JPH0321139A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
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- JPH0321139A JPH0321139A JP15603589A JP15603589A JPH0321139A JP H0321139 A JPH0321139 A JP H0321139A JP 15603589 A JP15603589 A JP 15603589A JP 15603589 A JP15603589 A JP 15603589A JP H0321139 A JPH0321139 A JP H0321139A
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- JP
- Japan
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- section
- signal
- voltage
- pulse
- input section
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- Dc Digital Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、異なる電圧値の電圧信号を電源,制御信号と
して利用する信号処理装置に関ずる。
して利用する信号処理装置に関ずる。
(従来の技術)
従来、この様な信号処理装置として、第12図に示すよ
うな回路構或のものもあった。このものは、時分割ざれ
た複極パルスを中央処理装置から2線伝送線を通じて、
パルス入力部1で受信し、このパルスをダイオートブリ
ツヂ3aで整流し、抵抗3c,3d.}−ランジ.スタ
3e,ツエナダイオード3fおよび平滑コンデンザ3g
からなる安定化電源回路3bによって高電圧部分をカツ
1〜して、一定の電圧を電源入力部信号入力部,制御信
号出力部を有する制御部に与えるとともに、パルス入力
部1とグランド間に過電流防止抵抗51,ツエナダイオ
ード52を直列接続し、抵抗51,ツエナダイオード5
2の中央を制御部8の信号入力部に接続して、ツエナダ
イオード52の設定電圧値を複極パルスのプラスの値程
度とすることで、複極パルスのプラス値のときのみ信号
入力部6に信号入力がないようにして、パルスの判別を
行い、これに基づき制御出力部7から負荷等を制御する
制御信号を出力するものであった。
うな回路構或のものもあった。このものは、時分割ざれ
た複極パルスを中央処理装置から2線伝送線を通じて、
パルス入力部1で受信し、このパルスをダイオートブリ
ツヂ3aで整流し、抵抗3c,3d.}−ランジ.スタ
3e,ツエナダイオード3fおよび平滑コンデンザ3g
からなる安定化電源回路3bによって高電圧部分をカツ
1〜して、一定の電圧を電源入力部信号入力部,制御信
号出力部を有する制御部に与えるとともに、パルス入力
部1とグランド間に過電流防止抵抗51,ツエナダイオ
ード52を直列接続し、抵抗51,ツエナダイオード5
2の中央を制御部8の信号入力部に接続して、ツエナダ
イオード52の設定電圧値を複極パルスのプラスの値程
度とすることで、複極パルスのプラス値のときのみ信号
入力部6に信号入力がないようにして、パルスの判別を
行い、これに基づき制御出力部7から負荷等を制御する
制御信号を出力するものであった。
(発明が解決しようとする課題)
このような構造のものであると、判別部50にツエナダ
イオードが必須である。しかし、ツエナダイオードは、
品質的バラツキすなわち、ツエナ電圧のバラツキが多い
。つまり、受信電圧がバラックために、受信精度を高く
することが課題となっていた。
イオードが必須である。しかし、ツエナダイオードは、
品質的バラツキすなわち、ツエナ電圧のバラツキが多い
。つまり、受信電圧がバラックために、受信精度を高く
することが課題となっていた。
また、近年、各種電気回路は、集積回路化がどこまで可
能かが技術課題となっているか、このものでは、せいぜ
い、制御部7の部分のみが集積化できる程度であり、集
積化の限界があった。
能かが技術課題となっているか、このものでは、せいぜ
い、制御部7の部分のみが集積化できる程度であり、集
積化の限界があった。
本発明は、以上の課題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、簡単な構戒で、精度良くパルス信号の判別が
行え−、しかも、従来に比へてより集積回路化の可能な
信号処理装置を提供することにある。
の目的は、簡単な構戒で、精度良くパルス信号の判別が
