JPS6313558B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313558B2 JPS6313558B2 JP56211944A JP21194481A JPS6313558B2 JP S6313558 B2 JPS6313558 B2 JP S6313558B2 JP 56211944 A JP56211944 A JP 56211944A JP 21194481 A JP21194481 A JP 21194481A JP S6313558 B2 JPS6313558 B2 JP S6313558B2
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- JP
- Japan
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- buzzer
- circuit
- transistor
- input
- output
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Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はブザー回路に関するものである。
マイクロコンピユータなどの出力レベルが一定
のパルス信号でプザーを駆動する場合の構成例を
第1図にブロツク図で示している。
のパルス信号でプザーを駆動する場合の構成例を
第1図にブロツク図で示している。
このブロツク図は、マイクロコンピユータ1の
所定操作スイツチ2が操作されたときインタフエ
イス3aを介してマイクロコンピユータ1に操作
信号が入力され、それに応じて出力されるパルス
信号により所定のブザー回路4を駆動して所定操
作が行われたことを報知するとともに、外部信号
受入センサ5よりインタフエイス3bを経てマイ
クロコンピユータ1に外部から異常信号が取り入
れられると、LED表示部6で異常信号の入力を
光表示し同時に別のブザー回路7でこれを報知す
るものである。
所定操作スイツチ2が操作されたときインタフエ
イス3aを介してマイクロコンピユータ1に操作
信号が入力され、それに応じて出力されるパルス
信号により所定のブザー回路4を駆動して所定操
作が行われたことを報知するとともに、外部信号
受入センサ5よりインタフエイス3bを経てマイ
クロコンピユータ1に外部から異常信号が取り入
れられると、LED表示部6で異常信号の入力を
光表示し同時に別のブザー回路7でこれを報知す
るものである。
このような2種類の報知を区別して行う場合、
前記のように操作スイツチ2による指令を伝える
ブザー回路4に対してはマイクロコンピユータ1
の直列データ出力で直接駆動し、他の報知すなわ
ち異常信号の入力を伝えるブザー回路7の場合に
は、マイクロコンピユータ1のデータバス、アド
レスバス出力などの並列データ出力をラツチ回路
8で一旦保持し、このラツチ回路8の出力により
駆動するという2つの方式を併用するというのが
従来行われていた方式である。
前記のように操作スイツチ2による指令を伝える
ブザー回路4に対してはマイクロコンピユータ1
の直列データ出力で直接駆動し、他の報知すなわ
ち異常信号の入力を伝えるブザー回路7の場合に
は、マイクロコンピユータ1のデータバス、アド
レスバス出力などの並列データ出力をラツチ回路
8で一旦保持し、このラツチ回路8の出力により
駆動するという2つの方式を併用するというのが
従来行われていた方式である。
しかしながら、このような構成では、複数種類
の報知を行うのに複数のブザー回路を要し、回路
構成が複雑になり、コストも高くつくという欠点
を有する。
の報知を行うのに複数のブザー回路を要し、回路
構成が複雑になり、コストも高くつくという欠点
を有する。
前記マイクロコンピユータなどの直列データ出
力を用いてブザーを駆動する回路構成として、こ
のほか第2図ないし第4図に示すものも従来より
知られている。
力を用いてブザーを駆動する回路構成として、こ
のほか第2図ないし第4図に示すものも従来より
知られている。
第2図に示す回路では、ブザー9a,9bにト
ランジスタ10a,10bを直列接続した2つの
ブザー駆動回路を並設して、各トランジスタ10
a,10bに別々の入力端子からブザー駆動用の
