JPH0476744A - 共有メモリテーブルリカバリ機能付き計算機システム - Google Patents
共有メモリテーブルリカバリ機能付き計算機システムInfo
- Publication number
- JPH0476744A JPH0476744A JP2190306A JP19030690A JPH0476744A JP H0476744 A JPH0476744 A JP H0476744A JP 2190306 A JP2190306 A JP 2190306A JP 19030690 A JP19030690 A JP 19030690A JP H0476744 A JPH0476744 A JP H0476744A
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- JP
- Japan
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- shared memory
- file
- memory table
- computer system
- memory
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- Pending
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- 230000006870 function Effects 0.000 title claims description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータベースリカバリ機能を有する計算機シス
テムに関し、特に共有メモリテーブルのリカバリ機能を
有する計算機システムに関する。
テムに関し、特に共有メモリテーブルのリカバリ機能を
有する計算機システムに関する。
従来のデータベースリカバリ機能を有する計算機システ
ムでは、記憶装置に保持されている共有テーブル内容と
磁気ディスク装置に保持されているデータベースファイ
ル内容とを自動的に整合させる機能を持たなかった。
ムでは、記憶装置に保持されている共有テーブル内容と
磁気ディスク装置に保持されているデータベースファイ
ル内容とを自動的に整合させる機能を持たなかった。
従来のデータベースリカバリ機能を有する計算←
機システムでは、プログラムアボード時に、リカバリ処
理される磁気ディスク装置に保持されているデータベー
スファイルと、リカバリ処理されない記憶装置内のメモ
リ上の共有テーブルとの間に、不整合が生ずる。このた
め、中途更新のままとなっている共有テーブルを定期的
にユーザ毎に定められている特別な手段で復元する必要
があり、共有テーブルをアクセスするアプリケーション
フログラムの生産性、保守性、運用性上問題があった。
理される磁気ディスク装置に保持されているデータベー
スファイルと、リカバリ処理されない記憶装置内のメモ
リ上の共有テーブルとの間に、不整合が生ずる。このた
め、中途更新のままとなっている共有テーブルを定期的
にユーザ毎に定められている特別な手段で復元する必要
があり、共有テーブルをアクセスするアプリケーション
フログラムの生産性、保守性、運用性上問題があった。
本発明の共有メモリテーブルリカバリ機能付き計算機シ
ステムは、データベースリカバリ機能を有スる計算機シ
ステムにおいて、磁気ディスク装置のディスクファイル
インタフェースを模擬することにより記憶装置上のメモ
リテーブルを前記磁気ディスク装置上のファイルにみせ
かけるメモリファイル化手段と、前記磁気ディスク装置
上のデータベースファイルと前記ディスクファイルイン
タフェースが模擬された前記メモリテーブルとを区別せ
ずデータリカバリ制御を行なうデータベースリカバリ手
段とを有している。
ステムは、データベースリカバリ機能を有スる計算機シ
ステムにおいて、磁気ディスク装置のディスクファイル
インタフェースを模擬することにより記憶装置上のメモ
リテーブルを前記磁気ディスク装置上のファイルにみせ
かけるメモリファイル化手段と、前記磁気ディスク装置
上のデータベースファイルと前記ディスクファイルイン
タフェースが模擬された前記メモリテーブルとを区別せ
ずデータリカバリ制御を行なうデータベースリカバリ手
段とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の1実施例の機能ブロック図であり、
ディスクファイルインタフェースを模擬するメモリファ
イル化手段1と、データベースリカバリ制御を行うデー