行え−、しかも、従来に比へてより集積回路化の可能な
信号処理装置を提供することにある。
[発明の構戒]
(課題を解決するための手段)
本発明の信号処理装置構戒を第1図を参照して説明する
。本発明の信号処理装置は、パルス送出側から伝送線等
パルス信号線2を通して送られて<るovと+χv,o
vと−χv.−χv.=十χV等の異なる電圧値が経時
的に変化するパルス信号が入力されるパルス入力部1,
このパルス入力部]の出力電圧を整流,平滑する定電圧
部3,電源入力部5と信号入力部6と制御信号出力部7
とを有する制御部8およびパルス入力部1の出力側と定
電圧部3の出力側との間に、パルス入力部1側4にカソ
ードを接続したダイオード12と定電圧部3の出力側9
に接続したプルアップ抵抗13とを有し、ダイオード1
2とプルアップ抵抗13との中点14を制御部8の信号
入力部6に接続した判別部11とからなり、制御部8の
電源入力部5には、定電3 圧部3の出力電圧を入力したことを特徴とするものであ
る。パルス送出側は、信号処理装置と伝送線で接続され
て遠隔地にあるものの他、信号処理装置と一体となって
いるものでもよい。パルス信号は、判別部11にて2値
の信号判別ができる信号であればよく、すなわち、検知
したい信号をそれ以外の信号との電圧差の中間値に定電
圧部3の出力電圧値がなるような、パルス信号であれば
よい。
。本発明の信号処理装置は、パルス送出側から伝送線等
パルス信号線2を通して送られて<るovと+χv,o
vと−χv.−χv.=十χV等の異なる電圧値が経時
的に変化するパルス信号が入力されるパルス入力部1,
このパルス入力部]の出力電圧を整流,平滑する定電圧
部3,電源入力部5と信号入力部6と制御信号出力部7
とを有する制御部8およびパルス入力部1の出力側と定
電圧部3の出力側との間に、パルス入力部1側4にカソ
ードを接続したダイオード12と定電圧部3の出力側9
に接続したプルアップ抵抗13とを有し、ダイオード1
2とプルアップ抵抗13との中点14を制御部8の信号
入力部6に接続した判別部11とからなり、制御部8の
電源入力部5には、定電3 圧部3の出力電圧を入力したことを特徴とするものであ
る。パルス送出側は、信号処理装置と伝送線で接続され
て遠隔地にあるものの他、信号処理装置と一体となって
いるものでもよい。パルス信号は、判別部11にて2値
の信号判別ができる信号であればよく、すなわち、検知
したい信号をそれ以外の信号との電圧差の中間値に定電
圧部3の出力電圧値がなるような、パルス信号であれば
よい。
(作用)
本発明の作用を説明する。
バルス送出側からパルス入力部1に入力されたパルス信
号は、まず、定電圧部3によって整流,平滑され直流電
圧として出力される(この時の出力電圧値は、パルス入
力部に入力されるパルス信号の高い電圧値と低い(マイ
ナスも含む〉電圧値の中間値となる。)。この直流電源
は、電源入力部5に入力され制御部8の電源となる。ま
た、判別部11のプルアップ抵抗13のー@9にも常に
上記直流電圧が印加される。ここで、パルス入力部1側
4の電圧は、経時的に変化するため、直流電圧4 よりも高い時間と低い時間とが発生するが、高い時間に
は、ダイオード12があるためパルス入力部側は高電圧
にもかかわらずプルアップ抵抗13に電流は流れない。
号は、まず、定電圧部3によって整流,平滑され直流電
圧として出力される(この時の出力電圧値は、パルス入
力部に入力されるパルス信号の高い電圧値と低い(マイ
ナスも含む〉電圧値の中間値となる。)。この直流電源
は、電源入力部5に入力され制御部8の電源となる。ま
た、判別部11のプルアップ抵抗13のー@9にも常に
上記直流電圧が印加される。ここで、パルス入力部1側
4の電圧は、経時的に変化するため、直流電圧4 よりも高い時間と低い時間とが発生するが、高い時間に
は、ダイオード12があるためパルス入力部側は高電圧
にもかかわらずプルアップ抵抗13に電流は流れない。
従って、中点14の電圧値は、上記直流電圧と同じ電位
となり、信号入力部6に直流電圧が印加される。
となり、信号入力部6に直流電圧が印加される。
直流電圧よりも低い時間には、ダイオード12は電流方
向に対して順方向であるため、電流は9,13, 14
, 12, 4, 1 . 2 (第1図付号〉を通し
て流れ、従って信号入力部6には電圧は印加されない。
向に対して順方向であるため、電流は9,13, 14
, 12, 4, 1 . 2 (第1図付号〉を通し
て流れ、従って信号入力部6には電圧は印加されない。
このように信号入力部6に対する電圧値の差によって、
制御部8では、パルス信号をデータ処理し、定電圧部3
出力を電源として、負荷側へ制御信号出力部から制御信
号を出力する。
