JPH0321134A - 同報通信制御方式 - Google Patents

同報通信制御方式

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JPH0321134A
JPH0321134A JP1156235A JP15623589A JPH0321134A JP H0321134 A JPH0321134 A JP H0321134A JP 1156235 A JP1156235 A JP 1156235A JP 15623589 A JP15623589 A JP 15623589A JP H0321134 A JPH0321134 A JP H0321134A
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JP
Japan
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destination
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Pending
Application number
JP1156235A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Hobo
芳博 保母
Yoichiro Arimatsu
洋一郎 有松
Hideya Yamaguchi
山口 秀也
Hiroshi Nakajima
洋 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0321134A publication Critical patent/JPH0321134A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、同一の画情報を複数局に送信する同報通信制
御方式に関する。
(口)従来の技術 ファクシミリ卑において、同一・の画情報を複数の宛先
へ送信する同報通侶機能を有するものがある(例えば、
富士通技報1 9 8−1年\’OL,35No.6の
第709ページ「高速デイジタル ファクシミリ F 
A C O M  F A X  2000/4000
シリーズ」参照)。
このような同報通信においては第5図に示す如く親局(
3l)が複数の宛先局(子局(33)(34)(35)
)に対して同一の画情報を繰り返して送信するものであ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 1二述の同報通信制御方式においては、親局(31)か
常に発呼局となり回線を使用することとなるため、親局
(31)の回線保留率が高くなり、他目的の通信が制約
されてしまい、また通信費用も親局(31)に集中する
という問題がある。
(二)゛課題を解決するための手段 本発明は親j13)から同−の画情報を第1から第1〕
(nは2以−ヒの整数)の子局に送信する同報通信制御
方式において、前記親局は前記第1の子局に少なくとも
第2から第宜1の子局の情報をgむ同報宛先情報及び両
情報を送信し、一方荊記第1の子局は受信した前記同報
宛先情報に基づいて前記第2の子局に少なくとも第3か
ら第l〕の子局の情報を含む同報宛先情報及び画情報を
送信することを特徴とする同報通信制御方式である。
(ホ)作 用 本発明は同一の画情報を複数の宛先に対して送信する場
合に、親局の回線保留率が軽減されるとともに、回線使
用率(通信費用)がネットワーク局全体に分散化される
ため、ネットワーク運用効率の向上を図ることができる
(へ)実施例 以F、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図は本発明の実施例の動作概念図、第2図は本発明
の実施例のファクシミリ装置のブロック図、第3図は本
発明の実施例の通信のシーケンスを示すタイムチャート
、第4図(a)乃至(e)は同報宛先情報の構戊例を示
す図である。
の 第1図において、(1)は親局ファクシミリ装置、(2
 )(3 )(4 )は子局のファクシミリ装置であ次
に親局のファクシミリ装置を第2図に従い説明する。
(20)は送信原稿を光学的に読み取り、読み取った白
黒データを電気信号に変換し、画信号を出力する原稿読
取回路、(21)は原稿読取回路(20)から供給され
る画信号を符号化処理して符号化信号を出力する符号化
回路、(27)は網制御回路(以下、NCUという) 
、(26)はN C U (27)に接続され、電話回
線に送出する符号化信号を変調し、又電話回線から受信
した符号化信号を復調する変復調回路、(22)は変復
調回路(26)で復調された符号化信号を復号化して画
信号を出力する復号化回路、(23)は復号化回路(2
2)から供給される画信号に基づいた可視像を出力する
記録回路、(24)は各部を制御するマイクロプロセッ
サ(以下、CPUという) . (25)は送信及び受
信情報を蓄積するフロッピーディスク、ハードディスク
、ICメモリ等で溝或されるメモリ回路、(28)はメ
モリ回路(25)に蓄積された画情報をどの宛先へ送信
するかを選択3 4 指定するための宛先選択回路である。尚、子局(2 )
(3 )(4 )の構戊は親局(1)と同一であるので
、その説明は省略する。
さて、本発明の同報通信を行うためにはまず親局(1)
において、同報ずべき宛先局を指定して第4図(a)に
示す如く同報宛先情報を作戒する。
その後親局(1)において同報通信をスタートさせると
第2図に示す如く処理が為される。すなわち、同報宛先
情報に基づいて宛先選択回路(28)を駆動し、第1の
宛先局である子局(2)へ呼び出し信号(101)を送
出する。一方子局(2)のファクシミリ装置はN C 
U (27)により呼び出し信号(101)を検出し、
C P U (24)にて変復調回路(26)を駆動し
、子局(2)の機能通知のための機能表示信号(l02
)を親局(1)に送信する。親局(1)は受信した機能
表示信号(102)から子局(2)に同報通信機能の有
することを確認した後、第4図(b)に示す如く同報宛
先情報を含む通信制御信号(103)、画情報を含む画
信号(104)、及び画情報終了通知(105)を子局
(2)に送信する。子局(2)は受信した同報宛先情報
及び画情報をメモリ回路(25)に蓄積する一方、前記
画情報を復号化回路(22)によりイメージ情報に変換
し、記録回路(23)で記録する。その後、子局(2)
は親局(1)に対して同報依頼了解信号(106)を送
り回線を切断する。
次に子局(2)は親局(1)より受信した同報宛先情報
に基づいて宛先選択回路(28)を駆動し、第2の宛先
局である子局(3)へ呼び出し信号(201)を送出す