タベースリカバリ手段2と、共有メモリテーブル3と、
データベースファイル4と、アプリケーションプログラ
ム5とを有している。
ディスクファイルインタフェースを模擬するメモリファ
イル化手段1と、データベースリカバリ制御を行うデー
タベースリカバリ手段2と、共有メモリテーブル3と、
データベースファイル4と、アプリケーションプログラ
ム5とを有している。
第2図は、メモリファイル化手段1が内蔵するメモリフ
ァイル化管理テーブル20の構成例を示す図である。管
理テーブルのレコード数は、ここでは(2”−1)=2
55としている。メモリファイル化管理テーブル20の
第1番目の各レコードは、共有メモリテーブル情報を保
持する。そして、テーブル名フィールド21と、レコー
ド長フィールド22と、レコード数フィールド23と、
共有メモリテーブル管理部ロケーションフィールド24
と、共有メモリテーブル本体部ロケーションフィールド
25とから構成される。
ァイル化管理テーブル20の構成例を示す図である。管
理テーブルのレコード数は、ここでは(2”−1)=2
55としている。メモリファイル化管理テーブル20の
第1番目の各レコードは、共有メモリテーブル情報を保
持する。そして、テーブル名フィールド21と、レコー
ド長フィールド22と、レコード数フィールド23と、
共有メモリテーブル管理部ロケーションフィールド24
と、共有メモリテーブル本体部ロケーションフィールド
25とから構成される。
第3図は、共有メモリテーブル3の構成例を示す図であ
る。共有メモリテーブル3は、実際の磁気ディスク装置
のディスクファイルインタフェースを模擬する構成にな
っており、共有メモリテーブル管理部31と、共有メモ
リテーブル本体部32とから成る。共有メモリテーブル
管理部31には、ディスク装置管理情報として、ディス
ク名、ディスクID、シリンダ数、トラック数およびセ
クタ数が格納され、ファイル管理情報として、ファイル
名2格納ロケーシヨン、サイズおよび属性が格納されて
いる。共有メモリテーブル本体部32には、共有される
べきメモリテーブルの本来の内容が入り、模擬されたデ
ィスク装置の中に唯−含まれるファイルに対応する。
る。共有メモリテーブル3は、実際の磁気ディスク装置
のディスクファイルインタフェースを模擬する構成にな
っており、共有メモリテーブル管理部31と、共有メモ
リテーブル本体部32とから成る。共有メモリテーブル
管理部31には、ディスク装置管理情報として、ディス
ク名、ディスクID、シリンダ数、トラック数およびセ
クタ数が格納され、ファイル管理情報として、ファイル
名2格納ロケーシヨン、サイズおよび属性が格納されて
いる。共有メモリテーブル本体部32には、共有される
べきメモリテーブルの本来の内容が入り、模擬されたデ
ィスク装置の中に唯−含まれるファイルに対応する。
第4図は、メモリファイル化手段1が共有メモリテーブ
ル3を作成する処理手順を示すフローチャートである。
ル3を作成する処理手順を示すフローチャートである。
共有メモリテーブル作成処理が開始される(ステップ4
1)と、メモリファイル化手段1は起動時の指定パラメ
ータを解析する(ステップ42)。そして、メモリファ
イル化管理テーブル20の第iレコードのテーブル名フ
ィールド21と、レコード長フィールド22と、レコー
ド数フィールド23とに指定パラメータ値が格納される
(ステップ43)。次に指定レコード長とレコード数に
従って、共有メモリテーブル3のメモリ領域を確認し、
共有メモリテーブル管理部31に必要情報を格納し、共
有メモリチーフル本体部32の内容のすべての値をゼロ
に初期化する(ステップ44)。次にメモリファイル管
理テーブル20の共有メモリチーフル管理部ロケーショ
ンフィールド24と、共有メモリテーブル本体部ロケー
ションフィールド25の値を格納しくステップ45)、
共有メモリテーブル作成処理を終了する(ステップ46
)。
1)と、メモリファイル化手段1は起動時の指定パラメ
ータを解析する(ステップ42)。そして、メモリファ
イル化管理テーブル20の第iレコードのテーブル名フ
ィールド21と、レコード長フィールド22と、レコー
ド数フィールド23とに指定パラメータ値が格納される
(ステップ43)。次に指定レコード長とレコード数に
従って、共有メモリテーブル3のメモリ領域を確認し、
共有メモリテーブル管理部31に必要情報を格納し、共
有メモリチーフル本体部32の内容のすべての値をゼロ
に初期化する(ステップ44)。次にメモリファイル管
理テーブル20の共有メモリチーフル管理部ロケーショ
ンフィールド24と、共有メモリテーブル本体部ロケー
