JPH03211385A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
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- JPH03211385A JPH03211385A JP467890A JP467890A JPH03211385A JP H03211385 A JPH03211385 A JP H03211385A JP 467890 A JP467890 A JP 467890A JP 467890 A JP467890 A JP 467890A JP H03211385 A JPH03211385 A JP H03211385A
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- drying
- dried
- sample
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は主に米などを対象穀物とし、荷受部・乾燥部・
貯留部・調製出荷部などで構成されるカントリエレベー
タなど穀物共同乾燥施設において、自主検査を行うサン
プルドライヤなどとして使用する乾燥装置に関する。
貯留部・調製出荷部などで構成されるカントリエレベー
タなど穀物共同乾燥施設において、自主検査を行うサン
プルドライヤなどとして使用する乾燥装置に関する。
「従来の技術」
当圧願人にあっては既に特願昭61−74431号或い
は特願昭61−240138号などにおいて、サンプル
穀粒の乾燥を自動的に行う穀物用テストドライヤを出願
している。
は特願昭61−240138号などにおいて、サンプル
穀粒の乾燥を自動的に行う穀物用テストドライヤを出願
している。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし乍ら、前記従来技術は、サンプル穀粒を荷受単位
毎に乾燥投入並びに取出し操作していたから、管理作業
の簡易化を容易に図り得ず、高度な自動化を必要とする
等の操作上及び構造上の問題があった。
毎に乾燥投入並びに取出し操作していたから、管理作業
の簡易化を容易に図り得ず、高度な自動化を必要とする
等の操作上及び構造上の問題があった。
「問題点を解決するための手段」
したがって本発明は、乾燥空気を複数の乾燥領域に送給
させる乾燥手段を設けると共に、被乾燥物を乾燥させる
のに必要な乾燥時間内に行われる被乾燥物投入作業回数
と同数又は同数以上の乾燥領域を形成し、少なくとも最
後の乾燥領域への被乾燥物投入作業が終了して次の被乾
燥物の投入作業が開始されるまでに最初に被乾燥物を投
入した乾燥領域の乾燥が終了するように構成したことを
特徴とするものである。
させる乾燥手段を設けると共に、被乾燥物を乾燥させる
のに必要な乾燥時間内に行われる被乾燥物投入作業回数
と同数又は同数以上の乾燥領域を形成し、少なくとも最
後の乾燥領域への被乾燥物投入作業が終了して次の被乾
燥物の投入作業が開始されるまでに最初に被乾燥物を投
入した乾燥領域の乾燥が終了するように構成したことを
特徴とするものである。
「作 用」
従って、例えば3日で乾燥を終了するものにおいては3
個所以上の乾燥領域を形成することにより、3日な−サ
イクルとして各乾燥領域を1日車位で順次使用して乾燥
投入並びに取出し作業を行えるから、高度な自動化を必
要とすることなく、管理作業の簡易化を容易に行い得、
従来に比べて取扱い操作性の向上並びに乾燥構造の簡略
化などを容易に図り得るものである。
個所以上の乾燥領域を形成することにより、3日な−サ
イクルとして各乾燥領域を1日車位で順次使用して乾燥
投入並びに取出し作業を行えるから、高度な自動化を必
要とすることなく、管理作業の簡易化を容易に行い得、
従来に比べて取扱い操作性の向上並びに乾燥構造の簡略
化などを容易に図り得るものである。
また、被乾燥物投入作業が途中の乾燥領域に比べて乾燥
時間が長くなる乾燥領域に、水分過多の被乾燥物を区別
して投入させることにより、作業手順を複雑にすること
なく水分の多い被乾燥物の処理を簡便に行い得るもので
ある。
時間が長くなる乾燥領域に、水分過多の被乾燥物を区別
して投入させることにより、作業手順を複雑にすること
なく水分の多い被乾燥物の処理を簡便に行い得るもので
ある。
また、同一の乾燥領域内で複数の被乾燥物を整列させて
略均一層厚に投入させることにより、乾燥むらの防止並
びに乾燥終了時間の予測などを容易に行い得るものであ
る。
略均一層厚に投入させることにより、乾燥むらの防止並
びに乾燥終了時間の予測などを容易に行い得るものであ
