JPH03211636A - フロッピーディスクのファイル管理方法 - Google Patents
フロッピーディスクのファイル管理方法Info
- Publication number
- JPH03211636A JPH03211636A JP2007956A JP795690A JPH03211636A JP H03211636 A JPH03211636 A JP H03211636A JP 2007956 A JP2007956 A JP 2007956A JP 795690 A JP795690 A JP 795690A JP H03211636 A JPH03211636 A JP H03211636A
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- JP
- Japan
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- file
- floppy disk
- files
- directory
- disk
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フロッピーディスクにおけるファイルの管
理方法に関する。
理方法に関する。
近年、フロッピーディスクの大容量化に伴い、フロッピ
ーディスク内でのファイル管理方法にも、固定ディスク
装置に見られるような階層木構造を有するものが普及し
つつある。第5図は、フロッピーディスク内での階層木
構造を模式的に示す説明図である。階層木構造は、基本
となる(ルート)ディレクトリ11に対して、従属する
ファイル11−1やサブディレクトリ12.13・・・
が一般的に複数存在し、さらにサブディレクトリ12.
13・・・に従属するファイル12−1〜12−3(又
は図示せぬサブディレクトリ)等も複数個存在する。
ーディスク内でのファイル管理方法にも、固定ディスク
装置に見られるような階層木構造を有するものが普及し
つつある。第5図は、フロッピーディスク内での階層木
構造を模式的に示す説明図である。階層木構造は、基本
となる(ルート)ディレクトリ11に対して、従属する
ファイル11−1やサブディレクトリ12.13・・・
が一般的に複数存在し、さらにサブディレクトリ12.
13・・・に従属するファイル12−1〜12−3(又
は図示せぬサブディレクトリ)等も複数個存在する。
ディレクトリは、従属するファイルのファイル名、又は
サブディレクトリ、属性等が記入されたファイルレコー
ドから構成されており、ディレクトリから途中のサブデ
ィレクトリ、そしてファイル名を連結することにより、
そのファイルを特定することができる。
サブディレクトリ、属性等が記入されたファイルレコー
ドから構成されており、ディレクトリから途中のサブデ
ィレクトリ、そしてファイル名を連結することにより、
そのファイルを特定することができる。
上述した階層本構造により管理されたファイルをアクセ
スするには、まず、基本となるディレクトリにアクセス
し、該当するファイルレコードから、次のファイル又は
サブディレクトリを示すポインタを参照した後、さらに
該当するファイル(又はディレクトリ)へアクセスして
いく。これはフロッピーディスクでも固定ディスク装置
でも同じである。
スするには、まず、基本となるディレクトリにアクセス
し、該当するファイルレコードから、次のファイル又は
サブディレクトリを示すポインタを参照した後、さらに
該当するファイル(又はディレクトリ)へアクセスして
いく。これはフロッピーディスクでも固定ディスク装置
でも同じである。
ところで、固定ディスク装置では、高記録密度を実現す
るため、記憶媒体であるディスクや、読み取り/書き込
みヘッド、位置決め機構等は、密閉した箱の中に封入さ
れている。したがって、ファイルをアクセスする手順が
複雑になっても、機械的な信頼性が高いため、ディスク
のクラッシュによりデータ破壊を生じることは極めて少
ない。
るため、記憶媒体であるディスクや、読み取り/書き込
みヘッド、位置決め機構等は、密閉した箱の中に封入さ
れている。したがって、ファイルをアクセスする手順が
複雑になっても、機械的な信頼性が高いため、ディスク
のクラッシュによりデータ破壊を生じることは極めて少
ない。
これに対して、フロッピーディスクは取り扱いの容易性
や経済性を重視しているため、機械的な信頼性は固定デ
ィスクに比べて低い。したがって、ディスク内にディレ
クトリが多数あるような場合には、アクセスが複雑にな
るため、ディスクのクラッシュによりデータ破壊を生じ
易くなるという問題点がある。
や経済性を重視しているため、機械的な信頼性は固定デ
ィスクに比べて低い。したがって、ディスク内にディレ
クトリが多数あるような場合には、アクセスが複雑にな
るため、ディスクのクラッシュによりデータ破壊を生じ
易くなるという問題点がある。
この発明は、フロラピルディスクへのアクセスを単純化
し、ディスクへの機械的な負担を軽減するようにしたフ
ロッピーディスクのファイル管理方法を提供することを
