JPH03211375A - 空気調和機の熱交換器 - Google Patents
空気調和機の熱交換器Info
- Publication number
- JPH03211375A JPH03211375A JP2006585A JP658590A JPH03211375A JP H03211375 A JPH03211375 A JP H03211375A JP 2006585 A JP2006585 A JP 2006585A JP 658590 A JP658590 A JP 658590A JP H03211375 A JPH03211375 A JP H03211375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- compressor
- header pipes
- header
- partition plates
- Prior art date
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- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空調機器分野の蒸発器や凝縮器等に使用される
空気調和機の熱交換器に関するものである。
空気調和機の熱交換器に関するものである。
従来の技術
近年、偏平伝熱管の両端に一対のヘッダ管を設けた熱交
換器が用いられることが多くなってきた。
換器が用いられることが多くなってきた。
そして、この種の熱交換器を使用した冷暖房装置は、第
2図に示すように偏平伝熱管1とコルゲートフィン2が
交互配置に積層され偏平伝熱管1の両端を一対のヘッダ
管3A、3Bで連結された熱交換器4は、ヘッダ管3A
、3B内を仕切板5で仕切って作動流体の流路断面積を
上部から下部へ段階的に大きくし、ヘッダ管3Aの上部
と液管6、ヘッダ管3Aの下部とガス管7が各々接続さ
れている。そして、四方弁8には、ガス管7と、圧縮機
9の吐出管lOと吸入管11と、室内熱交換器12が接
続されている。また、キャピラリチューブ13には液管
6と室内熱交換器12が接続されている。
2図に示すように偏平伝熱管1とコルゲートフィン2が
交互配置に積層され偏平伝熱管1の両端を一対のヘッダ
管3A、3Bで連結された熱交換器4は、ヘッダ管3A
、3B内を仕切板5で仕切って作動流体の流路断面積を
上部から下部へ段階的に大きくし、ヘッダ管3Aの上部
と液管6、ヘッダ管3Aの下部とガス管7が各々接続さ
れている。そして、四方弁8には、ガス管7と、圧縮機
9の吐出管lOと吸入管11と、室内熱交換器12が接
続されている。また、キャピラリチューブ13には液管
6と室内熱交換器12が接続されている。
冷房運転時は、四方弁8の切換えにより吐出管10とガ
ス管7が、吸入管11と室内熱交換器12に接続される
。そして、暖房運転時は、四方弁8の切換えにより吐出
管10と室内熱交換器12が、また、吸入管11とガス
管7が接続されるように構成されている。
ス管7が、吸入管11と室内熱交換器12に接続される
。そして、暖房運転時は、四方弁8の切換えにより吐出
管10と室内熱交換器12が、また、吸入管11とガス
管7が接続されるように構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記ような構成では、暖房運転時、圧縮機
9の吐出管10より吐出された高圧の作動流体ガスが室
内熱交換器12で凝縮液化しキャビラリチューブ13で
減圧され液管6を遣って熱交換器4へ流入する。この低
圧の作動流体液は偏平伝熱管1で蒸発しながら熱交換器
4の上部から下部へ流れていく。そして、作動流体液に
溶けていた冷凍機油は、ヘッダ管3A、3Bを仕切って
いる仕切板5と偏平伝熱管lとの間のヘッダ管3A、3
Bに残留して圧縮機9に回収されず、圧縮819内の潤
滑に支障をきたし、圧縮機9の耐久性を劣化させるとい
う課題を有していた。
9の吐出管10より吐出された高圧の作動流体ガスが室
内熱交換器12で凝縮液化しキャビラリチューブ13で
減圧され液管6を遣って熱交換器4へ流入する。この低
圧の作動流体液は偏平伝熱管1で蒸発しながら熱交換器
4の上部から下部へ流れていく。そして、作動流体液に
溶けていた冷凍機油は、ヘッダ管3A、3Bを仕切って
いる仕切板5と偏平伝熱管lとの間のヘッダ管3A、3
Bに残留して圧縮機9に回収されず、圧縮819内の潤
滑に支障をきたし、圧縮機9の耐久性を劣化させるとい