る。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図はサンプルドライヤの平面説明図、第2図は穀物乾燥
調整施設の荷受計量部及び自主検査部の説明図、第3図
は第2図のフローシートであり、二系列の荷受計量部(
11(2)を備えるもので、個人別・荷口別に籾を投入
する荷受ホッパ(3)と、該ホッパ(3)からの籾をコ
ンベア(4)及び昇降機(5)により搬入する粗選機(
6)と、該粗選機(6)により藁屑を除去した籾を昇降
機(7)を介して搬入する貯留タンク(8)と、該タン
ク(8)からの籾の重量を測る荷受計量機(9)と、貯
留ビン又はサイロなどの貯留部並びにカスケードドライ
ヤなどの乾燥部に前記計量機(9)からの籾を送出する
払出タンク(10)とを、各荷受計量部(11(21に
夫々備えている。
図はサンプルドライヤの平面説明図、第2図は穀物乾燥
調整施設の荷受計量部及び自主検査部の説明図、第3図
は第2図のフローシートであり、二系列の荷受計量部(
11(2)を備えるもので、個人別・荷口別に籾を投入
する荷受ホッパ(3)と、該ホッパ(3)からの籾をコ
ンベア(4)及び昇降機(5)により搬入する粗選機(
6)と、該粗選機(6)により藁屑を除去した籾を昇降
機(7)を介して搬入する貯留タンク(8)と、該タン
ク(8)からの籾の重量を測る荷受計量機(9)と、貯
留ビン又はサイロなどの貯留部並びにカスケードドライ
ヤなどの乾燥部に前記計量機(9)からの籾を送出する
払出タンク(10)とを、各荷受計量部(11(21に
夫々備えている。
また重量計測ロードセル(illと、水分測定センサ(
12)とを、前記荷受計量機(9)に設けると共に、荷
受計量制御盤(I3)を介して前記ロードセル(11)
及びセンサ(12)を中央の操作盤(14)に接続させ
、制御盤(13)からの荷受識別番号と荷受データ(籾
の重量及び水分量)を操作盤(14)に入力させるよう
に構成している。
12)とを、前記荷受計量機(9)に設けると共に、荷
受計量制御盤(I3)を介して前記ロードセル(11)
及びセンサ(12)を中央の操作盤(14)に接続させ
、制御盤(13)からの荷受識別番号と荷受データ(籾
の重量及び水分量)を操作盤(14)に入力させるよう
に構成している。
さらに、前記荷受計量機(9)で計量した籾の一部を自
主検査用のサンプル籾として取出す定量サンプル採取機
(15)と、個人別・荷口別に一定量のサンプル籾を前
記採取機(15)を介して取出すサンプルローダ(16
)とを備え、同一荷受の籾から何回かに分けて採取機(
15)によりサンプル籾を取出し、一定量のサンプル籾
をサンプルローダ(16)に取出すと共に、前記操作盤
(14)に入力した荷受識別番号及び荷受データをバー
コードライタ(17)によりカード(1B)にバーコー
ドで記録し、またサンプルn 、#/IGI/7N廿
−/フll+tt144+、/&n−//’)’1IB
7<1115引フアン(24)により籾バッカー(19
)に搬入し、そのサンプル籾と前記カード(18)を籾
バッカー(19)によりナイロン製網袋(20)に封入
し、サンプル投入機(21)を介してその網袋(20)
をサンプルドライヤ(22)に搬入し、網袋(20)内
のサンプル籾を略−足金水量に乾燥させるように構成し
ている。
主検査用のサンプル籾として取出す定量サンプル採取機
(15)と、個人別・荷口別に一定量のサンプル籾を前
記採取機(15)を介して取出すサンプルローダ(16
)とを備え、同一荷受の籾から何回かに分けて採取機(
15)によりサンプル籾を取出し、一定量のサンプル籾
をサンプルローダ(16)に取出すと共に、前記操作盤
(14)に入力した荷受識別番号及び荷受データをバー
コードライタ(17)によりカード(1B)にバーコー
ドで記録し、またサンプルn 、#/IGI/7N廿
−/フll+tt144+、/&n−//’)’1IB
7<1115引フアン(24)により籾バッカー(19
)に搬入し、そのサンプル籾と前記カード(18)を籾
バッカー(19)によりナイロン製網袋(20)に封入
し、サンプル投入機(21)を介してその網袋(20)
をサンプルドライヤ(22)に搬入し、網袋(20)内
のサンプル籾を略−足金水量に乾燥させるように構成し
ている。
また、サンプルドライヤ(22)で乾燥させたサンプル
籾の一部を自主検査機(25)に投入し、残りのサンプ
ル籾は網袋(20)に入れて保管するもので、自主検査
機(25)によりサンプル籾を脱袢して整玄米と屑米と
に分け、整玄米と屑米の量を測定してこれらの割合を算
出すると共に、バーコードリーダ(26)にカード(1
8)の荷受識別番号及び荷受データを読取らせ、整玄米