目的とする。
し、ディスクへの機械的な負担を軽減するようにしたフ
ロッピーディスクのファイル管理方法を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕及び〔作用〕この発明に
係わるフロッピーディスクのファイル管理方法は、フロ
ッピーディスク内に格納されたファイルについて、1組
のディレクトリを設定し、階層本構造を有するファイル
を次のようにして管理している。
係わるフロッピーディスクのファイル管理方法は、フロ
ッピーディスク内に格納されたファイルについて、1組
のディレクトリを設定し、階層本構造を有するファイル
を次のようにして管理している。
まず、フロッピーディスクにファイルを書き込むとき、
前記1組のディレクトリの中の1つのファイルレコード
が、従属するサブディレクトリを持つ場合は、このサブ
ディレクトリに管理される複数のファイルと、前記サブ
ディレクトリをシステム内のメモリ上でパッケージ化し
、1つのファイルとしてフロッピーディスクに書き込む
。なお、1つのファイルレコードが1つのファイルのみ
を指し示している場合は、その1つのファイルをフロッ
ピーディスクに書き込む。
前記1組のディレクトリの中の1つのファイルレコード
が、従属するサブディレクトリを持つ場合は、このサブ
ディレクトリに管理される複数のファイルと、前記サブ
ディレクトリをシステム内のメモリ上でパッケージ化し
、1つのファイルとしてフロッピーディスクに書き込む
。なお、1つのファイルレコードが1つのファイルのみ
を指し示している場合は、その1つのファイルをフロッ
ピーディスクに書き込む。
また、フロッピーディスクに書き込まれているファイル
を読み出すとき、フロッピーディスクに格納されている
ファイルがパッケージ化ファイルであるときは、パッケ
ージ化されたファイルをシステム内のメモリ上に展開し
、ここでパッケージを分解することによって目的とする
ファイルを読み出す。
を読み出すとき、フロッピーディスクに格納されている
ファイルがパッケージ化ファイルであるときは、パッケ
ージ化されたファイルをシステム内のメモリ上に展開し
、ここでパッケージを分解することによって目的とする
ファイルを読み出す。
上記ファイル管理方法によれば、階層本構造を有するフ
ァイルの管理を、システム内のメモリ上で行うようにし
たため、フロッピーディスクには、ファイルのデータを
連続的に配置することができ、フロッピーディスクへの
アクセスを単純化することができる。
ァイルの管理を、システム内のメモリ上で行うようにし
たため、フロッピーディスクには、ファイルのデータを
連続的に配置することができ、フロッピーディスクへの
アクセスを単純化することができる。
以下、この発明に係わるファイル管理方法の一実施例を
説明する。
説明する。
第2図は、この発明に係わるファイル管理方法を実施す
るためのデータ処理装置の一例を示すブロック図である
。このデータ処理装置は、画面上に文字や図形等を表示
するための表示装置であるCRTIと、CRTIでの表
示を制御するCRTドライバ2と、コマンドや文字列、
数値などの入力を行うキーボード3と、CRTI上に表
示されたアイコンや表示領域などをカーソルにより指示
選択するためのボインティング装置であるマウス4と、
使用者によるキーボード3の操作によって、各種のデー
タを出力するキーボード・ドライパラと、各種のファイ
ルを固定ディスク等の記憶媒体に格納した外部記憶装置
6と、外部記憶装置6からのデータの入出力を制御する
外部記憶装置ドライバ7と、主メモリ8と、フロッピー
ディスクドーライブユニット9と、CPU (中央処理
装置)10とから構成されている。
るためのデータ処理装置の一例を示すブロック図である
。このデータ処理装置は、画面上に文字や図形等を表示
するための表示装置であるCRTIと、CRTIでの表
示を制御するCRTドライバ2と、コマンドや文字列、
数値などの入力を行うキーボード3と、CRTI上に表
示されたアイコンや表示領域などをカーソルにより指示
選択するためのボインティング装置であるマウス4と、
使用者によるキーボード3の操作によって、各種のデー
タを出力するキーボード・ドライパラと、各種のファイ
ルを固定ディスク等の記憶媒体に格納した外部記憶装置
6と、外部記憶装置6からのデータの入出力を制御する
外部記憶装置ドライバ7と、主メモリ8と、フロッピー
ディスクドーライブユニット9と、CPU (中央処理
装置)10とから構成されている。
主メモリ8には、このデータ処理装置の基本的な動作を
管理するオペレーティングプログラムや、各種のアプリ
ケーションプログラム等のプログラム群と、キーボード
3やマウス4から入力された文字や数値等のデータが格
納されている。また、主メモリ8では、サブディレクト
リと複数のファイルを1つのファイルにパッケージ化す
る圧縮の操作と、フロッピーディスク内のディレクトリ
に1つのファイルとして管理されているパッケージ化さ
れたファイルを、サブディレクトリと複数のファイルに
