JPH04144838A - 穀物乾燥調製施設 - Google Patents
穀物乾燥調製施設Info
- Publication number
- JPH04144838A JPH04144838A JP26694090A JP26694090A JPH04144838A JP H04144838 A JPH04144838 A JP H04144838A JP 26694090 A JP26694090 A JP 26694090A JP 26694090 A JP26694090 A JP 26694090A JP H04144838 A JPH04144838 A JP H04144838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- facility
- conveyor
- storage tank
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各生産者から穀物を荷受けし、乾燥、精選、
貯蔵などの各工程を経て出荷するようにした穀物乾燥調
製施設に関する。
貯蔵などの各工程を経て出荷するようにした穀物乾燥調
製施設に関する。
(従来の技術)
従来この種の施設においては、穀物乾燥機は施設正面入
口の荷受場の近傍に設け、また調質用タンクには正面入
口に近接するタンクを用い、また出荷場は荷受場の反対
側である施設背面に配置することが一般的であった。
口の荷受場の近傍に設け、また調質用タンクには正面入
口に近接するタンクを用い、また出荷場は荷受場の反対
側である施設背面に配置することが一般的であった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この従来の施設では、上記の各設備、穀物タン
ク群、搬送装置などの配置構成が必ずしも適切ではなく
、とくに穀物乾燥機および調質用タンクは一時貯留用タ
ンクから離れた位置に設置されていたため、−時貯留〜
乾燥調質〜貯蔵という一連の工程においては穀物が施設
内を縦横に循環することとなり、搬送経路が長いという
問題点があった。また荷受場と出荷場を施設の正面と背
面に夫々設けたので、施設全体が大型化するという欠点
もあった。
ク群、搬送装置などの配置構成が必ずしも適切ではなく
、とくに穀物乾燥機および調質用タンクは一時貯留用タ
ンクから離れた位置に設置されていたため、−時貯留〜
乾燥調質〜貯蔵という一連の工程においては穀物が施設
内を縦横に循環することとなり、搬送経路が長いという
問題点があった。また荷受場と出荷場を施設の正面と背
面に夫々設けたので、施設全体が大型化するという欠点
もあった。
そこで以上の点に鑑み、本発明は、搬送設備を整理統合
して建設コストを軽減すると共に、施設の敷地面積を縮
小することを目的とする。
して建設コストを軽減すると共に、施設の敷地面積を縮
小することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の穀物乾燥調製施設
にあっては、施設正面入口側には荷受場と出荷場を隣接
して設置し、施設背面に配置した調質用タンクには穀物
乾燥機を隣接させ、貯蔵用タンクから籾摺工程に穀物を
搬送すべきコンベアを、一時貯留用タンクから乾燥工程
に穀物を搬送すべきコンベアとして兼用することを特徴
とする。
にあっては、施設正面入口側には荷受場と出荷場を隣接
して設置し、施設背面に配置した調質用タンクには穀物
乾燥機を隣接させ、貯蔵用タンクから籾摺工程に穀物を
搬送すべきコンベアを、一時貯留用タンクから乾燥工程
に穀物を搬送すべきコンベアとして兼用することを特徴
とする。
(作用)
上記のように構成した本発明は、従来正面入口荷受場近
傍に配置していた穀物乾燥機を施設背面の調質用タンク
に隣接させ、貯蔵用タンクから籾摺工程に穀物を搬送す
べきコンベアを、一時貯留用タンクから乾燥工程に穀物
を搬送すべきコンベアとして兼用するようにしたもので
ある。
傍に配置していた穀物乾燥機を施設背面の調質用タンク
に隣接させ、貯蔵用タンクから籾摺工程に穀物を搬送す
べきコンベアを、一時貯留用タンクから乾燥工程に穀物
を搬送すべきコンベアとして兼用するようにしたもので
ある。
またこの移動に伴い、従来穀物乾燥機が設置されていた
荷受場近傍位置に出荷場を配置することにより、運搬車
両等の出入すすべき間口を一箇所とする。
荷受場近傍位置に出荷場を配置することにより、運搬車
両等の出入すすべき間口を一箇所とする。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図において、穀物タンク1〜10を所定間隔おいて
二列に配列し、図中上側を右側面とじて穀物タンク1〜
5を右側壁、穀物タンク6〜10を左側壁とし、これら
両側壁、正面側壁11、背面側壁12および図示しない
屋根により建屋14を形成する。
二列に配列し、図中上側を右側面とじて穀物タンク1〜
5を右側壁、穀物タンク6〜10を左側壁とし、これら
両側壁、正面側壁11、背面側壁12および図示しない
屋根により建屋14を形成する。
図中左側を正面として、建屋14の正面入口右側に位置
する穀物タンク1を一時貯留用タンクとし、背面右側に
位置する穀物タンク5を調質用タンクとする。残余の穀
物タンク2〜4,6〜10は貯蔵用タンクとする。
する穀物タンク1を一時貯留用タンクとし、背面右側に
位置する穀物タンク5を調質用タンクとする。残余の穀