と屑米の量及びこれらの割合並びにカード(18)の荷
受内容を操作盤(14)に入力して記録させる一方、自
主検査機(25)の整玄米と屑米を玄米バッカー(27
)により網袋(28)に封入して保管するように構成し
ている。
籾の一部を自主検査機(25)に投入し、残りのサンプ
ル籾は網袋(20)に入れて保管するもので、自主検査
機(25)によりサンプル籾を脱袢して整玄米と屑米と
に分け、整玄米と屑米の量を測定してこれらの割合を算
出すると共に、バーコードリーダ(26)にカード(1
8)の荷受識別番号及び荷受データを読取らせ、整玄米
と屑米の量及びこれらの割合並びにカード(18)の荷
受内容を操作盤(14)に入力して記録させる一方、自
主検査機(25)の整玄米と屑米を玄米バッカー(27
)により網袋(28)に封入して保管するように構成し
ている。
さらに、第1図、第4図乃至第7図に示す如く、朴1ノ
ーfII、L+、ち ノ シ lりり鳥ハn路ケ鴛πる
古りル撞儲 lす61L側にサンプル投入機(21)を
配置させ、投入機(21)の側部上方に籾パッカー(1
9)を配置させると共に、バーコードライタ(17)及
びサイクロン(23)をバッカー(19)上側に配置さ
せ、カード(18)及びサンプル籾を投入ホッパ(30
)からバッカー(19)に投入させる一方、カード(1
8)及びサンプル籾を入れた網袋(20)をバッカー(
19)の取出口(31)からコンベア(32)を介して
サンプル投入機(21)の平面視四角形の投入機枠(3
3)中央部に搬出させるように構成している。
ーfII、L+、ち ノ シ lりり鳥ハn路ケ鴛πる
古りル撞儲 lす61L側にサンプル投入機(21)を
配置させ、投入機(21)の側部上方に籾パッカー(1
9)を配置させると共に、バーコードライタ(17)及
びサイクロン(23)をバッカー(19)上側に配置さ
せ、カード(18)及びサンプル籾を投入ホッパ(30
)からバッカー(19)に投入させる一方、カード(1
8)及びサンプル籾を入れた網袋(20)をバッカー(
19)の取出口(31)からコンベア(32)を介して
サンプル投入機(21)の平面視四角形の投入機枠(3
3)中央部に搬出させるように構成している。
また、第1図のように、投入機枠(33)内部の前後側
に固定レール(34] f341を固設させ、可動レー
ル(35)を左右方向に摺動自在に固定レール(34)
(34)に取付け、横送りモータ(36)及びロートチ
エンf371 (371により可動レール(35)を左
右に往復動させると共に、配送ホッパ(38)を可動レ
ール(35)に前後方向に摺動自在に取付け、縦送りモ
ータ(39)及びロートチエン(40)により配送ホッ
パ(38)を前後に往復動させるもので、投入機枠(3
3)中央の受渡口(41)を介してコンベア(18)か
らの網袋(20)をホッパ(38)に投入させる一方、
前記各モータf361 f391制御によりホッパ(3
8)を縦横に移動させ、ホッパ(38)底部の両開き形
シャッタ(421(421をソレノイドf43) (4
3)制御により開動させ、ホッパ(38)内部の網袋(
20)を落下させるように構成している。
に固定レール(34] f341を固設させ、可動レー
ル(35)を左右方向に摺動自在に固定レール(34)
(34)に取付け、横送りモータ(36)及びロートチ
エンf371 (371により可動レール(35)を左
右に往復動させると共に、配送ホッパ(38)を可動レ
ール(35)に前後方向に摺動自在に取付け、縦送りモ
ータ(39)及びロートチエン(40)により配送ホッ
パ(38)を前後に往復動させるもので、投入機枠(3
3)中央の受渡口(41)を介してコンベア(18)か
らの網袋(20)をホッパ(38)に投入させる一方、
前記各モータf361 f391制御によりホッパ(3
8)を縦横に移動させ、ホッパ(38)底部の両開き形
シャッタ(421(421をソレノイドf43) (4
3)制御により開動させ、ホッパ(38)内部の網袋(
20)を落下させるように構成している。
また、前記乾燥機筺(29)内部で十字方向に仕切壁(
44)を立設させ、機筺(29)内部を平面視田の字形
に略凹等分して4個所の乾燥領域(451(461(4
7)(48)を形成するもので、通気性床板(49)に
より機筺(29)の上下幅中間を仕切り、床板(49)
上面側を乾燥領域(45)〜(48)とし、配送ホッパ
(38)からの網袋(20)を乾燥領域(45)〜(4
8)内に多層状に整列させ、側方のドア(50)・・・
を開放して乾燥した後の網袋(20)・・・を乾燥領域
(45)〜(48)から取出すように構成している。
44)を立設させ、機筺(29)内部を平面視田の字形