分解する操作が行われる。
管理するオペレーティングプログラムや、各種のアプリ
ケーションプログラム等のプログラム群と、キーボード
3やマウス4から入力された文字や数値等のデータが格
納されている。また、主メモリ8では、サブディレクト
リと複数のファイルを1つのファイルにパッケージ化す
る圧縮の操作と、フロッピーディスク内のディレクトリ
に1つのファイルとして管理されているパッケージ化さ
れたファイルを、サブディレクトリと複数のファイルに
分解する操作が行われる。
CPUl0は、装置全体の制御を行うと共に、各種の命
令に基づいて所定のデータに対する演算処理を行う回路
であり、キーボード3やマウス4からの指示に接続する
プログラムを主メモリ8から読み込んで、入力されたデ
ータに対する演算処理を実行する。また、CPUl0は
、サブディレクトリと複数のファイルを主メモリ8に読
み出し、1つのファイルにパッケージ化してフロッピー
ディスクに書き込む操作と、フロッピーディスクからパ
ッケージ化されたファイルを主メモリ6に読み出し、主
メモリ上でサブディレクトリと複数のファイルに分解す
る操作を行う。
令に基づいて所定のデータに対する演算処理を行う回路
であり、キーボード3やマウス4からの指示に接続する
プログラムを主メモリ8から読み込んで、入力されたデ
ータに対する演算処理を実行する。また、CPUl0は
、サブディレクトリと複数のファイルを主メモリ8に読
み出し、1つのファイルにパッケージ化してフロッピー
ディスクに書き込む操作と、フロッピーディスクからパ
ッケージ化されたファイルを主メモリ6に読み出し、主
メモリ上でサブディレクトリと複数のファイルに分解す
る操作を行う。
第1図は、フロッピーディスク及び主メモリ内における
ディレクトリとファイルの配置を模式的に示した説明図
である。
ディレクトリとファイルの配置を模式的に示した説明図
である。
第1図において、フロッピーディスクの先頭には、この
フロッピーディスクに格納されるファイルのディレクト
リ21が配置され、フロッピーディスク内のファイルは
、全てこのディレクトリ21により管理される。ディレ
クトリ21は、ファイルレコード1、ファイルレコード
2〜フアイルレコードnから構成され、各ファイルレコ
ードには、ファイル名、従属するサブディレクトリ、属
性等が記入されている。この実施例のディレクトリ21
のファイルレコード1は、従属するサブディレクトリを
持たないため、フロッピーディスク内には1つのファイ
ルとしてファイル1−が格納されている。また、ファイ
ルレコード2は、従属するサブディレクトリ22を持っ
ているが、これらのサブディレクトリや、その管理下に
ある複数のファイル2−1〜2−nは、フロッピーディ
スク内ではパッケージ化されたファイル2として格納さ
れている。
フロッピーディスクに格納されるファイルのディレクト
リ21が配置され、フロッピーディスク内のファイルは
、全てこのディレクトリ21により管理される。ディレ
クトリ21は、ファイルレコード1、ファイルレコード
2〜フアイルレコードnから構成され、各ファイルレコ
ードには、ファイル名、従属するサブディレクトリ、属
性等が記入されている。この実施例のディレクトリ21
のファイルレコード1は、従属するサブディレクトリを
持たないため、フロッピーディスク内には1つのファイ
ルとしてファイル1−が格納されている。また、ファイ
ルレコード2は、従属するサブディレクトリ22を持っ
ているが、これらのサブディレクトリや、その管理下に
ある複数のファイル2−1〜2−nは、フロッピーディ
スク内ではパッケージ化されたファイル2として格納さ
れている。
フロッピーディスクに対して、固定ディスク装置や他の
フロッピーディスクに格納されているファイルのデータ
を書き込むとき、上述したサブディレクトリや、その管
理下にある複数のファイルについては、データ処理装置
の主メモリ8内で圧縮の操作を行い、1つのファイルの
形式にバツケジ化した後、フロッピーディスクのディレ
クトリ21の管理下に1つのファイル(この例ではファ
イル2)として書き込む。また、フロッピーディスクか
らファイル2を読み出すときは、ディレクトリ21に1
つのファイルとして管理されている1つのパッケージを
主メモリ8上に読み出し、主メモリ8上でパッケージを
分解し、目的のファイルを読み出す。
フロッピーディスクに格納されているファイルのデータ
を書き込むとき、上述したサブディレクトリや、その管
理下にある複数のファイルについては、データ処理装置
の主メモリ8内で圧縮の操作を行い、1つのファイルの
形式にバツケジ化した後、フロッピーディスクのディレ
クトリ21の管理下に1つのファイル(この例ではファ
イル2)として書き込む。また、フロッピーディスクか
らファイル2を読み出すときは、ディレクトリ21に1
つのファイルとして管理されている1つのパッケージを
主メモリ8上に読み出し、主メモリ8上でパッケージを
分解し、目的のファイルを読み出す。
上述したファイルの書き込み/読み出しを行う場合のC