ションフィールド25の値を格納しくステップ45)、
共有メモリテーブル作成処理を終了する(ステップ46
)。
第5図は、共有メモリテーブル作成処理が完了した後の
メモリファイル化管理テーブル20と、共有メモリテー
ブル3の関係例を示す図である。
メモリファイル化管理テーブル20と、共有メモリテー
ブル3の関係例を示す図である。
メモリファイル化管理テーブル20の共有メモリテーブ
ル管理部ロケーションフィールド24と共有メモリテー
ブル3の共有メモリテーブル管理部31とが、共有メモ
リテーブル本体部ロケーションフィールド25と共有メ
モリテーブル本体部32とが対応している。共有メモリ
テーブル3の削除は、メモリファイル化手段1の共有メ
モリテーブル作成処理が終了する時に、自動的に行われ
る。
ル管理部ロケーションフィールド24と共有メモリテー
ブル3の共有メモリテーブル管理部31とが、共有メモ
リテーブル本体部ロケーションフィールド25と共有メ
モリテーブル本体部32とが対応している。共有メモリ
テーブル3の削除は、メモリファイル化手段1の共有メ
モリテーブル作成処理が終了する時に、自動的に行われ
る。
第6図は、アプリケーションプログラム5からの要求で
行なわれるデータベースアクセス処理手順を説明するフ
ローチャートである。データベースアクセス処理を關始
しくステップ61)、アプリケーションプログラム5か
らデータベースリカバリ手段2にデータベースアクセス
要求(入力。
行なわれるデータベースアクセス処理手順を説明するフ
ローチャートである。データベースアクセス処理を關始
しくステップ61)、アプリケーションプログラム5か
らデータベースリカバリ手段2にデータベースアクセス
要求(入力。
出力要求)が行なわれる(ステップ62)。データベー
スリカバリ手段2は、アクセス前処理を行ない(ステッ
プ63)、次に該当ディスク装置へのファイルI10要
求を行ない、ディスク装置の識別を行なう(ステップ6
4)。該当ディスク装置が、実際の磁気ディスク装置で
あるなら、データベースファイル4において、通常のフ
ァイルI10が行なわれる(ステップ65〜67)。デ
ィスク装置が、メモリファイル化手段1であるなら、メ
モリファイル化手段1を介して共有メモリテーブル3へ
のアクセスが行なわれる(ステップ70〜72)。いず
れにせよ、データベースファイルエ10結果通知がデー
タベースリカバリ手段2に返される(ステップ67又は
72)。データベースリカバリ手段1では、その後、ア
クセス後処理を行ない(ステップ68)、データベース
アクセスは終了する(ステップ69)。
スリカバリ手段2は、アクセス前処理を行ない(ステッ
プ63)、次に該当ディスク装置へのファイルI10要
求を行ない、ディスク装置の識別を行なう(ステップ6
4)。該当ディスク装置が、実際の磁気ディスク装置で
あるなら、データベースファイル4において、通常のフ
ァイルI10が行なわれる(ステップ65〜67)。デ
ィスク装置が、メモリファイル化手段1であるなら、メ
モリファイル化手段1を介して共有メモリテーブル3へ
のアクセスが行なわれる(ステップ70〜72)。いず
れにせよ、データベースファイルエ10結果通知がデー
タベースリカバリ手段2に返される(ステップ67又は
72)。データベースリカバリ手段1では、その後、ア
クセス後処理を行ない(ステップ68)、データベース
アクセスは終了する(ステップ69)。
〔発明の効果つ
以上説明したように本発明は、データベースリカバリ機
能を有する計算機システムにおいて、記憶装置上の共有
メモリテーブルを磁気ディスク装置上のファイルにみせ
かける手段、即ちティスフファイルインタフェースを模
擬するメモリファイル化手段を導入することにより、ユ
ーザ毎に特別な手段を講することなく、共有メモリテー
ブルの内容を常にデータベースと整合性のとれた状態に
保つことができる。このため、共有メモリをアクセスす
るアプリケーションプログラムの生産性。
能を有する計算機システムにおいて、記憶装置上の共有
メモリテーブルを磁気ディスク装置上のファイルにみせ
かける手段、即ちティスフファイルインタフェースを模
擬するメモリファイル化手段を導入することにより、ユ
ーザ毎に特別な手段を講することなく、共有メモリテー
ブルの内容を常にデータベースと整合性のとれた状態に
保つことができる。このため、共有メモリをアクセスす
るアプリケーションプログラムの生産性。
保守性、運用性が高まるという効果がある。
第1図は本発明の1実施例の機能ブロック図、第2図は
メモリファイル化管理テーブルの構成例を示す図、第3