に略凹等分して4個所の乾燥領域(451(461(4
7)(48)を形成するもので、通気性床板(49)に
より機筺(29)の上下幅中間を仕切り、床板(49)
上面側を乾燥領域(45)〜(48)とし、配送ホッパ
(38)からの網袋(20)を乾燥領域(45)〜(4
8)内に多層状に整列させ、側方のドア(50)・・・
を開放して乾燥した後の網袋(20)・・・を乾燥領域
(45)〜(48)から取出すように構成している。
また、前記床板(49)下面側を乾燥空気供給室(51
)・・・とじ、レバー(52)操作により開閉させるダ
ンパ(53)を備えた排気孔(54)・・・を各供給室
(51)・・・中央部に配設させ、各乾燥領域(45)
〜(48)にこれらの下方の各供給室(51)の各排気
孔(54)・・・から各別に乾燥空気を供給するように
構成している。
)・・・とじ、レバー(52)操作により開閉させるダ
ンパ(53)を備えた排気孔(54)・・・を各供給室
(51)・・・中央部に配設させ、各乾燥領域(45)
〜(48)にこれらの下方の各供給室(51)の各排気
孔(54)・・・から各別に乾燥空気を供給するように
構成している。
また、冷却除湿用エバポレータ(55)並びに常温復元
用コンデンサ(56)並びに冷却用コンプレッサ(57
)などを有する除湿機(58)と、送風ファン(59)
を有する送風機(60)とを備え、除湿機(58)及び
送風機(60)を乾燥機筺(29)側方に配設させるも
ので、除湿調節フラップ(61)・・・を介して大気を
取入れる外気取入ダクト(62)を形成し、エバポレー
タ(55)及びコンデンサ(56)により形成する常温
除湿空気とダクト(62)からの大気とを混合させた常
温定湿空気を定湿用ダンパ(63)を介して送風機(6
0)に吸込まれると共に、送風機(60)からの常温定
湿空気を給気ダクト(64)を介して各排気孔(54)
・・・から乾燥空気供給室(51)・・・に送出するよ
うに構成している。
用コンデンサ(56)並びに冷却用コンプレッサ(57
)などを有する除湿機(58)と、送風ファン(59)
を有する送風機(60)とを備え、除湿機(58)及び
送風機(60)を乾燥機筺(29)側方に配設させるも
ので、除湿調節フラップ(61)・・・を介して大気を
取入れる外気取入ダクト(62)を形成し、エバポレー
タ(55)及びコンデンサ(56)により形成する常温
除湿空気とダクト(62)からの大気とを混合させた常
温定湿空気を定湿用ダンパ(63)を介して送風機(6
0)に吸込まれると共に、送風機(60)からの常温定
湿空気を給気ダクト(64)を介して各排気孔(54)
・・・から乾燥空気供給室(51)・・・に送出するよ
うに構成している。
また、前記送風機(60)吸込側とダンパ(63)の間
に電熱ヒータ(64)を設け、麦などの水分が多いもの
を乾燥させるとき、送風機(60)に吸込ませる常温定
湿空気を前記ヒータ(64)で加熱するように構成して
いる。
に電熱ヒータ(64)を設け、麦などの水分が多いもの
を乾燥させるとき、送風機(60)に吸込ませる常温定
湿空気を前記ヒータ(64)で加熱するように構成して
いる。
さらに、第8図に示す如く、マイクロコンピュータで構
成する乾燥回路(65)を前記操作盤(14)に備え、
4個所の乾燥領域(45)〜(48)を選択するA〜D
の投下選択スイッチ(66)・・・と、各荷受計量機f
91 (9)のA及びB水分センサ(121f121と
を、前記乾燥回路(65)に接続させると共に、前記各
モータ(361(39)と、各乾燥領域(45)〜(4
8)における乾燥時間の終了を表示するランプ(67)
・・・及びブザー(68)とを、前記乾燥回路(65)
に接続させている。
成する乾燥回路(65)を前記操作盤(14)に備え、
4個所の乾燥領域(45)〜(48)を選択するA〜D
の投下選択スイッチ(66)・・・と、各荷受計量機f
91 (9)のA及びB水分センサ(121f121と
を、前記乾燥回路(65)に接続させると共に、前記各
モータ(361(39)と、各乾燥領域(45)〜(4
8)における乾燥時間の終了を表示するランプ(67)
・・・及びブザー(68)とを、前記乾燥回路(65)
に接続させている。
そして、前記乾燥領域(45)〜(48)に投入した網
袋(20)内のサンプル籾が1日当り約5%の水分を除
去され、3日間で約15%の水分を除去してサンプル籾
の乾燥を終了するように、除湿機(58)の常温定湿空
気を調節し、1日の荷受分の網袋(20)・・・を1個
所の乾燥領域(45)に入れることにより、3日分の網
袋(20)・・・が3個所の乾燥領域(451(461
(47)に夫々区別して投入され、4日目に残り1個所