PUl0の処理手順を、第3図及び第4図のフローチャ
ートに基づいて説明する。
PUl0の処理手順を、第3図及び第4図のフローチャ
ートに基づいて説明する。
まず、ファイルの書き込みを行う場合のCPU10の処
理手順を、第3図のフローチャートにより説明する。
理手順を、第3図のフローチャートにより説明する。
CPUl0は、フロッピーディスクに書き込むファイル
が、複数のファイルにより構成されているかどうかを判
断する(ステップ101)。ここで、ファイルが複数の
ファイルにより構成されているときは、その複数のファ
イルを管理しているサブディレクトリと、複数のファイ
ルを主メモリ上に配置しくステップ102)、圧縮して
1つのファイルの形式にパッケージ化する(ステップ1
03)。そして、パッケージ化したファイルを、フロッ
ピーディスクに書き込む(ステップ104)また、ステ
ップ101において、ファイルが単独のファイルである
ときは、そのままフロッピーディスクに書き込む(ステ
ップ104)。
が、複数のファイルにより構成されているかどうかを判
断する(ステップ101)。ここで、ファイルが複数の
ファイルにより構成されているときは、その複数のファ
イルを管理しているサブディレクトリと、複数のファイ
ルを主メモリ上に配置しくステップ102)、圧縮して
1つのファイルの形式にパッケージ化する(ステップ1
03)。そして、パッケージ化したファイルを、フロッ
ピーディスクに書き込む(ステップ104)また、ステ
ップ101において、ファイルが単独のファイルである
ときは、そのままフロッピーディスクに書き込む(ステ
ップ104)。
次に、フロッピーディスクに格納されているファイルを
読み出す場合のCPUの処理手順を第4図のフローチャ
ートにより説明する。
読み出す場合のCPUの処理手順を第4図のフローチャ
ートにより説明する。
CPUl0は、フロッピーディスクに格納されているフ
ァイルがパッケージ化されたファイルかどうかを判断す
る(ステップ201)。ここで、ファイルがパッケージ
化されたファイルであるときは、パッケージ化されたフ
ァイルを主メモリ上に配置しくステップ202)、サブ
ディレクトリと複数のファイルに分解する(ステップ2
03)。
ァイルがパッケージ化されたファイルかどうかを判断す
る(ステップ201)。ここで、ファイルがパッケージ
化されたファイルであるときは、パッケージ化されたフ
ァイルを主メモリ上に配置しくステップ202)、サブ
ディレクトリと複数のファイルに分解する(ステップ2
03)。
・そして、分解したファイルの中から目的とするファイ
ルを取り出す(ステップ204)。また、ステップ20
1において、ファイルがパッケージ化されたファイルで
ないときは、そのファイルを取り出す(ステップ204
)。
ルを取り出す(ステップ204)。また、ステップ20
1において、ファイルがパッケージ化されたファイルで
ないときは、そのファイルを取り出す(ステップ204
)。
上記実施例のファイル管理方法によれば、階層本構造を
有するファイルの管理を、データ処理装置内の主メモリ
上で行うようにしたため、フロッピーディスクには、フ
ァイルのデータを連続的に配置することができ、フロッ
ピーディスクへのアクセスを単純化することかできる。
有するファイルの管理を、データ処理装置内の主メモリ
上で行うようにしたため、フロッピーディスクには、フ
ァイルのデータを連続的に配置することができ、フロッ
ピーディスクへのアクセスを単純化することかできる。
以上説明したように、この発明に係わるファイル管理方
法では、フロッピーディスク内に格納されたファイルを
、1組のディレクトリで管理すると共に、1つのファイ
ルレコードがサブディレクトリを持つ場合は、当該サブ
ディレクトリと複数のファイルをパッケージ化し、1つ
のファイルとしてフロッピーディスクに格納するように
したため、フロッピーディスク上において、ファイルを
比較的連続した形で配置することができる。したがって
、フロッピーディスクへのアクセスが単純化し、ディス
クへの機械的な負担を軽減することができるので、ディ
スクのクラッシュによるデータ破壊を最少限に止どめる
ことができる。
法では、フロッピーディスク内に格納されたファイルを
、1組のディレクトリで管理すると共に、1つのファイ
ルレコードがサブディレクトリを持つ場合は、当該サブ
ディレクトリと複数のファイルをパッケージ化し、1つ
のファイルとしてフロッピーディスクに格納するように
したため、フロッピーディスク上において、ファイルを
比較的連続した形で配置することができる。したがって
、フロッピーディスクへのアクセスが単純化し、ディス
クへの機械的な負担を軽減することができるので、ディ
スクのクラッシュによるデータ破壊を最少限に止どめる
ことができる。
また、フロッピーディスク上にはディレクトリが1組し
か設けられていないので、従属するサブディレクトリに
記憶領域を占領されることがなく、このためディスクの
記憶領域を有効に利用することができる。さらに、1組
のディレクトリしか持たないフロッピーディスクシステ