図は共有メモリテーブルの構成例を示す図、第4図は第
2図の共有メモリテーブルの作成処理手順を示すフロー
チャート、第5図はメモリファイル化管理テーブルと共
有メモリテーブルの関係例を示す図、第6図はアプリケ
ーションプログラムからの要求で行なわれるデータベー
スアクセス処理手順を示すフローチャートである。 1・・・・・・メモリファイル化手段、2・・・・・・
データベースリカバリ手段、3・・・・・・共有メモリ
テーブル、4・・・・・・メモリファイル化手段、5・
・・・・・アプリケーションプログラム、20・・・・
・・メモリファイル化管理テーブル、21・・・・・・
テーブル名フィールド、22・・・・・レコード長フィ
ールド、23・・・・・・レコード数フィールド、24
・・・・・・共有メモリテーブル管理部ロケーションフ
ィールド、25・・・・・・共有テーブル本体部ロケー
ションフィールド、31・・・・・・共有メモリテーブ
ル管理部、32・・・・・・共有メモリテーブル本体部
。 代理人 弁理士 内 原 晋
メモリファイル化管理テーブルの構成例を示す図、第3
図は共有メモリテーブルの構成例を示す図、第4図は第
2図の共有メモリテーブルの作成処理手順を示すフロー
チャート、第5図はメモリファイル化管理テーブルと共
有メモリテーブルの関係例を示す図、第6図はアプリケ
ーションプログラムからの要求で行なわれるデータベー
スアクセス処理手順を示すフローチャートである。 1・・・・・・メモリファイル化手段、2・・・・・・
データベースリカバリ手段、3・・・・・・共有メモリ
テーブル、4・・・・・・メモリファイル化手段、5・
・・・・・アプリケーションプログラム、20・・・・
・・メモリファイル化管理テーブル、21・・・・・・
テーブル名フィールド、22・・・・・レコード長フィ
ールド、23・・・・・・レコード数フィールド、24
・・・・・・共有メモリテーブル管理部ロケーションフ
ィールド、25・・・・・・共有テーブル本体部ロケー
ションフィールド、31・・・・・・共有メモリテーブ
ル管理部、32・・・・・・共有メモリテーブル本体部
。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- データベースリカバリ機能を有する計算機システムにお
いて、磁気ディスク装置のディスクファイルインタフェ
ースを模擬することにより記憶装置上のメモリテーブル
を前記磁気ディスク装置上のファイルにみせかけるメモ
リファイル化手段と、前記磁気ディスク装置上のデータ
ベースファイルと前記ディスクファイルインタフェース
が模擬された前記メモリテーブルとを区別せずデータリ
カバリ制御を行なうデータベースリカバリ手段とを有す
ることを特徴とする共有メモリテーブルリカバリ機能付
き計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190306A JPH0476744A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 共有メモリテーブルリカバリ機能付き計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190306A JPH0476744A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 共有メモリテーブルリカバリ機能付き計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476744A true JPH0476744A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16255968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190306A Pending JPH0476744A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 共有メモリテーブルリカバリ機能付き計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476744A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2190306A patent/JPH0476744A/ja active Pending
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