の乾燥領域(48)に4日目の網袋(20)・・・を入
れると同時に、最初の投入口の乾燥領域(45)での乾
燥が終了するから、最初の投入口の乾燥領域(45)の
網袋(20)・・・を取出し、この空いた領域(45)
に58目の網袋(20)・・・を入れると同時に、次に
乾燥した領域(46)から網袋C20)・・・を取出す
作業を繰返し行えるもので、1日単位で各乾燥領域(4
5)〜(48)を順次使用することにより、4日を一サ
イクルとして乾燥作業を連続して行えるように構成して
いる。
袋(20)内のサンプル籾が1日当り約5%の水分を除
去され、3日間で約15%の水分を除去してサンプル籾
の乾燥を終了するように、除湿機(58)の常温定湿空
気を調節し、1日の荷受分の網袋(20)・・・を1個
所の乾燥領域(45)に入れることにより、3日分の網
袋(20)・・・が3個所の乾燥領域(451(461
(47)に夫々区別して投入され、4日目に残り1個所
の乾燥領域(48)に4日目の網袋(20)・・・を入
れると同時に、最初の投入口の乾燥領域(45)での乾
燥が終了するから、最初の投入口の乾燥領域(45)の
網袋(20)・・・を取出し、この空いた領域(45)
に58目の網袋(20)・・・を入れると同時に、次に
乾燥した領域(46)から網袋C20)・・・を取出す
作業を繰返し行えるもので、1日単位で各乾燥領域(4
5)〜(48)を順次使用することにより、4日を一サ
イクルとして乾燥作業を連続して行えるように構成して
いる。
上記から明らかなように、常温定湿の乾燥空気を複数の
乾燥領域(45)〜(48)に送給させる乾燥手段であ
る除湿機(58)を設けると共に、被乾燥物である網袋
(20)を乾燥させるのに必要な乾燥時間(3日)内に
行われる被乾燥物投入作業回数(1日を1回として3回
)と同数又は同数以上の乾燥領域(45)〜(48)を
形成し、少なくとも最後の乾燥領域(471(481へ
の被乾燥物投入作業が終了して次の被乾燥物投入作業が
開始されるまでに最初に被乾燥物である網袋(20)を
投入した乾燥領域(45)の乾燥が終了するように構成
している。
乾燥領域(45)〜(48)に送給させる乾燥手段であ
る除湿機(58)を設けると共に、被乾燥物である網袋
(20)を乾燥させるのに必要な乾燥時間(3日)内に
行われる被乾燥物投入作業回数(1日を1回として3回
)と同数又は同数以上の乾燥領域(45)〜(48)を
形成し、少なくとも最後の乾燥領域(471(481へ
の被乾燥物投入作業が終了して次の被乾燥物投入作業が
開始されるまでに最初に被乾燥物である網袋(20)を
投入した乾燥領域(45)の乾燥が終了するように構成
している。
また、被乾燥物投入作業が途中の乾燥領域(45)〜(
48)に比べて乾燥時間が長くなる乾燥領域(45)〜
(48)に、水分過多の被乾燥物である網袋(20)を
水分センサ(12)出力に基づいて区別して投入させる
と共に、同一の乾燥領域(45)〜(48)内で複数の
被乾燥物である網袋(20)・・・を整列させて略均一
層厚で多層に投入するように構成している。
48)に比べて乾燥時間が長くなる乾燥領域(45)〜
(48)に、水分過多の被乾燥物である網袋(20)を
水分センサ(12)出力に基づいて区別して投入させる
と共に、同一の乾燥領域(45)〜(48)内で複数の
被乾燥物である網袋(20)・・・を整列させて略均一
層厚で多層に投入するように構成している。
本実施例は上記の如く構成しており、ライスセンタ、カ
ントリエレベータ、ドライストアなどに設置するもので
、コンバインなどにより収穫した籾を個人別・荷口別に
荷受ホッパ(3)に投入すると共に、荷受計量機(9)
によって計量済みの籾からサンプルローダ(16)など
を介して一定量の平均化されたサンプル籾を籾パッカー
(I9)に取出す一方、網袋(20)に入れた籾パッカ
ー(19)からのサンプル籾をサンプルドライヤ(22
)で設定含水量まで乾燥させ、その乾燥済みのサンプル
籾を自主検査機(25)に投入して整玄米と屑米を計量
してこれらの割合を算定して自主検査データとして記録
するものでねその自主検査データに基づいて個人別・荷
口別の整玄米持ち分が算出され、生産者の籾の売渡し価
格(整玄米としての引渡し量)が決定されるものである
。
ントリエレベータ、ドライストアなどに設置するもので
、コンバインなどにより収穫した籾を個人別・荷口別に
荷受ホッパ(3)に投入すると共に、荷受計量機(9)
によって計量済みの籾からサンプルローダ(16)など
を介して一定量の平均化されたサンプル籾を籾パッカー
(I9)に取出す一方、網袋(20)に入れた籾パッカ
ー(19)からのサンプル籾をサンプルドライヤ(22