制御部8では、パルス信号をデータ処理し、定電圧部3
出力を電源として、負荷側へ制御信号出力部から制御信
号を出力する。
(実施例)
本発明の第1の実施例を第2図ないし第9図を参照して
説明する。第3図は、従来技術第12図と比して、判別
部11が異なるだけであり、その他の部分は同様である
ため説明を省略する第1の実施例は、負荷制御装置であ
り、中央処理装置21,操作スイッチ23,端末器22
a〜22nが、2線の伝送線2で接続され、各端末器2
28〜22nにはそれぞれ照明などの負荷24a〜24
dが接続されている。各端末器22a〜22n,操作ス
イッチ23は、それぞれ固有のアトレスを持ち、中央処
理装置から伝送信号(第11図)のAのパルス群(スタ
ートC,モードD,アドレスE,データ「,チェックザ
ムG)を受信して(第4図(ア)〉,自己のアドレスで
あれば(第4図(イ)〉,データ[を判別し(第4図(
工)〉,負荷(例えばリレー)へ制御信号を出力する(
第4図(オ))。なお、モートDは4ビットのパルス信
号で、端末器を制御(する,しない)端末器から制御デ
ータを(送る,送らない)の組み合せ4モードがあり、
制御データを送るモードの場合は、指定された端末器は
、データを乗せて、中央処理装置へ返送する(以上制御
部8の動作〉 本実施例の要部具体横或を第10図に示す。第3図と共
通部分の説明は省略づ−る。
説明する。第3図は、従来技術第12図と比して、判別
部11が異なるだけであり、その他の部分は同様である
ため説明を省略する第1の実施例は、負荷制御装置であ
り、中央処理装置21,操作スイッチ23,端末器22
a〜22nが、2線の伝送線2で接続され、各端末器2
28〜22nにはそれぞれ照明などの負荷24a〜24
dが接続されている。各端末器22a〜22n,操作ス
イッチ23は、それぞれ固有のアトレスを持ち、中央処
理装置から伝送信号(第11図)のAのパルス群(スタ
ートC,モードD,アドレスE,データ「,チェックザ
ムG)を受信して(第4図(ア)〉,自己のアドレスで
あれば(第4図(イ)〉,データ[を判別し(第4図(
工)〉,負荷(例えばリレー)へ制御信号を出力する(
第4図(オ))。なお、モートDは4ビットのパルス信
号で、端末器を制御(する,しない)端末器から制御デ
ータを(送る,送らない)の組み合せ4モードがあり、
制御データを送るモードの場合は、指定された端末器は
、データを乗せて、中央処理装置へ返送する(以上制御
部8の動作〉 本実施例の要部具体横或を第10図に示す。第3図と共
通部分の説明は省略づ−る。
31は、上記端末器から中央処理装置へデータを返送す
る際に駆動させる返送信号回路であり、0,1信号を制
御部8の端子50の出力に応じて、ダイオードブリツヂ
3aの両端を短絡(する,しない)で表現し、電流値の
変化として、第11図のBに組入れ中央処理装置に識別
させる。
る際に駆動させる返送信号回路であり、0,1信号を制
御部8の端子50の出力に応じて、ダイオードブリツヂ
3aの両端を短絡(する,しない)で表現し、電流値の
変化として、第11図のBに組入れ中央処理装置に識別
させる。
32, 33, 34., 35はそれぞれリセット回
路,発振回路,アドレス設定用デツプスイッチ,ドライ
ブトランジスタである。
路,発振回路,アドレス設定用デツプスイッチ,ドライ
ブトランジスタである。
制御部8の制御信号出力は、図示にように、8ビット出
力で、内4ビットを前記ドライブトランジスタ35へ送
出し、内4ビットを制御部8に帰還させて返送データと
してあつかう。
力で、内4ビットを前記ドライブトランジスタ35へ送
出し、内4ビットを制御部8に帰還させて返送データと
してあつかう。
42a〜42dおよび41 a 〜.41 dて、4個
のリレ回路を形或してあり、41a〜41dには、電源
36,ダイオードブリツヂ37,平滑コンデンサ38か
ら電源か供給され、42a〜42bには、電源43およ
び負荷24a〜24dか、それぞれ接続され、ドライブ
トランジスタ35からの4ビツ1への信号によって各負
荷24a〜24dか、所望にON,OFFされる。
のリレ回路を形或してあり、41a〜41dには、電源
36,ダイオードブリツヂ37,平滑コンデンサ38か
ら電源か供給され、42a〜42bには、電源43およ
び負荷24a〜24dか、それぞれ接続され、ドライブ
トランジスタ35からの4ビツ1への信号によって各負
荷24a〜24dか、所望にON,OFFされる。
本実施例の判別部11の作用について第3図ないし第9
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第5図は、第3図の■,■間の電圧を■をOVとしてみ
た波形,第6図は、第3図の■,■間の電圧を■をOV