る。一方子局(3)のファクシミリ装置はNC U (
27)により呼び出し信号(201)を検出し、CP 
U (24)にて変復調回路(26)を駆動し、子局(
3)の機能通知のための機能表示信号(202)を子局
(2)に送信する。子局(2)は受信した機能表示信号
(202)から子局(3)に同報通信機能の有すること
を確認した後、第4図(C)に示す如く、同報宛先情報
を含む通信制御信号(203)、画信号(204)、及
び画情報終了通知(205)を子局(3)に送信する。
子局(3)は受信した同報宛先情報及び画情報をメモリ
回路(25)に蓄積する一方、前記画情報を復号化回路
(22)によりイメージ情報に変換し、記録l111路
(23)で泥緑する。その後子局(3)は子局(2)に
対して同相依頼了解信号(206)を送り回線を切1析
する。
次にr一局(3)は子局(2)より受信した同報宛先情
報に基づいて宛先選択回路(28)を駆動し、第3の宛
先局である子局(4)へ呼び出し信号(301)を送出
する。一方子局(4)のファクシミリ装置はNC U 
(27)により呼び出し信号(301)を検出し、C1
)U(24)にて変復調回路(26)を駆動し、子局(
4)の機能通知のための機能表示信号(302)を子局
(3)に送信する。子局(3)は受信した機能表示信号
(3 02 )から子局(4)に同報通信機能の有する
ことを確認した後、第4図(d)に示す如く同報宛先情
報を含む通信制御信号(303)、画信号(304)、
及び画情報終了通知(305)を−r局(4)に送信す
る。
子局(・1)は受イ3した同報宛先情報及び画情報をメ
モリ回路(25)に蓄積する一方、前記画情報を復B化
回路(22)によりイメージ情報に変換し、記録回路(
23)で記録する。その後子局(4)は子局(3)i:
1利して同報依頼了解信号(306)を送り回線を切断
する。
同和宛先局の末端局である子局(4)は子局(3)より
受信した同報宛先情報に基づいて宛先選択回路(28)
を駆動巳、親局(1)に対して呼び出し信号(IQl)
’5送出し、親局(1)からの機能表示信号(402)
を確認した後、通信結果情報を表わす同報宛先情報を含
む通信制iffll信S(403)を送出するっ親局(
1)は通信結果情報了解信号(404)をr局(4)に
送出した後、同線を切断し通信結果レポートを作戊し、
一連の同報通信制御が終了する。
(ト)発明の効果 以1二に詳述した如く本発明の同報通信制御方式では、
親局が全ての同報通信の発呼局とならないために、親局
の回線渫留率が軽減されるとともに、回線使用率(通信
費用)がネットワーク局全体に分散化され、ネットワー
ク運用効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の動作概念図、第2図は本発明
の実施例のファクシミリ装置のブロック7 8 図、第3図は本発明の実施例の通信シーケンスを示すタ
イムチャート、第4図(a)乃至(e)は同報宛先情報
の構戊例を示す図、第5図は従来の℃サーボ概念図であ
る。 (】)親局、(2 )(3 )(4 )・了局、(20
)臘稿読耳g回路、(2l)・・符号化回路、(22)
復守化回路、(23)・・・記録回路、(24)・・C
PU、(26)・変復調回路、(27)・ NCTj、
(28)・・・宛先選択回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、親局から同一の画情報を第1から第n (nは2以上の整数)の子局に送信する同報通信制御方
    式において、前記親局は前記第1の子局に少なくとも第
    2から第nの子局の情報を含む同報宛先情報及び画情報
    を送信し、一方前記第1の子局は受信した前記同報宛先
    情報に基づいて前記第2の子局に少なくとも第3から第
    nの子局の情報を含む同報宛先情報及び画情報を送信す
    ることを特徴とする同報通信制御方式。
JP1156235A 1989-06-19 1989-06-19 同報通信制御方式 Pending JPH0321134A (ja)

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JP1156235A JPH0321134A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 同報通信制御方式

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JP1156235A JPH0321134A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 同報通信制御方式

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JPH0321134A true JPH0321134A (ja) 1991-01-29

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ID=15623326

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JP1156235A Pending JPH0321134A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 同報通信制御方式

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JP (1) JPH0321134A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63211862A (ja) * 1987-02-27 1988-09-02 Canon Inc フアクシミリ装置
JPH02108342A (ja) * 1988-10-18 1990-04-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 確認型メッセージ回覧通信方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63211862A (ja) * 1987-02-27 1988-09-02 Canon Inc フアクシミリ装置
JPH02108342A (ja) * 1988-10-18 1990-04-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 確認型メッセージ回覧通信方式

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