)で設定含水量まで乾燥させ、その乾燥済みのサンプル
籾を自主検査機(25)に投入して整玄米と屑米を計量
してこれらの割合を算定して自主検査データとして記録
するものでねその自主検査データに基づいて個人別・荷
口別の整玄米持ち分が算出され、生産者の籾の売渡し価
格(整玄米としての引渡し量)が決定されるものである
。
また、前記サンプルドライヤ(22)により約3日間で
サンプル籾を乾燥させると共に、同−荷受日のサンプル
籾は同一乾燥領域(45)〜(48)に投入されるもの
で、第9図のフローチャートに示す如く、A−Dの投下
選択スイッチ(66)・・・操作により投入位置を入力
して使用する乾燥領域(45)〜(48)を設定すると
共に、水分センサ(12)により測定したサンプル籾の
水分量(荷受籾と同一値)を入力させる。
サンプル籾を乾燥させると共に、同−荷受日のサンプル
籾は同一乾燥領域(45)〜(48)に投入されるもの
で、第9図のフローチャートに示す如く、A−Dの投下
選択スイッチ(66)・・・操作により投入位置を入力
して使用する乾燥領域(45)〜(48)を設定すると
共に、水分センサ(12)により測定したサンプル籾の
水分量(荷受籾と同一値)を入力させる。
そして、配送ホッパ(38)に投下された網袋(20)
のサンプル籾が設定以下の水分のとき、横送りモータ(
36)及び縦送りモータ(39)が配送ホッパ(38)
のX−Y軸座標位置演算により自動制御され、整列投下
位置まで配送ホッパ(38)を移動させ、ソレノイド(
43)制御によりシャッタ(42)を開動させてホッパ
(38)内の網袋(20)を床板(49)上面の所定位
置に落下させ、前記各モータ(361(39)制御によ
り配送ホッパ(38)を中央の受渡口(41)下方に移
動させるもので、前記の配送動作を繰返し行わせ、床板
(49)上面に一列に網袋(2a)・・・を並べた後、
この上面側にさらに一列に網袋(20)・・・を並べて
、略均一層厚で多層に網袋(20)・・・を投入する。
のサンプル籾が設定以下の水分のとき、横送りモータ(
36)及び縦送りモータ(39)が配送ホッパ(38)
のX−Y軸座標位置演算により自動制御され、整列投下
位置まで配送ホッパ(38)を移動させ、ソレノイド(
43)制御によりシャッタ(42)を開動させてホッパ
(38)内の網袋(20)を床板(49)上面の所定位
置に落下させ、前記各モータ(361(39)制御によ
り配送ホッパ(38)を中央の受渡口(41)下方に移
動させるもので、前記の配送動作を繰返し行わせ、床板
(49)上面に一列に網袋(2a)・・・を並べた後、
この上面側にさらに一列に網袋(20)・・・を並べて
、略均一層厚で多層に網袋(20)・・・を投入する。
また、前記配送作業の途中で、設定以上の水分量のサン
プル籾が入った網袋(20)がホッパ(38)に搬入さ
れたとき、次回の乾燥領域(45)〜(48)に設定す
る水分過多位置にホッパ(38)を移動させ、その水分
過多位置で水分過多の網袋(20)を投下させてホッパ
(38)が中央に自動的に戻るもので、例えば乾燥領域
(45)に網袋(20)を入れているとき、該部よりも
乾燥時間が長(なる他の乾燥領域(46)〜(48)に
、水分過多の網袋(20)を区別して投入させ、仕上り
時の水分が後日の投入作業による設定以下の網袋(20
)と略等しくなるように、水分過多の分だけ網袋(20
)の乾燥を長時間行わせる。
プル籾が入った網袋(20)がホッパ(38)に搬入さ
れたとき、次回の乾燥領域(45)〜(48)に設定す
る水分過多位置にホッパ(38)を移動させ、その水分
過多位置で水分過多の網袋(20)を投下させてホッパ
(38)が中央に自動的に戻るもので、例えば乾燥領域
(45)に網袋(20)を入れているとき、該部よりも
乾燥時間が長(なる他の乾燥領域(46)〜(48)に
、水分過多の網袋(20)を区別して投入させ、仕上り
時の水分が後日の投入作業による設定以下の網袋(20
)と略等しくなるように、水分過多の分だけ網袋(20
)の乾燥を長時間行わせる。
なお、前記乾燥領域(45)〜(48)の他に、水分過
多用の特別の乾燥領域を設け、水分過多の網袋(20)
を設定以下のものと区別して乾燥させることも行える。
多用の特別の乾燥領域を設け、水分過多の網袋(20)
を設定以下のものと区別して乾燥させることも行える。
さらに、第10図のフローチャートに示す如く、前記各
スイッチ(66)・・・操作で乾燥領域(45)〜(4
8)が特定され、1つの乾燥領域(45)〜(48)に
1日の荷受分の網袋(20)・・・が投入され、レバー
(52)操作によりダンパ(53)が開放された状態で
、乾燥時間の計時が開始され、常温定湿空気により網袋