物タンク2〜4,6〜10は貯蔵用タンクとする。
また、建屋14の正面入口側には穀物を荷受けする荷受
場23を配置する。荷受場23には半地下室を形成し、
そこに生産者からの穀物を搬入するホッパ25を荷受設
備として設ける。
場23を配置する。荷受場23には半地下室を形成し、
そこに生産者からの穀物を搬入するホッパ25を荷受設
備として設ける。
建屋14内に設ける機械室28内の所定位置には、荷受
設備として上記ホッパ25のほかに荷受はホッパ、荷受
は粗選機、計量器などを配置し、穀物調製設備として精
選機、籾摺選別機などを配置する。また正面入口近傍に
は穀物出荷設備として玄米計量器、袋詰め装置、パラタ
ンク26などを配置し、さらにこれら各設備に制御を集
中的に操作するための操作室を設置する。
設備として上記ホッパ25のほかに荷受はホッパ、荷受
は粗選機、計量器などを配置し、穀物調製設備として精
選機、籾摺選別機などを配置する。また正面入口近傍に
は穀物出荷設備として玄米計量器、袋詰め装置、パラタ
ンク26などを配置し、さらにこれら各設備に制御を集
中的に操作するための操作室を設置する。
荷受場23のホッパ25に投入した穀物を機械室28内
の荷受はホッパ、荷受は粗選機及び計量器を順次経由さ
せ、一時貯留用タンク1に張込むように構成する。これ
ら各装置間に穀物を移送すべき昇穀機、コンベア及びシ
ュータ(図示しない)を適宜に配設する。
の荷受はホッパ、荷受は粗選機及び計量器を順次経由さ
せ、一時貯留用タンク1に張込むように構成する。これ
ら各装置間に穀物を移送すべき昇穀機、コンベア及びシ
ュータ(図示しない)を適宜に配設する。
そして出荷場30は、正面入口の荷受場の近傍位置に配
置する。また、調質用タンク5の近傍には穀物乾燥機2
4を隣接して設置する。
置する。また、調質用タンク5の近傍には穀物乾燥機2
4を隣接して設置する。
一時貯留用タンク1、調質用タンク5及び穀物乾燥機2
4の周辺の搬送手段について詳述すると以下のとおりで
ある。
4の周辺の搬送手段について詳述すると以下のとおりで
ある。
第2図において、15は一時貯留用タンク1の下方に発
し貯蔵用タンク2〜4の下方を通過して穀物乾燥機24
に至るコンベアであり、コンベア15の終端には、穀物
乾燥機24に張込む昇穀機16を接続する。
し貯蔵用タンク2〜4の下方を通過して穀物乾燥機24
に至るコンベアであり、コンベア15の終端には、穀物
乾燥機24に張込む昇穀機16を接続する。
昇穀機16の上端には、籾摺調製装置に張込むコンベア
17あるいは穀物乾燥機24に張り込むシュータに選択
的に連絡するよう、二股シュータ等適宜の選択手段を設
ける。
17あるいは穀物乾燥機24に張り込むシュータに選択
的に連絡するよう、二股シュータ等適宜の選択手段を設
ける。
18は穀物乾燥機24の下端から排出された穀物を上昇
する昇穀機であり、該昇穀機18の上端には、調質用タ
ンク5に穀物を張込むコンベア20あるいは精選装置1
9に通ずるシュータに選択的に連絡するよう、適宜の選
択手段を設ける。
する昇穀機であり、該昇穀機18の上端には、調質用タ
ンク5に穀物を張込むコンベア20あるいは精選装置1
9に通ずるシュータに選択的に連絡するよう、適宜の選
択手段を設ける。
精選装置19の下端には昇穀機21を、該昇穀機21の
上端にはコンベア22a及び移動コンベア22bをそれ
ぞれ連結し、移動コンベア22bの他端は貯蔵用タンク
2〜4及び6〜10の上面に配置する。
上端にはコンベア22a及び移動コンベア22bをそれ
ぞれ連結し、移動コンベア22bの他端は貯蔵用タンク
2〜4及び6〜10の上面に配置する。
以上のように構成した本発明の穀物乾燥調製施設を利用
するときの搬送経路につき、以下に説明する。
するときの搬送経路につき、以下に説明する。
第1図において、まず荷受場23のホッパ25に荷受け
した穀物を、機械室28内の荷受はホッパ、荷受は粗選
機及び計量器を経て粗選・計量し、一時貯留用タンク1
内に張込む。
した穀物を、機械室28内の荷受はホッパ、荷受は粗選
機及び計量器を経て粗選・計量し、一時貯留用タンク1
内に張込む。
次に、第2図において、一時貯留用タンク1内の穀物を
乾燥するときには、一時貯留用タンク1の下端から排出
した穀物をコンベア15から昇穀機16を経由して搬送
し、穀物乾燥機24に張込んで乾燥する。
乾燥するときには、一時貯留用タンク1の下端から排出
した穀物をコンベア15から昇穀機16を経由して搬送
し、穀物乾燥機24に張込んで乾燥する。
穀物乾燥機24により乾燥した穀物は、昇穀機18、コ
ンベア20を経由して調質用タンク5に張込み、該調質
用タンク5に貯蔵することにより調質する。
ンベア20を経由して調質用タンク5に張込み、該調質
用タンク5に貯蔵することにより調質する。
ここで、調質用穀物タンク5から排出した半乾燥状態の
穀物を更に乾燥するときには、調質用タンク5の下端か
ら穀物を排出し、コンベア15、昇穀機16を経由して
再び穀物乾燥機24に張り込む。この乾燥;調質工程は
、穀物が適切な湿度にまで均一に乾燥するように適宜反
復して行う。
穀物を更に乾燥するときには、調質用タンク5の下端か
ら穀物を排出し、コンベア15、昇穀機16を経由して
再び穀物乾燥機24に張り込む。この乾燥;調質工程は
、穀物が適切な湿度にまで均一に乾燥するように適宜反
復して行う。
そして乾燥=調質工程を終了した穀物乾燥機24内の穀
物を精選・貯蔵するときには、穀物乾燥機24の下端か