う課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、圧縮機の耐久性が
劣化しない空気調和機の熱交換器を提供することを目的
とする。
劣化しない空気調和機の熱交換器を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数の偏平伝熱管
とコルゲートフィンが交互配置に積層されるとともに各
偏平伝熱管の両端が一対のヘッダ管に連結され、ヘッダ
管内部を仕切って複数の区画に分割する仕切板に小孔を
設けたものである。
とコルゲートフィンが交互配置に積層されるとともに各
偏平伝熱管の両端が一対のヘッダ管に連結され、ヘッダ
管内部を仕切って複数の区画に分割する仕切板に小孔を
設けたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、四方弁の切換えにより
熱交換器を蒸発器として機能させたとき、熱交換器の液
管より流入した作動流体液が偏平伝熱管で蒸発しながら
熱交換器の上部から下部へ流れていくとき、作動流体液
に溶けていた冷凍機油が仕切板上部に溜まっても、仕切
板に設けられた小孔を通ってヘッダ管下部へ流下してい
きガス管を通って吸入管から圧縮機へ回収され、圧縮機
内の潤滑が良好となり、圧縮機の耐久性が向上する。
熱交換器を蒸発器として機能させたとき、熱交換器の液
管より流入した作動流体液が偏平伝熱管で蒸発しながら
熱交換器の上部から下部へ流れていくとき、作動流体液
に溶けていた冷凍機油が仕切板上部に溜まっても、仕切
板に設けられた小孔を通ってヘッダ管下部へ流下してい
きガス管を通って吸入管から圧縮機へ回収され、圧縮機
内の潤滑が良好となり、圧縮機の耐久性が向上する。
実施例
以下本発明の実施例を第1図を参照して説明する。なお
、本発明は従来例の仕切板に冷凍機油が通る小孔を設け
たもので、従来例と同一部分については同一番号を付け
て説明は省略する。図に示すように仕切板5aに小孔5
bを設け、熱交換器4aを構成したものである。
、本発明は従来例の仕切板に冷凍機油が通る小孔を設け
たもので、従来例と同一部分については同一番号を付け
て説明は省略する。図に示すように仕切板5aに小孔5
bを設け、熱交換器4aを構成したものである。
上記構成において動作を説明すると、暖房運転時には、
圧縮機9の吐出管10より吐出された高圧の作動流体ガ
スが室内熱交換器12で凝縮液化しキャピラリチューブ
で減圧され液管6を通って熱交換器4aへ流入する。こ
の低圧の作動流体液は偏平伝熱管Iで菟発しながら熱交
換器4aの上部から下部へ流れていく9作動流体液に溶
けていた冷凍機油は、ヘッダ管3A、3Bを仕切ってい
る仕切板5aと偏平伝熱管1との間のヘッダ管3A。
圧縮機9の吐出管10より吐出された高圧の作動流体ガ
スが室内熱交換器12で凝縮液化しキャピラリチューブ
で減圧され液管6を通って熱交換器4aへ流入する。こ
の低圧の作動流体液は偏平伝熱管Iで菟発しながら熱交
換器4aの上部から下部へ流れていく9作動流体液に溶
けていた冷凍機油は、ヘッダ管3A、3Bを仕切ってい
る仕切板5aと偏平伝熱管1との間のヘッダ管3A。
3Bに溜まるが、仕切板5aに設けられた小孔5bを通
ってヘッダ管3A、3Bの下部に達し、ガス管7から四
方弁8を通って吸入管1】から圧縮機9に回収され、圧
縮機9内の潤滑が良好となり、圧縮機9の耐久性が向上
する。
ってヘッダ管3A、3Bの下部に達し、ガス管7から四
方弁8を通って吸入管1】から圧縮機9に回収され、圧
縮機9内の潤滑が良好となり、圧縮機9の耐久性が向上
する。
次に冷房運転時には、圧縮機9の吐出管10より吐出さ
れた高圧の作動流体ガスがガス管7を通って熱交換器4
aへ流入する。この作動流体ガスは偏平伝熱管1で凝縮
液化しなから熱交換器4aの下部から上部へ流れていく
、凝縮液化した作動流体液は仕切板5aの上部のヘッダ
管3A、3Bに溜まるが、仕切板5aに設けられた小孔
5bの下部より作動流体ガスが上がってきて作動流体液
を持ち上げるので、溜まることがなく熱交換器4aの熱
交換能力が向上する。
れた高圧の作動流体ガスがガス管7を通って熱交換器4
aへ流入する。この作動流体ガスは偏平伝熱管1で凝縮
液化しなから熱交換器4aの下部から上部へ流れていく
、凝縮液化した作動流体液は仕切板5aの上部のヘッダ
管3A、3Bに溜まるが、仕切板5aに設けられた小孔
5bの下部より作動流体ガスが上がってきて作動流体液
を持ち上げるので、溜まることがなく熱交換器4aの熱