(20)のサンプル籾が約3日間(60時間以上)連続
して乾燥されるもので、設定時間の経過により乾燥が終
了した乾燥領域(45)〜(48)に該当するランプ(
57)が点灯し、ブザー(68)を一定時間だけ鳴動さ
せ、乾燥仕上りを表示するもので、1日の荷受分の網袋
(20)・・・を1個所の乾燥領域(45)に入れ、4
8目に4個所目の乾燥領域(48)に網袋(20)を投
入したとき、最初の乾燥領域(45)の網袋(20)が
乾燥を終了しているので、この網袋(20)をドア(5
0)から取出すことにより最初の乾燥領域(45)が空
になる。
スイッチ(66)・・・操作で乾燥領域(45)〜(4
8)が特定され、1つの乾燥領域(45)〜(48)に
1日の荷受分の網袋(20)・・・が投入され、レバー
(52)操作によりダンパ(53)が開放された状態で
、乾燥時間の計時が開始され、常温定湿空気により網袋
(20)のサンプル籾が約3日間(60時間以上)連続
して乾燥されるもので、設定時間の経過により乾燥が終
了した乾燥領域(45)〜(48)に該当するランプ(
57)が点灯し、ブザー(68)を一定時間だけ鳴動さ
せ、乾燥仕上りを表示するもので、1日の荷受分の網袋
(20)・・・を1個所の乾燥領域(45)に入れ、4
8目に4個所目の乾燥領域(48)に網袋(20)を投
入したとき、最初の乾燥領域(45)の網袋(20)が
乾燥を終了しているので、この網袋(20)をドア(5
0)から取出すことにより最初の乾燥領域(45)が空
になる。
このように、網袋(20)の乾燥を3日で終了するとき
、網袋(20)投入作業回数(1日分を1回として)と
同数又は同数以上の4個所の乾燥領域(45)〜(48
)を形成することにより、各乾燥領域(45)〜(48
)を順次使用して連続的に乾燥作業を行えるものである
。
、網袋(20)投入作業回数(1日分を1回として)と
同数又は同数以上の4個所の乾燥領域(45)〜(48
)を形成することにより、各乾燥領域(45)〜(48
)を順次使用して連続的に乾燥作業を行えるものである
。
なお、前記網袋(20)のサンプル籾は、常温定湿空気
により乾燥させるので、設定時間(約3日)以上に乾燥
させても、過乾燥になることがなく、極めて安全に乾燥
作業を行え、例えば乾燥仕上り時期の設定並びに乾燥途
中での管理を容易に行えるものである。
により乾燥させるので、設定時間(約3日)以上に乾燥
させても、過乾燥になることがなく、極めて安全に乾燥
作業を行え、例えば乾燥仕上り時期の設定並びに乾燥途
中での管理を容易に行えるものである。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、乾燥空気を複
数の乾燥領域(45)〜(48)に送給させる乾燥手段
(58)を設けると共に、被乾燥物(20)を乾燥させ
るのに必要な乾燥時間(3日)内に行われる被乾燥物投
入作業回数C1日分を1回として3回)と同数又は同数
以上の乾燥領域(45)〜(48)を形成し、少なくと
も最後の乾燥領域(48)への被乾燥物投入作業が終了
して次の被乾燥物(20)の投入作業が開始されるまで
に最初に被乾燥物(20)を投入した乾燥領域(45)
の乾燥が終了するように構成したもので、例えば3日で
乾燥を終了するものにおいては3個所以上の乾燥領域(
45)〜(48)を形成することにより、3日を−サイ
クルとして各乾燥領域(45)〜(48)を1日車位で
順次使用して乾燥投入並びに取出し作業を行えるから、
高度な自動化を必要とすることなく、管理作業の簡易化
を容易に行うことができ、従来に比べて取扱い操作性の
向上並びに乾燥構造の簡略化などを容易に図ることがで
きるものである。
数の乾燥領域(45)〜(48)に送給させる乾燥手段
(58)を設けると共に、被乾燥物(20)を乾燥させ
るのに必要な乾燥時間(3日)内に行われる被乾燥物投
入作業回数C1日分を1回として3回)と同数又は同数
以上の乾燥領域(45)〜(48)を形成し、少なくと
も最後の乾燥領域(48)への被乾燥物投入作業が終了
して次の被乾燥物(20)の投入作業が開始されるまで
に最初に被乾燥物(20)を投入した乾燥領域(45)
の乾燥が終了するように構成したもので、例えば3日で
乾燥を終了するものにおいては3個所以上の乾燥領域(
45)〜(48)を形成することにより、3日を−サイ
クルとして各乾燥領域(45)〜(48)を1日車位で
順次使用して乾燥投入並びに取出し作業を行えるから、
高度な自動化を必要とすることなく、管理作業の簡易化
を容易に行うことができ、従来に比べて取扱い操作性の
向上並びに乾燥構造の簡略化などを容易に図ることがで
きるものである。
また、被乾燥物投入作業が途中の乾燥領域(45)に比