ムに対して、僅かなプログラムの変更だけで、階層本構
造のファイル管理システムを実現することが可能となる
。
か設けられていないので、従属するサブディレクトリに
記憶領域を占領されることがなく、このためディスクの
記憶領域を有効に利用することができる。さらに、1組
のディレクトリしか持たないフロッピーディスクシステ
ムに対して、僅かなプログラムの変更だけで、階層本構
造のファイル管理システムを実現することが可能となる
。
第1図はフロッピーディスク及び主メモリ内におけるデ
ィレクトリとファイルの配置を模式的に示した説明図、
第2図はこの発明に係わるファイル管理方法を実施する
ためのデータ処理装置の一例を示すブロック図、第3図
はファイルの書き込みを行う場合のCPUの処理手順を
示すフローチャート、第4図はファイルを読み出す場合
のCPUの処理手順を示すフローチャート、第5図はフ
ロッピーディスク内での階層木構造を模式的に示す説明
図である。 8・・・主メモリ、9・・・フロッピーディスクドライ
ブユニット、10・・・CPU (中央処理装置)、1
1.21・・・ディレクトリ、12.13.22・・・
サブディレクトリ。 第2 図 第3 図 第4図 第5 図
ィレクトリとファイルの配置を模式的に示した説明図、
第2図はこの発明に係わるファイル管理方法を実施する
ためのデータ処理装置の一例を示すブロック図、第3図
はファイルの書き込みを行う場合のCPUの処理手順を
示すフローチャート、第4図はファイルを読み出す場合
のCPUの処理手順を示すフローチャート、第5図はフ
ロッピーディスク内での階層木構造を模式的に示す説明
図である。 8・・・主メモリ、9・・・フロッピーディスクドライ
ブユニット、10・・・CPU (中央処理装置)、1
1.21・・・ディレクトリ、12.13.22・・・
サブディレクトリ。 第2 図 第3 図 第4図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フロッピーディスク内に格納されたファイルについて1
組のディレクトリを設定し、 前記ディレクトリ内の1つのファイルレコードがサブデ
ィレクトリを持つ場合は、そのサブディレクトリに管理
される複数のファイルと、前記サブディレクトリとをパ
ッケージ化し、1つのファイルとしてフロッピーディス
クに書き込み、フロッピーディスクに格納されている前
記パッケージ化された1つのファイルをメモリ上に配置
し、パッケージを分解することによって、目的とするフ
ァイルを読み出すようにしたことを特徴とするフロッピ
ーディスクのファイル管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007956A JPH03211636A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | フロッピーディスクのファイル管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007956A JPH03211636A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | フロッピーディスクのファイル管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211636A true JPH03211636A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11679943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007956A Pending JPH03211636A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | フロッピーディスクのファイル管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003036169A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Nec Software Tohoku Ltd | 複数の小規模プロセッサによって並列処理を行なうシングルチップマイクロプロセッサ |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007956A patent/JPH03211636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003036169A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Nec Software Tohoku Ltd | 複数の小規模プロセッサによって並列処理を行なうシングルチップマイクロプロセッサ |
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