入力11a,11bを加えて各トランジスタ10
a,10bをオン動作させ、それぞれのブザー9
a,9bを駆動するものであり、ブザー9a,9
bを報知の種類だけ用意する必要があり、入力端
子も2つ要し回路構成が複雑となる。
ランジスタ10a,10bを直列接続した2つの
ブザー駆動回路を並設して、各トランジスタ10
a,10bに別々の入力端子からブザー駆動用の
入力11a,11bを加えて各トランジスタ10
a,10bをオン動作させ、それぞれのブザー9
a,9bを駆動するものであり、ブザー9a,9
bを報知の種類だけ用意する必要があり、入力端
子も2つ要し回路構成が複雑となる。
第3図に示す回路では、ブザー9に直列接続し
た第1のトランジスタ12aと、フリツカ回路1
3を介して前記第1のトランジスタ12aに対し
並列接続した第2のトランジスタ12bとで構成
し、第1のトランジスタ12aへの入力14aに
対してブザー9が単調鳴動し、第2のトランジス
タ12bへの入力14bに対してブザー9がフリ
ツカ鳴動するようにして、1つのブザー9を2つ
の報知に兼用するようにしたものであるが、入力
端子を2つに区別して設ける必要がある点では第
2図の回路と同様である。
た第1のトランジスタ12aと、フリツカ回路1
3を介して前記第1のトランジスタ12aに対し
並列接続した第2のトランジスタ12bとで構成
し、第1のトランジスタ12aへの入力14aに
対してブザー9が単調鳴動し、第2のトランジス
タ12bへの入力14bに対してブザー9がフリ
ツカ鳴動するようにして、1つのブザー9を2つ
の報知に兼用するようにしたものであるが、入力
端子を2つに区別して設ける必要がある点では第
2図の回路と同様である。
第4図に示す回路では、ブザー9′に直列接続
したトランジスタ15を、2つの異なる波形の入
力信号16a,16bで動作させ、入力波形の相
違によりブザー9′を単調鳴動とフリツカ鳴動と
に併用するもので、回路構成は簡単となるが、入
力信号16a,16bの波形を報知の種類によつ
て作り分けなければならず、そのための処理が複
雑になるという欠点を有する。
したトランジスタ15を、2つの異なる波形の入
力信号16a,16bで動作させ、入力波形の相
違によりブザー9′を単調鳴動とフリツカ鳴動と
に併用するもので、回路構成は簡単となるが、入
力信号16a,16bの波形を報知の種類によつ
て作り分けなければならず、そのための処理が複
雑になるという欠点を有する。
したがつて、この発明の目的は、コンピユータ
の直列データ出力などのパルス信号をブザー駆動
指令信号として受け、1つのブザーを複数の報知
に使い分けることのできるブザー回路を提供する
ことである。
の直列データ出力などのパルス信号をブザー駆動
指令信号として受け、1つのブザーを複数の報知
に使い分けることのできるブザー回路を提供する
ことである。
この発明の一実施例を第5図に示す。すなわ
ち、このブザー回路は、直流電圧電源VCCに対し
直列接続した抵抗R1、NPNトランジスタQ1を有
しマイクロコンピユータなどの直列データ出力を
ブザー駆動指令信号Aとして抵抗R2を介し前記
トランジスタQ1のベースに受ける入力回路17
と、抵抗R3、コンデンサC1の直列回路からなり
前記入力回路17の出力側すなわち前記トランジ
スタQ1のコレクタと直流電圧電源VCCの間に接続
した微分回路18と、コンデンサC2、抵抗R4の
直列回路からなり前記微分回路18に対し並列接
続した積分回路19と、直流電圧電源VCCに対し
直列接続したブザー20、抵抗R5、NPNトラン
ジスタQ2、このNPNトランジスタQ2に対し並列
接続した別のNPNトランジスタQ3、前記微分回
路18の出力を反転してNPNトランジスタQ2の
ベースに入力するインバータ21、前記積分回路
19の出力を反転してNPNトランジスタQ3のベ
ースに入力するインバータ22を含むブザー駆動
回路23とで構成したものである。
ち、このブザー回路は、直流電圧電源VCCに対し
直列接続した抵抗R1、NPNトランジスタQ1を有
しマイクロコンピユータなどの直列データ出力を
ブザー駆動指令信号Aとして抵抗R2を介し前記
トランジスタQ1のベースに受ける入力回路17
と、抵抗R3、コンデンサC1の直列回路からなり
前記入力回路17の出力側すなわち前記トランジ
スタQ1のコレクタと直流電圧電源VCCの間に接続