べて乾燥時間が長(なる乾燥領域(46)〜(48)に
、水分過多の被乾燥物(20)を区別して投入させるこ
とにより、作業手順を複雑にすることなく水分の多い被
乾燥物(20)の処理を簡便に行うことができるもので
ある。
べて乾燥時間が長(なる乾燥領域(46)〜(48)に
、水分過多の被乾燥物(20)を区別して投入させるこ
とにより、作業手順を複雑にすることなく水分の多い被
乾燥物(20)の処理を簡便に行うことができるもので
ある。
また、同一の乾燥領域(45)内で複数の被乾燥物(2
0)を整列させて略均一層厚に投入させることにより、
乾燥むらの防止並びに乾燥終了時間の予測などを容易に
行うことができるものである。
0)を整列させて略均一層厚に投入させることにより、
乾燥むらの防止並びに乾燥終了時間の予測などを容易に
行うことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すサンプルドライヤの平
面説明図、第2図は穀物乾燥調整施設の説明図、第3図
は第2図のフローシート、第4図はサンプルドライヤの
正面図、第5図は同平面図、第6図は同正面説明図、第
7図は同側面説明図、第8図は同制御回路図、第9図及
び第10図はフローチャートである。 (20)・・・ 網袋(被乾燥物)(45)〜(
48)・・・乾燥領域
面説明図、第2図は穀物乾燥調整施設の説明図、第3図
は第2図のフローシート、第4図はサンプルドライヤの
正面図、第5図は同平面図、第6図は同正面説明図、第
7図は同側面説明図、第8図は同制御回路図、第9図及
び第10図はフローチャートである。 (20)・・・ 網袋(被乾燥物)(45)〜(
48)・・・乾燥領域
Claims (3)
- (1)乾燥空気を複数の乾燥領域に送給させる乾燥手段
を設けると共に、被乾燥物を乾燥させるのに必要な乾燥
時間内に行われる被乾燥物投入作業回数と同数又は同数
以上の乾燥領域を形成し、少なくとも最後の乾燥領域へ
の被乾燥物投入作業が終了して次の被乾燥物の投入作業
が開始されるまでに最初に被乾燥物を投入した乾燥領域
の乾燥が終了するように構成したことを特徴とする乾燥
装置。 - (2)被乾燥物投入作業が途中の乾燥領域に比べて乾燥
時間が長くなる乾燥領域に、水分過多の被乾燥物を区別
して投入させるように構成したことを特徴とする上記第
1項記載の乾燥装置。 - (3)同一の乾燥領域内で複数の被乾燥物を整列させて
略均一層厚に投入するように構成したことを特徴とする
上記第1項記載の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP467890A JP2931912B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP467890A JP2931912B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211385A true JPH03211385A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2931912B2 JP2931912B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=11590555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP467890A Expired - Lifetime JP2931912B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102069519B1 (ko) * | 2019-08-20 | 2020-01-23 | (주)계선이엔지 | 밀폐형 제습순환타입의 건조 장치 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP467890A patent/JP2931912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102069519B1 (ko) * | 2019-08-20 | 2020-01-23 | (주)계선이엔지 | 밀폐형 제습순환타입의 건조 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931912B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
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