としてみた波形,第7図は、第3図の■,■間の電圧を
■をOVとしてみた波形,第8図は、第3図の■,■(
■)間の電圧を■をOVとしてみた波形,第9図は、第
3図の■,■間の電圧を■をOVとしてみた波形,すな
わち、信号入力部6への入力波形である。なお、全て横
軸は時間,縦軸は電圧,各図の時間割区間てaの部分は
同一時間帯を示す(bの部分も同様)。また、第5図な
いし第7図にあいて0.6〜1.○Vの差は、ダイオー
ドブリ.ツヂによる電圧降下であり、実際には第8図の
波形も24V(点線)よりも0.6〜1.0低い(VD
Dを除く)。
た波形,第6図は、第3図の■,■間の電圧を■をOV
としてみた波形,第7図は、第3図の■,■間の電圧を
■をOVとしてみた波形,第8図は、第3図の■,■(
■)間の電圧を■をOVとしてみた波形,第9図は、第
3図の■,■間の電圧を■をOVとしてみた波形,すな
わち、信号入力部6への入力波形である。なお、全て横
軸は時間,縦軸は電圧,各図の時間割区間てaの部分は
同一時間帯を示す(bの部分も同様)。また、第5図な
いし第7図にあいて0.6〜1.○Vの差は、ダイオー
ドブリ.ツヂによる電圧降下であり、実際には第8図の
波形も24V(点線)よりも0.6〜1.0低い(VD
Dを除く)。
ます、■,■に複極パルス±24が入力され(第5図)
,ダイオードブリツヂ3aによって直流電圧出力となる
(第8図)、この直流電圧出力のピーク分を安定化電源
回路3bでカットして安定化された定電圧を得る(第8
図VDD)。判別部11によって、V DD= 5 V
を基準値としているので、本実施例では、第6図から、
時間aのときに、第9図に示すように+5V発生するか
ら信号入力部6へ電圧か印加される。
,ダイオードブリツヂ3aによって直流電圧出力となる
(第8図)、この直流電圧出力のピーク分を安定化電源
回路3bでカットして安定化された定電圧を得る(第8
図VDD)。判別部11によって、V DD= 5 V
を基準値としているので、本実施例では、第6図から、
時間aのときに、第9図に示すように+5V発生するか
ら信号入力部6へ電圧か印加される。
なあ、夕゛イオード12のカソード側を1aて゛なく1
bに接続した場合には、第7図のように第6図と逆の波
形となるから時間bのときに1−5発生するようになる
。この場合は、例えば制御部8の信号入力部6にインバ
ータ回路を設【ブればよい。
bに接続した場合には、第7図のように第6図と逆の波
形となるから時間bのときに1−5発生するようになる
。この場合は、例えば制御部8の信号入力部6にインバ
ータ回路を設【ブればよい。
本実施例では、第10図に示すように模式的にプルアッ
プ抵抗を制御部(LSI)8外部に出しているが、実際
には、LSI内部に組込んでいるものである。
プ抵抗を制御部(LSI)8外部に出しているが、実際
には、LSI内部に組込んでいるものである。
[発明の効果]
本発明の信号処理装置は、パルス入力部に入力される電
圧値の異なるパルスの判別を前記パルスを整流化した定
電圧部の出力電圧との比較で行う。
圧値の異なるパルスの判別を前記パルスを整流化した定
電圧部の出力電圧との比較で行う。
定電圧部の出力電圧値(は、整流化ざれてあり、パルス
入力部に入力される中間となるため、パルス判別が確実
となる。また、判別部としては、定電圧部出力側にプル
アップ抵抗,電圧入力部側に力ソードを接続したダイオ
ードを設け、プルアップ抵抗とダイオードの中間を、電
圧の有・無に基づいて制御出力の有・無を決定する制御
部の信号入力部に接続する簡単な構或で足りるので、ダ
イオードに比べて高価なツエナダイオード等用いる必要
はなく安価な装置を提供できる。しかも、本発明は、ダ
イオードによって、パルス入力部からプルアップ抵抗に
直接電源か流れることがなく、制御部の電源電圧と同じ
定電圧部の電圧印加のみであるため、制御部を例えばI
C等の集積回路で構或する場合、プルアップ抵抗を集積
回路内に容易に取込めるので、装置に係わる製造,部品
コストの低減化を図ることができる。
入力部に入力される中間となるため、パルス判別が確実
となる。また、判別部としては、定電圧部出力側にプル
アップ抵抗,電圧入力部側に力ソードを接続したダイオ
ードを設け、プルアップ抵抗とダイオードの中間を、電
圧の有・無に基づいて制御出力の有・無を決定する制御
部の信号入力部に接続する簡単な構或で足りるので、ダ
イオードに比べて高価なツエナダイオード等用いる必要
はなく安価な装置を提供できる。しかも、本発明は、ダ
イオードによって、パルス入力部からプルアップ抵抗に
直接電源か流れることがなく、制御部の電源電圧と同じ
定電圧部の電圧印加のみであるため、制御部を例えばI
C等の集積回路で構或する場合、プルアップ抵抗を集積