した微分回路18と、コンデンサC2、抵抗R4の
直列回路からなり前記微分回路18に対し並列接
続した積分回路19と、直流電圧電源VCCに対し
直列接続したブザー20、抵抗R5、NPNトラン
ジスタQ2、このNPNトランジスタQ2に対し並列
接続した別のNPNトランジスタQ3、前記微分回
路18の出力を反転してNPNトランジスタQ2の
ベースに入力するインバータ21、前記積分回路
19の出力を反転してNPNトランジスタQ3のベ
ースに入力するインバータ22を含むブザー駆動
回路23とで構成したものである。
このブザー回路の動作を第6図の波形図に従つ
て以下に説明する。
て以下に説明する。
(1) 入力回路17にブザー駆動指令信号Aが入力
されると、トランジスタQ1がオンして入力回
路17の出力Bが反転し前記微分回路18では
微分波形の出力Cが得られ、前記積分回路19
では積分波形の出力Eが得られる。
されると、トランジスタQ1がオンして入力回
路17の出力Bが反転し前記微分回路18では
微分波形の出力Cが得られ、前記積分回路19
では積分波形の出力Eが得られる。
(2) 微分回路18の出力Cはインバータ21で反
転してトランジスタQ2のベースに入力され、
ブザー駆動指令信号Aの立上り時に相当する所
定短時間だけトランジスタQ2がオン動作して
(その出力波形を第6図にDで示す)ブザー2
0を瞬時駆動する。
転してトランジスタQ2のベースに入力され、
ブザー駆動指令信号Aの立上り時に相当する所
定短時間だけトランジスタQ2がオン動作して
(その出力波形を第6図にDで示す)ブザー2
0を瞬時駆動する。
(3) 積分回路19の出力Eはインバータ22で反
転してトランジスタQ3のベースに入力され、
積分出力E(放電動作時)がトランジスタQ3の
しきい値に対応する所定レベルSL以下の時間
幅だけトランジスタQ3がオン動作して(その
出力波形を第6図にFで示す)ブザー20を駆
動する。したがつて、ブザー駆動指令信号Aの
パルス幅が小さいときには、積分出力Eのレベ
ルが十分低下せずブザー20の駆動を行わない
(これに対して、前記微分回路18の出力Cは
必ずブザー20を瞬時駆動する)。
転してトランジスタQ3のベースに入力され、
積分出力E(放電動作時)がトランジスタQ3の
しきい値に対応する所定レベルSL以下の時間
幅だけトランジスタQ3がオン動作して(その
出力波形を第6図にFで示す)ブザー20を駆
動する。したがつて、ブザー駆動指令信号Aの
パルス幅が小さいときには、積分出力Eのレベ
ルが十分低下せずブザー20の駆動を行わない
(これに対して、前記微分回路18の出力Cは
必ずブザー20を瞬時駆動する)。
このように構成したため、コンピユータの直列
データ出力など出力レベルが同一でパルス幅の異
なるパルス信号をブザー駆動指令信号Aとして入
力することにより、そのパルス幅に応じて異なる
ブザー駆動を行わせ、2種類の報知を1つのブザ
ー20で識別表現することができる。すなわち、
パルス幅の小さいブザー駆動指令信号が入力され
た場合にはブザー20が瞬時鳴動し、パルス幅の
大きいブザー駆動指令信号が入力された場合には
ブザー20がそのパルス幅に応じた所定時間だけ
連続鳴動する。
データ出力など出力レベルが同一でパルス幅の異
なるパルス信号をブザー駆動指令信号Aとして入
力することにより、そのパルス幅に応じて異なる
ブザー駆動を行わせ、2種類の報知を1つのブザ
ー20で識別表現することができる。すなわち、
パルス幅の小さいブザー駆動指令信号が入力され
た場合にはブザー20が瞬時鳴動し、パルス幅の
大きいブザー駆動指令信号が入力された場合には
ブザー20がそのパルス幅に応じた所定時間だけ
連続鳴動する。
また、入力端子は1つで済み、回路構成も簡単
になる。
になる。
以上のように、この発明のブザー回路は、パル
ス幅の異なるブザー駆動指令用パルス信号を受け
て動作する微分回路と、ブザーに直列接続され前
記微分回路の所定出力レベルに応動し前記ブザー
を瞬時駆動する第1トランジスタと、前記ブザー
駆動指令用パルス信号を受けて駆動する積分回路
と、前記第1トランジスタに並列接続され前記積
分回路の所定出力レベルに応動し前記ブザーを前
記パルス幅に応じた時間だけ連続駆動する第2ト
ランジスタとを備えたものであるため、コンピユ