ら穀物を排出し、昇穀機18により精選装置19に張込
んで精選した後、昇穀機21、コンベア22a及び移動
コンベア22bを経由し、貯蔵用タンク2〜4もしくは
6〜10に張込む。
物を精選・貯蔵するときには、穀物乾燥機24の下端か
ら穀物を排出し、昇穀機18により精選装置19に張込
んで精選した後、昇穀機21、コンベア22a及び移動
コンベア22bを経由し、貯蔵用タンク2〜4もしくは
6〜10に張込む。
各貯蔵用タンク2〜4および6〜10に貯蔵された穀物
を籾摺・計量して出荷するときには、各貯蔵用タンク2
〜4および6〜10の底部排出口から穀物を排出して上
記コンベア15、昇穀機16及びコンベア17により機
械室28内の籾摺選別機に移送し、その後玄米計量器を
経由して袋詰め装置またはバラ出荷タンク26に搬送し
た後、荷受場に隣接した出荷場30より出荷する。
を籾摺・計量して出荷するときには、各貯蔵用タンク2
〜4および6〜10の底部排出口から穀物を排出して上
記コンベア15、昇穀機16及びコンベア17により機
械室28内の籾摺選別機に移送し、その後玄米計量器を
経由して袋詰め装置またはバラ出荷タンク26に搬送し
た後、荷受場に隣接した出荷場30より出荷する。
以上のように、本発明の穀物乾燥調製装置は、貯蔵用タ
ンク2〜4又は6〜10から籾摺工程に穀物を搬送する
コンベア15を、一時貯留用タンク1から穀物乾燥機2
4に穀物を搬送すべきコンベアとして兼用するものであ
る。
ンク2〜4又は6〜10から籾摺工程に穀物を搬送する
コンベア15を、一時貯留用タンク1から穀物乾燥機2
4に穀物を搬送すべきコンベアとして兼用するものであ
る。
(発明の効果)
本発明は、以上のとおりに構成したので、以下に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
従来正面入口の荷受場近傍に設置していた穀物乾燥機を
施設背面に移動して調質用タンクに隣接させ、貯蔵用タ
ンクから籾摺工程に穀物を搬送すべきコンベアを、一時
貯留用タンクから乾燥工程に穀物を搬送すべきコンベア
として兼用するようにしたので、搬送経路を整理統合す
ることかでき、施設のコストダウン及び小型化を図るこ
とかできる。
施設背面に移動して調質用タンクに隣接させ、貯蔵用タ
ンクから籾摺工程に穀物を搬送すべきコンベアを、一時
貯留用タンクから乾燥工程に穀物を搬送すべきコンベア
として兼用するようにしたので、搬送経路を整理統合す
ることかでき、施設のコストダウン及び小型化を図るこ
とかできる。
また、施設正面入口側には荷受場と出荷場を隣接して設
置したので、運搬車両等の出入のための間口を一箇所に
集約でき、施設の小型化により敷地面積を縮小すること
ができる。
置したので、運搬車両等の出入のための間口を一箇所に
集約でき、施設の小型化により敷地面積を縮小すること
ができる。
第1図は本発明実施例の平面図、第2図は一時貯留用タ
ンク及び穀物乾燥機の周辺を示す略側面図である。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 牧 舌部(ほか3名)
ンク及び穀物乾燥機の周辺を示す略側面図である。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 牧 舌部(ほか3名)
Claims (1)
- 施設正面入口側には荷受場と出荷場を隣接して設置し、
施設背面に配置した調質用タンクには穀物乾燥機を隣接
させ、貯蔵用タンクから籾摺工程に穀物を搬送すべきコ
ンベアを、一時貯留用タンクから乾燥工程に穀物を搬送
すべきコンベアとして兼用することを特徴とする穀物乾
燥調製施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26694090A JPH04144838A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 穀物乾燥調製施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26694090A JPH04144838A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 穀物乾燥調製施設 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144838A true JPH04144838A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17437803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26694090A Pending JPH04144838A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 穀物乾燥調製施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144838A (ja) |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26694090A patent/JPH04144838A/ja active Pending
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