回路内に容易に取込めるので、装置に係わる製造,部品
コストの低減化を図ることができる。
第1図は本発明の基本構戊を一部ブロック化して示す図
,第2図は、本発明の一実施例の全体図,第3図は同上
の要部を示す回路図,第4図は同上の処理動作を示す流
れ図,第5ないし第9図はそれぞれ同上の信号波形を示
す図,第10図は、同上の要部を具体的に示す回路図,
第11図は同上に用いられるパルス信号波形を示す図,
第12図は従来装置の要部を示す回路図である。 1・・・パルス入力部, 3・・・定電圧部,5・・・
制御部, 6・・・信号入力部,7・・・制御信号出力
部, 8・・・制御部,11・・・判別部,12・・・
ダイオード,13・・・プルアップ抵抗。
,第2図は、本発明の一実施例の全体図,第3図は同上
の要部を示す回路図,第4図は同上の処理動作を示す流
れ図,第5ないし第9図はそれぞれ同上の信号波形を示
す図,第10図は、同上の要部を具体的に示す回路図,
第11図は同上に用いられるパルス信号波形を示す図,
第12図は従来装置の要部を示す回路図である。 1・・・パルス入力部, 3・・・定電圧部,5・・・
制御部, 6・・・信号入力部,7・・・制御信号出力
部, 8・・・制御部,11・・・判別部,12・・・
ダイオード,13・・・プルアップ抵抗。
Claims (1)
- (1)電圧値が経時的に異なるパルス信号が入力される
パルス入力部と; このパルス入力部からのパルス信号を整流、平滑する定
電圧部と; この定電圧部の出力を電源として入力される電源入力部
、信号入力部、および、信号入力部の入力電圧に基づい
て制御信号を出力する制御信号出力部を有した制御部と
; 上記パルス入力部および定電圧部の出力側間に介在し、
上記信号入力部へ上記パルス入力部に入力される電圧の
高低に応じて2値信号を出力する判別部と; を具備し、 上記判別部は、パルス入力部側がカソードとなるように
接続されたダイオードおよびこのダイオードよりも定電
圧部出力側に接続されたプルアップ抵抗からなり、上記
ダイオードおよびプルアップ抵抗の中点と上記信号入力
部とを接続したことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15603589A JPH0321139A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15603589A JPH0321139A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321139A true JPH0321139A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15618896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15603589A Pending JPH0321139A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006157659A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Canon Inc | データキャリア装置及びデータ通信方法 |
| JP2007172578A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Power Integrations Inc | 電源を認証するための装置とシステム |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15603589A patent/JPH0321139A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006157659A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Canon Inc | データキャリア装置及びデータ通信方法 |
| JP2007172578A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Power Integrations Inc | 電源を認証するための装置とシステム |
| US8499179B2 (en) | 2005-12-19 | 2013-07-30 | Power Integrations, Inc. | Method and apparatus to authenticate a power supply |
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