC− Aまたは, DEC−Bまたは, DEC
− AとDEC−Bが復号不可となるので,誤り訂正復
号器の状態を監視することにより多重分離のタイミング
同期がとれているか否かが判るばかりでなく,タイミン
グが何ビットずれているかが判る為に直ちに正しく同期
を取ることができる。
次に,第4図,第5図を用いて誤り訂正復号器(例えば
,ビタビ復号器とする)の状態を監視する方法の一例に
ついて説明する。
,ビタビ復号器とする)の状態を監視する方法の一例に
ついて説明する。
先ず、ビタビ復号方式はたたみ込み符号化器によって生
戒される可能性のある全ての符号系列のうち.実際に受
診された符号系列に最も距離が近いものを選択し,選択
された送信符号系列と受信符号系列のり一距離を計算し
,パスメトリックとしてメモリに記憶する。そして.次
の1シンボルの符号が受信された時に1シンボル分のり
一距離を計算して記憶してあるバスメトリックに加算し
これを繰り返す。
戒される可能性のある全ての符号系列のうち.実際に受
診された符号系列に最も距離が近いものを選択し,選択
された送信符号系列と受信符号系列のり一距離を計算し
,パスメトリックとしてメモリに記憶する。そして.次
の1シンボルの符号が受信された時に1シンボル分のり
一距離を計算して記憶してあるバスメトリックに加算し
これを繰り返す。
ここで.受信符号系列に誤りが加わると第5図(a)に
示す様に誤り率の増加に対応してパスメトリックも増加
し加算器(図示せず),即ちカウンタがオーバーフロー
する。そこで,これを防止する為にしきい値を設けてお
き,このしきい値を越えたら上記のカウンタを強制的に
Oにして再び加算させる様にしている。
示す様に誤り率の増加に対応してパスメトリックも増加
し加算器(図示せず),即ちカウンタがオーバーフロー
する。そこで,これを防止する為にしきい値を設けてお
き,このしきい値を越えたら上記のカウンタを強制的に
Oにして再び加算させる様にしている。
この時,第5図(ロ)に示す様にビタビ復号器からリセ
ットパルスが外部に出力するが,このリセットパルスの
発生頻度は誤り率に対応し,誤り率が13 14 小さい稈,小さい。
ットパルスが外部に出力するが,このリセットパルスの
発生頻度は誤り率に対応し,誤り率が13 14 小さい稈,小さい。
そこで,動作状態監視部8の中のカウンタ8182でT
時間当たりのりセントパルスの数をカウンI・シ,カ
ウント値を対応する比較器83. 84に加えてしきい
値v1と比較させる。
時間当たりのりセントパルスの数をカウンI・シ,カ
ウント値を対応する比較器83. 84に加えてしきい
値v1と比較させる。
ここで,夕+イ’S.ング信号がずれた場合にはヒタビ
復号器から出力されるデータの誤り率は回線の誤り率よ
りも大きくなるので,予め回線劣化に対する誤り率の増
加率とタイミング信号がずれた時の誤り率の増加率を求
めてお&Jば,回線劣化による誤りか,タイミング信号
のずれによる誤りかを識別するしきい値V,を設定する
ことができる。
復号器から出力されるデータの誤り率は回線の誤り率よ
りも大きくなるので,予め回線劣化に対する誤り率の増
加率とタイミング信号がずれた時の誤り率の増加率を求
めてお&Jば,回線劣化による誤りか,タイミング信号
のずれによる誤りかを識別するしきい値V,を設定する
ことができる。
さて,比較器El3. 84の比較結果から判定器85
ば第3図(e)を参照してとの復号器のタイ砧ング信号
を何ビットずらすかを判定し,タイミング制御信号とし
て多重分離部61の中のタイ為ング信号発生器612に
カロえる。
ば第3図(e)を参照してとの復号器のタイ砧ング信号
を何ビットずらすかを判定し,タイミング制御信号とし
て多重分離部61の中のタイ為ング信号発生器612に
カロえる。
そこで,タイξング信号発生器612は正しい多重分離
用タイミング信号を送出してタイミング信号の同期を取
るので,正しい復号データがDEC−ADEC−Bから
送出する。
用タイミング信号を送出してタイミング信号の同期を取
るので,正しい復号データがDEC−ADEC−Bから
送出する。
これにより,所要周波数帯域幅を広げることなく,月.
・つ回路規模の縮小を図ることができる。
・つ回路規模の縮小を図ることができる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば所要周波数帯域
幅を広げることなく,且つ回路規模の縮小を図ることが
できると云う効果がある。
幅を広げることなく,且つ回路規模の縮小を図ることが
できると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の多重分離動作説明図、第4図は第2図中の動作状態監
視部の一例のブロック図、 第5図は第4図の動作説明図、 第6図は多重化通信システムの概念図、第7図は第6図
の動作説明図、 第8図は従来例のブロック図を示す。 図において、 15 16 8は動作状態監視部、 41は誤り訂正符号化器、 51ば順序変換手段、 52は多重化部、 61は多重分離部、 62は順序逆変換手段、 71は誤り訂正復号器を示す。 17 ○O O ■O ■ ■O ■ ■O ■ ■ 〈 ■ P コト 1ト 1ト ○ O ■ ■ O
の多重分離動作説明図、第4図は第2図中の動作状態監
視部の一例のブロック図、 第5図は第4図の動作説明図、 第6図は多重化通信システムの概念図、第7図は第6図
の動作説明図、 第8図は従来例のブロック図を示す。 図において、 15 16 8は動作状態監視部、 41は誤り訂正符号化器、 51ば順序変換手段、 52は多重化部、 61は多重分離部、 62は順序逆変換手段、 71は誤り訂正復号器を示す。 17 ○O O ■O ■ ■O ■ ■O ■ ■ 〈 ■ P コト 1ト 1ト ○ O ■ ■ O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側で、入力する複数のデータ列に対して、対応す
る誤り訂正符号化器(41)で誤り訂正符号化した後、
多重化部(52)で多重化用タイミング信号を用いて多
重化して伝送路に送出し、 受信側で、多重分離部(61)で受信した多重化信号を
多重分離用タイミング信号を用いて分離した後、対応す
る誤り訂正復号器(71)で復号して複数系列のデータ
を取り出す多重化通信システムにおいて、送信側に、該
多重分離用タイミング信号と多重化用タイミング信号と
が同期外れになった時、多重分離されたデータの配列が
誤る様に入力する複数のデータ列の配列順序を変換する
順序変換手段(51)を設け、 受診側に、該順序変換手段の配列順序変換動作と逆の変
換動作を行う順序逆変換手段(62)と、動作状態監視
部(8)とを設け、 該動作状態監視部は該誤り訂正復号器の復号状態を監視
し、該復号状態に対応するタイミング制御信号を送出し
て、該多重分離用タイミング信号が多重化用タイミング
信号に同期する様にタイミング位置を制御することを特
徴とする多重分離タイミング同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15611689A JPH0321130A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 多重分離タイミング同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15611689A JPH0321130A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 多重分離タイミング同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321130A true JPH0321130A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15620667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15611689A Pending JPH0321130A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 多重分離タイミング同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321130A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15611689A patent/JPH0321130A/ja active Pending
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