交換能力が向上する。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によればヘッ
ダ管内部を複数の区画に分割する仕切板に小孔を設けて
いるので、作動流体に溶けていた冷凍機油がへ、ダ管内
部に溜まることが無くなり、冷凍機油は圧縮機に回収さ
れ圧縮機の耐久性が向上するとともに熱交換器の熱交換
能力が向上する空気調和機の熱交換器が提供できる。
ダ管内部を複数の区画に分割する仕切板に小孔を設けて
いるので、作動流体に溶けていた冷凍機油がへ、ダ管内
部に溜まることが無くなり、冷凍機油は圧縮機に回収さ
れ圧縮機の耐久性が向上するとともに熱交換器の熱交換
能力が向上する空気調和機の熱交換器が提供できる。
第1図は本発明の一実施例の熱交換器を用いた空気調和
機の冷媒回路構成図、第2図は従来の熱交換器を用いた
空気調和機の冷媒回路構成図である。 1・・・・・・偏平伝熱管、2・・・・・・コルゲート
フィン、3A、3B・・・・・・ヘッダ管、4a・・・
・・・熱交換器、5a・・・・・・仕切板、5b・・・
・・・小孔。
機の冷媒回路構成図、第2図は従来の熱交換器を用いた
空気調和機の冷媒回路構成図である。 1・・・・・・偏平伝熱管、2・・・・・・コルゲート
フィン、3A、3B・・・・・・ヘッダ管、4a・・・
・・・熱交換器、5a・・・・・・仕切板、5b・・・
・・・小孔。
Claims (1)
- 複数の偏平伝熱管と、この偏平伝熱管と交互配置に積
層されたコルゲートフィンと、前記偏平伝熱管の両端に
連結される一対のヘッダ管と、前記ヘッダ管内部を仕切
って複数の区画に分割する仕切板を備え、この仕切板に
冷凍機油が通る小孔を設けた空気調和機の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006585A JPH03211375A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 空気調和機の熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006585A JPH03211375A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 空気調和機の熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211375A true JPH03211375A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11642407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006585A Pending JPH03211375A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 空気調和機の熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6062303A (en) * | 1997-09-26 | 2000-05-16 | Halla Climate Control Corp. | Multiflow type condenser for an air conditioner |
| JP2018048766A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 東芝キヤリア株式会社 | パラレルフロー熱交換器、及び冷凍サイクル装置 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006585A patent/JPH03211375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6062303A (en) * | 1997-09-26 | 2000-05-16 | Halla Climate Control Corp. | Multiflow type condenser for an air conditioner |
| JP2018048766A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 東芝キヤリア株式会社 | パラレルフロー熱交換器、及び冷凍サイクル装置 |
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