ータの直列データ出力など出力レベルの一定のパ
ルス信号をブザー駆動指令信号として利用して、
1つのブザーで複数の報知を行うことができ、回
路構成が簡単になりコストを低減化できるなどの
効果を有する。
ス幅の異なるブザー駆動指令用パルス信号を受け
て動作する微分回路と、ブザーに直列接続され前
記微分回路の所定出力レベルに応動し前記ブザー
を瞬時駆動する第1トランジスタと、前記ブザー
駆動指令用パルス信号を受けて駆動する積分回路
と、前記第1トランジスタに並列接続され前記積
分回路の所定出力レベルに応動し前記ブザーを前
記パルス幅に応じた時間だけ連続駆動する第2ト
ランジスタとを備えたものであるため、コンピユ
ータの直列データ出力など出力レベルの一定のパ
ルス信号をブザー駆動指令信号として利用して、
1つのブザーで複数の報知を行うことができ、回
路構成が簡単になりコストを低減化できるなどの
効果を有する。
第1図はマイクロコンピユータに2つの報知機
能を付加する構成例を示すブロツク図、第2図な
いし第4図はそれぞれ従来のブザー回路を示す回
路図、第5図はこの発明の一実施例を示す回路
図、第6図はその波形図である。 17……入力回路、18……微分回路、19…
…積分回路、20……ブザー、21,22……イ
ンバータ、23……ブザー駆動回路、Q1,Q2,
Q3……トランジスタ、C1,C2……コンデンサ、
R1,R2,R3,R4,R5……抵抗。
能を付加する構成例を示すブロツク図、第2図な
いし第4図はそれぞれ従来のブザー回路を示す回
路図、第5図はこの発明の一実施例を示す回路
図、第6図はその波形図である。 17……入力回路、18……微分回路、19…
…積分回路、20……ブザー、21,22……イ
ンバータ、23……ブザー駆動回路、Q1,Q2,
Q3……トランジスタ、C1,C2……コンデンサ、
R1,R2,R3,R4,R5……抵抗。
Claims (1)
- 1 パルス幅の異なるブザー駆動指令用パルス信
号を受けて動作する微分回路と、ブザーに直列接
続され前記微分回路の所定出力レベルに応動し前
記ブザーを瞬時駆動する第1トランジスタと、前
記ブザー駆動指令用パルス信号を受けて動作する
積分回路と、前記第1トランジスタに並列接続さ
れ前記積分回路の所定出力レベルに応動し前記ブ
ザーを前記パルス幅に応じた時間だけ連続駆動す
る第2トランジスタとを備えたブザー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211944A JPS58116593A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | ブザ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211944A JPS58116593A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | ブザ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116593A JPS58116593A (ja) | 1983-07-11 |
| JPS6313558B2 true JPS6313558B2 (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16614272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211944A Granted JPS58116593A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | ブザ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116593A (ja) |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56211944A patent/JPS58116593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116593A (ja) | 1983-07-11 |
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